JPH0253142A - ベクトルレジスタ診断方式 - Google Patents
ベクトルレジスタ診断方式Info
- Publication number
- JPH0253142A JPH0253142A JP63203271A JP20327188A JPH0253142A JP H0253142 A JPH0253142 A JP H0253142A JP 63203271 A JP63203271 A JP 63203271A JP 20327188 A JP20327188 A JP 20327188A JP H0253142 A JPH0253142 A JP H0253142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- data
- read
- address
- vector register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ベクトルレジスタ(以下、VRという)の診
断方式に係り、特に、VRのライトアドレスとリードア
ドレスをシステムクロックを用いて更新することにより
、高速にVRの書き込み、読み出しを行って診断を行う
ことができるようにしたVRの診断方式に関する。
断方式に係り、特に、VRのライトアドレスとリードア
ドレスをシステムクロックを用いて更新することにより
、高速にVRの書き込み、読み出しを行って診断を行う
ことができるようにしたVRの診断方式に関する。
[従来の技術]
データ処理装置に対する有効な保守診断方法として、従
来から広く採用されている技術に、スキャンイン/スキ
ャンアウト制御方式がある。そして、VRのようにレジ
スタにRAMを使用するレジスタ類に対する診断を行う
ための従来技術として、例えば、特開昭59−1240
75号公報等に記載された技術が知られている。
来から広く採用されている技術に、スキャンイン/スキ
ャンアウト制御方式がある。そして、VRのようにレジ
スタにRAMを使用するレジスタ類に対する診断を行う
ための従来技術として、例えば、特開昭59−1240
75号公報等に記載された技術が知られている。
以下、この種従来技術による診断方式を図面により説明
する。
する。
第4図はスキャンイン/スキャンアウトによりRAMの
診断を行う従来技術の一例の構成を示すブロック図であ
る。第4図において、1はRAM、2はアドレスラッチ
、3はデータインラッチ、4はライトラッチ、5はデー
タアウトラッチ、6はクロックアンプ、8はスキャン制
御回路である。
診断を行う従来技術の一例の構成を示すブロック図であ
る。第4図において、1はRAM、2はアドレスラッチ
、3はデータインラッチ、4はライトラッチ、5はデー
タアウトラッチ、6はクロックアンプ、8はスキャン制
御回路である。
第4図に示す従来技術において、ラッチ2〜4は、通常
動作時あるいはスキャン動作時、RAM1に対するデー
タの書き込み、読み出しを制御し、ラッチ5は、RAM
Iからの読み出しデータを一時的にラッチする機能を有
し、これらのラッチ2〜5は、それぞれ、スキャン制御
回路8からスキャンイン/スキャンアウト可能である。
動作時あるいはスキャン動作時、RAM1に対するデー
タの書き込み、読み出しを制御し、ラッチ5は、RAM
Iからの読み出しデータを一時的にラッチする機能を有
し、これらのラッチ2〜5は、それぞれ、スキャン制御
回路8からスキャンイン/スキャンアウト可能である。
通常の動作状態において、アドレス信号(Addres
s)、データイン信号(DATAiN) 、ライト信号
(W r i t e )は、それぞれ対応するラッチ
2〜4のデータ人力りに入力され、システムクロック(
CLOCK)が、クロックアンプ6を介してそれぞれの
ラッチ2〜4のクロック入力CKに印加される。これに
より、RAM1には、システムクロックに同期して、目
的のデータが書き込まれる。また、RAMIは、アドレ
スラッチ2に入力されたアドレス信号により、前記シス
テムクロックに同期して読み出しを行うことが可能であ
り、RAMIよりの読み出しデータは、データアウトラ
ッチ5を介して、システムクロックのタイミングに同期
して読み出される。
s)、データイン信号(DATAiN) 、ライト信号
(W r i t e )は、それぞれ対応するラッチ
2〜4のデータ人力りに入力され、システムクロック(
CLOCK)が、クロックアンプ6を介してそれぞれの
ラッチ2〜4のクロック入力CKに印加される。これに
より、RAM1には、システムクロックに同期して、目
的のデータが書き込まれる。また、RAMIは、アドレ
スラッチ2に入力されたアドレス信号により、前記シス
テムクロックに同期して読み出しを行うことが可能であ
り、RAMIよりの読み出しデータは、データアウトラ
ッチ5を介して、システムクロックのタイミングに同期
して読み出される。
一方、RAM1に対する診断状態においては。
システムクロックは停止され、代って、スキャン制御回
路8からのスキャン用クロック9−1〜9−4が有効と
