JPS603049A - バスインタ−フエ−ス装置 - Google Patents
バスインタ−フエ−ス装置Info
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- JPS603049A JPS603049A JP59026232A JP2623284A JPS603049A JP S603049 A JPS603049 A JP S603049A JP 59026232 A JP59026232 A JP 59026232A JP 2623284 A JP2623284 A JP 2623284A JP S603049 A JPS603049 A JP S603049A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4009—Coupling between buses with data restructuring
- G06F13/4018—Coupling between buses with data restructuring with data-width conversion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技品灯分野〕
本発明は、サブユニットおよびメモリ間で通信が行われ
るようなデータ処理システム、とりわけ、マイクロプロ
セッサを組込んだデータ処理システムとシステムバスと
の間のバスインターフェース装置に関する。
るようなデータ処理システム、とりわけ、マイクロプロ
セッサを組込んだデータ処理システムとシステムバスと
の間のバスインターフェース装置に関する。
今日では、マイクロプロセッサにょる°′メイン7Lz
−ム”データ処理システムのエミュレーションカ可能で
ある。メインフレームデータ処理/ステムの例としてf
BMシステム/ろ7oがある。
−ム”データ処理システムのエミュレーションカ可能で
ある。メインフレームデータ処理/ステムの例としてf
BMシステム/ろ7oがある。
ところでIBM PC/XT’370いわゆる“テスク
トッフ″システム370(1−1’:、マイクロプロセ
ッサを組込んたメインフレームテ−タ処理’y 、:2
7ムである。このゾステl、はハードウェアおよびソフ
トウェアが協働して、単一ユーザ環境においてI ’B
Mシステム370のアプリケーションプログラムを実
行したり、上位機種に接続された端末として機能したり
、またはある特定のアプリケーションの場合に独立型モ
ードで機能したりすることができる。IBM PC/X
T370のものと同じ機能を多く組込んだデータ処理シ
ステムは他にもあるが、それらの機能を組込む方法はシ
ステムごとに異なっている。
トッフ″システム370(1−1’:、マイクロプロセ
ッサを組込んたメインフレームテ−タ処理’y 、:2
7ムである。このゾステl、はハードウェアおよびソフ
トウェアが協働して、単一ユーザ環境においてI ’B
Mシステム370のアプリケーションプログラムを実
行したり、上位機種に接続された端末として機能したり
、またはある特定のアプリケーションの場合に独立型モ
ードで機能したりすることができる。IBM PC/X
T370のものと同じ機能を多く組込んだデータ処理シ
ステムは他にもあるが、それらの機能を組込む方法はシ
ステムごとに異なっている。
チップの実装密度が向上しそのコストが大幅に減少され
た今日では、″メインフレーム”の多くの特徴を直接゛
′デスクトップ゛′に組込むことが可能であるが、一方
では、何らかのノ・−ドウエアおよびソフトウェアの支
援を特徴とする特徴もあるインテル社8086.808
8、およびモトローラ社68000のようなより高性能
のマイクロプロセッサを組込むことによって、データ処
理システムの機能をより充実さすることかできる。こう
した新しいタイプのマイクロプロセッサは、例えばIB
Mシステム/ろ70が持っているような豊富な命令セラ
トラ実行できるが、所定の時間内に命令を実行するため
に、何らかの・・−ドウエアおよびソフトウェアの支援
を必要とするマイクロプロセッサもある。
た今日では、″メインフレーム”の多くの特徴を直接゛
′デスクトップ゛′に組込むことが可能であるが、一方
では、何らかのノ・−ドウエアおよびソフトウェアの支
援を特徴とする特徴もあるインテル社8086.808
8、およびモトローラ社68000のようなより高性能
のマイクロプロセッサを組込むことによって、データ処
理システムの機能をより充実さすることかできる。こう
した新しいタイプのマイクロプロセッサは、例えばIB
Mシステム/ろ70が持っているような豊富な命令セラ
トラ実行できるが、所定の時間内に命令を実行するため
に、何らかの・・−ドウエアおよびソフトウェアの支援
を必要とするマイクロプロセッサもある。
こうしたマイクロプロセッサを組込んだデータ処理シス
テムの価格および性能の最適化を図るために様々なトレ
ードオフの問題を解決する必要かある。例えば、メイン
フレームデータ処理/ステムの中央処理装置(CPU)
とマイクロプロセッサ(MPU)との間でのワード幅お
よびバス幅の違いをどのように調整するかという問題が
ある。
テムの価格および性能の最適化を図るために様々なトレ
ードオフの問題を解決する必要かある。例えば、メイン
フレームデータ処理/ステムの中央処理装置(CPU)
とマイクロプロセッサ(MPU)との間でのワード幅お
よびバス幅の違いをどのように調整するかという問題が
ある。
IBMシステム/ろ70のシステムバスは、長いワード
を並列に転送できるようにマルチバイト画成になってい
る。このようなシステムバスによって、1回のシステム
サイクルで、より多くのデータおよび制御情報を転送す
ることができ、従ってシステムの性能も向上する。複数
のシステムバスバイトのうち1つのバイトは通常、指令
