JPH0252816A - 円板状体搬送装置 - Google Patents
円板状体搬送装置Info
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- JPH0252816A JPH0252816A JP63201428A JP20142888A JPH0252816A JP H0252816 A JPH0252816 A JP H0252816A JP 63201428 A JP63201428 A JP 63201428A JP 20142888 A JP20142888 A JP 20142888A JP H0252816 A JPH0252816 A JP H0252816A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 5
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メダルやコイン等の円板状体を斜め上方に搬
送する無端回動ベルトを設けると共に、この無端回動ベ
ルトの両横側部夫々に、当該無端回動ベルトの搬送案内
面よりも上方に突出して円板状体を摺接移動案内する案
内面を備えたガイド部を設けてある円板状体搬送装置に
関する。
送する無端回動ベルトを設けると共に、この無端回動ベ
ルトの両横側部夫々に、当該無端回動ベルトの搬送案内
面よりも上方に突出して円板状体を摺接移動案内する案
内面を備えたガイド部を設けてある円板状体搬送装置に
関する。
一般に、この種の円板状体搬送装置では、前記無端回動
ベルトの両横側部夫々に設けられたガイド部の案内面を
鉛直姿勢の偏平面に形成している。
ベルトの両横側部夫々に設けられたガイド部の案内面を
鉛直姿勢の偏平面に形成している。
しかし、前記無端回動ベルトにより斜め上方に搬送され
る円板状体群の搬送状態を考察すると、前記無端回動ベ
ルト上に供給される円板状体群の供給姿勢は千差万別で
、横倒れ姿勢になったものや、搬送方向と平行の起立姿
勢になったもの、或いは、ベルト面に対して傾斜したも
のが混在している。
る円板状体群の搬送状態を考察すると、前記無端回動ベ
ルト上に供給される円板状体群の供給姿勢は千差万別で
、横倒れ姿勢になったものや、搬送方向と平行の起立姿
勢になったもの、或いは、ベルト面に対して傾斜したも
のが混在している。
その中で特に問題となるのは、起立姿勢になった円板状
体と、斜め上方への搬送に伴って起立する傾斜姿勢の円
板状体であり、このような起立姿勢にある又は起立姿勢
になった円板状体が無端回動ベルトの両横側部夫々に設
けられたガイド部の案内面に摺接すると、その起立姿勢
が維持されることになる。その結果、起立姿勢の円板状
体は、無端回動ベルトの搬送面上を自転するだけで上方
には搬送されない。
体と、斜め上方への搬送に伴って起立する傾斜姿勢の円
板状体であり、このような起立姿勢にある又は起立姿勢
になった円板状体が無端回動ベルトの両横側部夫々に設
けられたガイド部の案内面に摺接すると、その起立姿勢
が維持されることになる。その結果、起立姿勢の円板状
体は、無端回動ベルトの搬送面上を自転するだけで上方
には搬送されない。
そして、このように起立姿勢になった円板状体の数が増
加するに連れて、起立姿勢の円板状体が前記両ガイド部
の案内面間に互いに密接状体で一直線状に並列し、しか
も、並列した起立姿勢の円板状体が無端回動ベルトの搬
送始端位置で自転するから、これらによって後続の円板
状体の搬送が阻止され、所期の搬送が不能に陥る問題が
あった。
加するに連れて、起立姿勢の円板状体が前記両ガイド部
の案内面間に互いに密接状体で一直線状に並列し、しか
も、並列した起立姿勢の円板状体が無端回動ベルトの搬
送始端位置で自転するから、これらによって後続の円板
状体の搬送が阻止され、所期の搬送が不能に陥る問題が
あった。
そのため、このような搬送不能の原因となる無端回動ベ
ルトの両横側部での円板状体の起立を防止する対策とし
て、従来では、前記両ガイド部の案内面に、無端回動ベ