なる。これらのスキャン用クロック9−1〜9−4は、
スキャン制御回路8が、スキャンアドレス信号(S C
A N Address)、スキャンタイミング信号(
SCA付T iming)、スキャンアウトモード信号
(SCAN OUT MODE)、スキャンインモード
信号(SCAN iN MODE)に基づいて生成す
るクロックであり、スキャン制御回路8は、スキャンア
ドレス信号により。
路8からのスキャン用クロック9−1〜9−4が有効と
なる。これらのスキャン用クロック9−1〜9−4は、
スキャン制御回路8が、スキャンアドレス信号(S C
A N Address)、スキャンタイミング信号(
SCA付T iming)、スキャンアウトモード信号
(SCAN OUT MODE)、スキャンインモード
信号(SCAN iN MODE)に基づいて生成す
るクロックであり、スキャン制御回路8は、スキャンア
ドレス信号により。
前述のラッチ2〜5のそれぞれに対してスキャンクロッ
ク9−1〜9−4を発生可能である。また、診断状態に
おいては、ラッチ2〜4のそれぞれのデータ入力には、
診断アドレス、診断データ、書き込み制御信号が与えら
れている。
ク9−1〜9−4を発生可能である。また、診断状態に
おいては、ラッチ2〜4のそれぞれのデータ入力には、
診断アドレス、診断データ、書き込み制御信号が与えら
れている。
診断状態におけるRAMIへのデータの書き込み時、ス
キャン制御回路8は、まず、スキャングロック9−1を
発生し、このクロック9−1とスキャンインデータ入力
とにより、アドレスラッチ2に診断アドレスをセットす
る。同様に、スキャン制御回路8は、スキャンクロック
9−2によりデータラッチ3に書き込み診断データをセ
ットする0次に、スキャン制御回路8は、スキャンクロ
ック9−3を発生し、最初のスキャンクロックタイミン
グで、ライトラッチ4を“H”状態にセットし、次のス
キャンクロックタイミングで、ライトラッチ4をu L
”状態とする。スキャン制御回路8は、前述のようなラ
ッチ2〜4の制御により、アドレスラッチ2にセットさ
れた診断アドレスに従って、データラッチ3にセットさ
れた診断データを、RAM1内に書き込むことができる
。
キャン制御回路8は、まず、スキャングロック9−1を
発生し、このクロック9−1とスキャンインデータ入力
とにより、アドレスラッチ2に診断アドレスをセットす
る。同様に、スキャン制御回路8は、スキャンクロック
9−2によりデータラッチ3に書き込み診断データをセ
ットする0次に、スキャン制御回路8は、スキャンクロ
ック9−3を発生し、最初のスキャンクロックタイミン
グで、ライトラッチ4を“H”状態にセットし、次のス
キャンクロックタイミングで、ライトラッチ4をu L
”状態とする。スキャン制御回路8は、前述のようなラ
ッチ2〜4の制御により、アドレスラッチ2にセットさ
れた診断アドレスに従って、データラッチ3にセットさ
れた診断データを、RAM1内に書き込むことができる
。
また、診断状態におけるRAM1のデータ読み出し時、
スキャン制御回路8は、スキャンインデータ入力とスキ
ャンクロック9−1とにより、アドレスラッチ2に診断
読み出しアドレスをセットする。アドレスラッチ2に診
断読み出しアドレスがセットされた状態では、RAM1
の出力(D。
スキャン制御回路8は、スキャンインデータ入力とスキ
ャンクロック9−1とにより、アドレスラッチ2に診断
読み出しアドレスをセットする。アドレスラッチ2に診
断読み出しアドレスがセットされた状態では、RAM1
の出力(D。
UT)には、前述の診断読み出しアドレスに対応したデ
ータが出力されているので、スキャン制御回路8は、デ
ータアウトラッチ5に対して、スキャンクロック9−4
を発生することにより、読み出しデータをラッチ5にセ
ットすることができ、データをRAM1から読み出すこ
とができる。
ータが出力されているので、スキャン制御回路8は、デ
ータアウトラッチ5に対して、スキャンクロック9−4
を発生することにより、読み出しデータをラッチ5にセ
ットすることができ、データをRAM1から読み出すこ
とができる。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、スキャンイン/スキャンアウト動作に
より、RAMのアドレスを13ずつ指定して、RAMに
対するデータの書き込み、読み出しを行うことによりR
AMの診断を行っているので、RAMがVRのような大
容量のものである場合には、その診断に多くの時間を必
要とし、ベクトル処理装置全体のVRの診断に、場合に
よっては数分を要するという問題点があった。
より、RAMのアドレスを13ずつ指定して、RAMに
対するデータの書き込み、読み出しを行うことによりR
AMの診断を行っているので、RAMがVRのような大
容量のものである場合には、その診断に多くの時間を必
要とし、ベクトル処理装置全体のVRの診断に、場合に
よっては数分を要するという問題点があった。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解決し、