バイトである。指令バイトを構成するピッl−U、シス
テムバスに接続されたサブユニット(メモリも含む)で
実行されるべき指令のタイプを表わしている。
を並列に転送できるようにマルチバイト画成になってい
る。このようなシステムバスによって、1回のシステム
サイクルで、より多くのデータおよび制御情報を転送す
ることができ、従ってシステムの性能も向上する。複数
のシステムバスバイトのうち1つのバイトは通常、指令
バイトである。指令バイトを構成するピッl−U、シス
テムバスに接続されたサブユニット(メモリも含む)で
実行されるべき指令のタイプを表わしている。
しかしながら、マイクロプロセッサを組込んだデータ処
理システムにこのようなシステムバスti続するのは問
題である。というのは、現用のマイクロプロセッサはた
だちに利用し得るバス指令情報を有していないからであ
る。従ってそうした情報を得るには何らかの手段を構し
ねばならない。
理システムにこのようなシステムバスti続するのは問
題である。というのは、現用のマイクロプロセッサはた
だちに利用し得るバス指令情報を有していないからであ
る。従ってそうした情報を得るには何らかの手段を構し
ねばならない。
こうした情報を得るだめの最も簡単かつ一般に行われて
いる方法は、適切な指令バイトをメモリ写像レジスタに
書き込んで、その後システムバスのアクセス7511可
されたときにメモリ写像レジスタからシステムバスに指
令バイトを送る。ところがこの方法は、指令バイトが必
要な場合はそれがとんな指骨であってもそのたびごとに
、指令バイトを記憶装置から読み取った後に、メモリ写
像レジスタへ書き込むための余分な書込みサイクルが必
要である。この余分な肖込みのために、高速転送が可能
なシステムバスを使用するという利点が相殺されてしま
う。この方法によってたとえシステムバスへの接続が容
易にできるようになったとしても、高速転送の利点を相
殺してしまうのは好ましいことではない。
いる方法は、適切な指令バイトをメモリ写像レジスタに
書き込んで、その後システムバスのアクセス7511可
されたときにメモリ写像レジスタからシステムバスに指
令バイトを送る。ところがこの方法は、指令バイトが必
要な場合はそれがとんな指骨であってもそのたびごとに
、指令バイトを記憶装置から読み取った後に、メモリ写
像レジスタへ書き込むための余分な書込みサイクルが必
要である。この余分な肖込みのために、高速転送が可能
なシステムバスを使用するという利点が相殺されてしま
う。この方法によってたとえシステムバスへの接続が容
易にできるようになったとしても、高速転送の利点を相
殺してしまうのは好ましいことではない。
本発明の目的は、マイクロプロセッサを組込んだデータ
処理システムにおいて、以上に説明した余分の書込みサ
イクルを必要とせず効率良くシステムバスとのインター
フェースを行うバスインターフェース装置を提供するこ
とにある。
処理システムにおいて、以上に説明した余分の書込みサ
イクルを必要とせず効率良くシステムバスとのインター
フェースを行うバスインターフェース装置を提供するこ
とにある。
本発明は限られた数の予備指令バイトのうち1つの予備
指令バイトを指令レジスタにロードし、その後実行され
るべきオペレーションに従って予備指令バイトを構成す
るビットの選択的変更を行う。予備指令バイトのビット
選択的変更は、指令発生論理において、入出力オペレー
” ヨ” k 制tff−11するマイクロプロセッサ
づ・ら得られる限られ念制御情報を用いて行われる。指
令発生論理は変更の必要がない場合は変更をせず、予備
指令バイトをそのままシステムバスヘ自動的に送る。変
更があると・システムバスへ送られる指令バイトには新
しいパリティビットが付けられる。以上のようにして余
分の書込みサイクルを必要とせずシステムバスとのイン
ターフェースを行うバスインターフェース装置を提供す
ることができる。
指令バイトを指令レジスタにロードし、その後実行され
るべきオペレーションに従って予備指令バイトを構成す
るビットの選択的変更を行う。予備指令バイトのビット
選択的変更は、指令発生論理において、入出力オペレー
” ヨ” k 制tff−11するマイクロプロセッサ
づ・ら得られる限られ念制御情報を用いて行われる。指
令発生論理は変更の必要がない場合は変更をせず、予備
指令バイトをそのままシステムバスヘ自動的に送る。変
更があると・システムバスへ送られる指令バイトには新
しいパリティビットが付けられる。以上のようにして余
分の書込みサイクルを必要とせずシステムバスとのイン
ターフェースを行うバスインターフェース装置を提供す
ることができる。
本発明は、簡単のために2つのマイクロプロセッサを組
込んだデータ処理システムに関して説明されるが、もち
ろんデータ処理システムが2つ以上のマイクロプロセッ
サを備えていても構わない。
込んだデータ処理システムに関して説明されるが、もち
ろんデータ処理システムが2つ以上のマイクロプロセッ
サを備えていても構わない。
こうしたデータ処理システムは、例えばIBMシステム
/670の命令セットが、いくつかの基準に従っていく
つかのザブセットに分けられ、それらは複数のマイクロ
プロセッサの各々で実行される。
/670の命令セットが、いくつかの基準に従っていく
つかのザブセットに分けられ、それらは複数のマイクロ
プロセッサの各々で実行される。
第1図の説明をする。第1図は処理ユニット10、本発
明を利用するインターフェース機構14、およびシステ
ムバス12の関係を表わすブロック図である。処理ユニ
ット10がインターフェース機構14を介してシステム
バス12に接続されている。システムバス12ば、指令
バイl−(バイト0)およびアドレス情報に係る6つの
バイト(バイト1ないしバイトろ)を有するマルチバイ
ト幅のバスである。システムバス12を使用してデータ
