JPH0252782A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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Publication number
JPH0252782A
JPH0252782A JP63204225A JP20422588A JPH0252782A JP H0252782 A JPH0252782 A JP H0252782A JP 63204225 A JP63204225 A JP 63204225A JP 20422588 A JP20422588 A JP 20422588A JP H0252782 A JPH0252782 A JP H0252782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
buzzer
memory card
laser printer
routine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63204225A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikuni Tatara
賀邦 多々良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP63204225A priority Critical patent/JPH0252782A/ja
Publication of JPH0252782A publication Critical patent/JPH0252782A/ja
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  • Facsimiles In General (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複写機やプリンタあるいはファクシミリ等
の電子装置、特にオプションとして用意されているカー
ド類をユーザが着脱交換して使用することのできる電子
装置に関する。
〔従来の技術〕
複写機やレーザプリンタ等のプリンタあるいはファクシ
ミリ等の各種電子装置において、各種のカード類をユー
ザが着脱交換して使用することができるものがある。
例えば、レーザプリンタにはエミュレーションやフォン
トを外部から供給するカードあるいはカートリッジ(こ
の明細書中ではこれらを「カード類」という)がオプシ
ョンとして準備されている。
このカード類は非常にコンパクトで使い勝手もよいので
大変便利に使用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のようなカード類は小さいため(通
常約86X54mmで厚さ3〜4mm位)。
カード類を挿着して電子装置を使用中、あるいはプリン
タ等の電子装置からオペレータが離れた時などに盗難に
合うことがあった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、この
ような電子装置に挿着して使用中のカード類の盗難を防
止することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、−ヒ述のような
電子装置において、挿着されているカード類が離脱され
た時にその離脱を検知するカード類離脱検知手段と、該
手段によりカード類の離脱が検知されると、ランプの点
滅あるいはブザーの鳴奏等による警告を発する離脱警告
手段とを設けたものである。
また、上記離脱警告手段がブザーを鳴奏する手段であり
、?1数のキーと、その複数のキーのうちの特定キーの
入力により離脱警告手段によるブザーの鳴奏を停止させ
る離脱警告停止手段とを備えたものである。
〔作 用〕 この発明による電子装置は、挿着されているカード類が
引き抜かれて離脱すると、カード類離脱検知手段がそれ
を検知し、その検知によって離脱警告手段がランプの点
滅あるいはブザーの鳴奏等による警告を発するので、盗
難を防止することができる。
特に、離脱警告手段によってブザーが鳴奏され、複数の
キーのうちの特定キーが入力されるまで鳴り続けるよう
にすると、盗難防止に一層有効である。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
第2図は、この発明を実施したレーザプリンタの全体構
成を示す概略側面図である。
1はレーザプリンタ本体で、2は用紙カセットである。
3はメモリカードで、カードスロット4に挿入して使用
する。5はパネルで、プリンタのインフォメーション(
紙ナシなどの状態)を表示するランプやLCD等の表示
器と、メモリカード3が離脱された時に点滅されるラン
プ(LED)及び鳴奏されるブザーを備えている。6は
プラグ付き電源コードである。
第3図(イ)(ロ)(ハ)は、レーザプリンタ本体1に
挿着して使用するメモリカードの形状及び大きさを示し
た平面図、コネクタ側の側面図及び正面図である。
このメモリカード3は、例えば縦横が約54×85mm
、厚さ約3mmの長方形で、矢印で示す挿入側の側面に
オスコネクタ31を設けている。
第4図はこのメモリカードの内部構成を示すブロック図
である。
このメモリカード3は、第2図に示したレーザプリンタ
1のカードスロット4から挿入して後述する制御部のカ
ードコネクタ1日と接続するオスコネクタ31と、入力
したデータを解読するデコーダIC32と、各種エミュ
レーションやフォント等の必要な情報を格納しているR
OM3”zとによって構成されている。
第1図は、このレーザプリンタの制御部のこの発明に係
する部分の構成を示すブロック図ある。
この制御部は、CPUl0.ROMI 1.RAM12
.l1013,14.ノット回路15及びカードコネク
タ16により構成されている。
CPU10は、このレーザプリンタ全体を制御すると共
に、この発明に係る機能、すなわちカード類が離脱され
