JPH0251997A - 複合回線切替方式 - Google Patents
複合回線切替方式Info
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- JPH0251997A JPH0251997A JP63202929A JP20292988A JPH0251997A JP H0251997 A JPH0251997 A JP H0251997A JP 63202929 A JP63202929 A JP 63202929A JP 20292988 A JP20292988 A JP 20292988A JP H0251997 A JPH0251997 A JP H0251997A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
局線と内線との間でマルチメディア通信を行う複合回線
切替方式に関し、 局線と内線との間にネットワーク機構を設け、送受信の
際に相手選択信号に基づいて局線と内線とを直接接続、
局線あるいは内線と通信処理装置とを接続し、マルチメ
ディア通信を容易かつ効率的に処理することを目的とし
、 局線と内線とを直接接続、局線あるいは内線と1111
信制御装置とを接続するネットワーク機構と、局線ある
いは内線と本体CPUとの間のデータ通信などの制御を
行う通信制御装置と、この通信制?2j Vz置を介し
て送られてきた音声メールなどのデータを一時的にディ
スク装置などに蓄積させると共に、指示に対応してこの
蓄積させた音声メールなどのデータを取り出して送出す
る本体CPUと、局線あるいは内線から送られてきた相
手選択信号中のサブアドレスに基づいて、局線と内線と
を直接接続、局線あるいは内線と通信制御装置とを接続
するかを判定するアドレス判定部とを備え、このアドレ
ス判定部によって判定された結果に対応して、上記ネッ
トワーク機構によって局線と内線とを直接接続、あるい
は局線(あるいは内線)と通信制御装置−本体CPUと
を接続して音声メールなどのデータを受信して蓄積ある
いは取り出した音声メールなどのデータを送信し得るよ
うに構成する。
切替方式に関し、 局線と内線との間にネットワーク機構を設け、送受信の
際に相手選択信号に基づいて局線と内線とを直接接続、
局線あるいは内線と通信処理装置とを接続し、マルチメ
ディア通信を容易かつ効率的に処理することを目的とし
、 局線と内線とを直接接続、局線あるいは内線と1111
信制御装置とを接続するネットワーク機構と、局線ある
いは内線と本体CPUとの間のデータ通信などの制御を
行う通信制御装置と、この通信制?2j Vz置を介し
て送られてきた音声メールなどのデータを一時的にディ
スク装置などに蓄積させると共に、指示に対応してこの
蓄積させた音声メールなどのデータを取り出して送出す
る本体CPUと、局線あるいは内線から送られてきた相
手選択信号中のサブアドレスに基づいて、局線と内線と
を直接接続、局線あるいは内線と通信制御装置とを接続
するかを判定するアドレス判定部とを備え、このアドレ
ス判定部によって判定された結果に対応して、上記ネッ
トワーク機構によって局線と内線とを直接接続、あるい
は局線(あるいは内線)と通信制御装置−本体CPUと
を接続して音声メールなどのデータを受信して蓄積ある
いは取り出した音声メールなどのデータを送信し得るよ
うに構成する。
本発明は、局線と内線との間でマルチメディア通信を行
う複合回線切替方式に関するものである。
う複合回線切替方式に関するものである。
データ通信技術の高速化、高倍転性、マルチメディア化
の要求に伴い、l5DN(ディジタル総合サービス網)
の整備が進められている。これを存効に活用するために
、内線に接続されている電話、ファクシミリ、ワークス
テーションなどを効率的に局線と接続することが望まれ
ている。
の要求に伴い、l5DN(ディジタル総合サービス網)
の整備が進められている。これを存効に活用するために
、内線に接続されている電話、ファクシミリ、ワークス
テーションなどを効率的に局線と接続することが望まれ
ている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来のオ
ンライン動作が可能なディジタル処理gW<汎用コンピ
ュータ、オフコン、ミニコンなど)は、第4図に示すよ
うに、オンライン系の回線が通信制御装置に接続され、
一方、ローカル系のワークステーションは別のチャネル
(WSC+ワークステーションチャネルなど)を介して
接続されている。この際、l5DNのように電話(音声
)、ファクシミリ (画像データ)、データ端末(コー
ドデータ)などが同一のインタフェース(lインタフェ
ースという)に接続できるため、第5図に示すように、