を送ることもできる。バスアービタ(図示せず)によっ
て優先順位が決定されシステムバス12のアクセスが一
旦許可されると、インターフェース機構14が1バイト
の指咎をバイトoに、ろバイトのアドレス情報をバイト
1ないしバイト3に、それぞれロードする。バスアービ
タによるバス競合回避方法は周知の技術であって、本発
明を利用するインターフェルス機構14と共に、良好に
働くものである。
明を利用するインターフェース機構14、およびシステ
ムバス12の関係を表わすブロック図である。処理ユニ
ット10がインターフェース機構14を介してシステム
バス12に接続されている。システムバス12ば、指令
バイl−(バイト0)およびアドレス情報に係る6つの
バイト(バイト1ないしバイトろ)を有するマルチバイ
ト幅のバスである。システムバス12を使用してデータ
を送ることもできる。バスアービタ(図示せず)によっ
て優先順位が決定されシステムバス12のアクセスが一
旦許可されると、インターフェース機構14が1バイト
の指咎をバイトoに、ろバイトのアドレス情報をバイト
1ないしバイト3に、それぞれロードする。バスアービ
タによるバス競合回避方法は周知の技術であって、本発
明を利用するインターフェルス機構14と共に、良好に
働くものである。
指令バイトはそれ自身、例えば読取りまたは書込みなど
のオペレーションのタイプ、オペランドバイトの数、及
びその指令に係る他の情報を示すビットを有する。指令
バイトを構成しているビットを表現するにあたって最下
位ビットから最上位ビットに向って順に番号を付ける、
従ってビット7を最上位ビット、ビットOを最下位ビッ
トとして取扱う。処理ユニット10はマイクロプロセッ
サ16P、16S、読取り専用記憶装置(ROM)およ
びランダムアクセス記憶装置(RAM)を含む局所記憶
装置18、メモリ写像レジスタ20、アドレス論理機構
22、アドレスバス24、およびデータバス26を有す
る。マイクロプロセッサ16Pは市販のMPUであるが
、それ自身の有する命令セットの代りにメインフレーム
の命令セットを解読しそれに応答するマイクロコードを
実行するように変更されている。マイクロプロセッサ1
6Sも市販のMPUで、制御記憶(図示せず)に記憶さ
れているコードを用いてメインフレームの命令セットに
応答することができる。または、メインフレームの命令
セットに直接応答するオンチップマイクロコードをマイ
クロプロセッサ16Sに備えてもよい、7マイクロプロ
セツサ16Pは主MPUとして動作し全ての命令の取出
しを行う。
のオペレーションのタイプ、オペランドバイトの数、及
びその指令に係る他の情報を示すビットを有する。指令
バイトを構成しているビットを表現するにあたって最下
位ビットから最上位ビットに向って順に番号を付ける、
従ってビット7を最上位ビット、ビットOを最下位ビッ
トとして取扱う。処理ユニット10はマイクロプロセッ
サ16P、16S、読取り専用記憶装置(ROM)およ
びランダムアクセス記憶装置(RAM)を含む局所記憶
装置18、メモリ写像レジスタ20、アドレス論理機構
22、アドレスバス24、およびデータバス26を有す
る。マイクロプロセッサ16Pは市販のMPUであるが
、それ自身の有する命令セットの代りにメインフレーム
の命令セットを解読しそれに応答するマイクロコードを
実行するように変更されている。マイクロプロセッサ1
6Sも市販のMPUで、制御記憶(図示せず)に記憶さ
れているコードを用いてメインフレームの命令セットに
応答することができる。または、メインフレームの命令
セットに直接応答するオンチップマイクロコードをマイ
クロプロセッサ16Sに備えてもよい、7マイクロプロ
セツサ16Pは主MPUとして動作し全ての命令の取出
しを行う。
しかしながらマイクロプロセッサ16Pはメインフレー
ムの命令セット全てを実行できるほど十分なマイクロコ
ードを有しているわけではない。従つてマイクロプロセ
ッサ16Pが処理できなイ命令が生じた場合はその命令
を副MPUであるマイクロプロセッサ16Sにプロセッ
サ間バス28を介して送る。プロセッサ間バス28は、
マイクロプロセッサ16Pおよび16Sの間で様々な制
御信号および情報の転送のだめに使用される。
ムの命令セット全てを実行できるほど十分なマイクロコ
ードを有しているわけではない。従つてマイクロプロセ
ッサ16Pが処理できなイ命令が生じた場合はその命令
を副MPUであるマイクロプロセッサ16Sにプロセッ
サ間バス28を介して送る。プロセッサ間バス28は、
マイクロプロセッサ16Pおよび16Sの間で様々な制
御信号および情報の転送のだめに使用される。
マイクロプロセッサ16Sに係る局所記憶装置18内の
ROMには、マイクロプロセッサ16Pが処理しない命
令サブセットに適合するマイクロコードが書込まれてい
る。入出力オペレーションはマイクロプロセッサ16S
によって取扱われる。
ROMには、マイクロプロセッサ16Pが処理しない命
令サブセットに適合するマイクロコードが書込まれてい
る。入出力オペレーションはマイクロプロセッサ16S
によって取扱われる。
全ての市販MPUと同様にマイクロプロセッサ16Sは
、メインフレームの中央処理装置(CPU)((備えら
れているような指令バイト出力バスを全て備えているわ
けではない。しかしながらマイクロプロセッサ16S(
伐、例えば読取り/書込み、またはバイト選択状況を標
示するいくつ力)のH〒IJ ml信号を供給すること
ができる。処理ユニット10とシステムバス12を接続
するために、必要な指令バイトを供給する何らかの手段
を構じねばならない。前述のように、システムバス12
に指令ノくイトを供給する最も簡単で寸だ一般に行われ
ている方法は、適切な指令バイトをメモリ写像レジスタ
に書き込んで、そこからシステムバス12へ供給する方
法である。この方法は、新しい指令バイトが必要な/こ
