JPH0253108A - 数値制御装置及び数値制御装置の自動プログラミング装置 - Google Patents
数値制御装置及び数値制御装置の自動プログラミング装置Info
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- JPH0253108A JPH0253108A JP20437188A JP20437188A JPH0253108A JP H0253108 A JPH0253108 A JP H0253108A JP 20437188 A JP20437188 A JP 20437188A JP 20437188 A JP20437188 A JP 20437188A JP H0253108 A JPH0253108 A JP H0253108A
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、数値制御装置用の数値制御データ(NOデ
ータ)の作成、数値制御データの内容確認のための描画
(作図表示)をすることができる数値制御装置のための
自動プログラミング装置及びこのような自動プログラミ
ング装置により作成した数値制御データによって描画動
作する数値制御装置に関するものである。
ータ)の作成、数値制御データの内容確認のための描画
(作図表示)をすることができる数値制御装置のための
自動プログラミング装置及びこのような自動プログラミ
ング装置により作成した数値制御データによって描画動
作する数値制御装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来の自動プログラミング装置によって作成し
た数値制御データにより動作する数値制御装置で描画倍
率自動設定を行ったうえで描画を行うフローチャートで
ある。また、第、6図は従来の数値制御データを作成す
る数値制御装置の自動プログラミング装置を示すブロッ
ク図でおる。そして、第7図は極めて簡単な数値制御デ
ータの内容例を示す説明図であり、また、第8図は数値
制御データ中の諸元から描画用の諸元を求める方法を示
す説明図である。
た数値制御データにより動作する数値制御装置で描画倍
率自動設定を行ったうえで描画を行うフローチャートで
ある。また、第、6図は従来の数値制御データを作成す
る数値制御装置の自動プログラミング装置を示すブロッ
ク図でおる。そして、第7図は極めて簡単な数値制御デ
ータの内容例を示す説明図であり、また、第8図は数値
制御データ中の諸元から描画用の諸元を求める方法を示
す説明図である。
第6図において、(1)はパートプログラムまたは対話
式に入力される図形情報等の入力データである。(2)
は入力データ(1)の入力装置、(3)は中央処理装置
、(4)は出力装置、(5a)は数値制御データである
。
式に入力される図形情報等の入力データである。(2)
は入力データ(1)の入力装置、(3)は中央処理装置
、(4)は出力装置、(5a)は数値制御データである
。
この数値制御データ描画時の入力となる数値制御データ
は、上記のような自動プログラミング装置で作成される
。
は、上記のような自動プログラミング装置で作成される
。
即ち、パートプログラムまたは対話人力、CAD入力等
として、入力装置(2)から入力された入力データは、
中央処理装置(3)で解釈され、その結果が、出力装@
(4)から数値制御データ(5a)として出力される。
として、入力装置(2)から入力された入力データは、
中央処理装置(3)で解釈され、その結果が、出力装@
(4)から数値制御データ(5a)として出力される。
このような数値制御データの極めて簡単な例を、第7図
に示す。この例は、10mm角の正方形を描くためのも
のである。
に示す。この例は、10mm角の正方形を描くためのも
のである。
次に、上記のように構成された従来の数値制御装置の制
御動作について説明する。
御動作について説明する。
第5図において、数値制御データの描画が指定されると
、ステップ31でその数値制御データでおる移動輪金て
に対して、最大値、最小値を設定(セット)する(例え
ば、最大値= −9999,999、最小値= + 9
999.999 )。次に、ステップ32で数値制御デ
ータを1ブロツク(1行分)入力する。続いて、ステッ
プ33で、今、読み込んだ数値制御データに移動指令が
市れば、ステップ34の処理に、なければステップ36
の処理に入る。ステップ34ではいずれかの軸が最大値
、最小値を越えたか判定する。その結果、越えていれば
ステップ35へ、越えていなければステップ36の処理
に入る。ステップ35では最大値或いは最小値を更新す
る。ステップ36では数値制御データの続きがあれば、
ステップ32へ、終了ならばステップ37へ行く。ステ
ップ37で最大値及び最小値から、描画のための倍率及
び表示の中心位@(中心座標値)を計算する。
、ステップ31でその数値制御データでおる移動輪金て
に対して、最大値、最小値を設定(セット)する(例え
