JPH0253080B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0253080B2
JPH0253080B2 JP1143193A JP14319389A JPH0253080B2 JP H0253080 B2 JPH0253080 B2 JP H0253080B2 JP 1143193 A JP1143193 A JP 1143193A JP 14319389 A JP14319389 A JP 14319389A JP H0253080 B2 JPH0253080 B2 JP H0253080B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
flap
flap valve
drying drum
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1143193A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0231799A (ja
Inventor
Gaigaa Furiidorihi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PASAATO MASHIINENBAU GmbH
Original Assignee
PASAATO MASHIINENBAU GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PASAATO MASHIINENBAU GmbH filed Critical PASAATO MASHIINENBAU GmbH
Publication of JPH0231799A publication Critical patent/JPH0231799A/ja
Publication of JPH0253080B2 publication Critical patent/JPH0253080B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F58/00Domestic laundry dryers
    • D06F58/20General details of domestic laundry dryers 
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F2103/00Parameters monitored or detected for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
    • D06F2103/28Air properties
    • D06F2103/36Flow or velocity
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F2105/00Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
    • D06F2105/16Air properties
    • D06F2105/24Flow or velocity
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F58/00Domestic laundry dryers
    • D06F58/02Domestic laundry dryers having dryer drums rotating about a horizontal axis

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は乾燥機に関し、殊に乾燥ドラムの乾燥
工程中にブロアーによつて移送される供給空気
量、排気空気量及び循環空気量を制御するフラツ
プ弁を備えた洗濯機の乾燥機に使用するフラツプ
弁付制御装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕
乾燥機から排気空気量の制御することだけに使
用するフラツプ弁付制御装置は西独特許公開第
3600059号明細書で公知である。又、乾燥機の
種々の場所にフラツプ弁を設けて、供給、排気、
循環の空気量を別々に制御する制御装置を備えた
乾燥機も公知であるが、このような乾燥機は当然
大型になる。
本発明の目的は、上記の要求を達成する小型の
乾燥機を提供することである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
本発明によれば上記の目的は、乾燥ドラムの乾
燥工程中に、ブロアーによつて移送される供給空
気量、排気空気量及び循環空気量を制御するフラ
ツプ弁を備えた洗濯機の乾燥機に使用するフラツ
プ弁付制御装置において、 制御装置は仕切によつて第1及び第2の弁空間
に細分された結合型弁空間を備え、第1の弁空間
は外部環境に対して略密閉されかつブロアーの出
口に接続された一つ以上の入口開口を有する第1
の弁室を備え、上記ブロアーはその導入側を介し
て乾燥ドラムの内部空間に接続されると共に弁空
間を外部環境に接続する排気オリフイスを備え、 第2の弁空間は、乾燥ドラムの内部空間を外部
環境に接続する一つ以上の入口開口を有する第2
の弁室を備え、 入口開口を開閉すると共に一つ以上の駆動装置
によつて一つ以上の開放位置と一つの閉止位置に
移動可能に設けられた第1及び第2のフラツプ弁
を備え、 第1のフラツプ弁はその開放位置の一つにおい
て、入口開口から乾燥ドラムの内部空間に至る流
路を開通し、又はその閉止位置において、排気オ
リフイスに至る流路を開通し、他方第2のフラツ
プ弁はその開放位置の一つにおいて、外部環境か
ら入口開口を介して乾燥ドラムの内部空間に至る
流路を開通し、又はその閉止位置において、上記
の流路を閉通するように形成され、 さらに第2の弁室の入口開口と乾燥ドラムの内
部空間との間に熱交換器が備えられたことを特徴
とする乾燥機に使用するフラツプ弁付制御装置に
よつて解決される。
従つて移送すべき空気量を制御する全制御装置
は一つの弁空間に一括されかつ該弁空間内にすべ
ての空気案内ダクトが接続されるので、乾燥工程
を制御するフラツプ弁を集中的に、換言すれば一
つの位置から制御することができる。このように