VRの診断を、スキャンイン/スキャンアウト方式によ
らず、通常論理を流用することにより、システムクロッ
クを止めることなく、高速に実行することを可能とした
VRの診断方式を提供することにある。
VRの診断を、スキャンイン/スキャンアウト方式によ
らず、通常論理を流用することにより、システムクロッ
クを止めることなく、高速に実行することを可能とした
VRの診断方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、前記目的は、VRクリア信号。
VRリード信号、VRリードインク信号を設けるととも
に、VR書き込みデータの0”または11171保証機
能及びVRライトアドレスの最大要素番号デコード機能
を設け、システムクロックを用いて、VRに対して所定
のデータの書き込み及び読み出しを行うようにすること
により達成される。
に、VR書き込みデータの0”または11171保証機
能及びVRライトアドレスの最大要素番号デコード機能
を設け、システムクロックを用いて、VRに対して所定
のデータの書き込み及び読み出しを行うようにすること
により達成される。
[作用]
VRクリア信号を“1”とすると、VR書き込みデータ
の“0″または“1”保証機能は、VRに対する書き込
みデータを例えばit Oppに保証し、VRライトア
ドレスが′″0”にクリアされる。以後、システムクロ
ックにより、VRライトアドレスは、+1されなからV
Rライトパルスを発生し、VRに“0”を書き込む、こ
の動作は、VRライトカウンタの最大要素番号デコード
機能により。
の“0″または“1”保証機能は、VRに対する書き込
みデータを例えばit Oppに保証し、VRライトア
ドレスが′″0”にクリアされる。以後、システムクロ
ックにより、VRライトアドレスは、+1されなからV
Rライトパルスを発生し、VRに“0”を書き込む、こ
の動作は、VRライトカウンタの最大要素番号デコード
機能により。
VRの全要素に対する書き込みが終了するまで続けられ
る。
る。
次に、VRリード信号を1とすると、VRり一ドアドレ
スが″′O″クリアされ、以後、VRリードインク信号
を“1”とすることにより、VRリードアドレスがシス
テムクロックに従って+1され、VRの任意の要素の読
み出しを行うことができる。
スが″′O″クリアされ、以後、VRリードインク信号
を“1”とすることにより、VRリードアドレスがシス
テムクロックに従って+1され、VRの任意の要素の読
み出しを行うことができる。
本発明は、前述のようにVRに対する書き込み。
読み出しを、システムクロックを用いて高速に行うこと
ができるので、高速にVRの診断を行うことができる。
ができるので、高速にVRの診断を行うことができる。
また、本発明は、前述の書き込み動作のみを利用するこ
とにより、高速なVRのクリアに用いることも可能であ
る。
とにより、高速なVRのクリアに用いることも可能であ
る。
[実施g%]
以下、本発明によるVRの診断方式の一実施例を図面に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はVR書き込み制御回路の詳細を示すブロック図、
第3図はVR読み出し制御回路の詳細を示すブロック図
である6第1図〜第3図において、10はVR120は
VR書き込み制御回路、21はパイプセレクト制御回路
、22.31は“0″クリア制御路、23はライトパル
ス制御回路、24.32は+1制御回路、30はVR読
み出し制御回路、40は書き込みアドレス生成回路、4
1は読み出しアドレス生成回路である。
2図はVR書き込み制御回路の詳細を示すブロック図、
第3図はVR読み出し制御回路の詳細を示すブロック図
である6第1図〜第3図において、10はVR120は
VR書き込み制御回路、21はパイプセレクト制御回路
、22.31は“0″クリア制御路、23はライトパル
ス制御回路、24.32は+1制御回路、30はVR読
み出し制御回路、40は書き込みアドレス生成回路、4
1は読み出しアドレス生成回路である。
第1図はVRの制御系を含めた全体の構成を示す本発明
の実施例であり、この実施例は、VRIOと、VR書き
込み制御回路20.VR読み出し制御回路30、書き込
みアドレス生成回路40.読み出しアドレス生成回路4
1及び複数のラッチ50〜54により構成されている。
の実施例であり、この実施例は、VRIOと、VR書き
込み制御回路20.VR読み出し制御回路30、書き込
みアドレス生成回路40.読み出しアドレス生成回路4
1及び複数のラッチ50〜54により構成されている。
ラッチ50〜54は、それぞれ、ライトランチ50、ラ
イトアドレスラッチ51、リードアドレスラッチ52、
データインラッチ53及びデータアウトラッチ54であ
る。このような構成の実施例において、VRIOは、n
個の要素を有して構成され、書き込みアドレス生成回路
40は、書き込みアドレスの“0”クリア、+1.最大
値検出機能を有し、読み出しアドレス生成回路41は、