びにメモリ写像レジスタへ余分な書込みをしなければな
らない。1個以上のマイクロプロセッサでメインフレー
ムの命令セラトラエミュレートできるようにしても、こ
の余分な書込みのために、高速転送が可能な/ステムバ
スを使用するという利点が相殺されてしまうであろうし
、またシステム全体の性能からみてもこれは好ましくな
い。
、メインフレームの中央処理装置(CPU)((備えら
れているような指令バイト出力バスを全て備えているわ
けではない。しかしながらマイクロプロセッサ16S(
伐、例えば読取り/書込み、またはバイト選択状況を標
示するいくつ力)のH〒IJ ml信号を供給すること
ができる。処理ユニット10とシステムバス12を接続
するために、必要な指令バイトを供給する何らかの手段
を構じねばならない。前述のように、システムバス12
に指令ノくイトを供給する最も簡単で寸だ一般に行われ
ている方法は、適切な指令バイトをメモリ写像レジスタ
に書き込んで、そこからシステムバス12へ供給する方
法である。この方法は、新しい指令バイトが必要な/こ
びにメモリ写像レジスタへ余分な書込みをしなければな
らない。1個以上のマイクロプロセッサでメインフレー
ムの命令セラトラエミュレートできるようにしても、こ
の余分な書込みのために、高速転送が可能な/ステムバ
スを使用するという利点が相殺されてしまうであろうし
、またシステム全体の性能からみてもこれは好ましくな
い。
指令バイトラ含むマルチバイト幅のシステムバス12を
使用可能にするために、インターフェース機構14を用
いる。インターフェース機構14は、指令レジスタ30
の内容を指令発生論理62へ転送することによって、特
定のシステムオペレーションのだめの正しい指令バイト
を形成する。
使用可能にするために、インターフェース機構14を用
いる。インターフェース機構14は、指令レジスタ30
の内容を指令発生論理62へ転送することによって、特
定のシステムオペレーションのだめの正しい指令バイト
を形成する。
指令発生論理32は必要に応じて、受は取った内容を選
択的に変更する。そうして変更の行われた新しい指命バ
イトをシステムバス12のバイト0に送る。インターフ
ェース磯1q 14の重要な点は、指令レジスタ30が
所望の情報を得るだめの余分な書込みザイクルを必要と
しないことである。この特徴は、利用率の高い指令バイ
トの多くは、それを 成するビットが犬体同じであると
いう事実を利用している。従って本発明においては、こ
のような指令バイトに共通のビット構成を持った予備指
令バイトが準備される。適切な指令バイトを生成するた
めに、マイクロプロセッサ16Sから利用できる限られ
た制御情報によって関連する予備指令バイトが変更され
る。予備指令バイトの種類は少しでよい。指令のタイプ
、ならびにそれに係る予備指令バイトおよび最終指令バ
イトを以下の表1に示す。
択的に変更する。そうして変更の行われた新しい指命バ
イトをシステムバス12のバイト0に送る。インターフ
ェース磯1q 14の重要な点は、指令レジスタ30が
所望の情報を得るだめの余分な書込みザイクルを必要と
しないことである。この特徴は、利用率の高い指令バイ
トの多くは、それを 成するビットが犬体同じであると
いう事実を利用している。従って本発明においては、こ
のような指令バイトに共通のビット構成を持った予備指
令バイトが準備される。適切な指令バイトを生成するた
めに、マイクロプロセッサ16Sから利用できる限られ
た制御情報によって関連する予備指令バイトが変更され
る。予備指令バイトの種類は少しでよい。指令のタイプ
、ならびにそれに係る予備指令バイトおよび最終指令バ
イトを以下の表1に示す。
表1に示すよう(で、例えば1バイトの読取りを行う場
合(指令のタイプ;1バイト読取り)は、予備指令バイ
トC2(16進表示)が指令レジスタ60にロードされ
、指令発生論理62に送られρ ρ uoo E< ≧ る。この予備指令バイトC24−1ビツト4を” 1
”にセットすることによって最終指令バイl−D 2
iに変更される。そうして最終指令バイトD2はシステ
ムバス12のバイト0に送られる。他の読取り指令およ
び1込み指令も同様てして変更が行われる。一方、例え
ば通信指令のような場合すなわち指令バイトの内容の変
更が必要でない場合は、指令レジスタ50の内容はシス
テムバス12.7)パイトロに直接送られる。指令レジ
スタ60の内容の変更は、指令レジスタろOから予備指
令バイトを受け取る指令発生論理32(でよって行われ
る。
合(指令のタイプ;1バイト読取り)は、予備指令バイ
トC2(16進表示)が指令レジスタ60にロードされ
、指令発生論理62に送られρ ρ uoo E< ≧ る。この予備指令バイトC24−1ビツト4を” 1
”にセットすることによって最終指令バイl−D 2
iに変更される。そうして最終指令バイトD2はシステ
ムバス12のバイト0に送られる。他の読取り指令およ
び1込み指令も同様てして変更が行われる。一方、例え
ば通信指令のような場合すなわち指令バイトの内容の変
更が必要でない場合は、指令レジスタ50の内容はシス
テムバス12.7)パイトロに直接送られる。指令レジ
スタ60の内容の変更は、指令レジスタろOから予備指
令バイトを受け取る指令発生論理32(でよって行われ
る。
インターフェース機構14の動作について説明する。マ
イクロプロセッサ16.Stたは局所記憶装置18には
、メインフレームの命令セットの一部をエミュし・−卜
するマイクロコードが備えられている。このマイクロコ
ードは、指令レジスタろ0への無駄なロードを避けるプ
こめに、予備指令バイトC2が指令レジスタ60(C置
かれ次に主記憶装置の読取りまたは書込みが要求される
場合は、新しい予備指令バイトのロード要求を出さない
ようになっている。例えば主記憶装置(図示せず)の1
バイトの読取りが実行され次に主記憶装置へ1バイトの