ば、最大値= −9999,999、最小値= + 9
999.999 )。次に、ステップ32で数値制御デ
ータを1ブロツク(1行分)入力する。続いて、ステッ
プ33で、今、読み込んだ数値制御データに移動指令が
市れば、ステップ34の処理に、なければステップ36
の処理に入る。ステップ34ではいずれかの軸が最大値
、最小値を越えたか判定する。その結果、越えていれば
ステップ35へ、越えていなければステップ36の処理
に入る。ステップ35では最大値或いは最小値を更新す
る。ステップ36では数値制御データの続きがあれば、
ステップ32へ、終了ならばステップ37へ行く。ステ
ップ37で最大値及び最小値から、描画のための倍率及
び表示の中心位@(中心座標値)を計算する。
具体的には、第8図の説明図に示すように、X軸方向の
最大値をxmax、最小値をXm1n、 Y軸方向の最
大値をYmax、最小値をYmin、描画装置の描画可
能範囲の横方向(X軸方向)の長さをA1また、縦方向
の長さをBとすると、A/ (Xmax−Xmin)と
3/ (Ymax−Ymin)の小さい方の倍率、即ち
、m1n(A/ (Xmax−Xmin) 、B/ (
Ymax−Ymin))が描画のための倍率となる。ま
た、描画の中心座標値は数値制御データの中点が移動輪
金ての最大値、最小値から、X軸方向では(Xmax−
Xmin)/2 、Y軸方向では(Ymax−Ymin
)/2であり、描画装置の描画可能範囲の中点が、横方
向(X軸方向)ではA/2、縦方向(Y軸方向)ではB
/2であるため、上記数値制御データの中点を上記描画
装置の描画可能範囲の中点に一致ざぜれば良い。次に、
ステップ38で数値制御データを巻き戻し、先頭から再
度読取りながら描画を行う。この際、ステップ37で求
めた倍率及び中心座標値を使用する。
最大値をxmax、最小値をXm1n、 Y軸方向の最
大値をYmax、最小値をYmin、描画装置の描画可
能範囲の横方向(X軸方向)の長さをA1また、縦方向
の長さをBとすると、A/ (Xmax−Xmin)と
3/ (Ymax−Ymin)の小さい方の倍率、即ち
、m1n(A/ (Xmax−Xmin) 、B/ (
Ymax−Ymin))が描画のための倍率となる。ま
た、描画の中心座標値は数値制御データの中点が移動輪
金ての最大値、最小値から、X軸方向では(Xmax−
Xmin)/2 、Y軸方向では(Ymax−Ymin
)/2であり、描画装置の描画可能範囲の中点が、横方
向(X軸方向)ではA/2、縦方向(Y軸方向)ではB
/2であるため、上記数値制御データの中点を上記描画
装置の描画可能範囲の中点に一致ざぜれば良い。次に、
ステップ38で数値制御データを巻き戻し、先頭から再
度読取りながら描画を行う。この際、ステップ37で求
めた倍率及び中心座標値を使用する。
なお、前記描画装置としては、グラフィックデイスプレ
ィ、XYプロッタ、CRT等の周知の装置が使用可能で
ある。
ィ、XYプロッタ、CRT等の周知の装置が使用可能で
ある。
[発明が解決しようとする課題]
従来の数値制御装置及び数値制御装置のための自動プロ
グラミング装置は、以上のように構成されているので、
上記グラフィックデイスプレィの表示画面サイズ、上記
XYプロッタの作画範囲サイズ等の数値制御装置の描画
装置の適切な描画(表示)倍率、作画中心座標値を、描
画装置に自動決定させようとすると、この自動゛プログ
ラミング装置で作成した数値制御データを最低1回は、
余分に読み取る必要があるために、描画のための処理時
間が長くなる。
グラミング装置は、以上のように構成されているので、
上記グラフィックデイスプレィの表示画面サイズ、上記
XYプロッタの作画範囲サイズ等の数値制御装置の描画
装置の適切な描画(表示)倍率、作画中心座標値を、描
画装置に自動決定させようとすると、この自動゛プログ
ラミング装置で作成した数値制御データを最低1回は、
余分に読み取る必要があるために、描画のための処理時
間が長くなる。
そこで、この発明は、数値制御データ中に最大移動範囲
を示す情報を出力可能とする数値制611装置のための
自動プログラミング装置と、前記自動プログラミング装
置により作成された数値制御データを入力として、描画
倍率と描画中心座標値を詐出し、高速に数値制御データ
の描画ができる描画装置を有する数値制御装置の提供を
課題とするものである。
を示す情報を出力可能とする数値制611装置のための
自動プログラミング装置と、前記自動プログラミング装
置により作成された数値制御データを入力として、描画
倍率と描画中心座標値を詐出し、高速に数値制御データ
の描画ができる描画装置を有する数値制御装置の提供を
課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この第一の発明にかかる数値制御装置のための自動プロ
グラミング装置は、図形情報入力データを入力する入力
装置と、この入力装置の出力である図形情報データから
各種の幾何学的計算し、図形情報データの内容を解釈す
