JPH0252823A - 回転式物品処理装置 - Google Patents
回転式物品処理装置Info
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- JPH0252823A JPH0252823A JP63204235A JP20423588A JPH0252823A JP H0252823 A JPH0252823 A JP H0252823A JP 63204235 A JP63204235 A JP 63204235A JP 20423588 A JP20423588 A JP 20423588A JP H0252823 A JPH0252823 A JP H0252823A
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- Japan
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- star
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G33/00—Screw or rotary spiral conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C7/004—Conveying; Synchronising the containers travelling along a circular path
- B67C7/0046—Infeed and outfeed devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/84—Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
- B65G47/841—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements
- B65G47/842—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements the article-engaging elements being grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/84—Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
- B65G47/846—Star-shaped wheels or wheels equipped with article-engaging elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C7/004—Conveying; Synchronising the containers travelling along a circular path
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C2007/006—Devices particularly adapted for container filling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C2007/0066—Devices particularly adapted for container closing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は回転式物品処理装置に関し、より詳しくは入口
スターホイールと出口スターホイールとを備えた回転式
物品処理装置に関する。
スターホイールと出口スターホイールとを備えた回転式
物品処理装置に関する。
「従来の技術」
従来、回転式充填装置等の回転式物品処理装置は、回転
自在に設けられて搬入された物品に充填等の所要の処理
を施す回転体と、該回転体と同期して回転し、その回転
体内に物品を搬入する入口スターホイールと、上記回転
体と同期して回転し、該回転体内から物品を搬出する出
口スターホイールとを備えている。
自在に設けられて搬入された物品に充填等の所要の処理
を施す回転体と、該回転体と同期して回転し、その回転
体内に物品を搬入する入口スターホイールと、上記回転
体と同期して回転し、該回転体内から物品を搬出する出
口スターホイールとを備えている。
そして例えば上記入口スターホイールは、通常、外周面
に複数の物品保持用ポケットと、スターホイールの外周
面を囲む円弧状ガイド部材とを備えており、搬送コンベ
ヤによって搬送されてきてタイミングスクリュウで同期
された物品を上記ポケット内に収容するとともに、上記
円弧状ガイド部材の内周面に沿って回転移送して上記回
転体に受渡すようにしている。
に複数の物品保持用ポケットと、スターホイールの外周
面を囲む円弧状ガイド部材とを備えており、搬送コンベ
ヤによって搬送されてきてタイミングスクリュウで同期
された物品を上記ポケット内に収容するとともに、上記
円弧状ガイド部材の内周面に沿って回転移送して上記回
転体に受渡すようにしている。
しかしながら、そのような構成のスターホイールでは、
上記ポケットの大きさや回転体の回転中心に対する上記
円弧状ガイド部材の内周面の曲率の大きさは、搬送すべ
き物品の大きさに応じて一定に形成されており、したが
って搬送すべき物品を変更する際には、その都度、その
物品の大きさに対応したポケットを有する回転体と円弧
状ガイド部材とに変更する必要があった。
上記ポケットの大きさや回転体の回転中心に対する上記
円弧状ガイド部材の内周面の曲率の大きさは、搬送すべ
き物品の大きさに応じて一定に形成されており、したが
って搬送すべき物品を変更する際には、その都度、その
物品の大きさに対応したポケットを有する回転体と円弧
状ガイド部材とに変更する必要があった。
従来、そのような欠点を改善した第1のスターホイール
として、外周面に形成した複数の物品保持用ポケットと
、スターホイールの外周面を囲む円弧状ガイド部材と、
搬送する物品の大小に応じて上記ポケットの大きさを調
整し、該物品と上記円弧状ガイド部材の内周面との間隙
を所定量に調整する調整手段とを備え、上流側から受渡
