JPH0252467A - 光センサ装置 - Google Patents
光センサ装置Info
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- JPH0252467A JPH0252467A JP63204330A JP20433088A JPH0252467A JP H0252467 A JPH0252467 A JP H0252467A JP 63204330 A JP63204330 A JP 63204330A JP 20433088 A JP20433088 A JP 20433088A JP H0252467 A JPH0252467 A JP H0252467A
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- Japan
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- substrate
- sensor
- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、光センサ装置に関し、例えば密着型イメージ
センサに関する。
センサに関する。
口、従来技術
近年、密着型イメージセンサがファクシミリやイメージ
リーダー等における画像(原稿)読み取り装置として開
発されている。このイメージセンサは、読み取り長さと
同一寸法で原稿に対してほぼ密着し、光電変換を行うよ
うに構成されている。
リーダー等における画像(原稿)読み取り装置として開
発されている。このイメージセンサは、読み取り長さと
同一寸法で原稿に対してほぼ密着し、光電変換を行うよ
うに構成されている。
密着型イメージセンサ(以下、単に「イメージセンサ」
と呼ぶ、)は、シャーシ内に照明用LEDアレイ、セル
フォックレンズアレイが支持され、シャーシ底面の開口
に受光素子部が支持され、シャーシ上端に原稿載置用ガ
ラス板が取付けられてなっている。そして、LEDアレ
イの光が原稿を照射し、その反射光がセルフォックレン
ズアレイによって受光素子部の受光素子上に結像し、こ
の結像による原稿の像情報が電気信号に変換されて出力
するようになっている。
と呼ぶ、)は、シャーシ内に照明用LEDアレイ、セル
フォックレンズアレイが支持され、シャーシ底面の開口
に受光素子部が支持され、シャーシ上端に原稿載置用ガ
ラス板が取付けられてなっている。そして、LEDアレ
イの光が原稿を照射し、その反射光がセルフォックレン
ズアレイによって受光素子部の受光素子上に結像し、こ
の結像による原稿の像情報が電気信号に変換されて出力
するようになっている。
第6図はイメージセンサの一例を示す概略図である。5
1は原稿、52は照明用LED (発光ダイオード)ア
レイ、53はセルフォックレンズアレイ、57は原稿5
1のガイド板、40はイメージセンサモジュール、41
は支持体、49はアルミニウム板、Aは受光素子部、日
は配線部、Cは受光素子の駆動IC部である。このよう
な構成のイメージセンサ装置では、原稿51は照明用L
EDアレイ52により照明され、原稿51の面上の像は
反射光54としてセルフォックレンズアレイ53により
、センサアレイ基板41上の受光素子部Aに等倍の実像
として結像される。
1は原稿、52は照明用LED (発光ダイオード)ア
レイ、53はセルフォックレンズアレイ、57は原稿5
1のガイド板、40はイメージセンサモジュール、41
は支持体、49はアルミニウム板、Aは受光素子部、日
は配線部、Cは受光素子の駆動IC部である。このよう
な構成のイメージセンサ装置では、原稿51は照明用L
EDアレイ52により照明され、原稿51の面上の像は
反射光54としてセルフォックレンズアレイ53により
、センサアレイ基板41上の受光素子部Aに等倍の実像
として結像される。
ここで用いられるイメージセンサモジュール40として
は、例えば第7図に示す如き構造のものが知られている
。即ち、センサ基板60と駆動回路基板61が分離され
ていて、各々が共通の支持体41上に接着によって固定
されている。センサ基板60上には、半導体受光層であ
るアモルファスシリコンを用いた、例えばpin(図面
では簡略に示している。)の読み取り部62からなる受
光素子部Aと、読み取り部の出力を引き出す配線63を