書込みが行われるような場合は、指令レジスタ30の内
容を変更する必要はない。何故ならこれらの2つの命令
にとっては同じ予備指令バイ+−(C2)が用いられる
からである。マイクロプロセッサ16Sが命令を受け取
ったとき新しい予備指令バイトが必要であれば、マイク
ロプロセッサ16Sは所望の予備指令バイトのアドレス
をアドレスバス24にロードする。そうして所望の予備
指令バイトが局所記憶装置18から読み取られて、デー
タバス26((送出される。アドレス論理機構22はそ
の間アドレスバス24を監視して、次にデータバス26
に送出されるデータが指令レジスタ30にロードすべき
データであることを検出し、指令レジスタ選択線34を
付勢する。
イクロプロセッサ16.Stたは局所記憶装置18には
、メインフレームの命令セットの一部をエミュし・−卜
するマイクロコードが備えられている。このマイクロコ
ードは、指令レジスタろ0への無駄なロードを避けるプ
こめに、予備指令バイトC2が指令レジスタ60(C置
かれ次に主記憶装置の読取りまたは書込みが要求される
場合は、新しい予備指令バイトのロード要求を出さない
ようになっている。例えば主記憶装置(図示せず)の1
バイトの読取りが実行され次に主記憶装置へ1バイトの
書込みが行われるような場合は、指令レジスタ30の内
容を変更する必要はない。何故ならこれらの2つの命令
にとっては同じ予備指令バイ+−(C2)が用いられる
からである。マイクロプロセッサ16Sが命令を受け取
ったとき新しい予備指令バイトが必要であれば、マイク
ロプロセッサ16Sは所望の予備指令バイトのアドレス
をアドレスバス24にロードする。そうして所望の予備
指令バイトが局所記憶装置18から読み取られて、デー
タバス26((送出される。アドレス論理機構22はそ
の間アドレスバス24を監視して、次にデータバス26
に送出されるデータが指令レジスタ30にロードすべき
データであることを検出し、指令レジスタ選択線34を
付勢する。
こうして予備指令バイトが指令レジスタ30に置かれ、
そこから指令発生論理62に送られる。
そこから指令発生論理62に送られる。
指令発生論理32は線40を介して〕\−フワード標示
信号を受け取る。ノ・−フワード標示信号はマイクロプ
ロセッサ16Pおよび、16Sのそれぞれのバイト選択
信号(線36)をANDゲート38によってAN、Dを
とることによって得られる。」日令発生論理32はまた
フルワード境界標示信号(線42)、および読取り/1
込み標示信号(線44)を受け取る。これらの信号を用
いて、次に実行すれるべきオペレーション、およびその
ために必要な最終指令バイトに従って、予備指令バイト
の所望のビットが変更される。
信号を受け取る。ノ・−フワード標示信号はマイクロプ
ロセッサ16Pおよび、16Sのそれぞれのバイト選択
信号(線36)をANDゲート38によってAN、Dを
とることによって得られる。」日令発生論理32はまた
フルワード境界標示信号(線42)、および読取り/1
込み標示信号(線44)を受け取る。これらの信号を用
いて、次に実行すれるべきオペレーション、およびその
ために必要な最終指令バイトに従って、予備指令バイト
の所望のビットが変更される。
第2図について説明する。第2図は指令発生論理62の
詳細を表わすブロック図である。第2図に示すように、
指令発生論理32は、指令レジスタ60から送られる予
備指令バイトの各ビット(ビット7ないしピッbo)、
ハーフワード標示信号(線40)、フルワード境界標示
信号(線42)、読取り/書込み標示信号(線44)、
および変更禁止信号(線50)を受け取る。変更禁止信
号(線50)id、予備指令バイトと同様に相合レジス
タ60から送られる。変更禁止信号(線50)は事実上
、指令バイトと共に指令レジスタ60にロードされる9
番目の情報ビットであり、もしこれが′1゛′であれば
、指令レジスタ30にロードされた予備指令バイトの変
更が禁止される。このような予備指令バイトは表1に示
されていないものである、指令発生論理32は、ゲート
信号(線82)、および6状態駆動器(TSD)伺勢信
号(線102)を受け取る。パリティ発生器46は、変
更によって生成された最終指令バイトに対して新たにパ
リティビットを発生するだけで、最終指令バイトの形成
には何ら影響を与えるものではない。パリティ発生器4
6の発生する新しいパリティビットは線48を倉してA
NDゲート84に送られ、さらにTSD(pH04を介
してシステムバス12に送られる。
詳細を表わすブロック図である。第2図に示すように、
指令発生論理32は、指令レジスタ60から送られる予
備指令バイトの各ビット(ビット7ないしピッbo)、
ハーフワード標示信号(線40)、フルワード境界標示
信号(線42)、読取り/書込み標示信号(線44)、
および変更禁止信号(線50)を受け取る。変更禁止信
号(線50)id、予備指令バイトと同様に相合レジス
タ60から送られる。変更禁止信号(線50)は事実上
、指令バイトと共に指令レジスタ60にロードされる9
番目の情報ビットであり、もしこれが′1゛′であれば
、指令レジスタ30にロードされた予備指令バイトの変
更が禁止される。このような予備指令バイトは表1に示
されていないものである、指令発生論理32は、ゲート
信号(線82)、および6状態駆動器(TSD)伺勢信
号(線102)を受け取る。パリティ発生器46は、変
更によって生成された最終指令バイトに対して新たにパ
リティビットを発生するだけで、最終指令バイトの形成
には何ら影響を与えるものではない。パリティ発生器4
6の発生する新しいパリティビットは線48を倉してA
NDゲート84に送られ、さらにTSD(pH04を介
してシステムバス12に送られる。
指令バイトのうちビット7、ビット6、ビット5、ビッ
ト6、およびビット1は、それぞれANDゲート86.
