JPH02268709A - 炊飯器等の加熱調理器 - Google Patents
炊飯器等の加熱調理器Info
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- JPH02268709A JPH02268709A JP1090167A JP9016789A JPH02268709A JP H02268709 A JPH02268709 A JP H02268709A JP 1090167 A JP1090167 A JP 1090167A JP 9016789 A JP9016789 A JP 9016789A JP H02268709 A JPH02268709 A JP H02268709A
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- JP
- Japan
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- circuit
- inverter circuit
- oscillation
- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、誘導加熱を用いた炊飯器等の加熱調理器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来のこの種の誘導加熱を用いた加熱調理器は、異常負
荷検知装置あるいは温度検知装置あるいけ過電圧あるい
は低電圧検知装置等の保護機能装置を備え、通常の加熱
中では、加熱表示用14Dを点灯させ、前記保護機能装
置が作動すると、−旦加熱を停止させ、加熱停止中は加
熱表示用LEDを一定の期間だけ消灯させ、その後再び
加熱を再開始させるが、この時前記保護機能装置の作動
が解除されていなければ再び加熱を停止させ、加熱停止
中は加熱表示用LKDI一定の期間だけ消灯させる。
荷検知装置あるいは温度検知装置あるいけ過電圧あるい
は低電圧検知装置等の保護機能装置を備え、通常の加熱
中では、加熱表示用14Dを点灯させ、前記保護機能装
置が作動すると、−旦加熱を停止させ、加熱停止中は加
熱表示用LEDを一定の期間だけ消灯させ、その後再び
加熱を再開始させるが、この時前記保護機能装置の作動
が解除されていなければ再び加熱を停止させ、加熱停止
中は加熱表示用LKDI一定の期間だけ消灯させる。
なお加熱の再開始時、前記保護機能装置の作動が解除さ
れていれば、通常の加熱状態に復帰し、加熱表示用LE
Dを再び点灯させるものである。
れていれば、通常の加熱状態に復帰し、加熱表示用LE
Dを再び点灯させるものである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、加熱しているときだけ、L
EDが点灯するが、保護機能装置が作動している間は、
一定の時間間隔で加熱の停止及び開始を繰り返し、また
LEDも消灯及び点灯を繰り返す。
EDが点灯するが、保護機能装置が作動している間は、
一定の時間間隔で加熱の停止及び開始を繰り返し、また
LEDも消灯及び点灯を繰り返す。
本発明はこのような課題を解決するもので、イ、ンバー
タ回路の動作を常に監視し異常動作が2回以上連続して
起こった場合のみ一定の時間強制的に(例えば8秒程度
)加熱を停止させ、無駄な電力が消費されるのを防止す
るとともに、特に日常よくある単発的なインパルス状の
電源ノイズ等による異常動作に対しては、少なくとも最
初の1回は無視することにより異常動作表示が削除でき
、ユーザーに対して性能にほとんど影響ない無意味なア
ビ−/vf、なくすことを目的とする。
タ回路の動作を常に監視し異常動作が2回以上連続して
起こった場合のみ一定の時間強制的に(例えば8秒程度
)加熱を停止させ、無駄な電力が消費されるのを防止す
るとともに、特に日常よくある単発的なインパルス状の
電源ノイズ等による異常動作に対しては、少なくとも最
初の1回は無視することにより異常動作表示が削除でき
、ユーザーに対して性能にほとんど影響ない無意味なア
ビ−/vf、なくすことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の炊飯器等の加熱調理器は、容器を誘導加熱する
加熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を供給するイン
バータ回路と、インバータ回路ノ動作を制御する制御回
路と、前記容器の加熱状態を表示する点灯素子を有する
表示部とを備え、前記制御回路は、前記インバータ回路
の異常動作を検知し信号を出力する異常検知回路と、異
常検知回路の出力信号を受けて前記インバータ回路の発
振を停止する発振停止回路と、前記インバータ回路の発
振停止後再発振開始を一定時間遅延させる起動遅延回路
と、前記異常検知回路が信号を出力した後一定の時間内
゛で前記異常検知回路の出力する信号の数を計数し、計
数する信号数が2以上になった時に信号を出力する計数