設けた配線部日が形成されている。
は、例えば第7図に示す如き構造のものが知られている
。即ち、センサ基板60と駆動回路基板61が分離され
ていて、各々が共通の支持体41上に接着によって固定
されている。センサ基板60上には、半導体受光層であ
るアモルファスシリコンを用いた、例えばpin(図面
では簡略に示している。)の読み取り部62からなる受
光素子部Aと、読み取り部の出力を引き出す配線63を
設けた配線部日が形成されている。
一方、駆動回路基板61上には、センサ駆動用の半導体
チップ64がマウントされ、その半導体チップに接続さ
れる電源線、信号線等65が形成されている。
チップ64がマウントされ、その半導体チップに接続さ
れる電源線、信号線等65が形成されている。
両基板60−61間の電気的接続は、駆動回路基板61
上の半導体チップ64と、センサ基板60上の配線63
とのワイヤボンディングにより行われている。このワイ
ヤボンディングには金線66を用い、最初のボンディン
グ(通常はパッド67上へのポールボンディング)を半
導体チップ64側に行い、それに続くボンディングをセ
ンサ基板60上の配線部側に行うのが一般的である。
上の半導体チップ64と、センサ基板60上の配線63
とのワイヤボンディングにより行われている。このワイ
ヤボンディングには金線66を用い、最初のボンディン
グ(通常はパッド67上へのポールボンディング)を半
導体チップ64側に行い、それに続くボンディングをセ
ンサ基板60上の配線部側に行うのが一般的である。
こうした実装構造においては、センサ基板60と駆動回
路基板61とが分離されているので、以下の利点が生じ
る。まず、一般にセンサ基板60の製造歩留りは低く、
駆動回路基板61の製造歩留りは高いが、この両基板を
別個に製造し、センサ基板60の良品を選別した後に実
装することが可能なため、製造上の効率が向上する。ま
た、センサ基板上に半導体チ・ンプ64をマウントする
領域が不要になり、センサ基板の面積が小さくなるため
、センサ基板を多数個取りで作る際には取れ数が増大し
、製造コストが低下する。
路基板61とが分離されているので、以下の利点が生じ
る。まず、一般にセンサ基板60の製造歩留りは低く、
駆動回路基板61の製造歩留りは高いが、この両基板を
別個に製造し、センサ基板60の良品を選別した後に実
装することが可能なため、製造上の効率が向上する。ま
た、センサ基板上に半導体チ・ンプ64をマウントする
領域が不要になり、センサ基板の面積が小さくなるため
、センサ基板を多数個取りで作る際には取れ数が増大し
、製造コストが低下する。
また、駆動回路基板61上の半導体チップ64とセンサ
基板60上の配線部63との間の電気的接続が一回のワ
イヤボンディングにより行われるため、第7図の横方向
の長さが小さくなり、コンパクトなセンサモジュールを
形成することができる。
基板60上の配線部63との間の電気的接続が一回のワ
イヤボンディングにより行われるため、第7図の横方向
の長さが小さくなり、コンパクトなセンサモジュールを
形成することができる。
第7図のイメージセンサモジュール40では、センサ基
板60側から受光するようにしてあり、従ってセンサ基
板60はガラス基板としていて、共通の支持体41には
読み取り部62の位置に貫通孔41aを設けである。上
記ワイヤボンディングによる融着は超音波をエネルギー
源としてなされ、超音波が分散することなく効率的にワ
イヤボンディングがなされるよう、共通の支持体41は
金属、特にアルミニウム製(ガラスからなっていても良
い。)としている。
板60側から受光するようにしてあり、従ってセンサ基
板60はガラス基板としていて、共通の支持体41には
読み取り部62の位置に貫通孔41aを設けである。上
記ワイヤボンディングによる融着は超音波をエネルギー
源としてなされ、超音波が分散することなく効率的にワ
イヤボンディングがなされるよう、共通の支持体41は
金属、特にアルミニウム製(ガラスからなっていても良
い。)としている。
第5図はイメージセンサの断面図である。
シャーシ21はアルミニウム製であって押出し加工によ
って成形される。シャーシ21内のflJi斜面21c
にはLEDアレイ3がLEDアレイ支持板4を介して支
持されている。シャーシ21の上端部には原稿支持用ガ
ラス仮2が載置される。シャーシ21内の水平面21a