た際にそれを検知するカード類雌脱検知手段としての機
能と、そのカード類の離脱検知によりパネルのランプを
点滅させると共にブザーを鳴奏させてそれを警告する離
脱警告手段としての機能をも果たす。
ROM11は、CPU10がこのレーザプリンタを制御
するために必要なプログラム及び各種の固定情報と、こ
の発明に係るカード類離脱検知手段及び離脱警告手段と
しての機能を果すためのプログラム等を格納している。
RAM12は、CPUl0が上記機能を果すためのワー
キングメモリ及びそのための情報を一時記憶するデータ
メモリである。
l1013はホストからのデータを入力するための入出
力部、l1014はパネル5とデータをやり取りしたり
、カードコネクタ1日からのメモリカード3の着脱信号
を入力したりする入出力部である。
ノット回路15は、入力側がプルアップ抵抗Rを介して
正電源に接続されると共にカードコネクタ1日に接続さ
れており、メモリカード3が挿着されるとローレベル゛
L°になり、メモリカード3が離脱されるとハイレベル
°H°になる入力信号を反転して、カード着脱検知信号
(以下rDET信号」という)としてl1014を通し
てCPUl0に転送する。
カードコネクタ1日は、レーザプリンタ本体1の制御部
とメモリカード3を接続するために、図示のように電源
Vcc、アドレスバスAB、データバスDB、CT倍信
号コントロール信号)、カード検出DET、アースGN
D等の各端子を備えている。
次に、このように構成されたこの制御部のこの発明に係
る動作を説明する。
第2図に示したレーザプリンタ本体1のカードスロット
4からメモリカード3を挿入すると、カードコネクタ1
6とメモリカード3のオスコネクタ31とが接続される
。
その結果、カード検出端子であるDET端子が接地され
てローレベル°L°になり、それをノット回路15によ
って反転したハイレベル°H°のDET信号(カードア
リを示す)がl1014に伝達される。
また、メモリカード3が離脱された時には、カードコネ
クタ16のDET端子がオープンになるため、ノツ1へ
回路15の入力がハイレベル°H。
になり、それを反転したローレベル°L°のDET信号
(カードナシを示す)がl1014に伝達される。
l1014に伝達されるこのようなメモリカードの着脱
を示す信号を、CPUl0が後述する各フローチャート
に示す処理において読み込んで、カード類離脱検知手段
及び離脱警告手段としての機能を果たす。
そこで、このCPUl0による処理を第5図以降の各フ
ローチャトを参照して説明する。
第5図は、レーザプリンタがパワーオンされたかイニシ
ャライズされた時の処理ルーチンを示すあるDET信号
が°H°であるかL°であるかを判別し、H゛であれば
rカードアリ」と判断して、カードフラグ(F−CAR
D)を「1」にする。°L°であればrカードナシ」と
判断してカードフラグ(F−CARD)をrQJにする
。
第6図は、メインルーチンの一部を示すフローチャート
である。
このメインルーチンの処理中で定期的にDET信号をチ
エツクし、DET信号がH°であるか”L−であるかを
判別する。
そして、DET信号が°H°であればrカードアリ」と
判断してカードフラグ(F−CARD)を「1」にし、
°L°であれば5 「カードナシ」と判断して次にカー
ドフラグ(F−CARD)が「0」であるか「1」かを
判断する。
その結果、カードフラグ(F−CARD)が「0」なら
rカードナシ」と判断して他の処理を行なう。カードフ
ラグ(F−CARD)が「1」ならカードが離脱された
と判断して、処理1(第7図)のサブルーチンを実行し
た後、カードフラグ(F−CARD)を「0」にして他
の処理を行なう。
第7図は、第6図における処理1のサブルーチンの内容
を示すフローチャートである。
このサブルーチンでは、タイマに時間をセットした後、
ブザーをオンにして鳴奏させ、タイマ割込みをイネーブ
ルにして、第6図のメインルーチンへリターンする。
第8図は、第7図の処理1が行なわれた後にタイマ割込
みが発生した時に実行するタイマ割込ルーチンのフロー
チャートである。
このルーチンでは、その後のタイマ割込みを禁止するた
めに、タイマ割込みをマスクする。そして、ブザーをオ
フにしてノーマルルーチンへリターンする。
このような第7図と第8図ルーチンの処理により、メモ
リカード3がレーザプリンタ本体1から離脱された時に
、それを検知して一定時間ブザーを鳴らすことができる
ので、メモリカードの盗難防止に役立つ。
第9図は、処理1のサブルーチンの他の例を示すフロー
チャートであり、第2図に示したレーザプリンタ本体1
のパネル5あるいはその他の操作部に、特定キーを含む
複数のキーを備えている場合の実施例である。
このサブルーチンでは、ブザーをオンにして鳴奏させた
後、キー人力のチエツクを行ない、キー人力があると次
にそれが特定のキーであるか否かを判断し、特定のキー
であればブザーをオフにしてメインルーチンへリターン
する。
キー人力が無いか、あっても特定のキーで無ければ、特
定キーの入力があるまで待つ。
したがって、この実施例によれば、メモリカード3がレ
ーザプリンタ本体1から離脱されると、その後特定キー
が押されるまでブザーが鳴り続けるので、メモリカード
の盗難防止効果を高めることができる。
第10図は、処理1のサブルーチンのさらに他の例を示
すフローチャートである。
このサブルーチンでは、LEDフラグ(F−LED)に
「1」をセットし、カウンタ(CNT)をrQJにセッ
トする。そして、タイマに点灯時間をセットする。
そして、パネル5の全ランプを点灯して1割込みイネー
ブルにして、メインルーチンへリターンする。
第11図は、第10図の処理が行なわれた後にタイマ割
込みが発生した時に実行するタイマ割込ルーチンのフロ
ーチャートである。
このルーチンでは、先ずLEDフラグ(F−LED)が
「0」であるか「1」であるかを判断し、rQJならば
ランプをオンにして、タイマに点灯時間をセットし、F
−LEDを「1」にしてノーマルルーチンへリターンす
る。
