JPH0252350B2 - - Google Patents
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- JPH0252350B2 JPH0252350B2 JP54132068A JP13206879A JPH0252350B2 JP H0252350 B2 JPH0252350 B2 JP H0252350B2 JP 54132068 A JP54132068 A JP 54132068A JP 13206879 A JP13206879 A JP 13206879A JP H0252350 B2 JPH0252350 B2 JP H0252350B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- word
- data
- words
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばデジタル記録(再生)シス
テムに好適するもので、データ訂正を伴つてデジ
タルアナログ変換する際複数の記録システムから
再生データを切換えた瞬間に異種のデータがまじ
わり変換されたアナログ信号から異常信号として
導出しないように改善したデジタルアナログ変換
装置に関する。
テムに好適するもので、データ訂正を伴つてデジ
タルアナログ変換する際複数の記録システムから
再生データを切換えた瞬間に異種のデータがまじ
わり変換されたアナログ信号から異常信号として
導出しないように改善したデジタルアナログ変換
装置に関する。
従来のアナログテープレコーダあるいはデイス
クレコーダ等においては音響信号の如きアナログ
信号の振幅の変化を磁化の強さの変化あるいは、
音溝の振幅の大きさの変化に変換して且つ、時間
的変化は、テープ、デイスクの走行方向に対応付
けて記録していた。そのため、ヘツドテープ、針
等の性能が信号のダイナミツク・レンジ、歪率に
影響し、走行系の性能は信号の周波数特性、ワ
ウ・フラツタ、スペード偏差、モジユレーシヨ
ン・ノイズ等に影響する。また、アナログ記録
(再生)システムは、現状で既に技術的に完成さ
れたシステムであり、大きな性能的改善は、技術
的に困難な状況にある。
クレコーダ等においては音響信号の如きアナログ
信号の振幅の変化を磁化の強さの変化あるいは、
音溝の振幅の大きさの変化に変換して且つ、時間
的変化は、テープ、デイスクの走行方向に対応付
けて記録していた。そのため、ヘツドテープ、針
等の性能が信号のダイナミツク・レンジ、歪率に
影響し、走行系の性能は信号の周波数特性、ワ
ウ・フラツタ、スペード偏差、モジユレーシヨ
ン・ノイズ等に影響する。また、アナログ記録
(再生)システムは、現状で既に技術的に完成さ
れたシステムであり、大きな性能的改善は、技術
的に困難な状況にある。
一方、近時開発されたデジタル記録(再生)シ
ステムは、信号の時間的な変化を一旦離散量とし
て処理し(標本化)、次にその振幅も離散量とし
て変換して(量子化)、テープ等にデジタル的に
記録する。そのため再生時に論理レベルが「0」
か「1」か判定できれば完全に元の波形に復元可
能なものである。このようにデジタル化して記録
することにより、スピード偏差、ワウ・フラツタ
およびレベル変動がなく、直流再生が可動でダビ
ングによる劣化がない。また、ダイナミツク・レ
ンジ、歪率、周波数特性を任意に設計できる利点
をもつている。
ステムは、信号の時間的な変化を一旦離散量とし
て処理し(標本化)、次にその振幅も離散量とし
て変換して(量子化)、テープ等にデジタル的に
記録する。そのため再生時に論理レベルが「0」
か「1」か判定できれば完全に元の波形に復元可
能なものである。このようにデジタル化して記録
することにより、スピード偏差、ワウ・フラツタ
およびレベル変動がなく、直流再生が可動でダビ
ングによる劣化がない。また、ダイナミツク・レ
ンジ、歪率、周波数特性を任意に設計できる利点
をもつている。
このデジタル記録(再生)システムは、第1図
に示すようなパルス符号化変調(パルス・コー
ド・モジユレーシヨン;PCM)記録(再生)装
置によつて行なわれる。このPCM記録(再生)
装置は、記録部11および再生部12を有し、記
録部11でデジタル符号化された音響信号の如き
記録信号は、ビデオテープレコーダ13により記
録される。そして、この記録されたデジタル信号
は、再生部12でもとのアナログ的な信号に変換
されて通常の信号として扱われる。
に示すようなパルス符号化変調(パルス・コー
ド・モジユレーシヨン;PCM)記録(再生)装
置によつて行なわれる。このPCM記録(再生)
装置は、記録部11および再生部12を有し、記
録部11でデジタル符号化された音響信号の如き
記録信号は、ビデオテープレコーダ13により記
録される。そして、この記録されたデジタル信号
は、再生部12でもとのアナログ的な信号に変換
されて通常の信号として扱われる。
しかしながら、第2図のように複数のビデオテ
ープレコーダ13a,13bからの各デジタル記
録された信号をスイツチSで切換再生した場合、
再生部12内では各データが第3図に示すような
異種の音響信号のデータのまじわりになり、異常
信号として導出されるのでいわゆるオーデイオシ
ステム用としては致命的な欠点となる。
ープレコーダ13a,13bからの各デジタル記
録された信号をスイツチSで切換再生した場合、
再生部12内では各データが第3図に示すような
異種の音響信号のデータのまじわりになり、異常
信号として導出されるのでいわゆるオーデイオシ
ステム用としては致命的な欠点となる。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、例えば複数のビデオテープレコーダを切換え
て再生する場合、再生される異常信号を導出しな
いように改善したデジタルアナログ変換装置を提
供することを目的とする。
で、例えば複数のビデオテープレコーダを切換え
て再生する場合、再生される異常信号を導出しな
いように改善したデジタルアナログ変換装置を提
供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例として、PCM記録
(再生)装置に適用した場合した場合につき図面
を参照して詳細に説明する。
(再生)装置に適用した場合した場合につき図面
を参照して詳細に説明する。
まず、この発明の説明順序について簡単に説明
する。
する。
(1) 第4図において、PCM記録(再生)装置の