から設けられた貫通孔21bにセルフォックレンズアレ
イ5が一部嵌大してシャーシ21に固定されている。セ
ルフォックレンズアレイ5は、ガラスエポキシの枠内に
径0.9〜1.1胴のセルフォックレンズが2列に多数
配置され、シリコン樹脂で固定されてなっている。シャ
ーシ21の下面にはアルミニウムの共通基板22(第7
図の41に相当)が接着によって固定されていて、共通
基板22にはセルフォックレンズアレイ5の下に貫通孔
22a(第7図の41aに相当)が設けられている。
って成形される。シャーシ21内のflJi斜面21c
にはLEDアレイ3がLEDアレイ支持板4を介して支
持されている。シャーシ21の上端部には原稿支持用ガ
ラス仮2が載置される。シャーシ21内の水平面21a
から設けられた貫通孔21bにセルフォックレンズアレ
イ5が一部嵌大してシャーシ21に固定されている。セ
ルフォックレンズアレイ5は、ガラスエポキシの枠内に
径0.9〜1.1胴のセルフォックレンズが2列に多数
配置され、シリコン樹脂で固定されてなっている。シャ
ーシ21の下面にはアルミニウムの共通基板22(第7
図の41に相当)が接着によって固定されていて、共通
基板22にはセルフォックレンズアレイ5の下に貫通孔
22a(第7図の41aに相当)が設けられている。
共通基板22には、読み取り部6(第7図の62に相当
)及び配線19(第7図の63に相当)を配置したガラ
スのセンサ基板7(第7図の60に相当)と、ICチッ
プ8(第7図の64に相当)及び信号線9(第7図の6
5に相当)を配置したガラスエポキシの駆動回路用基板
13(第7図の61に相当)とが固定されている。IC
チップ8は配線19及び信号線9にワイヤ10.10(
第7図の66.66に相当)によってワイヤボンディン
グで接続している。図中12は、信号線9を外部配線に
接続するためのコネクタである。
)及び配線19(第7図の63に相当)を配置したガラ
スのセンサ基板7(第7図の60に相当)と、ICチッ
プ8(第7図の64に相当)及び信号線9(第7図の6
5に相当)を配置したガラスエポキシの駆動回路用基板
13(第7図の61に相当)とが固定されている。IC
チップ8は配線19及び信号線9にワイヤ10.10(
第7図の66.66に相当)によってワイヤボンディン
グで接続している。図中12は、信号線9を外部配線に
接続するためのコネクタである。
LEDアレイ3からの光はガラス板2を通してその上で
移動しつつある原稿(図示せず)を照射し、その反射光
がセルフォックレンズアレイ5、シャーシの貫通孔21
b及びセンサ基板7を通って読み取り部6に結像する。
移動しつつある原稿(図示せず)を照射し、その反射光
がセルフォックレンズアレイ5、シャーシの貫通孔21
b及びセンサ基板7を通って読み取り部6に結像する。
この像情報は電気信号に変換され、ICチンプ8、コネ
クタ12を経由して外部に出力する。シャーシ21の下
側は裏蓋14によって、シャーシ21の側面(図に於い
て正面及び背面)の開口は横M15によって夫々塞がれ
る。
クタ12を経由して外部に出力する。シャーシ21の下
側は裏蓋14によって、シャーシ21の側面(図に於い
て正面及び背面)の開口は横M15によって夫々塞がれ
る。
第5図〜第7図の構造のイメージセンサは、前述したよ
うな利点を有するのであるが、本発明者が検討を加えた
結果、次のような欠点を有することが判明した。
うな利点を有するのであるが、本発明者が検討を加えた
結果、次のような欠点を有することが判明した。
(1)共通基板22の存在により、シャーシの水平面下
の厚さ(第5図にf!、2で示す。)が共通基板22の
厚さだけ減少することになってPlさ!2が小さくなる
。シャーシの貫通孔21bは押出し成形された素材に打
抜きによって形成させるので、厚さ2□が小さいとこの
打抜き加工時にシャーシが変形することがある。
の厚さ(第5図にf!、2で示す。)が共通基板22の
厚さだけ減少することになってPlさ!2が小さくなる
。シャーシの貫通孔21bは押出し成形された素材に打
抜きによって形成させるので、厚さ2□が小さいとこの
打抜き加工時にシャーシが変形することがある。
(2)センサ基板7及び駆動回路用基板13を共通基板
22に接着してから共通基板22をシャーシ21に接着
するので、接着作業を2回行わねばならず、手数がかか