ローカル系も上記WSCの代わりに同様なインタフェー
スを持つ新チャネル31を設ければ、今まで不可能であ
ったマルチメディアの通信をオンライン系とローカル系
との間で行うことが考えられる。
ンライン動作が可能なディジタル処理gW<汎用コンピ
ュータ、オフコン、ミニコンなど)は、第4図に示すよ
うに、オンライン系の回線が通信制御装置に接続され、
一方、ローカル系のワークステーションは別のチャネル
(WSC+ワークステーションチャネルなど)を介して
接続されている。この際、l5DNのように電話(音声
)、ファクシミリ (画像データ)、データ端末(コー
ドデータ)などが同一のインタフェース(lインタフェ
ースという)に接続できるため、第5図に示すように、
ローカル系も上記WSCの代わりに同様なインタフェー
スを持つ新チャネル31を設ければ、今まで不可能であ
ったマルチメディアの通信をオンライン系とローカル系
との間で行うことが考えられる。
しかし、第5図の構成は、オンライン系(局線、外線)
からローカル系(内線)へ着信しようとしても、オンラ
イン系とローカル系とは、本体CPUのソフトウェアに
よってしかインタフェースが行われないため、例えばオ
ンライン系から着信した音声の64にビット/秒のデー
タを通信制御装置が8にバイト7秒の並列データに直し
て本体CPUに送り、本体CPUのローカル系の新チャ
ネル31で再びシリアル変換して64にビット/秒に直
して送りだす操作が必要となる。このように、本体CP
Uでデータ加工を行う場合を除いて、通信のネックとな
ってしまうと共に、本体CPUもスルーのデータを通す
ために大きな処理能力を奪われてしまうという問題があ
った。
からローカル系(内線)へ着信しようとしても、オンラ
イン系とローカル系とは、本体CPUのソフトウェアに
よってしかインタフェースが行われないため、例えばオ
ンライン系から着信した音声の64にビット/秒のデー
タを通信制御装置が8にバイト7秒の並列データに直し
て本体CPUに送り、本体CPUのローカル系の新チャ
ネル31で再びシリアル変換して64にビット/秒に直
して送りだす操作が必要となる。このように、本体CP
Uでデータ加工を行う場合を除いて、通信のネックとな
ってしまうと共に、本体CPUもスルーのデータを通す
ために大きな処理能力を奪われてしまうという問題があ
った。
本発明は、局線と内線との間にネットワーク機構を設け
、送受信の際に相手選択信号に基づいて局線と内線とを
直接接続、局線あるいは内線と通信処理装置とを接続し
、マルチメディア通信を容易かつ効率的に処理すること
を目的としている。
、送受信の際に相手選択信号に基づいて局線と内線とを
直接接続、局線あるいは内線と通信処理装置とを接続し
、マルチメディア通信を容易かつ効率的に処理すること
を目的としている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。
第1図において、ネットワーク機構1は、局線と内線と
を直接接続、あるいは局vA(あるいは内線)と通信制
′4B装置2とを接続するものである。
を直接接続、あるいは局vA(あるいは内線)と通信制
′4B装置2とを接続するものである。
アドレス判定部1−1は、局線あるいは内線から送られ
てきた相手選択信号中のサブアドレスに基づいて、局線
と内線とを直接接続、あるいは局線(あるいは内線)と
通信制御装置2−本体cpU5とを接続するかを判定す
るものである。
てきた相手選択信号中のサブアドレスに基づいて、局線
と内線とを直接接続、あるいは局線(あるいは内線)と
通信制御装置2−本体cpU5とを接続するかを判定す
るものである。
通信制御装置2は、局線あるいは内線と本体CPU5と
の間のデータ通信などを制御するものである。
の間のデータ通信などを制御するものである。
本体CPU5は、音声メールなどのデータを蓄積したり
、指示に対応してこの蓄積した音声メールなどのデータ
を送出したりするものである。
、指示に対応してこの蓄積した音声メールなどのデータ
を送出したりするものである。
本発明は、第1図に示すように、アドレス判定部1−1
が局線あるいは内線から送られてきた相手選択信号中の
サブアドレスに基づいて、局線と内線とを直接接続、あ
るいは局線(あるいは内線)と1信制御装置2−本体C
PU5とを接続するかを判定し、この判定結果に基づい
てネットワーク機構1によって局線と内線とを直接接続
して通信、あるいは局線(あるいは内線)と通信制御装
置2−本体CPLI5とを接続して音声メールなどのデ
ータを受信して蓄積したり、あるいは取り出した音声メ
ールなどのデータを送信したりしている。
が局線あるいは内線から送られてきた相手選択信号中の
サブアドレスに基づいて、局線と内線とを直接接続、あ
るいは局線(あるいは内線)と1信制御装置2−本体C