一個所に制御用部品を集中させたので制御装置は
極めて小型になり、従つて乾燥機の全体寸法を減
少させることができる。
本発明の好ましい一実施態様項によれば、第1
のフラツプ弁の開らきが減少して閉止位置に達す
ると、ブロアーによつて入口開口を通して移送さ
れる増加した空気量が排気オリフイスを通して排
出される。このような乾燥機において、必要量の
空気は加熱ユニツトとしての働らきをする熱交換
器によつて加熱されかつブロアーによつて乾燥ド
ラムに引込まれる。このことによつて乾燥ドラム
内に負圧を生じる。この乾燥ドラムは洗濯物から
水分蒸発を計つたものである。従つてもし何かの
理由で、例えば乾燥工程中に、乾燥ドラム内に大
量の洗濯物を収容した状態で乾燥ドラムを起動し
て乾燥ドラムから空気を放逐する場合には乾燥ド
ラム内の圧力が上昇する。しかしこの圧力上昇に
起因して該上昇圧力に比例して第1のフラツプ弁
がその閉止位置に向つて作動し、圧力上昇を生じ
させていた空気が排気オリフイスに送られ、従つ
て乾燥ドラム内は負圧状態に保たれる。
本発明の好ましい一実施態様によれば、第1の
フラツプ弁がいずれの位置にあつても、第2のフ
ラツプ弁がその開放位置の一つにある時には、乾
燥ドラムの内部空間を第1の弁室と第2の弁室の
開口とを介して外部環境に接続する仕切の開口が
開放されている。従つてブロアーの作動中にベル
ヌーイの効果を利用して、第2の弁室の入口開口
と仕切の開口とを通して第1の弁室の部分的空間
に外気を引込れることができる。上記の部分的空
間とは二つのフラツプ弁がその開らき位置の一つ
をとつた時に乾燥ドラムの内部空間に向つた第1
のフラツプ弁によつて第1の弁室内に区画形成さ
れる空間のことである。
本発明の好ましい一実施態様によれば、開放位
置の一つにある第1及び第2のフラツプ弁によつ
て乾燥ドラムの内部空間に向けて開らき得る入口
開口の全表面に亘つて熱交換器が配設されてい
る。従つて第2のフラツプ弁がその開放位置の一
つにあると、外気は入口開口、仕切の開口、第1
の弁室、及び該第1の弁室の下方にある熱交換器
を通つて乾燥ドラムの内部空間内に送ることがで
きる。従つて外部環境から空気を入れるようにブ
ロアーが作動していると、加熱媒体として働らく
熱交換器の広い面積が利用されて高い効率が得ら
れ、従つて従来の乾燥機に比較して乾燥機の出力
が増加する。このため小型の熱交換器の使用が可
能となり、乾燥機の全体寸法を減少させることが
可能となる。
本発明の好ましい一実施態様によれば、フラツ
プ弁の開閉時に、駆動装置によつて上記の二つの
フラツプ弁を互に逆の方向に回動移動させる。こ
のことによつて外部環境から供給される新鮮な空
気量を正確に制御して、ブロアーによつて乾燥機
の内部に空気を再循環させることができる。個々
に制御可能なフラツプ弁によつて開放位置が位置
決めされるので供給される新鮮空気、再循環空気
及び排気の量を自由に変化させることができる。
本発明の好ましい一実施態様において、駆動装
置は第1及び第2のフラツプ弁を一緒に作動させ
る。このため互に逆に移動するように構成された
二つのフラツプ弁の作用的な結合が得られ、制御
装置の作動に誤動作を生ずることがない。
本発明の好ましい一つの実施態様によれば、排
気オリフイスを開閉するために、駆動装置によつ
て起動される第3のフラツプ弁が設けられてい
る。
このことによつて排気オリフイスから外気に出
る排気量を制御することができる。
第3のフラツプ弁の開閉位置において、第3の
フラツプ弁はブローアウトオリフイスを開閉す
る。乾燥工程後に乾燥ドラムをブローアウトする
ためのもので、洗濯機の操作側に向つて開口した
乾燥ドラムに一つ以上のダクトを介して常時接続
している。従つて、ブローアウトオリフイスを経
て排気オリフイスに向つた空気は乾燥工程終了後
に乾燥ドラムのブローアウトに使用される。
本発明の好ましい一つの実施例において、第2
の弁空間が第1の弁室に略等しかつブローアウト
の働らきをするダクトの一部を形成する第2の弁
室であり、また第2のフラツプ弁に固着された遮
断部によつて該第2のフラツプ弁の位置に無関係
に外部環境に対して遮断されている。そのため弁
室の構造は簡単で、全体として形状的に魅力があ
り、殊に第1の弁室から乾燥ドラムの内部空間に
向つたブローアウトに好都合である。
本発明の好ましい一つの実施態様によれば、ブ
ロアーの防音・断熱のために、二つの弁室と熱交
換器とが、乾燥ドラムの内部空間と外部環境とを
接続する常時開放の開口を有するハウジングで取
囲まれている。従つてブロアーの作動中に、外部
環境の利用可能な新鮮な空気は乾燥ドラム内に発
生する負圧によつて該乾燥ドラムの内部空間内に
常時引込まれて騒音の伝播と騒音の発生を防止
し、また熱エネルギー収集用天蓋の役目をするハ
ウジング内に発生した熱を乾燥工程用として乾燥
ドラム内に連続的に引込む。
本発明の好ましい一つの実施態様によれば、二
つのフラツプ弁の一方、好ましくは第1のフラツ
プ弁が、フラツプ弁の各位置において該フラツプ
弁の主面が流入する空気流の方向に対して略平行
に配設されている。この場合、第1のフラツプ弁
について述べると流入流は入口開口を通して弁空
間を通過するブロアーからの流れによつて決ま
る。又第2のフラツプ弁について述べると流入流
は入口開口を通して外部環境から流入し弁空間内
に入る流れによつて決まる。従つてフラツプ弁に
よつて略層流状に空気を案内することができ、弁
室内で乱流を起さないで空気を乾燥機内の所望の
位置に導くことができる。従つて僅かの力を加え
るだけでフラツプ弁を回動することができ、フラ
ツプ弁の駆動装置がこわれにくく又、低出力の駆
動装置を使用することができる。
本発明の好ましい一つの実施態様によれば、第
1及び第2のフラツプ弁が流入する流れの中で、
いずれのフラツプ弁の位置においても、流入する
流れ方向に向いたこれらのフラツプ弁の主面、好
ましくはフラツプ弁の端面が最小の抵抗面積を有
するように配列されている。フラツプ弁が流れに
対して略直角の抵抗表面を有していて流れがフラ
ツプ弁の全表面に打当る従来のフラツプ弁に比較
して、流入空気によつて発生する抵抗して、フラ
ツプ弁がその位置の一つをとるのに比較的小さな
力で行ない得る利点がある。この理由で如何なる
フラツプ弁の位置においても流入流に向つた二つ
のフラツプ弁の端面によつて空気流を極めて正確
に細分することができる。従つて乾燥機の作動条