された物品を上記ポケット内に収容するとともに上記円
弧状ガイド部材の内周面に沿って回転移送して下流側の
回転体へ受渡すようにしたものが提案されている(特開
昭51−8077号公報)。
として、外周面に形成した複数の物品保持用ポケットと
、スターホイールの外周面を囲む円弧状ガイド部材と、
搬送する物品の大小に応じて上記ポケットの大きさを調
整し、該物品と上記円弧状ガイド部材の内周面との間隙
を所定量に調整する調整手段とを備え、上流側から受渡
された物品を上記ポケット内に収容するとともに上記円
弧状ガイド部材の内周面に沿って回転移送して下流側の
回転体へ受渡すようにしたものが提案されている(特開
昭51−8077号公報)。
またその他の第2のスターホイールとして、上記調整手
段によるポケットの大きさの調整の際に円弧状ガイド部
材を交換することにより、該ポケットで支持する物品の
中心が大小の物品で一定位置となるように、つまり大小
の物品における各中心の移動軌跡を一致させるようにし
たものも提案されている(特公昭61−211220号
公報、実開昭62−74623号公報)。
段によるポケットの大きさの調整の際に円弧状ガイド部
材を交換することにより、該ポケットで支持する物品の
中心が大小の物品で一定位置となるように、つまり大小
の物品における各中心の移動軌跡を一致させるようにし
たものも提案されている(特公昭61−211220号
公報、実開昭62−74623号公報)。
そしてこの種のスターホイールにおいては、上記ポケッ
トの大きさを調整する調整手段として、2本のアームを
交差させてその中間をポケットとし、かつ2木のアーム
の交差角度を調整してその中間のポケットの大きさを調
整できるようにしていたり、或いは、重ね合せた2枚の
円板の周囲にそれぞれ切欠部を形成して両切大部を重合
させることによりポケットを形成し、かつ内円板を相対
回転させて切欠部の重なり具合を調整することによりポ
ケットの大きさを調整するようにしていた。
トの大きさを調整する調整手段として、2本のアームを
交差させてその中間をポケットとし、かつ2木のアーム
の交差角度を調整してその中間のポケットの大きさを調
整できるようにしていたり、或いは、重ね合せた2枚の
円板の周囲にそれぞれ切欠部を形成して両切大部を重合
させることによりポケットを形成し、かつ内円板を相対
回転させて切欠部の重なり具合を調整することによりポ
ケットの大きさを調整するようにしていた。
「発明が解決しようとする課題」
しかるに、回転式物品処理装置のスターホイールとして
上記第1のスターホイールを用いた場合には、上記物品
と円弧状ガイド部材の内周面との間隙を好適な量となる
ように調整できるので、物品の大きさを変更する際には
円弧状ガイド部材を交換しなくてよいという利点がある
反面、物品は円弧状ガイド部材の内周面に沿フて移送さ
れるので、物品の大きさを小さくするとその小さな物品
の中心は、大きな物品の中心よりも回転体の回転中心に
対して外側に位置する。その結果、例えば回転式物品処
理装置が回転式充填装置のように定められた位置に充填
ノズルを有している場合には、特に寸法差の大きい大小
の容器のそれぞれの口部を上記充填ノズルの直下位置に
供給することが不可能となっていた。
上記第1のスターホイールを用いた場合には、上記物品
と円弧状ガイド部材の内周面との間隙を好適な量となる
ように調整できるので、物品の大きさを変更する際には
円弧状ガイド部材を交換しなくてよいという利点がある
反面、物品は円弧状ガイド部材の内周面に沿フて移送さ
れるので、物品の大きさを小さくするとその小さな物品
の中心は、大きな物品の中心よりも回転体の回転中心に
対して外側に位置する。その結果、例えば回転式物品処
理装置が回転式充填装置のように定められた位置に充填
ノズルを有している場合には、特に寸法差の大きい大小
の容器のそれぞれの口部を上記充填ノズルの直下位置に
供給することが不可能となっていた。
これに対し、回転式物品処理装置のスターホイールとし
て上記第2のスターホイールを用いた場合には、物品の
大小に拘らず常に充填ノズルの直下位置に容器の口部の
中心を一致させて搬入することができ、物品の搬送速度
も一定に保たれるが、その反面、回転体によって搬送さ
れる物品の外周面と回転体の回転中心との距離が変動す
るので、円弧状ガイド部材を当該物品に適合したものに
変更する必要があった。
て上記第2のスターホイールを用いた場合には、物品の
大小に拘らず常に充填ノズルの直下位置に容器の口部の
中心を一致させて搬入することができ、物品の搬送速度
も一定に保たれるが、その反面、回転体によって搬送さ
れる物品の外周面と回転体の回転中心との距離が変動す
るので、円弧状ガイド部材を当該物品に適合したものに
変更する必要があった。
「課題を解決するための手段」
本発明は上述した事情に鑑み、上記第1のスターホイー
ルを利用した回転式物品処理装置、すなわち回転自在に
設けられて搬入された物品に所要の処理を施す回転体と
、該回転体と同期して回転し、その回転体内に物品を搬
入する入口スターホイールと、上記回転体と同期して回
転し、該回転体内から物品を搬出する出口スターホイー
ルとを備え、かつ上記各スターホイールが、それぞれの
外周面に形成した複数の物品保持用ポケットと、各スタ
ーホイールの外周面を囲む円弧状ガイド部材と、搬送す
る物品の大小に応じて上記ポケットの大きさを調整し、
該物品と上記円弧状ガイド部材の内周面との間隙を所定
量に調整する調整手段とを備えている回転式物品処理装
置において、 上記各スターホイールと円弧状ガイド部材とをそれぞれ
一体的に、各スターホイールと上記回転体との物品受渡
し位置における物品の移動方向とほぼ直交する方向に移
動可能とし、各スターホイールで最小の物品を搬送する
際には各スターホイールを回転体から離隔させて、上記
人口スターホイールによる物品の最大搬送速度が上記回
転体による物品の搬送速度と実質的に同一若しくはそれ
よりも小さくなる離隔位置に位置させ、また、各スター
ホイールで最大の物品を搬送する際には各スターホイー
ルを上記離隔位置から回転体に近接させて、上記出口ス
ターホイールによる物品の最小搬送速度が上記回転体に
よる物品の搬送速度と実質的に同一若しくはそれよりも
大きくなる近接位置に位置させるようにしたものである
。
ルを利用した回転式物品処理装置、すなわち回転自在に
