JPH0252327A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
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- JPH0252327A JPH0252327A JP20357988A JP20357988A JPH0252327A JP H0252327 A JPH0252327 A JP H0252327A JP 20357988 A JP20357988 A JP 20357988A JP 20357988 A JP20357988 A JP 20357988A JP H0252327 A JPH0252327 A JP H0252327A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- power
- camera
- film
- proceed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は撮影装置に関し、更に詳細には、カメラと、
該カメラに装着される付属機器と、から成る撮影装置に
関するものである。
該カメラに装着される付属機器と、から成る撮影装置に
関するものである。
[従来の技術]
最近のカメラにはフィルムの巻上げ及び巻戻しのほか、
シャッターチャージや絞り操作、合焦及び変倍のための
レンズ移動、などをモータ動力を利用して自動的に行わ
せるモータ内蔵カメラが非常に多くなっている。
シャッターチャージや絞り操作、合焦及び変倍のための
レンズ移動、などをモータ動力を利用して自動的に行わ
せるモータ内蔵カメラが非常に多くなっている。
方、最近ではカメラに装着する付属機器(たとえば、交
換レンズやストロボ装置)にも電子回路や各種の電気的
アクチュエータ及び電力消費体が内蔵されている。
換レンズやストロボ装置)にも電子回路や各種の電気的
アクチュエータ及び電力消費体が内蔵されている。
[発明が解決しようとする課題]
フィルムの巻上げ及び巻戻しのほか、合焦のためのレン
ズ移動なモータで行うように構成されている従来のモー
タ内蔵カメラにおいては、フィルム巻戻し時には合焦用
モータ及び該モータ用制御回路には必要がないにもかか
わらず給電が行われていたため、電力消費が大きく、従
って電池の消耗が早いという欠点があった。
ズ移動なモータで行うように構成されている従来のモー
タ内蔵カメラにおいては、フィルム巻戻し時には合焦用
モータ及び該モータ用制御回路には必要がないにもかか
わらず給電が行われていたため、電力消費が大きく、従
って電池の消耗が早いという欠点があった。
また、電子回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消
費体を内蔵した付属機器を前記カメラに装着した状態で
フィルムの巻戻しを行う時にも、該付属機器内でフィル
ムの巻戻しに関与しない電子回路や電気的アクチュエー
タ並びに電力消費体に給電が行われるため、電池消耗が
カメラ単体の場合より更に早くなるという問題が生じて
いた。
費体を内蔵した付属機器を前記カメラに装着した状態で
フィルムの巻戻しを行う時にも、該付属機器内でフィル
ムの巻戻しに関与しない電子回路や電気的アクチュエー
タ並びに電力消費体に給電が行われるため、電池消耗が
カメラ単体の場合より更に早くなるという問題が生じて
いた。
本発明の目的は、前記の如き欠点のないカメラ及び付属
機器から成る撮影装置を提供することである。
機器から成る撮影装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明による撮影装置においては、フィルム巻戻し時に
はカメラ内及び付属機器内でフィルム巻戻しに関与しな
い電子回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消費体
に対する給電を停止する給電停止手段もしくは該電子回
路及び該電気的アクチュエータ並びに該電力消費体に対
する給電状態を節電モードに保持させる節電モード保持
手段が該カメラ及び該付属機器に設けられていることを
特徴とする。
はカメラ内及び付属機器内でフィルム巻戻しに関与しな
い電子回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消費体
に対する給電を停止する給電停止手段もしくは該電子回
路及び該電気的アクチュエータ並びに該電力消費体に対
する給電状態を節電モードに保持させる節電モード保持
手段が該カメラ及び該付属機器に設けられていることを
特徴とする。
[作 用コ
本発明による撮影装置では、フィルム巻戻し時にはカメ
ラ内及び付属機器内でフィルム巻戻しに関与しない電子
回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消費体に対す
る給電が停止され、もしくは該電子回路及び該電気的ア
クチュエータ並びに該電力消費体に対する給電状態が節
電モードに切換えられる。
ラ内及び付属機器内でフィルム巻戻しに関与しない電子
回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消費体に対す
る給電が停止され、もしくは該電子回路及び該電気的ア
クチュエータ並びに該電力消費体に対する給電状態が節
電モードに切換えられる。
[実 施 例コ
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
以下に示す実施例では、本発明の撮影装置は2モータ及
び1電源並びにマイクロコンピュータを搭載するととも
に電動駆動装置を装着可能に構成されているカメラと、
1モータ及び1電源並びに電子回路を搭載するとともに
前記カメラに装着可能に構成されている電動駆動装置と
、2モータ及び電子回路(マイクロコンピュータ)を搭
載した交換レンズと、から構成されており、該電動駆動
装置及び交換レンズが該カメラに対する付属機器として
示されている。
以下に示す実施例では、本発明の撮影装置は2モータ及
び1電源並びにマイクロコンピュータを搭載するととも
に電動駆動装置を装着可能に構成されているカメラと、
1モータ及び1電源並びに電子回路を搭載するとともに
前記カメラに装着可能に構成されている電動駆動装置と
、2モータ及び電子回路(マイクロコンピュータ)を搭
載した交換レンズと、から構成されており、該電動駆動
装置及び交換レンズが該カメラに対する付属機器として
示されている。
第2図(a)は本実施例の撮影装置の主要機器であるモ
ータ内蔵カメラBの概略構造、第2図(b)は本実例の
撮影装置の付属物である電動駆動装置MDの概略構造を
、それぞれ示している。
ータ内蔵カメラBの概略構造、第2図(b)は本実例の
撮影装置の付属物である電動駆動装置MDの概略構造を
、それぞれ示している。
第2図において、■1は該カメラに内蔵された第1の電
池、Mlはカメラ内のフィルム巻上伝達機構に1の駆動
するための第1のモータ。
池、Mlはカメラ内のフィルム巻上伝達機構に1の駆動
するための第1のモータ。
M2は該カメラ内のフィルム巻戻し伝達機構Rとシャッ
ターチャージ伝達機構Cとを駆動するための第2のモー
タ、である。K2は該電動駆動装置MDがカメラBに装
着されていない時にはモータM2の発生動力をフィルム
巻戻し伝達機構Rとシャッターチャージ伝達機構Cとに
伝達する一方、該電動駆動装置MDがカメラBに装着さ
れた時にはモータM2の発生動力をフィルム巻戻し伝達
機構Rにのみ伝達するように動力伝達経路を切換える切
換え機構を内蔵した動力点たつ機構、Dlは該カメラB
に電動駆動装置MDを装着した時に該電動駆動装置MD
内の動力伝達機構とカメラB内の動力伝達機構とを結合
させるための連結カップラー、Elは電動駆動装置側の
電気接続端子E2と接続される電気的接続端子、である
。
ターチャージ伝達機構Cとを駆動するための第2のモー
タ、である。K2は該電動駆動装置MDがカメラBに装
着されていない時にはモータM2の発生動力をフィルム
巻戻し伝達機構Rとシャッターチャージ伝達機構Cとに
伝達する一方、該電動駆動装置MDがカメラBに装着さ
れた時にはモータM2の発生動力をフィルム巻戻し伝達
機構Rにのみ伝達するように動力伝達経路を切換える切
換え機構を内蔵した動力点たつ機構、Dlは該カメラB
に電動駆動装置MDを装着した時に該電動駆動装置MD
内の動力伝達機構とカメラB内の動力伝達機構とを結合
させるための連結カップラー、Elは電動駆動装置側の
電気接続端子E2と接続される電気的接続端子、である
。
一方、電動駆動装置MDは、第2の電池■2第3のモー
タM3.該モータM3に接続した動力伝達機構に3.前
記連結カップラーD1に連結されるとともに動力伝達機
構に3に接続された連結カップラーD2.カメラBの電
気的接続端子E1に接続される電気的接続端子E2.モ
ータM3を制御するモータ制御回路やカメラB内の電子
回路との間で信号授受を行う情報通信回路を含んだ電子
回路F、カメラBに装着する時にカメラBの底面のねじ
孔にねじ込まれる装着用ねじり、電動駆動装置MDがカ
メラBに装着された時にはモータM2をフィルム巻戻し
伝達機構Rにのみ連結させるように動力伝達機構に2内
の動力伝達系切換部材を動作させるためのピンP1等が
設けられている。
タM3.該モータM3に接続した動力伝達機構に3.前
記連結カップラーD1に連結されるとともに動力伝達機
構に3に接続された連結カップラーD2.カメラBの電