件に従つて関係領域、例えば乾燥機に内部或いは
外部環境に空気を流すことができる。それ故新鮮
な空気、再循環空気或は排気の正確な制御が得ら
れる。
本発明の好ましい一つの実施態様によれば、少
なくとも一つのフラツプ弁は上向きの曲率を有す
る航空機の翼型状に形成されている。航空機の翼
型状の形状のために航空機の翼の場合のようにフ
ラツプ弁の上側を流れる気流はフラツプ弁の下側
を流れる気流より加速されて、該フラツプには気
流速度が増加するにつれて大きくなる揚力を生ず
る。従つてフラツプ弁を持上げる駆動装置を省略
することができる。
〔実施例〕
以下、添付の概略図に示す実施例について本発
明を詳細に説明する。
第1図は総対的に符号10で示した乾燥機で脚
12の上に設けられている。乾燥機のハウジング
内には軸14の周りを回転する乾燥ドラム16が
配設されている。空気又は水蒸気を移送するため
に乾燥ドラム16には(詳細に示さないが)公知
のやり方で該乾燥ドラムの外壁18に複数の開口
が設けられている。説明を単純化するために以下
には空気の移送のみについて述べることにする。
しかし乾燥機内に発生する水蒸気も本発明の構成
によつて同様に移送することができる。乾燥機1
0は下部分20と上部分22とに細分されてい
る。乾燥機10の下部分20は防音と断熱のため
に絶縁ジヤケツト24で包囲されている。乾燥ド
ラム16は乾燥機10の内部空間26に配設さ
れ、該内部空間は流入用流路28及び流出用流路
30を介して乾燥機10の上部分22に接続する
ことができる。乾燥機10の内部空間26と空気
の流出用流路30との間に綿毛フイルタ32が設
けられている。
乾燥機10の上部分は、加熱要素としての役目
を持つ熱交換器34と、ブロアー36と、三つの
フラツプ弁40,42,44を有する弁室38と
からなりたつている。
第2図に斜視図で示すように、弁室38は仕切
り48によつて細分した二つの結合型弁室50と
52から形成される。弁室38は矩形の金属薄板
で形成された略平行四辺形状の箱で、該箱は熱交
換器34上に載設され、その五個の外側面によつ
て弁室50と52の内部を外界から密閉してい
る。第1の分室50はブロアー36に向つた弁室
38の前面53に、ブロアー36の出口56に接
続した入口開口54を有する。ブロアー36は空
気導入側58を介してたて孔60(第1図)に接
続し、続いて空気流出用に設けた流出用流路30
に、次いで乾燥機10の内部空間26に接続す
る。第1の弁室50の入口開口54の反対側に位
置する弁室38の後壁46に排気オリフイス62
が設けられている。この排気オリフイス62は煙
突66を通して大気(外部環境即ち外界)に通じ
ている。熱交換器34に向つた第1の弁室50の
下側68には該熱交換器34の空気入口流路71
に排出する第1の入口開口70が形成されてい
る。この熱交換器34は加熱バー69によつて分
割されると共に第1の弁室50と乾燥機10の内
部空間26間に常時空気が流通するように流入用
流路28内に排出されるようになつている。
第1の弁室50と同一容積を有する第2の弁室
52は、ブロアー36の出口56に隣り合つた弁
室38の前面53に別の入口開口80を有する。
入口開口80の断面積は入口開口54の断面積に
等しい。戸外の空気を供給するために入口開口8
0は外部環境に導かれている。第2の弁室52の
機械の操作側の外側壁115に三角形状の切欠8
0aが設けられかつ該切欠80aがフラツプ弁4
2で蔽われている場合には入口開口80を大きく
することができる。熱交換器34に向つた第2の
弁室52の下側72には第2の入口開口74が形
成されている。この第2の入口開口74は第1の
入口開口70と等しく又前者と同様に乾燥機10
の内部空間26に接続している。
両入口開口70,74は互に連通している。こ
のために熱交換器34に向つた仕切48の下部に
はその全長に亘つて開口76が設けられている。
入口開口70,74を開閉するために弁室50と
52内には、乾燥ドラム16の軸線に略平行な軸
96,112の周りを夫々回動する二つのフラツ
プ弁40,42が設けられている。第1のフラツ
プ弁40は第1の弁室内で回動するように配設さ
れていて、第2図の閉止位置75において第1の
入口開口70の上部を閉止し、入口開口54から
排気オリフイス62に向けて流路を全開する。第
1のフラツプ弁40(第4図)の全開時に、第1
の入口開口70とブロアー36から空気を流入さ
せる入口開口54間の流路は全開し、入口開口5
4と排気オリフイス62間の流路を閉止する。第
1のフラツプ弁40の開きが減少して閉止位置に
達すると入口開口54を通してブロアー34によ
つて移送される空気は排気オリフイス62を通し
て排出される。第1のフラツプ弁40は上側に弯
曲し、該弯曲部の下側は乾燥機10の内部空間2
6に対向している。第1のフラツプ弁40が開放
位置にある時も又閉止位置にある時も前述した仕
切48の開口76は露呈されている。
第2の弁室52内に回動可能に配設された第2
のフラツプ弁42は第4図に示す閉止位置77に
おいて、第2の入口開口74を上方より閉止して
新鮮な外気が入口開口80を通して乾燥ドラム1
0の内部空間26に供給されるのを遮断する。第
2のフラツプ弁42が第2,3,5図の開放位置
のうちの一つの位置をとると、入口開口80及び
入口開口74を通して乾燥ドラム10の内部空間
26に至る流路を開いて新鮮な外気を通す。また
上記の開放位置の一つにおいて、入口開口80及
び仕切48の開口76を通る新鮮な外気の流路が
開いて第1の弁室50内の部分空間に入る。この
部分空間は第1の入口開口70に向つた第1のフ
ラツプ弁40によつて弁室50が細分されたもの
である。
以下、二つの回動可能なフラツプ弁40,42
の駆動装置について詳述する(第7,8図)。
フラツプ弁40,42の共通の駆動装置として
流体圧シリンダ88が設けられ、該流体圧シリン
ダ88は総対的に90で表したリンク機構によつ
てフラツプ弁40,42を作動する。リンク機構
90は、一端が流体圧シリンダ88のピストンロ
ツド94に関節接合され、他端が軸96に固着さ
れた駆動ロツド92を備える。軸96にはねじ締
結部材98によつて第1のフラツプ弁40が固着
されている。軸96は滑り軸受100によつて第
1の弁室50の仕切48と反対側の外側壁102
と該仕切48間に支持されている。仕切48を貫
通して第2の弁室54に挿入された軸96の他端
には別のねじ締結部材104を介して連結ロツド
