JPH025226A - 光ディスク装置の位置決め制御方法 - Google Patents
光ディスク装置の位置決め制御方法Info
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- JPH025226A JPH025226A JP15468788A JP15468788A JPH025226A JP H025226 A JPH025226 A JP H025226A JP 15468788 A JP15468788 A JP 15468788A JP 15468788 A JP15468788 A JP 15468788A JP H025226 A JPH025226 A JP H025226A
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- signal
- positioner
- disk medium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1つのポジショナに2つのフォーカシングア
クチエエータを具備した光ディスク装置の位置決め制御
方法に関する。
クチエエータを具備した光ディスク装置の位置決め制御
方法に関する。
第3図に従来の光磁気ディスク装置の概略構成を示す、
この図において、1はディスク媒体、2はそのディスク
媒体1を回転するスピンドルである。3は光学ユニット
であり、光源4、カップリングレンズ等の光学部品5、
情報・焦点・トラック信号aを検出する分割形の光検出
器6等から構成される。7はフォーカシングアクチュエ
ータであり、光学ユニット3からの光ビームをディスク
媒体1面に集光する対物レンズ8をディスク媒体1の面
振れ方向に駆動する。9はトラッキングアクチュエータ
であり、ディスク媒体1の面の光ビームをミラーの回転
によりディスク媒体1の径方向に駆動する。10は光ビ
ームをディスク媒体1の径方向に大きく移動可能なポジ
ショナである。
この図において、1はディスク媒体、2はそのディスク
媒体1を回転するスピンドルである。3は光学ユニット
であり、光源4、カップリングレンズ等の光学部品5、
情報・焦点・トラック信号aを検出する分割形の光検出
器6等から構成される。7はフォーカシングアクチュエ
ータであり、光学ユニット3からの光ビームをディスク
媒体1面に集光する対物レンズ8をディスク媒体1の面
振れ方向に駆動する。9はトラッキングアクチュエータ
であり、ディスク媒体1の面の光ビームをミラーの回転
によりディスク媒体1の径方向に駆動する。10は光ビ
ームをディスク媒体1の径方向に大きく移動可能なポジ
ショナである。
11は該ポジショナ10に対するミラーの回転変位を検
出する例えは発光、受光素子で構成された検出部と増幅
部とからなる位置検出器、12は装置のベース、13は
ディスク媒体lの面近傍に磁界を変える電磁石である。
出する例えは発光、受光素子で構成された検出部と増幅
部とからなる位置検出器、12は装置のベース、13は
ディスク媒体lの面近傍に磁界を変える電磁石である。
20は各動作を管理する光ディスク制御装置、21は面
振れ制御装置、22はトラック制御装置、23はポジシ
ョナ位置制御装置、24はポジショナ速度制御装置であ
る。
振れ制御装置、22はトラック制御装置、23はポジシ
ョナ位置制御装置、24はポジショナ速度制御装置であ
る。
30.31.32.33はスイッチである。
また、矢印aは情報・焦点・トラック信号、bは位置検
出信号、Cは面振れ方向駆動信号、dはディスク媒体径
方向駆動信号、eはポジショナ駆動信号、fはスイッチ
30を制御する信号、gはスイッチ31を制御する信号
、hはスイッチ32を制御する信号、iはスイッチ33
を制御する信号の、流れ方向を示す。
出信号、Cは面振れ方向駆動信号、dはディスク媒体径
方向駆動信号、eはポジショナ駆動信号、fはスイッチ
30を制御する信号、gはスイッチ31を制御する信号
、hはスイッチ32を制御する信号、iはスイッチ33
を制御する信号の、流れ方向を示す。
この第3図に示す光磁気ディスク制御装置において、所
定のトラックに光ビームを位置決めして信号を書き換え
る場合、概ね以下の手順となる。
定のトラックに光ビームを位置決めして信号を書き換え
る場合、概ね以下の手順となる。
ディスク媒体lがスピンドル2に取り付けられ、一定回
転数に達した時点で、光ビームがディスク媒体1の面の
任意のトラックに位置決めされ、面振れ並びにトラック
偏心に追従した状態になる。
転数に達した時点で、光ビームがディスク媒体1の面の
任意のトラックに位置決めされ、面振れ並びにトラック
偏心に追従した状態になる。
これは、焦点・トラック信号aを面振れ制御装置21と
トラック制御装置22に入力して閉ループ制御により対
物レンズ8を面振れ方向に駆動し、ミラーを回転方向に
駆動することで実行される。
トラック制御装置22に入力して閉ループ制御により対
物レンズ8を面振れ方向に駆動し、ミラーを回転方向に
駆動することで実行される。
このとき、ミラーのみを機械的平衡位置から回転しポジ
ショナ10に対して光ビームをディスク媒体1の径方向
に変位させることでトラック偏心追従を行うと、第3図