る中央処理装置と、前記入力装置の出力である図形情報
データと前記中央処理装置の出力をもとに、各移動軸の
最大座標値、最小座標値を算出する数値制御装置の最大
移動範囲算出手段と、前記中央処理装置の出力に基づい
て数値制御データを出力し、その際、数値制御データの
有効情報部先頭行に、前記数値制御装置の最大移動範囲
算出手段からの各移動軸の最大座標値、最小座標値情報
を設定する出力装置とを億えたものである。
グラミング装置は、図形情報入力データを入力する入力
装置と、この入力装置の出力である図形情報データから
各種の幾何学的計算し、図形情報データの内容を解釈す
る中央処理装置と、前記入力装置の出力である図形情報
データと前記中央処理装置の出力をもとに、各移動軸の
最大座標値、最小座標値を算出する数値制御装置の最大
移動範囲算出手段と、前記中央処理装置の出力に基づい
て数値制御データを出力し、その際、数値制御データの
有効情報部先頭行に、前記数値制御装置の最大移動範囲
算出手段からの各移動軸の最大座標値、最小座標値情報
を設定する出力装置とを億えたものである。
また、第二の発明にかかる数値制御装置は、有効情報部
先頭行に、数値制all装置の各移動軸の最大座標値、
最小座標値情報が設定された数値制御データが入力する
数値制御データ入力装置と、この数値制御データ入力装
置に入力された数値制御データの先頭行のデータから数
値制611装置の最大移動範囲を抽出する最大移動範囲
抽出手段と、この最大移動範囲情報に基づいて描画装置
の画面サイズに応じた描画倍率と描画中心座標値を算出
する描画倍率・描画中心座標値算出手段と、この描画倍
率・描画中心座標値算出手段の出力である描画倍率と描
画中心座標値に基づいて描画を行う描画装置とを備えた
ものである。
先頭行に、数値制all装置の各移動軸の最大座標値、
最小座標値情報が設定された数値制御データが入力する
数値制御データ入力装置と、この数値制御データ入力装
置に入力された数値制御データの先頭行のデータから数
値制611装置の最大移動範囲を抽出する最大移動範囲
抽出手段と、この最大移動範囲情報に基づいて描画装置
の画面サイズに応じた描画倍率と描画中心座標値を算出
する描画倍率・描画中心座標値算出手段と、この描画倍
率・描画中心座標値算出手段の出力である描画倍率と描
画中心座標値に基づいて描画を行う描画装置とを備えた
ものである。
[作用]
第一の発明における数値制御装置の最大移動範囲算出手
段は、数値制御装置の各移動軸の最大座標値、最小座標
値を算出し、数値制御データの有効情報部先頭行に、こ
の最大移動範囲情報が設定される。
段は、数値制御装置の各移動軸の最大座標値、最小座標
値を算出し、数値制御データの有効情報部先頭行に、こ
の最大移動範囲情報が設定される。
第二の゛発明の数値制御装置においては、前記最大移動
範囲情報に基づいて、描画倍率・描画中心座標値算出手
段が、描画装置の画面サイズに応じた描画倍率と描画中
心座標値を算出する。そして、この描画倍率・描画中心
座標値算出手段の出力である描画倍率と描画中心座標値
に基づいて、描画装置が描画を行う。
範囲情報に基づいて、描画倍率・描画中心座標値算出手
段が、描画装置の画面サイズに応じた描画倍率と描画中
心座標値を算出する。そして、この描画倍率・描画中心
座標値算出手段の出力である描画倍率と描画中心座標値
に基づいて、描画装置が描画を行う。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を説明する。
第1図はこの第一の発明の一実施例の数値制御装置の自
動プログラミング装置の描画諸元を自動決定して描画を
行う方法を示すフローチャートである。また、第2図は
この第一の発明の一実施例の数値制御lIl装置の自動
プログラミング装置において数値制御データ作成のブロ
ック図である。そして、第3図は上記第1図及び第2図
で示した実施例で作成した極めて簡単な数値制御データ
例の説明図でおる。
動プログラミング装置の描画諸元を自動決定して描画を
行う方法を示すフローチャートである。また、第2図は
この第一の発明の一実施例の数値制御lIl装置の自動
プログラミング装置において数値制御データ作成のブロ
ック図である。そして、第3図は上記第1図及び第2図
で示した実施例で作成した極めて簡単な数値制御データ
例の説明図でおる。
第2図において、(1)はパートプログラムまたは対話
式に入力される図形情報等の入力データでおる。(2)
は入力データ(1)の入力装置、(3〉は中央51!l
理装置、(4)は出力装置、(5)は数値制御データで
おる。また、(6)は各移動軸の最大座標値及び最小座
標値を算出する最大移動範囲算出手段である。
式に入力される図形情報等の入力データでおる。(2)
は入力データ(1)の入力装置、(3〉は中央51!l
理装置、(4)は出力装置、(5)は数値制御データで
おる。また、(6)は各移動軸の最大座標値及び最小座
標値を算出する最大移動範囲算出手段である。