ルトの搬送幅方向内方に突出する断面三角形状の突出部
を形成していた(例えば、実開昭63−68075号公
報)。
ルトの両横側部での円板状体の起立を防止する対策とし
て、従来では、前記両ガイド部の案内面に、無端回動ベ
ルトの搬送幅方向内方に突出する断面三角形状の突出部
を形成していた(例えば、実開昭63−68075号公
報)。
この従来の円板状体搬送装置による場合は、前記突出部
の突出量が搬送方向で一定であるため、これら突出部に
摺接する起立姿勢の円板状体に搬送幅方向の力が作用し
ない限り、円板状体の起立姿勢が維持されることとなり
、その結果、起立姿勢の円板状体が前記両ガイド邪の案
内面間に互いに密接状態で一直線状に並列することを確
実に防止することは困難であった。
の突出量が搬送方向で一定であるため、これら突出部に
摺接する起立姿勢の円板状体に搬送幅方向の力が作用し
ない限り、円板状体の起立姿勢が維持されることとなり
、その結果、起立姿勢の円板状体が前記両ガイド邪の案
内面間に互いに密接状態で一直線状に並列することを確
実に防止することは困難であった。
本発明の目的は、前記両ガイド邪の案内面に設けられる
突出部の簡単な改造により、前記円板状体が起立姿勢で
搬送幅方向に並列することに起因する搬送不能を回避す
ることができるようにする点にある。
突出部の簡単な改造により、前記円板状体が起立姿勢で
搬送幅方向に並列することに起因する搬送不能を回避す
ることができるようにする点にある。
本発明による円板状体搬送装置は、前記突出部の突出量
を1般送方向で凹凸状に変化させてある事を特徴とする
ものであり、さらに本発明では、以下に述べる点にも特
徴を有している。
を1般送方向で凹凸状に変化させてある事を特徴とする
ものであり、さらに本発明では、以下に述べる点にも特
徴を有している。
前記突出部を波形に構成すると共に、これら両突出部の
うちの一方の谷部の曲率とこれに搬送幅方向で相対向す
る他方の谷部の曲率とを異ならせた点。
うちの一方の谷部の曲率とこれに搬送幅方向で相対向す
る他方の谷部の曲率とを異ならせた点。
無端回動ベルトの搬送面上に起立姿勢で供給された円板
状体又は斜め上方への搬送に伴って起立した円板状体が
無端回動ベルトの両横側部夫々に設けられたガイド部の
突出部に接触すると、この突出部の突出量が搬送方向で
凹凸状に変化しているから、起立姿勢の円板状体に対し
て搬送幅方向の搬送分力が作用し、この搬送分力によっ
て円板状体が搬送方向に対して交差する方向に向き変更
されることになる。しかも、この時、無端回動ベルトの
搬送面に接する円板状体の下端縁には搬送力が作用して
いるため、円板状体と突出部との接当箇所を境にして、
円板状体の下部側が上部側に対して搬送方向下手側に強
制移動され、その結果、起立姿勢にある円板状体は前記
突出部との接当箇所を支点として倒伏されることになる
。
状体又は斜め上方への搬送に伴って起立した円板状体が
無端回動ベルトの両横側部夫々に設けられたガイド部の
突出部に接触すると、この突出部の突出量が搬送方向で
凹凸状に変化しているから、起立姿勢の円板状体に対し
て搬送幅方向の搬送分力が作用し、この搬送分力によっ
て円板状体が搬送方向に対して交差する方向に向き変更
されることになる。しかも、この時、無端回動ベルトの
搬送面に接する円板状体の下端縁には搬送力が作用して
いるため、円板状体と突出部との接当箇所を境にして、
円板状体の下部側が上部側に対して搬送方向下手側に強
制移動され、その結果、起立姿勢にある円板状体は前記
突出部との接当箇所を支点として倒伏されることになる
。
しかも、前記波形に構成された突出部を両ガイド部に設
けると共に、これら両突出部のうちの一方の谷部の曲率
とこれに搬送幅方向で相対向する他方の谷部の曲率とを
異ならせることによって、無端回動ベルトにより搬送さ
れる円板状体のうちの両突出部の谷部に摺接案内される
起立姿勢の円板状体の搬送方向における移動抵抗を異な
らせることができるから、搬送幅方向両端部に位置する
円板状体夫々の搬送方向での位置を容易にずらすことが
できる。
けると共に、これら両突出部のうちの一方の谷部の曲率