PU5とを接続するかを判定し、この判定結果に基づい
てネットワーク機構1によって局線と内線とを直接接続
して通信、あるいは局線(あるいは内線)と通信制御装
置2−本体CPLI5とを接続して音声メールなどのデ
ータを受信して蓄積したり、あるいは取り出した音声メ
ールなどのデータを送信したりしている。
従って、送られてきた相手選択信号中のサブアドレスに
基づいて局線と内線とを直接接続、あるいは局線(ある
いは内線)と通信処理装置−本体CPUとを接続し、マ
ルチメディア通信の際に、本体CPU (バンクエンド
プロセッサ)に過大な負担をかけることなく、効率的に
通信を行うことが可能となる。
基づいて局線と内線とを直接接続、あるいは局線(ある
いは内線)と通信処理装置−本体CPUとを接続し、マ
ルチメディア通信の際に、本体CPU (バンクエンド
プロセッサ)に過大な負担をかけることなく、効率的に
通信を行うことが可能となる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、オンライン系は、l5DN網(ディジ
タル総合サービス!l1l)を介して端末3、電話6、
ファクシミリ10などと接続する系である。
タル総合サービス!l1l)を介して端末3、電話6、
ファクシミリ10などと接続する系である。
ローカル系は、内線にワークステーション4、電話7.
8、ファクシミリ11、プリンタ、複合端末などを図示
のように接続したいわば企業内の通信系である。
8、ファクシミリ11、プリンタ、複合端末などを図示
のように接続したいわば企業内の通信系である。
これらオンライン系およびローカル系は、電話(音声:
例えば64にピント7秒のディジタルデータ)、ファク
シミリ (画像データ)、データ端末(コードデータ)
を1つの回線で同一の■インタフェースを用いて接続す
る系である。
例えば64にピント7秒のディジタルデータ)、ファク
シミリ (画像データ)、データ端末(コードデータ)
を1つの回線で同一の■インタフェースを用いて接続す
る系である。
次に動作を説明する。
第1図において、オンライン系の端末3からローカル系
のワークステーション4ヘメールを送付する場合、端末
3からネットワークff1fliに着信があると、アド
レス判定部1−1が端末3から送られてきた相手選択信
号中から取り出したサブアドレスに基づいてワークステ
ーション4への接続であると判定し、局線と該当する内
線とを接続し、更にワークステーション4を呼び出し、
端末3とワークステーション4との間の4信路を確立す
る。
のワークステーション4ヘメールを送付する場合、端末
3からネットワークff1fliに着信があると、アド
レス判定部1−1が端末3から送られてきた相手選択信
号中から取り出したサブアドレスに基づいてワークステ
ーション4への接続であると判定し、局線と該当する内
線とを接続し、更にワークステーション4を呼び出し、
端末3とワークステーション4との間の4信路を確立す
る。
そして、端末3がワークステーション4にメールを送付
するようにしている。このため、オンライン系の端末2
とローカル系のワークステーション4とが一旦接続され
ると、その後は、通信制御装置2、本体CPU5に対し
て負荷とならず、効率的に両者の間で相互に直接通信す
ることが可能となる。
するようにしている。このため、オンライン系の端末2
とローカル系のワークステーション4とが一旦接続され
ると、その後は、通信制御装置2、本体CPU5に対し
て負荷とならず、効率的に両者の間で相互に直接通信す
ることが可能となる。
また、本体CPU5の端末としてオンライン系の端末3
を使う時は、アドレス判定部1−1が端末3から送られ
てきた相手選択信号中から取り出したサブアドレスに基
づいて本体cpusへの接続であると判定し、局線と通
信制御装置2−本体cpusとを接続する。そして、端
末3と本体CPtJ5との間で相互に通信を行う、更に
、音声メールの場合には、同様に、3、■、2.5.9
を経由してディスク装置9中に音声メールを蓄積する。
を使う時は、アドレス判定部1−1が端末3から送られ
てきた相手選択信号中から取り出したサブアドレスに基
づいて本体cpusへの接続であると判定し、局線と通
信制御装置2−本体cpusとを接続する。そして、端
末3と本体CPtJ5との間で相互に通信を行う、更に
、音声メールの場合には、同様に、3、■、2.5.9
を経由してディスク装置9中に音声メールを蓄積する。
そして、7.1.2.5.9を経由して電話7から自分
宛の音声メールを聞くようにする。オンライ系のファク
シミリlOからローカル系のファクシミリ11へ画像デ
ータを直接送る時は、10、■、11の経路で送る。フ
ァクシミリデータをメールとする時は、音声と同じよう