この実施例における数値制御データは、上記のように構
成された第2図のブロック図に示す装置で作成される。
成された第2図のブロック図に示す装置で作成される。
即ち、図形情報等の入力データ(1)は、入力装置(2
)に入力され、中央処理装置(3)で各種の幾何学的計
算等を行ない、その内容を解釈されると、それに基づい
て出力装置(4)から数値制御データとして出力される
。また、最大移動範囲算出手段(6)は図形情報入力デ
ータ(1)と中央処理装置(3)の出力をもとに、各移
動軸の最大座標値、最小座標値を算出し、数値制御デー
タの有効情報部先頭行に、その結果を注釈の形式で出力
する。注釈の形式とすることにより、通常の数値制御装
置の動作には、何等影響を与えないことになり、従来の
数値制御データと互換性を持たせることができる。
)に入力され、中央処理装置(3)で各種の幾何学的計
算等を行ない、その内容を解釈されると、それに基づい
て出力装置(4)から数値制御データとして出力される
。また、最大移動範囲算出手段(6)は図形情報入力デ
ータ(1)と中央処理装置(3)の出力をもとに、各移
動軸の最大座標値、最小座標値を算出し、数値制御デー
タの有効情報部先頭行に、その結果を注釈の形式で出力
する。注釈の形式とすることにより、通常の数値制御装
置の動作には、何等影響を与えないことになり、従来の
数値制御データと互換性を持たせることができる。
この数値制御データの極めて簡単な例を第3図に示す。
この例は、数値制御装置にとっては、第7図に示す従来
の数値制御データと等価なものである。そして、この数
値制御データの第1行目が、数値制御データによる数値
制御装置の最大移動範囲情報でおる。
の数値制御データと等価なものである。そして、この数
値制御データの第1行目が、数値制御データによる数値
制御装置の最大移動範囲情報でおる。
なお、上記実施例では、数値制御装置の最大移動範囲を
示す情報として、(#AREA=XOYO,X10.
Ylo)という文字列を用いたが、この文字列は、もち
ろん他の形式であっても同等の結果が得られる。
示す情報として、(#AREA=XOYO,X10.
Ylo)という文字列を用いたが、この文字列は、もち
ろん他の形式であっても同等の結果が得られる。
また、実際に、他の数値制御装置にこの数値制御データ
を使用するときでも、数値制御装置の最大移動範囲を示
す情報を削除するか、或いは、数値制御装置で読み飛ば
し可能であれば、注釈の形式をとる必要はない。
を使用するときでも、数値制御装置の最大移動範囲を示
す情報を削除するか、或いは、数値制御装置で読み飛ば
し可能であれば、注釈の形式をとる必要はない。
そして、描画諸元を自動決定ではなく、このような数値
制御データによる数値制御装置の最大移動範囲を示す情
報に基づいて、操作者が端末等から指示することも可能
である。
制御データによる数値制御装置の最大移動範囲を示す情
報に基づいて、操作者が端末等から指示することも可能
である。
第4図は第二の発明の一実施例の上記数値制御データに
基づいて描画を行う描画装置を有する数値制御装置を示
すブロック図である。なお、この説明で使用する第8図
は上記従来例と同様の数値制御データ中の諸元から描画
用の諸元、即ち、描画の倍率と描画の中心座標値を求め
る説明図である。
基づいて描画を行う描画装置を有する数値制御装置を示
すブロック図である。なお、この説明で使用する第8図
は上記従来例と同様の数値制御データ中の諸元から描画
用の諸元、即ち、描画の倍率と描画の中心座標値を求め
る説明図である。
次に、前記数値制御データ(5)を用いて描画を行う数
値制御装置(12)について、前記第4図を用いて説明
する 図において、(5)は上記数値制御データ、(7)は数
値制御データ入力装置、°(8)は最大移動範囲抽出手
段、(9)は描画装置の画面サイズデータ、(10)は
描画倍率・描画中心座標値算出手段、(11)は描画装
置である。
値制御装置(12)について、前記第4図を用いて説明
する 図において、(5)は上記数値制御データ、(7)は数
値制御データ入力装置、°(8)は最大移動範囲抽出手
段、(9)は描画装置の画面サイズデータ、(10)は
描画倍率・描画中心座標値算出手段、(11)は描画装
置である。
次に、この第4図に示した数値制御データに基づいて描
画を行う描画装置を有する数値制御装置の動作を説明す
る。
画を行う描画装置を有する数値制御装置の動作を説明す
る。
数値制御データ(5)が数値制御データ入力装置(7)
に入力すると、最大移動範囲抽出手段(8)は、・第3
図に示すような数値制御データ(5)の先頭行のデータ
から、数値制御データ(5)による数値制御装置の最大
移動範囲情報を抽出し、この最大移動範囲情報と描画装
置の画面サイズデータ(9)とから、描画倍率・描画中
心座標値締出手段(10)は、描画倍率と描画中心座標
値を算出し、この描画倍率と描画中心座標値に基づいて
、描画装置(11)が描画を行う。
に入力すると、最大移動範囲抽出手段(8)は、・第3