気的接続端子E1に接続される電気的接続端子E2.モ
ータM3を制御するモータ制御回路やカメラB内の電子
回路との間で信号授受を行う情報通信回路を含んだ電子
回路F、カメラBに装着する時にカメラBの底面のねじ
孔にねじ込まれる装着用ねじり、電動駆動装置MDがカ
メラBに装着された時にはモータM2をフィルム巻戻し
伝達機構Rにのみ連結させるように動力伝達機構に2内
の動力伝達系切換部材を動作させるためのピンP1等が
設けられている。
フィルム巻上伝達機構に1内には高速伝達系と低速伝達
系とが形成されており、高速伝達系で動力伝達が行われ
るか低速伝達系で動力伝達が行われるかはモータM1の
回転方向によって決定される。たとえば、モータM1が
正転駆動される時には高速伝達系が選択され、モータM
、が逆転される時には低速伝達系が選択される。
系とが形成されており、高速伝達系で動力伝達が行われ
るか低速伝達系で動力伝達が行われるかはモータM1の
回転方向によって決定される。たとえば、モータM1が
正転駆動される時には高速伝達系が選択され、モータM
、が逆転される時には低速伝達系が選択される。
また、電動駆動装置MDの動力伝達機構に3にも高速伝
達系と低速伝達系とが形成され、モータM3の回転方向
に応じていずれか一方の伝達系が先端されるようになっ
ている。
達系と低速伝達系とが形成され、モータM3の回転方向
に応じていずれか一方の伝達系が先端されるようになっ
ている。
第1図において、2点鎖線で囲まれるとともに数字50
0で表示されているのは鏡胴部を有しないカメラであり
、1点鎖線で囲まれるとともに数字600で表示されて
いるのは該カメラ500に装着された交換レンズであり
、同じく1点鎖線で囲まれるとともに数字700で表示
されているのは該カメラ500に装着可能な電動駆動装
置である。また、カメラ500の一方の側面にはグリッ
プ590が着脱可能に装着されており、グリップ590
とカメラ500との相互の装着面には接続用端子VBA
T、 GND 、・・・が形成されている。
0で表示されているのは鏡胴部を有しないカメラであり
、1点鎖線で囲まれるとともに数字600で表示されて
いるのは該カメラ500に装着された交換レンズであり
、同じく1点鎖線で囲まれるとともに数字700で表示
されているのは該カメラ500に装着可能な電動駆動装
置である。また、カメラ500の一方の側面にはグリッ
プ590が着脱可能に装着されており、グリップ590
とカメラ500との相互の装着面には接続用端子VBA
T、 GND 、・・・が形成されている。
カメラ500のグリップ装着面は電動駆動装置700(
MD)を装着する装着面にもなっており、グリップ59
0をカメラ500から取外した後に該装着面に電動駆動
装置700を装着することができる。該装着面に形成さ
れた接続端子VBATIGND 、・・・はグリップ5
90及び電動駆動装置700に対して共通に使用される
。
MD)を装着する装着面にもなっており、グリップ59
0をカメラ500から取外した後に該装着面に電動駆動
装置700を装着することができる。該装着面に形成さ
れた接続端子VBATIGND 、・・・はグリップ5
90及び電動駆動装置700に対して共通に使用される
。
グリップ590の中には6ボルトのリチウム電池V1が
収容され、該電池v1は後に説明するカメラ500内の
定電圧装置やモータと後記のレンズ600内のモータと
に対する電源となっている。
収容され、該電池v1は後に説明するカメラ500内の
定電圧装置やモータと後記のレンズ600内のモータと
に対する電源となっている。
カメラ500内には、各種の電子回路の定電圧電源とな
るDC−DCコンバータ510、カメラ及び付属機器の
各種の動作シーケンスを制御するためのマイクロコンピ
ュータCPUI (以下には単にCPUIと略記する)
、CPUIに駆動クロックを供給する発振回路516
、 CP[]1にリセット信号を出力するリセット回
路515 、 BIISIを介してCPUIのボートP
1に接続された測光回路512 、BUS2を介してC
PUIのボートP2に接続された測距回路513 、
BUS3を介してCPt1lのボートP3に接続された
表示回路514、フィルム巻上用モータM11フィルム
巻戻し兼シャッターチャージ用モータM2、モータM1
の駆動回路519、モータM2の駆動回路520 、B
US5を介してCPUIのボートPSに接続されるとと
もにモータ駆動回路519及び520を制御するマイク
ロコンピュータから成る制御回路CPU3 (以下には
CPU3と記載) 、cpulのボートP60に接続さ
れてレンズ600の装着時やフィルム巻戻し時にCPt
1lによって作動される電磁スイッチRLYI、 CP
U3にリセット信号を与えるリセット回路517、シャ
ッターレリーズ操作に応動してシャッター機構の第1緊
定を解除する電磁石530、シャッター先幕の緊定を解
除する電磁石531、シャッター後幕の緊定を解除する
電磁石532、等が収容されている。また、CPUIの
人力ボートP70〜P7Bには、測光及び測距の開始に
応動するスイッチSWI、シャッターレリーズ動作の開
始に応じてONするスイッチSW2 、フィルムの巻戻
しの開始に応動するスイッチSWR、グリップ500の
装着及び電動駆動装置MDの装着に応動するスイッチS
WB 、不図示のミラー上昇に応じてOFFとなるとと
もに該ミラーの下降に応してONとなるスイッチSWM
D、シャッターの先幕走行完了でOFFとなるとともに
先幕走行機構のチャージ完了でONとなるスイッチ5W
CNI 、シャッターの後幕走行完了でOFFとなると
ともに後幕走行機構のチャージ完了でONとなるスイッ
チ5WCN2、等がそれぞれ別々の入力ボートに接続さ
れている。
るDC−DCコンバータ510、カメラ及び付属機器の
各種の動作シーケンスを制御するためのマイクロコンピ
ュータCPUI (以下には単にCPUIと略記する)
、CPUIに駆動クロックを供給する発振回路516
、 CP[]1にリセット信号を出力するリセット回
路515 、 BIISIを介してCPUIのボートP
1に接続された測光回路512 、BUS2を介してC
PUIのボートP2に接続された測距回路513 、
BUS3を介してCPt1lのボートP3に接続された
表示回路514、フィルム巻上用モータM11フィルム
巻戻し兼シャッターチャージ用モータM2、モータM1
の駆動回路519、モータM2の駆動回路520 、B
US5を介してCPUIのボートPSに接続されるとと
もにモータ駆動回路519及び520を制御するマイク
ロコンピュータから成る制御回路CPU3 (以下には
CPU3と記載) 、cpulのボートP60に接続さ
れてレンズ600の装着時やフィルム巻戻し時にCPt
1lによって作動される電磁スイッチRLYI、 CP
U3にリセット信号を与えるリセット回路517、シャ
ッターレリーズ操作に応動してシャッター機構の第1緊
定を解除する電磁石530、シャッター先幕の緊定を解
除する電磁石531、シャッター後幕の緊定を解除する
電磁石532、等が収容されている。また、CPUIの
人力ボートP70〜P7Bには、測光及び測距の開始に
応動するスイッチSWI、シャッターレリーズ動作の開
始に応じてONするスイッチSW2 、フィルムの巻戻
しの開始に応動するスイッチSWR、グリップ500の
装着及び電動駆動装置MDの装着に応動するスイッチS
WB 、不図示のミラー上昇に応じてOFFとなるとと
もに該ミラーの下降に応してONとなるスイッチSWM
D、シャッターの先幕走行完了でOFFとなるとともに
先幕走行機構のチャージ完了でONとなるスイッチ5W
CNI 、シャッターの後幕走行完了でOFFとなると
ともに後幕走行機構のチャージ完了でONとなるスイッ
チ5WCN2、等がそれぞれ別々の入力ボートに接続さ
れている。
CPIIIのボートP80はグリップ590内の電池v
1及び電動駆動装置700内の電池■2の端子電圧を検
知する電池電圧検出手段となっており、カメラ外面に設
けられた接続端子MDIに接続されている。
1及び電動駆動装置700内の電池■2の端子電圧を検
知する電池電圧検出手段となっており、カメラ外面に設
けられた接続端子MDIに接続されている。
モータM1及びM2を制御するためのCPU3の入力ボ
ートPBO〜PB4には、フィルムの走行に関する情報
を検出するスイッチS l−33。
ートPBO〜PB4には、フィルムの走行に関する情報
を検出するスイッチS l−33。
シャッターチャージ伝達機構等の作動を検出するスイッ
チCHGI及びCHG2が接続されている。また、CP
UI3の2個のボートPA4及びPへ5は後記の電動駆
動装置MD内のモータ駆動回路702に接続されるよう
になっており、電動駆動装置装着時にはCP 11.3
が電動駆動装置MD内のモータM3をも制御するように
構成されている。
チCHGI及びCHG2が接続されている。また、CP
UI3の2個のボートPA4及びPへ5は後記の電動駆
動装置MD内のモータ駆動回路702に接続されるよう
になっており、電動駆動装置装着時にはCP 11.3
が電動駆動装置MD内のモータM3をも制御するように
構成されている。
なお、CPUI3のボートPへo−pへ5における信号
MIF 、 MIR、M2F 、 M2R、M3F 、
M3Rは、モータの正転(F)とモータの逆転(R)
とを表わしている。
MIF 、 MIR、M2F 、 M2R、M3F 、
M3Rは、モータの正転(F)とモータの逆転(R)
とを表わしている。
方、カメラ500に着脱可能に装着されるレンズ600
