JPH0252779A - プリンタの印字制御方式 - Google Patents

プリンタの印字制御方式

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JPH0252779A
JPH0252779A JP63203660A JP20366088A JPH0252779A JP H0252779 A JPH0252779 A JP H0252779A JP 63203660 A JP63203660 A JP 63203660A JP 20366088 A JP20366088 A JP 20366088A JP H0252779 A JPH0252779 A JP H0252779A
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JP
Japan
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printing
printer
speed
control unit
print head
Prior art date
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Pending
Application number
JP63203660A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoi Hasegawa
長谷川 基
Teru Morimoto
森本 輝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0252779A publication Critical patent/JPH0252779A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プリンタの動作中に印字へ7ドカバーが開けられたり、
温度が過度に上昇したなどの環境異常が発生した場合に
おける印字制御方式に関し。
環境異常が発生したときに、その安全対策を講じつつか
つアプリケーション処理を複雑化することなく、与えら
れた印字データの確実な印字出力を保証し、プリンタの
信鎖性を向上させることを目的とし。
印字ヘッドとその移動を制御するスペースモータと、印
字ヘッドおよびスペースモータを駆動して印字を行うプ
リンタ制御部と、プリンタ全体を制御するとともに、環
境等の異常に対し安全保護のための制御を行う主制御部
とをそなえたプリンタにおいて1通常の印字速度よりも
遅い速度で印字を行う低速印字モードを設け、主制御部
は9通常の印字速度で動作中に環境等の異常を検出する
と、低速印字モードに切り換えてプリンタ制御部に低速
印字を指示し、印字を続行する構成をもつ。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタの動作中に印字ヘッドカバーが開け
られたり、温度が過度に上昇したなどの環境異常が発生
した場合における印字制御方式に関する。
〔従来の技術〕
現金自動預入支払機などの銀行端末において通帳記入が
行われる場合、ホストから銀行端末へ1行ずつ印字デー
タが転送される。 11行端末では。
ホストから転送された各1行ずつの印字データをその都
度プリンタに印字出力し1通帳記入を行う。
この銀行端末へ転送された各1行ずつの印字データは、
銀行端末で受信した後、必ず印字出力される必要があり
、さもないと通帳記入洩れなどの誤記入が生じることに
なる。
一方、従来の銀行端末のプリンタでは、印字動作中に印
字ヘッドのカバーが開けられた場合1人体の安全保護の
ため、印字動作を即時停止させる機構をそなえているの
が普通である。さらに多くのプリンタでは、プリンタの
過負荷あるいは連続使用などによってプリンタ内部の温
度がある限度値を超えた場合には、装置保護のためメカ
ニカルアラームを発生し、プリンタの電源を自動的に切
断する機構をそなえている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の銀行端末のプリンタでは、印字出力を保証すべき
データの印字動作中に、誤って印字ヘッドのカバーが開
けられたり、プリンタの内部温度が限度以上に上昇する
と、印字動作が即時停止されるためデータの記入洩れが
生じるという問題があった。このため、ホスト側で印字
データを保存しておき、適切なリカバリ処理を行って1
1続印字を行う必要があり、アプリケーションの処理が
複雑になっていた。
さらに、プリンタの内部温度が上昇した場合には、メカ
ニカルなアラームが発生される前に、すでに誤印字や印
字不能などの異常動作状態となっている場合があり、プ
リンタの信幀性を低下させるという問題があった。
また温度上昇によりアラームが発生した場合には、プリ
ンタの電源が切断され、その後温度が充分に低下するま
で長時間使用できないという問題があった。
本発明は、プリンタの動作中に印字ヘッドカバ−が開け