図に示すような数値制御データ(5)の先頭行のデータ
から、数値制御データ(5)による数値制御装置の最大
移動範囲情報を抽出し、この最大移動範囲情報と描画装
置の画面サイズデータ(9)とから、描画倍率・描画中
心座標値締出手段(10)は、描画倍率と描画中心座標
値を算出し、この描画倍率と描画中心座標値に基づいて
、描画装置(11)が描画を行う。
なお、前記描画装置としてはグラフィックデイスプレィ
、XYプロッタ、CRT等、周知のどのようなものも採
用可能でおる。
、XYプロッタ、CRT等、周知のどのようなものも採
用可能でおる。
更に、第1図のフローチャートを用いて、数値IIII
I!装置が数値制御データに基づいて描画を行う制御を
説明する。
I!装置が数値制御データに基づいて描画を行う制御を
説明する。
まず、ステップ21で数値制御データの先頭行を読み込
む。続いて、ステップ22で描画倍率、描画中心座標値
を算出する。具体的には、ステップ21で読んだ数値制
御データの先頭行に設定されている、数値制御装置の各
移動軸の最大座標値、最小座標値の情報に基づいて、第
8図に示すように、X軸方向の最大値をxmax 、最
小値をXm1n、 Y軸方向の最大値をymax、最小
値をYmin、描画装置の描画可能範囲の横方向(X軸
方向)の長さをA、縦方向の長さをBとすると、A/
(Xmax−Xmin)と3/ (Ymax−Ymin
)の小さい方の倍率、即ち、lll1n(A/ (Xm
ax−Xmin) 、B/ (Ymax−Ymin))
が、描画のための倍率となる。また、描画の中心座標値
は、数値制御データの中点が、移動輪金ての最大値、最
小値から、X軸方向では、(Xmax−Xmin)/2
、Y軸方向では、(YmaX−Ymin)/2 、であ
り、描画装置の描画可能範囲の中点が、横方向(X軸方
向)ではA/2、縦方向(Y軸方向)で゛はB/2、で
あるため、上記数値制御データの中点を上記描画装置の
描画可能範囲の中点に一致させれば良い。
む。続いて、ステップ22で描画倍率、描画中心座標値
を算出する。具体的には、ステップ21で読んだ数値制
御データの先頭行に設定されている、数値制御装置の各
移動軸の最大座標値、最小座標値の情報に基づいて、第
8図に示すように、X軸方向の最大値をxmax 、最
小値をXm1n、 Y軸方向の最大値をymax、最小
値をYmin、描画装置の描画可能範囲の横方向(X軸
方向)の長さをA、縦方向の長さをBとすると、A/
(Xmax−Xmin)と3/ (Ymax−Ymin
)の小さい方の倍率、即ち、lll1n(A/ (Xm
ax−Xmin) 、B/ (Ymax−Ymin))
が、描画のための倍率となる。また、描画の中心座標値
は、数値制御データの中点が、移動輪金ての最大値、最
小値から、X軸方向では、(Xmax−Xmin)/2
、Y軸方向では、(YmaX−Ymin)/2 、であ
り、描画装置の描画可能範囲の中点が、横方向(X軸方
向)ではA/2、縦方向(Y軸方向)で゛はB/2、で
あるため、上記数値制御データの中点を上記描画装置の
描画可能範囲の中点に一致させれば良い。
次に、ステップ23でステップ22で求めた描画諸元に
従って、2行目以降の数値制御データを描画する。
従って、2行目以降の数値制御データを描画する。
このように、図形情報等の入力データ(1)を入力する
入力装置(2)と、この入力装置(2)の出力である図
形情報データから各種の幾何学的計算を行なうと共に、
図形情報データの内容を解釈する中央処理装置(3)と
、前記入力装置(2)の出力である図形情報データと前
記中央処理装置(3)の出力をもとに、各移動軸の最大
座標値及び最小座標値を算出する最大移動範囲算出手段
(6)と、前記中央処理装置(3)の出力に基づいて数
値制御データ(5)を出力し、その数値制御データ(5
)の有効情報部先頭行に、前記数値制御装置の最大移動
範囲算出手段(6)からの各移動軸の最大座標値及び最
小座標値情報を設定する出力装置(4)を具備する数値
制m装置の自動プログラミング装置を第一の発明とする
ことができる。
入力装置(2)と、この入力装置(2)の出力である図
形情報データから各種の幾何学的計算を行なうと共に、
図形情報データの内容を解釈する中央処理装置(3)と
、前記入力装置(2)の出力である図形情報データと前
記中央処理装置(3)の出力をもとに、各移動軸の最大
座標値及び最小座標値を算出する最大移動範囲算出手段
(6)と、前記中央処理装置(3)の出力に基づいて数
値制御データ(5)を出力し、その数値制御データ(5
)の有効情報部先頭行に、前記数値制御装置の最大移動
範囲算出手段(6)からの各移動軸の最大座標値及び最
小座標値情報を設定する出力装置(4)を具備する数値
制m装置の自動プログラミング装置を第一の発明とする
ことができる。
上記構成によれば、数値制御データ(5)の有効情報部
先頭行に各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報を設