内には、レンズ600内のすべての電気目 的制御動作を制御するマイクロコンピュータCPt12
(以下にはCPU2と略記) 、CPU2にリセット
信号を供給するリセット回路602 、CPUI2によ
フて制御されるとともにモータM4(オートフォーカス
用モータ)を制御するモータ駆動回路1i03 、 C
PU2によって制御されるとともにモータM5(絞り駆
動用モータ)を制御するモータ駆動回路604、前記モ
ータM4及びM5、等が収容されており、CPt12は
BUS4を介してカメラ内のCPUIのボートP4に接
続されている。また、CPU2とリセット回路602は
カメラ500とレンズ600との装着面近傍に設けられ
た接続端子を介してカメラ内のDC−DCコンバータ5
10から給電され、一方、モータ駆動回路603及び6
04は該接続端子及び電磁スイッチRLYIを介してカ
メラ内の電池Vlから給電されている。
内には、レンズ600内のすべての電気目 的制御動作を制御するマイクロコンピュータCPt12
(以下にはCPU2と略記) 、CPU2にリセット
信号を供給するリセット回路602 、CPUI2によ
フて制御されるとともにモータM4(オートフォーカス
用モータ)を制御するモータ駆動回路1i03 、 C
PU2によって制御されるとともにモータM5(絞り駆
動用モータ)を制御するモータ駆動回路604、前記モ
ータM4及びM5、等が収容されており、CPt12は
BUS4を介してカメラ内のCPUIのボートP4に接
続されている。また、CPU2とリセット回路602は
カメラ500とレンズ600との装着面近傍に設けられ
た接続端子を介してカメラ内のDC−DCコンバータ5
10から給電され、一方、モータ駆動回路603及び6
04は該接続端子及び電磁スイッチRLYIを介してカ
メラ内の電池Vlから給電されている。
電動駆動装置MD内には、電池V2 (本実施例では
単3乾電池8木で構成された12ボルト電池)、モータ
M3、モータM3を駆動するとともにレンズ内マイクロ
コンピュータCPU2によって制御されるモータ駆動回
路702、カメラ内のマイクロコンピュータCPUIに
よって制御されるとともに6ボルトの一定電圧を出力す
るDC−DCコンバーター7011同じ< CPUIか
らの信号によって制御されるとともに端子VMIに出力
する電圧を6ボルトと12ボルトのいずれかにさせる電
磁スイッチRLY2、カメラ500に電動駆動装置70
0 (M D )が装着された時にONとなるスイッ
チ704、等が収容されており、該電動駆動装置MDの
外面にはカメラの接続端子群に対応する接続端子群(構
成端子VMI〜SWBはカメラ側の接続端子群と同じで
ある)が設けられている。
単3乾電池8木で構成された12ボルト電池)、モータ
M3、モータM3を駆動するとともにレンズ内マイクロ
コンピュータCPU2によって制御されるモータ駆動回
路702、カメラ内のマイクロコンピュータCPUIに
よって制御されるとともに6ボルトの一定電圧を出力す
るDC−DCコンバーター7011同じ< CPUIか
らの信号によって制御されるとともに端子VMIに出力
する電圧を6ボルトと12ボルトのいずれかにさせる電
磁スイッチRLY2、カメラ500に電動駆動装置70
0 (M D )が装着された時にONとなるスイッ
チ704、等が収容されており、該電動駆動装置MDの
外面にはカメラの接続端子群に対応する接続端子群(構
成端子VMI〜SWBはカメラ側の接続端子群と同じで
ある)が設けられている。
前記構成におイテは、CPt1l及びCPU3と、CP
UI及びCPU3に種々の情報を提供する各種スイッチ
SWI〜5WCN2及びS1〜CHG2、等によって以
下の如き各種の制御手段が構成されている。
UI及びCPU3に種々の情報を提供する各種スイッチ
SWI〜5WCN2及びS1〜CHG2、等によって以
下の如き各種の制御手段が構成されている。
(a)電動駆動装置MDの装着を検出する手段。
(b)カメラ内電池の電圧及び電動駆動装置内電池の電
圧を検出する手段。
圧を検出する手段。
(C)カメラを単体で使用する場合において、カメラ内
電源電圧やフィルム移動速度等の検出結果に応じてフィ
ルム巻上伝達系の減速比を高速減速比か低速減速比のい
ずれか一方に自動的に設定する巻上伝達系減速比選択手
段。
電源電圧やフィルム移動速度等の検出結果に応じてフィ
ルム巻上伝達系の減速比を高速減速比か低速減速比のい
ずれか一方に自動的に設定する巻上伝達系減速比選択手
段。
(d)カメラに電動駆動装置を装着して使用する場合に
おいてカメラ内電源電圧及び電動駆動装置内電源電圧の
検出並びにフィルム移動速度等の検出結果に応じてフィ
ルム巻上伝達系の減速比及び電動駆動装置内伝達系の減
速比を整合させるように両伝達系を切換える動力伝達系
整合手段。
おいてカメラ内電源電圧及び電動駆動装置内電源電圧の
検出並びにフィルム移動速度等の検出結果に応じてフィ
ルム巻上伝達系の減速比及び電動駆動装置内伝達系の減
速比を整合させるように両伝達系を切換える動力伝達系
整合手段。
(e)電動駆動装置内電池の電圧が所定値以上の時には
フィルム巻土用のモータを該電池の電圧より低い一定電
圧で駆動するフィルム巻上用モータ定電圧駆動手段。
フィルム巻土用のモータを該電池の電圧より低い一定電
圧で駆動するフィルム巻上用モータ定電圧駆動手段。
(f)カメラに電動駆動装置を装着した時に電動駆動装
置のカップラーとカメラのカップラーとを確実に結合さ
せるために電動駆動装置のカップラーに所定の試行的回
転動作を与える手段。
置のカップラーとカメラのカップラーとを確実に結合さ
せるために電動駆動装置のカップラーに所定の試行的回
転動作を与える手段。
(g)電動駆動装置のカップラーに試行的回転動作が与
えられた時にカメラ内の機構が正常に動作するか否かを
検出する手段。
えられた時にカメラ内の機構が正常に動作するか否かを
検出する手段。
(h)電動駆動装置装着状態てカメラを使用する時には
カメラの単体使用時よりもカメラ内のフィルム巻上用モ
ータを高電圧で駆動するモータ印加電圧増加手段。
カメラの単体使用時よりもカメラ内のフィルム巻上用モ
ータを高電圧で駆動するモータ印加電圧増加手段。
(i)フィルム巻戻し時にはレンズ600内のモータ及
び電子回路に対する給電を停止し、もしくは該モータ及
び電子回路を節電モードにさせる手段。
び電子回路に対する給電を停止し、もしくは該モータ及
び電子回路を節電モードにさせる手段。
前記の如き各種の制御手段については第2図以下に示し
たフローチャートと、該フローチャートの各ステップに
関する以下の説明によって明らかにする。
たフローチャートと、該フローチャートの各ステップに
関する以下の説明によって明らかにする。
第3図以下はCPUI及びCPUI2並びにCPO3等
において実行されるプログラムのフローチャートである
。
において実行されるプログラムのフローチャートである
。
第3図以下のフローチャートにおける記号及びコマンド
並びにフラグを以下に説明する。
並びにフラグを以下に説明する。
MD・・・電動駆動装置、
AE・・・露光制御、
八F・・・オートフォーカス、
PLS・・・カメラ単体使用時のレリーズシーケンス、
MDRLS・・・電動駆動装置装着状態でのレリーズシ
ーケンス、 BC・・・バッテリーチエツク(電池電圧検出)。
ーケンス、 BC・・・バッテリーチエツク(電池電圧検出)。
バッテリーチエツクレベル
第ルレベル
第2レレベル
第3レレベル
第4レレベル
モータ制御信号
A=O,B=O
A=1. B=O
A=O,B=I
A=I B=1
4 ■
v
7 ■
V
ストップ
正転
逆転
ブレーキ
(端子開放)
(両端子短絡)
[コマンド。
フラグの説明コ
◎(:Pt1lからCPU3へ送られるデータ8786
85 84 83 82 BI BOコマンド
X MDF M311:2 M3CI M2
C2M2CI MIC2MICIコマンド名 MDF MD有無を示す(0:MD無し、 1:M
D有り)M3C1、M3C2モータM3制御コマンドM
2C1、M2C2モータM2制御コマンドMICI 、
Ml(:2 モータM1制御コマンド◎モータ制御
コマンド CI G2制御 0 0 停止(オープン) 0 1 正転 1 0 逆転 1 1 停止(ブレーキ) ◎CPt13からCPt1lへ送られるデータ87B6
85 84 83 82 BI BOフラク
X DCF HLF C1(OF FLM
F M3F M2F MIFフラグ名 0
1 内容 DCF 5WS2オン 5WS2オフ フィルム
1駒巻戻しを検出。
85 84 83 82 BI BOコマンド
X MDF M311:2 M3CI M2
C2M2CI MIC2MICIコマンド名 MDF MD有無を示す(0:MD無し、 1:M
D有り)M3C1、M3C2モータM3制御コマンドM
2C1、M2C2モータM2制御コマンドMICI 、
Ml(:2 モータM1制御コマンド◎モータ制御
コマンド CI G2制御 0 0 停止(オープン) 0 1 正転 1 0 逆転 1 1 停止(ブレーキ) ◎CPt13からCPt1lへ送られるデータ87B6
85 84 83 82 BI BOフラク
X DCF HLF C1(OF FLM
F M3F M2F MIFフラグ名 0
1 内容 DCF 5WS2オン 5WS2オフ フィルム
1駒巻戻しを検出。
◎CPI11のフラグ
フラグ塩 0
BCF 電圧が高い
■
電圧が低い
内容
電池電圧状態
を示す
[タイマーの説明コ
Tl:チャージ動作(M2)チエツク用タイマーT3.
