JPH0252232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252232B2 JPH0252232B2 JP53075990A JP7599078A JPH0252232B2 JP H0252232 B2 JPH0252232 B2 JP H0252232B2 JP 53075990 A JP53075990 A JP 53075990A JP 7599078 A JP7599078 A JP 7599078A JP H0252232 B2 JPH0252232 B2 JP H0252232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- waveform
- point
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体集積回路に実現されるパルス波
形発生回路、特に動作確認の時間(以下これをテ
ストモードと呼び、テストモード以外を通常モー
ドと呼ぶ)の短いパルス波形発生回路に関するも
のである。
形発生回路、特に動作確認の時間(以下これをテ
ストモードと呼び、テストモード以外を通常モー
ドと呼ぶ)の短いパルス波形発生回路に関するも
のである。
従来のアラーム機構付電子時計は動作確認の時
間を低減するため第1図に示す如くパルス発振器
(図示せず)から得られる第4図のa点に示すよ
うな連続パルスを端子1に受け、これを第1の分
周回路2及び切換回路4に送つている。第1の分
周回路2は、これを第4図のb点の波形として表
わすような所定の周期の連続パルスに変換し、切
換回路4に送つている。あらかじめ設定される所
定時刻に第4図のe点の波形として表わすような
所定のレベルの信号は端子5に加えられて切換回
路4に伝達される。切換回路4は端子5に所定レ
ベルの信号を受信しないかぎり第4図のc点の通
常モード波形として表わすような所定の周期の連
続パルスを第2の分周回路6に送るように構成さ
れている。
間を低減するため第1図に示す如くパルス発振器
(図示せず)から得られる第4図のa点に示すよ
うな連続パルスを端子1に受け、これを第1の分
周回路2及び切換回路4に送つている。第1の分
周回路2は、これを第4図のb点の波形として表
わすような所定の周期の連続パルスに変換し、切
換回路4に送つている。あらかじめ設定される所
定時刻に第4図のe点の波形として表わすような
所定のレベルの信号は端子5に加えられて切換回
路4に伝達される。切換回路4は端子5に所定レ
ベルの信号を受信しないかぎり第4図のc点の通
常モード波形として表わすような所定の周期の連
続パルスを第2の分周回路6に送るように構成さ
れている。
第2の分周回路6はこれを第4図のd点の波形
として表わすような所定の周期の連続パルスに変
換し、端子3に送つている。一方、第2の分周回
路6は第5図のf点の波形として表わすような所
定のレベルの信号をアラーム制御回路8に送つて
いる。第5図のg点の波形として表わすような所
定のレベルの信号を端子7に受け、これをアラー
ム制御回路8に送つている。第5図のg点の波形
として表わすような所定のレベル信号が高レベル
から低レベルになると、第5図のi点の波形とし
て表わすような所定のレベルの信号がアラーム発
生回路10に伝達され、第5図のj点の波形とし
て表わすような所定のレベルの信号50が端子9
に送られ、その後アラーム音として音声に変換さ
れる。この信号により、電子時計のアラーム機構
が達成される。このアラーム機構の動作を確認す
るときには(テストモード)端子5に所定のレベ
ルの信号を受信すると切換回路4は第4図のc点
のテストモード波形51として表わすような所定
の周期の連続パルスを第2の分周回路6に送る。
以下、これらの信号は、前述の動作を繰り返し、
第4図のd点のテストモード波形52及びj点の
テストモード波形55のような周期が短縮された
信号に変換される。この短縮された信号の波形5
5を測定することにより、動作確認の時間を低減
させることができる。
として表わすような所定の周期の連続パルスに変
換し、端子3に送つている。一方、第2の分周回
路6は第5図のf点の波形として表わすような所
定のレベルの信号をアラーム制御回路8に送つて
いる。第5図のg点の波形として表わすような所
定のレベルの信号を端子7に受け、これをアラー
ム制御回路8に送つている。第5図のg点の波形
として表わすような所定のレベル信号が高レベル
から低レベルになると、第5図のi点の波形とし
て表わすような所定のレベルの信号がアラーム発
生回路10に伝達され、第5図のj点の波形とし