とこれに搬送幅方向で相対向する他方の谷部の曲率とを
異ならせることによって、無端回動ベルトにより搬送さ
れる円板状体のうちの両突出部の谷部に摺接案内される
起立姿勢の円板状体の搬送方向における移動抵抗を異な
らせることができるから、搬送幅方向両端部に位置する
円板状体夫々の搬送方向での位置を容易にずらすことが
できる。
したがって、ガイド部に設けられた突出部の突出量を、
上述の如く搬送方向で凹凸状に構成するだけの簡単かつ
経済的な改良であり乍ら、この突出部に接触する起立姿
勢の円板状体をスムースに倒伏させることができるから
、無端回動ベルトに供給された円板状体を確実に搬送す
ることができるようになった。
上述の如く搬送方向で凹凸状に構成するだけの簡単かつ
経済的な改良であり乍ら、この突出部に接触する起立姿
勢の円板状体をスムースに倒伏させることができるから
、無端回動ベルトに供給された円板状体を確実に搬送す
ることができるようになった。
しかも、前記突出部を両ガイド部に設けると共に、これ
ら両突出部の谷部の曲率夫々を上記のように構成するこ
とによって、たとえ起立姿勢の多数の円板状体が両ガイ
ド部の円板状体摺接移動案内面間に密接状態で並列され
たとしても、この状態をただちに解除して、円板状体を
倒伏させることができ、もって、円板状体の搬送をより
一層確実に行なうことができる。
ら両突出部の谷部の曲率夫々を上記のように構成するこ
とによって、たとえ起立姿勢の多数の円板状体が両ガイ
ド部の円板状体摺接移動案内面間に密接状態で並列され
たとしても、この状態をただちに解除して、円板状体を
倒伏させることができ、もって、円板状体の搬送をより
一層確実に行なうことができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1°図、第2図、及び第9図は、円板状体の一例であ
るメダル(M)の繰出し装置を示し、この繰出し装置は
、多数のメダル(M)を収納する筒状のホッパー(1)
と、このホッパー(1) 底lの放出口(IA)からの
メダル(M)を受止めて斜め上方に搬送する搬送機構(
2)とから構成されている。
るメダル(M)の繰出し装置を示し、この繰出し装置は
、多数のメダル(M)を収納する筒状のホッパー(1)
と、このホッパー(1) 底lの放出口(IA)からの
メダル(M)を受止めて斜め上方に搬送する搬送機構(
2)とから構成されている。
前記搬送機構(2)は、一対の側板(3)、 (3)間
に支承された駆動ローラ(4)、4個の大径の遊転ロー
ラ(5)並びに3個の小径の遊転ローラ(6)と、これ
ら複数個のローラ(5)、 (6)に渡って巻回された
無端回動ベルト(7)と、前記両側板(3)。
に支承された駆動ローラ(4)、4個の大径の遊転ロー
ラ(5)並びに3個の小径の遊転ローラ(6)と、これ
ら複数個のローラ(5)、 (6)に渡って巻回された
無端回動ベルト(7)と、前記両側板(3)。
(3)間に貫通支持させた電動モータ(8)と、この電
動モータ(8)の駆動軸(8a)に固着された出力スプ
ロケッ) (10)と前記駆動ローラ(4)の−端部に
固着された入カスブロケット(9)とに渡って巻回され
た伝動チェーン(11)と、前記無端回動ベルト(7)
の搬送面(7A)よりも上方に突出した状態で前記側板
(3)、(3)の上部夫々に一体連設されたガイド部(
3A)とから構成されている。
動モータ(8)の駆動軸(8a)に固着された出力スプ
ロケッ) (10)と前記駆動ローラ(4)の−端部に
固着された入カスブロケット(9)とに渡って巻回され
た伝動チェーン(11)と、前記無端回動ベルト(7)
の搬送面(7A)よりも上方に突出した状態で前記側板
(3)、(3)の上部夫々に一体連設されたガイド部(
3A)とから構成されている。
尚、前記搬送機構(2)によるメダル(M)の搬送角度
は、30度に設定されている。
は、30度に設定されている。
前記大径の遊転ローラ(5)のうちの1つの遊転ローラ
(5)には、テンション機構(12)が備えられている
。又、前記搬送機構(2)の搬送下手側端部に搬送され