る。
22に接着してから共通基板22をシャーシ21に接着
するので、接着作業を2回行わねばならず、手数がかか
る。
(3)上記2回の接着により、各基板の上下方向の位置
の誤差が累積されて読み取り部6の位置を正確にするの
が難しく、焦点合せが難しい。
の誤差が累積されて読み取り部6の位置を正確にするの
が難しく、焦点合せが難しい。
ハ1発明の目的
本発明は、部品点数が減少して組立てが容易であり、か
つ精度の良い光センサ装置を提供することを目的として
いる。
つ精度の良い光センサ装置を提供することを目的として
いる。
二1発明の構成
本発明は、受光素子部及びこの受光素子部の配線部を支
持する第一の基体と、半導体チップを支持する第二の基
体と、少なくとも前記第一及び第一の基体を支持するシ
ャーシとを有し、前記第一及び第二の基体が共に前記シ
ャーシに直接支持され、かつ、前記配線部と前記半導体
チップとが電気的に接続されている光センサ装置に係る
。
持する第一の基体と、半導体チップを支持する第二の基
体と、少なくとも前記第一及び第一の基体を支持するシ
ャーシとを有し、前記第一及び第二の基体が共に前記シ
ャーシに直接支持され、かつ、前記配線部と前記半導体
チップとが電気的に接続されている光センサ装置に係る
。
なお、上記「直接支持」とは、第一及び第二の基体が実
質的に他の部材を介するごとなくシャーシに支持されて
いることを意味し、また、上記「シャーシJは、例えば
押出し加工によって成形された単一部材のみならず、前
記支持の面に基(反固定用部材がシャーシ本体に一体に
設けられた構造のものを含む。
質的に他の部材を介するごとなくシャーシに支持されて
いることを意味し、また、上記「シャーシJは、例えば
押出し加工によって成形された単一部材のみならず、前
記支持の面に基(反固定用部材がシャーシ本体に一体に
設けられた構造のものを含む。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図及び第3図はイメージセンサを示し、第1図は第
3図のI−1線矢視断面図、第3図は第1図のlll−
1線矢視断面図である。なお、第5図と共通する部分は
同じ符号を付して表わしてあり、これらの機能は前述の
説明と同様であるので説明を省略する。
3図のI−1線矢視断面図、第3図は第1図のlll−
1線矢視断面図である。なお、第5図と共通する部分は
同じ符号を付して表わしてあり、これらの機能は前述の
説明と同様であるので説明を省略する。
第4図はシャーシの平面図である。前述したように、シ
ャーシ1はアルミニウムのビレットがら押出し加工によ
って成形され、成形後に打抜きによって細長の貫通孔1
bが形成される。
ャーシ1はアルミニウムのビレットがら押出し加工によ
って成形され、成形後に打抜きによって細長の貫通孔1
bが形成される。
第5図と同様に、LEDアレイ3はLEDアレイ支持板
4を介してシャーシ1内の傾斜面1cに固定され、セル
フォックレンズアレイ5はシャーシ1内の水平面1aか
ら設けられた貫通孔1bに一部嵌大してシャーシ1に固
定される。
4を介してシャーシ1内の傾斜面1cに固定され、セル
フォックレンズアレイ5はシャーシ1内の水平面1aか
ら設けられた貫通孔1bに一部嵌大してシャーシ1に固
定される。
本例で注目すべきことは、共通基板(第5図の22)を
設けておらず、センサ基板7及び駆動回路用基板13が
シャーシ1の下面に直接接着されていることである。こ
の接着にはエポキシ樹脂系の接着剤が使用される。
設けておらず、センサ基板7及び駆動回路用基板13が
シャーシ1の下面に直接接着されていることである。こ
の接着にはエポキシ樹脂系の接着剤が使用される。
このような構造としているので、シャーシ内の水平面1
a下の厚さ!1は、第5図の厚さ2□に対して共通基板
22の厚さだけ大きくなってシャーシ1は堅固なものと
なり、貫通孔1bを打抜きによって形成するに際してシ
ャーシ1が変形することがない。その上、接着が1回で
あるので読み取り部6の上下方向の位置の誤差が小さく
なってその焦点合せが正確にかつ容易にでき、前述のシ
ャーシに歪が生じないことと相俟って精度の良いイメー
ジセンサとなる。また、第5図の共通基板22を設けな
いことにより、部品点数が減少し、接着工程も1工程で
済むので組立て作業が簡単になる。なお、ワイヤー0.