て表わすような所定のレベルの信号50が端子9
に送られ、その後アラーム音として音声に変換さ
れる。この信号により、電子時計のアラーム機構
が達成される。このアラーム機構の動作を確認す
るときには(テストモード)端子5に所定のレベ
ルの信号を受信すると切換回路4は第4図のc点
のテストモード波形51として表わすような所定
の周期の連続パルスを第2の分周回路6に送る。
以下、これらの信号は、前述の動作を繰り返し、
第4図のd点のテストモード波形52及びj点の
テストモード波形55のような周期が短縮された
信号に変換される。この短縮された信号の波形5
5を測定することにより、動作確認の時間を低減
させることができる。
このような回路を半導体集積回路に形成した場
合、半導体チツプ上に測定用端子5を余分に設け
ねばならず、また容器にも測定用端子を余分に設
けねばならない欠点がある。このため、半導体の
チツプ面積が増加し、歩留りを低下せしめるばか
りでなく容器を大きくせねばならず、製造コスト
の増加を招くことになる。
合、半導体チツプ上に測定用端子5を余分に設け
ねばならず、また容器にも測定用端子を余分に設
けねばならない欠点がある。このため、半導体の
チツプ面積が増加し、歩留りを低下せしめるばか
りでなく容器を大きくせねばならず、製造コスト
の増加を招くことになる。
また動作確認時には、端子1に加わる信号は分
周回路2を通らないために、分周回路2の動作確
認ができないという欠点がある。
周回路2を通らないために、分周回路2の動作確
認ができないという欠点がある。
動作確認の時間を低減するための回路構成とし
て、第2図の如き回路も提案されている。
て、第2図の如き回路も提案されている。
すなわち、第6図のa点の波形として表わすよ
うな連続パルスを端子11で受け、これを第1の
分周回路12及び切換回路14に送る。第1の分
周回路12はこれを第6図のb点の波形として表
わすような所定の周期の連続パルスに変換し、切
換回路14に送る。あらかじめ設定される所定時
刻に第6図のe点のテストモード波形として表わ
すような所定のレベルの信号53はテストスピー
ドアツプ回路22から送られ、切換回路14に伝
達される。切換回路14は第6図のe点のテスト
モード波形53として表わすような所定のレベル
の信号を受信しないかぎり第6図のc点の通常モ
ード波形として表わすような所定の周期の連続パ
ルスを第2の分周回路16に送るように構成され
ている。
うな連続パルスを端子11で受け、これを第1の
分周回路12及び切換回路14に送る。第1の分
周回路12はこれを第6図のb点の波形として表
わすような所定の周期の連続パルスに変換し、切
換回路14に送る。あらかじめ設定される所定時
刻に第6図のe点のテストモード波形として表わ
すような所定のレベルの信号53はテストスピー
ドアツプ回路22から送られ、切換回路14に伝
達される。切換回路14は第6図のe点のテスト
モード波形53として表わすような所定のレベル
の信号を受信しないかぎり第6図のc点の通常モ
ード波形として表わすような所定の周期の連続パ
ルスを第2の分周回路16に送るように構成され
ている。
第2の分周回路16はこれを第6図のd点の波
形として表わすような所定の周期の連続パルスに
変換し端子13に送る。一方、第2の分周回路1
6は第7図のf点の波形として表わすような所定
のレベルの信号をアラーム制御回路18に送る。
第7図のg点の波形として表わすような所定のレ
ベルの信号を端子15に受け、これをアラーム制
御回路に送つている。第7図のg点の波形として
表わすような所定のレベルの信号が高レベルから
低レベルになると、第7図のi点の波形として表
わすような所定のレベルの信号がアラーム発生回
路20に伝達され、第7図のj点の波形として表
わすような所定のレベルの信号が端子17に送ら
れ、アラーム音声に変換される。このようなアラ
ーム機構の動作を確認する時には端子17に第7
図のj点の波形として表わすように強制的な高レ
ベルの信号をテストスピードアツプ回路22に端
子17から印加する。第7図のg点の波形として
表わすような所定のレベルの信号を端子15に受
け、端子17の電位が強制的高レベルにある時端
子15に受ける信号が高レベルから低レベルに遷
移すると第7図のh点の波形として表われる所定
のレベルの信号をテストスピードアツプ回路22
に送る。この信号により、テストスピードアツプ
回路22は第7図のe点の波形として表われる所
定のレベルの信号を切換回路14に送る。
形として表わすような所定の周期の連続パルスに
変換し端子13に送る。一方、第2の分周回路1
