JPS63291134A - 論理集積回路 - Google Patents
論理集積回路Info
- Publication number
- JPS63291134A JPS63291134A JP62125599A JP12559987A JPS63291134A JP S63291134 A JPS63291134 A JP S63291134A JP 62125599 A JP62125599 A JP 62125599A JP 12559987 A JP12559987 A JP 12559987A JP S63291134 A JPS63291134 A JP S63291134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- observation point
- trace
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318505—Test of Modular systems, e.g. Wafers, MCM's
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ディジタル集積回路に係わるもので、特に
テストを容易化できる論理集積回路に関する。
テストを容易化できる論理集積回路に関する。
(従来の技術)
従来、論理集積回路のテスト容易化手法としては、シリ
アルスキャンとランダムスキャンと呼ばれる方法が広く
知られている。これらの方法では、順序回路内の記憶要
素をテストモードで読み出す方法がシリアルアクセスか
ランダムアクセスかで異なるが、ある1つの時点での値
を読み出す点は共通である。
アルスキャンとランダムスキャンと呼ばれる方法が広く
知られている。これらの方法では、順序回路内の記憶要
素をテストモードで読み出す方法がシリアルアクセスか
ランダムアクセスかで異なるが、ある1つの時点での値
を読み出す点は共通である。
しかし、上記のような方法では、ある期間内のレジスタ
の値をトレースするためにはテストモードと実行モード
を繰り返しながら1クロツクあるいは1命令ずつトレー
ス結果を読み出す必要があり、複雑な制御と長い時間が
必要となる。従って、上述したような手法を用いた論理
集積回路のプログラムの開発ならびに論理集積回路自体
の開発効率はまだ改善する余地がある。
の値をトレースするためにはテストモードと実行モード
を繰り返しながら1クロツクあるいは1命令ずつトレー
ス結果を読み出す必要があり、複雑な制御と長い時間が
必要となる。従って、上述したような手法を用いた論理
集積回路のプログラムの開発ならびに論理集積回路自体
の開発効率はまだ改善する余地がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の論理集積回路では、プログラムの
開発ならびに回路の開発効率を改善する余地がある。
開発ならびに回路の開発効率を改善する余地がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、プログラムの開発ならびに回
路の開発効率を向上できる論理集積回路を提供すること
である。
その目的とするところは、プログラムの開発ならびに回
路の開発効率を向上できる論理集積回路を提供すること
である。
(問題点を解決するための手段と作用)すなわち、この
発明においては、上記の目的を達成するために、論理集
積回路内にFIFO(first −in −Nrst
−out )記憶方式の記憶回路をテスト専用に設け
、制御フリップフロップや外部入力信号で指定された書
き込み可能期間内に、指定された観測点の論理値の変化
を上記記憶回路に順次記録して行き、最後に上記記憶回
路の記憶内容を読み出すことにより、内部バス、レジス
タあるいは演算器の出力等をトレースするようにしてい
る。
発明においては、上記の目的を達成するために、論理集
積回路内にFIFO(first −in −Nrst
