JPH0252819A - 粉状物、粒状物等の搬送装置 - Google Patents
粉状物、粒状物等の搬送装置Info
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- JPH0252819A JPH0252819A JP20207888A JP20207888A JPH0252819A JP H0252819 A JPH0252819 A JP H0252819A JP 20207888 A JP20207888 A JP 20207888A JP 20207888 A JP20207888 A JP 20207888A JP H0252819 A JPH0252819 A JP H0252819A
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims description 12
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
- H04W52/18—TPC being performed according to specific parameters
- H04W52/24—TPC being performed according to specific parameters using SIR [Signal to Interference Ratio] or other wireless path parameters
- H04W52/241—TPC being performed according to specific parameters using SIR [Signal to Interference Ratio] or other wireless path parameters taking into account channel quality metrics, e.g. SIR, SNR, CIR or Eb/lo
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04W52/34—TPC management, i.e. sharing limited amount of power among users or channels or data types, e.g. cell loading
- H04W52/343—TPC management, i.e. sharing limited amount of power among users or channels or data types, e.g. cell loading taking into account loading or congestion level
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Quality & Reliability (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、粉状物、粒状物等の搬送装置に関し、更に
詳しくは、搬送装置内の圧送経路中において、被搬送物
が空気と共に陽圧下で混在する区画から空気を排出させ
るための構造に関するものである。
詳しくは、搬送装置内の圧送経路中において、被搬送物
が空気と共に陽圧下で混在する区画から空気を排出させ
るための構造に関するものである。
産業界においては、種々の粉状物、粒状物が取り扱われ
ており、この粉状体や粒状体は、パケットコンベア、ス
クリューコンベア、ニューマチックコンベア等の搬送装
置、あるいはそれらを組み合わせてなる搬送装置を用い
て搬送されている。
ており、この粉状体や粒状体は、パケットコンベア、ス
クリューコンベア、ニューマチックコンベア等の搬送装
置、あるいはそれらを組み合わせてなる搬送装置を用い
て搬送されている。
例えば、粉状、粒状の氷を搬送するものとして、第2図
乃至第4図に示す装置がある。
乃至第4図に示す装置がある。
図面において、(八)はスクリューコンベア、(B)は
ニューマチックコンベア、(C)はスクリューコンベア
(八)とニューマチ・ンクコンベア(B)との間に介在
したロータリーフィーダーを示す。
ニューマチックコンベア、(C)はスクリューコンベア
(八)とニューマチ・ンクコンベア(B)との間に介在
したロータリーフィーダーを示す。
スクリューコンベア(A)は公知のもので、ホッパ(1
)に投入した氷を図中右方向に移送するためのものであ
る。このようなニューマチックコンベア(8)は、移送
管(2)の一端(図では左端)からファン等により加圧
空気を供給し、上記ロータリーフイーグー(C)によっ
て移送管(2)内に搬入した氷を空気との混和流として
圧送するごとく働く。
)に投入した氷を図中右方向に移送するためのものであ
る。このようなニューマチックコンベア(8)は、移送
管(2)の一端(図では左端)からファン等により加圧
空気を供給し、上記ロータリーフイーグー(C)によっ
て移送管(2)内に搬入した氷を空気との混和流として