中に破線で示すように、ディスク反射光が光検出器6上
で大きく移動する。
ショナ10に対して光ビームをディスク媒体1の径方向
に変位させることでトラック偏心追従を行うと、第3図
中に破線で示すように、ディスク反射光が光検出器6上
で大きく移動する。
この反射光移動は、トラック信号を光ビームがトラック
案内溝を横切る時に生じる光ビームの回折パターン変化
を分割形の光検出器6で検出・生成する方式では、トラ
ック検出誤差となって顕在化してくる。
案内溝を横切る時に生じる光ビームの回折パターン変化
を分割形の光検出器6で検出・生成する方式では、トラ
ック検出誤差となって顕在化してくる。
そこで、ポジショナ10をミラーの動きに追従させるこ
とで、ミラーの機械的平衡位置からの変位を低減し、光
検出器6上の反射光移動、つまりトラック信号の検出誤
差を抑圧する制御が行われる。この制御は、位置検出信
号すをスイッチ31を介してポジショナ位置制御装置2
3に入力し、閉ループ制御系を構成することで実行され
る。
とで、ミラーの機械的平衡位置からの変位を低減し、光
検出器6上の反射光移動、つまりトラック信号の検出誤
差を抑圧する制御が行われる。この制御は、位置検出信
号すをスイッチ31を介してポジショナ位置制御装置2
3に入力し、閉ループ制御系を構成することで実行され
る。
光ディスク制御装置20から光ビームを所定のトラック
に位置決めし信号を書き換える指令が発せられると、光
ビームをトラックに追従させる制御及びポジショナ10
をミラーの動きに追従させる制御が解除される。
に位置決めし信号を書き換える指令が発せられると、光
ビームをトラックに追従させる制御及びポジショナ10
をミラーの動きに追従させる制御が解除される。
次にポジショナ10の高速移動時にミラーが回転振動し
ないようポジショナ10に対するミラー位置を一定に保
つ位置制御が行われる。これは、位置検出信号すをトラ
ック制御装置22に入力し、閉ループ制御系を構成する
ことで実行される。
ないようポジショナ10に対するミラー位置を一定に保
つ位置制御が行われる。これは、位置検出信号すをトラ
ック制御装置22に入力し、閉ループ制御系を構成する
ことで実行される。
その後、ポジショナ10(光ビームと等価)をトラック
案内溝の横断本数を計数しながら所定のトラックまでポ
ジショナ速度制御装置24により速度制御し、高速に移
動する。この時、ポジショナ10の移動速度はトラック
信号の微分等により生成される。ポジショナ10が所定
のトラック位置に達すると、ポジショナ速度制御と位置
制御が解除され、光ビームをトラック偏心に追従させる
制御及びポジショナ10をミラーの動きに追従させる制
御が動作し、所定のトラックに追従し信号の書換えが可
能となる。
案内溝の横断本数を計数しながら所定のトラックまでポ
ジショナ速度制御装置24により速度制御し、高速に移
動する。この時、ポジショナ10の移動速度はトラック
信号の微分等により生成される。ポジショナ10が所定
のトラック位置に達すると、ポジショナ速度制御と位置
制御が解除され、光ビームをトラック偏心に追従させる
制御及びポジショナ10をミラーの動きに追従させる制
御が動作し、所定のトラックに追従し信号の書換えが可
能となる。
信号を書き換える場合、記録されている以前の信号を一
旦消去する必要がある。この消去は、ディスク媒体1の
磁化方向を一様に揃える動作であり、電磁石13により
一方向の磁界を作用させながらディスク媒体1の面に強
い光パワーを照射し媒体温度をキュリー点以上に上げる
ことでなされる。記録は、ディスク媒体1の磁化方向を
部分的に消去とは逆方向にする動作であり、電磁石13
の磁界を消去時とは逆にし、ディスク媒体1の面に強い
光パワーをパルス的に照射し、媒体温度を部分的にキュ
リー温度以上に上げることでなされる。
旦消去する必要がある。この消去は、ディスク媒体1の
磁化方向を一様に揃える動作であり、電磁石13により
一方向の磁界を作用させながらディスク媒体1の面に強
い光パワーを照射し媒体温度をキュリー点以上に上げる
ことでなされる。記録は、ディスク媒体1の磁化方向を
部分的に消去とは逆方向にする動作であり、電磁石13
の磁界を消去時とは逆にし、ディスク媒体1の面に強い
光パワーをパルス的に照射し、媒体温度を部分的にキュ
リー温度以上に上げることでなされる。
以上説明したように、書換えのためのディスク媒体1は
、少なくとも2回転する必要がある。また、信号が正確
に記録されたかどうかを確認するために更に1回転する
必要がある。
、少なくとも2回転する必要がある。また、信号が正確
に記録されたかどうかを確認するために更に1回転する
必要がある。
従って、高性能な光ディスク装置では、短時間に所定の
トラックに光ビームを位置決めする性能だけでなく、信
号の書換えも短時間に終了する必要がある。従来の装置
では、書換え・確認動作に上述のようにディスク媒体が
3回転する必要があり、高速の書換性に問題があった。
トラックに光ビームを位置決めする性能だけでなく、信
号の書換えも短時間に終了する必要がある。従来の装置
では、書換え・確認動作に上述のようにディスク媒体が
3回転する必要があり、高速の書換性に問題があった。
