JPH0252808B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252808B2 JPH0252808B2 JP57092192A JP9219282A JPH0252808B2 JP H0252808 B2 JPH0252808 B2 JP H0252808B2 JP 57092192 A JP57092192 A JP 57092192A JP 9219282 A JP9219282 A JP 9219282A JP H0252808 B2 JPH0252808 B2 JP H0252808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- output
- pulse
- count
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
- G01P13/04—Indicating positive or negative direction of a linear movement or clockwise or anti-clockwise direction of a rotational movement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
本発明は方向弁別回路に関し、詳しくは、パル
スエンコーダの二相出力から例えば工作機械等の
位置制御対象(テーブル或いは工具等)の正転又
は逆転方向の移動を判別し各々の移動量をカウン
トパルスとして出力する方向弁別回路に関する。 例えば工作機械における位置検出では、位置制
御対象の移動に関連するインクリメンタルタイプ
のパルスエンコーダの二相出力を方向弁別回路に
与え、位置制御対象の正転又は逆転方向の移動を
判別して各方向の移動量に対応するカウントアツ
プパルス及びカウントダウンパルスを作り出し、
これによつて可逆カウンタを駆動することにより
行なうのが一般的にである。 第1図は方向弁別回路の従来例で、パルスエン
コーダ(図示しない)のA相出力を入力端子IN
−1を介して受ける第1フリツプフロツプ10
と、B相出力を入力端子IN−2を介して受ける
第2フリツプフロツプ12と、第1フリツプフロ
ツプ10のQ1出力を受ける第3フリツプフロツ
プ14と、第1フリツプフロツプ10のQ1出力
及び第3フリツプフロツプ14の3出力を受け
る第1ANDゲート16aと、第1フリツプフロツ
プ10の1出力及び第3フリツプフロツプ14
のQ3出力を受けるる第2ANDゲート16bと、
第1ANDゲート16aの出力及び第2フリツプフ
ロツプ12の2出力を受ける第1出力ゲート1
8aと、第2ANDゲート16bの出力及び第2フ
リツプフロツプ12の2出力を受ける第2出力
ゲート18bを有する。なお、入力端子IN−3
から各フリツプフロツプにクロツクが送られ、ま
た出力端子OUT−1,OUT−2は可逆カウンタ
(図示しない)に接続される。 第2図A及び第2図Bは第1図の回路の動作タ
イムチヤートで、第2図Aはカウントアツプパル
スの出力時を示し、第2図Bはカウントダウンパ
ルスの出力時を示す。第2図A及び第2図Bにお
ける各信号波形は第1図の回路に同一符号で示す
信号に対応する。以下第2図A及び第2図Bを併
用して第1図の回路動作を説明する。 パルスエンコーダのA相とB相の出力信号b,
iは第2図A及び第2図Bに示すようにπ/2の
位相差を有する。先ず、パルスエンコーダのA相
出力bを第1フリツプフロツプ10のデータ入力
として与えそのQ1出力cで第3フリツプフロツ
プ14を駆動して、第1フリツプフロツプ10の
Q1出力および第3フリツプフロツプ14の3出
力により第1ANDゲート16aを、また第1フリ
ツプフロツプ10の1出力および第3フリツプ
フロツプ14のQ3出力により第2ANDゲート1
6bを介しA相出力の立上りに対応する短時間幅
のパルス列gとその立下りに対応する同幅のパル
ス列hを作る。即ち、立上りに対応するパルス列
gは第1フリツプフロツプ10のQ1出力cと第
3フリツプフロツプ14の3出力fとのAND1
6aにより与えられ、立下りに対応するパルス列
hは第1フリツプフロツプ10の1出力dと第
3フリツプフロツプ14のQ3出力とのAND16
bによつて与えられる。次に各パルス列g,h
は、エンコーダのB相出力iにデータ入力とする
第2フリツプフロツプ12の2出力kとの間で
出力ゲート18a,18bによるANDを介して、
第2図A又は第2図Bに示すように出力端子
OUT−1,OUT−2にカウントアツプパルスl
又はカウントダウンパルスmとして供給される。 上記構成の方向弁別回路はパルスエンコーダ出
力の方向弁別として今日広く用いられているが、
正負双方の論理出力を有するフリツプフロツプを
必要とし、またカウント情報のデコードに対し多
数のゲートを必要とするので、必要ICの点数が
大となるばかりでなく回路構成が複雑化し、これ
はエンコーダの数に応じて益々増大するという欠
点がある。 従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改善す
るもので、その目的は回路構成を簡単化し、しか
も複数のエンコーダに対しても同一回路構成をも
つて対応しうる方向弁別回路を提供することにあ