設けられて搬入された物品に所要の処理を施す回転体と
、該回転体と同期して回転し、その回転体内に物品を搬
入する入口スターホイールと、上記回転体と同期して回
転し、該回転体内から物品を搬出する出口スターホイー
ルとを備え、かつ上記各スターホイールが、それぞれの
外周面に形成した複数の物品保持用ポケットと、各スタ
ーホイールの外周面を囲む円弧状ガイド部材と、搬送す
る物品の大小に応じて上記ポケットの大きさを調整し、
該物品と上記円弧状ガイド部材の内周面との間隙を所定
量に調整する調整手段とを備えている回転式物品処理装
置において、 上記各スターホイールと円弧状ガイド部材とをそれぞれ
一体的に、各スターホイールと上記回転体との物品受渡
し位置における物品の移動方向とほぼ直交する方向に移
動可能とし、各スターホイールで最小の物品を搬送する
際には各スターホイールを回転体から離隔させて、上記
人口スターホイールによる物品の最大搬送速度が上記回
転体による物品の搬送速度と実質的に同一若しくはそれ
よりも小さくなる離隔位置に位置させ、また、各スター
ホイールで最大の物品を搬送する際には各スターホイー
ルを上記離隔位置から回転体に近接させて、上記出口ス
ターホイールによる物品の最小搬送速度が上記回転体に
よる物品の搬送速度と実質的に同一若しくはそれよりも
大きくなる近接位置に位置させるようにしたものである
。
「作用」
上記構成によれば、上述した第1のスターホイールの特
徴である、物品の大きさを変更しても円弧状ガイド部材
を変更する必要がないという特徴が得られることは勿論
、物品の大小に応じて上記回転体と円弧状ガイド部材と
を一体的に、例えば上記充填装置の回転体への物品受渡
し位置における物品の移動方向とほぼ直交する方向に位
置調整して、寸法差の大きい容器についても各容器の口
部を充填ノズルの直下位置に供給することができる。
徴である、物品の大きさを変更しても円弧状ガイド部材
を変更する必要がないという特徴が得られることは勿論
、物品の大小に応じて上記回転体と円弧状ガイド部材と
を一体的に、例えば上記充填装置の回転体への物品受渡
し位置における物品の移動方向とほぼ直交する方向に位
置調整して、寸法差の大きい容器についても各容器の口
部を充填ノズルの直下位置に供給することができる。
そしてこれに加えて、上記入口スターホイール、回転体
、および出口スターホイール間の物品搬送速度を上述の
ように設定すれば、物品の大きさを変更しても、常に物
品受渡し位置における下流側の物品搬送速度よりも上流
側の物品搬送速度を実質的に同一かそれよりも高速に維
持することができるので、速度関係が逆になる場合に比
較して、常に良好な物品の受渡しを行なうことができる
。
、および出口スターホイール間の物品搬送速度を上述の
ように設定すれば、物品の大きさを変更しても、常に物
品受渡し位置における下流側の物品搬送速度よりも上流
側の物品搬送速度を実質的に同一かそれよりも高速に維
持することができるので、速度関係が逆になる場合に比
較して、常に良好な物品の受渡しを行なうことができる
。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、搬送コンベヤ1によって搬送されてきた容器2
は、その搬送コンベヤ1に沿って配設したタイミングス
クリュウ3によって人口スターホイール4、および容器
2に充填液を充填する回転体5の作動に同期され、その
タイミングスクリュウ3から入口スターホイール4を介
して回転体5が備える各充填ノズル6の直下位置に搬入
される。そして各充填ノズル6によって充填液が充填さ
れた容器2は、回転体5から出口スターホイール7を介
して上記搬送コンベヤ1上に搬出される。
おいて、搬送コンベヤ1によって搬送されてきた容器2
は、その搬送コンベヤ1に沿って配設したタイミングス
クリュウ3によって人口スターホイール4、および容器
2に充填液を充填する回転体5の作動に同期され、その
タイミングスクリュウ3から入口スターホイール4を介
して回転体5が備える各充填ノズル6の直下位置に搬入
される。そして各充填ノズル6によって充填液が充填さ
れた容器2は、回転体5から出口スターホイール7を介
して上記搬送コンベヤ1上に搬出される。
容器搬入側の入口スターホイール4は、第2図に示すよ
うに、可動フレーム8に軸受9を介して軸支した鉛直方
向の回転軸10と、該回転軸10の上部に設けた回転円
板11と、該回転円板11の外周面を囲む円弧状ガイド
部材12(第1図参照)とを備えている。上記回転円板
11は2枚の同一径の円板13.14から構成してあり
、上方の円板13は上記回転軸10に一体に連結固定し
ているが、下方の円板14は軸受15を介して回転軸1
0に回転自在に取付けている。しかしながら、後に詳述
するように、通常は同円板13.14を回転軸10の回
転に伴なって一体に回転するようにしている。
うに、可動フレーム8に軸受9を介して軸支した鉛直方
向の回転軸10と、該回転軸10の上部に設けた回転円
板11と、該回転円板11の外周面を囲む円弧状ガイド
部材12(第1図参照)とを備えている。上記回転円板
11は2枚の同一径の円板13.14から構成してあり
、上方の円板13は上記回転軸10に一体に連結固定し
ているが、下方の円板14は軸受15を介して回転軸1
0に回転自在に取付けている。しかしながら、後に詳述
するように、通常は同円板13.14を回転軸10の回
転に伴なって一体に回転するようにしている。
上記回転円板11の外周面には、第3図に示すように、
一定の間隔で複数の物品保持用ポケット18を形成して
あり、各ポケット18は、容器2の回転中心側部分を支
持する第1支持部材19と、容器2の搬送方向後方側部
分を支持する第2支持部材20とから構成している。そ
して各ポケット18内に上記タイミングスクリュウ3か
ら受渡された容器2を収容保持した際には、該容器2を
第1支持部材l9と第2支持部材20とで支持した状態
で円弧状ガイド部材12の内周面に沿って回転移送し、
それによって下流側の回転体5へ受渡すことができるよ
うにしている。
一定の間隔で複数の物品保持用ポケット18を形成して
あり、各ポケット18は、容器2の回転中心側部分を支
持する第1支持部材19と、容器2の搬送方向後方側部
分を支持する第2支持部材20とから構成している。そ
