JPH0252486B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252486B2 JPH0252486B2 JP26007485A JP26007485A JPH0252486B2 JP H0252486 B2 JPH0252486 B2 JP H0252486B2 JP 26007485 A JP26007485 A JP 26007485A JP 26007485 A JP26007485 A JP 26007485A JP H0252486 B2 JPH0252486 B2 JP H0252486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- buzzer
- liquid crystal
- driving means
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 8
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用するジヤー炊飯器等
の電気調理器に関するものである。
の電気調理器に関するものである。
従来の技術
従来のマイクロコンピユータ(以後マイコンと
略す)式電気調理器では、使用中の瞬時停電に対
して、誤動作をしないように種々の対策がなされ
ていたが、今一つ不十分なものであつた。
略す)式電気調理器では、使用中の瞬時停電に対
して、誤動作をしないように種々の対策がなされ
ていたが、今一つ不十分なものであつた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来のマイコン式電気調理器では、
例えば2秒前後の瞬時停電で誤動作するという不
具合点があつた。
例えば2秒前後の瞬時停電で誤動作するという不
具合点があつた。
また最近では、ブザーを使用した報知手段や液
晶を使用した表示手段が用いられているが、これ
においても、マイコンの電源の立上り時や瞬時停
電時にブザーが鳴つてしまつたり、液晶表示素子
(以下LCDと呼ぶ)の表示がおかしくなつてしま
うという不具合点もあつた。
晶を使用した表示手段が用いられているが、これ
においても、マイコンの電源の立上り時や瞬時停
電時にブザーが鳴つてしまつたり、液晶表示素子
(以下LCDと呼ぶ)の表示がおかしくなつてしま
うという不具合点もあつた。
また、一部の炊飯器には時計付きのものがあ
り、そのためバツクアツプ用の電源を有するもの
もあつたが、これはコストが高くつくのみなら
ず、構成も複雑なものであるとともに、電源の立
上り時には上記不具合点が同様に発生し得るもの
であつた。
り、そのためバツクアツプ用の電源を有するもの
もあつたが、これはコストが高くつくのみなら
ず、構成も複雑なものであるとともに、電源の立
上り時には上記不具合点が同様に発生し得るもの
であつた。
本発明はこのような不具合点を解消するために
なされたもので、簡単な構成で、瞬時停電等に対
して誤動作のない電気調理器を提供することを目
的とするものである。
なされたもので、簡単な構成で、瞬時停電等に対
して誤動作のない電気調理器を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、交流電
源の停電を検知する停電検知手段と、この停電検
知手段の出力により交流電源の停電時に発振手段
とブザー駆動手段と液晶表示手段と負荷駆動手段
と直流電源を供給・停止する直流電源制御手段を
備えたものである。
源の停電を検知する停電検知手段と、この停電検
知手段の出力により交流電源の停電時に発振手段
とブザー駆動手段と液晶表示手段と負荷駆動手段
と直流電源を供給・停止する直流電源制御手段を
備えたものである。
作 用
上記構成によれば、交流電源が停働すると、液
晶表示素子やブザーが駆動しないようになり、す
なわちブザーが鳴つたり液晶表示素子がおかしい
表示をするといつた誤動作がなくなるとともに、
製品としての瞬時停電に対する耐量を上げること
ができるものである。
晶表示素子やブザーが駆動しないようになり、す
なわちブザーが鳴つたり液晶表示素子がおかしい
表示をするといつた誤動作がなくなるとともに、
製品としての瞬時停電に対する耐量を上げること
ができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例における電気調理器
のブロツク図を示したもので、1は交流電源、2
は交流電源1より作られる直流電源である。3は
停電検知手段で、交流電源1の停電を検知し、直
流電源制御手段4に出力する。
のブロツク図を示したもので、1は交流電源、2
は交流電源1より作られる直流電源である。3は
停電検知手段で、交流電源1の停電を検知し、直
流電源制御手段4に出力する。
5は発振手段で所定の周波数で発振している。
この発振手段5の出力はそれぞれ第1、第2の分
周手段6,7を介してブザー駆動手段8および液
晶駆動手段9に供給され、ブザー10、液晶表示
素子(以下LCDと呼ぶ)11を駆動するための
周波数を与えている。負荷14は負荷駆動手段1
3により駆動されるが、その駆動内容は制御記憶
手段12により与えられている。この制御記憶手
段12の電源は直流電源2より供給されるもの
で、交流電源1が停電しても即座に停止されるも
のではない。
この発振手段5の出力はそれぞれ第1、第2の分
周手段6,7を介してブザー駆動手段8および液