る。 上記目的を達成するための本発明は、概略的に
はパルスエンコーダの二相出力の一方をデータ入
力とする第1フリツプフロツプ及び他方をデータ
入力とする第2フリツプフロツプと、第1フリツ
プフロツプのQ出力をデータ入力とする第3フリ
ツプフロツプと、各フリツプフロツプのQ出力レ
ベルの所定の組合せに従つてカウントアツプ又は
カウントダウンパルスを出力するICメモリとを
有するごときパルスエンコーダ出力の方向弁別回
路よりなるものである。 以下図面により本発明の実施例を説明する。 第3図は本発明による方向弁別回路の一実施例
で、Q出力のみを有する3個のフリツプフロツプ
20,22,24とROM26を有する。 第1フリツプフロツプ20は入力端子IN−1
を介してパルスエンコーダ(図示しない)のA相
出力を入力データとし、第2フリツプフロツプ2
2は入力端子IN−2を介してパルスエンコーダ
のB相出力をデータ入力とし、また第3フリツプ
フロツプ24は第1フリツプフロツプ20のQa
出力を入力データとする。入力端子IN−3はク
ロツク用で、各フリツプフロツプにクロツクを供
給する。ROM26はアドレス入力A0,A1,A2、
として第1フリツプフロツプ20のQa出力と第
2フリツプフロツプ22のQb出力と第3フリツ
プフロツプ24のQc出力とを受入れ、そのデー
タ出力D0,D1に対応する出力端子OUT−1,
OUT−2にカウントアツプパルス及びカウント
ダウンパルスを夫々供給する。ROM26のチツ
プイネーブルCEは本実施例においては常に動作
状態とし、また出力イネーブルOEは入力端子IN
−3を介してクロツクが与えられ、アドレスの変
化後出力データが確立する一定時間後にカウント
パルスを出力するようにコントロールされる。
ROM26の記憶パターンは各フリツプフロツプ
のQ出力レベルの所定の組合せに従つてカウント
アツプパルス又はカウントダウンパルスを出力す
るように定められる。具体的には以下の通りであ
る。 先に述べた第1図の回路において、カウントア
ツプパルスl及びカウントダウンパルスmの発生
は各フリツプフロツプのQ1及びQ2及びQ3出力c,
j,eの組合せに対応する。なお各々の反転出力
Q1及び2及び3は出力Q1及びQ2及びQ3で代表
される。従つて第2図A及び第2図Bから以下の
真理値表を得ることができる。
スエンコーダの二相出力から例えば工作機械等の
位置制御対象(テーブル或いは工具等)の正転又
は逆転方向の移動を判別し各々の移動量をカウン
トパルスとして出力する方向弁別回路に関する。 例えば工作機械における位置検出では、位置制
御対象の移動に関連するインクリメンタルタイプ
のパルスエンコーダの二相出力を方向弁別回路に
与え、位置制御対象の正転又は逆転方向の移動を
判別して各方向の移動量に対応するカウントアツ
プパルス及びカウントダウンパルスを作り出し、
これによつて可逆カウンタを駆動することにより
行なうのが一般的にである。 第1図は方向弁別回路の従来例で、パルスエン
コーダ(図示しない)のA相出力を入力端子IN
−1を介して受ける第1フリツプフロツプ10
と、B相出力を入力端子IN−2を介して受ける
第2フリツプフロツプ12と、第1フリツプフロ
ツプ10のQ1出力を受ける第3フリツプフロツ
プ14と、第1フリツプフロツプ10のQ1出力
及び第3フリツプフロツプ14の3出力を受け
る第1ANDゲート16aと、第1フリツプフロツ
プ10の1出力及び第3フリツプフロツプ14
のQ3出力を受けるる第2ANDゲート16bと、
第1ANDゲート16aの出力及び第2フリツプフ
ロツプ12の2出力を受ける第1出力ゲート1
8aと、第2ANDゲート16bの出力及び第2フ
リツプフロツプ12の2出力を受ける第2出力
ゲート18bを有する。なお、入力端子IN−3
から各フリツプフロツプにクロツクが送られ、ま
た出力端子OUT−1,OUT−2は可逆カウンタ
(図示しない)に接続される。 第2図A及び第2図Bは第1図の回路の動作タ
イムチヤートで、第2図Aはカウントアツプパル
スの出力時を示し、第2図Bはカウントダウンパ
ルスの出力時を示す。第2図A及び第2図Bにお
ける各信号波形は第1図の回路に同一符号で示す
信号に対応する。以下第2図A及び第2図Bを併
用して第1図の回路動作を説明する。 パルスエンコーダのA相とB相の出力信号b,
iは第2図A及び第2図Bに示すようにπ/2の
位相差を有する。先ず、パルスエンコーダのA相
出力bを第1フリツプフロツプ10のデータ入力
として与えそのQ1出力cで第3フリツプフロツ
プ14を駆動して、第1フリツプフロツプ10の
Q1出力および第3フリツプフロツプ14の3出
力により第1ANDゲート16aを、また第1フリ
ツプフロツプ10の1出力および第3フリツプ
フロツプ14のQ3出力により第2ANDゲート1
6bを介しA相出力の立上りに対応する短時間幅
のパルス列gとその立下りに対応する同幅のパル
ス列hを作る。即ち、立上りに対応するパルス列
gは第1フリツプフロツプ10のQ1出力cと第
3フリツプフロツプ14の3出力fとのAND1
6aにより与えられ、立下りに対応するパルス列
hは第1フリツプフロツプ10の1出力dと第
3フリツプフロツプ14のQ3出力とのAND16
bによつて与えられる。次に各パルス列g,h
は、エンコーダのB相出力iにデータ入力とする
第2フリツプフロツプ12の2出力kとの間で
出力ゲート18a,18bによるANDを介して、
第2図A又は第2図Bに示すように出力端子
OUT−1,OUT−2にカウントアツプパルスl
又はカウントダウンパルスmとして供給される。 上記構成の方向弁別回路はパルスエンコーダ出
力の方向弁別として今日広く用いられているが、
正負双方の論理出力を有するフリツプフロツプを
必要とし、またカウント情報のデコードに対し多
数のゲートを必要とするので、必要ICの点数が
大となるばかりでなく回路構成が複雑化し、これ
はエンコーダの数に応じて益々増大するという欠
点がある。 従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改善す
るもので、その目的は回路構成を簡単化し、しか
も複数のエンコーダに対しても同一回路構成をも
つて対応しうる方向弁別回路を提供することにあ
る。 上記目的を達成するための本発明は、概略的に
はパルスエンコーダの二相出力の一方をデータ入
力とする第1フリツプフロツプ及び他方をデータ
入力とする第2フリツプフロツプと、第1フリツ
プフロツプのQ出力をデータ入力とする第3フリ
ツプフロツプと、各フリツプフロツプのQ出力レ
ベルの所定の組合せに従つてカウントアツプ又は
カウントダウンパルスを出力するICメモリとを
有するごときパルスエンコーダ出力の方向弁別回
路よりなるものである。 以下図面により本発明の実施例を説明する。 第3図は本発明による方向弁別回路の一実施例
で、Q出力のみを有する3個のフリツプフロツプ
20,22,24とROM26を有する。 第1フリツプフロツプ20は入力端子IN−1
を介してパルスエンコーダ(図示しない)のA相
出力を入力データとし、第2フリツプフロツプ2
2は入力端子IN−2を介してパルスエンコーダ
のB相出力をデータ入力とし、また第3フリツプ
フロツプ24は第1フリツプフロツプ20のQa
出力を入力データとする。入力端子IN−3はク
ロツク用で、各フリツプフロツプにクロツクを供
給する。ROM26はアドレス入力A0,A1,A2、
として第1フリツプフロツプ20のQa出力と第
2フリツプフロツプ22のQb出力と第3フリツ
プフロツプ24のQc出力とを受入れ、そのデー
タ出力D0,D1に対応する出力端子OUT−1,
OUT−2にカウントアツプパルス及びカウント
ダウンパルスを夫々供給する。ROM26のチツ
プイネーブルCEは本実施例においては常に動作
状態とし、また出力イネーブルOEは入力端子IN
−3を介してクロツクが与えられ、アドレスの変
化後出力データが確立する一定時間後にカウント
パルスを出力するようにコントロールされる。
ROM26の記憶パターンは各フリツプフロツプ
のQ出力レベルの所定の組合せに従つてカウント
アツプパルス又はカウントダウンパルスを出力す
るように定められる。具体的には以下の通りであ
る。 先に述べた第1図の回路において、カウントア
ツプパルスl及びカウントダウンパルスmの発生
は各フリツプフロツプのQ1及びQ2及びQ3出力c,
j,eの組合せに対応する。なお各々の反転出力
Q1及び2及び3は出力Q1及びQ2及びQ3で代表
される。従つて第2図A及び第2図Bから以下の
真理値表を得ることができる。
【表】
上記表から明からなように、カウントアツプパ
ルスが与えられるのはQ1=“1”、Q2=“0”、Q3
=“0”の場合であり、カウントダウンパルスが
与えられるのはQ1=“0”、Q2=“0”、Q3=“1”
の場合である。第3図において第1フリツプフロ
ツプ20のQaは上記Q1に、第2フリツプフロツ
プ22のQbは上記Q2に、第3フリツプフロツプ
24のQcは上記Q3に夫々対応することは明らか
である。従つて上記真理値表に基づいてROM2
6の記憶パターンを作成しておけば、パルスエン
コーダの正転又は逆転方向の移動に応じてカウン
トアツプ又はカウントダウンパルスを得ることが
できる。 上記実施例においてはROMによりデコードす
ることとしたが、PROMを用いることももとよ
り可能であり、これによればプログラムの変更に
より容易にカウントアツプとカウントダウンの切
換を行なうことができる。また、ROMは集積度
の高いものを容易に得ることができるので、複数
のエンコーダ出力をデコードする場合にも単一の
もので足りる。例えば、32KbitのROMを用いれ
ばアドレス入力が12あるので4個のパルスエンコ
ーダの各出力をデコードすることが可能となる。 以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記
載のとおりであるから、本発明によれば、3つの
フリツプフロツプと1つのROMよりなるもので
あり、しかもフリツプフロツプとしては、Q出力
のみのもので良く、従来のごとく正負両論理極性
出力のフリツプフロツプに比較して構成が極めて
簡単なものとなる。またデコーダ部分は1つの
ROMであるから、回路構成が簡単化できるもの
である。
ルスが与えられるのはQ1=“1”、Q2=“0”、Q3
=“0”の場合であり、カウントダウンパルスが
与えられるのはQ1=“0”、Q2=“0”、Q3=“1”
の場合である。第3図において第1フリツプフロ
ツプ20のQaは上記Q1に、第2フリツプフロツ
プ22のQbは上記Q2に、第3フリツプフロツプ
24のQcは上記Q3に夫々対応することは明らか
である。従つて上記真理値表に基づいてROM2
6の記憶パターンを作成しておけば、パルスエン
コーダの正転又は逆転方向の移動に応じてカウン
トアツプ又はカウントダウンパルスを得ることが
できる。 上記実施例においてはROMによりデコードす
ることとしたが、PROMを用いることももとよ
り可能であり、これによればプログラムの変更に
より容易にカウントアツプとカウントダウンの切
換を行なうことができる。また、ROMは集積度
の高いものを容易に得ることができるので、複数
のエンコーダ出力をデコードする場合にも単一の
もので足りる。例えば、32KbitのROMを用いれ
ばアドレス入力が12あるので4個のパルスエンコ
ーダの各出力をデコードすることが可能となる。 以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記
載のとおりであるから、本発明によれば、3つの
フリツプフロツプと1つのROMよりなるもので
あり、しかもフリツプフロツプとしては、Q出力
のみのもので良く、従来のごとく正負両論理極性
出力のフリツプフロツプに比較して構成が極めて
簡単なものとなる。またデコーダ部分は1つの
ROMであるから、回路構成が簡単化できるもの
である。
第1図は方向弁別回路の従来例、第2図A及び
第2図Bは第1図の回路の動作タイムチヤート、
第3図は本発明による方向弁別回路の一実施例で
ある。 20:第1フリツプフロツプ、22:第2フリ
ツプフロツプ、24:第3フリツプフロツプ、2
6:ROM。
第2図Bは第1図の回路の動作タイムチヤート、
第3図は本発明による方向弁別回路の一実施例で
ある。 20:第1フリツプフロツプ、22:第2フリ
ツプフロツプ、24:第3フリツプフロツプ、2
6:ROM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルスエンコーダの二相出力の一方をデータ
入力とする第1フリツプフロツプ20と、 他方をデータ入力とする第2フリツプフロツプ
22と、 第1フリツプフロツプ20のQ出力をデータ入
力とする第3フリツプフロツプ24と、 上記第1、第2および第3フリツプフロツプ2
0,22,24の各出力Qa,Qb,Qcを各アドレ
スA0,A2,A1に受け入れ、各アドレスA0,A1,
A2の受け入れレベルが1、0、0のパターンの
ときにのみカウントアツプパルスを発生し、パタ
ーンが0、1、0のときにのみカウントダウンパ
ルスを発生するROM26と、 を備えてなることを特徴とするパルスエンコーダ
出力の方向弁別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219282A JPS58210516A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | パルスエンコ−ダ出力の方向弁別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219282A JPS58210516A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | パルスエンコ−ダ出力の方向弁別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210516A JPS58210516A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH0252808B2 true JPH0252808B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14047570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9219282A Granted JPS58210516A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | パルスエンコ−ダ出力の方向弁別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210516A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0166019U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3906194A (en) * | 1973-12-20 | 1975-09-16 | Xerox Corp | Signal processor |
| JPS58109812A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | Komatsu Ltd | パルスエンコ−ダの出力回路 |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9219282A patent/JPS58210516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58210516A (ja) | 1983-12-07 |
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