チャージ動作(M3)チエツク用タイマーT4・プログ
ラムデユーティを決めるタイマーT5:フィルム巻き上
げ、巻戻し動作チック用タイマー ◎CPUIとCPU2の通信 コマンド OOスタンバイ()IALT)01 絞り
開放 02 絞り込み 03 レンズくり出し 04 レンズくり込み 05 レンズデータ送信 06 レンズ駆動停止 コマンド01〜04の時は、コマンドに続きそれぞれに
対応した1バイトの駆動量をCPUIよりCPU2へ送
る。
チャージ動作(M3)チエツク用タイマーT4・プログ
ラムデユーティを決めるタイマーT5:フィルム巻き上
げ、巻戻し動作チック用タイマー ◎CPUIとCPU2の通信 コマンド OOスタンバイ()IALT)01 絞り
開放 02 絞り込み 03 レンズくり出し 04 レンズくり込み 05 レンズデータ送信 06 レンズ駆動停止 コマンド01〜04の時は、コマンドに続きそれぞれに
対応した1バイトの駆動量をCPUIよりCPU2へ送
る。
コマンド05の場合CPl]2はCPt1lに対して2
バイトのデータを送る。
バイトのデータを送る。
1バイト目のデータ 開放FN。
2 〃 焦点距離
コマンド06はレンズのアクチュエータの動きを停止さ
せる命令である。
せる命令である。
勲」ミ化橿111里
フィルム巻戻し兼シャッターチャージ伝達機構に2は、
撮影時には、モータM2の動力をシャッターチャージ伝
達系Cのに伝達し、フィルム巻戻し時にはモータM2の
動力をフィルム巻戻し機構Rのみに伝達する。
撮影時には、モータM2の動力をシャッターチャージ伝
達系Cのに伝達し、フィルム巻戻し時にはモータM2の
動力をフィルム巻戻し機構Rのみに伝達する。
フィルム巻上機構に、は電池■1の電圧やフィルム走行
速度などの検出値に応じて低速減速比か高速減速比かの
いずれかに自動的に設定される。
速度などの検出値に応じて低速減速比か高速減速比かの
いずれかに自動的に設定される。
フィルム巻戻し時にはモータM、と不図示のスプールと
の機械的連結が断たれ、また、電磁スイッチRLYIの
開放によってレンズ600内のモータM4及びM5への
給電が断たれるとともにレンズ600内の電子回路も’
)IALT”状態となる。
の機械的連結が断たれ、また、電磁スイッチRLYIの
開放によってレンズ600内のモータM4及びM5への
給電が断たれるとともにレンズ600内の電子回路も’
)IALT”状態となる。
電動駆動装 をカメラに装着して使用する隻澄
グリップ590をカメラから取外した後、電動駆動装置
をカメラに装着すると、カメラと電動駆動装置との電気
的接続が接続端子を介して行われ、電動駆動装置の装着
が電気的に検出され、また、電池v2が電源としてカメ
ラ側電子回路に接続される。電動駆動装置の装着と同時
に動力伝達機構に2においてはシャッターチャージ伝達
系Cが電動駆動装置内の動力伝達機構に3に連結され、
フィルム巻戻し伝達系RはモータM2のみに連結される
。
をカメラに装着すると、カメラと電動駆動装置との電気
的接続が接続端子を介して行われ、電動駆動装置の装着
が電気的に検出され、また、電池v2が電源としてカメ
ラ側電子回路に接続される。電動駆動装置の装着と同時
に動力伝達機構に2においてはシャッターチャージ伝達
系Cが電動駆動装置内の動力伝達機構に3に連結され、
フィルム巻戻し伝達系RはモータM2のみに連結される
。
カップラーD1とD2とが噛み合されると、モータM3
がまず逆転されて電動駆動装置内の動力伝達機構に3の
減速比は低速減速比に設定されるとともにモータM3の
逆転動作によってシャッターチャージ伝達系Cが試行駆
動される。この試行駆動の結果、シャッター機構等の動
作が完全に行われていることが検知された時にはカップ
ラーD1及びD2の相互の噛み合いが完全であると判定
されて撮影準備がなされるが、シャッターチャージが完
全に行われなかった時にはモータM3への通電及びその
他の電子回路の動作も停止され、その時点以後の動作は
行われなくなる。
がまず逆転されて電動駆動装置内の動力伝達機構に3の
減速比は低速減速比に設定されるとともにモータM3の
逆転動作によってシャッターチャージ伝達系Cが試行駆
動される。この試行駆動の結果、シャッター機構等の動
作が完全に行われていることが検知された時にはカップ
ラーD1及びD2の相互の噛み合いが完全であると判定
されて撮影準備がなされるが、シャッターチャージが完
全に行われなかった時にはモータM3への通電及びその
他の電子回路の動作も停止され、その時点以後の動作は
行われなくなる。
モータM1及びM3は電動駆動装置内の電池V2(12
ボルト)によって給電されるためモータM1はカメラ単
体使用時よりも高速駆動可能となり、また、モータM3
によって駆動されるシャッターチャージ伝達系Cもカメ
ラ単体使用時よりも高速で駆動される。
ボルト)によって給電されるためモータM1はカメラ単
体使用時よりも高速駆動可能となり、また、モータM3
によって駆動されるシャッターチャージ伝達系Cもカメ
ラ単体使用時よりも高速で駆動される。
フィルム巻上機構に、の減速比及び電動駆動装置内の動
力伝達機構に3の減速比は電池■2の電圧に応じて高速
減速比か低速減速比かのいずれかに設定されるが、電池
■2の電圧が所定値よりも高ければ高速減速比に設定さ
れる。
力伝達機構に3の減速比は電池■2の電圧に応じて高速
減速比か低速減速比かのいずれかに設定されるが、電池
■2の電圧が所定値よりも高ければ高速減速比に設定さ
れる。
しかしなが電池■2の電圧が所定値以下に低下してきた
時にはフィルム巻上機構に1及び動力伝達機構に3の減
速比は低速減速比に切換え(モータM、及びM3の回転
方向が逆転され)られる。
時にはフィルム巻上機構に1及び動力伝達機構に3の減
速比は低速減速比に切換え(モータM、及びM3の回転
方向が逆転され)られる。
フィルム巻戻し時に□は電動駆動装置内の電磁スイッチ
RLY2が接点aから接点すに切換えられてモータM2
にはDC/DCC/式−タ701から最大て6ボルトの
電圧が印加され、モータM2はカメラ単体使用時と同じ
出力でフィルム巻戻し伝達系Rを駆動する。
RLY2が接点aから接点すに切換えられてモータM2
にはDC/DCC/式−タ701から最大て6ボルトの
電圧が印加され、モータM2はカメラ単体使用時と同じ
出力でフィルム巻戻し伝達系Rを駆動する。
また、フィルム巻戻し時には電磁スイッチRLYIがオ
フにされてレンズ600内のモータM5及びM4並びに
CPU 2に対する給電が断たれる。
フにされてレンズ600内のモータM5及びM4並びに
CPU 2に対する給電が断たれる。
以下には第1図と、第3図乃至第10図のフローチャー
トを参照して本実施例の撮影装置の動作を説明する。
トを参照して本実施例の撮影装置の動作を説明する。
なお、以下に説明するフローチャートの各5TATII
Sのうち、本発明に関する5TATtlSは5T70〜
5T79である。
Sのうち、本発明に関する5TATtlSは5T70〜
5T79である。
回路動作の説明
電池v1をグリップ590内にセットするとVBATI
、 VllAT2端子に6■の電圧が出力される。
、 VllAT2端子に6■の電圧が出力される。
この電圧がDC/DC1のVIN端子に入力されると、
出力VDDに3V電圧が出力され、リセット回路515
、及びcpu iに与えられる。CPt11は発振をは
じめ、その後、リセット回路515よりリセット信号”
H”が出力されると、CPII 1は第3図のSTI
から作動を行う。
出力VDDに3V電圧が出力され、リセット回路515
、及びcpu iに与えられる。CPt11は発振をは
じめ、その後、リセット回路515よりリセット信号”
H”が出力されると、CPII 1は第3図のSTI
から作動を行う。
CPt12、リセット回路602もcpu iと同様の
動作を行い、cpu tからのコマンドを待つスタンバ
イ状態となる。
動作を行い、cpu tからのコマンドを待つスタンバ
イ状態となる。
[ST 1]各フラグ、及び各出力ボートを0°°にす
る。
る。
[ST 2]入カボートP80の電圧をチエツク。2ボ
ルト以上の時(MD装着時) ST3に進む。いま6■
の電池がセットされているので入力電圧はOV (MD
非装着)であり、ST4に進む。
ルト以上の時(MD装着時) ST3に進む。いま6■
の電池がセットされているので入力電圧はOV (MD
非装着)であり、ST4に進む。