全体の構成について、 (2) 第5図において、第4図のインターリーブ回
路を含む周辺の回路構成について、 (3) 第6図において、第4図のインターリーブ回
路を含むデジタルアナログ変換装置の動作につ
いて、 (4) 第7図において、第4図の誤り訂正検出回路
およびミユーテイング回路の構成について、 (5) 第8図において、第7図のクロツク信号につ
いて、 となつている。
全体の構成について、 (2) 第5図において、第4図のインターリーブ回
路を含む周辺の回路構成について、 (3) 第6図において、第4図のインターリーブ回
路を含むデジタルアナログ変換装置の動作につ
いて、 (4) 第7図において、第4図の誤り訂正検出回路
およびミユーテイング回路の構成について、 (5) 第8図において、第7図のクロツク信号につ
いて、 となつている。
そして、第4図は、符号化変調PCM装置の全
体的な構成を示すものであり、AおよびBチヤン
ネルのアナログ的な音響信号は入力端14,15
を介して、記録部11内の低域フイルタ16,1
7に入力させ、ここで不要な高調波成分がしや断
されることにより、音響信号のしや断特性が急峻
になされている。そして、低域フイルタ16,1
7からの音響信号は、サンプルアンドホールド回
路18,19で各々標本化パルスにより標本化さ
れた後、マルチプレクサ回路20に入力され、こ
こで2チヤンネル入力に対して1系統のアナログ
デジタル変換器により量子化できるようにしてい
る。すなわち、マルチプレクサ回路20から交互
に出力されるA、Bチヤンネルの標本化された信
号は順次交互にアナログデジタル変換器21に送
られて量子化された後デマルチプレクサ回路22
に送られて例えば6組の標本化信号ワードA1,
B1,A2,B2,A3,B3を生成するのに供
される。この6組の標本化信号ワードは、メモリ
機能を有するインターリーブ回路23および訂正
用チエツクコード生成回路24に送られる。この
インターリーブ回路23は、磁気記録によるバー
スト誤りを防止するためのものであり、訂正用チ
エツクコード生成回路24は、P,Qの2つの誤
り訂正ワードを生成する。この2つの誤り訂正ワ
ードは、上記インターリーブ回路23に供給され
る。このインターリーブ回路23内には、各標本
化信号ワード及び訂正ワードに対して遅延回路が
設けられており、したがつてこのインターリーブ
回路23からの標本化ならびに訂正ワードは、時
間的に分散された状態になる。
体的な構成を示すものであり、AおよびBチヤン
ネルのアナログ的な音響信号は入力端14,15
を介して、記録部11内の低域フイルタ16,1
7に入力させ、ここで不要な高調波成分がしや断
されることにより、音響信号のしや断特性が急峻
になされている。そして、低域フイルタ16,1
7からの音響信号は、サンプルアンドホールド回
路18,19で各々標本化パルスにより標本化さ
れた後、マルチプレクサ回路20に入力され、こ
こで2チヤンネル入力に対して1系統のアナログ
デジタル変換器により量子化できるようにしてい
る。すなわち、マルチプレクサ回路20から交互
に出力されるA、Bチヤンネルの標本化された信
号は順次交互にアナログデジタル変換器21に送
られて量子化された後デマルチプレクサ回路22
に送られて例えば6組の標本化信号ワードA1,
B1,A2,B2,A3,B3を生成するのに供
される。この6組の標本化信号ワードは、メモリ
機能を有するインターリーブ回路23および訂正
用チエツクコード生成回路24に送られる。この
インターリーブ回路23は、磁気記録によるバー
スト誤りを防止するためのものであり、訂正用チ
エツクコード生成回路24は、P,Qの2つの誤
り訂正ワードを生成する。この2つの誤り訂正ワ
ードは、上記インターリーブ回路23に供給され
る。このインターリーブ回路23内には、各標本
化信号ワード及び訂正ワードに対して遅延回路が
設けられており、したがつてこのインターリーブ
回路23からの標本化ならびに訂正ワードは、時
間的に分散された状態になる。
ここで、訂正ワードPおよびQの定義をする。
今、nワードの情報データと2ワードの訂正ワー
ド符号とが下記に示すものとする(但し、1ワー
ドはmビツトで構成されているものとする)。
今、nワードの情報データと2ワードの訂正ワー
ド符号とが下記に示すものとする(但し、1ワー
ドはmビツトで構成されているものとする)。
ここで、P,Qなる符号は下記のように表わさ
れるものとする。
れるものとする。
P=o
〓i=1
Wi=W1W2…Wn ……(1)
Q=o
〓i=1
T(n+1-i)Wi
=TnW1Tn-1W2…TWn ……(2)
これらの符号の訂正ワード行列は
で示される。なお、Tは訂正ワードQの生成マト
リクスで、ガロア・フイールド(2b)の個別的非
ゼロ元(bは訂正データQのビツト数)であり、
例えば特公昭52−15190号公報等に記載されてい
るものである。また、上記Iは単位行列である。
リクスで、ガロア・フイールド(2b)の個別的非
ゼロ元(bは訂正データQのビツト数)であり、
例えば特公昭52−15190号公報等に記載されてい
るものである。また、上記Iは単位行列である。
そして、このようなデータ配列において上記訂
正ワードを加えた方式では2ワードまでの誤りに
おいては完全にデータを復号することができる。
その点について説明すると、まず上記(1)、(2)式を
書き直すと、 Po 〓i=1 Wi=0 ……(3) Qo 〓i=1 T(n+1-i)Wi=0 ……(4) となる。
正ワードを加えた方式では2ワードまでの誤りに
おいては完全にデータを復号することができる。
その点について説明すると、まず上記(1)、(2)式を
書き直すと、 Po 〓i=1 Wi=0 ……(3) Qo 〓i=1 T(n+1-i)Wi=0 ……(4) となる。
今、j番目とk番目のデータ(1≦j≦n、1
≦k≦n)が失われたとすると、(1)式、(2)式は解
が“0”とならず、それぞれ次に示す(5)式、(6)式
のS1、S2となる。ここで、元のデータワードを
W1、W2、…、(Wj)、(Wk)、…、Wnとし、j
番目とk番目のデータが失われた時のデータワー
ドをW1′、W2′、…、(Wj′)、(Wk′)、…、Wn′と
する。但し、 Wj′=Wj+Wje、Wk′=Wk+Wke であり、Wje、Wkeはそれぞれj番目とk番目の
誤りデータである。
≦k≦n)が失われたとすると、(1)式、(2)式は解
が“0”とならず、それぞれ次に示す(5)式、(6)式
のS1、S2となる。ここで、元のデータワードを