に、10.1.2.5.9の経路でディスク装置9に格
納し、11.1.2.5.9の経路で取り出す。
宛の音声メールを聞くようにする。オンライ系のファク
シミリlOからローカル系のファクシミリ11へ画像デ
ータを直接送る時は、10、■、11の経路で送る。フ
ァクシミリデータをメールとする時は、音声と同じよう
に、10.1.2.5.9の経路でディスク装置9に格
納し、11.1.2.5.9の経路で取り出す。
次に、第2図を用いて具体的に説明する。
第2図において、フロントエンドプロセッサ11は、回
線の接続を行うネットワーク機構1、通信制御を行う通
信制?n装rI12、局線の通話電流の供給および信号
の授受などを行う局線入出力トランク12、ネットワー
ク機I11と内線との間の信号の授受などを行う内線側
ライン回路13、ネットワーク機構1と通信制御装置2
との間の信号の授受をjテうライン回路14などから構
成されている。
線の接続を行うネットワーク機構1、通信制御を行う通
信制?n装rI12、局線の通話電流の供給および信号
の授受などを行う局線入出力トランク12、ネットワー
ク機I11と内線との間の信号の授受などを行う内線側
ライン回路13、ネットワーク機構1と通信制御装置2
との間の信号の授受をjテうライン回路14などから構
成されている。
ネットワーク機構1は、局線と内線、局線と通信制御装
置2、内線と通信制御装置2との間を接続するスイッチ
15、NW中央処理装置16から構成されている。NW
中央処理装置16には、本実施例に係わるアドレス判定
部1−1が設けられおり、局線あるいは内線から送られ
てきた第3固相手選択信号中からサブアドレスを取り出
し、通信の相手先が内線、局線、あるいは通信制御装置
2−本体CPU5のいずれであるかを判定するものであ
る。この判定結果に基づいて、スイッチ15のうちの該
当するものをオンにし、局線と内線、局線とil1体制
御装置2−本体CPU5、内線と通信制御装置2−本体
CP[J5のうちのいずれかと接続する(第3図を用い
て後述する)。
置2、内線と通信制御装置2との間を接続するスイッチ
15、NW中央処理装置16から構成されている。NW
中央処理装置16には、本実施例に係わるアドレス判定
部1−1が設けられおり、局線あるいは内線から送られ
てきた第3固相手選択信号中からサブアドレスを取り出
し、通信の相手先が内線、局線、あるいは通信制御装置
2−本体CPU5のいずれであるかを判定するものであ
る。この判定結果に基づいて、スイッチ15のうちの該
当するものをオンにし、局線と内線、局線とil1体制
御装置2−本体CPU5、内線と通信制御装置2−本体
CP[J5のうちのいずれかと接続する(第3図を用い
て後述する)。
通信制御装置2は、データの授受を行うラインセフ1−
17、通信制御を行うブロモ・ノサ18、制御プログラ
ムを格納するメモリ19、NW中央処理装置16との間
で接続情報および指定の授受を行うインタフェース部2
0、本体CPU5との間でデータの授受を行うインタフ
ェース部21などから構成されている。
17、通信制御を行うブロモ・ノサ18、制御プログラ
ムを格納するメモリ19、NW中央処理装置16との間
で接続情報および指定の授受を行うインタフェース部2
0、本体CPU5との間でデータの授受を行うインタフ
ェース部21などから構成されている。
本体CPU(バックエンドプロセッサ)5は、主にディ
スク装置9に対して音声メールなどのデータを蓄積した
り、この蓄積したデータを取り出すファイル系の処理を
行うものである。ディスク装置9は音声メールなどのデ
ータを蓄積するもの、プロセッサ23は各種処理を行う
もの、インタフェースチャネル25は通信制御装置2と
の間でデータの授受を行うもの、ファイルチャネル26
はディスク装置9のとの間でデータの授受を行うもの、
メモリ27は制御プログラムを格納するものである。
スク装置9に対して音声メールなどのデータを蓄積した
り、この蓄積したデータを取り出すファイル系の処理を
行うものである。ディスク装置9は音声メールなどのデ
ータを蓄積するもの、プロセッサ23は各種処理を行う
もの、インタフェースチャネル25は通信制御装置2と
の間でデータの授受を行うもの、ファイルチャネル26
はディスク装置9のとの間でデータの授受を行うもの、
メモリ27は制御プログラムを格納するものである。
次に、第2図構成の動作を場合分けして説明する。
(1)データ通信の場合
JiS&lあるいは内線の端末、ワークステーションか
ら送られてきた相手選択信号中のサブアドレスが、通信
制御装置2のデータij1信用のラインセット17のア
ドレスであると判定された場合、該当スイッチ15をオ
ンにして、ライン回路14−ブタ通信用のラインセット
17と接続する。そして、本体cpusに該当データを
