JPH0252825A - 圧送経路における脱気管 - Google Patents

圧送経路における脱気管

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JPH0252825A
JPH0252825A JP20207588A JP20207588A JPH0252825A JP H0252825 A JPH0252825 A JP H0252825A JP 20207588 A JP20207588 A JP 20207588A JP 20207588 A JP20207588 A JP 20207588A JP H0252825 A JPH0252825 A JP H0252825A
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JP
Japan
Prior art keywords
ice
pipe
wiper
deaerating pipe
deaerating
Prior art date
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Pending
Application number
JP20207588A
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English (en)
Inventor
Yasutoshi Senoo
泰利 妹尾
Yasuhiro Kawakami
河上 泰博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miura Co Ltd
Original Assignee
Miura Co Ltd
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Publication date
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  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、圧送経路における脱気管に関し、更に詳し
くは、上記圧送経路中において、被圧送物が空気と混在
する区画から空気を排出するための脱気管に関するもの
である。
[従来の技術] 食品業界や化学・薬品業界等では、粉状2粒状あるいは
小さな塊状の被圧送物を空気との混相流として圧送する
システムがしばしば用いられる。
上記の圧送経路において被圧送物が粉状あるいは粒状の
氷である場合の一例を第6図乃至第8図に示し、以下説
明する。
図面において、(A)はスクリューコンベア、(B)は
空気コンベア、(C)はスクリューコンベア(A)と空
気コンベア(B)との間に介在したロータリーフィーダ
を示す。
上記のスクリューコンベア(A)は公知のもので、ホッ
パー(1)に投入した氷を図中右方向に移送するための
ものであり、又、空気コンベア(B)は、移送管(2)
の一端(図では左端)からファン等により加圧空気を供
給し、ロータリーフィーダー(C)によって移送管(2
)内に搬入した氷を空気との混相流として圧送するごと
く働く。
一方、ロータリーフィーダー(C)は、第7図並びに第
8図に示すように、中空のケーシング(3)内に、所定
の枚数(図では6枚)の仕切板(4)を放射状に取付け
てなる羽根車(5)を備えていて、ケーシング(3)の
下部両面の窓孔部(6)の位置に上記の移進管(2)を
接続した構造となっている。
上記の構成の圧送経路において、ホッパー(1)に投入
された氷は、スクリューコンベア(A)によって図中右
方向に移動し、終端においてロータリーフィーダー(C
)に落下する。このロータリーフィーダー(C)の区画
では、羽根車(5)が軸(7)を中心に所定の回転動作
をしており、上記の氷は、羽根車(5)の隣り合う2枚
の仕切板<41.(41間に収まった状態でケーシング
(3)の窓孔部(6)の位置に移行する。そこで、氷は
移送管(2)内を流通するファン(図示せず)からの加
圧空気により氷と空気との混相流となって、移送管(2
)内を図中右方向に向って進行する。この後は、上記動
作が連続して継続されることにより、多量の氷が加圧空
気とともに移送されることになる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のような圧送経路では、常時ファンから加圧空気が
供給されているため、ロータリーフィーダー(C)の羽
根車(5)の隣り合う仕切板<4)i4)間には加圧空
気が常に充満することになり、この状態では、この仕切
板(4)i4)間にスクリューコンベア(A)からの被
圧送物である氷の投入に支障を来たす。
そのため、上記スクリューコンベア(A)の終端、即ち
、ロータリーフィーダー(C)の搬入口に、上記の加圧
空気を系外に逃がすための脱気管(第6図における参照
番号(8))を取付けである。
しかし、この種在来の水圧送経路には新たに次のような
問題が伴う。
即ち、在来の圧送経路ではロータリーフィーダーに粉氷
等を投入すると、この粉氷の面突によって更に細かな雪
煙状の粉氷が生じる。この粉氷は、脱気管から排出され
る加圧空気によって吹き上げられ、脱気管内壁に付着し
ていき、ついには脱気管を塞いでしまう。このような脱
気管への氷の付着は、脱気管からの加圧空気の排出を阻
害するため、スクリューコンベアからロータリーコンベ
アへの粉氷の投入を阻害し、水搬送能力が低下するとい
う問題を生じる。
これに関して、脱気管への氷の付着を防止するべく、こ
れまでにも圧送経路を冷却することが提案され、実施さ
れているが、この方法では、設備の大型化、イニシャル
コスト及びランニングコストの高額化という新たな問題
を回避することができない。
[問題点を解決しようとするための手段]この発明は、
上記問題点に鑑み、脱気管の内側面に沿って旋回するワ
イパーを備えて成るもので、必要によりワイパーの軸承
部に向けてエアを噴出するノズルを備えた圧送経路の脱
気管である。
〔実施例1 第1図及び第2図は、この発明を第6図乃至第8図に示
す水圧送経路の脱気管に適用した一実施例を示すもので
ある。尚、第1図及び第2図において、第6図乃至第8
図に対応する構成部材には同一参照番号を附すことによ
り、詳細な説明を省略する。
図面において、[相]は脱気管、■はワイパー、■はエ
アノズルを示す。
上記脱気管(至)は、この実施例では後述づるように、
2本のワイパー■、刀を用いるため、2つの円筒を部分