てきたメダル(M)を搬送機構外に流下案内するための
シュート(13)が設ケラれている。
(5)には、テンション機構(12)が備えられている
。又、前記搬送機構(2)の搬送下手側端部に搬送され
てきたメダル(M)を搬送機構外に流下案内するための
シュート(13)が設ケラれている。
第7図及び第8図に示すように、前記ガイド部(3A)
、 (3A)のメダル摺接移動案内面(3a)、 (3
a)夫々に、搬送幅方向内方側に突出する合成樹脂製の
突出部(14)をビス止めすると共に、これら両突出部
(14)、 (14)を、それの突出量が搬送方向で連
続的に変化する波形に構成して、無端囲動ベルト(7)
の駆動により搬送されるメダル(!、1)のうち搬送方
向に沿う起立姿勢になったメダル()4)を突出部(1
4)に接当することにより倒伏させることができるよう
に構成しである。
、 (3A)のメダル摺接移動案内面(3a)、 (3
a)夫々に、搬送幅方向内方側に突出する合成樹脂製の
突出部(14)をビス止めすると共に、これら両突出部
(14)、 (14)を、それの突出量が搬送方向で連
続的に変化する波形に構成して、無端囲動ベルト(7)
の駆動により搬送されるメダル(!、1)のうち搬送方
向に沿う起立姿勢になったメダル()4)を突出部(1
4)に接当することにより倒伏させることができるよう
に構成しである。
前記突出部(14)、 (14)夫々は、第2図乃至第
6図に示すように、断面形状三角形の突起(14a)の
多数を搬送方向に一体連設して平面視波形に構成されて
いる。そして、前記両突出部(14)。
6図に示すように、断面形状三角形の突起(14a)の
多数を搬送方向に一体連設して平面視波形に構成されて
いる。そして、前記両突出部(14)。
(14)のうちの一方の谷部(14B)の曲率(第3図
及び第4図参照)とこれに搬送幅方向で相対向する他方
の谷部(14B)の曲率(第5図及び第6図参照)とを
異ならせるべく、同一形状の2つの突出部(14)、
(14)のうちの前記一方のガイド部(3A)に取付け
た突出部(14)に対してそれの前後端部を入れ換えた
状態で他の突出部(14)を他方のガイド部(3A)に
取付けて、搬送幅方向両端部に位置するメダル()わ夫
々の搬送方向での位置をずらせ易くしである。
及び第4図参照)とこれに搬送幅方向で相対向する他方
の谷部(14B)の曲率(第5図及び第6図参照)とを
異ならせるべく、同一形状の2つの突出部(14)、
(14)のうちの前記一方のガイド部(3A)に取付け
た突出部(14)に対してそれの前後端部を入れ換えた
状態で他の突出部(14)を他方のガイド部(3A)に
取付けて、搬送幅方向両端部に位置するメダル()わ夫
々の搬送方向での位置をずらせ易くしである。
前記実施例では、突出部(14)、 (14) との接
当作用によりメダル(M)を倒伏させるようにしたが、
これに加えて無端回動ベルト(7)の搬送案内面(7^
)を上下振動させる振動付与機構等を設けて、無端回動
ベルト(7)の駆動に伴い搬送案内面(7A)が上下に
振動することにより立姿勢になったメダル(M)を、第
10図及び第11図に示すように、突出部(14)の底
部案内面(14A)に対して上下方向で位置変更させな
がら、この底部案内面(14A) に起立姿勢のメダル
(M)を接当させて倒伏させるようにしてもよい。
当作用によりメダル(M)を倒伏させるようにしたが、
これに加えて無端回動ベルト(7)の搬送案内面(7^
)を上下振動させる振動付与機構等を設けて、無端回動
ベルト(7)の駆動に伴い搬送案内面(7A)が上下に
振動することにより立姿勢になったメダル(M)を、第
10図及び第11図に示すように、突出部(14)の底
部案内面(14A)に対して上下方向で位置変更させな
がら、この底部案内面(14A) に起立姿勢のメダル
(M)を接当させて倒伏させるようにしてもよい。
又、前記実施例では、突出部(14)を波形に構成した
が、第12図に示すように、平面視台形の突起(14a
)の多数を搬送方向に一体連設した場合、第13図に示
