JPH0252376A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH0252376A JPH0252376A JP63203184A JP20318488A JPH0252376A JP H0252376 A JPH0252376 A JP H0252376A JP 63203184 A JP63203184 A JP 63203184A JP 20318488 A JP20318488 A JP 20318488A JP H0252376 A JPH0252376 A JP H0252376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- corona discharge
- filter
- exhaust
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はコロナ放電等のオゾン発生を伴う帯電手段を有
する複写機、プリンタ等の電子写真装置に関するもので
ある。
する複写機、プリンタ等の電子写真装置に関するもので
ある。
〈従来の技術〉
従来、複写機、プリンク等の電子写真装置に於いては、
怒光体への帯電手段としてコロナ放電が用いられている
が、コロナ放電時に発生するオゾンはその酸化作用によ
って装置内の機械部品を劣化せしめ最終出力画像の品質
を低下せしめる虞れ等があることから、排気ファンを用
いてオゾンを含んだ空気を装置外に排出している。この
場合オゾンを直接装置外に排気すると、濃度レベルによ
っては臭気がしたり高濃度の場合には人体へ影響を及ぼ
す虞れがあるため、排気ファンの上流側に活性炭を蜂の
巣状に成形したオゾンフィルターを設けて排気を行って
いる。
怒光体への帯電手段としてコロナ放電が用いられている
が、コロナ放電時に発生するオゾンはその酸化作用によ
って装置内の機械部品を劣化せしめ最終出力画像の品質
を低下せしめる虞れ等があることから、排気ファンを用
いてオゾンを含んだ空気を装置外に排出している。この
場合オゾンを直接装置外に排気すると、濃度レベルによ
っては臭気がしたり高濃度の場合には人体へ影響を及ぼ
す虞れがあるため、排気ファンの上流側に活性炭を蜂の
巣状に成形したオゾンフィルターを設けて排気を行って
いる。
また、上記装置に於いて帯電器として正極性及び負極性
のコロナ放電を利用するものが一般に用いられているが
、環境条件の変化等に対して安定した帯電を行うために
例えば特公昭55−30626号に開示される如く、放
電ワイヤの単位長さ当たり20μA/σ以上のコロナ放
電を行うものが知られている。
のコロナ放電を利用するものが一般に用いられているが
、環境条件の変化等に対して安定した帯電を行うために
例えば特公昭55−30626号に開示される如く、放
電ワイヤの単位長さ当たり20μA/σ以上のコロナ放
電を行うものが知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、前述の如き帯電器を用いてコロナ放電を行った
場合、多量のコロナ電流を流すために生成されるオゾン
量が多くなり残留オゾンが生じこれによって感光ドラム
が変質して画像が劣化する虞れがあるため排気ファンに
よる排気量を大きくする必要がある。
場合、多量のコロナ電流を流すために生成されるオゾン
量が多くなり残留オゾンが生じこれによって感光ドラム
が変質して画像が劣化する虞れがあるため排気ファンに
よる排気量を大きくする必要がある。
ところが、排気ファンが多量のオゾンを含んだ空気をオ
ゾンフィルターを通して装置外に排気する場合、フィル
ターが使い込まれるとオゾン分解能力が低下して装置外
に有意量が排気され環境を汚染する虞れがある。
ゾンフィルターを通して装置外に排気する場合、フィル
ターが使い込まれるとオゾン分解能力が低下して装置外
に有意量が排気され環境を汚染する虞れがある。
また、特別にメンテナンスを要しないプロセスカートリ
ッジを用いる小型装置に於いては装置を分解してフィル
ターを交換する作業が必要となり不都合である等の課題
があった。
ッジを用いる小型装置に於いては装置を分解してフィル
ターを交換する作業が必要となり不都合である等の課題
があった。
本発明は上記課題を解決し、画像の劣化を防止すると共
に、オゾンの装置外への漏洩を極力抑えを防止して画像
品位を保つことが出来、更に前記オゾンを含んだ空気が
オゾンフィルター中を通過する時間を0.01sec以
上とすることによりオゾンの装置外への漏洩を極少量に