して各ポケット18内に上記タイミングスクリュウ3か
ら受渡された容器2を収容保持した際には、該容器2を
第1支持部材l9と第2支持部材20とで支持した状態
で円弧状ガイド部材12の内周面に沿って回転移送し、
それによって下流側の回転体5へ受渡すことができるよ
うにしている。
上記各第1支持部材19は棒状に形成して回転円板11
の放射方向に配設してあり、上方の円板13の下面に同
心円状に形成した3箇所の支持部13aによってそれぞ
れ半径方向に進退動自在に取付け、かつ各第1支持部材
19に取付けたカムフォロワ21を下方の円板14の上
面所定位置に形成したカム溝14aに係合させている。
の放射方向に配設してあり、上方の円板13の下面に同
心円状に形成した3箇所の支持部13aによってそれぞ
れ半径方向に進退動自在に取付け、かつ各第1支持部材
19に取付けたカムフォロワ21を下方の円板14の上
面所定位置に形成したカム溝14aに係合させている。
上記各カム溝14aは第1支持部材19の長手方向に対
して斜めに交差するように形成してあり、下方の円板1
4を上方の円板13に対して円周方向に相対回転させた
際には、全ての第1支持部材19を一斉に、第3図に実
線で示す後進端位置と想像線で示す前進端位置との間で
半径方向に位置調整することができるようにしている。
して斜めに交差するように形成してあり、下方の円板1
4を上方の円板13に対して円周方向に相対回転させた
際には、全ての第1支持部材19を一斉に、第3図に実
線で示す後進端位置と想像線で示す前進端位置との間で
半径方向に位置調整することができるようにしている。
したがって各第1支持部材19を半径方向に移動させる
ことにより、適宜の大きさの容器2と上記円弧状ガイド
部材12の内周面との間隙を常に最適な量となるように
調整することができる。なお、各第1支持部材19の先
端部には合成樹脂等からなる係合ピース22を取り付け
てあり、容器2の側面と当接した際に当該容器2を損傷
することがないようにしている。
ことにより、適宜の大きさの容器2と上記円弧状ガイド
部材12の内周面との間隙を常に最適な量となるように
調整することができる。なお、各第1支持部材19の先
端部には合成樹脂等からなる係合ピース22を取り付け
てあり、容器2の側面と当接した際に当該容器2を損傷
することがないようにしている。
他方、上記各第2支持部材20は、容器2の搬送方向後
方側部分から容器2の回転中心側部分を越えてさらに前
方にまで延びる概略円弧状部材から構成してあり、その
先端部をビン23により上方の円板13に枢支すること
により、各第2支持部材20をピン23を中心として水
平面内で揺動できるようにしている。
方側部分から容器2の回転中心側部分を越えてさらに前
方にまで延びる概略円弧状部材から構成してあり、その
先端部をビン23により上方の円板13に枢支すること
により、各第2支持部材20をピン23を中心として水
平面内で揺動できるようにしている。
そして各第2支持部材20の中間部分に設けたカムフォ
ロワ24を下方の円板14に形成した上記カム溝14a
と同様なカム溝14bに係合させることにより、上述し
たように下方の円板14を上方の円板13に対して円周
方向に相対回転させた際には、全ての第2支持部材20
を一斉に、第3図に実線で示す揺動後端位置と想像線で
示す揺動前進位置との間で位置調整することができるよ
うにしている。
ロワ24を下方の円板14に形成した上記カム溝14a
と同様なカム溝14bに係合させることにより、上述し
たように下方の円板14を上方の円板13に対して円周
方向に相対回転させた際には、全ての第2支持部材20
を一斉に、第3図に実線で示す揺動後端位置と想像線で
示す揺動前進位置との間で位置調整することができるよ
うにしている。
このとき各第2支持部材20は、容器2の大きさが異な
っても常に容器の中心を回転円板11の中心を通る一定
の放射線A上に維持するようになっており、したがって
第1支持部材19と第2支持部材20とは、容器2が大
小に変更されても実質的に位相ずれを生じさせることな
く、常に安定した状態で円弧状ガイド部材12の内周面
に沿って容器2を搬送することができる。
っても常に容器の中心を回転円板11の中心を通る一定
の放射線A上に維持するようになっており、したがって
第1支持部材19と第2支持部材20とは、容器2が大
小に変更されても実質的に位相ずれを生じさせることな
く、常に安定した状態で円弧状ガイド部材12の内周面
に沿って容器2を搬送することができる。
然して、第2図に示すように、上記回転軸IOの下端部
にはギヤ27を取付けてあり、該ギヤ27を上記可動フ
レーム8に軸支した駆動軸28に取付けたギヤ29に噛
合させている。したがって図示しないモータにより上記
駆動軸28を回転させれば、ギヤ29.27および回転
軸10を介してこれに固定した上方の円板13を回転さ
せることができる。
にはギヤ27を取付けてあり、該ギヤ27を上記可動フ
レーム8に軸支した駆動軸28に取付けたギヤ29に噛
合させている。したがって図示しないモータにより上記
駆動軸28を回転させれば、ギヤ29.27および回転
軸10を介してこれに固定した上方の円板13を回転さ
せることができる。
他方、上記回転軸10の外周に軸受30を介して回転円
筒部材31を回転自在に支持してあり、その回転円筒部
材31の上下にギヤ32.32°をそれぞれ取付けると
ともに、下方のギヤ32°を上記駆動軸28の上端部に
取り付けた大径のギヤ33に噛合させている。そして上
方のギヤ32には、下方の円板14の円周方向3箇所に
軸支したビニオン34(1112図に1つだけ記載)を
それぞれ噛合させている。
筒部材31を回転自在に支持してあり、その回転円筒部
材31の上下にギヤ32.32°をそれぞれ取付けると
ともに、下方のギヤ32°を上記駆動軸28の上端部に
取り付けた大径のギヤ33に噛合させている。そして上
方のギヤ32には、下方の円板14の円周方向3箇所に
軸支したビニオン34(1112図に1つだけ記載)を
それぞれ噛合させている。
さらに、上記回転円筒部材31の外周に軸受35を介し
て大径の円筒フレーム36を回転自在に軸支し、該円筒
フレーム36は支持部材37を介して上記可動フレーム
8に一体に固定している。そして該円筒フレーム36の
外周に更に回転筒状部材38を回転自在に取付け、該回