106の一端が固着されている。連結ロツド10
6の他端には該連結ロツド106の端部を、第2
のフラツプ弁42を固着したウエブ110の一端
に接合する締付ねじ108が関節接合されてい
る。締付ねじ108は二つの反対向きに運動する
フラツプ弁40,42の整合をよくするためのも
ので、連結ロツド106とウエブ110間の距離
を該締付ねじによつて調節する。作動前に正確な
調節がなされていると、連結用部材として締付ね
じ108の代りに図示せぬ固定ロツドを使用する
ことができる。第2のフラツプ弁42はV形をし
ていて、仕切48と該仕切48に対向して第2の
弁室52の外側壁115とに滑り軸受114によ
つて設けられた軸112の周りを回転するように
該軸112に接合されている。
さて第7図の流体圧シリンダ88が作動を起す
と、そのピストンロツド94が延びて駆動ロツド
92を反時計方向に回転し、該駆動ロツド92に
固着された第1のフラツプ弁40を第7図に示す
閉止位置75から第4図に示す開放位置に回動さ
せる。上記の駆動ロツド92の移動によつて連結
ロツド106も同様に反時計方向に、換言すれば
第7図において軸96の周りを上方に移動する。
従つて、連結ロツド106と協同する締付ねじ1
08を介して軸112の周りを回動可能なウエブ
110は軸112の周りを時計方向に回転する。
このウエブ110に固着した第2のフラツプ弁4
2は該軸112の周りを第7図に示す開放位置か
ら第4図に示す閉止位置77に向つて移動する。
従つて二つのフラツプ弁40,42の移動は互に
逆で、第1のフラツプ弁40の開きが増加すると
第2のフラツプ弁42はその開放位置から閉止位
置に向つて移動する。
排気オリフイス62を開閉するために、第1の
駆動装置と別個の第2の駆動装置によつて作動を
起される第3のフラツプ弁44が設けられてい
る。総対的に116で示される第2の駆動装置は
ピストンロツド120を有する流体圧シリンダ1
18(第7図)を備え、該ピストンロツド120
に駆動ロツド122の一端が関節接合され、駆動
ロツドの他端は軸124に係合している。軸12
4は軸96と同様に外側壁102と仕切48間に
設けられている。この軸124は略平板状の第3
のフラツプ弁44を固着する。仕切48を切欠い
て三角形状のブローアウトオリフイス126を形
成する。このブローアウトオリフイスは第1の弁
室50と第2の弁室52を連結するものである。
ブローアウトオリフイス126を蔽うために、仕
切48に面した第3のフラツプ弁44の側部は上
記三角形状開口よりも若干大きい三角形板128
で形成されていて第3のフラツプ弁44の全開時
の上記の三角形状のブローアウトオリフイス12
6を閉塞すると共に該第3のフラツプ弁が、排気
オリフイス62を閉止時に上記のブローアウトオ
リフイス126を遮断する。第7図は第3のフラ
ツプ弁の全開位置を示し、この場合排気オリフイ
ス62は全開にされている。流体圧シリンダ11
8を作動するとピストンロツド120が引込み、
駆動ロツド122が軸124の周りを時計方向に
移動する。軸124に固着された第3のフラツプ
弁44は同様に時計方向に移動して排気オリフイ
ス62を閉じ、仕切48の三角形形状のブローア
ウトオリフイス126が開放される。
第2の弁室52(第9図)の外側壁115に
は、乾燥ドラム16に至る入口開口131の端壁
に三角形状のブローアウトオリフイス126に等
しい開口130が切欠かれている。この開口13
0には第9図及び第2図に示すブローアウト管1
32がかぶせられ、(上記のブローアウト管のか
ぶせ方は公知なので本文には詳述しない。)従つ
て開口130は入口開口134を介して乾燥ドラ
ム16の内部空間26と連通する。
二つの三角形状開口126と130との連結は
第2の弁室52の後室部136によつて行なわれ
る。入口開口80に向つた前室部138は、第2
のフラツプ弁42に固着した遮断部140及び該
遮断部140が作用する時には完全に引込んでし
まう壁部141とによつて第2弁室52の後室部
136から隔離される。
以下、第3〜5図を参照して、乾燥作用につい
ての三つのフラツプ弁40,42,44の機能を
説明する。
第3図は乾燥工程の初期におけるフラツプ弁の
位置を示す。第2のフラツプ弁42は全開してい
て、外部環境から乾燥機に入る新鮮な空気のため
の流路は開通している。該空気は入口開口80、
第2の入口開口74、仕切48の開口76を通つ
て第1の入口開口70に入る。新鮮な空気はブロ
アー36の作動中に、該ブロアー36によつて乾
燥機10の内部空間26内に発生した負圧によつ
て引込まれ、第1及び第2の入口開口70,7
4、入口流路71(熱交換器34の全加熱表面を
経て)、空気入口流路28を通つて乾燥ドラム1
6に入り、該乾燥ドラム16から綿毛フイルタ3
2を介して吸出され、空気出口流路30、たて孔
60を通つてブロアー36に送られる。たて孔6
0を通して吸込まれた空気は第1のフラツプ弁4
0がその閉止位置76にある時に入口開口54と
排気オリフイス62を介して大気に完全に送り返
される。このように、開口80を通してブロアー
36によつて吸引された空気のすべては排気オリ
フイス62を介して再び外気に解放される。
第4図は、第1のフラツプ弁40が開放位置に
あり、又第2のフラツプ弁42が閉止位置にある
ことを示す。第2のフラツプ弁42が閉止されて
いる入口開口80を通して新鮮な空気が乾燥機1
0の内部空間26内に流れることがない。その代
りに、第1のフラツプ弁40が全開していて排気
オリフイス62に至る流路を遮断していると乾燥
機内の空気の100%がブロアー36によつて再循
環される。従つて流れの経路は下記の通りとな
る。
出口56及び入口54を経て、空気は熱交換器
34の入口開口70及び入口ダクト70を介して
流入用流路28に入り前述したように乾燥ドラム
の内部空間からブロアー36の内部に入つて新た
な再循環をする。
互に反対方向に移動可能でかつ互に作用的に連
結された二つのフラツプ弁40,42が、全開位
置と全閉位置間の中間位置をとると、第1の弁室
50に吹込まれた空気流は第1のフラツプ弁40
によつて分割され、該フラツプ弁の開き角度によ
つて空気流の一部分は第1の入口開口70を介し
て乾燥機10の内部空間26に送られ、空気流の
他部分は排気オリフイス62に送られる。第1の
フラツプ弁40が上記の位置にある時に該第1の