すように、平面視三角形の突起(14a)の多数を搬送
方向に一体連設した場合、第14図に示すように、平面
視円弧状の突起(14a)の多数を搬送方向に一体連設
した場合等、突出部(14)を波形に近い形状に構成し
てもよい。
が、第12図に示すように、平面視台形の突起(14a
)の多数を搬送方向に一体連設した場合、第13図に示
すように、平面視三角形の突起(14a)の多数を搬送
方向に一体連設した場合、第14図に示すように、平面
視円弧状の突起(14a)の多数を搬送方向に一体連設
した場合等、突出部(14)を波形に近い形状に構成し
てもよい。
又、前記実施例では、突出部(14)を搬送方向に連な
る一体型に構成したが、第15図及び第16図に示すよ
うに、寸法の異なる搬送幅方向に沿う姿勢の棒状体(1
4b)の多数を搬送方向に所定間隔を隔てて突設して構
成してもよく、突出部(14)の具体的な凹凸形状は自
由に変更できる。
る一体型に構成したが、第15図及び第16図に示すよ
うに、寸法の異なる搬送幅方向に沿う姿勢の棒状体(1
4b)の多数を搬送方向に所定間隔を隔てて突設して構
成してもよく、突出部(14)の具体的な凹凸形状は自
由に変更できる。
又、前記実施例では、両突出部(14)のうちの一方の
谷部(14B)の曲率とこれに搬送幅方向で相対向する
他方の谷部(14B)の曲率とを異ならせたが、第17
図に示すように、同一に構成してもよい。
谷部(14B)の曲率とこれに搬送幅方向で相対向する
他方の谷部(14B)の曲率とを異ならせたが、第17
図に示すように、同一に構成してもよい。
又、前記実施例では、別体形成された突出部(14)を
ガイド部(3A)にビス止めしたが、第18図に示すよ
うに、金属製のガイド部(3A)をプレス成型して突出
部(14)をガイド部(3A)に備えさせるようにして
もよいし、又、第19図に示すように、ガイド部(3A
)と突出部(14)とを合成樹脂にて一体形成してもよ
い。
ガイド部(3A)にビス止めしたが、第18図に示すよ
うに、金属製のガイド部(3A)をプレス成型して突出
部(14)をガイド部(3A)に備えさせるようにして
もよいし、又、第19図に示すように、ガイド部(3A
)と突出部(14)とを合成樹脂にて一体形成してもよ
い。
本発明は、メダル()わの搬送に適用できる他、硬貨等
の円板状体の搬送に適用することができる。
の円板状体の搬送に適用することができる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図乃至第9図は本発明に係る円板状体搬送装置の実
施例を示し、第1図は縦断側面図、第2図は横断平面図
、第3図乃至第6図は突出部の形状を示す図、第7図は
縦断正面図、第8図は要部の縦断側面図、第9図は側面
図である。 第10図及び第11図は円板状体搬送装置の別実施例を
示す縦断正面図及び縦断側面図、第12図乃至第16図
は突出部の形状の別実施例を示す図、第17図は突出部
の配置の別実施例を示す平面図、第18図及び第19図
は突出部の取付構造の別実施例を示す斜視図である。 (3A)・・・・・・ガイド部、(3a)・・・・・・
案内面、(7)・・・・・・無端回動ベルト、(7A)
・・・・・・搬送面、(14)・・・・・・突出部、(
14a)・・・・・・突起、(14B)・・・・・・谷
部、(14b)・・・・・・棒状体、(M)・・・・・
・円板状体。
施例を示し、第1図は縦断側面図、第2図は横断平面図
、第3図乃至第6図は突出部の形状を示す図、第7図は
縦断正面図、第8図は要部の縦断側面図、第9図は側面
図である。 第10図及び第11図は円板状体搬送装置の別実施例を
示す縦断正面図及び縦断側面図、第12図乃至第16図
は突出部の形状の別実施例を示す図、第17図は突出部
の配置の別実施例を示す平面図、第18図及び第19図
は突出部の取付構造の別実施例を示す斜視図である。 (3A)・・・・・・ガイド部、(3a)・・・・・・
案内面、(7)・・・・・・無端回動ベルト、(7A)
・・・・・・搬送面、(14)・・・・・・突出部、(
14a)・・・・・・突起、(14B)・・・・・・谷
