JPH025282A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH025282A JPH025282A JP63154208A JP15420888A JPH025282A JP H025282 A JPH025282 A JP H025282A JP 63154208 A JP63154208 A JP 63154208A JP 15420888 A JP15420888 A JP 15420888A JP H025282 A JPH025282 A JP H025282A
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- circuit
- memory
- signal
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- memory area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に、メモリ領
域が作り込まれた半導体集積回路装置に係り、該メモリ
領域を間にして信号の伝達を行うに際し、メモリ領域内
のビフ+−biを伝送路として流用できるようにした半
導体集積回路装置に関する。
域が作り込まれた半導体集積回路装置に係り、該メモリ
領域を間にして信号の伝達を行うに際し、メモリ領域内
のビフ+−biを伝送路として流用できるようにした半
導体集積回路装置に関する。
近時、半導体技術の向上に伴って半導体集積回路装置に
は多(の機能が搭載されるようになってきた。特に、今
までは、別のチップとして供給されていたメモリも、同
一のチップ内に組込まれるようになってきており、多様
なユーザ要求に高レベルで応えるものが実現されている
。
は多(の機能が搭載されるようになってきた。特に、今
までは、別のチップとして供給されていたメモリも、同
一のチップ内に組込まれるようになってきており、多様
なユーザ要求に高レベルで応えるものが実現されている
。
上述の傾向は、マイクロコンピュータやその周辺装置な
どで顕著に表われており、具体的には例えばキャシュメ
モリを組込んだもの、あるいはこのキャシュメモリに対
するキャシュヒツトを調べるための判定メモリを備えた
いわゆるアドレス変換用チップなどが挙げられる。
どで顕著に表われており、具体的には例えばキャシュメ
モリを組込んだもの、あるいはこのキャシュメモリに対
するキャシュヒツトを調べるための判定メモリを備えた
いわゆるアドレス変換用チップなどが挙げられる。
同一チップ上に、メモリを混載したものは、メモリアク
セス速度が早く、近時の高速化要求に対応しているとと
もに、当然のことながらチップ数も少なくてすみ、PC
B上の実装率が改善される。
セス速度が早く、近時の高速化要求に対応しているとと
もに、当然のことながらチップ数も少なくてすみ、PC
B上の実装率が改善される。
ここで、一般に、チップ上におけるメモリの位置は、比
較的に中央部付近に置かれることが多い。
較的に中央部付近に置かれることが多い。
しかしながら、このような従来の半導体集積回路装置に
あっては、各種論理回路がチップ中央のメモリの周囲に
配置されることが多かったため、例えば、メモリの一方
側に位置する1の論理回路から、メモリの他方側に位置
する2の論理回路へ信号を伝達する場合、この信号の伝
達路は、メモリを迂回して配線せねばならなかった。こ
のため、伝送路が長くなって信号の伝送速度低下を招く
といった問題点があった。また、伝送路が複数本ある場
合には、チップ上の配線面積の増大を招くといった問題
点があった。
あっては、各種論理回路がチップ中央のメモリの周囲に
配置されることが多かったため、例えば、メモリの一方
側に位置する1の論理回路から、メモリの他方側に位置
する2の論理回路へ信号を伝達する場合、この信号の伝
達路は、メモリを迂回して配線せねばならなかった。こ
のため、伝送路が長くなって信号の伝送速度低下を招く
といった問題点があった。また、伝送路が複数本ある場
合には、チップ上の配線面積の増大を招くといった問題
点があった。
そこで、本発明は、メモリ領域内のビット線を、単なる
信号伝達路としても使用できるようにし、メモリを迂回
する伝達路を不要にして、伝送速度の短縮および配線面
積の削減を図ることを目的としている。
信号伝達路としても使用できるようにし、メモリを迂回
する伝達路を不要にして、伝送速度の短縮および配線面
積の削減を図ることを目的としている。
第1図は本発明の半導体集積回路装置の原理ブロック図
を示す。
を示す。
第1図において、メモリ領域aを間にして、該メモリ領
域a内のビット線の延長方向一方何に所定の信号を出力
する信号出力回路すが配置され、他方側に少なくとも該
信号出力回路すからの信号を適宜必要とする論理回路C
が配置された半導体集積回路装置であって、前記メモリ
領域aのワード線を必要に応じて非活性化するワード線
非活性化手段dと、前記信号出力回路すを、メモリ領域
aのビット線の一端に接続する第1の接続手段eと、前
記論理回路Cを、メモリ領域aのビット線の他端に接続
する第2の接続手段fと、を備えて構成している。
域a内のビット線の延長方向一方何に所定の信号を出力
する信号出力回路すが配置され、他方側に少なくとも該
信号出力回路すからの信号を適宜必要とする論理回路C
が配置された半導体集積回路装置であって、前記メモリ
領域aのワード線を必要に応じて非活性化するワード線
非活性化手段dと、前記信号出力回路すを、メモリ領域
aのビット線の一端に接続する第1の接続手段eと、前
記論理回路Cを、メモリ領域aのビット線の他端に接続
する第2の接続手段fと、を備えて構成している。
本発明では、信号出力回路からの信号を論理回路に伝達
するに際し、メモリ領域のワード線が非活性化され、こ
の非活性化の期間、メモリ領域のビット線は信号出力回
路からの信号を論理回路に伝達する伝達路として機能す
る。
するに際し、メモリ領域のワード線が非活性化され、こ
の非活性化の期間、メモリ領域のビット線は信号出力回
路からの信号を論理回路に伝達する伝達路として機能す
る。
したがって、メモリ回路を迂回する伝送路が不要となり
、配線面積の削減が図られ、しかも、前記ビット線は、
信号出力回路と論理回路との間の最短距離にあるから、
信号伝達速度の高速化が図られる。
、配線面積の削減が図られ、しかも、前記ビット線は、
信号出力回路と論理回路との間の最短距離にあるから、
信号伝達速度の高速化が図られる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2.3図は、本発明に係る半導体集積回路装置の一実
施例を示す図であり、マイクロコンピュータの周辺装置
として用いられるアドレス変換用チップに適用した例で
ある。
施例を示す図であり、マイクロコンピュータの周辺装置
として用いられるアドレス変換用チップに適用した例で
ある。
まず、構成を説明する。第2図において、1はアドレス
変換用チップであり、アドレス変換用チップ1は、第1
メモリ部M1と、第2メモリ部M2と、これらの間に配
置された比較部CMPと、を含んで構成されている。
変換用チップであり、アドレス変換用チップ1は、第1
メモリ部M1と、第2メモリ部M2と、これらの間に配
置された比較部CMPと、を含んで構成されている。
第1メモリ部M1は、システム立上時等に図外のマイク
ロコンピュータからの論理アドレスLAが入力される入
出力ポート2(信号出力手段)と、処理中に図外のマイ
クロコンピュータからの物理アドレスPAが入力される
入出力ボート3(信号出力手段)と、制御信号SCN□
が入力される入出力ポート4と、制御アドレスCA1が
入力される入力ボート5と、5CNT+に従ってセレク
ト信号ssg、いり一ドライト信号(後述のリード制御
信号S8およびライト制御信号SNを含む) 3m/f
illおよびワード線非活性化信号Wl、l、lを含む
制御信号を生成する制御回路6と、CAIをデコードし
てワード線選択信号W S E L Iを出力するデコ
ーダ7と、W、Llに従って1つのワード線を活性化さ
せる信号WoNを出力し、また、WI−が入力されると
、W。8の出力を禁止するゲート回路(ワード線非活性
化手段)8と、多数のワード線およびビット線を交差状
に配列し、各交差点にメモリセルを接続したメモリ領域
MEMa、と、メモリ領域MEMa内のビット線の一端
側に接続され、S SEL+に従ってLAあるいはPA
の何れか一方をビット線に乗せ、また、ビット線のデー
タを入出力ポート2あるいは人出力ボート3に伝達する
リードライト回路(第1の接続手段)9と、MEMa内
のビット線の他端側に接続され、ビット線に乗せられた
データ(メモリセルからの読出しデータ、あるいはリー
ドライト回路9からの書込データ)を読出して比較部C
MPに加えるリード回路(第2の接続手段) 10と、
を備えている。
ロコンピュータからの論理アドレスLAが入力される入
出力ポート2(信号出力手段)と、処理中に図外のマイ
クロコンピュータからの物理アドレスPAが入力される
入出力ボート3(信号出力手段)と、制御信号SCN□
が入力される入出力ポート4と、制御アドレスCA1が
入力される入力ボート5と、5CNT+に従ってセレク
ト信号ssg、いり一ドライト信号(後述のリード制御
信号S8およびライト制御信号SNを含む) 3m/f
illおよびワード線非活性化信号Wl、l、lを含む
制御信号を生成する制御回路6と、CAIをデコードし
てワード線選択信号W S E L Iを出力するデコ
ーダ7と、W、Llに従って1つのワード線を活性化さ
せる信号WoNを出力し、また、WI−が入力されると
、W。8の出力を禁止するゲート回路(ワード線非活性
化手段)8と、多数のワード線およびビット線を交差状
に配列し、各交差点にメモリセルを接続したメモリ領域
MEMa、と、メモリ領域MEMa内のビット線の一端
側に接続され、S SEL+に従ってLAあるいはPA
の何れか一方をビット線に乗せ、また、ビット線のデー
タを入出力ポート2あるいは人出力ボート3に伝達する
リードライト回路(第1の接続手段)9と、MEMa内
のビット線の他端側に接続され、ビット線に乗せられた
データ(メモリセルからの読出しデータ、あるいはリー
ドライト回路9からの書込データ)を読出して比較部C
MPに加えるリード回路(第2の接続手段) 10と、
を備えている。
第2メモリ部M2は、図外のキャシュメモリに割り当て
られた物理アドレスPAcが入力される入出力ポート1
1と、制御信号5cNvzが入力される入力ボート12
と、制御ドレスCA!が入力される入力ボート13と、
S CNT□に従ってセレクト信号35!Lオ、リード
ライト信号stt/wgおよびレジスタ駆動信号30G
を含む制御信号を生成する制御回路14と、CAzをデ
コードしてワード線選択信号W S ! L !を出力
するデコーダ15と、WsEL2に従って1つのワード
線を活性化させるゲート回路16と、多数のワード線お
よびビット線を交差状に配列し、各交差点にメモリセル
を接続したメモリセル領域MEMbと、MEMb内のビ
ット線の一端側に接続され、PACをビット線に乗せて
メモリセルに書込むリードライト回路17と、MEMb
内のビット線の他端側に接続され、ビット線を介してメ
モリセル内のデータを読出すリード回路18と、を備え
ている。
られた物理アドレスPAcが入力される入出力ポート1
1と、制御信号5cNvzが入力される入力ボート12
と、制御ドレスCA!が入力される入力ボート13と、
S CNT□に従ってセレクト信号35!Lオ、リード
ライト信号stt/wgおよびレジスタ駆動信号30G
を含む制御信号を生成する制御回路14と、CAzをデ
コードしてワード線選択信号W S ! L !を出力
するデコーダ15と、WsEL2に従って1つのワード
線を活性化させるゲート回路16と、多数のワード線お
よびビット線を交差状に配列し、各交差点にメモリセル
を接続したメモリセル領域MEMbと、MEMb内のビ
ット線の一端側に接続され、PACをビット線に乗せて
メモリセルに書込むリードライト回路17と、MEMb
内のビット線の他端側に接続され、ビット線を介してメ
モリセル内のデータを読出すリード回路18と、を備え
ている。
比較部CMPは、M E M aのリード回路10およ
びMEMbのリード回路18からのデータを比較して一
致信号S CMFを出力する比較回路(論理回路)20
と、S□、に従ってこのS CNPを取込んで保持する
レジスタ21と、レジスタ21内のs eI4pを外部
(例えばマイクロコンピュータ)に出力する出力ポート
22と、を備えている。
びMEMbのリード回路18からのデータを比較して一
致信号S CMFを出力する比較回路(論理回路)20
と、S□、に従ってこのS CNPを取込んで保持する
レジスタ21と、レジスタ21内のs eI4pを外部
(例えばマイクロコンピュータ)に出力する出力ポート
22と、を備えている。
第3図は第1メモリ部M1のリードライト回路9および
メモリ領域MEMaの一部を具体的に示す図である。
メモリ領域MEMaの一部を具体的に示す図である。
第3図において、リードライト回路9はビット毎の複数
の回路9.〜97から構成され、各回路の構成は同一で
ある。回路91を代表として説明する。25はリード制
御信号Sllによって何れか一方の出力側が開かれる読
出しゲート、26はライト制御信号S。によって出力側
が開かれる書込みゲート、27はS 5ELIによって
P、あるいはLAの一方を選択するセレクタである。
の回路9.〜97から構成され、各回路の構成は同一で
ある。回路91を代表として説明する。25はリード制
御信号Sllによって何れか一方の出力側が開かれる読
出しゲート、26はライト制御信号S。によって出力側
が開かれる書込みゲート、27はS 5ELIによって
P、あるいはLAの一方を選択するセレクタである。
また、同図において、MEMa内には多数のビット線B
Ll ””’ B Lnおよび多数のワード線WL、
−WL7が配列され、これらのB L l−B Lls
とWLI−WL、lの交差点にはメモリセルMが接続さ
れている。
Ll ””’ B Lnおよび多数のワード線WL、
−WL7が配列され、これらのB L l−B Lls
とWLI−WL、lの交差点にはメモリセルMが接続さ
れている。
次に、作用を説明する。
命令先取り制御方式では、必要なデータが先取り用のキ
ャシュメモリ内に存在するか否かの点検、いわゆるキャ
シュヒラ]・が点検される。
ャシュメモリ内に存在するか否かの点検、いわゆるキャ
シュヒラ]・が点検される。
例えば、本実施例のアドレス変換用チップ1を含むシス
テムでは、まず、キャシュメモリに割り当てられた物理
アドレスPAcをMEMbに格納し、次いで、論理アド
レスに対応づけられた物理アドレスPAをMEMaに格
納し、これらのMEMaおよびMEMbのデータをCM
Pで比較して一致を取る。すなわち、CMPがら一敗信
号S CMPが出力されたときキャシュヒツトとなる。
テムでは、まず、キャシュメモリに割り当てられた物理
アドレスPAcをMEMbに格納し、次いで、論理アド
レスに対応づけられた物理アドレスPAをMEMaに格
納し、これらのMEMaおよびMEMbのデータをCM
Pで比較して一致を取る。すなわち、CMPがら一敗信
号S CMPが出力されたときキャシュヒツトとなる。
一方、同様なキャシュヒントの点検でも、例えば、シス
テムの立上げ時のように、主記憶内にデータが格納され
ていない時点では、マイクロコンピュータで発生した論
理アドレスLAと、MEMbの内容とを直接に比較する
必要が生じてくる。
テムの立上げ時のように、主記憶内にデータが格納され
ていない時点では、マイクロコンピュータで発生した論
理アドレスLAと、MEMbの内容とを直接に比較する
必要が生じてくる。
このような場合、前述した従来のものでは、L、を伝達
する専用の伝送路を必要とし、この伝送路はMEMaを
迂回して比較回路2oまで配線していたため、LAの伝
送時間の低下、および配線面積の増大を招いていた。
する専用の伝送路を必要とし、この伝送路はMEMaを
迂回して比較回路2oまで配線していたため、LAの伝
送時間の低下、および配線面積の増大を招いていた。
これに対し、本実施例では、ゲート回路8がらのW。H
の出力を禁止してMEMaのワード線を非活性化させる
ことができるので、MEMaのビット線を単にLAを通
過させるための伝送路として流用でき、LAとMEMb
内のデータとの一致をCMPで取ることができる。
の出力を禁止してMEMaのワード線を非活性化させる
ことができるので、MEMaのビット線を単にLAを通
過させるための伝送路として流用でき、LAとMEMb
内のデータとの一致をCMPで取ることができる。
したがって、LAを伝送するための伝送路を専用に設け
る必要はな(、配線面積を削減することができ、しかも
、LAは最短距離で比較回路20に伝達されるので、高
速化を図ることができる。
る必要はな(、配線面積を削減することができ、しかも
、LAは最短距離で比較回路20に伝達されるので、高
速化を図ることができる。
なお、上記実施例では、リードライト回路9で選択可能
な信号数をLAとPAの2つとしているが、これに限ら
ず、2つ以上としてもよい。
な信号数をLAとPAの2つとしているが、これに限ら
ず、2つ以上としてもよい。
第4図は本発明の他の適用例を示す図である。
第4図において、31は第1の内部データバス、32は
第2の内部データバス、33は第3の内部データバス、
34はリードライト回路(第1の接続手段)、35は内
部メモリ (メモリ領域)、36はワードデコーダ(ワ
ード線非活性化手段を兼ねる)、37はリード回路(第
2の接続手段)、38は比較回路(論理回路)、39は
リードライト制御回路、40はリード制御回路である。
第2の内部データバス、33は第3の内部データバス、
34はリードライト回路(第1の接続手段)、35は内
部メモリ (メモリ領域)、36はワードデコーダ(ワ
ード線非活性化手段を兼ねる)、37はリード回路(第
2の接続手段)、38は比較回路(論理回路)、39は
リードライト制御回路、40はリード制御回路である。
このような構成によれば、第1の内部データバス31若
しくは第2の内部データバス32を介して入力された図
外の複数の信号出力回路からのデータを、リードライト
回路34で適宜選択して内部メモリ35に記憶すること
ができ、この記憶されたデータと第3の内部データバス
33を介して入力されたデータとを比較回路38で比較
することができる。
しくは第2の内部データバス32を介して入力された図
外の複数の信号出力回路からのデータを、リードライト
回路34で適宜選択して内部メモリ35に記憶すること
ができ、この記憶されたデータと第3の内部データバス
33を介して入力されたデータとを比較回路38で比較
することができる。
さらに、ワードデコーダ36のデコード機能を停止させ
て、内部メモリ35のワード線を非活性化させることに
より、内部メモリ35内のビット線を単に伝送路として
機能させることができ、この場合、第1の内部データバ
ス31若しくは第2の内部データバス32を介して入力
されたデータと第3の内部データバス33を介して入力
されたデータとを比較することができる。
て、内部メモリ35のワード線を非活性化させることに
より、内部メモリ35内のビット線を単に伝送路として
機能させることができ、この場合、第1の内部データバ
ス31若しくは第2の内部データバス32を介して入力
されたデータと第3の内部データバス33を介して入力
されたデータとを比較することができる。
本発明によれば、メモリ領域内のビット線を、単なる信
号伝送路としても使用することができ、メモリを迂回す
る伝送路を不要にして、伝送速度の短縮化および配線面
積の削減を図ることができる。
号伝送路としても使用することができ、メモリを迂回す
る伝送路を不要にして、伝送速度の短縮化および配線面
積の削減を図ることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2.3図は本発明の一実施例を示す図であり、第2図
はその全体の構成図、 第3図はその要部の構成図、 第4図は本発明の他の適用例を示すその構成図である。 8・・・・・・ゲート回路(ワード線非活性化手段)、
9・・・・・・リードライト回路(第1の接続手段)、
10・・・−・・リード回路(第2の接続手段)、20
・・・・・・比較回路(論理回路)、BL、−Bい・・
・・・・ビット線、 MEMa・・・・・・メモリ領域。 本発明の簿哩プロ・・7図 第1図 2 人出力ボート 3 )X出力ざ一ト δ・ゲート回3ト 9 ・ リードライト巨nnト 10 リード巨り四重 2D: 比iw* MEMII : X(+/4域 一支先例の全停「構成°口 第2t!!
はその全体の構成図、 第3図はその要部の構成図、 第4図は本発明の他の適用例を示すその構成図である。 8・・・・・・ゲート回路(ワード線非活性化手段)、
9・・・・・・リードライト回路(第1の接続手段)、
10・・・−・・リード回路(第2の接続手段)、20
・・・・・・比較回路(論理回路)、BL、−Bい・・
・・・・ビット線、 MEMa・・・・・・メモリ領域。 本発明の簿哩プロ・・7図 第1図 2 人出力ボート 3 )X出力ざ一ト δ・ゲート回3ト 9 ・ リードライト巨nnト 10 リード巨り四重 2D: 比iw* MEMII : X(+/4域 一支先例の全停「構成°口 第2t!!
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ領域(a)を間にして、 該メモリ領域(a)内のビット線の延長方向一方側に所
定の信号を出力する信号出力回路(b)が配置され、 他方側に少なくとも該信号出力回路(b)からの信号を
適宜必要とする論理回路(c)が配置された半導体集積
回路装置であって、 前記メモリ領域(a)のワード線を、 必要に応じて非活性化するワード線非活性化手段(d)
と、 前記信号出力回路(b)を、メモリ領域(a)のビット
線の一端に接続する第1の接続手段(e)と、 前記論理回路(c)を、メモリ領域(a)のビット線の
他端に接続する第2の接続手段(f)と、を備えたこと
を特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154208A JPH025282A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154208A JPH025282A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025282A true JPH025282A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15579208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154208A Pending JPH025282A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025282A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63154208A patent/JPH025282A/ja active Pending
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