られたり内部温度がかなり高くなるなどの環境異常が発
生したときに、その安全対策を講じつつかつアプリケー
ション処理を複雑化することなく、与えられた印字デー
タの確実な印字出力を保証し、プリンタの信幀性を向上
させることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は、プリンタの印字ヘッドカバーが開けられたり
、内部温度が上昇してプリンタ動作を停止させる必要が
生じたときに、印字を保証すべきデータが少なくとも一
部赤印字で残っていたならば即時プリンタを停止させる
ことはせず1人体に対して安全で低電力消費の低速印字
に切り換えて印字を続けるものである。
第1図は8本発明の原理図である。
図において。
1は、プリンタである。
2は、主制御部であり、プリンタ1全体の制御を行い、
特に印字ヘッドカバーの開閉や温度の監視を行い、異常
検出時に1通常印字モードを誤動作防止のための低速印
字モードに切り換える制御を行う。
3は、プリンタ制御部であり、ホストから1行ずつ出力
された印字データを印字出力する制御を行う。
4は、印字ヘッドである。
5は、スペースモータであり、印字ヘッド4を行方向に
移動させる制御を行う。
6は、印字ヘッドカバーであり、プリンタ動作中、印字
ヘッド4およびその周辺機構部から人体を保護し、また
騒音量を軽減する機能をもつ。
7は、カバーセンサであり、印字ヘッドカバー6の開閉
状態を検出する。
8は、温度センサであり2図示されている例ではスペー
スモータ5の温度を検出する。
〔作用〕
第1図を用いて本発明の詳細な説明する。
プリンタ1の主制御部2は2図示されていないホストか
ら1行分ずつ印字データを受は取り、プリンタ制御部3
にその印字を実行させる。
プリンタ制御部3は、スペースモータ5を駆動して印字
ヘッド4を行方向に移動させるとともに。
印字へラド4を駆動して印字を行う。
スペースモータ5は、連続駆動が行われるにつれ温度が
上昇し、温度センサ8はその温度を検出している。
印字ヘッドカバー6は動作申開じており、カバーセンサ
7がその状態を検出している。
主制御部2は、カバーセンサ7の出力から、動作中に印
字ヘッドカバーが開かれたことを検出した場合、あるい
は温度センサ8の出力から、スペースモータ5がある所
定の温度レベルに達したことを検出した場合、プリンタ
の動作モードを低速印字モードに切り換え、プリンタ制
御部3に指示する。
プリンタ制御部3は、低速印字モードを指示されたとき
、スペースモータ5の駆動周期を長くして印字を継続す
る。
したがって、スペースモータ5の回転数は低下し、印字
ヘッドの移動速度は人体を傷つけない程度の極くゆっく
りとした速度となり、またスペースモータ5の消費電力
も小さくなるため発熱量も少なくなり、その温度は低下
してゆくようにされる。しかも印字速度は低下するが、
印字を保証すべきデータの印字は確実に行われる。
〔実施例〕
第2図に本発明の1実施例の構成を示す。
図中の1ないし8で示す要素は、第1図と共通であり、
1はプリンタ、2は主制御部、3はプリンタ制御部、4
はたとえばワイアドツト型の印字ヘッド、5はスペース
モータ、6は印字ヘッドカバー、7はたとえば光検知型
のカバーセンサ、8はたとえばサーミスタ型の温度セン
サである。
また第2図で実施例の細部を示すために付加されている
9ないし15の要素は次の通りである。
9は、センサ増幅器であり、カバーセンサ7の出力の光
検出信号を増幅する。
10は、センサ読み取り部であり、センサ増幅器9から
出力されたカバーセンサ7の光検出信号を指示により読
み取り、闇値処理(2値化)を行11は、タイマ割り込
み部であり、一定の周期。
たとえば32s3ごとにカバーセンサ7の状態を読み取
るタイマ割り込み信号を発生する。このタイマ割り込み
信号により、センサ読み取り部10はセンサ増幅器9の
出力を読み取り、主制御部2は割り込み処理によりセン
サ読み取り部10の出力を読み込み、印字ヘッドカバー
6の開/閉状態を判定する。
I2は、センサ増幅器であり、/!U度センサ8の出力
の温度検出信号を増幅する。
13は、A/D変換器であり、センサ増幅器12から出
力された温度検出信号をデジタル信号に変換する。
14は、出力レベル判定部であり、A/D変換器13の
出力レベルを監視し、たとえば正常、要注意、異常の3
つのレベル範囲のいずれにあるかを判定する。
15は、電源制御部であり、主制御部2からの指示によ
りプリンタlの電源を切断する。
主制御部2は、タイマ割り込み部11からのタイマ割り
込みがあったとき、センサ読み取り部10の出力から印
字ヘッドカバー6の開閉状態を検出する処理を行い、も
しも印字ヘッドカバー6が開いていた場合には、プリン
タを低速印字モードに切り換え、プリンタw制御部3に
低速印字を指示するコマンドを送る。
また主制御部2は、出力レベル判定部14の出力状態を
監視しスペースモータ5の温度が正常から要注意のレベ
ルに変わったとき、プリンタを低速印字モードに切り換
え、プリンタ制御部3に低速印字を指示するコマンドを