部、(14b)・・・・・・棒状体、(M)・・・・・
・円板状体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円板状体(M)を斜め上方に搬送する無端回動ベル
ト(7)の両横側部夫々に、当該無端回動ベルト(7)
の搬送面(7A)よりも上方に突出して円板状体(M)
を摺接移動案内する案内面(3a)を備えたガイド部(
3A)を設けるとともに、前記両ガイド部(3A)、(
3A)の案内面(3a)、(3a)に、搬送幅方向内方
側に突出す突出部(14)、(14)を設けてある円板
状体搬送装置であって、前記突出部(14)、(14)
の突出量を搬送方向で凹凸状に変化させてある円板状体
搬送装置。 2、前記突出部(14)、(14)が断面形状三角形の
突起(14a)の多数を搬送方向に一体連設して構成さ
れたものである請求項1記載の円板状体搬送装置。 3、前記突出部(14)、(14)が前記ガイド部(3
A)、(3A)に寸法の異なる搬送幅方向に沿う姿勢の
棒状体(14b)の多数を搬送方向に所定間隔を隔てて
突設して構成されたものである請求項1記載の円板状体
搬送装置。 4、前記突出部(14)を波形に構成すると共に、これ
ら両突出部(14)、(14)のうちの一方の谷部(1
4B)の曲率とこれに搬送幅方向で相対向する他方の谷
部(14B)の曲率とを異ならせてある請求項1記載の
円板状体搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201428A JP2677621B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 円板状体搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201428A JP2677621B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 円板状体搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252816A true JPH0252816A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2677621B2 JP2677621B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=16440921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201428A Expired - Lifetime JP2677621B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 円板状体搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677621B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2018112793A (ja) * | 2017-01-06 | 2018-07-19 | 日本信号株式会社 | 搬送ガイド機構 |
| JP2020113068A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | グローリー株式会社 | 円板状媒体繰出装置、貨幣処理機、貨幣処理システムおよび円板状媒体繰出方法 |
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-
1988
- 1988-08-11 JP JP63201428A patent/JP2677621B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677621B2 (ja) | 1997-11-17 |
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