°定するものであるから、数値制御装置で数値制御デー
タ(5)を描画する場合に、この数値制御データ(5)
の先頭行に存在する数値制m装置の最大移動範囲を示す
情報を読取り、描画倍率と描画中心座標値を求めること
ができるので、結果的に、これを使用して数値制御装置
が描画を開始する時間を大幅に短縮できる。
先頭行に各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報を設
°定するものであるから、数値制御装置で数値制御デー
タ(5)を描画する場合に、この数値制御データ(5)
の先頭行に存在する数値制m装置の最大移動範囲を示す
情報を読取り、描画倍率と描画中心座標値を求めること
ができるので、結果的に、これを使用して数値制御装置
が描画を開始する時間を大幅に短縮できる。
また、この第二の発明の数値制御装置によれば、有効情
報部先頭行に数値制御装置(12)の各移動軸の最大座
標値及び最小座標値情報が設定された数値制御データ(
5)を入力する数値制御データ入力装置(7)と、この
数値制御データ(5)を入力する数値制御データ入力装
置(7)に入力された数値制御データ(5)の先頭行の
データから数値制御装置(12)の最大移動範囲を抽出
する最大移動範囲抽出手段(8)と、この最大移動範囲
情報に基づいて描画装置(11’)の画面サイズに応じ
た描画倍率と描画中心座標値を算出する描画倍率・描画
中心座標値算出手段(10)と、この描画倍率・描画中
心座標値算出手段(10)の出力でおる描画倍率と描画
中心座標値に基づいて描画を行う描画装置(11)とを
具備する数値制御装置を第二の発明とすることができる
。
報部先頭行に数値制御装置(12)の各移動軸の最大座
標値及び最小座標値情報が設定された数値制御データ(
5)を入力する数値制御データ入力装置(7)と、この
数値制御データ(5)を入力する数値制御データ入力装
置(7)に入力された数値制御データ(5)の先頭行の
データから数値制御装置(12)の最大移動範囲を抽出
する最大移動範囲抽出手段(8)と、この最大移動範囲
情報に基づいて描画装置(11’)の画面サイズに応じ
た描画倍率と描画中心座標値を算出する描画倍率・描画
中心座標値算出手段(10)と、この描画倍率・描画中
心座標値算出手段(10)の出力でおる描画倍率と描画
中心座標値に基づいて描画を行う描画装置(11)とを
具備する数値制御装置を第二の発明とすることができる
。
上記構成によれば、有効情報部先頭行に数値制御装置(
12)の各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報が設
定された数値制御データ(5)により、直接描画領域を
決定できるから、数値制御装置(12)で数値制御デー
タ(5)を描画する場合、上記数値制御データ(5)の
先頭行に存在する数値制御装@ (12)の最大移動範
囲を示す情報を読取り、描画倍率と描画中心座標値を求
めることができるので、全体の数値制御データ(5)を
読取る必要がないから、描画装置(11)が描画を開始
する時間を大幅に短縮できる。
12)の各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報が設
定された数値制御データ(5)により、直接描画領域を
決定できるから、数値制御装置(12)で数値制御デー
タ(5)を描画する場合、上記数値制御データ(5)の
先頭行に存在する数値制御装@ (12)の最大移動範
囲を示す情報を読取り、描画倍率と描画中心座標値を求
めることができるので、全体の数値制御データ(5)を
読取る必要がないから、描画装置(11)が描画を開始
する時間を大幅に短縮できる。
[発明の効果]
以上のように、この第一の発明の数値制6Il装置の自
動プログラミング装置によれば、図形情報等の入力デー
タを入力する入力装置と、この入力装置の出力である図
形情報データから各種の幾何学的計算を行なうと共に、
図形情報データの内容を解釈する中央処理装置と、前記
入力装置の出力でおる図形情報データと前記中央処理装
置の出力をもとに、各移動軸の最大座標値及び最小座標
値を算出する最大移動範囲算出手段と、前記中央処理装
置の出力に基づいて数値制御データを出力し、その数値
制御データの有効情報部先頭行に、前記最大移動範囲算
出手段からの各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報
を設定する出力装置を具備し、数値制御データの有効情
報部先頭行に各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報
を設定するものであるから、数値制御装置で数値制御デ
ータを描画する場合、上記数値制御データの先頭行に存
在する数値制御装置の最大移動範囲を示す情報を読取り
、描画倍率と描画中心座標値を求めることができるので
、結果的に、描画装置が描画を開始する時間を大幅に短
縮できる。
動プログラミング装置によれば、図形情報等の入力デー