88.90.94、および98に直接送られ、指令発生
論理32によって変更をうけることはないが、これらの
うちビット5、およびビット7ヲ利用してビット4、ビ
ット2、およびビットoの選択的な変更を行う。ビット
7、ビット6、ビット5、ビット6、およびビット1(
はハリティ発生器46ても送られる。指令発生論理62
が予備指令バイトの所望のビットを変更するための[吉
報は、ビット7、ビット5、ビット4、ビット2、およ
びビット0の状態、ハーフワード標示信号(線40)の
状態、フルワード境界標示信号(線42)の状態、読取
り/書込み標示信号(線44)の状態、および変更禁止
信号(線50)の状態の組合ぜによって決まる。表1に
示したように、通常の読取りおよび書込みにt予備指令
バイトC2が必要であり、この予備指令バイトC2から
、1バイト書込み、2バイト書込み 1バイト読取り、
および2バイト読取りのだめの最終指令バイトC2、C
6、D2、およびD6がそれぞれ得られる。これらの最
終指令バ、イトを得るためのC2の変更はビット4およ
びビットまたけでよい。
ト6、およびビット1は、それぞれANDゲート86.
88.90.94、および98に直接送られ、指令発生
論理32によって変更をうけることはないが、これらの
うちビット5、およびビット7ヲ利用してビット4、ビ
ット2、およびビットoの選択的な変更を行う。ビット
7、ビット6、ビット5、ビット6、およびビット1(
はハリティ発生器46ても送られる。指令発生論理62
が予備指令バイトの所望のビットを変更するための[吉
報は、ビット7、ビット5、ビット4、ビット2、およ
びビット0の状態、ハーフワード標示信号(線40)の
状態、フルワード境界標示信号(線42)の状態、読取
り/書込み標示信号(線44)の状態、および変更禁止
信号(線50)の状態の組合ぜによって決まる。表1に
示したように、通常の読取りおよび書込みにt予備指令
バイトC2が必要であり、この予備指令バイトC2から
、1バイト書込み、2バイト書込み 1バイト読取り、
および2バイト読取りのだめの最終指令バイトC2、C
6、D2、およびD6がそれぞれ得られる。これらの最
終指令バ、イトを得るためのC2の変更はビット4およ
びビットまたけでよい。
以上の4つの指令にとって重要なのはハーフワード標示
信号および読取り/書込み標示信号の状態である。AN
Dゲート70および72が最終指令バイトのビット4の
状態を制御する。ANDゲート70および72の条件付
けは予備指令パイ)のビット7がパフ”か′D゛′かに
応じて互いに反対の状態をとる。もしビット7が°°1
″である場合、すなわち予備指令バイトが7Fよりも大
きい場合は、インバータ56の出力は0°′である。
信号および読取り/書込み標示信号の状態である。AN
Dゲート70および72が最終指令バイトのビット4の
状態を制御する。ANDゲート70および72の条件付
けは予備指令パイ)のビット7がパフ”か′D゛′かに
応じて互いに反対の状態をとる。もしビット7が°°1
″である場合、すなわち予備指令バイトが7Fよりも大
きい場合は、インバータ56の出力は0°′である。
さらに変更禁止信号(線50)が” o”′ならば、O
Rゲート58の出力は0′”である。従ってANDゲー
ト70の1つの入力は” o ”であり、ANDゲート
72の1つの入力は’1”(ORゲート58の出力がイ
ンバータ60によって反転されたもの)である11以上
かられかるように予備指令バイトのビット7が′1′°
の場合は、線50上の変更禁止信号が′O°゛である限
り、ANDゲート70の出力は常に“Oパである。AN
Dゲート70のもう1つの入力は、予備指令バイトのビ
ット4である。ANDゲート72の出力は、読取り/書
込み標示信号(線44)、およびビット7の状態によっ
て決まる。読取り/書込み標示信号がパ1°′でかつビ
ット7がパ1゛の場合は、インバータ6DによってAN
Dゲート72の第2の入力は°1″にセットされ、AN
Dゲート72の出力は°′1パとなる。そうして次にO
RゲーI・78の出力が1′°にセットされる、っ ANDゲート74および76は、ANDゲート70およ
び72と同じように動作する。予備指令バイトのピント
7が′”1°゛でかつ変更禁止信号(線50)が” o
”ならば、ANDゲート74の出力は常に” o ”
である。ANDゲ〜ドア6はビット7および・・−フワ
ード標示信号・□、・て応答する。ビット7およびハー
フワード標示信号が共に“1″であれば、ORゲート8
0の出力ば“1″である。
Rゲート58の出力は0′”である。従ってANDゲー
ト70の1つの入力は” o ”であり、ANDゲート
72の1つの入力は’1”(ORゲート58の出力がイ
ンバータ60によって反転されたもの)である11以上
かられかるように予備指令バイトのビット7が′1′°
の場合は、線50上の変更禁止信号が′O°゛である限
り、ANDゲート70の出力は常に“Oパである。AN
Dゲート70のもう1つの入力は、予備指令バイトのビ
ット4である。ANDゲート72の出力は、読取り/書
込み標示信号(線44)、およびビット7の状態によっ
て決まる。読取り/書込み標示信号がパ1°′でかつビ
ット7がパ1゛の場合は、インバータ6DによってAN
Dゲート72の第2の入力は°1″にセットされ、AN
Dゲート72の出力は°′1パとなる。そうして次にO
RゲーI・78の出力が1′°にセットされる、っ ANDゲート74および76は、ANDゲート70およ
び72と同じように動作する。予備指令バイトのピント
7が′”1°゛でかつ変更禁止信号(線50)が” o
”ならば、ANDゲート74の出力は常に” o ”
である。ANDゲ〜ドア6はビット7および・・−フワ
ード標示信号・□、・て応答する。ビット7およびハー
フワード標示信号が共に“1″であれば、ORゲート8
0の出力ば“1″である。
まだ、いずれか一方でも“0゛′ならばORゲート80
の出力は” o“である。
の出力は” o“である。
ANDゲート70.72.74、および76がそれぞれ
の入力に応答して、ビット4およびビット2の所望の変
更(変更されない場合もある)を行い、予備指令バイト
C2が最終指令バイトC6、D2、およびD6(変更の
ない場合はC2)に変換される。ANDゲート70およ
び72が指令バイトの上位ニブルの最終状況を決定し、
ANDゲート74および76が下位ニブルの最終状況を
決定する。予備指令バイトがAOの場合、すなわち記憶
キーの読取りまたは書込みが実行される場合は、AND
グー)70および72はビット4の変更のために使用さ
れて、上位ニブルがA(16進)かB(16進)かを決