そこでこれを解決すべくほぼ同時に信号の書換え・確認
動作が完了するようにするには、高速・高精度の位置決
めが要求される。
動作が完了するようにするには、高速・高精度の位置決
めが要求される。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、消去、記録、再生の各動作に回転待ちを生じ
ることな(はぼ同時に信号の書換え・確認動作を終了さ
せることができる光ディスク装置に適用して、光ビーム
を高速・高精度に所定のトラックに位置決めすることが
できるようにした位置決め制御方法を提供することであ
る。
の目的は、消去、記録、再生の各動作に回転待ちを生じ
ることな(はぼ同時に信号の書換え・確認動作を終了さ
せることができる光ディスク装置に適用して、光ビーム
を高速・高精度に所定のトラックに位置決めすることが
できるようにした位置決め制御方法を提供することであ
る。
このために本発明は、スピンドル中心を通るディスク媒
体径方向直線を中心線としほぼ対称な位置に配置した第
1の対物レンズと第2の対物レンズとを上記ディスク媒
体径方向に移動可能なポジショナ上に配置し、上記第1
の対物レンズにより消去ビームを、上記第2の対物レン
ズにより記録ビームと再生ビームを上記ディスク媒体、
の面に集光する光ディクク装置において、 上記記録、再生ビームをディスク媒体径方向に駆動する
両ビームに共通な第2のトラッキングアクチュエータの
上記ポジショナに対する相対変位をほぼ零に制御すると
共に、 上記消去ビームをディクス媒体径方向に駆動する第1の
トラッキングアクチュエータの上記ポジショナに対する
相対変位を位置検出装置で検出し、該位置検出装置の検
出信号により、上記相対変位によって引き起こされる上
記消去ビームのトラック信号検出誤差を補正するように
した。
体径方向直線を中心線としほぼ対称な位置に配置した第
1の対物レンズと第2の対物レンズとを上記ディスク媒
体径方向に移動可能なポジショナ上に配置し、上記第1
の対物レンズにより消去ビームを、上記第2の対物レン
ズにより記録ビームと再生ビームを上記ディスク媒体、
の面に集光する光ディクク装置において、 上記記録、再生ビームをディスク媒体径方向に駆動する
両ビームに共通な第2のトラッキングアクチュエータの
上記ポジショナに対する相対変位をほぼ零に制御すると
共に、 上記消去ビームをディクス媒体径方向に駆動する第1の
トラッキングアクチュエータの上記ポジショナに対する
相対変位を位置検出装置で検出し、該位置検出装置の検
出信号により、上記相対変位によって引き起こされる上
記消去ビームのトラック信号検出誤差を補正するように
した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の光ディスク装置の平面図、第2図は当該光デ
ィスク装置の動作を説明するための図である。
一実施例の光ディスク装置の平面図、第2図は当該光デ
ィスク装置の動作を説明するための図である。
51はディスク媒体、52はそのディスク媒体51を回
転するためのスピンドルである。53は光学ユニットで
あり、消去、記録、再生用の光源、カップリングレンズ
等の光学部品、情報・焦点・トラック信号を検出する分
割形の光検出器等から構成されている。
転するためのスピンドルである。53は光学ユニットで
あり、消去、記録、再生用の光源、カップリングレンズ
等の光学部品、情報・焦点・トラック信号を検出する分
割形の光検出器等から構成されている。
54は光学ユニット53からの消去ビーム40をディス
ク媒体51の面に集光する第1の対物レンズ、55は第
1の対物レンズ54をディスク媒体51の面振れ方向に
駆動する第1のフォーカシングアクチュエータ、56は
消去ビーム40をミラーの回転によりディスク媒体51
の径方向に駆動する第1のトラッキングアクチュエータ
、57は第1のトラッキングアクチュエータ56のミラ
ーの回転変位を検出する例えば発光、受光素子で構成さ
れた検出部と増幅部からなる第1の位置検出装置である
。
ク媒体51の面に集光する第1の対物レンズ、55は第
1の対物レンズ54をディスク媒体51の面振れ方向に
駆動する第1のフォーカシングアクチュエータ、56は
消去ビーム40をミラーの回転によりディスク媒体51
の径方向に駆動する第1のトラッキングアクチュエータ
、57は第1のトラッキングアクチュエータ56のミラ
ーの回転変位を検出する例えば発光、受光素子で構成さ
れた検出部と増幅部からなる第1の位置検出装置である
。
58は光学ユニット53からの記録ビーム41、再生ビ
ーム42をディスク媒体51の面に集光する第2の対物
レンズ、59は第2の対物レンズ58をディスク媒体5
1の面振れ方向に駆動する第2のフォーカシングアクチ
ュエータ、60は記録、再生のビーム41.42をミラ
ーの回転によりディスク媒体51の径方向に駆動する第
2のトラッキングアクチュエータ、61は第2のトラッ
キングアクチュエータ60のミラーの回転変位を検出す
る例えば発光、受光素子で構成された検出部と増幅部か
らなる第2の位置検出装置である。
ーム42をディスク媒体51の面に集光する第2の対物
レンズ、59は第2の対物レンズ58をディスク媒体5