10によるワイヤボンディング接続は、両基板7.13
のシャーシ1への接着後にシャーシ1の上下を逆にして
おいて行つ。
a下の厚さ!1は、第5図の厚さ2□に対して共通基板
22の厚さだけ大きくなってシャーシ1は堅固なものと
なり、貫通孔1bを打抜きによって形成するに際してシ
ャーシ1が変形することがない。その上、接着が1回で
あるので読み取り部6の上下方向の位置の誤差が小さく
なってその焦点合せが正確にかつ容易にでき、前述のシ
ャーシに歪が生じないことと相俟って精度の良いイメー
ジセンサとなる。また、第5図の共通基板22を設けな
いことにより、部品点数が減少し、接着工程も1工程で
済むので組立て作業が簡単になる。なお、ワイヤー0.
10によるワイヤボンディング接続は、両基板7.13
のシャーシ1への接着後にシャーシ1の上下を逆にして
おいて行つ。
次に、本例に於ける読み取り部6の構造について説明す
る。
る。
第2図は第3図の■−■線矢視拡大部分断面図である。
読み取り部6は、I To (Indium Tin
0xide)からなる透明導電膜16と、これに接続す
るクロム又はアルミニウムの第一の電極17と、透明4
品 電膜9上の水素を含んだ非晶質シリコンを主成分とする
pin半導体受光層18と、これに接続するクロム又は
アルミニウムの第二の電極(配線)19とからなって受
光素子部を構成し、pinとしである。第2図ではこれ
らの層は厚さを誇張して画いである。駆動用ICチップ
8にはワイヤー0.10がワイヤボンディングされ、一
方のワイヤー0は配線19にワイヤボンディングで接続
し、他方のワイヤ10は信号線9にワイヤボンディング
で接続する。駆動用ICチップ8は、ワイヤ10.10
をも含めて例えばシリコン樹脂11によって封止、保護
される。読み取り部6及び駆動用ICチップ8は、シャ
ーシ1、センサ基板7の長手方向に多数が夫々1列に並
んで設けられている。
0xide)からなる透明導電膜16と、これに接続す
るクロム又はアルミニウムの第一の電極17と、透明4
品 電膜9上の水素を含んだ非晶質シリコンを主成分とする
pin半導体受光層18と、これに接続するクロム又は
アルミニウムの第二の電極(配線)19とからなって受
光素子部を構成し、pinとしである。第2図ではこれ
らの層は厚さを誇張して画いである。駆動用ICチップ
8にはワイヤー0.10がワイヤボンディングされ、一
方のワイヤー0は配線19にワイヤボンディングで接続
し、他方のワイヤ10は信号線9にワイヤボンディング
で接続する。駆動用ICチップ8は、ワイヤ10.10
をも含めて例えばシリコン樹脂11によって封止、保護
される。読み取り部6及び駆動用ICチップ8は、シャ
ーシ1、センサ基板7の長手方向に多数が夫々1列に並
んで設けられている。
本例のようにセンサ基板を透明なガラス製とし、読み取
り部をpinとしてセンサ基板を通して受光することに
より、次のような利点がもたらされる。[TOの透明導
電膜を設けたガラス基板は市販されているので、これを
使用することにより、例えば太陽電池の製造と同じ工程
で読み取り部を形成せしめることができ、製造コス1〜
を低減できる。また、読み取り部に保護層(実施例では
図示省略した。)を設けるのにこれを透明とする必要が
なく、任意の保護層が選択できる。
り部をpinとしてセンサ基板を通して受光することに
より、次のような利点がもたらされる。[TOの透明導
電膜を設けたガラス基板は市販されているので、これを
使用することにより、例えば太陽電池の製造と同じ工程
で読み取り部を形成せしめることができ、製造コス1〜
を低減できる。また、読み取り部に保護層(実施例では
図示省略した。)を設けるのにこれを透明とする必要が
なく、任意の保護層が選択できる。
上記の実施例のほか、本発明の技術思想に基いて種々の
変形が可能である。例えば、前記のワイヤボンディング
による電気的接続に替えて、フィルムキャリアテープに
よる電気的接続又はビームリードによる電気的接続を採