読み出しアドレスの11071クリア、+1機能を有し
ている。また、パイプA、パイプBは、それぞれ、主記
憶部、演算器からV R10への書き込みデータが送ら
れてくるパイプである。
イトアドレスラッチ51、リードアドレスラッチ52、
データインラッチ53及びデータアウトラッチ54であ
る。このような構成の実施例において、VRIOは、n
個の要素を有して構成され、書き込みアドレス生成回路
40は、書き込みアドレスの“0”クリア、+1.最大
値検出機能を有し、読み出しアドレス生成回路41は、
読み出しアドレスの11071クリア、+1機能を有し
ている。また、パイプA、パイプBは、それぞれ、主記
憶部、演算器からV R10への書き込みデータが送ら
れてくるパイプである。
前述のように構成された本発明の実施例の通常状態での
、VRIOに対するデータの書き込みを説明する。
、VRIOに対するデータの書き込みを説明する。
通常状態でのVRIOへの書き込みは、パイプAまたは
パイプBを介して送られてくる主記憶部または演算器か
らのデータの書き込みである。この場合、VR書き込み
制御回路20は、まず、パイプセレクト信号20−1を
セレクタ61に与え。
パイプBを介して送られてくる主記憶部または演算器か
らのデータの書き込みである。この場合、VR書き込み
制御回路20は、まず、パイプセレクト信号20−1を
セレクタ61に与え。
パイプAまたはパイプBを選択し、同時に、ライトアド
レスII O19クリア信号20−3を発生し。
レスII O19クリア信号20−3を発生し。
書き込みアドレス生成回路40に、ライトアドレスラッ
チ51を″′0″クリアさせる9次に、VR書き込み制
御回路20は、パイプAまたはパイプBからのデータに
同期して、ライトパルス信号2〇−2、ライトアドレス
+1信号20−4を発生する。これにより、ライトラッ
チ50がセットされ、書き込みアドレス生成回路40に
より、ライトアドレスラッチ51が順次+1されて、セ
レクタ60を介してVRIOに、このライトアドレスが
与えられるので、セレクタ61を介して、データインラ
ッチ53にセットされた、パイプAまたはパイプBから
のデータは、順次、VRIOの各要素に書き込まれる。
チ51を″′0″クリアさせる9次に、VR書き込み制
御回路20は、パイプAまたはパイプBからのデータに
同期して、ライトパルス信号2〇−2、ライトアドレス
+1信号20−4を発生する。これにより、ライトラッ
チ50がセットされ、書き込みアドレス生成回路40に
より、ライトアドレスラッチ51が順次+1されて、セ
レクタ60を介してVRIOに、このライトアドレスが
与えられるので、セレクタ61を介して、データインラ
ッチ53にセットされた、パイプAまたはパイプBから
のデータは、順次、VRIOの各要素に書き込まれる。
VRIOを読み出す場合、VR読み出し制御回路30は
、まず、リードアドレス″0”クリア信号30−1を発
生し、読み出しアドレス生成回路41を介してリードア
ドレスラッチ52を“0”にセットする0次いで、VR
読み出し制御回路30は、リードアドレス+1信号30
−2を発生する。
、まず、リードアドレス″0”クリア信号30−1を発
生し、読み出しアドレス生成回路41を介してリードア
ドレスラッチ52を“0”にセットする0次いで、VR
読み出し制御回路30は、リードアドレス+1信号30
−2を発生する。
読み出しアドレス生成回路41は、これにより。
リードアドレスラッチ52の値を順次+1し、セレクタ
60を介して、VRIOにこの読み出しアドレスを与え
、目的とするデータをVRIOからデータアウトラッチ
54に読み出すことができる。
60を介して、VRIOにこの読み出しアドレスを与え
、目的とするデータをVRIOからデータアウトラッチ
54に読み出すことができる。
次に、診断状態でのVRIOに対する書き込み及び読み
出しの動作を説明する。
出しの動作を説明する。
書き込み動作時、まず、VR書き込み制御回路20は、
VRクリア信号100を受けて、パイプセレクト信号2
0−1を発し、これにより、セレクタ61に゛′0′″
入力信号を選択させて、書き込みデータをパ0”に保証
し、同時に、ライト7ドレス110 nクリア信号20
−3を発して、書き込みアドレス生成回路40に、ライ
トアドレスラッチ51を0”クリアさせる。次に、VR
書き込み制御回路20は、ライトパルス信号20−2゜
ライドアドレス+1信号204を発生する。これにより
、ライトラッチ5oがセットされ、書き込みアドレス生
成回路40により、ライトアドレスラッチ51が順次+
1されて、セレクタ6oを介してVRIOにこのライト
アドレスが与えられるので、セレクタ61を介して、デ
ータインラッチ53にセットされた書き込みデータ“0
71は、順次、VRIOの各要素に書き込まれる。VR
loの全要素へのデータ゛′0″の書き込みが終了する
と、書き込みアドレス生成回路4oは、VRIOに対す
る書き込みアドレスがVRIOの最大要素アドレスとな
ったことを検出して、最大値信号20−5を発生する。
VRクリア信号100を受けて、パイプセレクト信号2