定する。表1に示しだようにAは記憶キーの読取りBは
記憶キーの書込みである。
の入力に応答して、ビット4およびビット2の所望の変
更(変更されない場合もある)を行い、予備指令バイト
C2が最終指令バイトC6、D2、およびD6(変更の
ない場合はC2)に変換される。ANDゲート70およ
び72が指令バイトの上位ニブルの最終状況を決定し、
ANDゲート74および76が下位ニブルの最終状況を
決定する。予備指令バイトがAOの場合、すなわち記憶
キーの読取りまたは書込みが実行される場合は、AND
グー)70および72はビット4の変更のために使用さ
れて、上位ニブルがA(16進)かB(16進)かを決
定する。表1に示しだようにAは記憶キーの読取りBは
記憶キーの書込みである。
予備指令バイトのビット0の取扱いはビット4およびビ
ット2の取扱いとは若干具なっている。記憶キーの読取
りおよび1込み、ならびKECC検査ビット付2バイト
の書込みの場合に、適切な最終指令バイトを得るために
、予備指令バイトのビット0をパ1°゛に変更する必要
がある。ピッ)0の変更は、ANDゲート62.64、
および66へのそれぞれの入力の組合せによって決まる
。変更禁止信号が” o ”、かつ通信指令でない(す
なわちビット7が” i ” )場合は、ANDゲート
62の出力はO°“である。ANDゲート64の出力は
、予備指令バイトのビット7およびビット5の状態によ
って決定される。ビット7およびビット5が共に“1゛
′ならば、ANDゲート64の出力は“1“で、それ以
外は0°゛となる。予備指令バイトのビット5が“1″
′であるということは、予備指令バイトがADであって
最終指令バイトとしてビットOは1″に変更されねばな
らないことを意味する。ANDゲート64はこの要求を
実現する。ANDゲート66はハーフワード標示信号(
線40)、フルワード境界標示信号(線42)、読取り
/書込み信号(線44)(ただしインバータ54によっ
て反転される)、ならびに予備指令バイトのビット7お
よびビット0に応答する。ANDゲート66は、ビット
0に関する限1’)においては予備指令バイト(lをC
7に変換することを保証する(すなわちビットDは“1
゛のままであることを意味する)。ORゲート68.7
8、および80の出力は、予備指令バイトのビット7、
ビット6、ビット3、およびビット1と同様に、ハリテ
ィ発生器46にも送られる。
ット2の取扱いとは若干具なっている。記憶キーの読取
りおよび1込み、ならびKECC検査ビット付2バイト
の書込みの場合に、適切な最終指令バイトを得るために
、予備指令バイトのビット0をパ1°゛に変更する必要
がある。ピッ)0の変更は、ANDゲート62.64、
および66へのそれぞれの入力の組合せによって決まる
。変更禁止信号が” o ”、かつ通信指令でない(す
なわちビット7が” i ” )場合は、ANDゲート
62の出力はO°“である。ANDゲート64の出力は
、予備指令バイトのビット7およびビット5の状態によ
って決定される。ビット7およびビット5が共に“1゛
′ならば、ANDゲート64の出力は“1“で、それ以
外は0°゛となる。予備指令バイトのビット5が“1″
′であるということは、予備指令バイトがADであって
最終指令バイトとしてビットOは1″に変更されねばな
らないことを意味する。ANDゲート64はこの要求を
実現する。ANDゲート66はハーフワード標示信号(
線40)、フルワード境界標示信号(線42)、読取り
/書込み信号(線44)(ただしインバータ54によっ
て反転される)、ならびに予備指令バイトのビット7お
よびビット0に応答する。ANDゲート66は、ビット
0に関する限1’)においては予備指令バイト(lをC
7に変換することを保証する(すなわちビットDは“1
゛のままであることを意味する)。ORゲート68.7
8、および80の出力は、予備指令バイトのビット7、
ビット6、ビット3、およびビット1と同様に、ハリテ
ィ発生器46にも送られる。
通信指令(ooないし7F)は、システムバス12に接
続されたメモリ以外のサブユニットへのメツセージ転送
を標示するっ通信指令が指令レジスタ30にロードされ
ると、指令レジスタ30のビット7は°゛O″′にセッ
トされる。指令レジスタ30のビット7が°゛0゛″に
なると、指令レジスタろOのビット0、ビット4、およ
びビット2の実際の状態がANDゲート62.70、お
よび74を介してORゲート68.78、および80へ
送られる。まだ、例えば診断のような、利用率の高い指
令と比べてそれほど性能に影響を及はさない特定の相合
を出す必要がある1、その場合は、指令レジスタ30の
ビット7を“0゛′にセットすることによって、まだは
変更禁市信号(線50)を′1゛にすることによって、
指令レジスタ30のどのビットも変更されることなく指
令発生論理32を介してシステムバス12に送られる。
続されたメモリ以外のサブユニットへのメツセージ転送
を標示するっ通信指令が指令レジスタ30にロードされ
ると、指令レジスタ30のビット7は°゛O″′にセッ
トされる。指令レジスタ30のビット7が°゛0゛″に
なると、指令レジスタろOのビット0、ビット4、およ
びビット2の実際の状態がANDゲート62.70、お
よび74を介してORゲート68.78、および80へ
送られる。まだ、例えば診断のような、利用率の高い指
令と比べてそれほど性能に影響を及はさない特定の相合
を出す必要がある1、その場合は、指令レジスタ30の
ビット7を“0゛′にセットすることによって、まだは
変更禁市信号(線50)を′1゛にすることによって、
指令レジスタ30のどのビットも変更されることなく指
令発生論理32を介してシステムバス12に送られる。
以上のようにして所望の変更がなされた指令バイトの各
ビット、及びそれに係る新しいパリティビットがAND
ゲート84ないし100に送られる。線82上にゲート
信号が受け取られると、最終指令バイトの各ビット、お
よびそれに係るパリティビットがTSD 104ないし
120に送られ、次イでTSD付勢信号(線102)に
よってシステムバス12に出力される。
ビット、及びそれに係る新しいパリティビットがAND
ゲート84ないし100に送られる。線82上にゲート
信号が受け取られると、最終指令バイトの各ビット、お
よびそれに係るパリティビットがTSD 104ないし
120に送られ、次イでTSD付勢信号(線102)に
よってシステムバス12に出力される。
以上に説明したように、余分の書込みサイクルをするこ
となしに、所望の最終指令バイトが7ステムバス12に
出力される。
となしに、所望の最終指令バイトが7ステムバス12に