転筒状部材38の上端部に取付けた内歯ギヤ39に上記
各ピニオン34を噛合させている。
て大径の円筒フレーム36を回転自在に軸支し、該円筒
フレーム36は支持部材37を介して上記可動フレーム
8に一体に固定している。そして該円筒フレーム36の
外周に更に回転筒状部材38を回転自在に取付け、該回
転筒状部材38の上端部に取付けた内歯ギヤ39に上記
各ピニオン34を噛合させている。
上記回転筒状部材38の外周にはウオームホイール40
を形成してあり、該ウオームホイール40に噛合させた
ウオームギヤ41を上記可動フレーム8と一体の支持部
材37に設けたサーボモータ42(第4図参照)に連動
させ、通常はウオームホイール40とウオームギヤ41
との噛合により上記回転筒状部材38を静止状態に保つ
ようにしている。
を形成してあり、該ウオームホイール40に噛合させた
ウオームギヤ41を上記可動フレーム8と一体の支持部
材37に設けたサーボモータ42(第4図参照)に連動
させ、通常はウオームホイール40とウオームギヤ41
との噛合により上記回転筒状部材38を静止状態に保つ
ようにしている。
したがって、上記回転筒状部材38を静止させた状態で
駆動軸28を回転させれば、ギヤ33.32°を介して
回転円筒部材31を回転させることができ、該回転円筒
部材31が回転されると該回転円筒部材31のギヤ32
と噛合した各ビニオン34は、上記回転筒状部材38の
内歯ギヤ39に噛合した状態を保ってギヤ32の周囲を
自転しながら公転するようになる。
駆動軸28を回転させれば、ギヤ33.32°を介して
回転円筒部材31を回転させることができ、該回転円筒
部材31が回転されると該回転円筒部材31のギヤ32
と噛合した各ビニオン34は、上記回転筒状部材38の
内歯ギヤ39に噛合した状態を保ってギヤ32の周囲を
自転しながら公転するようになる。
その結果、下方の円板14が各ビニオン34の公転に伴
なって回転駆動されるようになり、この際の下方の円板
14の回転方向および回転数は、その駆動系の歯車列の
歯数を適宜に設定することにより、上方の円板14の回
転方向および回転数に一致させることができる。したが
って、上記回転筒状部材38を静止させた状態で駆動軸
28を回転させた際には、上下の円板13.14を一体
に回転駆動することができる。
なって回転駆動されるようになり、この際の下方の円板
14の回転方向および回転数は、その駆動系の歯車列の
歯数を適宜に設定することにより、上方の円板14の回
転方向および回転数に一致させることができる。したが
って、上記回転筒状部材38を静止させた状態で駆動軸
28を回転させた際には、上下の円板13.14を一体
に回転駆動することができる。
これに対し、上記サーボモータ42によりつオームギヤ
41およびウオームホイール40を介して上記回転筒状
部材38を回転させた際には、該回転筒状部材38の内
歯ギヤ39およびビニオン34を介して下方の円板14
を上方の円板13に対して相対回転させることができ、
したがって上述したように、各ポケット18を構成する
第1支持部材19と第2支持部材20とを、第3図に示
した後道端位置と前進端位置の範囲内で所要の位置に位
置調整することができる。
41およびウオームホイール40を介して上記回転筒状
部材38を回転させた際には、該回転筒状部材38の内
歯ギヤ39およびビニオン34を介して下方の円板14
を上方の円板13に対して相対回転させることができ、
したがって上述したように、各ポケット18を構成する
第1支持部材19と第2支持部材20とを、第3図に示
した後道端位置と前進端位置の範囲内で所要の位置に位
置調整することができる。
次に第4図に示すように、上記可動フレーム8には、図
示しない固定フレームに設けたサーボモータ46を連動
させてあり、該サーボモータ46によって該可動フレー
ム8を上記固定フレームに設けた一対のガイドレール4
7に沿って移動させることができるようにしている。こ
のとき、上記可動フレーム8に軸支した駆動軸28が可
動フレーム8と一体的に移動するのを許容するために、
該駆動軸28は図示しないユニバーサルジヨイント機構
を介してモータに連動させている。
示しない固定フレームに設けたサーボモータ46を連動
させてあり、該サーボモータ46によって該可動フレー
ム8を上記固定フレームに設けた一対のガイドレール4
7に沿って移動させることができるようにしている。こ
のとき、上記可動フレーム8に軸支した駆動軸28が可
動フレーム8と一体的に移動するのを許容するために、
該駆動軸28は図示しないユニバーサルジヨイント機構
を介してモータに連動させている。
上記ガイドレール47は、回転体5の回転中心と入口ス
ターホイール4の回転中心とを結ぶliBに対して平行
に配設してあり、それによって入口スターホイール4か
ら回転体5への物品受渡し位置48における物品の移動
方向すなわち接線方向と直交する方向に可動フレーム8
を移動させることができるようにしている。
ターホイール4の回転中心とを結ぶliBに対して平行
に配設してあり、それによって入口スターホイール4か
ら回転体5への物品受渡し位置48における物品の移動
方向すなわち接線方向と直交する方向に可動フレーム8
を移動させることができるようにしている。
また、上記可動フレーム8と一体の支持部材37には、
T字型の連結部材49によって上述した円弧状ガイド部
材12を一体に取付けてあり、可動フレーム8をガイド
レール47に沿って移動させた際には、この円弧状ガイ
ド部材12もそれと一体に移動させることができるよう
にしている。
T字型の連結部材49によって上述した円弧状ガイド部
材12を一体に取付けてあり、可動フレーム8をガイド
レール47に沿って移動させた際には、この円弧状ガイ
ド部材12もそれと一体に移動させることができるよう
にしている。
なお、上述した容器搬入側の入口スターホイール4に対
し、容器排出側の出口スターホイール7も同様に構成し
であるのでその構成の説明は省略するが、第1図に示す
ように、該出口スターホイール7の可動フレーム8°は
ガイドレール47′に沿って、回転体5から該出口スタ
ーホイール7への物品受渡し位置50における物品の移
動方向と直交する方向に移動させることができるように
している。
し、容器排出側の出口スターホイール7も同様に構成し