−out )記憶方式の記憶回路をテスト専用に設け
、制御フリップフロップや外部入力信号で指定された書
き込み可能期間内に、指定された観測点の論理値の変化
を上記記憶回路に順次記録して行き、最後に上記記憶回
路の記憶内容を読み出すことにより、内部バス、レジス
タあるいは演算器の出力等をトレースするようにしてい
る。
このような構成によれば、テストモードと実行モードを
繰り返しながら1クロツクあるいは1命令ずつトレース
結果を読み出す必要はなく、指定したクロック数もしく
は命令数を連続してトレースできるので、制御手順を簡
単化できるとともにトレースに要する時間を短縮でき、
しかもリアルタイムでプログラムを実行させた結果をト
レースできる。従って、プログラムの開発ならびに回路
の開発効率を向上できる。
繰り返しながら1クロツクあるいは1命令ずつトレース
結果を読み出す必要はなく、指定したクロック数もしく
は命令数を連続してトレースできるので、制御手順を簡
単化できるとともにトレースに要する時間を短縮でき、
しかもリアルタイムでプログラムを実行させた結果をト
レースできる。従って、プログラムの開発ならびに回路
の開発効率を向上できる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図において、11は被観測回路、12はFI
FO制御回路で、このFIFO制御回路12はデコーダ
13およびフリップフロップ14を備えている。上記彼
奴a11回路11の各観測点にはそれぞれ、シフトレジ
スタあるいはRAM (書き込み読み出し可能メモリ)
等からなるFIFO記憶方式の記憶回路15.〜15n
が設けられ、これらの記憶回路151〜15rLにはそ
れぞれデータDl〜Dnおよび書き込み信号W1〜Wn
が供給される。
する。第1図において、11は被観測回路、12はFI
FO制御回路で、このFIFO制御回路12はデコーダ
13およびフリップフロップ14を備えている。上記彼
奴a11回路11の各観測点にはそれぞれ、シフトレジ
スタあるいはRAM (書き込み読み出し可能メモリ)
等からなるFIFO記憶方式の記憶回路15.〜15n
が設けられ、これらの記憶回路151〜15rLにはそ
れぞれデータDl〜Dnおよび書き込み信号W1〜Wn
が供給される。
また、上記記憶回路15.〜15rLには上記FIFO
制御回路12から出力される読み出し信号FRおよびフ
リップフロップ14の出力状態に応じたトレースイネー
ブル信号THEが供給され、上記デコーダ13の出力で
選択される。そして、トレースの終了後に上記デコーダ
13で記憶回路15.〜15Flを順次選択し、その記
憶データを内部バス16を介してデータバスに読み出す
。
制御回路12から出力される読み出し信号FRおよびフ
リップフロップ14の出力状態に応じたトレースイネー
ブル信号THEが供給され、上記デコーダ13の出力で
選択される。そして、トレースの終了後に上記デコーダ
13で記憶回路15.〜15Flを順次選択し、その記
憶データを内部バス16を介してデータバスに読み出す
。
このような構成によれば、従来のスキャン方式のように
テストモードと実行モードを繰返しながら1クロツクも
しくは1命令分ずつトレース結果を読み出すのではなく
、各観11PJ点のデータD1〜Dnを記憶回路15.
〜15nに順次記憶しておき、指定したクロック数もし
くは命令数を連続してトレースできるので制御手順が簡
単であり、トレースに要する時間を短縮できる。しかも
、リアルタイムでプログラムを実行させた結果をトレー
スできる。更に、組合わせ論理回路の中間ノードやバス
の状態もトレースすることができる。この利点は特に論
理集積回路の開発の時点で有効であり、応用プログラム
の開発ならびに論理集積回路自体の開発効率を向上でき
る。
テストモードと実行モードを繰返しながら1クロツクも
しくは1命令分ずつトレース結果を読み出すのではなく
、各観11PJ点のデータD1〜Dnを記憶回路15.