フラツプ弁に作用的に連結した第2のフラツプ弁
42も開放位置にあつて、第2の入口開口74に
開通している。ベルヌーイの効果を使用し、ブロ
アー36によつて発生して入口開口70を通る空
気流によつて、入口開口80を介して供給されて
仕切48の開口76を通りかつ第1の入口開口7
0によつて強められた新鮮な空気は乾燥ドラム1
0の内部空間26に引入れられる。従つて一方に
おいては入口開口80を通して第2の入口開口7
4内に次いで乾燥機10の内部空間と引入れられ
る空気流の部分と共に熱交換器の全表面は供給さ
れた新鮮な空気の加熱に利用され、又他方におい
ては入口開口80を通る空気の流入が促進され、
このため乾燥ドラムの内部空間に向つて供給され
る新鮮空気の流入量が増加する。従つてブロアー
出口における排気流の方向が入口開口80に流入
する新鮮空気の方向と同一であれば好都合であ
り、このことは空気流路の開口を有する弁室5
0,52の構造的設計によつて可能となる。
前述したことから明らかなように、弁室38を
二つのフラツプ弁40,42とによつて、装置内
に存在する循環空気の部分に所望量の新鮮な空気
を正確に混合することができ、又乾燥機10の内
部空間26内の負圧を利用して排気を排出するこ
とができる。さらに本発明の構成によつて熱交換
器34の全表面を乾燥工程用新鮮空気の加熱に使
用することができる。
洗濯機をブローアウトするために(第5図)、
別個に作動する駆動装置116によつて第3のフ
ラツプ弁44を排気オリフイス62の前で回動し
て入口開口54からの外気に至る流路を遮断す
る。第3のフラツプ弁を下向きに回動させること
によつて、三角形状のブローアウトオリフイス1
26を開く。この作動によつて第1のフラツプ弁
40は閉止位置になり、又第2のフラツプ弁42
は広く開いて大量の新鮮な空気を入れる。このブ
ローアウト中に気流の乱れを生じないように第2
のフラツプ弁42は遮断部140を備え、又第2
の弁室52は第2の弁室52の後室部136から
前室部138を分割する仕切414を備える。そ
の結果ブローアウト工程を妨げる恐れのある空気
流が入口開口80を通して後室部136に流れる
ことがない。ブローアウトに必要な空気量は三角
形状のブローアウトオリフイス126及び第2の
弁室52の後室部136を通つて外側壁115の
三角形状開口130に送られ、さらにブローアウ
ト管132と乾燥ドラム16の操作側の入口開口
134を介して乾燥ドラム内に送られる。尚、別
の構造としてブローアウト管132を三角形状の
ブローアウトオリフイス126に直接結合するこ
とも考えられる。この場合第2の弁室52の後室
部を省略することができ又第2のフラツプ弁42
に遮断部140を設ける必要がない。従つて第2
の弁室52は外部環境内に設けることができる。
洗濯機のブローアウト中に熱交換器34の下側は
板133と駆動装置135(第1図)によつて乾
燥ドラムの内部空間に対して作動する閉塞板13
7とによつて遮断される。このようにして洗濯機
のブローアウト中に空気流入用流路28を通して
外気が流入せずかつ弁室38に戻ることがないの
で、ブローアウト工程を妨げることがない。
乾燥機10の上部分の防音と断熱のために、乾
燥機は上半部ハウジング152と下半分ハウジン
グ154とを有するハウジング150を備える。
下半部ハウジング154は熱交換器34とブロア
ー36のたて孔60とを収容するための略箱形に
形成されている。この下半分ハウジング154は
上半部ハウジング152の下部リムを収容するた
めに上方に開放された開口を有し、該上半分ハウ
ジング152は下部リムとブロアー36とを蔽つ
た弁室36に外嵌されている。二つの半部ハウジ
ング152,154は両者の互に向きあつた縁部
間に全周を取巻いた間隙156を区画形成する。
この間隙156を設けた目的は、乾燥機10の内
部に負圧がある時に外部環境から乾燥機10の内
部空間に常時空気を流入させるためである。この
間隙156を通して流入する空気は、一方ではブ
ロアー36から発生した騒音を抑制し、他方では
熱交換器34からの発生しかつ熱エネルギー収集
天蓋の働きをする上半部ハウジング152内に集
められた熱を吸収する。従つてフラツプ弁の角度
設定及び乾燥機の作動条件によつて該空気は乾燥
機の内部に侵入して乾燥機周りの熱を低減する。
二つの半部ハウジング152,154には第1図
の下半部ハウジング154に例示するように絶縁
材158を設けることができる。
間隙156を通して新鮮な空気を常時供給して
発生した騒音を抑制できるように、第2のフラツ
プ弁42を常時に若干開き、ブロアー36の作動
中に、間隙156からの空気が上記のフラツプ弁
42の間隙を通して第2の入口開口74を流入す
るようにフラツプ弁40,42を作動することが
できる。又第2の入口開口74の断面積を第2の
フラツプ弁42よりも若干大きく形成して、間隙
156から乾燥機10の内部空間26に定常流が
流れるようにすることができる。間隙156を通
る新鮮空気の供給量に関係する乾燥機10の内部
空間26内の圧力上昇は、閉止位置75に接近し
た第1のフラツプ弁40の位置によつて得られた
開放位置によつて解消される。上記の開放位置に
おいて供給された空気はブロアーの作用により第
1の入口開口70を介して戻される再循環空気か
ら隔離され、再循環空気の戻された部分は排気オ
リフイス62に送られる。このようにして乾燥機
内に常時負圧を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は軸線方向に見た乾燥機の後方側(非操
作側)を示した断面図、第2図は乾燥ドラム上に
載設した乾燥機の要部を洗濯操作側から見た部分
破断斜視図で、カバーを除いて示し、第3図〜第
5図は種々の作動位置における乾燥機の上部分を
示す第1図の概略説明図、第6図はカバーを除い
て示した乾燥機の上部分の平面図、第7図はフラ
ツプ弁とそれらの駆動装置を示した第1,3〜5
図の弁室の側面図、第8図は第7図の−線に
ついての断面図、第9図は乾燥ドラムからブロー
アウトするためのダクトを有する乾燥機を軸線方
向から見た前方側(操作側)の部分図である。 16……乾燥ドラム、34……熱交換器、36
……ブロアー、38……弁空間、40……第1の
フラツプ弁、42……第2のフラツプ弁、44…
…第3のフラツプ弁、48……仕切、50……第
1の弁室、52……第2の弁室、54……入口開
口、56……出口、58……導入側、62……排