留めて環境汚染を防止することが出来る。
に、オゾンの装置外への漏洩を極力抑えを防止して画像
品位を保つことが出来、更に前記オゾンを含んだ空気が
オゾンフィルター中を通過する時間を0.01sec以
上とすることによりオゾンの装置外への漏洩を極少量に
留めて環境汚染を防止することが出来る。
また、前記オゾンフィルターを一定間隔を置いて複数個
設けた場合には、オゾンの分解作用をより促進すること
が出来る。
設けた場合には、オゾンの分解作用をより促進すること
が出来る。
〈第一実施例〉
以下、図面を参照して本発明を適用した電子写真装置の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
先ず本発明を適用した電子写真装置の概略構成について
第4図(a)を参照して説明する。
第4図(a)を参照して説明する。
第4図(a)に於いて、1は電子写真装置の外装を構成
する筐体であり、該筐体1の左右の側面には吸気用ルー
バ2及び排気用ルーバ3が設けられている。
する筐体であり、該筐体1の左右の側面には吸気用ルー
バ2及び排気用ルーバ3が設けられている。
4はプロセスカートリッジであって、図示せざる現像器
、クリーナーの他感光ドラム5.帯電器6等を一体的に
内蔵し、図示しないガイド手段及た電子写真装置を提供
するものである。
、クリーナーの他感光ドラム5.帯電器6等を一体的に
内蔵し、図示しないガイド手段及た電子写真装置を提供
するものである。
〈課題を解決するための手段〉
前記課題を解決し以下に述べる実施例に適用される手段
は、コロナ放電により生成されたオゾンをオゾンフィル
ターにより除去して装置内の空気を装置外に排気する電
子写真装置に於いて、前記コロナ放電量をコロナ放電ワ
イヤの単位長さ当たり15μ八八m以上とし、前記コロ
ナ放電により生成されたオゾンを含む装置内の空気の排
気量を前記単位コロナ放電量当たり15cm3/ se
c・μA以上とし、前記オゾンを含んだ空気がオゾンフ
ィルター中を通過する時間を0.01sec以上とした
ことを特徴とした電子写真装置に関するものである。
は、コロナ放電により生成されたオゾンをオゾンフィル
ターにより除去して装置内の空気を装置外に排気する電
子写真装置に於いて、前記コロナ放電量をコロナ放電ワ
イヤの単位長さ当たり15μ八八m以上とし、前記コロ
ナ放電により生成されたオゾンを含む装置内の空気の排
気量を前記単位コロナ放電量当たり15cm3/ se
c・μA以上とし、前記オゾンを含んだ空気がオゾンフ
ィルター中を通過する時間を0.01sec以上とした
ことを特徴とした電子写真装置に関するものである。
〈作用〉
上記手段によれば、コロナ放電量をコロナ放電ワイヤの
単位長さ当たり15μ八/cI11以上とすることによ
り安定した放電特性を得ることが出来、前記コロナ放電
により生成されたオゾンを含む装置内の空気の排気量を
前記単位コロナ放電量当たり15cm’/ sec・μ
A以上とすることにより画像の劣化びロック手段により
筺体1内に取り付は固定されている。
単位長さ当たり15μ八/cI11以上とすることによ
り安定した放電特性を得ることが出来、前記コロナ放電
により生成されたオゾンを含む装置内の空気の排気量を
前記単位コロナ放電量当たり15cm’/ sec・μ
A以上とすることにより画像の劣化びロック手段により
筺体1内に取り付は固定されている。
上記カートリッジ4の上面には吸気開口4a及び排気開
口4bが夫々設けられており、上記吸気開口4aは画像
露光用のスリットを兼ねており、また上記排気開口4b
は帯電器6により感光ドラム5を帯電するのに先立ち露
光ランプ7により感光ドラム5の表面部Fを照射して残
留電荷を消去する開口を兼ねている。
口4bが夫々設けられており、上記吸気開口4aは画像
露光用のスリットを兼ねており、また上記排気開口4b
は帯電器6により感光ドラム5を帯電するのに先立ち露
光ランプ7により感光ドラム5の表面部Fを照射して残
留電荷を消去する開口を兼ねている。
8は前記排気開口4bと排気用ルーバ3とを連結する排
気用ダクトであり、排気用ルーバ3の近傍には上流側よ
りオゾンフィルター9.排気ファン10が夫々設けられ
ている。
気用ダクトであり、排気用ルーバ3の近傍には上流側よ
りオゾンフィルター9.排気ファン10が夫々設けられ
ている。
上記オゾンフィルター9は厚さ10〜401mのハニカ
ム状格子或いは井桁状格子に形成したセラミックフィル
ター、活性炭フィルター、或いはマンガン、チタン、ア