用して良い。また、シャーシに設けた貫通孔(第4図の
lb)を打抜き加工によって設けるのに替えて、押出し
加工によるシャーシ成形時にシャーシの全長に亘って上
記貫通孔と同じ幅の空間を設けるようにしても良い。こ
の場合は、シャーシ成形時にシャーシ上端に天蓋を一体
に設け、原稿照射のために天蓋にスリットを原稿の幅の
範囲に設ける。また、読み取り部の構造も、pinのほ
か、ブレーナ型やショットキバリアその他のサンドイン
チ構造が採用可能であり、駆動方式もIC駆動タイプ、
マトリックスタイプ等が可能である。読み取り部も密着
型以外にもできる。
変形が可能である。例えば、前記のワイヤボンディング
による電気的接続に替えて、フィルムキャリアテープに
よる電気的接続又はビームリードによる電気的接続を採
用して良い。また、シャーシに設けた貫通孔(第4図の
lb)を打抜き加工によって設けるのに替えて、押出し
加工によるシャーシ成形時にシャーシの全長に亘って上
記貫通孔と同じ幅の空間を設けるようにしても良い。こ
の場合は、シャーシ成形時にシャーシ上端に天蓋を一体
に設け、原稿照射のために天蓋にスリットを原稿の幅の
範囲に設ける。また、読み取り部の構造も、pinのほ
か、ブレーナ型やショットキバリアその他のサンドイン
チ構造が採用可能であり、駆動方式もIC駆動タイプ、
マトリックスタイプ等が可能である。読み取り部も密着
型以外にもできる。
へ0発明の効果
本発明は、第一及び第二の基体が共にシャーシに直接支
持されているので、両基体とシャーシとの間に他の部材
が存在せず、シャーシの上部支持の部分の厚さを機械的
強度を持たせるのに充分な厚さとすることができる。従
って、シャーシ加工時にシャーシが歪むことがなく、ま
た部品点数が城って第一の基体に支持されている受光素
子部の位置の誤差が小さくなる。その結果、光センサ装
置の精度、歩留り共に向上し、更に部品点数が減ること
によってその組立て作業も簡単になって製造コストが低
減される。
持されているので、両基体とシャーシとの間に他の部材
が存在せず、シャーシの上部支持の部分の厚さを機械的
強度を持たせるのに充分な厚さとすることができる。従
って、シャーシ加工時にシャーシが歪むことがなく、ま
た部品点数が城って第一の基体に支持されている受光素
子部の位置の誤差が小さくなる。その結果、光センサ装
置の精度、歩留り共に向上し、更に部品点数が減ること
によってその組立て作業も簡単になって製造コストが低
減される。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示すものであって、
第1図は密着型イメージセンサの断面図(第3図の[−
I線矢視断面図)、 第2図は読み取り部(受光素子部)及びその周辺の断面
図(第3図の■−■綿矢視拡大部分断面図)、 第3図は第1図の■−■綿矢視断面図、第4図はシャー
シの平面図 である。 第5図〜第7図は従来例を示すものであって、第5図は
密着型イメージセンサの第1図と同様の断面図、 第6図は密着型イメージセンサの構造を説明するための
概略図、 第7図はイメージセンサモジμmルの断面図である。 なお、図面に示された符号において、 1・・・・・・・・・シャーシ 1a・・・・・・・・・シャーシ内の水平面1b・・・
・・・・・・シャーシの貫通孔3・・・・・・・・・L
EDアレイ 5・・・・・・・・・セルフォックレンズアレイ6・・
・・・・・・・読み取り部 7・・・・・・・・・センサ基板 8・・・・・・・・・駆動用ICチップ0・・・・・−
・・・接続用ワイヤ 3・・・・・・・・・駆動回路用基板 6・・・・・・・・・透明導電膜 7・・・・・・・・・第一の電極 8・・・・・・・・・半導体受光層 19・・・・・・・・・第二の電極(配線)である。 代理人 弁理士 逢坂 宏 第3 図 第6 図 第4 図 第7図 (自発) 手続行11正書 (1)、 明細書第11頁13〜14行目の 「透明導電膜9」 を 「透明導電膜16」 と訂正します。 )、 図面の第2図を別紙の通りに訂正します。 以 上〜 1゜ 事件の表示 昭和63年 特許願第204330号 2゜ 発明の名称 光センサ装置 3゜ 補正をする者 事件との関係