〜15nに順次記憶しておき、指定したクロック数もし
くは命令数を連続してトレースできるので制御手順が簡
単であり、トレースに要する時間を短縮できる。しかも
、リアルタイムでプログラムを実行させた結果をトレー
スできる。更に、組合わせ論理回路の中間ノードやバス
の状態もトレースすることができる。この利点は特に論
理集積回路の開発の時点で有効であり、応用プログラム
の開発ならびに論理集積回路自体の開発効率を向上でき
る。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので、トレース
用の記憶回路15を1個だけ設け、セレクタ17によっ
て選択された観測点における論理値のシーケンスをこの
記憶回路15に記録するようにしている。第2図におい
て、前記第1図と同一構成部分には同じ符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。このような構成によれば、1
個の記憶回路15を効果的に利用してトレースを行なう
ことができる。
用の記憶回路15を1個だけ設け、セレクタ17によっ
て選択された観測点における論理値のシーケンスをこの
記憶回路15に記録するようにしている。第2図におい
て、前記第1図と同一構成部分には同じ符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。このような構成によれば、1
個の記憶回路15を効果的に利用してトレースを行なう
ことができる。
第3図に示す実施例では、前記第1図の回路に加えてテ
スト用に専用の内部バス18を設け、記憶回路151〜
15nに記憶されたデータをこのテスト専用内部バス1
8から読み出すようにしている。第4図は前記第2図の
回路構成において、トレースイネーブル期間を指示する
際にフリップフロップ19のセット、リセットを外部か
らの制御入力信号TREB (トレースイネーブル信号
)およびTRDB(トレースディスイネーブル信号)で
行なうようにしたものである。この構成では、制御入力
信号TREB/TRDBが″1″レベルの時トレース可
能となり、′0ルベルの時トレース禁止となる。また、
第5図は前記第2図の回路のさらに他の構成例を示すも
ので、トレース用の記憶回路としてシリアル入力でパラ
レル出力を持った記憶回路15′を使用することによっ
て読み出し効率の向上を図ったものである。
スト用に専用の内部バス18を設け、記憶回路151〜
15nに記憶されたデータをこのテスト専用内部バス1
8から読み出すようにしている。第4図は前記第2図の
回路構成において、トレースイネーブル期間を指示する
際にフリップフロップ19のセット、リセットを外部か
らの制御入力信号TREB (トレースイネーブル信号
)およびTRDB(トレースディスイネーブル信号)で
行なうようにしたものである。この構成では、制御入力
信号TREB/TRDBが″1″レベルの時トレース可
能となり、′0ルベルの時トレース禁止となる。また、
第5図は前記第2図の回路のさらに他の構成例を示すも
ので、トレース用の記憶回路としてシリアル入力でパラ
レル出力を持った記憶回路15′を使用することによっ
て読み出し効率の向上を図ったものである。
上述した第2図ないし第5図のような構成においても前
記第1図に示した回路と同様に制御手順を簡単化でき、
トレースに要する時間を短縮できる。
記第1図に示した回路と同様に制御手順を簡単化でき、
トレースに要する時間を短縮できる。
第6図は、前記第1図ないし第3図、および第5図にお
けるトレースイネーブル信号TREを生成するための回
路構成例を示すもので、前記各回路におけるフリップフ
ロップ14の制御回路の例である。この回路ではフリッ
プフロップ14をレジスタ202の値(例えばプログラ
ムカウンタのカウント値)がトレースの開始点を指定す
るデータが記憶されたレジスタ201の値に一致した時
点から、トレースの終了点を指定するデータが記憶され
たレジスタ203の値に一致する時点までアクティブ状
態にしている。上記レジスタ201および202のデー
タは比較器21に供給されて比較され、上記レジスタ2
02および203のデータは比較器22に供給されて比
較される。上記比較器21の比較出力はフリップフロッ
プ23のセット入力端Sに供給され、上記比較器22の
比較出力は上記フリップフロップ23のリセット入力端
Rに供給される。上記フリップフロップ23の出力端Q
から出力される信号は、クロックφで制御されるフリッ
プフロップ14のデータ入力端りに供給される。そして
、このフリップフロップ14の出力端Qからトレースイ
ネーブル信号TREを得る。
けるトレースイネーブル信号TREを生成するための回
路構成例を示すもので、前記各回路におけるフリップフ
ロップ14の制御回路の例である。この回路ではフリッ
プフロップ14をレジスタ202の値(例えばプログラ
ムカウンタのカウント値)がトレースの開始点を指定す
るデータが記憶されたレジスタ201の値に一致した時