回路と、前記計数回路の出力信号を受けて前記インバー
タ回路の発振を一定時間禁止する禁止回路を有するとと
もに、前記禁止回路が前記インバータ回路の発振を禁止
している間前記表示部の点灯素子を点滅するようにした
ちのである。
加熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を供給するイン
バータ回路と、インバータ回路ノ動作を制御する制御回
路と、前記容器の加熱状態を表示する点灯素子を有する
表示部とを備え、前記制御回路は、前記インバータ回路
の異常動作を検知し信号を出力する異常検知回路と、異
常検知回路の出力信号を受けて前記インバータ回路の発
振を停止する発振停止回路と、前記インバータ回路の発
振停止後再発振開始を一定時間遅延させる起動遅延回路
と、前記異常検知回路が信号を出力した後一定の時間内
゛で前記異常検知回路の出力する信号の数を計数し、計
数する信号数が2以上になった時に信号を出力する計数
回路と、前記計数回路の出力信号を受けて前記インバー
タ回路の発振を一定時間禁止する禁止回路を有するとと
もに、前記禁止回路が前記インバータ回路の発振を禁止
している間前記表示部の点灯素子を点滅するようにした
ちのである。
作用
本発明の炊飯器等の加熱調理器は、電源電圧の大幅な変
動あるいはインバータ回路の異常発振及び部品の異常過
熱あるいは不適正鋼等によりインバータ回路の動作状態
が不適正であると、保護機能装置の作動によりインバー
タ回路の発振を停止し、インバータ回路部品等を保護す
る。そして−定の遅延時間後(1秒後)にインバータ回
路が再発振するように制御回路は信号を出力する。
動あるいはインバータ回路の異常発振及び部品の異常過
熱あるいは不適正鋼等によりインバータ回路の動作状態
が不適正であると、保護機能装置の作動によりインバー
タ回路の発振を停止し、インバータ回路部品等を保護す
る。そして−定の遅延時間後(1秒後)にインバータ回
路が再発振するように制御回路は信号を出力する。
この時以後正常にインバータ回路が発振を継続しつづけ
れば表示部は点灯素子の点滅等による異常の表示は行わ
ない。ところがインバータ回路が再発振してもまた不適
正な動作状態となり再び保護機能装置の作動によりイン
バータ回路の発振が再停!トシた場合には、計数回路が
信号を出力し、そして禁止回路によりインバータ回路の
発振が一定時間の間強制的に(約8秒間)停止される。
れば表示部は点灯素子の点滅等による異常の表示は行わ
ない。ところがインバータ回路が再発振してもまた不適
正な動作状態となり再び保護機能装置の作動によりイン
バータ回路の発振が再停!トシた場合には、計数回路が
信号を出力し、そして禁止回路によりインバータ回路の
発振が一定時間の間強制的に(約8秒間)停止される。
この間は表示部は点灯素子の点滅、あるいはアラーム等
により、機器の異常の警告を行いユーザーに異常を知ら
せるものである。
により、機器の異常の警告を行いユーザーに異常を知ら
せるものである。
その後(約8秒後)再びインバータ回路が再発振するよ
うに制御回路は信号を出力し、上記内容を繰り返す。
うに制御回路は信号を出力し、上記内容を繰り返す。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図において、1は本発明の一実施例を示す誘導加熱
を用いたジャー炊飯器本体で、内部に米を入れる容器で
ある鍋3を収納する収納部2f、設け、本体1の上部は
上蓋9で開閉自在に覆う構成で、前記鋼3((−上蓋9
を開閉することにより取り出し出来るようにしている。
を用いたジャー炊飯器本体で、内部に米を入れる容器で
ある鍋3を収納する収納部2f、設け、本体1の上部は
上蓋9で開閉自在に覆う構成で、前記鋼3((−上蓋9
を開閉することにより取り出し出来るようにしている。
4.5は前記鋼3を誘導加熱する加熱コイμで、支持台
6上に載置され、前記支持台6の下側には漏れ磁束を吸
収するフエライトコアーアが放射状に複数個設けられて
いる。
6上に載置され、前記支持台6の下側には漏れ磁束を吸
収するフエライトコアーアが放射状に複数個設けられて
いる。
1oは上下に動き機械的に鍋3が炊飯に適正な容器であ
るか否か検出する負荷検知装置で、鍋3の底面部に設け
られており、鍋3が炊飯に不適正なものであれば、制御
部13に不適正な鍋であるという信号を出力する。制御
部13は加熱コイル4.6に高周波電流を供給する本体
1の底部に設けたインバータ回路部8の発振を制御する
とともに、本体1の上部に設けた表示部11の制御をも
行う。
るか否か検出する負荷検知装置で、鍋3の底面部に設け
られており、鍋3が炊飯に不適正なものであれば、制御
部13に不適正な鍋であるという信号を出力する。制御
部13は加熱コイル4.6に高周波電流を供給する本体
1の底部に設けたインバータ回路部8の発振を制御する
とともに、本体1の上部に設けた表示部11の制御をも
行う。
第2図においては、12は商用電源でインバータ回路8