出力される。
第1図はマイクロプロセッサを組込んだデータ処理シス
テムにおいて、本発明を利用する処理ユニット、インタ
ーフェース機構、オJ: ?jシステAバスの関係を表
わすブロック図、第2図id第1図の指令発生論理の回
路図である。 10・・・・処理ユニット、12 ・・・システムバス
、14・・・・インターフェース機構っ
テムにおいて、本発明を利用する処理ユニット、インタ
ーフェース機構、オJ: ?jシステAバスの関係を表
わすブロック図、第2図id第1図の指令発生論理の回
路図である。 10・・・・処理ユニット、12 ・・・システムバス
、14・・・・インターフェース機構っ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入出力オペレーションを制御するマイクロプロセッサを
組込んだデータ処理・/ステムにおいて、前記マイクロ
プロセッサが直接供給できない指令バイトランステムバ
スへ出力するために下記の(イ)ないしく/号を備えた
バスインターフェース装置。 (イ) 前記指令バイトと共通のビットを含む予備指令
バイトを記憶する記憶装置。 (ロ)前記システムバスへ出力すべき指令ハイトニ対応
する予備指令バイトを前記記憶装置から読み出して保持
する指令レジスタ。 (ハ)前記マイクロプロセッサからの制御情報に基いて
、前記指令レジスタに保持されている予備指令バイト中
の所定のビットを必要に応じて変更することにより前記
指令バイトを作成して前記システムバスへ出力する論理
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/500,501 US4630194A (en) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | Apparatus for expediting sub-unit and memory communications in a microprocessor implemented data processing system having a multibyte system bus that utilizes a bus command byte |
| US500501 | 1983-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603049A true JPS603049A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0467215B2 JPH0467215B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=23989689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59026232A Granted JPS603049A (ja) | 1983-06-02 | 1984-02-16 | バスインタ−フエ−ス装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630194A (ja) |
| EP (1) | EP0127830B1 (ja) |
| JP (1) | JPS603049A (ja) |
| DE (1) | DE3483894D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5257374A (en) * | 1987-11-18 | 1993-10-26 | International Business Machines Corporation | Bus flow control mechanism |
| JPH0235524A (ja) * | 1988-03-14 | 1990-02-06 | Advanced Micro Devicds Inc | バスコンパチブルプログラマブルシーケンサ |
| US8223778B2 (en) * | 2003-11-19 | 2012-07-17 | Intel Corporation | Routing table architecture |
| US12259834B2 (en) * | 2023-01-09 | 2025-03-25 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Dynamic variation of bus parameters |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3348207A (en) * | 1963-12-20 | 1967-10-17 | Control Data Corp | Data exchanger |
| US4340933A (en) * | 1979-02-12 | 1982-07-20 | Honeywell Information Systems Inc. | Data processing system having centralized nonexistent memory address detection |
-
1983
- 1983-06-02 US US06/500,501 patent/US4630194A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-02-16 JP JP59026232A patent/JPS603049A/ja active Granted
- 1984-05-21 DE DE8484105754T patent/DE3483894D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-21 EP EP84105754A patent/EP0127830B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0127830B1 (en) | 1991-01-09 |
| JPH0467215B2 (ja) | 1992-10-27 |
| EP0127830A2 (en) | 1984-12-12 |
| DE3483894D1 (de) | 1991-02-14 |
| EP0127830A3 (en) | 1988-03-16 |
| US4630194A (en) | 1986-12-16 |
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