W1、W2、…、(Wj)、(Wk)、…、Wnとし、j
番目とk番目のデータが失われた時のデータワー
ドをW1′、W2′、…、(Wj′)、(Wk′)、…、Wn′と
する。但し、 Wj′=Wj+Wje、Wk′=Wk+Wke であり、Wje、Wkeはそれぞれj番目とk番目の
誤りデータである。
Po
〓i=1
Wi=S1 ……(5)
Qo
〓i=1
T(n+1-i)Wi=S2 ……(6)
また、
Po
〓i=1
Wi′=WjeWke=S1 ……(7)
Qo
〓i=1
T(n+1-i)Wi′
=T(n+1-j)WjeT(n+1-k)Wke
=S2 ……(8)
となり、この(7)式から
Wje=S1Wke ……(9)
(8)式、(9)式から
S2=T(n+1-j)(S1Wke)T(n+1-k)Wke……(10)
を得る。そして、これを変形すると、
T(j-n-1)S2=S1WkeTj-kWke ……(11)
S1T(j-n-1)S2WkeTj-kWke
=(ITj-k)Wke ……(11′)
となる。ゆえに、
Wke=(ITj-k)-1
・{S1T(j-n-1)S2} ……(12)
Wje=S1Wke ……(13)
となり、これら(12)、(13)式からS1、S2を用いて
失われたデータWje、Wkeが復号できる。すなわ
ち、この訂正手段は、復号時Wj+Wjeがあるの
でWjeのみが復号し得れば両者を加算することで
元のj番目のデータであるWjを復号するもので
ある。
失われたデータWje、Wkeが復号できる。すなわ
ち、この訂正手段は、復号時Wj+Wjeがあるの
でWjeのみが復号し得れば両者を加算することで
元のj番目のデータであるWjを復号するもので
ある。
そして、インターリーブ回路23により分散さ
れた各ワードは、パラレルシリアル変換回路25
および誤りチエツクコード生成回路26に供給す
る。この誤りチエツクコード生成回路26で誤り
検出ワード(ECC)をつくりパラレルシリアル
変換回路25に送り、誤り検出ワードを含む各ワ
ードをAあるいはBチヤンネルにふりわけ変調回
路27で同期信号発生回路28からの同期信号と
ともにビデオテープレコーダ13に記録できるよ
うに変調される。
れた各ワードは、パラレルシリアル変換回路25
および誤りチエツクコード生成回路26に供給す
る。この誤りチエツクコード生成回路26で誤り
検出ワード(ECC)をつくりパラレルシリアル
変換回路25に送り、誤り検出ワードを含む各ワ
ードをAあるいはBチヤンネルにふりわけ変調回
路27で同期信号発生回路28からの同期信号と
ともにビデオテープレコーダ13に記録できるよ
うに変調される。
再生時の場合は、ビデオテープレコーダ13に
記録されている同期信号を含む量子化信号が、ま
ず同期信号処理回路29で同期信号が分離され
る。この同期信号が分離された状態で音響信号に
関する標本化および訂正ワードがぬき取り回路3
0でぬきとられ、デマルチプレクサ回路31を介
した後デインターリーブ回路32および誤り検出
回路33に送られる。この誤り検出回路31では
法2の加算による誤り検出を行ない、デインター
リーブ回路32に誤り部分を指摘した情報が与え
られる。
記録されている同期信号を含む量子化信号が、ま
ず同期信号処理回路29で同期信号が分離され
る。この同期信号が分離された状態で音響信号に
関する標本化および訂正ワードがぬき取り回路3
0でぬきとられ、デマルチプレクサ回路31を介
した後デインターリーブ回路32および誤り検出
回路33に送られる。この誤り検出回路31では
法2の加算による誤り検出を行ない、デインター
リーブ回路32に誤り部分を指摘した情報が与え
られる。
このデインターリーブ回路32でデインターリ
ーブされた各ワードの遅延量は等しくなり、上記
記録時に分散された各ワードは元にもどつたこと
になる。そして、誤り訂正回路34に元にもどさ
れた6つの標本化ワードを入力して誤り訂正を行
ない遅延回路35を介してデジタルアナログ変換
器36でアナログ信号にする。このアナログ信号
をデマルチプレクサ回路37でAあるいはBチヤ
ンネルの信号にふりわけ、おのおの低域フイルタ
38,39、スイツチ40,41を介して出力端
42,43からAチヤンネルおよびBチヤンネル
の音響信号が導出される。
ーブされた各ワードの遅延量は等しくなり、上記
記録時に分散された各ワードは元にもどつたこと
になる。そして、誤り訂正回路34に元にもどさ
れた6つの標本化ワードを入力して誤り訂正を行
ない遅延回路35を介してデジタルアナログ変換
器36でアナログ信号にする。このアナログ信号
をデマルチプレクサ回路37でAあるいはBチヤ
ンネルの信号にふりわけ、おのおの低域フイルタ
38,39、スイツチ40,41を介して出力端
42,43からAチヤンネルおよびBチヤンネル
の音響信号が導出される。
また、誤り訂正回路34からの誤り信号をミユ
ーテイング回路44に送り、上記低域フイルタ3
8,39からの音響信号の出力を制御するスイツ
チ40,41が連動するように構成する。
ーテイング回路44に送り、上記低域フイルタ3
8,39からの音響信号の出力を制御するスイツ
チ40,41が連動するように構成する。
第5図は以上における記録時でデマルチプレク
サ回路22からの6つの標本化信号ワードA1,
B1,A2,B2,A3,B3がインターリーブ
回路23に入力されて出力される状態を示すもの
である。すなわち、標本化信号ワードA1を除き
以下の5個の標本化信号ワードは、インターリー
ブ回路23内の遅延回路23a〜23eに入力さ
れる。また遅延回路23f,23gに対して入力
される標本化信号ワードに応じてチエツクコード
生成回路24から発生するPおよびQの訂正ワー
ドを入力している。この出力状態は、例えば標本
化信号ワードB1に対してB1−3Dのインター
リーブが施された場合、3D=48ワードのインタ
ーリーブがされた状態になり、3ND(Nは1,2
…)の遅延状態になる。
サ回路22からの6つの標本化信号ワードA1,
B1,A2,B2,A3,B3がインターリーブ
回路23に入力されて出力される状態を示すもの
である。すなわち、標本化信号ワードA1を除き
以下の5個の標本化信号ワードは、インターリー
ブ回路23内の遅延回路23a〜23eに入力さ
れる。また遅延回路23f,23gに対して入力
される標本化信号ワードに応じてチエツクコード
生成回路24から発生するPおよびQの訂正ワー
ドを入力している。この出力状態は、例えば標本
化信号ワードB1に対してB1−3Dのインター