0−1を発し、これにより、セレクタ61に゛′0′″
入力信号を選択させて、書き込みデータをパ0”に保証
し、同時に、ライト7ドレス110 nクリア信号20
−3を発して、書き込みアドレス生成回路40に、ライ
トアドレスラッチ51を0”クリアさせる。次に、VR
書き込み制御回路20は、ライトパルス信号20−2゜
ライドアドレス+1信号204を発生する。これにより
、ライトラッチ5oがセットされ、書き込みアドレス生
成回路40により、ライトアドレスラッチ51が順次+
1されて、セレクタ6oを介してVRIOにこのライト
アドレスが与えられるので、セレクタ61を介して、デ
ータインラッチ53にセットされた書き込みデータ“0
71は、順次、VRIOの各要素に書き込まれる。VR
loの全要素へのデータ゛′0″の書き込みが終了する
と、書き込みアドレス生成回路4oは、VRIOに対す
る書き込みアドレスがVRIOの最大要素アドレスとな
ったことを検出して、最大値信号20−5を発生する。
VR書き込み制御回路2oは、この最大値信号20−5
を受けて、VRIOに対する書き込み動作を停止する。
を受けて、VRIOに対する書き込み動作を停止する。
前述で書き込まれた“0″データを読み出す場合、VR
読み出し制御回路30は、VRリード信号200を受け
て、リードアドレス“0”クリア信号30−1を発生し
、読み出しアドレス生成回路41を介してリードアドレ
スラッチ52を“OIIにセットする9次に、VR読み
出し制御回路30は、VRリードインク信号201を受
けて、リードアドレス+1信号30−2を発生する。こ
れにより、読み出しアドレス生成回路41は、リードア
ドレスラッチ52を順次+1し、このアドレスをセレク
タ60を介してVRIOに与えるので、VRlo内のデ
ータは、データアウトラッチ54を介して順次読み出さ
れる。
読み出し制御回路30は、VRリード信号200を受け
て、リードアドレス“0”クリア信号30−1を発生し
、読み出しアドレス生成回路41を介してリードアドレ
スラッチ52を“OIIにセットする9次に、VR読み
出し制御回路30は、VRリードインク信号201を受
けて、リードアドレス+1信号30−2を発生する。こ
れにより、読み出しアドレス生成回路41は、リードア
ドレスラッチ52を順次+1し、このアドレスをセレク
タ60を介してVRIOに与えるので、VRlo内のデ
ータは、データアウトラッチ54を介して順次読み出さ
れる。
前述した診断状態でのVRloに対する書き込み及び読
み出しは、通常動作の場合と同様にシステムクロックを
用いて行われるので、極めて高速に診断を行うことがで
きる。また、書き込みデータとして、データ″0”が利
用されるので、書き込み動作のみにより、VRIOのク
リアを高速に行うことが可能となる。
み出しは、通常動作の場合と同様にシステムクロックを
用いて行われるので、極めて高速に診断を行うことがで
きる。また、書き込みデータとして、データ″0”が利
用されるので、書き込み動作のみにより、VRIOのク
リアを高速に行うことが可能となる。
次に、前述のような動作を行う本発明の実施例における
v8書き込み制御回路20とVR読み出し制御回路の詳
細を説明する。
v8書き込み制御回路20とVR読み出し制御回路の詳
細を説明する。
VR書き込み制御回路20は、第2図に示すように、パ
イプセレクト制御回路21、tt Ouクリア制御回路
2.2、ライトパルス制御回路23、+1制御回路24
.ラッチ70,71、ORゲート80〜83及びAND
ゲート84により構成される。
イプセレクト制御回路21、tt Ouクリア制御回路
2.2、ライトパルス制御回路23、+1制御回路24
.ラッチ70,71、ORゲート80〜83及びAND
ゲート84により構成される。
前記の各種制御回路21〜24は、通常動作のためにも
必要な制御論理であり、ラッチ70.71及びゲート8
0〜84は、診断用としての論理である。
必要な制御論理であり、ラッチ70.71及びゲート8
0〜84は、診断用としての論理である。
診断状態の書き込み動作時には、第1図により述べたよ
うにVR書き込み制御回路20にVRクリア信号100
が与えられる。このクリア信号は、−旦ラツチ7oにセ
ットされた後、パイプセレクト制御回路21に作用して
、第1図のセレクタ61にデータ″0′″を選択させる
パイプセレクト信号20−1を発生させるとともに、O
Rゲート80を介して、ライトアドレス“0”クリア信
号20−3として出力される。次に、ラッチ70に保持
されたVRクリア信号は、システムクロックに同期して
、ORゲート83を介してラッチ71にセットされ、さ
らに、ANDゲート84を介してORゲート81.82
に与えられ、これらのゲート81.82より、ライトパ
ルス信号20−2、ライトアドレス+1信号20−4と
して出力される。
うにVR書き込み制御回路20にVRクリア信号100
が与えられる。このクリア信号は、−旦ラツチ7oにセ
ットされた後、パイプセレクト制御回路21に作用して