気オリフイス、70,74……入口開口、75…
…閉止位置、76……開口、80……入口開口、
126……ブローアウトオリフイス、132……
ダクト(ブローアウト管)、140……遮断部、
150……ハウジング、152……上部ハウジン
グ、154……下部ハウジング、156……間
隙、160,162……フラツプ弁の主面、16
4,166……フラツプ弁の端面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 乾燥ドラム16の乾燥工程中に、ブロアー3
    6によつて移送される供給空気量、排気空気量及
    び循環空気量を制御するフラツプ弁40,42,
    44を備えた洗濯機の乾燥機に使用するフラツプ
    弁付制御装置において、 制御装置は仕切48によつて第1及び第2の弁
    空間に細分された結合型弁空間38を備え、第1
    の弁空間は外部環境に対して略密閉されかつブロ
    アー36の出口56に接続された一つ以上の入口
    開口54を有する第1の弁室50を備え、上記ブ
    ロアー36はその導入側58を介して乾燥ドラム
    の内部空間に接続されると共に弁空間38を外部
    環境に接続する排気オリフイス62を備え、 第2の弁空間は、乾燥ドラムの内部空間を外部
    環境に接続する一つ以上の開口80を有する第2
    の弁室52を備え、 入口開口54,80を開閉すると共に一つ以上
    の駆動装置によつて一つ以上の開放位置と一つの
    閉止位置に移動可能に設けられた第1及び第2の
    フラツプ弁40,42を備え、 第1のフラツプ弁40はその開放位置の一つに
    おいて、入口開口54から乾燥ドラムの内部空間
    に至る流路を開通し、又はその閉止位置におい
    て、排気オリフイス62に至る流路を開通し、他
    方第2のフラツプ弁42はその開放位置の一つに
    おいて、外部環境から入口開口80を介して乾燥
    ドラムの内部空間に至る流路を開通し、又はその
    閉止位置において、上記の流路を閉通するように
    形成され、 さらに第2の弁室52の入口開口80と乾燥ド
    ラムの内部空間との間に熱交換器34が備えられ
    たことを特徴とする乾燥機に使用するフラツプ弁
    付制御装置。 2 第1のフラツプ弁40の開らきが減少して閉
    止位置75に達すると、ブロアー36によつて入
    口開口を通して、移送される増加した空気量が排
    気オリフイス62を通して排出される請求項1に
    記載の制御装置。 3 第1のフラツプ弁40がいずれの位置にあつ
    ても第2のフラツプ弁42がその開放位置の一つ
    にある時には、乾燥ドラムの内部空間を第1の弁
    室50を第2の弁室52の開口80とを介して外
    部環境に接続する仕切48の開口76が解放され
    ている請求項1又は2項に記載の制御装置。 4 二つのフラツプ弁40,42の開閉時に、駆
    動装置によつて上記二つのフラツプ弁を互に逆の
    方向に回動移動させた請求項1から3までのいず
    れか1項に記載の制御装置。 5 排気オリフイス62を開閉するために、駆動
    装置によつて起動される第3のフラツプ弁44を
    設けた請求項1から4までのいずれか1項に記載
    の制御装置。 6 第3のフラツプ弁44の開閉時に該第3のフ
    ラツプ弁によつて開閉されるブローアウトオリフ
    イス126が、乾燥工程終了後に乾燥ドラム16
    をブローアウトするために、乾燥機の操作側に向
    つて開放された乾燥ドラムの端面に一つ以上のダ
    クト132を介して接続された請求項5に記載の
    制御装置。 7 第2の弁空間が第1の弁室50に略等してか
    つブローアウトの働きをするダクトの一部を形成
    する第2の弁室52であり、また第2のフラツプ
    弁42に固着された遮断部140によつて該第2
    のフラツプ弁42の位置に無関係に外部環境に対
    して遮断された請求項1から6までのいずれか1
    項に記載の制御装置。 8 ブロアー36の防音・断熱のために、二つの
    弁室50,52と熱交換器34とが、乾燥ドラム
    の内部空間と外部環境とを接続する常時開放の開
    口を有するハウジング150で取囲まれた請求項
    1から7までのいずれか1項に記載の制御装置。 9 第2のフラツプ弁42が、その閉止位置にお
    いて外部環境から開口を介して乾燥ドラム内部空
    間に至る流路を部分的に開通した請求項1から8
    までのいずれか1項に記載の制御装置。 10 二つのフラツプ弁40,42の少なくとも
    一方、好ましくは第1のフラツプ弁40が、フラ
    ツプ弁の各位置において該フラツプ弁の主面16
    0,162が流入する流れの方向に対して略平行
    に配設された請求項1から9までのいずれか1項
    に記載の制御装置。 11 第1及び第2のフラツプ弁40,42が流
    入する流れの中で、いずれのフラツプ弁の位置に
    おいても、流入する流れ方向に向いたこれらのフ
    ラツプ弁の主面160,162、好ましくはフラ
    ツプ弁の端面164,166が最小の抵抗面積を
    有するように配設された請求項1から10までの
    いずれか1項に記載の制御装置。 12 少なくとも第1のフラツプ弁40が上向き
    の曲率を有する航空機の翼型状に形成された請求
    項1から11までのいずれか1項に記載の制御装
    置。
JP1143193A 1988-06-08 1989-06-07 乾燥機に使用するフラップ弁付制御装置 Granted JPH0231799A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3819514.3 1988-06-08
DE3819514A DE3819514A1 (de) 1988-06-08 1988-06-08 Steuersystem mit ventilklappen fuer einen trockner

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0231799A JPH0231799A (ja) 1990-02-01