送る。そしてスペースモータ5の温度が低速印字によっ
ても降下せずさらに異常のレベルまで上昇したときには
、プリンタ制御部3に電波切断を指示するコマンドを送
る。
プリンタ制御部3は、主制御部2から低速印字を指示す
るコマンドを受は取ると、スペースモータ5を低速駆動
する制御を行い、印字も低速に行う、また電源切断を指
示するコマンドを受は取ると、電源制御部15に対して
、コマンド指示し。
プリンタの電源を切断させる。
なお2本発明は上述した実施例のほか1人体の安全保護
上あるいはプリンタの破壊や誤動作防止上必要な任意の
対象に適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、印字動作中印字ヘッドカバーが開けら
れたり、内部温度がかなり上昇しても。
即時には電源を切断せず、安全な低速印字動作で印字が
続けられるため、ホストから印字を指示されたデータの
確実な印字出力が可能にされ、信幀性が向上する。
また本発明では、従来方式のようにホスト側でリカバリ
のために印字データ保存のアプリケーション処理を行う
必要がなく、ホスト側のプログラムが簡単になり、さら
に印字抜けに対するリカバリ処理が不要になる利点は大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の1実施例の
構成図である。 第1図中。 1:プリンタ 2:主1t11制御部 3:プリンタ制御部 4:印字ヘッド 5ニスペースモータ 6:印字へラドカバー 7:カバーセンサ 8:温度センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字ヘッド(4)とその移動を制御するスペース
    モータ(5)と、印字ヘッド(4)およびスペースモー
    タ(5)を駆動して印字を行うプリンタ制御部(3)と
    、プリンタ全体を制御するとともに、環境等の異常に対
    し安全保護のための制御を行う主制御部(2)とをそな
    えたプリンタにおいて、 通常の印字速度よりも遅い速度で印字を行う低速印字モ
    ードを設け、 主制御部(2)は、通常の印字速度で動作中に環境等の
    異常を検出すると、低速印字モードに切り換えてプリン
    タ制御部(3)に低速印字を指示し、印字を続行するこ
    とを特徴とするプリンタの印字制御方式。
  2. (2)印字ヘッド(4)とその移動を制御するスペース
    モータ(5)と、印字ヘッド(4)およびスペースモー
    タ(5)を駆動して印字を行うプリンタ制御部(3)と
    、プリンタ全体を制御するとともに印字ヘッドカバー(
    6)が動作中に開けられたときその安全保護のための制
    御を行う主制御部(2)とをそなえたプリンタにおいて
    、 通常の印字速度よりも遅い速度で印字を行う低速印字モ
    ードを設け、 主制御部(2)は、通常の印字速度で動作中に印字ヘッ
    ドカバーが開けられると、低速印字モードに切り換えて
    プリンタ制御部(3)に低速印字を指示し、印字を続行
    することを特徴とするプリンタの印字制御方式。
  3. (3)印字ヘッド(4)とその移動を制御するスペース
    モータ(5)と、印字ヘッド(4)およびスペースモー
    タ(5)を駆動して印字を行うプリンタ制御部(3)と
    、プリンタ全体を制御するとともに、プリンタ内の温度
    が予め定められたレベルを超えたときその安全保護のた
    めの制御を行う主制御部(2)とをそなえたプリンタに
    おいて、 通常の印字速度よりも遅い速度で印字を行う低速印字モ
    ードを設け、 主制御部(2)は、通常の印字速度で動作中に温度が予
    め定められたレベルを超えると、低速印字モードに切り
    換えてプリンタ制御部(3)に低速印字を指示し、印字
    を続行することを特徴とするプリンタの印字制御方式。
JP63203660A 1988-08-16 1988-08-16 プリンタの印字制御方式 Pending JPH0252779A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012008911A (ja) * 2010-06-28 2012-01-12 Casio Electronics Co Ltd 印刷制御装置
WO2020021766A1 (ja) * 2018-07-25 2020-01-30 ブラザー工業株式会社 切断装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55124684A (en) * 1979-03-20 1980-09-25 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Printing velocity controller

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