、第1図のセレクタ61にデータ″0′″を選択させる
パイプセレクト信号20−1を発生させるとともに、O
Rゲート80を介して、ライトアドレス“0”クリア信
号20−3として出力される。次に、ラッチ70に保持
されたVRクリア信号は、システムクロックに同期して
、ORゲート83を介してラッチ71にセットされ、さ
らに、ANDゲート84を介してORゲート81.82
に与えられ、これらのゲート81.82より、ライトパ
ルス信号20−2、ライトアドレス+1信号20−4と
して出力される。
これにより、第1図に示すVRIOの“0″番要素に“
O”が書き込まれる。続いて、システムクロックに同期
して、ラッチ71内のデータが、ANDゲート84、O
Rゲート83を介して再びラッチ71にセットされて、
ライトパルス信号20−2.ライトアドレス+1信号2
o−4が再び発生される。これにより、VRIOの“1
″番要素にIt OITが書き込まれる。以後、同様な
動作が繰返され、VRIOの最大要素、この例では(n
−1)ロックに同期して、書き込みアドレス生成回路4
0からライトアドレス最大値信号20−5が送られてく
る。このライトアドレス最大値信号2o−5は、AND
ゲート84に作用し、ラッチ71の出力データを抑止す
るので、VR書き込み制御回路20は、VRIOに対す
る“0”書き込み処理を終了する。
O”が書き込まれる。続いて、システムクロックに同期
して、ラッチ71内のデータが、ANDゲート84、O
Rゲート83を介して再びラッチ71にセットされて、
ライトパルス信号20−2.ライトアドレス+1信号2
o−4が再び発生される。これにより、VRIOの“1
″番要素にIt OITが書き込まれる。以後、同様な
動作が繰返され、VRIOの最大要素、この例では(n
−1)ロックに同期して、書き込みアドレス生成回路4
0からライトアドレス最大値信号20−5が送られてく
る。このライトアドレス最大値信号2o−5は、AND
ゲート84に作用し、ラッチ71の出力データを抑止す
るので、VR書き込み制御回路20は、VRIOに対す
る“0”書き込み処理を終了する。
VR読み出し制御回路30は、第3図に示すように、1
0″クリア制御回路31.+1制御回路32、ラッチ9
0,91及びORゲート92.93により構成される。
0″クリア制御回路31.+1制御回路32、ラッチ9
0,91及びORゲート92.93により構成される。
前記の制御回路31.32は。
通常動作のためにも必要な制御論理であり、ラッチ90
.91及びORゲート92,93は、診断用としての論
理である。
.91及びORゲート92,93は、診断用としての論
理である。
診断状態の読み出し動作時には、すでに第1図の説明で
述べたように、VR読み出し制御回路30にVRリード
信号200及びVRリードインク信号201が与えられ
る。まず、VRリード信号が与えられると、この信号は
、−旦ランチ9oにセットされた後、ORゲート90を
介してリードアドレス“Ol)クリア信号30−1とし
て出力される。これにより、第1図で説明したように、
読み出しアドレス生成回路41により、リードアドレス
ラッチ52が“0”にクリアされて、VRIOの“0”
番要素がデータアウトラッチ54を介して読み出される
。次に、VRリードインク信号201が与えられると、
この信号は、−旦ラツチ91にセットされた後、ORゲ
ート93を介して、リードアドレス+1信号30−2と
して出力される。
述べたように、VR読み出し制御回路30にVRリード
信号200及びVRリードインク信号201が与えられ
る。まず、VRリード信号が与えられると、この信号は
、−旦ランチ9oにセットされた後、ORゲート90を
介してリードアドレス“Ol)クリア信号30−1とし
て出力される。これにより、第1図で説明したように、
読み出しアドレス生成回路41により、リードアドレス
ラッチ52が“0”にクリアされて、VRIOの“0”
番要素がデータアウトラッチ54を介して読み出される
。次に、VRリードインク信号201が与えられると、
この信号は、−旦ラツチ91にセットされた後、ORゲ
ート93を介して、リードアドレス+1信号30−2と
して出力される。
これにより、リードアドレスラッチ52は、+1され、
VRIOの11111番要素が読み出される、以後、V
Rリードインク信号201に基づいて、前述の動作を繰
返すことにより、VRIOの全要素を読み出すことがで
きる。
VRIOの11111番要素が読み出される、以後、V
Rリードインク信号201に基づいて、前述の動作を繰
返すことにより、VRIOの全要素を読み出すことがで
きる。
前述したように、本発明の実施例によれば、VRの診断
は、システムクロックを停止することなく、システムク
ロックと通常動作時に用いる論理を用いて、VRの全要
素に対する書き込み及び読み出しをシステムクロックに
同期して行うことにより、実行することができるので、
極めて高速に行うことが可能となる。
は、システムクロックを停止することなく、システムク
ロックと通常動作時に用いる論理を用いて、VRの全要