1の面振れ方向に駆動する第2のフォーカシングアクチ
ュエータ、60は記録、再生のビーム41.42をミラ
ーの回転によりディスク媒体51の径方向に駆動する第
2のトラッキングアクチュエータ、61は第2のトラッ
キングアクチュエータ60のミラーの回転変位を検出す
る例えば発光、受光素子で構成された検出部と増幅部か
らなる第2の位置検出装置である。
62は記録ビーム41をディスク媒体51の径方向に駆
動するミラー回転形の第3のトラッキングアクチュエー
タ、63は第3のトラッキングアクチュエータ62のミ
ラーの回転変位を検出する例えば発光、受光素子で構成
された検出部と増幅部からなる第3の位置検出装置、6
4は記録ビーム41と再生ビーム42を合成するミラー
、65はポジショナ、66はそのポジショナ65のガイ
ド、67はポジショナ65の駆動装置、68は装置のベ
ース、69は消去磁界を発生する磁石、70は記録磁界
を発生する磁石である。
動するミラー回転形の第3のトラッキングアクチュエー
タ、63は第3のトラッキングアクチュエータ62のミ
ラーの回転変位を検出する例えば発光、受光素子で構成
された検出部と増幅部からなる第3の位置検出装置、6
4は記録ビーム41と再生ビーム42を合成するミラー
、65はポジショナ、66はそのポジショナ65のガイ
ド、67はポジショナ65の駆動装置、68は装置のベ
ース、69は消去磁界を発生する磁石、70は記録磁界
を発生する磁石である。
80は各動作を管理する光ディスク制御装置、81は第
1のフォーカシングアクチュエータ55を駆動する面ふ
れ制御装置、82は第2のフォーカシングアクチュエー
タ59を駆動する面振れ制御装置、83は第1のトラッ
キングアクチュエータ56を駆動するトラック駆動装置
、84は第2のトラッキングアクチュエータ60を駆動
するトラック駆動装置、85は第3のトラッキングアク
チュエータ62を駆動するトラック制御装置、86はポ
ジショナ位置制御装置、87はポジショナ速度制御装置
、88は記tα装置、89は相対変位換算装置、90は
トラック信号補正装置である。
1のフォーカシングアクチュエータ55を駆動する面ふ
れ制御装置、82は第2のフォーカシングアクチュエー
タ59を駆動する面振れ制御装置、83は第1のトラッ
キングアクチュエータ56を駆動するトラック駆動装置
、84は第2のトラッキングアクチュエータ60を駆動
するトラック駆動装置、85は第3のトラッキングアク
チュエータ62を駆動するトラック制御装置、86はポ
ジショナ位置制御装置、87はポジショナ速度制御装置
、88は記tα装置、89は相対変位換算装置、90は
トラック信号補正装置である。
矢印Aは消去ビームの面振れ信号、Bは第1のフォーカ
シングアクチュエータ駆動信号、Cは再生ビームの面振
れ信号、Dは第2のフォーカシングアクチュエータ駆動
信号、Eは再生ビームのトラック信号、Fは第2のトラ
ンキングアクチュエータ駆動信号、Gは第2の位置検出
信号、トIはポジショナ駆動信号、■は消去ビームのト
ラック信号、Jは第1のトラッキングアクチュエータ駆
動信号、Kは記録ビーム41のトラック信号、Lは第3
のトラッキングアクチュエータ駆動信号、Mは第1の位
置検出信号、Nは消去ビームの相対変位信号、0は消去
ビームのトラックバイアス信号、Pは消去ビームのトラ
ック信号補正信号、の流れを示す。
シングアクチュエータ駆動信号、Cは再生ビームの面振
れ信号、Dは第2のフォーカシングアクチュエータ駆動
信号、Eは再生ビームのトラック信号、Fは第2のトラ
ンキングアクチュエータ駆動信号、Gは第2の位置検出
信号、トIはポジショナ駆動信号、■は消去ビームのト
ラック信号、Jは第1のトラッキングアクチュエータ駆
動信号、Kは記録ビーム41のトラック信号、Lは第3
のトラッキングアクチュエータ駆動信号、Mは第1の位
置検出信号、Nは消去ビームの相対変位信号、0は消去
ビームのトラックバイアス信号、Pは消去ビームのトラ
ック信号補正信号、の流れを示す。
本発明の実施例ではディスク媒体51の所定の位置に光
ビームを位置決めし、信号を書換え・確認する場合、概
ね以下の手順による。
ビームを位置決めし、信号を書換え・確認する場合、概
ね以下の手順による。
ディスク媒体51がスピンドル52にローディングされ
て一定回転数に達した時点で、光ビームをディスク媒体
51の面に位置決めする。この位置決めは以下に示す動
作による。
て一定回転数に達した時点で、光ビームをディスク媒体
51の面に位置決めする。この位置決めは以下に示す動
作による。
消去ビームの面振れ信号Aを第1の面振れ制御装置81
に入力し、第1のフォーカシングアクチュエータ55を
駆動することで、消去ビーム40の面振れ制御を行う。
に入力し、第1のフォーカシングアクチュエータ55を
駆動することで、消去ビーム40の面振れ制御を行う。
また、再生ビームの面振れ信号Cを第2の面振れ制御装
置82に入力し、第2のフォーカシングアクチュエータ
59を駆動することで記録、再生ビーム41.42の面
振れ制御を行う。そして、再生ビームのトラック信号E
を第2のトラック制御装置84に入力して第2のトラッ
キングアクチュエータ60を駆動し、再生ビーム42の
トラック制御を行うと共に、第2の位置検出信号Gをポ