JPH0253080B2 true JPH0253080B2 (ja) 1990-11-15

Family

ID=6356133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1143193A Granted JPH0231799A (ja) 1988-06-08 1989-06-07 乾燥機に使用するフラップ弁付制御装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4949477A (ja)
EP (1) EP0345510B1 (ja)
JP (1) JPH0231799A (ja)
DE (2) DE3819514A1 (ja)

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE9319441U1 (de) * 1993-12-17 1994-02-10 Böwe-Passat Reinigungs- und Wäschereitechnik GmbH, 86161 Augsburg Wäschetrockner mit Aktiv-Flusenabscheidung
DE9404929U1 (de) * 1994-03-23 1994-05-19 Böwe-Passat Reinigungs- und Wäschereitechnik GmbH, 86161 Augsburg Wäschetrockner mit einer Flusen-Abscheidevorrichtung
FI943115L (fi) * 1994-06-29 1995-12-30 Valmet Paper Machinery Inc Järjestely melutason alentamiseksi sellukuivaimen jäähdytyskerroksen yhteydessä
EP1305468A4 (en) * 2000-07-25 2006-04-12 Steiner Atlantic Corp METHODS AND DEVICES FOR CLEANING TEXTILES
GB2369422A (en) * 2000-11-24 2002-05-29 Gen Domestic Appliances Ltd Tumble dryer
AU2003251390A1 (en) * 2002-06-03 2003-12-19 Steiner-Atlantic Corp. Wrinkle deterring and textile cleaning processes and apparatuses
KR100451742B1 (ko) * 2002-08-13 2004-10-08 엘지전자 주식회사 의류건조기
DE10349712B4 (de) * 2003-10-23 2007-03-01 Miele & Cie. Kg Verfahren zum Trocknen von Wäsche und Wäschetrockner zur Durchführung des Verfahrens
US7716850B2 (en) * 2006-05-03 2010-05-18 Georgia-Pacific Consumer Products Lp Energy-efficient yankee dryer hood system
US20080110044A1 (en) * 2006-11-14 2008-05-15 Robertshaw Controls Company Dryer Configured for Fresh Air Induction
CA2604671A1 (en) * 2007-09-28 2009-03-28 Mabe Canada Inc. Clothes dryer bearing gasket support
EP2957671B1 (en) * 2009-06-29 2018-08-29 Electrolux Home Products Corporation N.V. Appliance for drying laundry
EP2270274B2 (en) * 2009-06-29 2022-01-12 Electrolux Home Products Corporation N.V. Appliance for drying laundry
PL2471994T3 (pl) * 2011-01-04 2019-12-31 Electrolux Home Products Corporation N.V. Urządzenie do suszenia materiałów pranych
KR101919887B1 (ko) * 2012-05-15 2018-11-19 엘지전자 주식회사 의류건조기
US9541330B2 (en) 2013-07-17 2017-01-10 Whirlpool Corporation Method for drying articles
US20150047218A1 (en) * 2013-08-14 2015-02-19 Whirlpool Corporation Appliance for drying articles
US9784499B2 (en) 2013-08-23 2017-10-10 Whirlpool Corporation Appliance for drying articles
US9410282B2 (en) 2013-10-02 2016-08-09 Whirlpool Corporation Method and apparatus for drying articles
US9645182B2 (en) 2013-10-16 2017-05-09 Whirlpool Corporation Method and apparatus for detecting an energized E-field
EP3176309A4 (en) * 2014-08-01 2018-02-21 Qingdao Haier Drum Washing Machine Co., Ltd. Tumble dryer for clothes and clothes drying method
DE102015214205A1 (de) 2014-09-11 2016-03-17 BSH Hausgeräte GmbH Anordnung zum Leiten von Trocknungsluft in eine Wäschetrommel eines Haushaltsgeräts sowie Haushaltsgerät