I線矢視断面図)、 第2図は読み取り部(受光素子部)及びその周辺の断面
図(第3図の■−■綿矢視拡大部分断面図)、 第3図は第1図の■−■綿矢視断面図、第4図はシャー
シの平面図 である。 第5図〜第7図は従来例を示すものであって、第5図は
密着型イメージセンサの第1図と同様の断面図、 第6図は密着型イメージセンサの構造を説明するための
概略図、 第7図はイメージセンサモジμmルの断面図である。 なお、図面に示された符号において、 1・・・・・・・・・シャーシ 1a・・・・・・・・・シャーシ内の水平面1b・・・
・・・・・・シャーシの貫通孔3・・・・・・・・・L
EDアレイ 5・・・・・・・・・セルフォックレンズアレイ6・・
・・・・・・・読み取り部 7・・・・・・・・・センサ基板 8・・・・・・・・・駆動用ICチップ0・・・・・−
・・・接続用ワイヤ 3・・・・・・・・・駆動回路用基板 6・・・・・・・・・透明導電膜 7・・・・・・・・・第一の電極 8・・・・・・・・・半導体受光層 19・・・・・・・・・第二の電極(配線)である。 代理人 弁理士 逢坂 宏 第3 図 第6 図 第4 図 第7図 (自発) 手続行11正書 (1)、 明細書第11頁13〜14行目の 「透明導電膜9」 を 「透明導電膜16」 と訂正します。 )、 図面の第2図を別紙の通りに訂正します。 以 上〜 1゜ 事件の表示 昭和63年 特許願第204330号 2゜ 発明の名称 光センサ装置 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 1、受光素子部及びこの受光素子部の配線部を支持する
第一の基体と、半導体チップを支持する第二の基体と、
少なくとも前記第一及び第二の基体を支持するシャーシ
とを有し、前記第一及び第二の基体が共に前記シャーシ
に直接支持され、かつ、前記配線部と前記半導体チップ
とが電気的に接続されている光センサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204330A JPH0252467A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 光センサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204330A JPH0252467A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 光センサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252467A true JPH0252467A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16488709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204330A Pending JPH0252467A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 光センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101666U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63204330A patent/JPH0252467A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101666U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 |
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