転送してディスク装置9に格納したり、あるいはディス
ク装置9から読み出したデータを該当端末などに転送す
る。
ら送られてきた相手選択信号中のサブアドレスが、通信
制御装置2のデータij1信用のラインセット17のア
ドレスであると判定された場合、該当スイッチ15をオ
ンにして、ライン回路14−ブタ通信用のラインセット
17と接続する。そして、本体cpusに該当データを
転送してディスク装置9に格納したり、あるいはディス
ク装置9から読み出したデータを該当端末などに転送す
る。
また、局線と内線との端末間で直接に通信すると、相手
選択信号中のサブアドレスから判定された場合には、局
線の該当局線入出カドランク12と該当内線側ライン回
路13とをスイッチ15によって直接に接続し、両者の
端末間で直接にデータ通信を行う。
選択信号中のサブアドレスから判定された場合には、局
線の該当局線入出カドランク12と該当内線側ライン回
路13とをスイッチ15によって直接に接続し、両者の
端末間で直接にデータ通信を行う。
(2)音声の場合
局線から送られてきた相手選択信号中のサブアドレスが
、内線の電話機のアドレスであるとアドレス判定部1−
1によって判定された場合、該当スイッチ15を閉にし
て局線と内線とを直接に接続し、相互に電話する。この
際、もし着信側の電話機から当該電話機に対する呼び出
しの場合に、13−1−14−17の経路で通信制イJ
装置2に転送する指示が出ていた場合、NW中央処理装
置16はこの指示に対応して局線を、音声をディジクル
データに変換するライン回路I4−ラインセフ)17へ
切り替え、ディジタルデータを本体CPU5に転送して
ディスク装置9に音声メールとして蓄積させる。そして
、内線側の電話機より、13−1−14−17−21−
25の経由でこの音声メールを開くようにする。また、
内線側で、予め着信アドレスを変更しておけば、局線か
らは同一サブアドレスで別の指定した内線の電話機へ着
信させるようにしてもよい。
、内線の電話機のアドレスであるとアドレス判定部1−
1によって判定された場合、該当スイッチ15を閉にし
て局線と内線とを直接に接続し、相互に電話する。この
際、もし着信側の電話機から当該電話機に対する呼び出
しの場合に、13−1−14−17の経路で通信制イJ
装置2に転送する指示が出ていた場合、NW中央処理装
置16はこの指示に対応して局線を、音声をディジクル
データに変換するライン回路I4−ラインセフ)17へ
切り替え、ディジタルデータを本体CPU5に転送して
ディスク装置9に音声メールとして蓄積させる。そして
、内線側の電話機より、13−1−14−17−21−
25の経由でこの音声メールを開くようにする。また、
内線側で、予め着信アドレスを変更しておけば、局線か
らは同一サブアドレスで別の指定した内線の電話機へ着
信させるようにしてもよい。
(3) ファクシミリの場合
これは、データ通信、音声に比し、データ内容が画像デ
ータとなるだけで、同様に局線と内線との間で直接に通
信、および本体CPU5のディスク装置9に格納し、必
要に応じて取り出すようにする。
ータとなるだけで、同様に局線と内線との間で直接に通
信、および本体CPU5のディスク装置9に格納し、必
要に応じて取り出すようにする。
以上のように、局線と内線との間にネットワーク機構1
を設け、これを操作することにより、局線と内線との間
で相互に直接通信(電話、ファクシミリ、端末間の通信
)することが可能となると共に、本体cpusのディス
ク装置9を媒体として相互に通信することが可能となる
。
を設け、これを操作することにより、局線と内線との間
で相互に直接通信(電話、ファクシミリ、端末間の通信
)することが可能となると共に、本体cpusのディス
ク装置9を媒体として相互に通信することが可能となる
。
第3図は相手選択信号例を示す、ここで、加入者番号は
第2図局線入出カドランクに対応づけた番号を表す、第
1サブアドレス“X、−X、 ”は第2図内線側ライン
回路13のサブアドレスを表し、第1サブアドレス“Y
1〜Y5 ”は第2図ライン回路14のサブアドレスを
表す。第2サブアドレス“α、〜α1 ”は、第1サブ
アドレスに接続されている電話機などが多数存在する場
合に、そのうちのいずれかのサブアドレスを表す、尚、
カッコは存在しない場合があることを表し、横棒は存在
しない旨を表す。
第2図局線入出カドランクに対応づけた番号を表す、第
1サブアドレス“X、−X、 ”は第2図内線側ライン
回路13のサブアドレスを表し、第1サブアドレス“Y
1〜Y5 ”は第2図ライン回路14のサブアドレスを
表す。第2サブアドレス“α、〜α1 ”は、第1サブ
アドレスに接続されている電話機などが多数存在する場
合に、そのうちのいずれかのサブアドレスを表す、尚、