であるのでその構成の説明は省略するが、第1図に示す
ように、該出口スターホイール7の可動フレーム8°は
ガイドレール47′に沿って、回転体5から該出口スタ
ーホイール7への物品受渡し位置50における物品の移
動方向と直交する方向に移動させることができるように
している。
以上の構成において、最大径の容器が供給される場合に
は、第3図の実線で示したように、入口スターホイール
4の各ポケット18を構成する第1支持部材19は、こ
れに設けたカムフォロワ21と相対回転される下方の円
板14のカム溝14aとによって実線位置に位置され、
最大径の容器と円弧状ガイド部材12の内周面との間隙
を最適な量に調整されている。他方、各ポケット18を
構成する第2支持部材20もこれに設けたカムフォロワ
24とカム溝14bとによって実線位置に位置されてい
る。
は、第3図の実線で示したように、入口スターホイール
4の各ポケット18を構成する第1支持部材19は、こ
れに設けたカムフォロワ21と相対回転される下方の円
板14のカム溝14aとによって実線位置に位置され、
最大径の容器と円弧状ガイド部材12の内周面との間隙
を最適な量に調整されている。他方、各ポケット18を
構成する第2支持部材20もこれに設けたカムフォロワ
24とカム溝14bとによって実線位置に位置されてい
る。
そして、第4図に示すように、サーボモータ46を起動
して上記可動フレーム8および回転円板11を一対のガ
イドレール47に沿って移動させるとともに、円弧状ガ
イド部材12を実線位置に位置させることによって、最
大径の容器の中心の移動軌跡を物品受渡し位置48にお
いて回転体5の充填ノズル6の移動軌跡に一致させてい
る。
して上記可動フレーム8および回転円板11を一対のガ
イドレール47に沿って移動させるとともに、円弧状ガ
イド部材12を実線位置に位置させることによって、最
大径の容器の中心の移動軌跡を物品受渡し位置48にお
いて回転体5の充填ノズル6の移動軌跡に一致させてい
る。
このような調整は、出口スターホイール7についても行
なわれることは勿論である。
なわれることは勿論である。
次に、容器を上記最大径の容器から最小径の容器へ変更
する場合には、上述したように上記サーボモータ42に
よりウオームギヤ41およびウォームホイール40を介
して回転筒状部材38を回転させ、該回転筒状部材38
の内歯ギヤ39およびビニオン34を介して下方の円板
14を上方の円板13に対して相対回転させればよい。
する場合には、上述したように上記サーボモータ42に
よりウオームギヤ41およびウォームホイール40を介
して回転筒状部材38を回転させ、該回転筒状部材38
の内歯ギヤ39およびビニオン34を介して下方の円板
14を上方の円板13に対して相対回転させればよい。
こわにより、各ポケット18を構成する第1支持部材1
9は、これに設けたカムフォロワ21と相対回転される
下方の円板14のカム溝14aとによって実線位置から
想像線位置まで前進され、最小径の容器と円弧状ガイド
部材12の内周面との間隙を最適な量に調整する。他方
、各ポケット18を構成する第2支持部材20もこれに
設けたカムフォロワ24とカム溝14bとによって実線
位置から想像線位置まで揺動前進され、最小径の容器の
中心を最大径の容器と回転円板11の中心とを結ぶ線A
上に維持することができる。
9は、これに設けたカムフォロワ21と相対回転される
下方の円板14のカム溝14aとによって実線位置から
想像線位置まで前進され、最小径の容器と円弧状ガイド
部材12の内周面との間隙を最適な量に調整する。他方
、各ポケット18を構成する第2支持部材20もこれに
設けたカムフォロワ24とカム溝14bとによって実線
位置から想像線位置まで揺動前進され、最小径の容器の
中心を最大径の容器と回転円板11の中心とを結ぶ線A
上に維持することができる。
そして次に、上記サーボモータ46を起動して上記可動
フレーム8および回転円板11を一対のガイドレール4
7に沿って移動させるとともに、円弧状ガイド部材12
を実線位置から想像線位置(第4図)へ移動させ、最小
径の容器の中心の移動軌跡を物品受渡し位置48におい
て回転体5の充填ノズル6の移動軌跡に一致させる。
フレーム8および回転円板11を一対のガイドレール4
7に沿って移動させるとともに、円弧状ガイド部材12
を実線位置から想像線位置(第4図)へ移動させ、最小
径の容器の中心の移動軌跡を物品受渡し位置48におい
て回転体5の充填ノズル6の移動軌跡に一致させる。
この場合にも、同様な調整が出口スターホイール7につ
いて行なわれることは勿論である。
いて行なわれることは勿論である。
ところで、最大径の容器を受渡す際には、各スターホイ
ール4.7における回転円板11の回転中心から最大径
の容器の中心までの距離はそれぞれ最小となり、したが
って各スターホイール4.7による物品搬送速度も最小
となる。他方、最小径の容器を受渡す際には、各スター
ホイール4.7における回転円板11の回転中心から最
小径の容器の中心までの距離はそれぞれ最大となり、し
たがって各スターホイール4.7による物品搬送速度も
最大となる。
ール4.7における回転円板11の回転中心から最大径
の容器の中心までの距離はそれぞれ最小となり、したが
って各スターホイール4.7による物品搬送速度も最小
となる。他方、最小径の容器を受渡す際には、各スター
ホイール4.7における回転円板11の回転中心から最
小径の容器の中心までの距離はそれぞれ最大となり、し
たがって各スターホイール4.7による物品搬送速度も
最大となる。
そして、上記入口スターホイール4から回転体5に容器
を受渡す際、および回転体5から出口スターホイール7
に容器を受渡す際には、受渡しを円滑に行なうためには
、下流側の搬送速度に対して上流側の搬送速度をそれと
実質的に同一かそれよりも大きく設定する必要がある。
を受渡す際、および回転体5から出口スターホイール7
に容器を受渡す際には、受渡しを円滑に行なうためには
、下流側の搬送速度に対して上流側の搬送速度をそれと
実質的に同一かそれよりも大きく設定する必要がある。
そのため本実施例においては、上記入口スターホイール
4については、該入口スターホイール4が上記最小の物
品を搬送する際の最大搬送速度■4を、上記回転体5に
よる物品の搬送速度v5と実質的に同一若しくはそれよ