ジショナ位置制御装置86に入力してポジショナ65を
第2のトラッキングアクチュエータ60の動きに追従さ
せる。
置82に入力し、第2のフォーカシングアクチュエータ
59を駆動することで記録、再生ビーム41.42の面
振れ制御を行う。そして、再生ビームのトラック信号E
を第2のトラック制御装置84に入力して第2のトラッ
キングアクチュエータ60を駆動し、再生ビーム42の
トラック制御を行うと共に、第2の位置検出信号Gをポ
ジショナ位置制御装置86に入力してポジショナ65を
第2のトラッキングアクチュエータ60の動きに追従さ
せる。
次に、同一トラック位置決め時のポジショナ65に対す
る消去ビーム40の相対変位を記憶する。
る消去ビーム40の相対変位を記憶する。
これは以下に示す動作による。
まず、再生ビーム42を従来と同様な位置決め制御方法
でディスク媒体51の外周に移動する。
でディスク媒体51の外周に移動する。
再生ビーム42を所定のトラックに位置決め後、消去ビ
ーム40と記録ビーム41のトラック制御を動作させ、
トラックングアクチュエータにより光ビームをディスク
媒体51の径方向に駆動し、該所定のトラックに光ビー
ムを位置決めする。
ーム40と記録ビーム41のトラック制御を動作させ、
トラックングアクチュエータにより光ビームをディスク
媒体51の径方向に駆動し、該所定のトラックに光ビー
ムを位置決めする。
消去ビーム40のトラック制御は、消去ビーム40のト
ラック信号Iを第1のトラック制御装置83に人力して
第1のトラッキングアクチュエータ56を駆動すること
でなされる。
ラック信号Iを第1のトラック制御装置83に人力して
第1のトラッキングアクチュエータ56を駆動すること
でなされる。
記録ビーム41のトラック制御は、記録ビーム41のト
ラック信号Kを第3のトラック制御装置85に入力して
第3のトラッキングアクチュエータ62を駆動すること
でなされる。
ラック信号Kを第3のトラック制御装置85に入力して
第3のトラッキングアクチュエータ62を駆動すること
でなされる。
ポジショナ65に対する消去ビームの相対変位は、第1
の位置検出信号Mから算出できるので、その位置検出信
号Mを直流成分と交流成分にフィ−ルターで分離し記憶
装置88に記憶する。ただし、交流成分はディスク媒体
51の回転に同期して記憶する。
の位置検出信号Mから算出できるので、その位置検出信
号Mを直流成分と交流成分にフィ−ルターで分離し記憶
装置88に記憶する。ただし、交流成分はディスク媒体
51の回転に同期して記憶する。
なお、再生ビーム42の相対変位は、ポジショナ65が
第2のトラッキングアクチュエータ60の動きに追従し
ているため微小であり、記憶の必要はない。また、記録
ビーム41の相対変位は、再生ビーム42と記録ビーム
41が同一レンズ58で集光され、且つビーム間のディ
スク周方向距離が約5〜10μmであるため、記録ビー
ム42の相対変位も微小であり、記憶の必要はない。上
記動作をディスク媒体51の外周から内周に至る複数の
個所で実施し、本動作を終了する。
第2のトラッキングアクチュエータ60の動きに追従し
ているため微小であり、記憶の必要はない。また、記録
ビーム41の相対変位は、再生ビーム42と記録ビーム
41が同一レンズ58で集光され、且つビーム間のディ
スク周方向距離が約5〜10μmであるため、記録ビー
ム42の相対変位も微小であり、記憶の必要はない。上
記動作をディスク媒体51の外周から内周に至る複数の
個所で実施し、本動作を終了する。
次に、消去ビーム40のディスク反射光移動によって生
じるトラック信号の検出誤差を、ポジショナ65に対す
る光ビームの相対変位から算出するトラック信号補正係
数を記憶する。まず、消去ビーム40のトラック制御を
解除し、トラッキングアクチュエータ56を変位させ、
その結果化じる位置検出信号Mの変化とフィルタにより
トラック信号と分離したトラック信号のバイア信号0の
変化をトラック信号補正装置90に入力する。そして、
位置検出信号Mの変化値に対するトラック信号バイアス
信号Oの変化値の比を算出し、トラック信号補正係数と
して記憶する。なお、この補正係数は事前に光学解析で
算出し記憶しておいても良いが、ディスク媒体51や光
ディスク装置の製造ばらつき等により変動するため、前
記手順により前記補正係数を求めると算出誤差を抑圧で
きる。
じるトラック信号の検出誤差を、ポジショナ65に対す
る光ビームの相対変位から算出するトラック信号補正係
数を記憶する。まず、消去ビーム40のトラック制御を
解除し、トラッキングアクチュエータ56を変位させ、
その結果化じる位置検出信号Mの変化とフィルタにより
トラック信号と分離したトラック信号のバイア信号0の
変化をトラック信号補正装置90に入力する。そして、
位置検出信号Mの変化値に対するトラック信号バイアス
信号Oの変化値の比を算出し、トラック信号補正係数と
して記憶する。なお、この補正係数は事前に光学解析で
算出し記憶しておいても良いが、ディスク媒体51や光
ディスク装置の製造ばらつき等により変動するため、前
記手順により前記補正係数を求めると算出誤差を抑圧で
きる。
以上の初期動作を完了後、光ディスク制御装置から光ビ