タを入力する入力装置と、この入力装置の出力である図
形情報データから各種の幾何学的計算を行なうと共に、
図形情報データの内容を解釈する中央処理装置と、前記
入力装置の出力でおる図形情報データと前記中央処理装
置の出力をもとに、各移動軸の最大座標値及び最小座標
値を算出する最大移動範囲算出手段と、前記中央処理装
置の出力に基づいて数値制御データを出力し、その数値
制御データの有効情報部先頭行に、前記最大移動範囲算
出手段からの各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報
を設定する出力装置を具備し、数値制御データの有効情
報部先頭行に各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報
を設定するものであるから、数値制御装置で数値制御デ
ータを描画する場合、上記数値制御データの先頭行に存
在する数値制御装置の最大移動範囲を示す情報を読取り
、描画倍率と描画中心座標値を求めることができるので
、結果的に、描画装置が描画を開始する時間を大幅に短
縮できる。
また、この第二の発明の数値制御装置によれば、有効情
報部先頭行に各移動軸の最大圧゛標値及び最小座標値情
報が設定された数値制御データを入力する数値制御デー
タ入力装置と、この数値制御データ入力装置に入力され
た数値制御データの先頭行のデータから最大移動範囲を
抽出する最大移動範囲抽出手段と、この最大移動範囲情
報に基づいて描画装置の画面サイズに応じた描画倍率と
描画中心座標値を算出する描画倍率・描画中心座標値算
出手段と、この描画倍率・描画中心座標値算出手段の出
力である描画倍率と描画中心座標値に基づいて描画を行
う描画装置とを具備し、有効情報部先頭行に数値制御装
置の各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報が設定さ
れた数値制御データにより、直接描画領域を決定できる
から、数値制御l装置で数値制御データを描画する場合
、上記数値制御データの先頭行に存在する数値制御装置
の最大移動範囲を示す情報を読取り、描画倍率と描画中
心座標値を求めることができるので、全体の数値制御デ
ータを読取る必要がないから、描画装置が描画を開始す
る時間を大幅に短縮できる。
報部先頭行に各移動軸の最大圧゛標値及び最小座標値情
報が設定された数値制御データを入力する数値制御デー
タ入力装置と、この数値制御データ入力装置に入力され
た数値制御データの先頭行のデータから最大移動範囲を
抽出する最大移動範囲抽出手段と、この最大移動範囲情
報に基づいて描画装置の画面サイズに応じた描画倍率と
描画中心座標値を算出する描画倍率・描画中心座標値算
出手段と、この描画倍率・描画中心座標値算出手段の出
力である描画倍率と描画中心座標値に基づいて描画を行
う描画装置とを具備し、有効情報部先頭行に数値制御装
置の各移動軸の最大座標値及び最小座標値情報が設定さ
れた数値制御データにより、直接描画領域を決定できる
から、数値制御l装置で数値制御データを描画する場合
、上記数値制御データの先頭行に存在する数値制御装置
の最大移動範囲を示す情報を読取り、描画倍率と描画中
心座標値を求めることができるので、全体の数値制御デ
ータを読取る必要がないから、描画装置が描画を開始す
る時間を大幅に短縮できる。
第1図はこの第一の発明の一実施例の数値制御装置の描
画動作を示すフローチャート、第2図はこの第一の発明
の一実施例の数値制御l装置のための自動プログラミン
グ装置を示ずブロック図、第3図はこの第一の発明の一
実施例の数値制御装置のための自動プログラミング装置
により作成した極めて簡単な数値制御データの内容例を
示す説明図、第4図はこの第二の発明の実施例の数値制
御データを用いて描画を行う数値制御装置を示すブロッ
ク図、第5図は従来の数値制御装置の描画動作を示すフ
ローチャート、第6図は従来の数値制御装置のための自
動プログラミング装置を示すブロック図、第7図は従来
の極めて簡単な数値制御データの内容例を示す説明図、
第8図はこの発明の実施例及び従来例の描画のための倍
率及び中心座標値の算出を示す説明図である。 図において、 1:図形情報等の入力データ、2:入力装置、3:中央
処理装置、 4:出力装置、5:数値制御デー
タ、 6:数値制御装置の最大移動範囲算出手段、7:数値制
御データ入力装置、 8:最大移動範囲抽出手段、 9:描画装置の画面サイズデータ、 10:描画倍率・描画中心座標値算出手段、11:描画
装置、 12:数値制御装置、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大台 地相 外2名 第6図 手 続 補 正 書 (自発) 5゜ 補正の対象 平成 1”s”3m 図面
画動作を示すフローチャート、第2図はこの第一の発明
の一実施例の数値制御l装置のための自動プログラミン
グ装置を示ずブロック図、第3図はこの第一の発明の一