りも小さく設定し、他方、上記出口スターホイール7に
ついては、該出口スターホイール7が上記最大の物品を
搬送する際の最小搬送速度v7を、上記回転体5による
物品の搬送速度V、と実質的に同一若しくはそれよりも
大きく設定している。
4については、該入口スターホイール4が上記最小の物
品を搬送する際の最大搬送速度■4を、上記回転体5に
よる物品の搬送速度v5と実質的に同一若しくはそれよ
りも小さく設定し、他方、上記出口スターホイール7に
ついては、該出口スターホイール7が上記最大の物品を
搬送する際の最小搬送速度v7を、上記回転体5による
物品の搬送速度V、と実質的に同一若しくはそれよりも
大きく設定している。
したがってそのような設定によれば、最大の容器を受渡
す際には、上述したように各スターホイール4.7によ
る物品搬送速度v4、v7は最小となるが、この際には
出口スターホイール7の物品搬送速度Vアは回転体5に
よる物品搬送速度v5と実質的に同一若しくはそれより
も大きくなり、他方、入口スターホイール4の物品搬送
速度v4は、回転体5による物品搬送速度vsよりも当
然に小さくなる。したがって、最大の容器を入口スター
ホイール4から回転体5および出口スターホイール7へ
円滑に受渡すことができる。
す際には、上述したように各スターホイール4.7によ
る物品搬送速度v4、v7は最小となるが、この際には
出口スターホイール7の物品搬送速度Vアは回転体5に
よる物品搬送速度v5と実質的に同一若しくはそれより
も大きくなり、他方、入口スターホイール4の物品搬送
速度v4は、回転体5による物品搬送速度vsよりも当
然に小さくなる。したがって、最大の容器を入口スター
ホイール4から回転体5および出口スターホイール7へ
円滑に受渡すことができる。
これに対し、最小の容器を受渡す際には、上述したよう
に各スターホイール4.7による物品搬送速度V4.V
、が最大となるが、この際には入口スターホイール4の
物品搬送速度■4は回転体5による物品搬送速度V、と
実質的に同一若しくはそれよりも小さくなり、他方、出
口スターホイール7の物品搬送速度Vγは回転体5によ
る物品搬送速度V5よりも当然に大きくなる。したがっ
てこの場合においても、最小の容器を入口スターホイー
ル4から回転体5および出口スターホイール7へ円滑に
受渡すことができる。
に各スターホイール4.7による物品搬送速度V4.V
、が最大となるが、この際には入口スターホイール4の
物品搬送速度■4は回転体5による物品搬送速度V、と
実質的に同一若しくはそれよりも小さくなり、他方、出
口スターホイール7の物品搬送速度Vγは回転体5によ
る物品搬送速度V5よりも当然に大きくなる。したがっ
てこの場合においても、最小の容器を入口スターホイー
ル4から回転体5および出口スターホイール7へ円滑に
受渡すことができる。
なお、容器の大きさを変更した際には、上記タイミング
スクリュウ3をその容器の大きさに適合したものに交換
するとともに、上記回転円板11と円弧状ガイド部材1
2との位置に合せて好適な位置にセットされ、また図示
しないが搬送コンベヤ1の両側に設けたガイド部材の間
隔も容器の大きさに合せて調整されることは勿論である
。
スクリュウ3をその容器の大きさに適合したものに交換
するとともに、上記回転円板11と円弧状ガイド部材1
2との位置に合せて好適な位置にセットされ、また図示
しないが搬送コンベヤ1の両側に設けたガイド部材の間
隔も容器の大きさに合せて調整されることは勿論である
。
さらに、上記実施例においては、搬送する物品の大小に
応じて上記ポケットの大きさを調整する調整手段を第1
支持部材19や第2支持部材20等から構成しているが
、従来公知の2本のアームの交差角度を調整するように
したものや、2枚の円板のそれぞれに形成した切欠部を
重ねてポケットを形成し、かつ両切大部の重なり具合に
よってポケットの大きさを調整するようにしたもの等、
適宜の調整手段であってもよい。
応じて上記ポケットの大きさを調整する調整手段を第1
支持部材19や第2支持部材20等から構成しているが
、従来公知の2本のアームの交差角度を調整するように
したものや、2枚の円板のそれぞれに形成した切欠部を
重ねてポケットを形成し、かつ両切大部の重なり具合に
よってポケットの大きさを調整するようにしたもの等、
適宜の調整手段であってもよい。
また、上記実施例では回転体5は単一の回転体から構成
されているが、その回転体は複数の相互に同期して回転
する回転体であってもよい。
されているが、その回転体は複数の相互に同期して回転
する回転体であってもよい。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、ポケットの大きさを調
整するだけで円弧状ガイド部材を変更することなく大小
の物品を搬送することができることは勿論、寸法差の大
きい物品であっても実質的に一定の受渡し位置で受渡す
ことができ、しかもその際、受渡し位置における速度差
を望ましい状態に維持できるので、円滑に物品を受渡す
ことができるという効果が得られる。
整するだけで円弧状ガイド部材を変更することなく大小
の物品を搬送することができることは勿論、寸法差の大
きい物品であっても実質的に一定の受渡し位置で受渡す
ことができ、しかもその際、受渡し位置における速度差
を望ましい状態に維持できるので、円滑に物品を受渡す
ことができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図ぶ
第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第2図のm−
m線に沿う断面図、第4図は第1図の要部を示す部分平
面図である。 2−・容器(物品) 4・−人口スターホイール 5・・・回転体 7・・・出口スターホイール 8.8°−・可動フレーム 12・−円弧状ガイド部材 18・−物品保持用ポケット 19−・第1支持部材(調整手段) 2〇−第2支持部材(調整手段) 42.46−・・サーボモータ 47.47”−ガイドレール 48.5〇−物品受渡し位置 V4、V5、V、−・物品搬送速度
第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第2図のm−
m線に沿う断面図、第4図は第1図の要部を示す部分平