が接続されている。インバータ回路8は、商用電源12
に接続された整流器14と、整流器14の出力端子に接
続したコンデンサー15と直列接続したチョークコイ/
v16と平滑コンデンサー177!:、平滑コンデンサ
ー17に接続した共振コンデンサー18と、逆並列接続
したダイオードを内蔵したスイッチングトランジスタ−
19とから構成されている。コンデンサー15とチョー
クコイル16とは、フィルター回路を構成している。
が接続されている。インバータ回路8は、商用電源12
に接続された整流器14と、整流器14の出力端子に接
続したコンデンサー15と直列接続したチョークコイ/
v16と平滑コンデンサー177!:、平滑コンデンサ
ー17に接続した共振コンデンサー18と、逆並列接続
したダイオードを内蔵したスイッチングトランジスタ−
19とから構成されている。コンデンサー15とチョー
クコイル16とは、フィルター回路を構成している。
加熱コイ/v4及び6は、共振コンデンサー18と並列
接続されており、共振回路を構成している。
接続されており、共振回路を構成している。
制御回路13は、平滑コンデンサー17の両端電圧及び
スイッチングトランジスター19のコレクターとエミッ
ター間の電圧を検出することでインバータ回路8の異常
動作を検知する異常検知回路20と、異常検知回路2o
の出力信号によりインバータ回路8の発振を停止する発
振停止回路21と、インバータ回路8の発振停止後から
再起動までの間一定時間遅延さす起動遅延回路22と、
異常検知回路20の出力信号によりインバータ回路8の
異常動作の発生した回数を一定時間内で計数し、その数
が2以上になった時インパーク回路8の動作を一定時間
禁止する禁止回路24に信号を出力する計数回路23人
及び、スイッチングトランジスター19を駆動させる駆
動回路25とを備えている。
スイッチングトランジスター19のコレクターとエミッ
ター間の電圧を検出することでインバータ回路8の異常
動作を検知する異常検知回路20と、異常検知回路2o
の出力信号によりインバータ回路8の発振を停止する発
振停止回路21と、インバータ回路8の発振停止後から
再起動までの間一定時間遅延さす起動遅延回路22と、
異常検知回路20の出力信号によりインバータ回路8の
異常動作の発生した回数を一定時間内で計数し、その数
が2以上になった時インパーク回路8の動作を一定時間
禁止する禁止回路24に信号を出力する計数回路23人
及び、スイッチングトランジスター19を駆動させる駆
動回路25とを備えている。
起動遅延回路22がインバータ回路8の発振停止後から
再起動までの間遅延さす時間は、禁止回路24がインバ
ータ回路8の発振禁止する時間より短く設定している。
再起動までの間遅延さす時間は、禁止回路24がインバ
ータ回路8の発振禁止する時間より短く設定している。
また計数回路23がインバータ回路8の異常状態を計数
している時間は、起動遅延回路22がインバータ回路8
の発振停止後から再起動までの間遅延さす時間より艮く
設定している。
している時間は、起動遅延回路22がインバータ回路8
の発振停止後から再起動までの間遅延さす時間より艮く
設定している。
本実施例では、遅延時間は約1秒、禁止時間は約8秒、
計数時間は約3秒にしている。
計数時間は約3秒にしている。
上記構成において、鍋3に米と水が入れられ、炊飯が開
始されると、制御回路13は、操作表示部11の炊飯L
CDを点灯され、インバータ回路が発振を開始する。
始されると、制御回路13は、操作表示部11の炊飯L
CDを点灯され、インバータ回路が発振を開始する。
炊飯途中で商用電源12にインパルス状のノイズがのっ
た場合、平滑コンデンサー17の両端電圧にノイズが重
畳され高い電圧がかかり、インノ(−タ回路8は異常発
振をし、スイッチングトランジスター19のコレクター
電圧は異常に上昇する。
た場合、平滑コンデンサー17の両端電圧にノイズが重
畳され高い電圧がかかり、インノ(−タ回路8は異常発
振をし、スイッチングトランジスター19のコレクター
電圧は異常に上昇する。
そうすると、異常検知回路20は、インバータ回路8の
動作が異常だと判断し、発振停止回路21及び計数回路
23にそれぞれ信号を出力する。
動作が異常だと判断し、発振停止回路21及び計数回路
23にそれぞれ信号を出力する。
ここで発振停止回路21は、スイッチングトランジスタ
ー19の動作を停止するように駆動回路26に信号を出
力し、駆動回路25は、スイッチングトランジスター1
9の動作を停止する。そしてインバータ回路8の動作停
止後起動遅延回路22により約1秒後に駆動回路26は
、スイッチングトランジスター19に再駆動のだめの信
号を送り、インバータ回路8は再び動作を開始する。
ー19の動作を停止するように駆動回路26に信号を出
力し、駆動回路25は、スイッチングトランジスター1
9の動作を停止する。そしてインバータ回路8の動作停
止後起動遅延回路22により約1秒後に駆動回路26は
、スイッチングトランジスター19に再駆動のだめの信