晶駆動手段9に供給され、ブザー10、液晶表示
素子(以下LCDと呼ぶ)11を駆動するための
周波数を与えている。負荷14は負荷駆動手段1
3により駆動されるが、その駆動内容は制御記憶
手段12により与えられている。この制御記憶手
段12の電源は直流電源2より供給されるもの
で、交流電源1が停電しても即座に停止されるも
のではない。
一方、発振手段5、ブザー駆動手段8、液晶駆
動手段9、負荷駆動手段13の電源は直流電源制
御手段4を介して供給されているため、交流電源
1が停電すると、停電検知手段3の働きで直流電
源2からの供給が即座に停止され、ブザー10,
LCD11の誤動作を防ぐことができるとともに、
瞬時停電に対する耐量を上げることができる。
動手段9、負荷駆動手段13の電源は直流電源制
御手段4を介して供給されているため、交流電源
1が停電すると、停電検知手段3の働きで直流電
源2からの供給が即座に停止され、ブザー10,
LCD11の誤動作を防ぐことができるとともに、
瞬時停電に対する耐量を上げることができる。
第2図は本発明の一実施例における電気調理器
の具体的な回路図を示したもので、21は交流電
源で、その両端にリレー接点22を介してヒータ
23が接続されている。前記リレー接点22はリ
レーコイル24により駆動される。このリレーコ
イル24の電源はツエナーダイオード25、コン
デンサ26、抵抗27、ダイオード28で作られ
ている。またレーコイル24の駆動はトランジス
タ29により行なわれ、そしてこのトランジスタ
29は抵抗30,31を介しマイクロコンピユー
タ(以下マイコンと略す)50により制御され
る。32は誤動作防止用のダイオードである。一
方、前記マイコン50の電源はトランス33、ダ
イオード34,35,36,37、コンデンサ3
8、抵抗39、ツエナーダイオード40により作
られる。前記ツエナーダイオード40の両端の直
流電源はトランジスタ41、抵抗42,43、マ
イコン50により制御され、発振器44、LED
53、ブザー55の電源として供給されている。
発振器44の出力はマイコン50に入力され、そ
してLCD51、ブザー55を駆動するため分周
して出力される。LCD51の電源は抵抗47,
48,49により分圧してマイコン50に供給さ
れる。抵抗45,46は交流電源21の停電か否
かをマイコン50に入力する。一方、マイコン5
0はLCD51、抵抗52を介してLED53に出
力するとともに、抵抗54を介してブザー55に
出力する。
の具体的な回路図を示したもので、21は交流電
源で、その両端にリレー接点22を介してヒータ
23が接続されている。前記リレー接点22はリ
レーコイル24により駆動される。このリレーコ
イル24の電源はツエナーダイオード25、コン
デンサ26、抵抗27、ダイオード28で作られ
ている。またレーコイル24の駆動はトランジス
タ29により行なわれ、そしてこのトランジスタ
29は抵抗30,31を介しマイクロコンピユー
タ(以下マイコンと略す)50により制御され
る。32は誤動作防止用のダイオードである。一
方、前記マイコン50の電源はトランス33、ダ
イオード34,35,36,37、コンデンサ3
8、抵抗39、ツエナーダイオード40により作
られる。前記ツエナーダイオード40の両端の直
流電源はトランジスタ41、抵抗42,43、マ
イコン50により制御され、発振器44、LED
53、ブザー55の電源として供給されている。
発振器44の出力はマイコン50に入力され、そ
してLCD51、ブザー55を駆動するため分周
して出力される。LCD51の電源は抵抗47,
48,49により分圧してマイコン50に供給さ
れる。抵抗45,46は交流電源21の停電か否
かをマイコン50に入力する。一方、マイコン5
0はLCD51、抵抗52を介してLED53に出
力するとともに、抵抗54を介してブザー55に
出力する。
次に上記回路の動作を説明する。交流電源21
が与えられると、ツエナーダイオード40の両端
に直流電源が作られ、またトランジスタ41を介
しても直流電源が供給されるため、マイコン50
や他の素子が動作可能となる。そして入力(ここ
では省略している)に応じてリレー接点22をオ
ンさせてヒータ23に通電したり、LED53,
LCD51を点灯させたり、ブザー55を鳴動さ
せたりしている。
が与えられると、ツエナーダイオード40の両端
に直流電源が作られ、またトランジスタ41を介
しても直流電源が供給されるため、マイコン50
や他の素子が動作可能となる。そして入力(ここ
では省略している)に応じてリレー接点22をオ
ンさせてヒータ23に通電したり、LED53,
LCD51を点灯させたり、ブザー55を鳴動さ
せたりしている。
ここで交流電源21が停電すると、直流電源は
負荷の具合に応じてコンデンサ38の放電で電圧
が減少していくもので、そしてこの電圧がマイコ
ン50の所定値になるまではマイコン50は動作
し続ける。この時間のことを瞬時停電耐量と呼ぶ
わけで、これが長い方が良い事は言うまでもな
い。本回路では、停電を抵抗45,46を介して
マイコン50が検知し、即座にトランジスタ41
をオフさせて直流電源を停止させることにより、
直流電源から流れる電流を減らし、瞬時停電耐量
を増加させている。さらに、LCD51、ブザー
55へ供給される信号の源である発振器44も即
座に停止させているとともに、マイコン50によ
りDの出力を「H」とし、かつLCD51の電源
も停止させて誤動作を防止している。