圧送するごとく働く。
一方、ロータリーフィーダー(C)は、第3図並びに第
4図に示すように、中空のケーシング(3)内に所定の
枚数(図では6枚)の仕切板(4)を放射状に取付けて
なる羽根車(5)を備えていて、ケーシング(3)の下
部両面の窓孔部(6)の位置に上記の移送管(2)を接
続した構造となっている。
4図に示すように、中空のケーシング(3)内に所定の
枚数(図では6枚)の仕切板(4)を放射状に取付けて
なる羽根車(5)を備えていて、ケーシング(3)の下
部両面の窓孔部(6)の位置に上記の移送管(2)を接
続した構造となっている。
この構成の搬送装置において、ホッパ(1)に投入され
た氷は、スクリューコンベア(A)によって図中右方向
に移動し、終端においてロータリーフィーダー(C)に
落下する。このロータリーフィーダー(C)の区画では
、羽根車(5)が軸(7)を中心に所定の回転動作をし
ており、上記の氷は、羽根車(5)の隣り合う2枚の仕
切板(4)、 (4)間に収まった状態でケーシング(
3)の窓孔部(6)の位置に移行する。そこで、氷は移
送管(2)内を流通するファン(図示せず)からの加圧
空気により氷と空気との混和流となって、移送管(2)
内を図中右方向に向かって進行する。
た氷は、スクリューコンベア(A)によって図中右方向
に移動し、終端においてロータリーフィーダー(C)に
落下する。このロータリーフィーダー(C)の区画では
、羽根車(5)が軸(7)を中心に所定の回転動作をし
ており、上記の氷は、羽根車(5)の隣り合う2枚の仕
切板(4)、 (4)間に収まった状態でケーシング(
3)の窓孔部(6)の位置に移行する。そこで、氷は移
送管(2)内を流通するファン(図示せず)からの加圧
空気により氷と空気との混和流となって、移送管(2)
内を図中右方向に向かって進行する。
この後は、上記動作が連続して継続されることにより、
多量の氷が加圧空気と共に移送されることになる。
多量の氷が加圧空気と共に移送されることになる。
上記のような搬送装置では、常時ファンから加圧空気が
供給されているため、ロータリーフィーダー(C)の羽
根車(5)の隣り合う仕切板(4)、 (4)間には加
圧空気が常に充満することになり、この状態では、この
仕切板(4)、 (41間にスクリューコンベア(A)
からの被搬送物である氷の投入に支障を来す。
供給されているため、ロータリーフィーダー(C)の羽
根車(5)の隣り合う仕切板(4)、 (4)間には加
圧空気が常に充満することになり、この状態では、この
仕切板(4)、 (41間にスクリューコンベア(A)
からの被搬送物である氷の投入に支障を来す。
そのため、上記スクリューコンベア(A)の終端、即ち
、ロータリーフィーダー(C)の搬入口に、上記の加圧
空気を系外に逃がすための脱気管(第2図における参照
番号(8))を取付けである。
、ロータリーフィーダー(C)の搬入口に、上記の加圧
空気を系外に逃がすための脱気管(第2図における参照
番号(8))を取付けである。
しかし、この種在来の搬送装置には新たに次のような問
題が伴う。
題が伴う。
即ち、在来の搬送装置ではロータリーフィーダーに粉氷
等を投入すると、この粉氷の衝突によって更に細かな雪
煙状の粉氷が生じる。この粉氷は、脱気管から排出され
る加圧空気によって吹き上げられ、脱気管内壁に付着し
ていき、ついには脱気管を塞いでしまう。このような脱
気管への氷の付着は、脱気管からの加圧空気の排出を阻
害するため、スクリューコンベアからロータリーコンベ
アへの粉氷の投入を阻害し、水搬送能力が低下するとい
う問題が生じる。
等を投入すると、この粉氷の衝突によって更に細かな雪
煙状の粉氷が生じる。この粉氷は、脱気管から排出され
る加圧空気によって吹き上げられ、脱気管内壁に付着し
ていき、ついには脱気管を塞いでしまう。このような脱
気管への氷の付着は、脱気管からの加圧空気の排出を阻
害するため、スクリューコンベアからロータリーコンベ
アへの粉氷の投入を阻害し、水搬送能力が低下するとい
う問題が生じる。
これに関して、脱気管への氷の付着を防止するべく、こ
れまでにも搬送装置を冷却することが提案され、実施さ
れているが、この方法では、設備の大型化、イニシャル
コスト及びランニングコストの高額化という新たな問題
を回避することができない。
れまでにも搬送装置を冷却することが提案され、実施さ
れているが、この方法では、設備の大型化、イニシャル
コスト及びランニングコストの高額化という新たな問題
を回避することができない。
この発明は、上記の問題点に鑑み、これを解消するため
になされたもので、ホッパ、スクリューコンベア、ロー
タリーフィーター、及ヒニューマチックコンベアを備え
た搬送装置において、スクリューコンベアのスクリュー
のピッチを搬送方向の上流側部分よりも下流側部分を大
きく設定し、上記スクリューの上流側部分に上記のホッ
パを対向配置するとともに、下流側部分の一部にロータ
リーフィーダーからの加圧空気を排出すべく、上記ホッ
パに近接させてダクトを設けた粉状物、粒状物等の搬送
装置である。
になされたもので、ホッパ、スクリューコンベア、ロー