点から、トレースの終了点を指定するデータが記憶され
たレジスタ203の値に一致する時点までアクティブ状
態にしている。上記レジスタ201および202のデー
タは比較器21に供給されて比較され、上記レジスタ2
02および203のデータは比較器22に供給されて比
較される。上記比較器21の比較出力はフリップフロッ
プ23のセット入力端Sに供給され、上記比較器22の
比較出力は上記フリップフロップ23のリセット入力端
Rに供給される。上記フリップフロップ23の出力端Q
から出力される信号は、クロックφで制御されるフリッ
プフロップ14のデータ入力端りに供給される。そして
、このフリップフロップ14の出力端Qからトレースイ
ネーブル信号TREを得る。
第7図(a)、(b)はそれぞれ、被観測回路11の命
令を利用してトレースイネーブル期間を設定する場合を
説明するためのもので、前記第6図においては比較器2
1.22とフリップフロップ23゜14とを用いてトレ
ースイネーブル信号TREを生成したが、トレース開始
命令TREBLとトレース終了命令TRDSBLとによ
ってトレースイネーブル期間を設定している((a)図
)。上記トレース開始命令TREBLとトレース終了命
令TRDSBLとの間には命令1〜命令mが実行される
。また、トレース命令数mを指定する命令TRmを用い
ても同様なことが行なえ、(b)図に示すようにトレー
ス命令の数mを指定する命令TRmの後で1〜mまでの
命令を実行しても良い。
令を利用してトレースイネーブル期間を設定する場合を
説明するためのもので、前記第6図においては比較器2
1.22とフリップフロップ23゜14とを用いてトレ
ースイネーブル信号TREを生成したが、トレース開始
命令TREBLとトレース終了命令TRDSBLとによ
ってトレースイネーブル期間を設定している((a)図
)。上記トレース開始命令TREBLとトレース終了命
令TRDSBLとの間には命令1〜命令mが実行される
。また、トレース命令数mを指定する命令TRmを用い
ても同様なことが行なえ、(b)図に示すようにトレー
ス命令の数mを指定する命令TRmの後で1〜mまでの
命令を実行しても良い。
第8図は、前記第4図の回路の詳細な構成例を示すもの
で、第8図において前記第4図に対応する部分には同じ
符号を付している。ここでは被観測回路11が乗算器(
MPY)25.2個のラッチ回路(LO,Ll) 26
.27、算術演算ユニット(AU)28、ラッチ回路(
L2)29、および2人カセレクト回路(SEL)30
から構成された回路例を示しており、上記ラッチ回路2
6.27の出力端、上記乗算器25の出力端、および上
記算術演算ユニット28の出力端を観測点としている。
で、第8図において前記第4図に対応する部分には同じ
符号を付している。ここでは被観測回路11が乗算器(
MPY)25.2個のラッチ回路(LO,Ll) 26
.27、算術演算ユニット(AU)28、ラッチ回路(
L2)29、および2人カセレクト回路(SEL)30
から構成された回路例を示しており、上記ラッチ回路2
6.27の出力端、上記乗算器25の出力端、および上
記算術演算ユニット28の出力端を観測点としている。
そして、これらの出力端から得られる信号がセレクタ1
7に供給される。上記乗算器25は、2個のラッチ回路
26゜27に保持された入力オペランドを処理するもの
で、その処理結果を算術演算ユニット28の一方の入力
オペランドとして与える。この算術演算ユニット28に
は他方の入力オペランドとしてラッチ回路29の出力が
供給され、その演算結果が2人カセレクト回路30を介
してこのラッチ回路29の入力端に帰還される。
7に供給される。上記乗算器25は、2個のラッチ回路
26゜27に保持された入力オペランドを処理するもの
で、その処理結果を算術演算ユニット28の一方の入力
オペランドとして与える。この算術演算ユニット28に
は他方の入力オペランドとしてラッチ回路29の出力が
供給され、その演算結果が2人カセレクト回路30を介
してこのラッチ回路29の入力端に帰還される。
上記ラッチ回路26.27への入力データは、内部デー
タバス16aからクロックφに同期して取入れられ、ラ
ッチ回路29の出力データはバッファ31を介してこの
内部データバスleaへ読み出し可能となっている。そ
して、上記ラッチ回路2B、 27.29の内容を更新
するか否か、ラッチ回路29の内容を内部データバスl
eaへ読み出すが否が、2人力セレクト回路30でどち
らの人力を選択するか、更に算術演算ユニット28はい
かなる演算を実行するか等は、ラッチ回路(L3)32
に保持されたファンクション:+ −N F Cによっ
て指定される。このファンクションコードFCとしては
、ラッチ回路26のコントロール信号LOG (この信
号LOGとクロックφの論理積信号LOG・φでラッチ
回路26が制御される)、ラッチ回路27のコントロー
ル信号LIC(この信号LICとクロックφの論理積信
号LIC・φでラッチ回路27が制御される)、ラッチ
回路29のコントロール信号L2C(この信号L2Cと
クロックφの論理積信号L2C・φでラッチ回路29が
制御される)、バッファ3■を制御するためのコントロ
ール信号L2R(この信号L2Rと読み出し信号FRの
反転信号FRとの論理積信号L2R−FRでバッファ3
1が制御される)、2人力セレクト回路30の選択信号
5ELC。
タバス16aからクロックφに同期して取入れられ、ラ
ッチ回路29の出力データはバッファ31を介してこの
内部データバスleaへ読み出し可能となっている。そ
して、上記ラッチ回路2B、 27.29の内容を更新
するか否か、ラッチ回路29の内容を内部データバスl
eaへ読み出すが否が、2人力セレクト回路30でどち
らの人力を選択するか、更に算術演算ユニット28はい
かなる演算を実行するか等は、ラッチ回路(L3)32
に保持されたファンクション:+ −N F Cによっ
て指定される。このファンクションコードFCとしては
、ラッチ回路26のコントロール信号LOG (この信
号LOGとクロックφの論理積信号LOG・φでラッチ
回路26が制御される)、ラッチ回路27のコントロー
ル信号LIC(この信号LICとクロックφの論理積信
号LIC・φでラッチ回路27が制御される)、ラッチ
回路29のコントロール信号L2C(この信号L2Cと
クロックφの論理積信号L2C・φでラッチ回路29が
制御される)、バッファ3■を制御するためのコントロ
ール信号L2R(この信号L2Rと読み出し信号FRの
反転信号FRとの論理積信号L2R−FRでバッファ3
1が制御される)、2人力セレクト回路30の選択信号
5ELC。
算術演算ユニット28のコントロール信号AUG。
および記憶回路15とバッファ31.33を制御するた
めの読み出し信号FRがある。上記ラッチ回路32の内
容は、ファンクションコードFCを取込むための外部制
御信号EXECが“1″レベルの時にクロックφに同期
して更新され、リセット信号としての外部制御信号R3
Tによってクリアされる。
めの読み出し信号FRがある。上記ラッチ回路32の内
容は、ファンクションコードFCを取込むための外部制
御信号EXECが“1″レベルの時にクロックφに同期
して更新され、リセット信号としての外部制御信号R3
Tによってクリアされる。
上記第8図の回路においてトレースの対象となる観Δ−
1点は、ラッチ回路2B、 27.乗算器25.および
算術演算ユニット28の各出力端のいずれかをセレクタ
17によって選択することにより指定される。
1点は、ラッチ回路2B、 27.乗算器25.および
算術演算ユニット28の各出力端のいずれかをセレクタ
17によって選択することにより指定される。
この指定は、外部制御信号FSによりクロックφに同期
して内部データバスlea上のデータで更新されるラッ
チ回路(LS)34の出力によってなされる。
して内部データバスlea上のデータで更新されるラッ
チ回路(LS)34の出力によってなされる。
上記セレクタ17によって選択した観測点におけるデー
タの記憶回路15への書き込みは、この記憶回路15か
ら出力されるライトイネーブル信号WEが′1”レベル
の時のみ可能であり、この時にフリップフロップ19に
設定保持した外部制御信号(トレースイネーブル信号)
TREBにより書き込みを指示する。
タの記憶回路15への書き込みは、この記憶回路15か
ら出力されるライトイネーブル信号WEが′1”レベル
の時のみ可能であり、この時にフリップフロップ19に
設定保持した外部制御信号(トレースイネーブル信号)
TREBにより書き込みを指示する。
一方、上記記憶回路15からの記憶データの読み出しは
、この記憶回路15から出力されるり〜トイネーブル信
号REが“1”レベルの時のみ可能であり、この時にラ
ッチ回路32にラッチされた読み出し信号FRを“1°
レベルに設定することによって読み出しを指示する。
、この記憶回路15から出力されるり〜トイネーブル信
号REが“1”レベルの時のみ可能であり、この時にラ
ッチ回路32にラッチされた読み出し信号FRを“1°
レベルに設定することによって読み出しを指示する。
上記のような構成において、トレースを行なう場合には
次のようにする。まず、ラッチ回路32の内容を外部制
御信号R8Tでクリアし、記憶回路15の記憶データを
外部制御信号FR3Tでクリアしてから、外部制御信号
FSを“1”レベルに設定し、内部データバス16aを
介してラッチ回路34の内容を書き換えて対象となる観
測点を指定する。
次のようにする。まず、ラッチ回路32の内容を外部制
御信号R8Tでクリアし、記憶回路15の記憶データを
外部制御信号FR3Tでクリアしてから、外部制御信号
FSを“1”レベルに設定し、内部データバス16aを
介してラッチ回路34の内容を書き換えて対象となる観
測点を指定する。
この後、外部制御信号EXECを“1”レベルに設定し
て外部からのファンクションコードFCをラッチ回路3
2に入力して保持し、ラッチ回路26゜27、29.2
人力セレクト回路30.および上記ラッチ回路29の出
力を内部データバスleaに出力するためのバッファ3
1に対して一連の演算遂行に必要な指示を出す。これを
毎クロツク更新することにより演算を進める。
て外部からのファンクションコードFCをラッチ回路3
2に入力して保持し、ラッチ回路26゜27、29.2
人力セレクト回路30.および上記ラッチ回路29の出
力を内部データバスleaに出力するためのバッファ3
1に対して一連の演算遂行に必要な指示を出す。これを
毎クロツク更新することにより演算を進める。
こうした演算実行中の観測点の状態を記憶回路15に記
憶してトレースするためには、ライトイネーブル信号W
Eが″1mレベルにあることを確認したうえで、トレー
スイネーブル信号TREBを“1″レベルに設定してト
レースの可能状態にすることによって起動する。こうす
ることによって、ラッチ回路34で指定された観測点の
状態がセレクタ17を介してクロックφに同期して記憶
回路15に順次記憶されていく。上記記憶回路15の容
量が一杯になるとこの回路15から出力されるライトイ
ネーブル信号WEが“0ルベルとなるので、これに応じ
てトレースイネーブル信号TREBを“Dルベルに設定
して記憶回路15への書き込みを停止する。なお、ライ
トイネーブル信号WEが“1”レベルの場合でも必要な
りロック数だけトレースできた場合はトレースイネーブ
ル信号TREBを“0ルベルに設定してトレースを停止
すれば良い。
憶してトレースするためには、ライトイネーブル信号W
Eが″1mレベルにあることを確認したうえで、トレー
スイネーブル信号TREBを“1″レベルに設定してト
レースの可能状態にすることによって起動する。こうす
ることによって、ラッチ回路34で指定された観測点の
状態がセレクタ17を介してクロックφに同期して記憶
回路15に順次記憶されていく。上記記憶回路15の容
量が一杯になるとこの回路15から出力されるライトイ
ネーブル信号WEが“0ルベルとなるので、これに応じ
てトレースイネーブル信号TREBを“Dルベルに設定
して記憶回路15への書き込みを停止する。なお、ライ
トイネーブル信号WEが“1”レベルの場合でも必要な
りロック数だけトレースできた場合はトレースイネーブ
ル信号TREBを“0ルベルに設定してトレースを停止
すれば良い。
次に、記憶回路15の内容を読み出すには、ファンクシ
ョンコードFCの読み出し信号FRを“1”レベルに設
定すればクロックφに同期して記憶データが内部データ
バスleaに出力される。この際、記憶回路15の出力
端に設けた出力バッファ33が動作状態となっている時
は、ラッチ回路29の出力端の出力バッファ31は非動
作状態となるので、内部バスLBa上での出力データ゛
どうしの衝突はない。
ョンコードFCの読み出し信号FRを“1”レベルに設
定すればクロックφに同期して記憶データが内部データ
バスleaに出力される。この際、記憶回路15の出力
端に設けた出力バッファ33が動作状態となっている時
は、ラッチ回路29の出力端の出力バッファ31は非動
作状態となるので、内部バスLBa上での出力データ゛
どうしの衝突はない。
なお、上述した例では読み出し信号FRをファンクショ
ンコードFCのラッチ出力としたが、この信号FRは外
部からの制御信号として与えることもできる。また、ト
レースイネーブル信号TREBを上述したようにパルス
信号で与える場合にはフリップフロップ19が必要であ
るが、この信号TREBをレベル信号で与える場合には
このフリップフロップ19は不要である。
ンコードFCのラッチ出力としたが、この信号FRは外
部からの制御信号として与えることもできる。また、ト
レースイネーブル信号TREBを上述したようにパルス
信号で与える場合にはフリップフロップ19が必要であ
るが、この信号TREBをレベル信号で与える場合には
このフリップフロップ19は不要である。
このような構成によれば、従来のスキャン方式のように
テストモードと実行モードを繰返しながら1クロツクも
しくは1命令分ずつトレース結果を読み出すのではなく
、指定したクロック数もしくは命令数連続してトレース
が行なえるので制御手順が簡単であり、トレースに要す
る時間を短縮できる。また、リアルタイムでプログラム
を実行させた結果をトレースでき、従来のスキャン方式
では困難であった組合せ論理回路の中間ノードやバスの
状態も容易にトレースすることができる。
テストモードと実行モードを繰返しながら1クロツクも
しくは1命令分ずつトレース結果を読み出すのではなく
、指定したクロック数もしくは命令数連続してトレース
が行なえるので制御手順が簡単であり、トレースに要す
る時間を短縮できる。また、リアルタイムでプログラム
を実行させた結果をトレースでき、従来のスキャン方式
では困難であった組合せ論理回路の中間ノードやバスの
状態も容易にトレースすることができる。
従って、論理集積回路の開発の時点で特に有効であり、
応用プログラムの開発ならびに論理集積回路自体の開発
効率を向上できる。
応用プログラムの開発ならびに論理集積回路自体の開発
効率を向上できる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、プログラムの開
発ならびに回路の開発効率を向上できる論理集積回路が
得られる。
発ならびに回路の開発効率を向上できる論理集積回路が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる論理集積回路を示
す図、第2図ないし第5図はそれぞれこの発明の他の実
施例について説明するための図、第6図および第7図は
それぞれ上記第1図ないし第5図の回路におけるトレー
スイネーブル期間の設定について説明するための図、第
8図は上記第4図の回路の詳細な構成例を示す回路図で
ある。 11・・・被観測回路、12・・・FIFO制御回路、
13・・・デコーダ(選択手段) 、14.19・・・
フリップフロップ(書き込み期間指定手段)、151〜
L5n +15、15−・・・記憶回路(記憶手段)、
16・・・内部バス、lea・・・内部データバス、1
7・・・セレクタ(観ハ1点選択手段)、D1〜Dn・
・・データ、W1〜Wn・・・書き込み信号、FR・・
・読み出し信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第5図 第6図 第7図
す図、第2図ないし第5図はそれぞれこの発明の他の実
施例について説明するための図、第6図および第7図は
それぞれ上記第1図ないし第5図の回路におけるトレー
スイネーブル期間の設定について説明するための図、第
8図は上記第4図の回路の詳細な構成例を示す回路図で
ある。 11・・・被観測回路、12・・・FIFO制御回路、
13・・・デコーダ(選択手段) 、14.19・・・
フリップフロップ(書き込み期間指定手段)、151〜
L5n +15、15−・・・記憶回路(記憶手段)、
16・・・内部バス、lea・・・内部データバス、1
7・・・セレクタ(観ハ1点選択手段)、D1〜Dn・
・・データ、W1〜Wn・・・書き込み信号、FR・・
・読み出し信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)被観測回路の各観測点にそれぞれ対応して設けら
れ、複数のデータの書き込みおよび読み出しが可能で被
観測回路の命令の実行によって書き込まれることのない
複数の記憶手段と、これらの記憶手段を選択する選択手
段と、前記記憶手段への書き込み可能期間を指定する書
き込み期間指定手段と、前記選択手段で選択した記憶手
段に対応する被観測回路の観測点における論理値を前記
書き込み期間指定手段によって指定された期間内におい
て書き込み条件が成立する毎に連続的に書き込む手段と
、前記記憶手段の記憶情報を読み出す手段とを具備する
ことを特徴とする論理集積回路。 - (2)被観測回路の各観測点を選択する観測点選択手段
と、この観測点選択手段の選択出力が供給され、複数の
データの書き込みおよび読み出しが可能で被観測回路の
命令の実行によって書き込まれることのない記憶手段と
、前記記憶手段への書き込み可能期間を指定する書き込
み期間指定手段と、前記観測点選択手段で選択した被観
測回路の観測点における論理値を前記書き込み期間指定
手段によって指定された期間内において書き込み条件が
成立する毎に連続的に書き込む手段と、前記記憶手段の
記憶情報を読み出す手段とを具備することを特徴とする
論理集積回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125599A JPS63291134A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 論理集積回路 |
| US07/138,804 US4887267A (en) | 1987-05-22 | 1987-12-28 | Logic integrated circuit capable of simplifying a test |
| EP87119361A EP0291581A3 (en) | 1987-05-22 | 1987-12-30 | Logic integrated circuit capable of simplifying a test |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125599A JPS63291134A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 論理集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291134A true JPS63291134A (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14914131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62125599A Pending JPS63291134A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 論理集積回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887267A (ja) |
| EP (1) | EP0291581A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63291134A (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8628824D0 (en) * | 1986-12-02 | 1987-01-07 | Plessey Co Plc | Communication system |
| US5189675A (en) * | 1988-06-22 | 1993-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Self-diagnostic circuit for logic circuit block |
| US6304987B1 (en) | 1995-06-07 | 2001-10-16 | Texas Instruments Incorporated | Integrated test circuit |
| DE68928837T2 (de) * | 1988-09-07 | 1999-05-12 | Texas Instruments Inc., Dallas, Tex. | Prüf-Puffer/Register |
| US5905738A (en) * | 1991-05-19 | 1999-05-18 | Texas Instruments Incorporated | Digital bus monitor integrated circuits |
| US5483518A (en) | 1992-06-17 | 1996-01-09 | Texas Instruments Incorporated | Addressable shadow port and protocol for serial bus networks |
| US5167020A (en) * | 1989-05-25 | 1992-11-24 | The Boeing Company | Serial data transmitter with dual buffers operating separately and having scan and self test modes |
| JP3005250B2 (ja) | 1989-06-30 | 2000-01-31 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | バスモニター集積回路 |
| US6675333B1 (en) | 1990-03-30 | 2004-01-06 | Texas Instruments Incorporated | Integrated circuit with serial I/O controller |
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| US11809610B2 (en) * | 2014-06-16 | 2023-11-07 | Texas Instruments Incorporated | Hardware protection of inline cryptographic processor |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1987
- 1987-05-22 JP JP62125599A patent/JPS63291134A/ja active Pending
- 1987-12-28 US US07/138,804 patent/US4887267A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-30 EP EP87119361A patent/EP0291581A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225461A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | Fujitsu Ltd | 内蔵ロジツクレコ−ダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4887267A (en) | 1989-12-12 |
| EP0291581A2 (en) | 1988-11-23 |
| EP0291581A3 (en) | 1990-06-06 |
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