号を送り、インバータ回路8は再び動作を開始する。
なおこの間は、炊飯LICDは点灯の′=!まである。
また計数回路23は、この時インバータ回路8の異常動
作1回として計数するが、以後インバータ回路8が3秒
間正常に動作し続ければ、その時へでこの計数した1回
は、再び0回としてリセットされる。
作1回として計数するが、以後インバータ回路8が3秒
間正常に動作し続ければ、その時へでこの計数した1回
は、再び0回としてリセットされる。
インバータ回路8が動作を再開始した時、商用電源12
にインパルス状のノイズがまだ依然としてのり続けてい
れば、再び制御回路13内の各回路は、上記事項を繰り
返しインバータ回路8の動作を停止させ、その後約1秒
後にインバータ回路8を再駆動させようとする。しかし
、この時計数回路23は、インバータ回路8の異常動作
を2回続けて計数しているため禁止回路24に信号全出
力し、禁止回路24は、約8秒間インバータ回路8の動
作を禁止する。この8秒間のみ、制御回路13は、表示
部11の炊飯LEDを0.5秒刻みで点滅させる。
にインパルス状のノイズがまだ依然としてのり続けてい
れば、再び制御回路13内の各回路は、上記事項を繰り
返しインバータ回路8の動作を停止させ、その後約1秒
後にインバータ回路8を再駆動させようとする。しかし
、この時計数回路23は、インバータ回路8の異常動作
を2回続けて計数しているため禁止回路24に信号全出
力し、禁止回路24は、約8秒間インバータ回路8の動
作を禁止する。この8秒間のみ、制御回路13は、表示
部11の炊飯LEDを0.5秒刻みで点滅させる。
そして約8秒後に禁止は解除され再び起動遅延回路22
と駆動回路26によりインバータ回路8は、再起動し、
前記炊飯LEDも点灯する。
と駆動回路26によりインバータ回路8は、再起動し、
前記炊飯LEDも点灯する。
上記説明のように、インバータ回路8が3秒間に2回異
常動作すれば、制御回路13により約8秒間インバータ
回路8の動作が強制的に禁止され。
常動作すれば、制御回路13により約8秒間インバータ
回路8の動作が強制的に禁止され。
この間炊飯LICDは0.6秒間隔で点滅し、ユーザー
に異常を報知する。
に異常を報知する。
従って、単発的なインパルス状のノイズに対しては、イ
ンバータ回路8の動作はすぐ停止するが、起動遅延回路
22により1秒後には正常な動作全回開始するため炊飯
性能には全く影響はないのでいちいちユーザーに報知し
ない。
ンバータ回路8の動作はすぐ停止するが、起動遅延回路
22により1秒後には正常な動作全回開始するため炊飯
性能には全く影響はないのでいちいちユーザーに報知し
ない。
なお、上記実施例では、異常検知回路20ば、・インバ
ータ回路8の異常電圧を検知する構成に(−たが、これ
に限定されるものではなく、図示しないが例えば、炊飯
に不適正な鍋を検出するもの、あるいは、インバータ回
路部品の異常温度上昇を検出するものとしても本発明の
効果を達成するものである。
ータ回路8の異常電圧を検知する構成に(−たが、これ
に限定されるものではなく、図示しないが例えば、炊飯
に不適正な鍋を検出するもの、あるいは、インバータ回
路部品の異常温度上昇を検出するものとしても本発明の
効果を達成するものである。
さらに計数回路23でインバータ回路8の異常動作検出
を回数開きとしたが、これに限定されるものではなく、
1回目の異常検出時点から一定の時間後、例えば、3秒
後においてインバータ回路8の動作状態を検出し、イン
バータ回路8が異常動作しているか否かを監視するよう
にしても本発明の効果を達成するものである。
を回数開きとしたが、これに限定されるものではなく、
1回目の異常検出時点から一定の時間後、例えば、3秒
後においてインバータ回路8の動作状態を検出し、イン
バータ回路8が異常動作しているか否かを監視するよう
にしても本発明の効果を達成するものである。
発明の効果
以下実施例の説明より明らかなようだ、本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
(1) インバータ回路の異常動作が少なくとも連続
して2回以上生じたときのみ、ヒーザーに報知するので
、日常よくある単発的なノイズに対するユーザーへの無
意味な報知の縁り返しを防止できる。
して2回以上生じたときのみ、ヒーザーに報知するので
、日常よくある単発的なノイズに対するユーザーへの無
意味な報知の縁り返しを防止できる。
(2)インバータ回路の異常動作が連続して生じたとき
、一定の時間強制的に加熱を停止させるので、無駄な電
力消費を防止できる。
、一定の時間強制的に加熱を停止させるので、無駄な電
力消費を防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示すジャー炊飯器の電気回
路図、第2図は同断面図である。 3・・・・・・容器、4.6・・・・・・加熱コイル、
8・・・・・・インバータ回路、11・・−・・・表示