KR101632013B1 (ko) * 2014-12-08 2016-06-21 엘지전자 주식회사 히트펌프 사이클을 구비한 응축식 의류 건조기 및 이의 제어방법
US9605899B2 (en) 2015-03-23 2017-03-28 Whirlpool Corporation Apparatus for drying articles
US9976570B2 (en) * 2016-06-08 2018-05-22 Nidec Corporation Blower apparatus
US20180209084A1 (en) * 2017-01-20 2018-07-26 Aruna Chakravarty Smart washer-dryer machine having a mechanism of self-loading and automatic transferring
US10443178B2 (en) 2017-09-01 2019-10-15 Whirlpool Corporation Rear panel and basement damping treatments for a laundry appliance
EP3467187B1 (en) 2017-10-09 2021-12-22 Whirlpool Corporation Filter configured for being used in a machine for drying laundry and machine for drying laundry equipped with such a filter
DE102020201992A1 (de) 2020-02-18 2021-08-19 E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH Verfahren zum Betrieb eines wasserführenden Haushaltsgeräts und wasserführendes Haushaltsgerät

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3190011A (en) * 1960-12-05 1965-06-22 Noubar S Abdalian Clothes drier with vapor removal
US3831294A (en) * 1972-09-11 1974-08-27 Challenge Cook Bros Inc Means for controlling the drying of textiles and reclaiming the liquid therefrom
DE2731605A1 (de) * 1977-07-13 1979-01-25 Waeschereimaschinenbau Franken Trommeltrockner bzw. lockerer fuer grosse waescheposten
US4268247A (en) * 1979-05-24 1981-05-19 Challenge-Cook Bros., Incorporated Method for drying fabrics
FR2517040A1 (fr) * 1981-11-20 1983-05-27 Setan Etudes Analyses Dispositif permettant le recyclage partiel de l'air utilise dans un sechoir industriel
DE3600059A1 (de) * 1986-01-03 1987-07-09 Gerhard Xander Waeschetrockner fuer gewerbliche waeschereien

Also Published As

Publication number Publication date
DE3819514C2 (ja) 1990-11-08
DE3819514A1 (de) 1989-12-14
EP0345510A1 (de) 1989-12-13
EP0345510B1 (de) 1992-05-13
JPH0231799A (ja) 1990-02-01
US4949477A (en) 1990-08-21
DE58901380D1 (de) 1992-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0253080B2 (ja)
US4037405A (en) Two dimensional nozzle with rotating plug
US4164256A (en) Cooling tower with forced ventilation and natural draft
JPH0112935B2 (ja)
JP3696853B2 (ja) 乾燥機
US4601280A (en) Fireplace insert
CN210384461U (zh) 一种消毒柜风道结构
CN115718067B (zh) 温湿度调节测试设备
CN216431873U (zh) 一种导风装置及具有其的取暖器
CN114060893B (zh) 一种导风装置及具有其的取暖器
JP4152907B2 (ja) 乾燥機
JPH10161510A (ja) 画像形成装置
JPH0345051Y2 (ja)
CN219933023U (zh) 阀门、切换阀以及衣物处理设备
JPS6314275Y2 (ja)
RU2013558C1 (ru) Шахтная калориферная установка
JPH0224224A (ja) 農用トラクタの原動部構造
JPH0620038Y2 (ja) 換気装置
JPH0626765A (ja) 風路内ファン装備構造
KR20040069472A (ko) 유로개폐구 및 이를 이용한 에어벤트 루버
JPS6311619Y2 (ja)
JP3736902B2 (ja) モータ冷却装置およびこれを有する強制給排気型燃焼装置
JPH0635711Y2 (ja) 空調装置
JPS6310962Y2 (ja)
JPS5928252Y2 (ja) 空気調和装置