リーブが施された場合、3D=48ワードのインタ
ーリーブがされた状態になり、3ND(Nは1,2
…)の遅延状態になる。
なお、本実施例のインターリーブ回路23にお
けるDは、NTSC方式のビデオテープレコーダに
おいて水平同期信号の1周期を1Hとした場合D
=16Hの遅延状態を意味する。すなわち、各々の
出力ワードは、A1→A1,B1→B1−3D,
A2→A2−6D,B2→B2−9D,A3→A
3−12D,B3→B3−15D,P→P1−1
8D,Q→Q1−21Dのようにそれぞれ順次標
本化された信号ワードがインターリーブ処理され
ている。
けるDは、NTSC方式のビデオテープレコーダに
おいて水平同期信号の1周期を1Hとした場合D
=16Hの遅延状態を意味する。すなわち、各々の
出力ワードは、A1→A1,B1→B1−3D,
A2→A2−6D,B2→B2−9D,A3→A
3−12D,B3→B3−15D,P→P1−1
8D,Q→Q1−21Dのようにそれぞれ順次標
本化された信号ワードがインターリーブ処理され
ている。
第6図は、本実施例にも係るデジタルアナログ
変換装置の主要部構成を詳細に示すものである。
すなわち、再生部12において、デマルチプレク
サ回路31から、インターリーブされた標本化信
号ワードA1,B1−3D,A2−6D,B2−
9D,A3−12D,B3−15Dおよび訂正ワ
ードP1−18D,Q1−21Dのうち訂正ワー
ドQ1−21Dを除く各ワードが、それぞれデイ
ンターリーブ回路32内の遅延回路32a〜32
gに供給される。また、これら8つのワードは、
誤り検出回路33に供給されて、前記誤りチエツ
クコード生成回路26によつて生成および付加さ
れた誤り検出ワード(ECC)を利用して誤りの
有無が検出され、その検出結果を示す1ビツトの
指示データEp(エラーポインタ)が、各ワードに
付加されて遅延回路32a〜32gにそれぞれ供
給される。なお、訂正ワードQ1−21Dは、遅
延されないため、それに付加される指示データ
Epも遅延されない。
変換装置の主要部構成を詳細に示すものである。
すなわち、再生部12において、デマルチプレク
サ回路31から、インターリーブされた標本化信
号ワードA1,B1−3D,A2−6D,B2−
9D,A3−12D,B3−15Dおよび訂正ワ
ードP1−18D,Q1−21Dのうち訂正ワー
ドQ1−21Dを除く各ワードが、それぞれデイ
ンターリーブ回路32内の遅延回路32a〜32
gに供給される。また、これら8つのワードは、
誤り検出回路33に供給されて、前記誤りチエツ
クコード生成回路26によつて生成および付加さ
れた誤り検出ワード(ECC)を利用して誤りの
有無が検出され、その検出結果を示す1ビツトの
指示データEp(エラーポインタ)が、各ワードに
付加されて遅延回路32a〜32gにそれぞれ供
給される。なお、訂正ワードQ1−21Dは、遅
延されないため、それに付加される指示データ
Epも遅延されない。
そして、遅延回路32a〜32gから出力され
る各ワードおよび訂正ワードQ1−21Dとそれ
らに付加されている指示データEpとは、訂正デ
ータ検出回路45に送られる。この訂正データ検
出回路45は、入力されたワードおよび指示デー
タEpに基づいて、遅延回路32a〜32gから
出力されたデインターリーブ処理の施された標本
化信号ワードA1−21D,B1−21D,A2
−21D,B2−21D,A3−21D,B3−
21Dに対する誤りデータを生成して誤り訂正回
路34に出力する。すなわち、先にも述べたよう
に、ある正しいデータWiに誤りデータWieが付
加されたときのデータWi′は、 Wi′=WiWie であるから、正しいデータWiは、 Wi=Wi′Wie で求めることができる。そして、この場合、誤り
訂正回路34に供給されるワードA1−21D,
B1−21D,A2−21D,B2−21D,A
3−21D,B3−21Dが誤りデータWieが付
加されたデータWi′であり、訂正データ検出回路
45から誤りデータWieが出力されるので、誤り
訂正回路34で、入力ワードと誤りデータとを論
理加算(実際には排他的論理和演算)することに
より誤り訂正が行なわれる。
る各ワードおよび訂正ワードQ1−21Dとそれ
らに付加されている指示データEpとは、訂正デ
ータ検出回路45に送られる。この訂正データ検
出回路45は、入力されたワードおよび指示デー
タEpに基づいて、遅延回路32a〜32gから
出力されたデインターリーブ処理の施された標本
化信号ワードA1−21D,B1−21D,A2
−21D,B2−21D,A3−21D,B3−
21Dに対する誤りデータを生成して誤り訂正回
路34に出力する。すなわち、先にも述べたよう
に、ある正しいデータWiに誤りデータWieが付
加されたときのデータWi′は、 Wi′=WiWie であるから、正しいデータWiは、 Wi=Wi′Wie で求めることができる。そして、この場合、誤り
訂正回路34に供給されるワードA1−21D,
B1−21D,A2−21D,B2−21D,A
3−21D,B3−21Dが誤りデータWieが付
加されたデータWi′であり、訂正データ検出回路
45から誤りデータWieが出力されるので、誤り
訂正回路34で、入力ワードと誤りデータとを論
理加算(実際には排他的論理和演算)することに
より誤り訂正が行なわれる。
また、訂正データ検出回路45は、ミユーテイ
ング回路44に対しても、上記スイツチ40,4
1を制御するための詳細を後述するミユーテイン
グ指令信号を生成して出力している。
ング回路44に対しても、上記スイツチ40,4
1を制御するための詳細を後述するミユーテイン
グ指令信号を生成して出力している。
このように構成されるデジタルアナログ変換装
置において、特にビデオテープレコーダ13でデ
ジタル記録された音響信号情報を再生する場合、
同期信号を含んだ量子化信号から同期処理回路2
9で同期信号を分離し、さらにぬき取り回路30
で標本化信号ワードおよび訂正ワードをぬき取
り、デマルチプレクサ回路31でパラレル信号に
変換される。このパラレル信号に変換された標本
化信号ワードおよび訂正ワードは、前述した記録
時のインターリーブ回路23で施されたインター
リーブ状態にあるもので、デインターリーブ回路
32により、訂正ワードQ1−21Dのインター
リーブ状態に合わせてデインターリーブをしてす
べての遅延量を等しくするものである。すなわ
ち、標本化信号ワードA1に対してはA1−21
Dとし、以下、B1−3D―B1−21D,A2
−6D→A2−21D,B2−9D→B2−21