6は第7図のf点の波形として表わすような所定
のレベルの信号をアラーム制御回路18に送る。
第7図のg点の波形として表わすような所定のレ
ベルの信号を端子15に受け、これをアラーム制
御回路に送つている。第7図のg点の波形として
表わすような所定のレベルの信号が高レベルから
低レベルになると、第7図のi点の波形として表
わすような所定のレベルの信号がアラーム発生回
路20に伝達され、第7図のj点の波形として表
わすような所定のレベルの信号が端子17に送ら
れ、アラーム音声に変換される。このようなアラ
ーム機構の動作を確認する時には端子17に第7
図のj点の波形として表わすように強制的な高レ
ベルの信号をテストスピードアツプ回路22に端
子17から印加する。第7図のg点の波形として
表わすような所定のレベルの信号を端子15に受
け、端子17の電位が強制的高レベルにある時端
子15に受ける信号が高レベルから低レベルに遷
移すると第7図のh点の波形として表われる所定
のレベルの信号をテストスピードアツプ回路22
に送る。この信号により、テストスピードアツプ
回路22は第7図のe点の波形として表われる所
定のレベルの信号を切換回路14に送る。
切換回路14は第6図のe点の波形として表わ
すような所定のレベルの信号を受けることにより
第6図のc点の波形として表わすような所定の周
期の連続パルスを第2の分周回路16に送る。以
下、これらの信号は前述の動作を繰り返し、第6
図のd点のテストモード波形52及び第7図のj
点のテストモード波形55に示すように、周期が
短縮された信号に変換される。この短縮された信
号をブラウン管等で測定することにより、動作確
認の時間を短縮させることができる。
すような所定のレベルの信号を受けることにより
第6図のc点の波形として表わすような所定の周
期の連続パルスを第2の分周回路16に送る。以
下、これらの信号は前述の動作を繰り返し、第6
図のd点のテストモード波形52及び第7図のj
点のテストモード波形55に示すように、周期が
短縮された信号に変換される。この短縮された信
号をブラウン管等で測定することにより、動作確
認の時間を短縮させることができる。
しかしながら、かかる回路構成においても、動
作確認の時間を短縮させるため、第1の分周回路
12を側路させるため、第1の分周回路12の機
能を確認することができない。あえて第1の分周
回路12の機能を確認する為には、通常モードに
切換えてその出力を観測する必要があり、分周回
路12の確認時間が長くなる欠点がある。
作確認の時間を短縮させるため、第1の分周回路
12を側路させるため、第1の分周回路12の機
能を確認することができない。あえて第1の分周
回路12の機能を確認する為には、通常モードに
切換えてその出力を観測する必要があり、分周回
路12の確認時間が長くなる欠点がある。
従つて、本発明の目的は端子数を通常動作に必
要な数以上に増加することなく動作確認を完全に
行ない且つ、動作確認に要する時間を短縮させる
ことにある。
要な数以上に増加することなく動作確認を完全に
行ない且つ、動作確認に要する時間を短縮させる
ことにある。
本発明によれば、制御端子に印加される制御信
号に応じて第1の出力端子にあらかじめ設定され
るパルス波形を生じるパルス発生回路と、基準信
号を分周する第1の分周回路と、該第1の分周回
路の出力を分周する第2の分周回路と、該第2の
分周回路の出力を取り出す第2の出力端子とを含
み、定常動作状態時には前記基準信号は前記第1
および第2の分周回路で分周されて前記第2の出
力端子から出力され、動作確認時には前記第1の
出力端子に定常状態とは異なる動作確認信号を加
えることにより、前記基準信号が前記第1の分周
回路を介した後前記第2の分周回路を介すること
なく前記第2の出力端子から出力信号として取り
出され、さらにその後前記動作確認信号を取り除
いた後所定時間は、前記基準信号が前記第1の分
周回路を介することなく前記第2の分周回路を介
して前記第2の出力端子から出力信号として取り
出されることを特徴とするパルス波形発生回路が
得られる。
号に応じて第1の出力端子にあらかじめ設定され
るパルス波形を生じるパルス発生回路と、基準信
号を分周する第1の分周回路と、該第1の分周回
路の出力を分周する第2の分周回路と、該第2の
分周回路の出力を取り出す第2の出力端子とを含
み、定常動作状態時には前記基準信号は前記第1
および第2の分周回路で分周されて前記第2の出
力端子から出力され、動作確認時には前記第1の
出力端子に定常状態とは異なる動作確認信号を加
えることにより、前記基準信号が前記第1の分周
回路を介した後前記第2の分周回路を介すること