的に重ね合せた略まゆ形状としである。
それらのワイパー■、■は共に上記脱気管印の長さと路
間等の良さを有するコ時形の枠体で構成し、両端には、
夫々支持部(2)、(2)を形成してあって、脱気管σ
■の各円筒部分の中心位置に設けた軸承部C111,α
Dにより、上記支持部(2)、■でもって回転自在に支
持した状態としている。従って、ワイパ一部は、上記脱
気管匝の内周壁に沿って旋回移動するように動作する。
又、各ワイパーの、■はベルト伝動機構〈図示せず)等
によって連結しであるため、外部の駆動力により、互い
に同期して同位相で回転する。
上記ノズルl、■・・・は、上記軸承部αD、αDに向
けて所定個数ずつ取付けて、例えば、空気コンベアのプ
ロア側から加圧空気を供給するように構成している。
次に、上記脱気管の機能について説明する。
先ず、図示しない駆動手段によって上記ワイパー■、@
を旋回させておき、この状態で氷の圧送を開始する。こ
れにより、氷の圧送中に粉氷が加圧空気によって押上げ
られ、脱気管口の内壁に付着しても上記ワイパー■、■
によって掻き落されるため氷の付着は防止される。また
、上記の粉氷はワイパー■、■に付着する恐れがあるが
、ワイパー■、■は互いに相手のワイパー乃に付着した
氷を掻き落し、また、付着した氷同志の衝突によって氷
が脱落するため、最悪の場合でも脱気管口の半分以上の
有効面積が確保されることになる。
尚、上記ワイパー自体囚の軸承部Ql)、(11)では
、前述のエアノズル1.l・・・から噴出するエアジェ
ツトにより、粉氷が吹き飛ばされるので、脱気管(11
)内周への付着が防止される。
上記構成においては、ワイパー■、■やエアノズルlに
よって掻き落されたり、吹き飛ばされた粉氷は、再びロ
ータリーフィーダーに落下して搬送に向けられるため粉
氷のロスをも防止することができる。
従って、この発明によれば、脱気管が閉塞されることが
ないため、氷等の被圧送物を効率よく供給づることがで
きる。
第3図並びに第4図は上記の実施例におけるワイパーを
略口字形状とした変形例であるが、この場合は、図示す
るように90°位相がずれた状態で、互いに逆方向にワ
イパーを回転駆動するようにする。そうすることにより
、更に互いのワイパーによる氷の掻き落しが効率良く行
われる。
以上の実施例では、ワイパーの本数を2本としであるが
、この発明では2本に限らず、3本以上であっても、ま
た第5図に示すように1本であってもよく、ワイパー自
体を略枠状のものとしたり、平板状のものとしてもよい
この発明は、上述の実施例の外、氷以外の小麦粉、砂糖
等の粉状、粒状のも(20)を圧送づる圧送経路に適用
することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明に係る圧送経路における
脱気管によれば、ワイパーにより脱気管内壁に付@する
被圧送物を掻き落すことができて、脱気管の詰まり防止
することができるため、被圧送物の供給に支障をきたす
ことなく、安定する。
しかも、この発明によれば、脱気管内壁に付着していた
被圧送物は、ワイパーによって圧送経路内に再役人され
るため、被圧送物の目減りを防止づることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、この発明に係る圧送経路における
脱気管の第1実施例を示すもので、第1図は斜視図、第
2図はその動作を説明するための平面図である。 第3図及び第4図、第5図はこの発明の第2並びに第3
実施例を示すもので、第3図は第2実施例の斜視図、第
4図は第2実施例の動作を説明するための平面図、第5
図は第3実施例の斜視図である。 第6図乃至第8図は、この発明の前程である従来の圧送
経路を示すもので、第6図は、圧送経路の要部縦断正面
図、第7図は並びに第8図は第6図のロータリーフィダ
の縦断正面図並びに縦断側面図である。 (B)・・・空気コンベア (C)・・・ロータリーフィーダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロータリーフィーダ(C)を介して空気コンベア(B)
    を接続してなる圧送経路において、ロータリーフィーダ
    (C)からの加圧空気を系外に排出する脱気管(10)
    の内部に内周面に沿って旋回するワイパー(20)を設
    けたことを特徴とする圧送経路における脱気管。
JP20207588A 1988-08-12 1988-08-12 圧送経路における脱気管 Pending JPH0252825A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20207588A JPH0252825A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 圧送経路における脱気管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20207588A JPH0252825A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 圧送経路における脱気管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0252825A true JPH0252825A (ja) 1990-02-22

Family

ID=16451538

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20207588A Pending JPH0252825A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 圧送経路における脱気管

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JP (1) JPH0252825A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04313517A (ja) * 1991-04-11 1992-11-05 Kozaburo Nitta スラリー排送装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04313517A (ja) * 1991-04-11 1992-11-05 Kozaburo Nitta スラリー排送装置

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