D,A3−12D→A3−21D,B3−15D
→B3−21D,P1−18D→P1−21Dと
する。このことにより、記録時の入力信号と同じ
順序で再生時に信号が出力される。
置において、特にビデオテープレコーダ13でデ
ジタル記録された音響信号情報を再生する場合、
同期信号を含んだ量子化信号から同期処理回路2
9で同期信号を分離し、さらにぬき取り回路30
で標本化信号ワードおよび訂正ワードをぬき取
り、デマルチプレクサ回路31でパラレル信号に
変換される。このパラレル信号に変換された標本
化信号ワードおよび訂正ワードは、前述した記録
時のインターリーブ回路23で施されたインター
リーブ状態にあるもので、デインターリーブ回路
32により、訂正ワードQ1−21Dのインター
リーブ状態に合わせてデインターリーブをしてす
べての遅延量を等しくするものである。すなわ
ち、標本化信号ワードA1に対してはA1−21
Dとし、以下、B1−3D―B1−21D,A2
−6D→A2−21D,B2−9D→B2−21
D,A3−12D→A3−21D,B3−15D
→B3−21D,P1−18D→P1−21Dと
する。このことにより、記録時の入力信号と同じ
順序で再生時に信号が出力される。
また、誤り検出回路33でバースト等による誤
りを検知し、訂正データ検出回路45に送る。こ
の訂正データ検出回路45は、誤り検出回路33
からの指示データEpをもとに誤りワードのみを
訂正ワードPおよびQにより生成し、誤り訂正回
路34に送る。
りを検知し、訂正データ検出回路45に送る。こ
の訂正データ検出回路45は、誤り検出回路33
からの指示データEpをもとに誤りワードのみを
訂正ワードPおよびQにより生成し、誤り訂正回
路34に送る。
ここで、前記チエツクコード生成回路24で得
られる訂正ワードP,Qを前述した(1)式および(2)
式によるP,Qの定義により P=A1B1A2B2A3B3 Q=T6A1T5B1T4A2 T3B2T2A3TB3 とすると、次式は、 P=6 〓i=1 Wi Q=6 〓i=1 T7-1Wi となる。このため、仮にすべて誤りがないとすれ
ば、訂正データ検出回路45からのS1,S2は
ともに“0”になる。
られる訂正ワードP,Qを前述した(1)式および(2)
式によるP,Qの定義により P=A1B1A2B2A3B3 Q=T6A1T5B1T4A2 T3B2T2A3TB3 とすると、次式は、 P=6 〓i=1 Wi Q=6 〓i=1 T7-1Wi となる。このため、仮にすべて誤りがないとすれ
ば、訂正データ検出回路45からのS1,S2は
ともに“0”になる。
しかしながら、誤り検出回路33から8ワード
のデータに対し誤りありの指示データEpが発生
しない場合に、S1,S2が“0”にならない可
能性として、(1)誤り検出回路33の検出能力限界
による検出もれ、(2)第3図に示した異種のデータ
がまじわる場合の2通りが考えられる。このう
ち、(1)の場合に関しては、誤りワードが1つの場
合S1,S2を用いて誤りワードの位置が検出さ
れ訂正されるが、(2)の場合は、デインターリーブ
回路32の内容が同一のワードになるまでの間異
常音として導出されてしまうものである。
のデータに対し誤りありの指示データEpが発生
しない場合に、S1,S2が“0”にならない可
能性として、(1)誤り検出回路33の検出能力限界
による検出もれ、(2)第3図に示した異種のデータ
がまじわる場合の2通りが考えられる。このう
ち、(1)の場合に関しては、誤りワードが1つの場
合S1,S2を用いて誤りワードの位置が検出さ
れ訂正されるが、(2)の場合は、デインターリーブ
回路32の内容が同一のワードになるまでの間異
常音として導出されてしまうものである。
すなわち、指示データEpは、第3図に示した
縦列のワードつまりインターリーブ処理の施され
たワードに対しての誤り指示を行なうもので、例
えばVTR1からVTR2に切換えた場合でも、切
換え後の第3図中縦列のワードは全てVTR2か
らのものとなり、縦列のワードに誤りがなければ
指示データEpは発生されないものである。とこ
ろが、S1,S2は、デインターリーブ処理後の
ワードつまり第3図で言えば斜め方向のワードに
対しての誤りを示しているので、当然VTR1か
らVTR2に切換えれば異種データがまじわるこ
とになるので「0」でない状態が発生することに
なる。
縦列のワードつまりインターリーブ処理の施され
たワードに対しての誤り指示を行なうもので、例
えばVTR1からVTR2に切換えた場合でも、切
換え後の第3図中縦列のワードは全てVTR2か
らのものとなり、縦列のワードに誤りがなければ
指示データEpは発生されないものである。とこ
ろが、S1,S2は、デインターリーブ処理後の
ワードつまり第3図で言えば斜め方向のワードに
対しての誤りを示しているので、当然VTR1か
らVTR2に切換えれば異種データがまじわるこ
とになるので「0」でない状態が発生することに
なる。
ここで、上記デインターリーブ回路32の内容
が誤りであると訂正データ検出回路45で検出
し、かつ指示データEpがないことによりS1,
S2が「0」でない状態が例えば1ブロツク(複
数情報ワードに対しワードデータが誤り生じたと
きに訂正処理するための訂正ワードや誤り検出ワ
ードを一対として誤り検出および訂正処理を行な
える単位)内に1つでもあつた場合、ミユーテイ
ングをかけて出力しないようにしてしまうことが
考えられる。
が誤りであると訂正データ検出回路45で検出
し、かつ指示データEpがないことによりS1,
S2が「0」でない状態が例えば1ブロツク(複
数情報ワードに対しワードデータが誤り生じたと
きに訂正処理するための訂正ワードや誤り検出ワ
ードを一対として誤り検出および訂正処理を行な
える単位)内に1つでもあつた場合、ミユーテイ
ングをかけて出力しないようにしてしまうことが
考えられる。
ところが、その毎に出力端を制御することは決
して望ましい状態ではない。すなわち、1ブロツ
クにそのような状態があつた場合には前後のデー
タを平均化して補うことのほうがよい。特に音響
システムとしてはさらに都合がよい装置になる。
そこで、前述した異種のデータによる誤りは数ブ
ロツク内で数回指示データEpがなくS1,S2
がともに「0」にならない状態が続いたとき、出
力しないように制御することが考えられる。
して望ましい状態ではない。すなわち、1ブロツ
クにそのような状態があつた場合には前後のデー
タを平均化して補うことのほうがよい。特に音響
システムとしてはさらに都合がよい装置になる。