なく前記第2の出力端子から出力信号として取り
出され、さらにその後前記動作確認信号を取り除
いた後所定時間は、前記基準信号が前記第1の分
周回路を介することなく前記第2の分周回路を介
して前記第2の出力端子から出力信号として取り
出されることを特徴とするパルス波形発生回路が
得られる。
次に図面を参照して、本発明の一実施例をより
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図は半導体集積回路に実現するアラーム機
構付電子時計のブロツクダイアグラムである。第
8図のa点の波形として表わすような連続パルス
を端子19で受け、これを第1の分周回路22及
び第1の切換回路24に送る。第1の分周回路2
2はこれを第8図のb点の波形として表わすよう
な所定の周期の連続パルスに変換して、第1の切
換回路24に送る。アラーム音を発生させるべ
き、あらかじめ設定される所定時刻に第8図のk
点の波形及びl点の波形として表わすような所定
のレベル信号はテストスピードアツプ回路34か
ら送られ、第1の切換回路24及び第2の切換回
路28に伝達される。
構付電子時計のブロツクダイアグラムである。第
8図のa点の波形として表わすような連続パルス
を端子19で受け、これを第1の分周回路22及
び第1の切換回路24に送る。第1の分周回路2
2はこれを第8図のb点の波形として表わすよう
な所定の周期の連続パルスに変換して、第1の切
換回路24に送る。アラーム音を発生させるべ
き、あらかじめ設定される所定時刻に第8図のk
点の波形及びl点の波形として表わすような所定
のレベル信号はテストスピードアツプ回路34か
ら送られ、第1の切換回路24及び第2の切換回
路28に伝達される。
第1の切換回路24及び第2の切換回路28は
第9図のk点の波形及びl点の波形として表わす
ような所定のレベルの信号を受信しないかぎり、
第4図のc点の通常モード波形として表わすよう
な所定の周期の連続パルスを第2の分周回路26
及び第2の切換回路28に送り、第2の分周回路
26は第4図のd点の通常モード波形として表わ
すような所定の周期の連続パルスに変換し、第2
の切換回路28に送り、第8図のe点の通常モー
ド波形として表わすような所定のレベルの信号を
端子21に伝達する。
第9図のk点の波形及びl点の波形として表わす
ような所定のレベルの信号を受信しないかぎり、
第4図のc点の通常モード波形として表わすよう
な所定の周期の連続パルスを第2の分周回路26
及び第2の切換回路28に送り、第2の分周回路
26は第4図のd点の通常モード波形として表わ
すような所定の周期の連続パルスに変換し、第2
の切換回路28に送り、第8図のe点の通常モー
ド波形として表わすような所定のレベルの信号を
端子21に伝達する。
一方、第2の分周回路26は第9図のf点の通
常モード波形として表わすような所定のレベルの
信号をアラーム制御回路30に送る。第9図のg
点の波形として表わすような所定のレベルの信号
を端子23に受け、これをアラーム制御回路30
に送る。第9図のg点のテストモード時の波形と
して表わすような所定のレベルの信号が高レベル
から低レベルになると第9図のi点の波形として
表わすような所定のレベルの信号がアラーム発生
回路32に伝達され、第9図のj点の波形50と
して表わすような所定のレベルの信号が端子25
に送られてアラーム音に変換される。このように
電子時計のアラーム機構が達成される。このアラ
ーム機構の動作を確認するには端子25に第9図
のj点の波形として表わすように強制的な高レベ
ルの信号をテストスピードアツプ回路34に印加
する。第9図のg点の波形として表わすような所
定のレベルの信号(高レベルから低レベルに遷移
する)を端子23に受けると、第9図のh点の波
形として表わすような所定のレベルの信号をテス
トスピードアツプ回路34に送る。この信号によ
りテストスピードアツプ回路34は第9図のk点
の波形として表わすような所定のレベルの信号を
第2の切換回路28に送る。第2の切換回路28
は第4図のk点の波形として表わすような所定の
レベルの信号を受けることにより、第8図のe点
の波形として表わすような所定の周期の連続パル
スを端子21に送る。以下、これらの信号は前述
の動作を繰り返し、第8図のe点の通常モード波
形として表わすような周期が短縮された信号に変
換される。
常モード波形として表わすような所定のレベルの
信号をアラーム制御回路30に送る。第9図のg
点の波形として表わすような所定のレベルの信号
を端子23に受け、これをアラーム制御回路30
に送る。第9図のg点のテストモード時の波形と