実施例の数値制御装置のための自動プログラミング装置
により作成した極めて簡単な数値制御データの内容例を
示す説明図、第4図はこの第二の発明の実施例の数値制
御データを用いて描画を行う数値制御装置を示すブロッ
ク図、第5図は従来の数値制御装置の描画動作を示すフ
ローチャート、第6図は従来の数値制御装置のための自
動プログラミング装置を示すブロック図、第7図は従来
の極めて簡単な数値制御データの内容例を示す説明図、
第8図はこの発明の実施例及び従来例の描画のための倍
率及び中心座標値の算出を示す説明図である。 図において、 1:図形情報等の入力データ、2:入力装置、3:中央
処理装置、 4:出力装置、5:数値制御デー
タ、 6:数値制御装置の最大移動範囲算出手段、7:数値制
御データ入力装置、 8:最大移動範囲抽出手段、 9:描画装置の画面サイズデータ、 10:描画倍率・描画中心座標値算出手段、11:描画
装置、 12:数値制御装置、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大台 地相 外2名 第6図 手 続 補 正 書 (自発) 5゜ 補正の対象 平成 1”s”3m 図面
Claims (1)
- (1)図形情報等の入力データを入力する入力装置と、
この入力装置の出力である図形情報データから各種の幾
何学的計算を行なうと共に、図形情報データの内容を解
釈する中央処理装置と、前記入力装置の出力である図形
情報データと前記中央処理装置の出力をもとに、各移動
軸の最大座標値及び最小座標値を算出する最大移動範囲
算出手段と、前記中央処理装置の出力に基づいて数値制
御データを出力し、その数値制御データの有効情報部先
頭行に、前記最大移動範囲算出手段からの各移動軸の最
大座標値及び最小座標値情報を設定する出力装置とを具
備することを特徴とする数値制御装置の自動プログラミ
ング装置。(2)有効情報部先頭行に各移動軸の最大座
標値及び最小座標値情報が設定された数値制御データを
入力する数値制御データ入力装置と、この数値制御デー
タ入力装置に入力された数値制御データの先頭行のデー
タから最大移動範囲を抽出する最大移動範囲抽出手段と
、この最大移動範囲情報に基づいて描画装置の画面サイ
ズに応じた描画倍率と描画中心座標値を算出する描画倍
率・描画中心座標値算出手段と、この描画倍率・描画中
心座標値算出手段の出力である描画倍率と描画中心座標
値に基づいて描画を行う描画装置とを具備することを特
徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20437188A JPH0253108A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 数値制御装置及び数値制御装置の自動プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20437188A JPH0253108A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 数値制御装置及び数値制御装置の自動プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253108A true JPH0253108A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16489409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20437188A Pending JPH0253108A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 数値制御装置及び数値制御装置の自動プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5506683A (en) * | 1990-04-30 | 1996-04-09 | Kumho & Co., Inc. | Non-contact measuring apparatus for the section profile of a tire and its method |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20437188A patent/JPH0253108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5506683A (en) * | 1990-04-30 | 1996-04-09 | Kumho & Co., Inc. | Non-contact measuring apparatus for the section profile of a tire and its method |
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