面図である。 2−・容器(物品) 4・−人口スターホイール 5・・・回転体 7・・・出口スターホイール 8.8°−・可動フレーム 12・−円弧状ガイド部材 18・−物品保持用ポケット 19−・第1支持部材(調整手段) 2〇−第2支持部材(調整手段) 42.46−・・サーボモータ 47.47”−ガイドレール 48.5〇−物品受渡し位置 V4、V5、V、−・物品搬送速度
Claims (1)
- 回転自在に設けられて搬入された物品に所要の処理を施
す回転体と、該回転体と同期して回転し、その回転体内
に物品を搬入する入口スターホィールと、上記回転体と
同期して回転し、該回転体内から物品を搬出する出口ス
ターホィールとを備え、かつ上記各スターホィールが、
それぞれの外周面に形成した複数の物品保持用ポケット
と、各スターホィールの外周面を囲む円弧状ガイド部材
と、搬送する物品の大小に応じて上記ポケットの大きさ
を調整し、該物品と上記円弧状ガイド部材の内周面との
間隙を所定量に調整する調整手段とを備えている回転式
物品処理装置において、上記各スターホィールと円弧状
ガイド部材とをそれぞれ一体的に、各スターホィールと
上記回転体との物品受渡し位置における物品の移動方向
とほぼ直交する方向に移動可能とし、各スターホィール
で最小の物品を搬送する際には各スターホィールを回転
体から離隔させて、上記入口スターホィールによる物品
の最大搬送速度が上記回転体による物品の搬送速度と実
質的に同一若しくはそれよりも小さくなる離隔位置に位
置させ、また、各スターホィールで最大の物品を搬送す
る際には各スターホィールを上記離隔位置から回転体に
近接させて、上記出口スターホィールによる物品の最小
搬送速度が上記回転体による物品の搬送速度と実質的に
同一若しくはそれよりも大きくなる近接位置に位置させ
ることを特徴とする回転式物品処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204235A JP2615893B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 回転式物品処理装置 |
| CA000605058A CA1323888C (en) | 1988-08-17 | 1989-07-07 | Article hand-off apparatus |
| US07/376,848 US5046599A (en) | 1988-08-17 | 1989-07-07 | Article hand-off apparatus |
| DE89307045T DE68909722T2 (de) | 1988-08-17 | 1989-07-11 | Abgabevorrichtung für Gegenstände. |
| EP89307045A EP0355971B1 (en) | 1988-08-17 | 1989-07-11 | An article hand-off apparatus |
| KR1019890009914A KR920009297B1 (ko) | 1988-08-17 | 1989-07-12 | 물품 수납장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204235A JP2615893B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 回転式物品処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252823A true JPH0252823A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2615893B2 JP2615893B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=16487086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204235A Expired - Lifetime JP2615893B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 回転式物品処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046599A (ja) |
| EP (1) | EP0355971B1 (ja) |
| JP (1) | JP2615893B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009297B1 (ja) |
| CA (1) | CA1323888C (ja) |
| DE (1) | DE68909722T2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06115660A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-04-26 | Ishizuka Glass Co Ltd | 回転式壜検査機 |
| CN104291107A (zh) * | 2013-07-19 | 2015-01-21 | 克朗斯股份公司 | 用于容器处理机的传输设备 |
| JP2017077957A (ja) * | 2015-10-21 | 2017-04-27 | 澁谷工業株式会社 | 搬送ホイール |
| CN110869298A (zh) * | 2017-09-08 | 2020-03-06 | 克朗斯股份公司 | 容器处理设备和用于在这种设备中制造两个分离区域的方法 |
| WO2023030706A1 (de) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 | Krones Ag | Ausschleuseeinrichtung zum ausschleusen von behältnissen mit kniehebelsystem |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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