して表わすような所定のレベルの信号が高レベル
から低レベルになると第9図のi点の波形として
表わすような所定のレベルの信号がアラーム発生
回路32に伝達され、第9図のj点の波形50と
して表わすような所定のレベルの信号が端子25
に送られてアラーム音に変換される。このように
電子時計のアラーム機構が達成される。このアラ
ーム機構の動作を確認するには端子25に第9図
のj点の波形として表わすように強制的な高レベ
ルの信号をテストスピードアツプ回路34に印加
する。第9図のg点の波形として表わすような所
定のレベルの信号(高レベルから低レベルに遷移
する)を端子23に受けると、第9図のh点の波
形として表わすような所定のレベルの信号をテス
トスピードアツプ回路34に送る。この信号によ
りテストスピードアツプ回路34は第9図のk点
の波形として表わすような所定のレベルの信号を
第2の切換回路28に送る。第2の切換回路28
は第4図のk点の波形として表わすような所定の
レベルの信号を受けることにより、第8図のe点
の波形として表わすような所定の周期の連続パル
スを端子21に送る。以下、これらの信号は前述
の動作を繰り返し、第8図のe点の通常モード波
形として表わすような周期が短縮された信号に変
換される。
次に、この短縮された信号の測定が終了した後
端子25に加えた強制的な高レベルの信号を取り
去ると、テストスピードアツプ回路34は第9図
のl点の波形として表わすような所定のレベルの
信号を第1の切換回路24に送り、同時に第2の
切換回路28に送出した第9図のk点の波形とし
て表わすような制御信号を断つ。第1の切換回路
24は、第9図のl点の波形として表わすような
所定のレベルの信号を受けることにより、第8図
のc点の波形として表わすような所定の周期を短
縮した連続パルスを第2の分周回路26に送る。
以上説明したように、第8図のe点の波形及び第
9図のj点の波形として表わすように周期が短縮
された信号に変換される。
端子25に加えた強制的な高レベルの信号を取り
去ると、テストスピードアツプ回路34は第9図
のl点の波形として表わすような所定のレベルの
信号を第1の切換回路24に送り、同時に第2の
切換回路28に送出した第9図のk点の波形とし
て表わすような制御信号を断つ。第1の切換回路
24は、第9図のl点の波形として表わすような
所定のレベルの信号を受けることにより、第8図
のc点の波形として表わすような所定の周期を短
縮した連続パルスを第2の分周回路26に送る。
以上説明したように、第8図のe点の波形及び第
9図のj点の波形として表わすように周期が短縮
された信号に変換される。
この短縮された信号をブラウン管等で測定する
ことにより、動作確認の時間を短縮させることが
でき、且つ動作確認を完全に実施することにな
る。
ことにより、動作確認の時間を短縮させることが
でき、且つ動作確認を完全に実施することにな
る。
このように、本発明によれば動作確認のための
測定端子を必要としなくても、分周回路の動作確
認を分割して行なうため、回路全体の動作確認を
短時間に行なうことが可能になる。従つて、チツ
プ面積を増大せしめることがなく、このために歩
留りを低下したり、コストを高くしたりすること
がない。
測定端子を必要としなくても、分周回路の動作確
認を分割して行なうため、回路全体の動作確認を
短時間に行なうことが可能になる。従つて、チツ
プ面積を増大せしめることがなく、このために歩
留りを低下したり、コストを高くしたりすること
がない。
また、容器も端子の増加がないのでその分だけ
安価な容器を用いることができるる また、動作確認が容易で短時間で行なえ、量産
性を向上せしめることができる。
安価な容器を用いることができるる また、動作確認が容易で短時間で行なえ、量産
性を向上せしめることができる。
このように低コストで、量産性の高いアラーム
機構付電子時計を得ることができる。
機構付電子時計を得ることができる。
上記に本発明をアラーム機構付電子時計につい
て説明したが、本発明は上記に限定されることな
く、1つの制御信号に応じて所定形状のパルスを
生じるパルス波形発生回路には同様に適用できる
ものである。
て説明したが、本発明は上記に限定されることな
く、1つの制御信号に応じて所定形状のパルスを
生じるパルス波形発生回路には同様に適用できる
ものである。
第1図、第2図はそれぞれ従来例を示すブロツ
クダイアグラムである。第3図は、本発明の一実
施例を示すブロツクダイアグラムである。第4
図、第5図は第1図の動作を示す波形図である。
第6図、第7図は第2図の動作を示す波形図であ
る。第8図、第9図は第3図の動作を示す波形図