[5T3A] BIIS 5を介しテCPII 3 k
m−E−タM3をLowギヤでチャージするようデータ
を送る。これによってモータM3は逆転しMD内の減速
比を低速用に設定するとともにカップラーD1およびD
2を介してカメラ内のシャッターチャージ伝達系を試行
的に動作させる。
m−E−タM3をLowギヤでチャージするようデータ
を送る。これによってモータM3は逆転しMD内の減速
比を低速用に設定するとともにカップラーD1およびD
2を介してカメラ内のシャッターチャージ伝達系を試行
的に動作させる。
[5T3B]カツプラーが正常に結合されてチャージが
適正に行われたか否かをチエツクし、完了(CHGF=
O)であればST4へ進み、未完((:HGF= 1
)であれば5T30へ進んでストップする。
適正に行われたか否かをチエツクし、完了(CHGF=
O)であればST4へ進み、未完((:HGF= 1
)であれば5T30へ進んでストップする。
[ST 4]巻戻しスイッチSWRのチエツクを行う。
SWRが押されて、いれば(REWIND)に進む。押
されていなければST5に進む。
されていなければST5に進む。
[ST 5] SW 1が押されているか、チエツクを
行う。押されていればST6に、押されていなければS
T4に戻る。
行う。押されていればST6に、押されていなければS
T4に戻る。
[ST Bl CPII 1は出力PO3を’ L ”
にしDC/DC1を作動させる。DC/DC1が作動す
るとE1出力に5Vが出力され、CPt11はP81の
電圧のチエツクを行い5■が出力されていることを検出
すると、出力P60をL”にして電磁スイッチRLYI
をオンにしてレンズ回路600にVBATを供給し、S
T7 に進む。
にしDC/DC1を作動させる。DC/DC1が作動す
るとE1出力に5Vが出力され、CPt11はP81の
電圧のチエツクを行い5■が出力されていることを検出
すると、出力P60をL”にして電磁スイッチRLYI
をオンにしてレンズ回路600にVBATを供給し、S
T7 に進む。
[ST 7] CPLI 1はBtlS 4を介してC
Pt12 と通信を行い、レンズの固有データを受信す
る。
Pt12 と通信を行い、レンズの固有データを受信す
る。
ST8に進む。
[ST 8] Bus 1. BUS 2を介して測光
回路、測距回路を作動させ各データを受信しAFの演算
を行い、AFデータをBIIS 4を介してCPII
2に送りAFモータM5を作動させ、AFを行う。又測
光データに従いAEの演算を行い、その結果BtlS
3を介して表示回路に送り表示を行う。
回路、測距回路を作動させ各データを受信しAFの演算
を行い、AFデータをBIIS 4を介してCPII
2に送りAFモータM5を作動させ、AFを行う。又測
光データに従いAEの演算を行い、その結果BtlS
3を介して表示回路に送り表示を行う。
[ST 9] SW 1が押されているか、チエツクを
行う。押されていれば5TIOに、押されていなければ
5TIIに進む。
行う。押されていれば5TIOに、押されていなければ
5TIIに進む。
[5T10] SW 2が押されているか、チエツクを
行う。押されていれば5T12に、押されていなければ
ST6に戻る。
行う。押されていれば5T12に、押されていなければ
ST6に戻る。
[5T11]ボート80を’H”にしてDC/DC1を
オフにする。その後ST4に戻る。
オフにする。その後ST4に戻る。
[5T12] M Dが装着されているかどうかの判別
を行いMDが装着されていればMDRLSに、そうでな
ければ、5T13に進む。
を行いMDが装着されていればMDRLSに、そうでな
ければ、5T13に進む。
[5T13]電池のバッテリーチエツクを行い、3v(
第2のレベル)以上の場合5T14に進み、それ以下の
場合5T30 (STOP)に進む。
第2のレベル)以上の場合5T14に進み、それ以下の
場合5T30 (STOP)に進む。
[5T14]出力POOをI Q ms ” L”にし
てMglに通電を行いミラーアップさせる。又、BII
S4を介して絞りの制御信号を送り、モータM4を作動
させ絞り制御を行う。
てMglに通電を行いミラーアップさせる。又、BII
S4を介して絞りの制御信号を送り、モータM4を作動
させ絞り制御を行う。
[5T15] BIJS4を介してAFモータM5の駆
動停止命令を送りAFを停止させる。
動停止命令を送りAFを停止させる。
[5T16コ出力POI 、 P[12にシャッター時
間に従ったパルス信号を送り露光制御を行う。
間に従ったパルス信号を送り露光制御を行う。
[5T17]出力pooを10m5”L” にしてMg
lに通電を行ないミラーダウンさせる。
lに通電を行ないミラーダウンさせる。
[5T18A]電池のバッテリーチエツクを行い4■(
第1のレベル)以上の場合5T19に進み、4■より低
い場合5T18Bに進む。
第1のレベル)以上の場合5T19に進み、4■より低
い場合5T18Bに進む。
[5T18B] フラグBCF=1にして5T19に進
む。
む。
[5T19] BUS4を介しテcPU2ニ絞り開放命
令を送る。
令を送る。
[5T20] BtlS5を介してCPl]3にモータ
M2正転命令を送り、メカチャージを行う。
M2正転命令を送り、メカチャージを行う。
[5T21] CPU2より絞り開放動作の終了が来る
のを待つ。
のを待つ。
[5T22八]測距を開始する。
[5T22B] BUS5を介してCPU3にモータM
宜を駆動するサブルーチンMICHGを実行する。M。
宜を駆動するサブルーチンMICHGを実行する。M。
はフラグBCFの値に応じて正転、または逆転する・・
・・・・(電池電圧のレベルに応じて巻上系の減速比の
選択)。
・・・・(電池電圧のレベルに応じて巻上系の減速比の
選択)。
[5T23] CPII3よりモータM2動作終了(M
2F−0)が来るのを待つ。
2F−0)が来るのを待つ。
[5T24]メカチヤージが完了したかチエツクを行い
、完了(CHGF−0)であれば5T25に、未完(C
HGF−1)であれば5TOPに進む。
、完了(CHGF−0)であれば5T25に、未完(C
HGF−1)であれば5TOPに進む。
[5T25] BUS4を介してCPl]2にレンズ駆
動許可の命令を送る。
動許可の命令を送る。
[5T26] CPIJ3よりモータM1動作終了(M
IF−0)が来るのを待つ [5T27]フイルムチヤージが完了したかチエツクを
行い、完了(FLMF−0)であればSr1に戻す、未
完(FLMF−1)であればREWINDに進む。
IF−0)が来るのを待つ [5T27]フイルムチヤージが完了したかチエツクを
行い、完了(FLMF−0)であればSr1に戻す、未
完(FLMF−1)であればREWINDに進む。
MD装着時のレリーズシーケンス(MDRLS)[5T
40]電池のバッテリーチエツクを行い、5■(第4の
レベル)以上の場合5T41に進み、それ以下の場合5
TOPに進む。
40]電池のバッテリーチエツクを行い、5■(第4の
レベル)以上の場合5T41に進み、それ以下の場合5
TOPに進む。
[5T41]出力pooを10m5”L”にしてMgl
に通電を行いミラーアップさせる。又BUS4を介して
絞りの制御信号を送り、モータM4を作動させ絞り制御
を行う。
に通電を行いミラーアップさせる。又BUS4を介して
絞りの制御信号を送り、モータM4を作動させ絞り制御
を行う。
[5T42] CPU3よりモータM1動作終了(MI
F−0)が来るのを待つ。
F−0)が来るのを待つ。
[5T43]フイルムチヤージが完了したかチエツクを
行い、完了(FLMF・0)であれば5T44に進み、
未完(FLMF−1)であればREWINDに進む。
行い、完了(FLMF・0)であれば5T44に進み、
未完(FLMF−1)であればREWINDに進む。
[5T441 BUS4を介してAF%−タMs(7)
駆動停止命令を送りAFを停止させる。
駆動停止命令を送りAFを停止させる。
[5T45]出力Pot、、 PO2にシャッター時間
に従ったパルス信号を送り露光制御を行なう。
に従ったパルス信号を送り露光制御を行なう。
[5T46]出力pooを10m5”L”にしてMgl
に通電を行いミラーダウンさせる。
に通電を行いミラーダウンさせる。
[5T47]電池のバッテリーチエツクを行い7■(第
3のレベル)以上の場合5T48に進み、7vより低い