ルミニウム、ケイ素等の金属系の触媒フィルター等が用
いられる。
ム状格子或いは井桁状格子に形成したセラミックフィル
ター、活性炭フィルター、或いはマンガン、チタン、ア
ルミニウム、ケイ素等の金属系の触媒フィルター等が用
いられる。
第4図(b)は上記装置内の空気の流れを示す説明図で
ある。
ある。
同図に於いて、吸気用ルーバ2より吸入された空気はプ
ロセスカートリッジ4に設けられた吸気開口4aよりカ
ートリ・フジ4内に導かれ、帯電器6で発生したオゾン
と混合されて排気開口4bより排気ダクト8内に排気さ
れる。次いでオゾンを含んだ空気は排気ダクト8内を下
流方向に流れ、オゾンフィルター9によりオゾンが除去
された後、排気ファン10により排気用ルーバ3から筐
体1外へ排気される。尚、図中細矢印aはオゾンを含ま
ない空気の流れを、大矢印Aはオゾンを含んだ空気の流
れを示す。
ロセスカートリッジ4に設けられた吸気開口4aよりカ
ートリ・フジ4内に導かれ、帯電器6で発生したオゾン
と混合されて排気開口4bより排気ダクト8内に排気さ
れる。次いでオゾンを含んだ空気は排気ダクト8内を下
流方向に流れ、オゾンフィルター9によりオゾンが除去
された後、排気ファン10により排気用ルーバ3から筐
体1外へ排気される。尚、図中細矢印aはオゾンを含ま
ない空気の流れを、大矢印Aはオゾンを含んだ空気の流
れを示す。
次に前述の如く構成された電子写真装置を用いて装置を
駆動した場合について図面を参照しながら従来例と比較
して説明する。
駆動した場合について図面を参照しながら従来例と比較
して説明する。
第1図は本発明を適用した一実施例の要部を示す説明図
、第8図は従来例の説明図である。
、第8図は従来例の説明図である。
装置全体の構成は本実施例及び従来例も同様のものを用
いるものとする。
いるものとする。
この場合の駆動条件としては本実施例及び従来例共に感
光ドラム5として有機半導体を用いたものを、プロセス
スピード50sn/secで駆動し、−成帯電器6とし
て負極性のコロナ放電を有効ワイヤ長23cI!1にて
−400μ^流すスコロトロンを用いて暗部電位−70
0vに帯電させた。即ちコロナ放電ワイヤl cn当た
り−17,4μAのコロナ電流を流した。
光ドラム5として有機半導体を用いたものを、プロセス
スピード50sn/secで駆動し、−成帯電器6とし
て負極性のコロナ放電を有効ワイヤ長23cI!1にて
−400μ^流すスコロトロンを用いて暗部電位−70
0vに帯電させた。即ちコロナ放電ワイヤl cn当た
り−17,4μAのコロナ電流を流した。
尚、コロナ放電ワイヤ1cI11当たりのコロナ放電量
とコロナ放電の安定性については特公昭55−3062
6号公報に於いてグリッドを用いないコロトロンにおけ
る安定性に着目して略20μA/cm以上で安定化出来
る旨述べられているが、グリッドを用いたスコロトロン
に於いてはグリッドによる感光ドラム5の表面電位の安
定化効果が加わるので、コロナ放電ワイヤl cn当た
りのコロナ放電量は略15μA以上であれば十分安定化
が可能である。
とコロナ放電の安定性については特公昭55−3062
6号公報に於いてグリッドを用いないコロトロンにおけ
る安定性に着目して略20μA/cm以上で安定化出来
る旨述べられているが、グリッドを用いたスコロトロン
に於いてはグリッドによる感光ドラム5の表面電位の安
定化効果が加わるので、コロナ放電ワイヤl cn当た
りのコロナ放電量は略15μA以上であれば十分安定化
が可能である。
また、コロナ放電ワイヤ単位長さ当たりの放電量は、コ
ロナ放電ワイヤへの高電圧印加によって定まるが、この
印加電圧が高くなるとコロナノ\ウジングとコロナ放電
ワイヤがリークして放電が不安定になる。よって上記コ
ロナ放電ワイヤ単位長さ当たりの放電量はその絶対値が
100μ^/c+n以下となるように電圧印加を行うこ
とが好ましい。
ロナ放電ワイヤへの高電圧印加によって定まるが、この
印加電圧が高くなるとコロナノ\ウジングとコロナ放電
ワイヤがリークして放電が不安定になる。よって上記コ
ロナ放電ワイヤ単位長さ当たりの放電量はその絶対値が
100μ^/c+n以下となるように電圧印加を行うこ
とが好ましい。
オゾンフィルター9は本実施例及び従来例共に活性炭ハ
ニカムフィルターであって東京濾器■製のTAKフィル
ター〔登録商標) (450セル)を用い、従来例で
は断面寸法6.5 cmx6.o cnで厚さl■のも
のを、本実施例では断面寸法6.5 cmXfi、QC
で厚さ20I11のものを夫々排気ファン10の1流側
に配置した。