負荷の具合に応じてコンデンサ38の放電で電圧
が減少していくもので、そしてこの電圧がマイコ
ン50の所定値になるまではマイコン50は動作
し続ける。この時間のことを瞬時停電耐量と呼ぶ
わけで、これが長い方が良い事は言うまでもな
い。本回路では、停電を抵抗45,46を介して
マイコン50が検知し、即座にトランジスタ41
をオフさせて直流電源を停止させることにより、
直流電源から流れる電流を減らし、瞬時停電耐量
を増加させている。さらに、LCD51、ブザー
55へ供給される信号の源である発振器44も即
座に停止させているとともに、マイコン50によ
りDの出力を「H」とし、かつLCD51の電源
も停止させて誤動作を防止している。
発明の効果
以上のように本発明によれば、きわめて簡単な
回路構成により、瞬時停電時の耐量を増加させる
ことができるとともに、液晶表示素子、ブザーの
誤動作も確実に防止することができるものであ
る。
回路構成により、瞬時停電時の耐量を増加させる
ことができるとともに、液晶表示素子、ブザーの
誤動作も確実に防止することができるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気調理器の
ブロツク図、第2図は同調理器の具体的な回路図
である。 1……交流電源、2……直流電源、3……停電
検知手段、4……直流電源制御手段、5……発振
手段、6……第1の分周手段、7……第2の分周
手段、8……ブザー駆動手段、9……液晶駆動手
段、10……ブザー、11……液晶表示素子
(LCD)、12……制御記憶手段、13……負荷
駆動手段、14……負荷、50……マイクロコン
ピユータ。
ブロツク図、第2図は同調理器の具体的な回路図
である。 1……交流電源、2……直流電源、3……停電
検知手段、4……直流電源制御手段、5……発振
手段、6……第1の分周手段、7……第2の分周
手段、8……ブザー駆動手段、9……液晶駆動手
段、10……ブザー、11……液晶表示素子
(LCD)、12……制御記憶手段、13……負荷
駆動手段、14……負荷、50……マイクロコン
ピユータ。
Claims (1)
- 1 負荷と、この負荷を駆動する負荷駆動手段
と、この負荷駆動手段に出力して負荷の駆動内容
を設定する制御記憶手段と、この制御記憶手段の
ための交流電源より作られる直流電源と、交流電
源の停電を検知する停電検知手段と、使用者に報
知するためのブザーと、このブザーを鳴らすブザ
ー駆動手段と、使用者に表示するための液晶表示
素子と、この液晶表示素子を駆動する液晶駆動手
段と、所定の周波数で発振する発振手段と、この
発振手段の出力を設定された周波数に分周し、前
記ブザー駆動手段に供給する第1の分周手段およ
び前記液晶駆動手段に供給する第2の分周手段
と、前記停電検知手段の出力により交流電源の停
電時に前記発振手段とブザー駆動手段と液晶駆動
手段と負荷駆動手段に前記直流電源を供給・停止
する直流電源制御手段とを備えた電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260074A JPS62120812A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260074A JPS62120812A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120812A JPS62120812A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0252486B2 true JPH0252486B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=17342941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260074A Granted JPS62120812A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120812A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223913A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気調理器の制御装置 |
| JP4743675B2 (ja) * | 2001-02-05 | 2011-08-10 | 平岩 榮次 | 折り畳み傘 |
| JP4906575B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2012-03-28 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| JP4957637B2 (ja) * | 2008-04-22 | 2012-06-20 | パナソニック株式会社 | 加熱調理器 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260074A patent/JPS62120812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120812A (ja) | 1987-06-02 |
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