ームを所定のトラックに位置決めし、信号を書き換える
指令が発せられると、光ビームのトラック制御やポジシ
ョナ65を第2のトラッキングアクチュエータ60の動
きに追従させる制御が解除される。次に、ポジショナ高
速移動時に、ポジショナ65上のミラーが回転振動しな
いようにする位置制御が、第1及び第2のトラッキング
アクチュエータ56.60に対して行われる。これは、
位置検出信号をトラック制御装置に入力することでなさ
れる。
ームを所定のトラックに位置決めし、信号を書き換える
指令が発せられると、光ビームのトラック制御やポジシ
ョナ65を第2のトラッキングアクチュエータ60の動
きに追従させる制御が解除される。次に、ポジショナ高
速移動時に、ポジショナ65上のミラーが回転振動しな
いようにする位置制御が、第1及び第2のトラッキング
アクチュエータ56.60に対して行われる。これは、
位置検出信号をトラック制御装置に入力することでなさ
れる。
このとき、第1のトラック制御装置83には該所定のト
ラックに消去ビーム40を位置決めした時に生じる光ビ
ームの相対変位を発生するに等価な相対変位信号Nが相
対変位換算装置89から入力され、直流・交流位置制御
が行われる。また、第1の位置検出信号Mはトラッ信号
補正装置90に入力されており、トラック信号補正係数
を用いて、直流・交流位置制御によって生じるトラック
信号のバイアス変動を補正するトラック信号補正信号P
が生成され、消去ビーム40のトラック信号へ加算され
ている(図示せず)。
ラックに消去ビーム40を位置決めした時に生じる光ビ
ームの相対変位を発生するに等価な相対変位信号Nが相
対変位換算装置89から入力され、直流・交流位置制御
が行われる。また、第1の位置検出信号Mはトラッ信号
補正装置90に入力されており、トラック信号補正係数
を用いて、直流・交流位置制御によって生じるトラック
信号のバイアス変動を補正するトラック信号補正信号P
が生成され、消去ビーム40のトラック信号へ加算され
ている(図示せず)。
なお、相対変位換算装置89は、記憶装置88に記憶さ
れているディスク基準位置での位置検出信号をもとにし
て、所定のトラックに位置決めした時に生じる光ビーム
の相対変位を発生するに等価な相対変位信号を算出する
。
れているディスク基準位置での位置検出信号をもとにし
て、所定のトラックに位置決めした時に生じる光ビーム
の相対変位を発生するに等価な相対変位信号を算出する
。
その後、再生ビーム42にてトラック案内溝の横断本数
を計数しながら、ポジショナ65 (再生ビームと等価
)を該所定のトラックまでポジショナ速度制御装置87
により速度制御し、高速に移動する。このとき、ポジシ
ョナ65の移動速度はトラック信号の微分等により生成
される。ポジショナ65が該所定のトラックに達すると
、ポジショナ速度制御と第2のトラッキングアクチュエ
ータ60の位置制御を解除し、再生ビーム42を該所定
のトラックに追従させる制御及びポジショナ65を第2
のトラッキングアクチュエータ60の動きに追従させる
制御を行う。
を計数しながら、ポジショナ65 (再生ビームと等価
)を該所定のトラックまでポジショナ速度制御装置87
により速度制御し、高速に移動する。このとき、ポジシ
ョナ65の移動速度はトラック信号の微分等により生成
される。ポジショナ65が該所定のトラックに達すると
、ポジショナ速度制御と第2のトラッキングアクチュエ
ータ60の位置制御を解除し、再生ビーム42を該所定
のトラックに追従させる制御及びポジショナ65を第2
のトラッキングアクチュエータ60の動きに追従させる
制御を行う。
次に、第1のトラッキングアクチュエータ56の位置制
御、直流・交流位置制御を解除し、消去ビーム40と記
録ビーム41をトラックに追従させる制御を行う。この
とき、消去ビームと記録ビームの追従トラックが該所定
のトラックと異なる場合は、トラッキングアクチュエー
タによりそれら光ビームをディクス媒体の径方向に移動
し、該所定のトラックにそれら光ビームを位置決めする
。
御、直流・交流位置制御を解除し、消去ビーム40と記
録ビーム41をトラックに追従させる制御を行う。この
とき、消去ビームと記録ビームの追従トラックが該所定
のトラックと異なる場合は、トラッキングアクチュエー
タによりそれら光ビームをディクス媒体の径方向に移動
し、該所定のトラックにそれら光ビームを位置決めする
。
この時も、第1の位置検出信号Mはトラッ信号補正装置
90に入力されており、トラック信号補正係数を用いて
、トラック偏心通従によって生じるトラック信号のバイ
アス変動を補正するトラック信号補正信号Pが生成され
、消去ビームのトラソ信号Iに加算されている(図示せ
ず)。
90に入力されており、トラック信号補正係数を用いて
、トラック偏心通従によって生じるトラック信号のバイ
アス変動を補正するトラック信号補正信号Pが生成され
、消去ビームのトラソ信号Iに加算されている(図示せ
ず)。
次に、消去ビーム40の光パワーを増加し、ディクス媒
体51面の温度をキュリー点以上に上げて記録されてい
る信号を記録動作に先行して消去し、また記録ビーム4
1の光パワーをパルス的に変調し媒体温度を部分的にキ
ュリー点以上に上げて信号を記録し、更に再生ビーム4
2にて新たに記録された信号を確認する。
体51面の温度をキュリー点以上に上げて記録されてい
る信号を記録動作に先行して消去し、また記録ビーム4
1の光パワーをパルス的に変調し媒体温度を部分的にキ
ュリー点以上に上げて信号を記録し、更に再生ビーム4
2にて新たに記録された信号を確認する。
以上の一連の動作により、所定のトラックの信号の書換
え・確認ができる。
え・確認ができる。
ところで、トラック検出誤差を引き起こすポジショナ6
5(再生ビームとほぼ等価)に対する消去ビーム40の
相対変位は、トラック偏心、光ビームの位置調整誤差の
他に、各光ビームの配置関係によっても変わる。
5(再生ビームとほぼ等価)に対する消去ビーム40の
相対変位は、トラック偏心、光ビームの位置調整誤差の
他に、各光ビームの配置関係によっても変わる。
この点に関し本実施例では、スピンドル52の中心を通
るディスク媒体51の径方向直線を中心線とし、はぼ対
称な位置に消去ビーム40を集光する第1の対物レンズ
54と記録、再生ビーム41.42を集光する第2の対
物レンズ58を配置する位置関係としているため、ディ
スク媒体51の内外周の任意の同一トラックに各光ビー
ムを位置決めしても、スピンドル52の中心を通り上記
中心線に直交する線から各光ビームに至る上記中心線に
平行な線分の距離はほぼ同じとなり、相対変位の発生を
低減できる。しかし、上記中心線に非対称に対物レンズ
を配置した場合、ディスク媒体51の内外周で消去ビー
ムの相対変位が大きく変動する。
るディスク媒体51の径方向直線を中心線とし、はぼ対
称な位置に消去ビーム40を集光する第1の対物レンズ
54と記録、再生ビーム41.42を集光する第2の対
物レンズ58を配置する位置関係としているため、ディ
スク媒体51の内外周の任意の同一トラックに各光ビー
ムを位置決めしても、スピンドル52の中心を通り上記
中心線に直交する線から各光ビームに至る上記中心線に
平行な線分の距離はほぼ同じとなり、相対変位の発生を
低減できる。しかし、上記中心線に非対称に対物レンズ
を配置した場合、ディスク媒体51の内外周で消去ビー
ムの相対変位が大きく変動する。
また、本実施例では、再生ビーム42の動きにポジショ
ナ65を追従させているため、消去ビーム40に比べ高
い位置精度が要求される再生、記録ビームのトラック制
御精度を向上できる。
ナ65を追従させているため、消去ビーム40に比べ高
い位置精度が要求される再生、記録ビームのトラック制
御精度を向上できる。
また、ポジショナ高速移動中、消去ビームをポジショナ
に対して直流・交流位置制御しているため、所定のトラ
ックに再生ビーム42が位置決めされた後、消去ビーム
40の所定のトラックに対する相対変位、相対速度が小
さくなり、所定のトラックに対する位置決めの確度や安
定性が向上する。
に対して直流・交流位置制御しているため、所定のトラ
ックに再生ビーム42が位置決めされた後、消去ビーム
40の所定のトラックに対する相対変位、相対速度が小
さくなり、所定のトラックに対する位置決めの確度や安
定性が向上する。
また、トラック偏心追従中、ポジショナ高速移動中の両
方において、消去ビーム40のディスク反射光が光検出
器上で移動することで生じるトラック信号検出誤差を補
正しているため、消去ビーム40のトラック制御精度を
向上できる。
方において、消去ビーム40のディスク反射光が光検出
器上で移動することで生じるトラック信号検出誤差を補
正しているため、消去ビーム40のトラック制御精度を
向上できる。
また、バイアス変動によるトラック信号の非対称性を改
善できるため、ポジショナ移動後に消去ビーム40をト
ラックに位置決めする際の安定性が一層向上する。
善できるため、ポジショナ移動後に消去ビーム40をト
ラックに位置決めする際の安定性が一層向上する。
この結果、1台のポジショナ65により、消去、記録、
再生の各光ビームをディスク媒体径方向に移動し、同一
トラックに高速・高精度に位置決めすることが可能とな
る。
再生の各光ビームをディスク媒体径方向に移動し、同一
トラックに高速・高精度に位置決めすることが可能とな
る。
なお、上述の実施例では再生ビームのトラック信号已に
より、トラッキングアクチュエータ60を制御し、また
ポジショナ65のトラッキングアクチュエータへの追従
制御並びにトラック移動の制御を行っているが、記録ビ
ームのトラック信号を用いることもできる。
より、トラッキングアクチュエータ60を制御し、また
ポジショナ65のトラッキングアクチュエータへの追従
制御並びにトラック移動の制御を行っているが、記録ビ
ームのトラック信号を用いることもできる。
以上説明したように、本発明では再生、記録、消去ビー
ムのトラック制御精度を向上できる。またポジショナ高
速移動後の消去ビームの所定のトラックに対する位置決
めの確度や安定性を向できる。
ムのトラック制御精度を向上できる。またポジショナ高
速移動後の消去ビームの所定のトラックに対する位置決
めの確度や安定性を向できる。
この結果、1台のポジショナにより消去、記録、再生の
各光ビームをディスク媒体径方向に移動し、同一トラッ
クに高速・高精度に位置決めして、信号の書換え・確認
の動作がほぼ同時に終了できる小形・高性能な先光ディ
スク装置を実現できる利点がある。
各光ビームをディスク媒体径方向に移動し、同一トラッ
クに高速・高精度に位置決めして、信号の書換え・確認
の動作がほぼ同時に終了できる小形・高性能な先光ディ
スク装置を実現できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例の光ディスク装置の平面図、
第2図は第1図のn−nから見た概略構成図、第3図は
従来の光ディスク装置の概略構成図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 二■ 第1 図 第3 図 手 続 補 正 書、。発、 昭和63年10月4日
第2図は第1図のn−nから見た概略構成図、第3図は
従来の光ディスク装置の概略構成図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 二■ 第1 図 第3 図 手 続 補 正 書、。発、 昭和63年10月4日
Claims (2)
- (1)、スピンドル中心を通るディスク媒体径方向直線
を中心線としほぼ対称な位置に配置した第1の対物レン
ズと第2の対物レンズとを上記ディスク媒体径方向に移
動可能なポジショナ上に配置し、上記第1の対物レンズ
により消去ビームを、上記第2の対物レンズにより記録
ビームと再生ビームを上記ディスク媒体の面に集光する
光ディクク装置において、 上記記録、再生ビームをディスク媒体径方向に駆動する
両ビームに共通な第2のトラッキングアクチュエータの
上記ポジショナに対する相対変位をほぼ零に制御すると
共に、 上記消去ビームをディクス媒体径方向に駆動する第1の
トラッキングアクチュエータの上記ポジショナに対する
相対変位を位置検出装置で検出し、該位置検出装置の検
出信号により、上記相対変位によって引き起こされる上
記消去ビームのトラック信号検出誤差を補正することを
特徴とする光ディスク装置の位置決め制御方法。 - (2)、上記消去ビームを上記第1のトラッキングアク
チュエータの駆動によりディスク媒体径方向に変位させ
、その結果生ずる位置検出信号変化とトラック信号のバ
イアス変化より、位置検出信号値をトラック信号のバイ
アス値に変換するトラック信号補正係数を算出し、トラ
ッキング信号検出誤差を補正することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光ディスク装置の位置決め制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15468788A JPH025226A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光ディスク装置の位置決め制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15468788A JPH025226A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光ディスク装置の位置決め制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025226A true JPH025226A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15589730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15468788A Pending JPH025226A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 光ディスク装置の位置決め制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499223A (en) * | 1990-10-03 | 1996-03-12 | Fujitsu Limited | Beam position control system of an optical disk unit |
| CN102323197A (zh) * | 2011-05-30 | 2012-01-18 | 中国水利水电科学研究院 | 测定土壤水分运动与土壤结构的装置及其方法 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15468788A patent/JPH025226A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499223A (en) * | 1990-10-03 | 1996-03-12 | Fujitsu Limited | Beam position control system of an optical disk unit |
| CN102323197A (zh) * | 2011-05-30 | 2012-01-18 | 中国水利水电科学研究院 | 测定土壤水分运动与土壤结构的装置及其方法 |
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