ニカムフィルターであって東京濾器■製のTAKフィル
ター〔登録商標) (450セル)を用い、従来例で
は断面寸法6.5 cmx6.o cnで厚さl■のも
のを、本実施例では断面寸法6.5 cmXfi、QC
で厚さ20I11のものを夫々排気ファン10の1流側
に配置した。
また排気ファン10としてはクロスフローファンを用い
、従来例では排気量を8000cm’/secとしたの
に対し、本実施例では7500cm″/secと減少さ
せた。
、従来例では排気量を8000cm’/secとしたの
に対し、本実施例では7500cm″/secと減少さ
せた。
この時、駆動開始時点では筺体1の外部で測定されたオ
ゾン濃度はUL規格(UL114)に規定された測定方
法で0.05PPM(平均値)であったが、10万枚プ
リントを終了した時点では筐体1の外部で測定されたオ
ゾン濃度は、従来例では0.20pp−を示しUL規格
値(0,110PP以下)を上回り、−力木実施例では
0.06PPMを示し、更に20万枚プリント後でも0
.09PPMといずれもLJ l−規格値を満たずこと
が判明した。
ゾン濃度はUL規格(UL114)に規定された測定方
法で0.05PPM(平均値)であったが、10万枚プ
リントを終了した時点では筐体1の外部で測定されたオ
ゾン濃度は、従来例では0.20pp−を示しUL規格
値(0,110PP以下)を上回り、−力木実施例では
0.06PPMを示し、更に20万枚プリント後でも0
.09PPMといずれもLJ l−規格値を満たずこと
が判明した。
ここで上記条件下で装置を駆動させた場合に得られる一
般的な傾向について図面を参照して説明する。
般的な傾向について図面を参照して説明する。
第2図は単位負極性コロナ放電蛍光たりの排気量と画像
品位との関係を示すグラフ、第3図はオゾンを含む空気
流がオゾンフィルター中を通過する時間とオゾン濃度と
の関係を示すグラフである。
品位との関係を示すグラフ、第3図はオゾンを含む空気
流がオゾンフィルター中を通過する時間とオゾン濃度と
の関係を示すグラフである。
筺体1外にオゾンを排出させない最も簡単な方法は、排
気量を減少させることであるが、排気蛍雪ではオゾンの
漏洩は零となっても筺体1内に残留するオゾンが画像を
劣化させる虞れがある。
気量を減少させることであるが、排気蛍雪ではオゾンの
漏洩は零となっても筺体1内に残留するオゾンが画像を
劣化させる虞れがある。
第2図はコロナ放電量1μA当たりどの程度排気すれば
画像への悪影響を防止出来るかを示すものである。
画像への悪影響を防止出来るかを示すものである。
従来例に於いては、排気量が8000cm3/5ec(
単位コロナ放電蛍光たりの排気量20cm’/secμ
A)では画像ぼけは生じないが、10万枚プリント後の
筐体1外のオゾン濃度0.2PPMを半減させるため排
気量を半減させて4000cm3/5ee(単位コロナ
放電蛍光たりの排気量l0CII+37sec ・μ
A)としたところ、常温常温では問題ないが、多湿環境
(例えば30℃8oχR11)では画像ぼけが生ずるこ
とが判明した。従って画像ぼけの生じない臨界排気量は
6000cm3/5ec(単位コロナ放電量当たりの排
気量15cn+’八ec ・μ八)であると判明した
。
単位コロナ放電蛍光たりの排気量20cm’/secμ
A)では画像ぼけは生じないが、10万枚プリント後の
筐体1外のオゾン濃度0.2PPMを半減させるため排
気量を半減させて4000cm3/5ee(単位コロナ
放電蛍光たりの排気量l0CII+37sec ・μ
A)としたところ、常温常温では問題ないが、多湿環境
(例えば30℃8oχR11)では画像ぼけが生ずるこ
とが判明した。従って画像ぼけの生じない臨界排気量は
6000cm3/5ec(単位コロナ放電量当たりの排
気量15cn+’八ec ・μ八)であると判明した
。
尚、オゾンを含む空気の排気量は排気ファン1゜の性能
とダクト8.オゾンフィルター9の構造及び配置によっ
て定まるが、排気量を大きくするに従い排気ファン10
より生ずる騒音も大きくなり、また排気用ルーバ3から
排気される空気流により筐体1付近の書類を散乱させる
等の弊害を生ずる虞れがある。よって上記オゾンを含む
空気の排気量は単位コロナ放電量当たり50cm’/s
ec ・μA以下にするのが好ましい。
とダクト8.オゾンフィルター9の構造及び配置によっ
て定まるが、排気量を大きくするに従い排気ファン10
より生ずる騒音も大きくなり、また排気用ルーバ3から
排気される空気流により筐体1付近の書類を散乱させる