F−LEDが[1」ならばランプをオフにして、カウン
タ(CNT)に「1」を加え、そのカウンタ(CNT)
が「100」か「100未満」かを判別する。
そして、カウンタがrloOJならば、割込みをマスク
してノーマルルーチンへリターンし、カウンタが「10
0未満」ならば、タイマに消灯時間をセットして、F−
LEDを「0」にした後。
ノーマルルーチンへリターンする。
第6図の処理1として第10図のサブルーチンを実行し
、その後第11図の割込ルーチンを実行する実施例によ
れば、メモリカード3がレーザプリンタ本体1から離脱
されると、パネル5の全ランプを所定の周期(点灯時間
と消灯時間による)で100回点滅するので、やはりメ
モリカードの盗難防止に有効である。
以上はこの発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明してきたが、この発明はこれに限るものではな
く、他のプリンタや複写機、ファクシミリ、その他、メ
モリカードあるいはカートリッジ等のカード類を着脱交
換して使用できる各種の電子装置に同様に適用できるも
のである。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明による電子装置は、
オプションとして準備されているカード類が使用中に離
脱されると、ブザーの鳴奏やランプの点滅による警告を
発するので、カード類の盗難防止に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの制
御部の要部構成を示すブロック図、第2図は同じくその
外観をメモリカードと共に示す概略側面図。 第3図(イ)(ロ)(ハ)はこのレーザプリンタに挿着
して使用するメモリカードの形状例を示す平面図、コネ
クタ側の側面図及び正面図、第4図は同じくそのメモリ
カードの内部構成を示すブロック図。 第5図はレーザプリンタがパワーオンされたか、イニシ
ャライズされた時に第1図のCPUが実行する処理のフ
ロー図、 第6図は同じく第1図のCPUが実行するメインルーチ
ンの一部を示すフロー図、 第7図は第6図における処理1のサブルーチンの一例を
示すフロー図、 第8図は第7図の処理1が行なわれた後のタイマ割込ル
ーチンのフロー図。 第9図は処理1の他の例を示すフロー図、第10図は処
理1のさらに他の例を示すフロー図、第11図は第10
図の処理が行なわれた後のタイマ割込ルーチンのフロー
図である。 1・・・レーザプリンタ本体  2・・・用紙カセット
3・・・メモリカード     4・・・カードスロッ
ト5・・・パネル     6・・・プラグ付き電源コ
ード10・・・CPU     11・・・ROM12
・・・RAM     13.14・・・l1015・
・・ノット回路  16・・・カードコネクタ塩1 第3図 第4図 第7図 M8j!lI 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カード類を着脱交換して使用できる電子装置におい
    て、 挿着されているカード類が離脱された時にその離脱を検
    知するカード類離脱検知手段と、該手段によりカード類
    の離脱が検知されると、ランプの点滅あるいはブザーの
    鳴奏等による警告を発する離脱警告手段とを設けたこと
    を特徴とする電子装置。 2 離脱警告手段がブザーを鳴奏する手段であり、複数
    のキーと、その複数のキーのうちの特定キーの入力によ
    り前記離脱警告手段によるブザーの鳴奏を停止させる離
    脱警告停止手段とを備えたことを特徴とする請求項1記
    載の電子装置。
JP63204225A 1988-08-17 1988-08-17 電子装置 Pending JPH0252782A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63204225A JPH0252782A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 電子装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63204225A JPH0252782A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 電子装置

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Publication Number Publication Date
JPH0252782A true JPH0252782A (ja) 1990-02-22

Family

ID=16486910

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JP63204225A Pending JPH0252782A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 電子装置

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JP (1) JPH0252782A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5960651A (en) * 1997-11-07 1999-10-05 Fujitsu Limited Theft prevention mechanism for information processing apparatus
KR20030068948A (ko) * 2002-02-19 2003-08-25 삼성전자주식회사 인쇄기의 잉크공급용기 도난방지 방법
JP2006135462A (ja) * 2004-11-04 2006-05-25 Ricoh Co Ltd 画像処理装置

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