そこで、前述した異種のデータによる誤りは数ブ
ロツク内で数回指示データEpがなくS1,S2
がともに「0」にならない状態が続いたとき、出
力しないように制御することが考えられる。
第7図は、上記訂正データ検出回路45のミユ
ーテイング指令信号の生成部分と、ミユーテイン
グ回路44の具体的例を示している。すなわち、
訂正データ検出回路45では、入力された8ビツ
トの指示データEpと、演算処理して求められた
シンドロームS1,S2とを、それぞれO検出回
路46,47,48に供給する。このうち、O検
出回路46は、指示データEpが全て「0」であ
るとき、つまり、デインターリーブ処理後の各ワ
ードに付加された指示データEpが「0」(誤り検
出回路33による誤り検出結果が無の場合)のと
き「0」データを出力し、指示データEpに1つ
でも「1」(誤り検出回路33による誤り検出結
果が有の場合)があるとき「1」データを出力す
る。また、O検出回路47,48は、シンドロー
ムS1,S2が「0」であるとき「0」データを
出力し、シンドロームS1,S2が「0」でない
とき「1」データを出力する。
ーテイング指令信号の生成部分と、ミユーテイン
グ回路44の具体的例を示している。すなわち、
訂正データ検出回路45では、入力された8ビツ
トの指示データEpと、演算処理して求められた
シンドロームS1,S2とを、それぞれO検出回
路46,47,48に供給する。このうち、O検
出回路46は、指示データEpが全て「0」であ
るとき、つまり、デインターリーブ処理後の各ワ
ードに付加された指示データEpが「0」(誤り検
出回路33による誤り検出結果が無の場合)のと
き「0」データを出力し、指示データEpに1つ
でも「1」(誤り検出回路33による誤り検出結
果が有の場合)があるとき「1」データを出力す
る。また、O検出回路47,48は、シンドロー
ムS1,S2が「0」であるとき「0」データを
出力し、シンドロームS1,S2が「0」でない
とき「1」データを出力する。
そして、O検出回路47,48の出力は、アン
ド回路49,50によつてO検出回路46の出力
と論理積がとられ、アンド回路49,50の出力
同志がアンド回路51によつて論理積をとられる
ことにより、指示データEpがなくシンドローム
S1,S2がともに「0」でない状態で「1」と
なるミユーテイング指令信号が生成されることに
なる。
ド回路49,50によつてO検出回路46の出力
と論理積がとられ、アンド回路49,50の出力
同志がアンド回路51によつて論理積をとられる
ことにより、指示データEpがなくシンドローム
S1,S2がともに「0」でない状態で「1」と
なるミユーテイング指令信号が生成されることに
なる。
ここで、訂正データ検出回路45から出力され
るミユーテイング指令信号は、ミユーテイング回
路44の入力端70に供給される。この入力端7
0は8ビツトのシフトレジスタ71およびEXオ
ア回路72の一端に接続される。この8ビツトシ
フトレジスタ71の出力端A〜HはO検出回路7
3にそれぞれ接続されている。そして、このシフ
トレジスタ71の出力端Hは上記EXオア回路7
2の他端に接続されるとともに、ナンド回路74
の一端に接続される。このEXオア回路72の出
力端は上記ナンド回路74の他端に接続されると
ともに、インバータ75を介してアツプダウンカ
ウンタ76の入力端Tに接続される。このアツプ
ダウンカウンタ76の入力端L0は上記O検出回
路73の出力端がインバータ77を介して接続さ
れ、また入力端U/Dに対しては上記ナンド回路
74の出力端が接続されている。そして、このア
ツプダウンカウンタ76の出力端CAはインバー
タ78を介して入力端Pに接続されており、この
アツプダウンカウンタ76の出力端QA,QBは
各々アンド回路79に接続され、出力端QCはノ
ア回路80の一端に接続されている。そして、ア
ンド回路79の出力端がノア回路80の他端に接
続され、このノア回路80からミユーテイング信
号を導出している。
るミユーテイング指令信号は、ミユーテイング回
路44の入力端70に供給される。この入力端7
0は8ビツトのシフトレジスタ71およびEXオ
ア回路72の一端に接続される。この8ビツトシ
フトレジスタ71の出力端A〜HはO検出回路7
3にそれぞれ接続されている。そして、このシフ
トレジスタ71の出力端Hは上記EXオア回路7
2の他端に接続されるとともに、ナンド回路74
の一端に接続される。このEXオア回路72の出
力端は上記ナンド回路74の他端に接続されると
ともに、インバータ75を介してアツプダウンカ
ウンタ76の入力端Tに接続される。このアツプ
ダウンカウンタ76の入力端L0は上記O検出回
路73の出力端がインバータ77を介して接続さ
れ、また入力端U/Dに対しては上記ナンド回路
74の出力端が接続されている。そして、このア
ツプダウンカウンタ76の出力端CAはインバー
タ78を介して入力端Pに接続されており、この
アツプダウンカウンタ76の出力端QA,QBは
各々アンド回路79に接続され、出力端QCはノ
ア回路80の一端に接続されている。そして、ア
ンド回路79の出力端がノア回路80の他端に接
続され、このノア回路80からミユーテイング信
号を導出している。
なお、インバータ81を介して上記シフトレジ
スタ71のクロツク入力端CKに第8図aに示す
ようなクロツク信号が供給されるようになつてい
る。また、このクロツク信号とビツトクロツク信
号を各々ナンド回路82に入力してこのナンド回
路82の出力端から上記アツプダウンカウンタ7
6のクロツク入力端CKに第8図bに示すような
クロツク信号が供給されている。
スタ71のクロツク入力端CKに第8図aに示す
ようなクロツク信号が供給されるようになつてい
る。また、このクロツク信号とビツトクロツク信
号を各々ナンド回路82に入力してこのナンド回
路82の出力端から上記アツプダウンカウンタ7
6のクロツク入力端CKに第8図bに示すような
クロツク信号が供給されている。
このように構成されるミユーテイング回路44
は、8H(水平同期信号の8周期)の範囲で指示デ
ータEpがなくS1,S2が「0」でない状態が
3回あつた場合にミユーテイング信号を発生する
ものである。
は、8H(水平同期信号の8周期)の範囲で指示デ
ータEpがなくS1,S2が「0」でない状態が
3回あつた場合にミユーテイング信号を発生する
ものである。
すなわち、訂正データ検出回路45から出力さ
れるミユーテイング指令信号が「0」つまり異種