等の弊害を生ずる虞れがある。よって上記オゾンを含む
空気の排気量は単位コロナ放電量当たり50cm’/s
ec ・μA以下にするのが好ましい。
一方、本実施例ではオゾンフィルター9を厚くしたため
空気流が減速したこともあり、排気量は7500cm
3/sec (単位コロナ放電量当たりの排気量19C
ff13/SeC・μA)で画像ぼけは生じなかった。
空気流が減速したこともあり、排気量は7500cm
3/sec (単位コロナ放電量当たりの排気量19C
ff13/SeC・μA)で画像ぼけは生じなかった。
次に、第3図はオゾンを含む空気流がオゾンフ冊
一定となり、オゾンフィルター9の厚さが十分に大きけ
れば、相当枚数のプリント後も空気流の下流側に相当す
るフィルタ一部分は比較的劣化の度合が小さくて済むた
めと考えられる。換言すれば、オゾンと活性炭の接触時
間が十分に長く確保されていれば、フィルターの劣化は
あってもオゾンの漏洩を少量に留めることが出来る。
れば、相当枚数のプリント後も空気流の下流側に相当す
るフィルタ一部分は比較的劣化の度合が小さくて済むた
めと考えられる。換言すれば、オゾンと活性炭の接触時
間が十分に長く確保されていれば、フィルターの劣化は
あってもオゾンの漏洩を少量に留めることが出来る。
尚、上述のオゾンフィルター9の劣化のメカニズムから
判るように、オゾンフィルター9の断面積を大きく (
例えば10倍)にしてオゾンを含む空気流を通過させれ
ば分解すべきオゾン濃度が低くなり、オゾンフィルター
9の劣化の速度も減速されることは明らかである。しか
し、オゾンフィルター9の断面積を大きくすれば、その
下流側に設けられる排気ファン10も大きくしなければ
ならず装置全体の構成上制約がある。
判るように、オゾンフィルター9の断面積を大きく (
例えば10倍)にしてオゾンを含む空気流を通過させれ
ば分解すべきオゾン濃度が低くなり、オゾンフィルター
9の劣化の速度も減速されることは明らかである。しか
し、オゾンフィルター9の断面積を大きくすれば、その
下流側に設けられる排気ファン10も大きくしなければ
ならず装置全体の構成上制約がある。
従って、通常のパーソナルタイプからデスクi・ツブタ
イプ乃至はオフィスユースのコンソールタイプの電子写
真装置で使用されるオゾンフィルター9の断面寸法の範
囲内で、オゾンフィルター9イルター中を通過する時間
とオゾン濃度との関係を示し、空気の流速Vは「排気量
÷オゾンフィルター9の断面積」で与えられ、空気流の
オゾンフィルター9の通過時間tは「オゾンフィルター
9の厚さ÷流速■」で与えられる。然るに、前記従来例
によればV −8000/6X6.5 =205(cm
/5ec)、L −1/205 = 0.005(se
c)では10万枚プリント後のオゾン濃度はUL規格値
を満たせないと言える。
イプ乃至はオフィスユースのコンソールタイプの電子写
真装置で使用されるオゾンフィルター9の断面寸法の範
囲内で、オゾンフィルター9イルター中を通過する時間
とオゾン濃度との関係を示し、空気の流速Vは「排気量
÷オゾンフィルター9の断面積」で与えられ、空気流の
オゾンフィルター9の通過時間tは「オゾンフィルター
9の厚さ÷流速■」で与えられる。然るに、前記従来例
によればV −8000/6X6.5 =205(cm
/5ec)、L −1/205 = 0.005(se
c)では10万枚プリント後のオゾン濃度はUL規格値
を満たせないと言える。
これは、オゾンフィルター9を長期間使用すると、吸着
したオゾンが活性炭等を変質させ、また筐体1内で発生
ずる塵埃の汚染により吸着能力が低下しフィルターが劣
化するためと考えられる。
したオゾンが活性炭等を変質させ、また筐体1内で発生
ずる塵埃の汚染により吸着能力が低下しフィルターが劣
化するためと考えられる。
一方、本実施例によればv−7500/6X6.5 =
192(cm/5ec) 、L = 2 /192 =
0.0Hsec)であれば10万枚更には20万枚プ
リント後でもオゾン濃度はUL規格値を満たすと言える
。
192(cm/5ec) 、L = 2 /192 =
0.0Hsec)であれば10万枚更には20万枚プ
リント後でもオゾン濃度はUL規格値を満たすと言える
。
これは、オゾンフィルター9の劣化のメカニズムは空気
流の上流側から始まるが、発生オゾン量と流速は略一定
であるから劣化の進行スピードもに十分な耐久性を保証
するためには、前述の如く画像ぼけの生じない臨界排気
量6000cm″/5ec(単位コロナ放電量当たりの
排気量15cm′37sec ・μA)以上を満たす
と共に、空気流がオゾンフィルター9を通過する時間t
を0.01sec以上に設定すれば、画像品位を保ち、
しかも環境汚染のない電子写真装置を得ることが出来る
。
流の上流側から始まるが、発生オゾン量と流速は略一定
であるから劣化の進行スピードもに十分な耐久性を保証
するためには、前述の如く画像ぼけの生じない臨界排気
量6000cm″/5ec(単位コロナ放電量当たりの
排気量15cm′37sec ・μA)以上を満たす
と共に、空気流がオゾンフィルター9を通過する時間t
を0.01sec以上に設定すれば、画像品位を保ち、
しかも環境汚染のない電子写真装置を得ることが出来る
。
尚、オゾンフィルター9の厚さが大きくなると排気ファ
ン10の圧損が増加するので、筐体1内の空気は排出さ
れ難(なる。これと装置の大きさを適正な範囲に保つこ
とを勘案ずれば、上記空気流のオゾンフィルター9の通
過時間tは0.1sec以下にすることが好ましい。
ン10の圧損が増加するので、筐体1内の空気は排出さ
れ難(なる。これと装置の大きさを適正な範囲に保つこ
とを勘案ずれば、上記空気流のオゾンフィルター9の通
過時間tは0.1sec以下にすることが好ましい。
また上記実施例では放電ワイヤが1本の場合を示したが
、複数本のコロナ放電ワイヤを有する一次帯電器9に於
いては、総コロナ放電電流値をコロナ放電ワイヤの長さ
の合計値で除したものにワイヤ本数を乗じた値を放電ワ
イヤ単位長さ当たりのコロナ放電量と考えれば良い。
、複数本のコロナ放電ワイヤを有する一次帯電器9に於
いては、総コロナ放電電流値をコロナ放電ワイヤの長さ
の合計値で除したものにワイヤ本数を乗じた値を放電ワ
イヤ単位長さ当たりのコロナ放電量と考えれば良い。
〈第2実施例〉
次に、本発明を適用した第二実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第5図は本発明を適用した装置の要部を示す説明図であ
る。尚、装置全体の構成は第一実施例と同様とする。
る。尚、装置全体の構成は第一実施例と同様とする。
同図に於いて、駆動条件としては感光ドラム5として有
機半導体を用いたものを、プロセススピード100 鵞
*/secで駆動し、−成帯電器6として負極性のコロ
ナ放電を有効ワイヤ長23cmにて−450μA流すス
コロトロンを用いて暗部電位−650Vに帯電させた。
機半導体を用いたものを、プロセススピード100 鵞
*/secで駆動し、−成帯電器6として負極性のコロ
ナ放電を有効ワイヤ長23cmにて−450μA流すス
コロトロンを用いて暗部電位−650Vに帯電させた。
即ちコロナ放電ワイヤl cm当たり19.6μAのコ
ロナ電流を流した。
ロナ電流を流した。
オゾンフィルター11は活性炭ハニカムフィルターであ
って東京波器■製のTAKフィルター〔登録商標)
(450セル)を用い、断面寸法8.0cmx7.5c
mで厚さl cmのものを夫々排気ファン12の上流側
に間隔を設けて2箇所配置した。この時のオゾンフィル
ター11aとllbとの間隔p0はl cm、オゾンフ
ィルター112と排気ファン12との間隔ρは3c11
とした。
って東京波器■製のTAKフィルター〔登録商標)
(450セル)を用い、断面寸法8.0cmx7.5c
mで厚さl cmのものを夫々排気ファン12の上流側
に間隔を設けて2箇所配置した。この時のオゾンフィル
ター11aとllbとの間隔p0はl cm、オゾンフ
ィルター112と排気ファン12との間隔ρは3c11
とした。
の間隔7!1 を設けたほうがオゾンフィルター112
のファン12例の断面におけるオゾン分解が有効に作用
することが判明した。
のファン12例の断面におけるオゾン分解が有効に作用
することが判明した。
尚、上記7!。、2.の値は大きい程オゾンの分解作用
が促進されるが、余り大きな値にすると排気ダクト8の
気密性を保つのが困難になるので装置に応じて最適配置
を行うのが望ましい。
が促進されるが、余り大きな値にすると排気ダクト8の
気密性を保つのが困難になるので装置に応じて最適配置
を行うのが望ましい。
〈第3実施例〉
次に、本発明を適用した第三実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第6図は本発明を適用した装置の要部を示す説明図であ
る。尚、装置全体の構成は第一実施例と同様とする。ま
た、本実施例に於いては、前述の第−及び第二実施例と
異なり一次帯電器6を用いて正極性のコロナ放電を行う
点が大きく異なっている。
る。尚、装置全体の構成は第一実施例と同様とする。ま
た、本実施例に於いては、前述の第−及び第二実施例と
異なり一次帯電器6を用いて正極性のコロナ放電を行う
点が大きく異なっている。
同図に於いて、駆動条件としては感光ドラム5としてア
モルファス・シリコンを用いたものを、プロセススピー
ド300 mm/secで駆動し、−成帯電器6として
正極性のコロナ放電を有効ワイヤ長32また前記排気フ
ァン12は軸流ファンを用い、排気量を10000 c
m″/secとした。
モルファス・シリコンを用いたものを、プロセススピー
ド300 mm/secで駆動し、−成帯電器6として
正極性のコロナ放電を有効ワイヤ長32また前記排気フ
ァン12は軸流ファンを用い、排気量を10000 c
m″/secとした。
上記構成に於いて、駆動開始時点では筺体1の外部で測
定されたオゾン濃度は0.015PPMであり、10万
枚プリントを終了した時点では0.05PPMを示しU
L規格値(0,110PP以下)を満たすことが判明し
た。
定されたオゾン濃度は0.015PPMであり、10万
枚プリントを終了した時点では0.05PPMを示しU
L規格値(0,110PP以下)を満たすことが判明し
た。
また、この時の単位コロナ電流光たりの排気量は22c
m3/see ・、17A 、空気流の速さは167
c+n/sec。
m3/see ・、17A 、空気流の速さは167
c+n/sec。
オゾンフィルター118及びllbを空気流が通過する
時間は0.006 X 2−0.012(sec)であ
った。
時間は0.006 X 2−0.012(sec)であ
った。
本実施例では、オゾンフィルター11の構造が第一実施
例と異なり2つに分かれているが、厚さ2cI11のフ
ィルターを1つ設けるよりも、厚さ1cmのフィルター
を2つ間隔を置いて設けるほうが、オゾンの分解能力が
高い。即ちオゾンフィルター11a及びllbの空気流
に接触する断面積が1ピースに比べて2ピースのほうが
増加し、オゾンの分解作用が促進されるからである。
例と異なり2つに分かれているが、厚さ2cI11のフ
ィルターを1つ設けるよりも、厚さ1cmのフィルター
を2つ間隔を置いて設けるほうが、オゾンの分解能力が
高い。即ちオゾンフィルター11a及びllbの空気流
に接触する断面積が1ピースに比べて2ピースのほうが
増加し、オゾンの分解作用が促進されるからである。
また、排気ファン12とオゾンフィルター11aとcm
にて→−1800μ八流すスコロトロンを用いて暗部電
位+450vに帯電させた。即ちコロナ放電ワイヤ1c
I11当たり+56μAのコロナ電流を流した。
にて→−1800μ八流すスコロトロンを用いて暗部電
位+450vに帯電させた。即ちコロナ放電ワイヤ1c
I11当たり+56μAのコロナ電流を流した。
オゾンフィルター13は活性炭ハニカムフィルターであ
って東京波器■製のTAKフィルター〔登録商標)
(450セル)を用い、断面寸法12cm×10cmで
厚さ2cmのものを夫々排気ファン12の上流側に間隔
を設けて2箇所配置した。この時のオゾンフィルター1
32と13bとの間隔10は1cm、オゾンフィルター
13aと排気ファン12との間隔ら は5cmとした。
って東京波器■製のTAKフィルター〔登録商標)
(450セル)を用い、断面寸法12cm×10cmで
厚さ2cmのものを夫々排気ファン12の上流側に間隔
を設けて2箇所配置した。この時のオゾンフィルター1
32と13bとの間隔10は1cm、オゾンフィルター
13aと排気ファン12との間隔ら は5cmとした。
また前記排気ファン12は軸流ファンを用い、排気量を
27000 cm3/secとした。
27000 cm3/secとした。
上記構成に於いて、駆動開始時点では筺体1の外部で測
定されたオゾン濃度は0.025PPMであり、20万
枚プリントを終了した時点では0.08PPMを示しU
L規格値(0,110PP以下)を満たすことが判明し
た。
定されたオゾン濃度は0.025PPMであり、20万
枚プリントを終了した時点では0.08PPMを示しU
L規格値(0,110PP以下)を満たすことが判明し
た。
また、この時の単位コロナ電流光たりの排気量は15c
m37sec ・μ八、空気流の速さは225 cm
/sec。
m37sec ・μ八、空気流の速さは225 cm
/sec。
オゾンフィルター13a及び13bを空気流が通過する
時間は0.009 X 2−0.018(sec)であ
った。
時間は0.009 X 2−0.018(sec)であ
った。
ここで、正極性と負極性のコロナ放電との相違について
説明すると、一定のコロナ放電電流に対して生成される
オゾンの量は正極性コロナ放電のほうが負極性コロナ放
電よりも少ない。第7図は正極性コロナ放電の場合の排
気量と画像品位との関係を示すグラフである。同図によ
れば、正極性コロナ放電の場合は臨界排気量がlQcm
’/sec ・μ八であり、負極性コロナ放電よりも
比較的少ない排気量で画像劣化が防止出来る。
説明すると、一定のコロナ放電電流に対して生成される
オゾンの量は正極性コロナ放電のほうが負極性コロナ放
電よりも少ない。第7図は正極性コロナ放電の場合の排
気量と画像品位との関係を示すグラフである。同図によ
れば、正極性コロナ放電の場合は臨界排気量がlQcm
’/sec ・μ八であり、負極性コロナ放電よりも
比較的少ない排気量で画像劣化が防止出来る。
前記第一乃至第三実施例に於いてはハニカム構造のオゾ
ンフィルターの目の荒さについてTAKフィルター〔登
録商標) (450セル)を用いたが、より細密な目
(例えば800セル)とすればフィルターの劣化寿命は
延びるが、10万枚程度のプリント使用に耐えるために
は、細密目のめでは寿命を延ばせず、結局オゾンを含む
空気流がオゾンフィルターを通過する時間を0.01s
ec以上とすることが必要であることが判った。
ンフィルターの目の荒さについてTAKフィルター〔登
録商標) (450セル)を用いたが、より細密な目
(例えば800セル)とすればフィルターの劣化寿命は
延びるが、10万枚程度のプリント使用に耐えるために
は、細密目のめでは寿命を延ばせず、結局オゾンを含む
空気流がオゾンフィルターを通過する時間を0.01s
ec以上とすることが必要であることが判った。
の概略構成を示す説明図、第4図(b)は上記装置内の
空気の流れを示す説明図、第5図乃至第7回は他側の説
明図、第8図は従来例の説明図である。
空気の流れを示す説明図、第5図乃至第7回は他側の説
明図、第8図は従来例の説明図である。
1は筐体、2.3はルーバ、4はプロセス力トリソジ、
4a、4bは開口、5は感光ドラム、6は一次帯電器、
7は露光ランプ、8はダクト、9、11.13はオゾン
フィルター、12はファンである。
4a、4bは開口、5は感光ドラム、6は一次帯電器、
7は露光ランプ、8はダクト、9、11.13はオゾン
フィルター、12はファンである。
Claims (2)
- (1)コロナ放電により生成されたオゾンをオゾンフィ
ルターにより除去して装置内の空気を装置外に排気する
電子写真装置に於いて、 前記コロナ放電量をコロナ放電ワイヤの単位長さ当たり
15μA/cm以上とし、 前記コロナ放電により生成されたオゾンを含む装置内の
空気の排気量を前記単位コロナ放電量当たり15cm^
3/sec・μA以上とし、前記オゾンを含んだ空気が
オゾンフィルター中を通過する時間を0.01sec以
上としたことを特徴とした電子写真装置。 - (2)前記オゾンフィルターを一定間隔を置いて複数個
設けた請求項(1)記載の電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203184A JPH0252376A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203184A JPH0252376A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252376A true JPH0252376A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16469853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203184A Pending JPH0252376A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171317A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203184A patent/JPH0252376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171317A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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