である。 1,3,7,9,11,13,15,17,1
9,21,23,25…端子、2,6,12,1
6,22,26…分周回路、4,14,24,2
8…切換回路、8,18,30…アラーム制御回
路、10,20,32…アラーム発生回路、2
2,34…テストスピードアツプ回路。
クダイアグラムである。第3図は、本発明の一実
施例を示すブロツクダイアグラムである。第4
図、第5図は第1図の動作を示す波形図である。
第6図、第7図は第2図の動作を示す波形図であ
る。第8図、第9図は第3図の動作を示す波形図
である。 1,3,7,9,11,13,15,17,1
9,21,23,25…端子、2,6,12,1
6,22,26…分周回路、4,14,24,2
8…切換回路、8,18,30…アラーム制御回
路、10,20,32…アラーム発生回路、2
2,34…テストスピードアツプ回路。
Claims (1)
- 1 制御端子に印加される制御信号に応じて第1
の出力端子にあらかじめ設定されるパルス波形を
生じるパルス発生回路と、基準信号を分周する第
1の分周回路と、該第1の分周回路の出力を分周
する第2の分周回路と、該第2の分周回路の出力
を取り出す第2の出力端子とを含み、定常動作状
態時には前記基準信号は前記第1および第2の分
周回路で分周されて前記第2の出力端子から出力
され、動作確認時には前記第1の出力端子に定常
状態とは異なる動作確認信号を加えることによ
り、前記基準信号が前記第1の分周回路を介した
後前記第2の分周回路を介することなく前記第2
の出力端子から出力信号として取り出され、さら
にその後前記動作確認信号を取り除いた後所定時
間は、前記基準信号が前記第1の分周回路を介す
ることなく前記第2の分周回路を介して前記第2
の出力端子から出力信号として取り出されること
を特徴とするパルス波形発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7599078A JPS552949A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Pulse waveform generating circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7599078A JPS552949A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Pulse waveform generating circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552949A JPS552949A (en) | 1980-01-10 |
| JPH0252232B2 true JPH0252232B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=13592211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7599078A Granted JPS552949A (en) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | Pulse waveform generating circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS552949A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561624A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-09 | Fujitsu Ltd | Integrated circuit incorporating multistep dividing circuit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH1667475A4 (ja) * | 1975-12-23 | 1977-08-31 |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP7599078A patent/JPS552949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552949A (en) | 1980-01-10 |
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