素に対する書き込み及び読み出しをシステムクロックに
同期して行うことにより、実行することができるので、
極めて高速に行うことが可能となる。
また、本発明の実施例は、診断のための書き込みデータ
を′0”としているので、本発明は、この書き込みを用
いることにより、VRのクリア、すなわち、イニシャラ
イズを高速に行わせることができる。
を′0”としているので、本発明は、この書き込みを用
いることにより、VRのクリア、すなわち、イニシャラ
イズを高速に行わせることができる。
また、本発明は、VRの全要素に“1”を書き込んで診
断を行うようにすること、及びVRの全要素に“1″を
書き込むようなイニシャライズを行わせることも可能で
ある。この場合、第1図におけるセレクタ61の“02
入力を“1”入力とすればよく、あるいは、セレクタ6
1に“0”入力と“1”の両方を選択可能に入力してお
いてもよい。
断を行うようにすること、及びVRの全要素に“1″を
書き込むようなイニシャライズを行わせることも可能で
ある。この場合、第1図におけるセレクタ61の“02
入力を“1”入力とすればよく、あるいは、セレクタ6
1に“0”入力と“1”の両方を選択可能に入力してお
いてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ベクトルレジス
タの診断動作時のデータの書き込み及び読み出しを、ス
キャンイン/スキャンアウト方法を用いることなく、シ
ステムクロックに同期して行うことができるようにした
ので、極めて高速にベクトルレジスタの診断を行うこと
が可能となった。また、ベクトルレジスタのイニシャラ
イズも極めて高速に行うことができる。
タの診断動作時のデータの書き込み及び読み出しを、ス
キャンイン/スキャンアウト方法を用いることなく、シ
ステムクロックに同期して行うことができるようにした
ので、極めて高速にベクトルレジスタの診断を行うこと
が可能となった。また、ベクトルレジスタのイニシャラ
イズも極めて高速に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はVR書き込み制御回路の詳細を示すブロック図、
第3図はVR読み出し制御回路の詳細を示すブロック図
、第4図は従来技術の一例の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・・・・RAM、8・・・・・・スキャン制御回
路、10・・・・・・ベクトルレジスタ(VR)、20
・・・・・・VR書き込み制御回路、22,31・・・
・・・rt OIFクリア制御回路、23・・・・・・
ライトパルス制御回路、24゜32・・・・・・+1制
御回路、3o・・・・・・VR読み出し制御回路、40
・・・・・・書き込みアドレス生成回路、41・・・・
・・読み出しアドレス生成回路。
2図はVR書き込み制御回路の詳細を示すブロック図、
第3図はVR読み出し制御回路の詳細を示すブロック図
、第4図は従来技術の一例の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・・・・RAM、8・・・・・・スキャン制御回
路、10・・・・・・ベクトルレジスタ(VR)、20
・・・・・・VR書き込み制御回路、22,31・・・
・・・rt OIFクリア制御回路、23・・・・・・
ライトパルス制御回路、24゜32・・・・・・+1制
御回路、3o・・・・・・VR読み出し制御回路、40
・・・・・・書き込みアドレス生成回路、41・・・・
・・読み出しアドレス生成回路。
Claims (1)
- 1、ベクトルレジスタと、該ベクトルレジスタの要素に
対して、書き込みを行う論理部と、読み出しを行う論理
部とを備えるベクトル処理装置において、前記書き込み
を行う論理部は、ベクトルレジスタクリア信号により、
ベクトルレジスタに対する書き込みデータを“0”また
は“1”の一方に保証し、ベクトルレジスタ書き込みア
ドレスを“0”クリアした後、+1しながらベクトルレ
ジスタライトパルスを発生させて、ベクトルレジスタの
全要素に前記書き込みデータを書き込む機能を備え、前
記読み出しを行う論理部は、ベクトルレジスタリード信
号により、ベクトルレジスタ読み出しアドレスを“0”
クリアした後、ベクトルレジスタリードインク信号によ
り順次+1しながら、ベクトルレジスタの要素内のデー
タを読み出す機能を備え、前記書き込み、読み出しを行
う論理部は、それぞれ、システムクロックを停止するこ
となく、システムクロックに同期して前記機能を実行す
ることを特徴とするベクトルレジスタの診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203271A JPH0253142A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ベクトルレジスタ診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203271A JPH0253142A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ベクトルレジスタ診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253142A true JPH0253142A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16471285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203271A Pending JPH0253142A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ベクトルレジスタ診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877143A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Kofu Nippon Denki Kk | ベクトルデータ処理装置 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203271A patent/JPH0253142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877143A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Kofu Nippon Denki Kk | ベクトルデータ処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4459681A (en) | FIFO Memory device | |
| JPS63291134A (ja) | 論理集積回路 | |
| JPH0253142A (ja) | ベクトルレジスタ診断方式 | |
| SU1589288A1 (ru) | Устройство дл выполнени логических операций | |
| SU1462355A1 (ru) | Устройство дл преобразовани Адамара цифровой последовательности | |
| SU1405060A1 (ru) | Генератор тестов | |
| JPS63108747A (ja) | ゲ−トアレイ集積回路 | |
| SU1711166A1 (ru) | Устройство дл анализа производительности вычислительных систем | |
| SU1691842A1 (ru) | Устройство тестового контрол | |
| SU1472909A1 (ru) | Запоминающее устройство с динамической адресацией | |
| SU1674255A2 (ru) | Запоминающее устройство | |
| SU1606972A1 (ru) | Устройство дл сортировки информации | |
| JPS58178680A (ja) | 相関演算装置 | |
| RU1795558C (ru) | Устройство дл ввода-вывода данных | |
| SU1332383A1 (ru) | Последовательное буферное запоминающее устройство | |
| SU1539775A1 (ru) | Устройство дл комбинационно-логического управлени сложными системами | |
| SU826340A1 (ru) | УСТРОЙСТВО ДЛЯ СОРТИРОВКИ МК-РАЗРЯДЙоПшс! | |
| RU1837292C (ru) | Устройство дл восстановлени информации о состо нии системы | |
| SU1387006A1 (ru) | Коммутационное устройство | |
| SU970471A1 (ru) | Логическое запоминающее устройство | |
| JPH0359475A (ja) | スキャンイン・アウト方式 | |
| SU1160414A1 (ru) | Устройство дл контрол логических блоков | |
| SU1003151A1 (ru) | Запоминающее устройство с контролем информации при записи | |
| SU1695314A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| JPH04135248A (ja) | トレーサ |