部、13・・・・・・制御回路、20・・・・・・異常
検知回路、21・・・・・・発振停止回路、22・・・
−・・起動遅延回路、23・・・・・・計数回路、24
・・・・・・禁止回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 tlか1名3
−−一渋 今y−yo沸粂コイル
路図、第2図は同断面図である。 3・・・・・・容器、4.6・・・・・・加熱コイル、
8・・・・・・インバータ回路、11・・−・・・表示
部、13・・・・・・制御回路、20・・・・・・異常
検知回路、21・・・・・・発振停止回路、22・・・
−・・起動遅延回路、23・・・・・・計数回路、24
・・・・・・禁止回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 tlか1名3
−−一渋 今y−yo沸粂コイル
Claims (1)
- 容器を誘導加熱する加熱コイルと、加熱コイルに高周波
電流を供給するインバータ回路と、インバータ回路の動
作を制御する制御回路と、前記容器の加熱状態を表示す
る点灯素子を有する表示部とを備え、前記制御回路は、
前記インバータ回路の異常動作を検知し信号を出力する
異常検知回路と、異常検知回路の出力信号を受けて前記
インバータ回路の発振を停止する発振停止回路と、前記
インバータ回路の発振停止後再発振開始を一定時間遅延
させる起動遅延回路と、前記異常検知回路が信号を出力
した後一定の時間内で前記異常検知回路の出力する信号
の数を計数し、計数した信号数が2以上になった時に信
号を出力する計数回路と、前記計数回路の出力信号を受
けて前記インバータ回路の発振を一定時間禁止する禁止
回路を有するとともに、前記禁止回路が前記インバータ
回路の発振を禁止している間前記表示部の点灯素子を点
滅するようにした炊飯器等の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016789A JPH0677534B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 炊飯器等の加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016789A JPH0677534B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 炊飯器等の加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268709A true JPH02268709A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0677534B2 JPH0677534B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=13990929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9016789A Expired - Lifetime JPH0677534B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 炊飯器等の加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677534B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010154750A (ja) * | 2001-03-14 | 2010-07-08 | Power Integrations Inc | スイッチ・モード電源の障害状態保護のための方法および装置 |
| JP2012048924A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| JP2013017558A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9016789A patent/JPH0677534B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010154750A (ja) * | 2001-03-14 | 2010-07-08 | Power Integrations Inc | スイッチ・モード電源の障害状態保護のための方法および装置 |
| JP2012048924A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| JP2013017558A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677534B2 (ja) | 1994-10-05 |
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