場合5T60に進む。
3のレベル)以上の場合5T48に進み、7vより低い
場合5T60に進む。
[5T48] BUS4を介してCPl]2に絞り開放
命令を送る。
命令を送る。
[5T49] BUS5を介してCPU3にモータM3
を駆動するサブルーチンM38Gを実行する。
を駆動するサブルーチンM38Gを実行する。
[5T50] BUS5を介してCPU3にモータM、
を駆動するサブルーチンMIIIGを実行する。
を駆動するサブルーチンMIIIGを実行する。
[5T51] CPU2より絞り開放動作の終了が来る
のを待つ。
のを待つ。
[5T52A] SWIが押されているかチエツクを行
う。押されていれば5T52Bに、押されていなければ
5T54に進む。
う。押されていれば5T52Bに、押されていなければ
5T54に進む。
[5T52B] フラグBCFの値が10」の場合は5
T53へ進み、「1」の場合は5T52Cへ進む。
T53へ進み、「1」の場合は5T52Cへ進む。
[5T52C]測光と測距のみを行う。(フォーカス駆
動用モータM5の駆動は禁止されている)[5T52D
] フラグM3Fの値が「0」になった時に5T52E
へ進む。M3F= 1の場合は5T52Gへ戻って測光
、測距のみを繰返す。
動用モータM5の駆動は禁止されている)[5T52D
] フラグM3Fの値が「0」になった時に5T52E
へ進む。M3F= 1の場合は5T52Gへ戻って測光
、測距のみを繰返す。
[5T52E] フォーカス駆動用のモータM、の駆動
を許可して駆動を行い、5T54へ進む。
を許可して駆動を行い、5T54へ進む。
[5T53]測光、AFを行う。
[5T54]モ一タM3が動作終了(M3F−0)L、
たかチエツクを行い、M3F−1の場合5T52に戻る
。
たかチエツクを行い、M3F−1の場合5T52に戻る
。
[5T55]メカチヤージが完了したかチエツクを行い
、完了(CHGF−0)であれば5T56に、未完(C
HGF−1)てあれば5TOPに進む。
、完了(CHGF−0)であれば5T56に、未完(C
HGF−1)てあれば5TOPに進む。
[5T5B] SW2が押されているかチエツクを行う
。
。
押されていれば5T40に、押されていなければ5T5
7に進む。
7に進む。
[5T57] CPU3よりモータM1動作終了(MI
F−0)が来るのを待つ。
F−0)が来るのを待つ。
[5T58]フイルムチヤージが完了したかチエツクを
行い、完了(FLMF−0)てあればST4のスタンバ
イに戻り、未完(FLMF−1)であればREWIND
に進む。
行い、完了(FLMF−0)てあればST4のスタンバ
イに戻り、未完(FLMF−1)であればREWIND
に進む。
◎MDLモード(電動駆動装置装着状態で動力伝達機構
に3の減速比が低速減速比に設定されるモード) [5T60] BLIS4を介してCPU2に絞り開放
命令を送る。
に3の減速比が低速減速比に設定されるモード) [5T60] BLIS4を介してCPU2に絞り開放
命令を送る。
[5T61]フラグBCF−1にする(電池電圧の検出
結果)。
結果)。
[5T62]BUS5を介してCPU3にモータM3駆
動命令を送り、メカのチャージを行う。BCF−1であ
るので°°L゛ギヤでチャージする。
動命令を送り、メカのチャージを行う。BCF−1であ
るので°°L゛ギヤでチャージする。
(モータM3の回転方向選択とギヤ比の選択)
[5T63] CPUI2より絞り開放動作の終了が来
るのを待つ。
るのを待つ。
[5T64]測距を開始する。
[5T65] BtlS5を介しテCPU3 ニモータ
M1駆動命令を送り、フィルムのチャージを行う。
M1駆動命令を送り、フィルムのチャージを行う。
BCF−1であるのでL”ギヤでチャージす3す
る。(モータM1の回転方向及びギヤ比の選択)
[5T66] CPUI3よりモータM3動作終了(M
3F−0)が来るのを待ち、M3F−0になると、5T
24に進む。
3F−0)が来るのを待ち、M3F−0になると、5T
24に進む。
0巻戻しシーケンス
[5T70]DC/DCIをオンにしてフラグをクリア
ーする。
ーする。
[5T71] P2OをH” にして電磁スイッチRL
YIをオフにする。またCPU2にHALTコマンドを
送りCPUI2を低消費電力状態にする。
YIをオフにする。またCPU2にHALTコマンドを
送りCPUI2を低消費電力状態にする。
[5T72]M Dの有無を判断し、MDが装着されて
いないとき5T74に進み、MD装着時は5T73に進
む。
いないとき5T74に進み、MD装着時は5T73に進
む。
[5T73]出力PO4をL ” にして電磁スイッチ
RLY2をオン(接点すに投入)にする。これによりV
MI端子の電圧が6■になる。
RLY2をオン(接点すに投入)にする。これによりV
MI端子の電圧が6■になる。
[5T74] CPU3に巻戻し開始のコマンドを送る
。
。
[5T75]巻戻し表示を行う。(CPUI3からのフ
ラグ53F−0をカウントしてフィルムカウンターのダ
ウンカウントを行う)。
ラグ53F−0をカウントしてフィルムカウンターのダ
ウンカウントを行う)。
[5T761モ一タM2が動作終了(M2F−0) L
、たかチエツクを行い、M2F−1の場合5T75に戻
る。
、たかチエツクを行い、M2F−1の場合5T75に戻
る。
[5T77]フイルムカウンターの値を調べOであった
ら5T78へ、0でなかったら5T79に進む。
ら5T78へ、0でなかったら5T79に進む。
[5T78]巻戻し完了表示を行う。
[5T79]巻戻し未完の表示を行う。
0MIC)IG
このプログラムはモータM1の駆動を正転/逆転のどち
らで行うかを決めるものである。
らで行うかを決めるものである。
[5T90]フラグBCFの値を調べ、0の場合5T9
1に、1の場合5T96に進む。
1に、1の場合5T96に進む。
[5T91]フラグ)ILFの値を調べ、1であれば5
T92へ、0であれば5T96に進む。
T92へ、0であれば5T96に進む。
[5T92]M Dの有無を調べ、MDがあれば5T9
3に、MDがなければ5T94に進む。
3に、MDがなければ5T94に進む。
[5T93] CPUIの出力PO4を“H”°にして
電磁スイッチRLY2をオフにして、Mlの駆動電圧を
12Vにする(MD装着に対応してモータMlの印加電
圧増加)。
電磁スイッチRLY2をオフにして、Mlの駆動電圧を
12Vにする(MD装着に対応してモータMlの印加電
圧増加)。
[5T94] CPU3にMlを正転(Hiギヤ)させ
る命令を送る。(カメラ単体使用時の巻上系ギヤ比の選
択)。
る命令を送る。(カメラ単体使用時の巻上系ギヤ比の選
択)。
[5T95]元のプログラムに戻る。
[5T96] M Dの有無調べ、MDがあれば5T9
7に、MDがなければ5T98に進む。
7に、MDがなければ5T98に進む。
[5T97] CPt1lの出力P[14をL ”にし
て電磁スイッチRLY2をオンにして、M、の駆動電圧
を6Vにする [5T98] CPU3にMlを逆転(Loギヤ選択)
させる命令を送り、5T95に進む(MD袋装着応じて
巻上系ギヤ比を低速に選択)。
て電磁スイッチRLY2をオンにして、M、の駆動電圧
を6Vにする [5T98] CPU3にMlを逆転(Loギヤ選択)
させる命令を送り、5T95に進む(MD袋装着応じて
巻上系ギヤ比を低速に選択)。
0M3CHG
このプログラムはモータM3の駆動を正転/逆転どちら
で行うのかを決めるものである。
で行うのかを決めるものである。
[5T100] フラグBCFの値を調べOの場合5T
IOIに、1の場合5T1(14に進む。
IOIに、1の場合5T1(14に進む。
[5T101] フラグHLFの値を調べ、Oであれば
5T102へ、1であれば5T104に進む。
5T102へ、1であれば5T104に進む。
[5T102] CPU3にM3を正転(高速ギヤ列選
択)させる命令を送る。
択)させる命令を送る。
[5TLO3]元のプログラムに戻る。
[5T104] CPU3にM3を逆転(低速ギヤ列選
択)させる命令を送り、5T103に進む。
択)させる命令を送り、5T103に進む。
◎CPl]3のシーケンス
CPUIがDC/DCコンバーター1をオンにするとリ
セット回路51? 、 CPU3に5■の電圧が与えら
れ、リセット回路517より出力されるリセット信号が