カッコは存在しない場合があることを表し、横棒は存在
しない旨を表す。
■は、リモート系からローカル系に直接通信する場合を
示す。これは、第2図加入者番号例えば“A”の局線か
ら送られてきた相手選択信号中から取り出した第1サブ
アドレスが第1サブアドレス“X1〜X、′のいずれか
にl亥当し、かつ第2サブアドレスが第2サブアドレス
“α1〜α。
示す。これは、第2図加入者番号例えば“A”の局線か
ら送られてきた相手選択信号中から取り出した第1サブ
アドレスが第1サブアドレス“X1〜X、′のいずれか
にl亥当し、かつ第2サブアドレスが第2サブアドレス
“α1〜α。
のいずれかに該当すると第2図アドレス判定部l−1に
よって判定された場合、該当スイッチ15をオンにして
、局線Aと該当する内線側ライン回路13を直接接続し
、更に第2のサブアドレスに対応するワークステーショ
ン、電話機、ファクシミリ、プリンタなどを呼び出して
通信路を確立して通信を行う、これにより、リモート系
のワークステーション、電話機、ファクシミリ、プリン
タからローカル系のワークステーション、電話機、ファ
クシミリ、プリンタなどのうちのいずれかを呼び出して
通信することが可能となる。
よって判定された場合、該当スイッチ15をオンにして
、局線Aと該当する内線側ライン回路13を直接接続し
、更に第2のサブアドレスに対応するワークステーショ
ン、電話機、ファクシミリ、プリンタなどを呼び出して
通信路を確立して通信を行う、これにより、リモート系
のワークステーション、電話機、ファクシミリ、プリン
タからローカル系のワークステーション、電話機、ファ
クシミリ、プリンタなどのうちのいずれかを呼び出して
通信することが可能となる。
■は、ローカル系からリモート系に直接通信する場合を
示す、この場合は、図示局線“B“に対して発呼し、■
と同様に接続して通信を行う、この際、リーモト系に第
1サブアドレス、第2サブアドレスが存在しない場合が
ある0例えば加入者番号そのものがある端末などに対応
している場合には、第1サブアドレス、第2サブアドレ
スの両者ともに不要である。
示す、この場合は、図示局線“B“に対して発呼し、■
と同様に接続して通信を行う、この際、リーモト系に第
1サブアドレス、第2サブアドレスが存在しない場合が
ある0例えば加入者番号そのものがある端末などに対応
している場合には、第1サブアドレス、第2サブアドレ
スの両者ともに不要である。
■は、リモート系から本体に通信する場合を示す、この
場合には、第2図加入者番号例えば“A”の局線から送
られてきた相手選択信号中から取り出した第1サブアド
レスが第1サブアドレス“Y1〜Y、、”のいずれかに
該当すると第2図アドレス判定部1−1によって判定さ
れた場合、該当スイ・7チ15をオンにして、局線Aと
該当するライン回路14とを接続し、例えば音声をディ
ジタルデータに変換する機構を持つラインセット17に
接続し、本体CPLI5のディスク装置9に例えば音声
メールを格納する。この時には、第2サブアドレスは存
在しない。
場合には、第2図加入者番号例えば“A”の局線から送
られてきた相手選択信号中から取り出した第1サブアド
レスが第1サブアドレス“Y1〜Y、、”のいずれかに
該当すると第2図アドレス判定部1−1によって判定さ
れた場合、該当スイ・7チ15をオンにして、局線Aと
該当するライン回路14とを接続し、例えば音声をディ
ジタルデータに変換する機構を持つラインセット17に
接続し、本体CPLI5のディスク装置9に例えば音声
メールを格納する。この時には、第2サブアドレスは存
在しない。
■は、本体からリモート系に通信する場合を示す、この
場合には、通信先の第1サブアドレスおよび第2アドレ
スのいずれか、あるいは両者が存在しないことがある。
場合には、通信先の第1サブアドレスおよび第2アドレ
スのいずれか、あるいは両者が存在しないことがある。
■は、本体からローカル系に通信する場合を示す。
■は、ローカル系から本体に通信する場合を示す。
以上説明したように、本発明によれば、局線と内線との
間にネットワーク機構lを設け、送られてきた相手選択
信号に基づいて局線と内線とを直接接続、局線あるいは
内線と通信処理装置−本体cpuとを接続して通信する
構成を採用しているため、l5DNなどのマルチメディ
ア通信の際に、本体CPU (バノクエンドブロセソサ
)に過大な負担をかけることなく、効率的に通信を行う
ことができる。
間にネットワーク機構lを設け、送られてきた相手選択
信号に基づいて局線と内線とを直接接続、局線あるいは
内線と通信処理装置−本体cpuとを接続して通信する
構成を採用しているため、l5DNなどのマルチメディ
ア通信の際に、本体CPU (バノクエンドブロセソサ
)に過大な負担をかけることなく、効率的に通信を行う
ことができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の1実施
例構成図、第3図は相手選択信号例、第4図、第5図は
従来のデータ処理装置の説明図を示す。 図中、1はネットワーク機構、1−1ばアドレス判定部
、2は通信制御l装置、5は本体CPU、12は局線入
出カドランク、13は内線側ライン回路、14はライン
回路、17はラインセットを表す。
例構成図、第3図は相手選択信号例、第4図、第5図は
従来のデータ処理装置の説明図を示す。 図中、1はネットワーク機構、1−1ばアドレス判定部
、2は通信制御l装置、5は本体CPU、12は局線入
出カドランク、13は内線側ライン回路、14はライン
回路、17はラインセットを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 局線と内線との間でマルチメディア通信を行う複合回線
切替方式において、 局線と内線とを直接接続、局線あるいは内線と通信制御
装置(2)とを接続するネットワーク機構(1)と、 局線あるいは内線と本体CPU(5)との間のデータ通
信などの制御を行う通信制御装置(2)と、この通信制
御装置(2)を介して送られてきた音声メールなどのデ
ータを一時的にディスク装置などに蓄積させると共に、
指示に対応してこの蓄積させた音声メールなどのデータ
を取り出して送出する本体CPU(5)と、 局線あるいは内線から送られてきた相手選択信号中のサ
ブアドレスに基づいて、局線と内線とを直接接続、局線
あるいは内線と通信制御装置(2)とを接続するかを判
定するアドレス判定部(1−1)とを備え、 このアドレス判定部(1−1)によって判定された結果
に対応して、上記ネットワーク機構(1)によって局線
と内線とを直接接続、あるいは局線(あるいは内線)と
通信制御装置(2)−本体CPU(5)とを接続して音
声メールなどのデータを受信して蓄積あるいは取り出し
た音声メールなどのデータを送信し得るように構成した
ことを特徴とする複合回線切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20292988A JP2619929B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 複合回線切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20292988A JP2619929B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 複合回線切替方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251997A true JPH0251997A (ja) | 1990-02-21 |
| JP2619929B2 JP2619929B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=16465497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20292988A Expired - Fee Related JP2619929B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 複合回線切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619929B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04292053A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-16 | Fujitsu Ltd | Isdn端末機およびisdnを利用した情報伝達方法 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP20292988A patent/JP2619929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04292053A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-16 | Fujitsu Ltd | Isdn端末機およびisdnを利用した情報伝達方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619929B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |