JPH025244A - 光記録カード - Google Patents

光記録カード

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JPH025244A
JPH025244A JP63152530A JP15253088A JPH025244A JP H025244 A JPH025244 A JP H025244A JP 63152530 A JP63152530 A JP 63152530A JP 15253088 A JP15253088 A JP 15253088A JP H025244 A JPH025244 A JP H025244A
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light
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    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は光記録媒体、特にROM型光記録カードに関
するものである。
近年、IDカードやキャッシュカードやパンクカードと
して各種の情報を記録したカードが言及して来ているが
、この発明はその様なROM型光記録カードに関するも
のである。
[従来の技術] この種のカードには個人データや発行会社のデータ等の
各種の情報を記録する必要があり、初期の段階において
は、そのような情報を可視的な文字や記号で記録してお
り、また、後期の段階においては磁気を使用した電気信
号で記録しているが、偽造・改ざんの防止や情報mlの
増加に対応する必要がある。
そのために、最近、レーザ技術を応用した光記録カード
が開発されて来ている。この光記録カードは光学反射面
を持つ情報記録媒体(光記録媒体)を備えるもので、光
学反射面には情報パターンを形成し、その情報パターン
の光学反射率の差にJこってレーザによりデータビット
を検出し、情報を読み取るように構成したものである。
ずなわら、従来の読み取り専用光記録カードの1例は第
8図に示す通りであって、光記録カード101は透明な
ハードコート層112で被覆した透明なカード基材10
2の内面に透明なアンカー層103を介して情報パター
ンを金属反射膜104で形成し、さらにその上に接着剤
層105を介して裏打ち層106を81I層して構成さ
れる。
光記録内容の読み出しのためには、光記録カード101
の表面107からリーダーにより読み取り光を入射し、
その読み取り光の金属反射膜104の反射面からの反射
強度と、金属反射膜104が存在しイにい部分からの反
射強度との対比によって情報パターンを読み取って行く
ものである。
[発明が解決しようとする:!$1題]この場合、金属
反射膜104を形成する材料をアルミニウムとすると、
830nlllの読み取り光における高反射部の絶対反
射率は約80%、低反射部の絶対反射率は5%以下にな
る。金属反射膜を銅とすると反射部は約90%、金属反
射膜をニッケルとすると反射部は約60%となり、それ
ぞれの金属固有の値を持っており、変えることは出来な
い。
また、金属反[1104にて情報パターンを形成する読
み取り専用型光記録カードは上記のように高反射部と低
反射部の絶対反射率の比が大きいためコントラストが太
きくS/N比の良好な信号を得ることかできる等の優れ
た性質を有するが、高反射部と低反射部の絶対反射率の
比が大きいため読取り専用機(リーダー)が必要であり
、かつそのリーダーが高価であることから、その普及が
必ずしも十分ではない。
現在5.読み取り専用型光記録カードの情報パターンは
一般にアルミニウム等の金属Jliをエツチング等によ
り微細なパターンに加工することにより作製している。
この場合、金属薄膜に他の種類のものを用いるとしても
、その用いた金属固有の反射率が高反射率となることは
前述の通りである。
しかしながら、読み取り専用型光記録カードの普及を進
めるには、古き込み可能型光記録カードの高反射部の反
射率とほぼ同一になっている方が書き込み可能型光記録
カードの読み取り機を利用できるので、システム構成上
好ましい。代表的な書き込み可能型、光記録カードでは
高反射部の絶対反射率が約40%、低反射部の絶対反射
率が約5%である。このように一般に書き込み可能型光
記録カードの反射率はその書き込み特性を良くするため
、吸収率を大きくする必要から低い値となっている。一
方、読み取り専用型光記録カードの情報パターンはその
パターン化の容易さから金属反射膜を用いることができ
るが、高反射部の絶対反射率は古き込み可能型光記録カ
ードよりも^いものとなっている。従って、書き込みn
J能梨型光記録カード読み取り専用光記録カードの絶対
反射率をコンパチブルにするには、読み取り専用型光記
録カードの反射率を低下させる必要がある。また、読み
取り専用型光記録カードの反射率を容易かつ確実に低下
させる技術は未だ開発されていない。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、読み取り専用型光記録カードの反射率を容易、確実
かつ安価に低下させることができ、従って占き込み可能
型光記録カードと読取り専用型光記録カードの反射率を
合せることができ、両者に互換性を持たせることができ
る読み取り専用光記録カードを提供することを目的とす
るものである。
[課題を解決するための手段] この目的に対応して、この発明の読み取り専用光記録カ
ードは、読み取り光入射側のカード表面と反射面との間
に読み取り光に対して光吸収性を有する光吸収層を備え
ることを特徴としている。
[作用1 この構成の光記録カードでは、読み取り光入射側のカー
ド表面と金属反射膜との間に設けられた光吸収層が入射
光及び金属反射膜からの光反射光を吸収し、反射強度を
制御することができる。これによって読み取り専用型光
記録カードの反射率を書き込み可能型光記録カードの反
射率と合わせることができる。
[実施例] 以下、この発明の詳細を一実施例を丞す図面について説
明する。以下、実施例においては、金屈反射膜が形成さ
れている部分を高反射部、されていない部分を低反射部
とする。
第1図において1は光記録カードであり、光記録カード
1はカード表面7側から吸収層12、透明保T!!tF
I2、アンカーコート層3、金属反射膜パターン4、接
着剤層5、裏打層6を積層して備えている。
カード表面7は読み取り光10が入射する側の光記録カ
ード1の最も外側の表面を構成するものである。
プリフォーマツティングビット及びデータビットのパタ
ーン13を持つ金属反射膜パターン4は透明保護層2の
内側面上に設けたアンカーコート層3の上に形成されて
いる。
金属反射膜パターン層4はAI、Cu、Aa、N+、C
r、 Zn、5nSTi、3i、3b。
Ge、Fe、Go、△U等が使用できるが、特にA1が
好ましい。膜厚は1μm以下で好ましくは100八〜0
.1μmである。金属反射膜パターン層4に形成される
プリフォーマツティングビットやデータビット等のビッ
ト13はそのようなパターンを持つマスクや、写真フィ
ルムから転写されて穿孔されたものである。このような
転写は蝕刻法によってなされたものである。
透明保護層2としてはポリカーボネート、ポリエチレン
テレフタレート、エポキシ、ポリメチルメタクリレート
1、ポリ塩化ビニル、ポリイミド、ポリサルフォン、ポ
リエーテルケトンォン、ポリエーテルケトン、ポリエー
テルエーテルケトン等の高透明な樹脂を使用することが
できる。
また、夷打ち層6としではポリカーボネート、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリメチルメタクリレート、ポリ
塩化ビニル等を使用することがぐきる。接着剤層5を構
成する接着剤としてはU■硬化型接着剤、熱可塑性、熱
硬化性、2液型の接着剤等広範な接着剤から選択するこ
とができる。
透明保護ff1J2の外表面上に吸収層12が設けられ
ている。吸収層12は樹脂からなるバインダーと読み取
り光を吸収する染料や顔料と溶剤から構成されている塗
料により構成されている。
例えば、読み取り光が780n■や830nm近傍で発
振する半弓体レーザ光であるとして、この場合の染料や
顔料としては、シアニン系、フタロシアニン系、メヂン
系、メロシアニン系、アルミニウム系、ジイモニウム系
、遷移金屑キレート化合物、ナフトキノン系、スクアリ
リウム系、アズレニウム系、アントラキノン系、クロコ
ニウム等の染料、カーボンブラック、フタロシアニン系
等の顔料がある。
具体的な製品名としては、染料として PA−1005(三井東圧株式会社)、PA−1006
(三月束圧株式会社)、IR−750(日本化薬株式会
社)、 IR−820(日本化薬株式会社)、 IRQ−002(日本化東株式会社)、IRG−003
(日本化薬株式会社)、IRQ−022(日本化薬株式
会社)、IRQ−023(日本化薬株式会社)、CY−
2(日本化薬株式会社)、 CY−4(日本化桑株式会社)、 CY−9(日本化薬株式会社)、 CY−20(日本化薬株式会社)、 NK−125(株式会社日本感光色素研究所)、NK−
2014(株式会社日本感光色素研究所)、NK−28
65(株式会社日本感光色素研究所)があり、 また顔料としてはチャネルブラック、オイルファーネス
ブラック、サーマルブラック等のカーボンブラック顔料
がある。
その他の波長域に対してはそれに応じた吸収をもつ、染
料や顔料を用いることになる。
吸収層の樹脂として使用可能なものとしては、アクリル
系樹脂、ビニル系樹脂、セルロース系樹脂、ポリエステ
ル系樹脂、ポリウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂、アル
キッド系樹脂、アミン系樹脂、シリコン系樹脂等の樹脂
やこれらを配合した樹脂等がある。
配合比は設定した反射率が得られように吸収層の吸収率
をコントロールするために、膜厚や塗膜強度、染料を使
う場合は溶解性、顔料を使う場合には分散性等を充分考
慮して、樹脂、溶剤、吸収剤笠を配合する。
耐光性を向上させるために、紫外線吸収剤や、酸化防止
剤等を添加してもよい。
このように構成した光記録カードにおいては、読み取り
光がカードの表面7から入射し、吸収層12、透明保設
溜2を通して金属反射膜パターン4に達する。金属反射
膜パターン4は情報パターンのビット13の有無によっ
て高反射部と低反射部とを構成していて、入射した読み
取り光はいずれかの反射面で反射されて読取り機〈リー
ダー)へ向けて出射する。このとき、入射光も反射光も
吸収層12で吸収されるので強度は低下する。こうして
反射光は強度が低下して書き込み可能型光記録カードの
リーダーでビット13の読み取りが可能となる。
次に、以上の光記録カードの製造方法を第2図について
説明する。
(1)厚さ0.40m+のポリカーボネートシート製の
透明保護層2の内面に蒸着用アンカーコート層3を形成
する。
例えば大日本インキ化学工業株式会社製のシリコン−ア
クリル樹脂塗料1161をエチルセロソルブで1=1の
ff1ffi比に希釈したものを2000rpmで30
秒間スピンコードし、120℃テロ0分間焼付けると約
0.5μmの膜厚のアンカーコート層3が得られる(第
2図(a))。
(2)アンカーコート層3の面にアルミニウム製の金属
反射膜4a@−魚着により形成する。
蒸着に際しては、真空槽をI X 10 ””Torr
まで予め減圧し、1〇八/ Secの蒸着レートでアル
ミニウム膜を1000への膜厚に形成した(第2図(b
))。
(3)アルミニウム反射股上にレジスト層21を形成す
る。
レジストには例えばシブレイ社のマイクロポジット(登
録商標>81400−17を用い3000 rpa+で
30秒間の条件でスピンコードし、90℃で15分間ベ
ーキングすると約0.5μmのポジレジスト層21が形
成できる(12図(C))。
(4)所望のパターンを形成したマスク22を密着ざぜ
て、露光する。
所望のパターンは書き込み可能型光記録カードのフォー
マツティングとコンパチブルなパターンである。露光量
は約6iJ/CI!である。(第2図(d))。
(5)レジスト層を現像する。
マイクロポジットNi録商標)Sl 400−17には
シブレイ社製マイクロポジット(登録商標)デイベロツ
バ−MF−312を純水で1:1D容吊比に希釈した現
像液に30秒間浸漬し、その後直ちに水洗をすることに
より行える(第2図(e))。
(6)金属反射膜4aをエツチングする。
アルミニウムのエツチングには ト(3P04  16部(容量部) CI  Cool−12部(容量部) トlNO31部(容量部) 1」O(純水)  1部(容量部) からなるエッチ11ントを用いればよい。上記のエッチ
ャントを35℃に加熱し、(5)で得たサンプルを60
秒間程、エッチャントを攪拌しながら浸漬すると反射膜
がレジストパターンどおりにエツチングされる。その後
、直ちに流水で充分水洗し、水切りを行う(第2図(f
))。
(7)レジスト層21を剥離して金属反射膜パターン層
4を得る。
レジスト層21の剥離には通常のアルカリ系リムーバー
が使用出来る。本実施例の場合は、剥離効率を上るため
に予め、100mJ/−程度レジスト層21を再露光し
、剥離液に浸漬し、リムーブを行った。マイクロポジッ
ト(σ録商標)81400−17には剥離液10(東京
応化工業株式会社)を1:3の容量化に純水で希釈した
剥離液を用いた。再露光しであると1〜2秒間剥離液に
浸漬し、直ちに充分な純水で水洗を行えば、リムーブが
出来る。リムーブ後は乾燥を充分に行う(第2図(q)
)。
(8)読み取り光を吸収する吸収層12をポリカ−ボネ
−1へシートの外面に形成する。
吸収層12はアクリル系樹脂からなるバインダーと読み
取り光を吸収づる染料と溶剤から構成されている塗料を
塗布し乾燥することで得られる。
例えば溶剤がトルエン+ブタノール+セロリルブアセテ
ート(1:1:1容長比)からなる固形分20%のアク
リルラッカー10gに近赤外吸収染料IR−820(日
本化薬株式会社)15■を1.2−ジクロルエタントシ
クロヘキサノン(1:1重量化)4gで溶かした染料液
を加えて充分に攪拌することで塗料が得られる。これを
2000 rpmで60秒間の条件でスピンフートした
後、100℃で60分間乾燥すると、830nmの波長
で透過率が約70%の吸収層が形成できる(第2図(h
))。バインダーはアクリル系に限らず、染料+バイン
ダーからなる光記録膜に用いられる樹脂ならほとんどの
ものを用いることができる。架橋反応、脱水重合、酸化
重合等により塗膜強度を増す樹脂の場合には染料と反応
して、脱色することがあるので、注意する必要がある。
染v1には後工程の加熱により脱色等の変化パないもの
を用いなければならない。
(9)接着剤層5を介して裏打ら層6を金属反射膜パタ
ーン層4の面と重ね合わせ、接着する。
例えば衷打ち層6には厚さ0.35mのjn化ビニルシ
ートを用いる。裏打15層6には予め印刷等により所望
のデザインが施してあってもよい。塩化ビニルシートの
場合には接着剤として、熱可塑性のポリエステル系、ポ
リウレタン系接着剤がイ(効であり、塩化ビニルシート
に接着剤を塗布した侵は充分に乾燥さけて、溶剤が残ら
ないようにJる。本実施例ではポリウレタン系熱nun
性接着剤層を乾燥膜厚で約5μmの厚さに形成した。
接着は熱プレスで行った。(の時の条件は100℃、2
0Kg/ciに加熱・加圧を10分間行い、水冷を1分
間することで接着した(第2図(i))。
(10)最轡に所望の形状に打ち抜き光記録カード1を
得たく第2図(j))。
(11)こうして出来上がった読み出し専用型光記録カ
ード1のアルミ反射膜の830n園における高反射部の
絶対反射率は39.5%であり、アルミ反射膜の除去さ
れた部分の低反射部の絶対反射率は4.2%であった。
また、780 nilでは55.0%と5.0%であっ
た(第2図(k))。
[他の実施例] 上記の第1図に示した吸収層12を独立の層構成として
透明像mFi2の外表面に形成したが、この他に次のよ
うに構成することもできる。
第3図に示す光記録カード1bではハードコート層14
が吸収層12を兼ねたものである。
第4図に示す光記録カード1Cは吸収WJ12の上にハ
ードコート層14を別個に設けたものである。
第5図に示す光記録カード1dは透明保護1!!2と吸
収層12を兼用させたものである。
この透明保護層を吸収層とする場合には透明保護層を成
形(例えばシートやフィルム等に成形したり、射出成形
したりすること)する時に、前記の吸収剤を練り込んで
作製する。
第6図に示す光記録カード1eはアンカーコート層3が
吸収B12を兼ねたものであ。
第7図に示す光記録カード1fは吸収層12を透明保護
層2とアンカーコート層3との間に設番7[たものであ
る。
[発明の効果] この発明によれば、読み取り専用型光記録カードの情報
パターンの反射率を所望の値に設定できる。また、低反
射化することで、2a込み可能型光記録カードと読み取
り専用型光記録カードがコンパチブルになるので、書き
込み読み取り機(リーダライタ)で読み取り専用型光記
録カードを読み取ることが可能となるため読み取り専用
型光記録カードの普及が容易になる。しかも反射率の制
御は吸収層を設けることにより自由に制御することがで
き、しかもこの吸収層の形成は確立した印刷技術を使用
瓦ることができるので、吸収層の形成は容易かつ高精度
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わる光記録カードの断
面説明図、第2図は光記録カードの製造工程を示す説明
図、第3図は他の実施例に係わる光記録カードの断面説
明図、第4図は他の実施例に係わる光記録カードの断面
説明図、第5図は他の実施例に係わる光記録カードの断
面説明図、第6図は他の実施例に係わる光記録カードの
断面説明図、第7図は他の実施例に係わる光記録カード
の断面説明図、第8図は従来の光記録カードを示す断面
説明図である。 12・・・吸収層 13・・・ピット 14・・・ハードコート層 21・・・レジスト層 22・・・マスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読み取り光入射側のカード表面と反射面との間に読み取
    り光に対して光吸収性を有する光吸収層を備えることを
    特徴とする読み取り専用光記録カード
JP63152530A 1988-06-21 1988-06-21 光記録カード Expired - Lifetime JP2673280B2 (ja)

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AT (1) ATE144067T1 (ja)
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