“H”になると、CPU3は5T200より作動する。
セット回路51? 、 CPU3に5■の電圧が与えら
れ、リセット回路517より出力されるリセット信号が
“H”になると、CPU3は5T200より作動する。
[5T200]制御出力PAO−Pへ5を“L°′にす
る。
る。
(モータ停止)。
[5T201] フラグをクリアーする。
[5T202]割り込みを許可する。
[5T204] HALT状態で停止する。
◎CPUIからの通信割り込み
[5T210] CPt1lからのコマンドを受信する
と同時に、CPt13のフラグを送信する。
と同時に、CPt13のフラグを送信する。
[5T211] モータM、を制御するサブルーチンを
コールする。
コールする。
[5T212] モータM2を制御するサブルーチンを
コールする。
コールする。
[5T213] モータM3を制御するサブルーチンを
コールする。5T203に進む。
コールする。5T203に進む。
0M1制御サブルーチン
[5T220] フラグFLMFを判別し、FLMF−
1であれば5T233に、FLMF−0であれば5T2
21NI進む。
1であれば5T233に、FLMF−0であれば5T2
21NI進む。
[5T221]f:PillからM1制御命令(コマン
ドビット0.1)の判別を行い、停止命令であれば5T
234に、駆動命令であれば5T222に進む。
ドビット0.1)の判別を行い、停止命令であれば5T
234に、駆動命令であれば5T222に進む。
[5T222] M 、作動中のフラグMIFを判別し
、MIF−1(作動中)であれば5T231に、MIF
−0(停止中)であれば5T223に進む。
、MIF−1(作動中)であれば5T231に、MIF
−0(停止中)であれば5T223に進む。
[5T223] M、駆動モードの判別を行い、゛旧°
゛モード(正転)であれば5T224に、”Lo”モー
ド(逆転)であれば5T240に進む。
゛モード(正転)であれば5T224に、”Lo”モー
ド(逆転)であれば5T240に進む。
[5T224] M D有無の判別を行い、MDが装着
されていれば5T225に、MDがなければST226
に進む。
されていれば5T225に、MDがなければST226
に進む。
[5T225] レジスターTRに50m5をセットす
る。5T227 に進む。
る。5T227 に進む。
[5T226] レジスターTRに100m5をセッ
トする。5T227 に進む。
トする。5T227 に進む。
[5T227] タイマーT4を0からスタートさせる
。)ILF−0にする。
。)ILF−0にする。
[5T228] PAO−“”H” 、 PAI−“°
L゛′にしてMlを正転させ、MIF−1にする。
L゛′にしてMlを正転させ、MIF−1にする。
[5T229] スイッチS2の割り込みを許可する。
[5T230] タイマーT5にレジスターTRの値を
セットしダウンカウントをスタートする。
セットしダウンカウントをスタートする。
[5T231]割り込みを許可する。
[5T232]メインプログラムに戻る。
[5T233]P八O,PAIをH”にしてMlをブレ
ーキ状態で停止する。フラグMIF−0にして5T23
1 に進む。
ーキ状態で停止する。フラグMIF−0にして5T23
1 に進む。
[5T240] M D有無の判別を行い、MDが装着
されていれば5T241に、MDがなければ5T242
に進む。
されていれば5T241に、MDがなければ5T242
に進む。
[5T241] レジスターTRに150m5をセット
する。5T243 に進む。
する。5T243 に進む。
[5T242] レジスターTRに300m5をセッ
トする。5T243 に進む。
トする。5T243 に進む。
[5T243] PAO−“”L”、Pへ1=1“H”
にしてMIF−1を逆転させ、MIF−1にする。
にしてMIF−1を逆転させ、MIF−1にする。
[5T244] スイッチS2の割り込みを禁止する。
5T229に進む。
◎Sl、S2.S3.T5割り込み処理S1割り込み
[5T250] タイマーT5にレジスターTRの値を
セットしダウンカウントをスタートする。
セットしダウンカウントをスタートする。
[5T251]割り込みを許可する。
[5T252]割り込み前のプログラムに戻る。
S2割り込み
[5T253]巻戻し中であれば5T25Bに、巻き上
げ中であれば5T254に進む。
げ中であれば5T254に進む。
[5T254] タイマーT4をストップして、T4の
値に対応したデユーティ比を選択する。
値に対応したデユーティ比を選択する。
[5T255]デユーテイ比に従い、モータM1のオン
オフを行いMlの速度を低下させる。
オフを行いMlの速度を低下させる。
5T251に進む。
[5T256] フラグDCF−0にして5T251に
進む。
進む。
S3割り込み
[5T257]巻戻し中であれば5T259に、巻き上
げ中であれば5T258に進む。
げ中であれば5T258に進む。
[5T258] タイマーT5をストップして、モータ
M1をオフしMIF−0にする。5T251に進む。
M1をオフしMIF−0にする。5T251に進む。
[5T259] フラグDCF−0にして5T251に
進む。
進む。
15割り込み
[5T260]巻戻し中であれば5T256に、巻き上
げ中であれば5T261に進む。
げ中であれば5T261に進む。
[5T261] モータM1をオフにする。
[5T2B2]モ一タM1の駆動状態を判別し、=Hi
++の時5T26.4 に、−L o++の時に5T2
B3に進む。
++の時5T26.4 に、−L o++の時に5T2
B3に進む。
[5T283] フラグMIF−0、FLMF−1にし
て5T251に進む。
て5T251に進む。
[5T264] フラグ)ILF−1にして5T240
に進む。
に進む。
[5T265]−[−一タM2をオフ、フラグM2F−
0ニする。5T266に進む。
0ニする。5T266に進む。
[5T266]割り込み前のプログラムに戻る。
0M2制御サブルーチン
[5T270] CPUIからcD M 2制御命令(
コマンドピット2.3)の判別を行い、停止命令であれ
ば5T282に、駆動命令であれば5T271に進む。
コマンドピット2.3)の判別を行い、停止命令であれ
ば5T282に、駆動命令であれば5T271に進む。
[5T271] M2駆動中のフラグM2Fを判別し、
M2F−1(作動中)であれば5T275 ニ、MIF
・0 (停止中)であれば5T272に進む。
M2F−1(作動中)であれば5T275 ニ、MIF
・0 (停止中)であれば5T272に進む。
[5T272] M2駆動モードの判別を行いチャージ
モード(正転)てあれば5T273に、巻戻しモード(
逆転)であれば5T320に進む。
モード(正転)てあれば5T273に、巻戻しモード(
逆転)であれば5T320に進む。
[5T273] PA2− ” H” 、 PA3−
” L ’”にしてM2を正転させメカチャージを行い
、M2F−1にする。
” L ’”にしてM2を正転させメカチャージを行い
、M2F−1にする。
[5T274] レジスターTR2に200m5をセ
ットし、TR2の値をタイマーT1にセし、スタートさ
せて5T275に進む。
ットし、TR2の値をタイマーT1にセし、スタートさ
せて5T275に進む。
[5T275]割り込みを許可する。
[5T276] メインプログラムに戻る。
免肛…■ユ五h
[5T280]タイマーT1を停止して、フラグCI(
GF−0にする。
GF−0にする。
[5T281] M2Fの判別を行い、M2F−1の時
5T282に、M2F−0の時5T308に進む。
5T282に、M2F−0の時5T308に進む。
[5T282] モータM2をオフ、フラグM2F−0
にして5T289に進む。
にして5T289に進む。
011割り込み
[5T283] フラグC)IGF−1にする。
[5T2841 M2Fの判別を行い、M2F−1の時
5T282に、M2F−0の時5T285に進む。
5T282に、M2F−0の時5T285に進む。
[5T285] M3駆動モードの判別を行い、HI
”モード(正転)であれば5T286に、”Lo”モー
ド(逆転)であれば5T308に進む。
”モード(正転)であれば5T286に、”Lo”モー
ド(逆転)であれば5T308に進む。
[5T286] モータM3をオフにして、10m5待
つ。
つ。
[5T287] モータM3を” L o ”モートに