データのまじわりによる異常がない状態では、シ
フトレジスタ71の出力は全て「0」であり、
EXオア回路72の出力が「0」でインバータ7
5の出力が「1」となる。アツプダウンカウンタ
76は、入力端T,Pがともに「0」のときカウ
ント動作を行なうもので、この状態では何らカウ
ント動作が行なわれない。また、この状態では、
O検出回路73の出力が「1」でインバータ77
の出力が「0」となるので、アツプダウンカウン
タ76は、出力端QA,QB,QCが入力端a,b,
cの値にプリセツトされる。つまり、入力端a,
b,cは接地レベル「0」であるから入力端QA,
QB,ECも全て「0」となつている。
れるミユーテイング指令信号が「0」つまり異種
データのまじわりによる異常がない状態では、シ
フトレジスタ71の出力は全て「0」であり、
EXオア回路72の出力が「0」でインバータ7
5の出力が「1」となる。アツプダウンカウンタ
76は、入力端T,Pがともに「0」のときカウ
ント動作を行なうもので、この状態では何らカウ
ント動作が行なわれない。また、この状態では、
O検出回路73の出力が「1」でインバータ77
の出力が「0」となるので、アツプダウンカウン
タ76は、出力端QA,QB,QCが入力端a,b,
cの値にプリセツトされる。つまり、入力端a,
b,cは接地レベル「0」であるから入力端QA,
QB,ECも全て「0」となつている。
このような状態で、異種データのまじわりによ
る異常が検出されてミユーテイング指令信号が第
8図cに示すように「1」になると、入力端70
が「1」となりシフトレジスタ71の出力端Hが
「0」であるため、EXオア回路72の出力が
「1」となりインバータ75の出力が「0」に反
転する。また、このとき、EXオア回路72の出
力が「1」でシフトレジスタ71の出力端Hが
「0」であるため、ナンド回路74の出力が「1」
となる。そして、アツプダウンカウンタ76は、
その出力端CAが出力端QA,QB,QCと入力端U/
Dがともに「0」および「1」のとき「0」とな
り、その入力端U/Dが「0」のときダウンカウ
ントを行ない「1」のときアツプカウントを行な
ものであるから、この場合出力端CAが「1」と
なり、インバータ78の出力が「0」となるの
で、アツプダウンカウンタ76は、ナンド回路8
2の出力の立上りで「+1」カウントする。な
お、シフトレジスタ71の出力端Aから「1」が
出力された状態で、O検出回路73の出力は
「0」に反転され、インバータ77の出力が「1」
となるので、アツプダウンカウンタ76にはプリ
セツトが行なわれなくなる。
る異常が検出されてミユーテイング指令信号が第
8図cに示すように「1」になると、入力端70
が「1」となりシフトレジスタ71の出力端Hが
「0」であるため、EXオア回路72の出力が
「1」となりインバータ75の出力が「0」に反
転する。また、このとき、EXオア回路72の出
力が「1」でシフトレジスタ71の出力端Hが
「0」であるため、ナンド回路74の出力が「1」
となる。そして、アツプダウンカウンタ76は、
その出力端CAが出力端QA,QB,QCと入力端U/
Dがともに「0」および「1」のとき「0」とな
り、その入力端U/Dが「0」のときダウンカウ
ントを行ない「1」のときアツプカウントを行な
ものであるから、この場合出力端CAが「1」と
なり、インバータ78の出力が「0」となるの
で、アツプダウンカウンタ76は、ナンド回路8
2の出力の立上りで「+1」カウントする。な
お、シフトレジスタ71の出力端Aから「1」が
出力された状態で、O検出回路73の出力は
「0」に反転され、インバータ77の出力が「1」
となるので、アツプダウンカウンタ76にはプリ
セツトが行なわれなくなる。
そして、以後、「1」のデータがシフトレジス
タ71の出力端Aが出力端Hに到達するまでの間
に、あと2回ミユーテイング指令信号が「1」に
なると、上記と同様な動作でアツプダウンカウン
タ76がアツプカウントを行ない、カウント値が
「3」になるとノア回路80から前記スイツチ4
0,41に対してミユーテイング信号が発生され
るようになる。
タ71の出力端Aが出力端Hに到達するまでの間
に、あと2回ミユーテイング指令信号が「1」に
なると、上記と同様な動作でアツプダウンカウン
タ76がアツプカウントを行ない、カウント値が
「3」になるとノア回路80から前記スイツチ4
0,41に対してミユーテイング信号が発生され
るようになる。
また、アツプダウンカウンタ76のカウント値
が「3」に達しない状態で、「1」のデータがシ
フトレジスタ71の出力端Hに到達しかつ入力端
70が「0」であつた場合には、EXオア回路7
2の出力が「1」でシフトレジスタ71の出力端
Hが「1」であるため、ナンド回路74の出力が
「0」となり、アツプダウンカウンタ76が「1」
カウントダウンする。すなわち、アツプダウンカ
ウンタ76は、入力端70に供給されるミユーテ
イング指令信号とシフトレジスタ71の出力端が
それぞれ「1」、「0」のときは「1」カウントア
ツプし、「0」、「1」のときはダウンカウントし、
「0」、「0」あるいは「1」、「1」のときはカウ
ント動作はしない。
が「3」に達しない状態で、「1」のデータがシ
フトレジスタ71の出力端Hに到達しかつ入力端
70が「0」であつた場合には、EXオア回路7
2の出力が「1」でシフトレジスタ71の出力端
Hが「1」であるため、ナンド回路74の出力が
「0」となり、アツプダウンカウンタ76が「1」
カウントダウンする。すなわち、アツプダウンカ
ウンタ76は、入力端70に供給されるミユーテ
イング指令信号とシフトレジスタ71の出力端が
それぞれ「1」、「0」のときは「1」カウントア
ツプし、「0」、「1」のときはダウンカウントし、
「0」、「0」あるいは「1」、「1」のときはカウ
ント動作はしない。
したがつて、8H中にミユーテイング指令信号
が3回「1」になつた場合に、ノア回路80から
ミユーテイング信号が発生し、出力端に設けられ
るスイツチ40,41をオフ状態とする如く指令
を与える。
が3回「1」になつた場合に、ノア回路80から
ミユーテイング信号が発生し、出力端に設けられ
るスイツチ40,41をオフ状態とする如く指令
を与える。
なお、上記実施例はビデオテープレコーダを用
いて説明したが、このほかPCM記録再生装置以
外に関しての伝送系においてもその効果は確実に
得られるものである。このようにすれば、出力端
42,43からは異常信号が出力されない。
いて説明したが、このほかPCM記録再生装置以