タリーフィーター、及ヒニューマチックコンベアを備え
た搬送装置において、スクリューコンベアのスクリュー
のピッチを搬送方向の上流側部分よりも下流側部分を大
きく設定し、上記スクリューの上流側部分に上記のホッ
パを対向配置するとともに、下流側部分の一部にロータ
リーフィーダーからの加圧空気を排出すべく、上記ホッ
パに近接させてダクトを設けた粉状物、粒状物等の搬送
装置である。
この発明に係るこの粉状物、粒状物等、の搬送装置によ
れば、ロータリーフィーダーに残留する加圧空気を、ス
クリューの広ピッチの螺旋空間を介してり゛クトから放
出することができ、また、スクリューピッチを上流側よ
り下流側を広くして下流側での被搬送物の充填率を低下
させることにより、円滑で、しかも均一な搬送を可能と
する。
れば、ロータリーフィーダーに残留する加圧空気を、ス
クリューの広ピッチの螺旋空間を介してり゛クトから放
出することができ、また、スクリューピッチを上流側よ
り下流側を広くして下流側での被搬送物の充填率を低下
させることにより、円滑で、しかも均一な搬送を可能と
する。
第1図は、この発明に係る搬送装置の一実施例を示すも
のである。尚、この実施例において、第2図乃至第4図
と同一構成部材には、同一参照番号を附して説明を省略
し、相違点についてのみ説明する。
のである。尚、この実施例において、第2図乃至第4図
と同一構成部材には、同一参照番号を附して説明を省略
し、相違点についてのみ説明する。
この発明に係る搬送装置は、スクリューコンベア(A)
のスクリュー(9)のピッチをホッパ(1)部分より下
流側を広く形成し、上記スクリュー(9)のピッチの広
い部分にダクト0ωを設けたことを特徴としている。
のスクリュー(9)のピッチをホッパ(1)部分より下
流側を広く形成し、上記スクリュー(9)のピッチの広
い部分にダクト0ωを設けたことを特徴としている。
この実施例においては、スクリューコンベア(A)のス
クリュー(9)は、ホッパ(1)より下流側のピッチを
ホッパ(1)部のピッチの2倍広いものとしである。
クリュー(9)は、ホッパ(1)より下流側のピッチを
ホッパ(1)部のピッチの2倍広いものとしである。
そして、このホッパ(1)の下流側には、ダクトOI]
)を連設形成しである。このダクト00は、前述の脱気
管(8)として機能するもので、この実施例では、ホッ
パ(1)内の下流側一部を隔壁00によって仕切ること
により形成しである。そして、この隔壁θDの下端をス
クリュー(9)のピッチ変化部分に位置させである。
)を連設形成しである。このダクト00は、前述の脱気
管(8)として機能するもので、この実施例では、ホッ
パ(1)内の下流側一部を隔壁00によって仕切ること
により形成しである。そして、この隔壁θDの下端をス
クリュー(9)のピッチ変化部分に位置させである。
更に、この実施例においては、ホッパ(1)内にクラッ
シャー02Iを設けである。このクラッシャーC!0は
、氷がホッパ(1)内に詰まったり、また、スクリュー
コンベア(A)に不均一に投入されるのを防止するため
のもので、その構造は、図示するように、適宜の手段で
駆動される回転軸なりに、棒状の突起(2)を多数植設
したものである。尚、この実施例のクラッシャーなΦは
、スクリューコンベア(A)のスクリュー(9)と回転
軸Qυとの間に配設した巻掛伝動機構(至)により、ス
クリューコンベア(A)と連動するように構成しである
。
シャー02Iを設けである。このクラッシャーC!0は
、氷がホッパ(1)内に詰まったり、また、スクリュー
コンベア(A)に不均一に投入されるのを防止するため
のもので、その構造は、図示するように、適宜の手段で
駆動される回転軸なりに、棒状の突起(2)を多数植設
したものである。尚、この実施例のクラッシャーなΦは
、スクリューコンベア(A)のスクリュー(9)と回転
軸Qυとの間に配設した巻掛伝動機構(至)により、ス
クリューコンベア(A)と連動するように構成しである
。
以下に、上記構成の搬送装置における機能を説明する。
前記在来の搬送装置と同様に、ホッパ(1)に被搬送物
である粉状あるいは粒状の氷を投入する。すると、この
氷は、クラッシャーQ1によって撹拌され、ホッパ(1
)からスクリューコンベア(A)の上流側に均一に供給
される。このとき、粉状、粒状等の氷が、互いくっ付き
合って塊状となっても、上記クラッシャーQl)によっ
て砕かれ均一に分散された状態でスクリューコンベア(
A)に供給される。
である粉状あるいは粒状の氷を投入する。すると、この
氷は、クラッシャーQ1によって撹拌され、ホッパ(1
)からスクリューコンベア(A)の上流側に均一に供給
される。このとき、粉状、粒状等の氷が、互いくっ付き
合って塊状となっても、上記クラッシャーQl)によっ
て砕かれ均一に分散された状態でスクリューコンベア(
A)に供給される。
このようにして、スクリューコンベア(八)にイ共給さ
れた氷は、図に示すように、スクリュー(9)の上流側
の螺旋空間全体を埋めている。そして、スクリュー(9
)の回転並びにホッパ(1)内の氷の圧力により螺旋空
間内の氷は、回転方向の移動が規制された状態で図中右
方向に搬送される。
れた氷は、図に示すように、スクリュー(9)の上流側
の螺旋空間全体を埋めている。そして、スクリュー(9
)の回転並びにホッパ(1)内の氷の圧力により螺旋空
間内の氷は、回転方向の移動が規制された状態で図中右
方向に搬送される。
氷が、スクリュー(9)のピッチの広い部分まで搬送さ
れると、ピッチが広くなるに従い、夫々の螺旋の区画内
の氷の充填率が低下し、氷の上部に空間が生じた状態で
搬送され、ロータリーフィーダー(C)に投入される。
れると、ピッチが広くなるに従い、夫々の螺旋の区画内
の氷の充填率が低下し、氷の上部に空間が生じた状態で
搬送され、ロータリーフィーダー(C)に投入される。
即ち、前述したように氷は、スクリュー(9)の螺旋面
を滑り落ちる状態が連・続して繰り返されるから、途中
で詰まったりすることなく、安定した連続供給が行われ
ているわけである。
を滑り落ちる状態が連・続して繰り返されるから、途中
で詰まったりすることなく、安定した連続供給が行われ
ているわけである。
そして、ロータリーフィーダー(C)に投入された氷は
、前述の如く羽根車(5)の回転によってニューマチッ
クコンベア(B)に搬入され、移送管(2)内を圧送さ
れる。
、前述の如く羽根車(5)の回転によってニューマチッ
クコンベア(B)に搬入され、移送管(2)内を圧送さ
れる。
そして、ニューマチックコンベア(B)からロータリー
フィーダー(C)を介して放出される加圧空気は、スク
リュー(9)のピッチの広い部分を介してダクト0(1
)から外気に放出される。即ち、上記スクリューコンベ
ア(A)のスクリュー(9)のピッチの広い部分では、
前述したように、スクリュー(9)の螺旋空間の下方の
みに氷が充満しているため、この加圧空気は、スクリュ
ーコンベア(A)のスクリュー(9)の螺旋状空間を通
過し得るわけである。このようにスクリューコンベア(
A)自体を脱気管として用いると、スクリューコンベア
(A)の洞内に粉状、粒状の氷が付着したとしても回転
中のスクリュー(9)によって削り落とされるため、詰
まり等の不都合が生じない。また、加圧空気と共に排出
される氷は、ダクト0ωに至るまでに、スクリューコン
ベア内壁やコンベア内の搬送中の氷に付着するため、ダ
クト00)からの氷の放出やダクト00)内壁への着氷
が防止され、搬送量の目減りが防止できる。
フィーダー(C)を介して放出される加圧空気は、スク
リュー(9)のピッチの広い部分を介してダクト0(1
)から外気に放出される。即ち、上記スクリューコンベ
ア(A)のスクリュー(9)のピッチの広い部分では、
前述したように、スクリュー(9)の螺旋空間の下方の
みに氷が充満しているため、この加圧空気は、スクリュ
ーコンベア(A)のスクリュー(9)の螺旋状空間を通
過し得るわけである。このようにスクリューコンベア(
A)自体を脱気管として用いると、スクリューコンベア
(A)の洞内に粉状、粒状の氷が付着したとしても回転
中のスクリュー(9)によって削り落とされるため、詰
まり等の不都合が生じない。また、加圧空気と共に排出
される氷は、ダクト0ωに至るまでに、スクリューコン
ベア内壁やコンベア内の搬送中の氷に付着するため、ダ
クト00)からの氷の放出やダクト00)内壁への着氷
が防止され、搬送量の目減りが防止できる。
尚、この実施例では、粉状、粒状の氷を被搬送物として
いるが、この発明は、小麦粉、砂糖等の氷板外の粉状物
、粒状物に適用することも可能である。
いるが、この発明は、小麦粉、砂糖等の氷板外の粉状物
、粒状物に適用することも可能である。
以上説明したように、この発明に係る粉状物、粉状物等
の搬送装置によれば、スクリューコンベアを加圧空気の
脱気管として利用することができ、更に、この加圧空気
に含まれる粉状体、粒状体等は、加圧空気がスクリュー
コンベアからダクトに至るまでに、搬送中の粉状物、粒
状物等に合流し、また、スクリューコンベア内に付着し
てもスクリューによって掻き落とされるため、排気経路
に詰まりが生じることがなく、加圧空気の排出が常に安
定した状態で良好に行われて、搬送が効率よく行われる
。またこのとき、スクリューコンベア内に付着した粉状
物、粒状物等は、スクリューによって掻き落とされて搬
送中のものと一緒になるため、被搬送物の目減りが防止
できるという効果も有する。
の搬送装置によれば、スクリューコンベアを加圧空気の
脱気管として利用することができ、更に、この加圧空気
に含まれる粉状体、粒状体等は、加圧空気がスクリュー
コンベアからダクトに至るまでに、搬送中の粉状物、粒
状物等に合流し、また、スクリューコンベア内に付着し
てもスクリューによって掻き落とされるため、排気経路
に詰まりが生じることがなく、加圧空気の排出が常に安
定した状態で良好に行われて、搬送が効率よく行われる
。またこのとき、スクリューコンベア内に付着した粉状
物、粒状物等は、スクリューによって掻き落とされて搬
送中のものと一緒になるため、被搬送物の目減りが防止
できるという効果も有する。
第1図は、この発明に係る粉状物、粒状物等の搬送装置
の一実施例を示す縦断正面図である。 第2図乃至第4図は、この発明の前程である従来の搬送
装置を示すもので、第2図は縦断正面図、第3図並びに
第4図は、第2図のロータリーフィーダーの縦断正面図
並びに縦断側面図である。 (八)・・・スクリューコンベア (B)・・・ニューマチックコンベア (C)・・・ロータリーフィーダー (1)・・・ホッパー 〇〇)・・・ダクト
の一実施例を示す縦断正面図である。 第2図乃至第4図は、この発明の前程である従来の搬送
装置を示すもので、第2図は縦断正面図、第3図並びに
第4図は、第2図のロータリーフィーダーの縦断正面図
並びに縦断側面図である。 (八)・・・スクリューコンベア (B)・・・ニューマチックコンベア (C)・・・ロータリーフィーダー (1)・・・ホッパー 〇〇)・・・ダクト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホッパ(1)、スクリューコンベア(A)、ロータリー
フィーダー(C)、及びニューマチックコンベア(B)
を備えた搬送装置において、 スクリューコンベア(A)のスクリュー(9)のピッチ
を搬送方向の上流側部分よりも下流側部分を大きく設定
し、 上記上流側部分にホッパ(1)を対向配置するとともに
、上記下流側部分の一部にロータリーフィーダー(C)
からの加圧空気を排出すべく、上記ホッパ(1)に近接
させてダクト(10)を設けたことを特徴とする粉状物
、粒状物等の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207888A JPH0252819A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 粉状物、粒状物等の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207888A JPH0252819A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 粉状物、粒状物等の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252819A true JPH0252819A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0378330B2 JPH0378330B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16451593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20207888A Granted JPH0252819A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 粉状物、粒状物等の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252819A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011190017A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Ube Industries Ltd | 粉体搬送装置 |
| CN107720139A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-02-23 | 中国华能集团清洁能源技术研究院有限公司 | 一种新型给料装置 |
| JP2022064778A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 株式会社Dems | スクリューコンベア |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20207888A patent/JPH0252819A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011190017A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Ube Industries Ltd | 粉体搬送装置 |
| CN107720139A (zh) * | 2017-11-14 | 2018-02-23 | 中国华能集团清洁能源技术研究院有限公司 | 一种新型给料装置 |
| JP2022064778A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 株式会社Dems | スクリューコンベア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378330B2 (ja) | 1991-12-13 |
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