する。
する。
レジスターTR2に300m5をセットし、フラグHL
F−1にして5T288に進む。
F−1にして5T288に進む。
◎CHG2割り込み
[5T288] レジスターTR2の値をタイマーT1
にセットし、スタートさせ5T289に進む。
にセットし、スタートさせ5T289に進む。
[5T289]割り込みを許可する。
[5T290]割り込み前のプログラムに戻る。
0M3制御サブルーチン
[5T300] CPUIからのM3制御命令(コマン
ドビット4.5)の判別を行い、停止命令であれば5T
308に、駆動命令であれば5T301に進む。
ドビット4.5)の判別を行い、停止命令であれば5T
308に、駆動命令であれば5T301に進む。
[5T301] M3作動中のフラグM3Fを判別し、
M3F−1(作動中)であれば5T304に、M3F−
0(停止中)であれば5T302に進む。
M3F−1(作動中)であれば5T304に、M3F−
0(停止中)であれば5T302に進む。
[5T302] M3駆動モードの判別を行いHi”。
モード(正転)であれば5T303に、”Lo”モード
(逆転)であれば5T307に進む。
(逆転)であれば5T307に進む。
[5T303] Pへ4−H”、Pへ5−“Lパにして
M3を正転させ、M3F−1にする。レジスターTR2
に100m5をセットする。5T304に進む。
M3を正転させ、M3F−1にする。レジスターTR2
に100m5をセットする。5T304に進む。
[5T304] タイマーT1にレジスターTR2の値
をセットしダウンカウントをスタートする。
をセットしダウンカウントをスタートする。
[5T305]割り込みを許可する。
[5T306] メインプログラムに戻る。
[5T307] Pへ4−L°“、 PA5− ’“H
”にしてM3を逆転させ、M3F−1にする、レジスタ
ーTR2に300m5をセットする。5T304 に進
む。
”にしてM3を逆転させ、M3F−1にする、レジスタ
ーTR2に300m5をセットする。5T304 に進
む。
[5T308] モータM3をオフ、フラグM3F−0
にして5T305に進む。
にして5T305に進む。
9」コー皇」U?
[5T320] PAO−” H”’ 、 PAI−”
L’”にしてモータM1を50m5正転させる。
L’”にしてモータM1を50m5正転させる。
[5T321] PAO−” L ” 、 PAI−”
H”にしてモータM1をオフ(オープン)にする。
H”にしてモータM1をオフ(オープン)にする。
[5T322] PA2− ” L ” 、 PA3−
” H”にしてM2を逆転させる。
” H”にしてM2を逆転させる。
[5T323]スイツチS2より3パルス入力するまで
待つ。
待つ。
[5T324] PA2−“’H” 、 PA3− ’
“H”にして、モータM、にブレーキをかけてすぐに停
止させる。30m5待つ。
“H”にして、モータM、にブレーキをかけてすぐに停
止させる。30m5待つ。
[5T325] PA2− ’″L″’ 、 PA3−
’″H”にしてM2を逆転させフィルムの巻戻しを行
い、M2F−1にする。
’″H”にしてM2を逆転させフィルムの巻戻しを行
い、M2F−1にする。
[5T326] レジスターTRI に200m5を
セットし、TRl0値をタイマーT5にセットし、スタ
ートさせて5T3Q5に進む。
セットし、TRl0値をタイマーT5にセットし、スタ
ートさせて5T3Q5に進む。
[発明の効果]
本発明の撮影装置では、フィルム巻戻し時にはカメラ内
及び付属機器内のフィルム巻戻しに関与しない電子回路
及び電気的アクチュエータ並びに電力消費体に対する給
電が停止されるか、もしくは給電状態を節電モードに切
換えられるように構成されているので無駄な電力消費を
防止することができる。従って、本発明によれば電池寿
命が長く、且つランニングコストの安い撮影装置を提供
することができる。
及び付属機器内のフィルム巻戻しに関与しない電子回路
及び電気的アクチュエータ並びに電力消費体に対する給
電が停止されるか、もしくは給電状態を節電モードに切
換えられるように構成されているので無駄な電力消費を
防止することができる。従って、本発明によれば電池寿
命が長く、且つランニングコストの安い撮影装置を提供
することができる。
なお、給電停止手段の主要部であるマイクロコンピュー
タ等の電子回路をカメラ内ではなく付属機器たる交換レ
ンズや電動駆動装置に搭載しておいてもよいことは当然
である。
タ等の電子回路をカメラ内ではなく付属機器たる交換レ
ンズや電動駆動装置に搭載しておいてもよいことは当然
である。
第1図は本発明の撮影装置の電気的構成の概略を示した
図、第2図は第1図の装置の機械的構造の概略図、第3
図乃至第11図は第1図に示した構成において実行され
るプログラムのフローチャート、である。 500・・・カメラ 60o・・・レンズ700・
・・電動駆動装置 M、・・・フィルム巻上用モータ M3・・・補助駆動用モータ M4・・・オートフォーカス用モータ M5・・・絞り駆動用モータ 他4名
図、第2図は第1図の装置の機械的構造の概略図、第3
図乃至第11図は第1図に示した構成において実行され
るプログラムのフローチャート、である。 500・・・カメラ 60o・・・レンズ700・
・・電動駆動装置 M、・・・フィルム巻上用モータ M3・・・補助駆動用モータ M4・・・オートフォーカス用モータ M5・・・絞り駆動用モータ 他4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消費
体の少くとも一つを内蔵した付属機器と、該付属機器を
着脱自在に装着できるように構成されるとともに少くと
もフィルムの巻戻しをモータによって行うように構成さ
れたカメラと、から成り、フィルム巻戻し時には該カメ
ラ内と該付属機器内とにおいてフィルム巻戻しに関与し
ない電子回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消費
体に対して給電を停止する給電停止手段が設けられてい
ることを特徴とする撮影装置。 2 該給電停止手段が該カメラに設けられていることを
特徴とする請求項1記載の撮影装 置。 3 該給電停止手段が該付属機器に設けられていること
を特徴とする請求項1記載の撮影装置。 4 電子回路及び電気的アクチュエータ並びに電力消費
体の少くともも一つを内蔵した付属機器と、該付属機器
を着脱自在に装着できるように構成されるとともに少く
ともフィルムの巻戻しをモータによって行うように構成
されたカメラと、から成り、フィルム巻戻し時には該カ
メラ内と該付属機器内とにおいて フィルム巻戻しに関与しない電子回路及び電気的アクチ
ュエータ並びに電力消費体を節電モードに保持させる節
電モード保持手段が設けられていることを特徴とする撮
影装置。 5 該節電モード保持手段が該カメラ内に設けられてい
ることを特徴とする請求項4記載の撮影装置。 6 該節電モード保持手段が該付属機器に設けられてい
ることを特徴とする請求項4記載の撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20357988A JPH0252327A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20357988A JPH0252327A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252327A true JPH0252327A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16476441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20357988A Pending JPH0252327A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252327A (ja) |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP20357988A patent/JPH0252327A/ja active Pending
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