外に関しての伝送系においてもその効果は確実に
得られるものである。このようにすれば、出力端
42,43からは異常信号が出力されない。
以上詳述したようにこの発明によれば、複数の
ビデオレコーダを切換えて再生する場合、再生さ
れる異常信号を導出しないようにし、かつ構成は
簡易で信頼性の高いデジタルアナログ変換装置を
提供することができる。
ビデオレコーダを切換えて再生する場合、再生さ
れる異常信号を導出しないようにし、かつ構成は
簡易で信頼性の高いデジタルアナログ変換装置を
提供することができる。
第1図はPCM記録再生装置の概要を示すブロ
ツク構成図、第2図は複数のビデオテープレコー
ダからのデータ切換手段を示すブロツク構成図、
第3図はデインターリーブ動作時2種類の記録媒
体を切換えた信号が入力されたときの異種データ
がまじわる関係を示す図、第4図はこの発明に係
るデジタルアナログ変換装置を用いたPCM記録
再生装置を示すブロツク構成図、第5図は同
PCM記録再生装置内のインターリーブ回路の詳
細を示すブロツク構成図、第6図は同デジタルア
ナログ変換装置の具体的構成を示すブロツク構成
図、第7図は同デジタルアナログ変換装置のミユ
ーテイング回路の具体的構成を示すブロツク構成
図、第8図は同ミユーテイング回路の動作を説明
するためのタイミング図である。 12……再生部、24……訂正用チエツクコー
ド生成回路、32……デインターリーブ回路、3
3……誤り検出回路、40,41……スイツチ、
44……ミユーテイング回路、45……訂正デー
タ検出回路。
ツク構成図、第2図は複数のビデオテープレコー
ダからのデータ切換手段を示すブロツク構成図、
第3図はデインターリーブ動作時2種類の記録媒
体を切換えた信号が入力されたときの異種データ
がまじわる関係を示す図、第4図はこの発明に係
るデジタルアナログ変換装置を用いたPCM記録
再生装置を示すブロツク構成図、第5図は同
PCM記録再生装置内のインターリーブ回路の詳
細を示すブロツク構成図、第6図は同デジタルア
ナログ変換装置の具体的構成を示すブロツク構成
図、第7図は同デジタルアナログ変換装置のミユ
ーテイング回路の具体的構成を示すブロツク構成
図、第8図は同ミユーテイング回路の動作を説明
するためのタイミング図である。 12……再生部、24……訂正用チエツクコー
ド生成回路、32……デインターリーブ回路、3
3……誤り検出回路、40,41……スイツチ、
44……ミユーテイング回路、45……訂正デー
タ検出回路。
Claims (1)
- 1 複数の標本化信号ワードとこの標本化信号ワ
ードに演算を施して生成される訂正ワードとがイ
ンターリーブ処理された信号と、このインターリ
ーブ処理された前記標本化信号ワードと訂正ワー
ドとから生成される誤り検出ワードとが入力さ
れ、前記インターリーブ処理された信号と誤り検
出ワードとに基づいて、前記標本化信号ワードの
誤り部分を指示する指示データを発生する誤り検
出回路を備えるとともに、前記インターリーブ処
理された信号にデインターリーブ処理を施し前記
指示データに基づいてデータ訂正を行なつて前記
標本化信号ワードをアナログ信号に変換するデジ
タルアナログ変換装置において、前記誤り検出回
路から誤り指示が発生されない状態でデインター
リーブ処理後に生成されるシンドロームが「0」
でない状態を数ブロツク内で数回検知する手段
と、この手段によりミユーテイング信号を生成す
る手段と、このミユーテイング生成手段からのミ
ユーテイング信号の有無により出力されるアナロ
グ信号を非導出または導出制御する手段とでなる
ミユーテイング回路を具備したことを特徴とする
デジタルアナログ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13206879A JPS5658115A (en) | 1979-10-13 | 1979-10-13 | Digital-analog converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13206879A JPS5658115A (en) | 1979-10-13 | 1979-10-13 | Digital-analog converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658115A JPS5658115A (en) | 1981-05-21 |
| JPH0252350B2 true JPH0252350B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=15072755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13206879A Granted JPS5658115A (en) | 1979-10-13 | 1979-10-13 | Digital-analog converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658115A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753807A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-31 | Toshiba Corp | Processsor of digital signal |
| JPS5753806A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-31 | Toshiba Corp | Processor of digital signal |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141009A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-08 | Sony Corp | Digital signal processor |
-
1979
- 1979-10-13 JP JP13206879A patent/JPS5658115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658115A (en) | 1981-05-21 |
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