JPH025317A - ロータリースイッチ装置 - Google Patents

ロータリースイッチ装置

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JPH025317A
JPH025317A JP15566988A JP15566988A JPH025317A JP H025317 A JPH025317 A JP H025317A JP 15566988 A JP15566988 A JP 15566988A JP 15566988 A JP15566988 A JP 15566988A JP H025317 A JPH025317 A JP H025317A
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JP
Japan
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rotary switch
rotation
contacts
switching
terminals
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Pending
Application number
JP15566988A
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English (en)
Inventor
Masanobu Furukawa
正修 古川
Yasuyuki Suzuki
康之 鈴木
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Sansui Electric Co Ltd
Original Assignee
Sansui Electric Co Ltd
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ロータリースイッチS!げに係り、とくに、
1回転で複数サイクルの切換え動作を行なうものにII
Iするものである。
0 (従来の伎術) リモートコントローラでロータリースイッチを操作する
場合、ロータリースイッチを℃−夕で作動することが考
えられる。
この場合、ロータリースイッチの1回転の作動で1サイ
クルの動作を行なっていたのでは、操作に時間がかかる
という問題がある。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、ロータリースイッチfの1サイクルの
動作を1回転の作動で行なっていたのでは、時間がかか
るという問題がある。
本発明は、このような点に鑑み成されたもので、1回転
で複数り゛イクルの切換え動作をL+”:にうロータリ
ースイッチ装はをIi!供しようとするしのである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の請求項1のロータリースイッチ装置は、ベース
1に切換え回転体3.4を回?h自在に軸支するととも
に、この切換え回転体3.4に複数のNfの店υJ喘子
11.12を切換え回転体3,4の回動方向に沿って等
間隔で設け、上記ベース1に上記切換え回転体3.4の
摺動端子11.12によって切換え開閉される接点21
〜44.51〜65群を摺動端子11.12の回動プj
向に沿った1/N回転の範囲に配置し、この1/N回転
の範囲の接点21〜44゜51〜6!jlJにより切換
え動作の1ザイクルを構成したものである。
そして、請求項2のロータリースイッチ装置は、請求項
1の[l−タリースイッチ−装置において、異なる切換
え動作の1サイクルを構成する複数の多点21〜44.
51〜65群を、それぞれP動喘子11゜12の回動方
向に沿ったベース1の異なる1/N回転の範囲に配置し
たものである。
(作用) 本発明のロータリースイッチ装置は、切換え回転体3.
4を1/N回転ザると、11ナイクルの切換え動作がで
き、とくに、請求項2では、¥?、なる切換え動作を並
行的に行なうことができる。
(実施例) 本発明のロータリースイッチ装置の実施例を図面を参照
して説明する。
第1図及び第2図において、1はベースとしてのプリン
ト回路基板で、このプリント回路基板1には一対の支持
孔1a、 1bが形成され、この一対の支持孔1a、 
1bにそれぞれ、軸受2を介して、切換え回転体として
のディスク3.4の下側部に突設された軸部3a、 4
aが回動自在に挿通され、この各ディスク3.4の軸部
3a、 4aがコイルばね5、ばね受6、座がね7及び
ビス8を介して下方に付勢され、これによって、一対の
ディスク3.4がプリン1〜回路阜板1の上面に向かっ
て(=J 1!Aされた状態でプリント回路基板1の上
面に回動自在に支持されている。
そして、上記一対のディスク3.4の下面にはイれぞれ
第3図及び第4図に示すように複数のli!!仙端子1
1.12が回転方向に沿って等間隔で取付けられている
とともに、上記プリント回路基板11面の各支持孔1a
、 1bの周囲にはそれぞれ第5図に示すように多数の
接点21〜44.51〜65が形成され、これらの接点
21〜44.51〜65が摺!JI端子11゜12によ
って開閉されるようになっており、プリンl〜回路球板
1上に一対のロータリースイッチ機構が構成されている
。
また、上記一対のディスク3,4の上側部に突設された
軸N53b、、 4bにはそれぞれつA−ムホイール7
1.72に形成された円筒状のボス部71a。
72aが回動自在に嵌合され、この各つA−ムボイール
71.72のボス部71a 、 72aが上記ディスク
3゜4の上面に突設された円筒状のボス部3c、 4c
に当接され、この状態で、各ウオームホイール71.7
2のボス部71a 、 72aが、上記プリント回路基
板1に取付けられたホルダ73に回動自在に保持されて
いる。
そして、上記各ウオームホイール71.72のボス部7
1a 、 72aと対応したディスク3.4のボス部3
c、 4Cとがそれぞれ第6図に示すように断面四角形
のコイルばね76によって連結され、これによって、各
ウオームホイール71.72と対応したディスク3.4
との間にワンCクエイクラツチ機構77゜78が構成さ
れ、このワンウェイクラッチ機構17゜78によって、
ウオームホイール71.72の一方向の回転のみが対応
したディスク3.4に伝達されるようになっている。
すなわら、このワンウェイクラッチ機構77゜78は、
コイルばね76をボス部71a 、 72aとボス部3
c、 4cとに巻付けたものであり、ボス部71a。
72aを上から見て時計方向に回動すると、コイルばね
76が縮径する方向のため、コイルばね76がボス部7
1a 、 72aとボス部3c、 4cを一体的に締付
けた状態となり、これによって、各ウオームホイール7
1.72の時泪方向の回転がディスク3,4に伝えられ
、逆に、ボス部71a 、 72aを上から児で反時訂
方向に回動すると、コイルばね76が拡径する方向のた
め、コイルばね76がボス部71a 、 72aに対し
て緩んだ状態となり、これによって、ウオームホイール
71.72の反l17i泪方向の回転はディスク3,4
に伝わらないようにな・)でいる。
また、上記ホルダ73には、上記−λjのつA−ムホイ
ール71.72の間に位首してこの一対のつ4−ムホイ
ール71.72km哨合するつA−ム81が回動自在に
軸支され、このつ4−ム81が同じホルダ73に設けら
れたモータ82ににより、プーリ83、ベルト84及び
プーリ85を介して、駆動されるようになっている。
そうして、この実施例のロータリースイッチ装置は、モ
ータ82を駆動すると、つA−ム81を介して一対のつ
A−ムホイール71.72が互いに逆の方向に回動する
が、上述したように、ワンウェイクラッチ機構77、7
8はウオームホイール71.72の時計方向の回転だ1
)をディスク3.4に伝えるので、ディスク3.4の一
方だけがモータ82の駆動によって回動し、回fjJ 
t、たディスク3,71に設けられた摺動端子11.1
2が接点21〜44.51□−65を切換えて開閉し、
モータ82の駆動方向を正逆すると、モータ82によっ
て回動するディスク3.4が入替わるの〜(’、E−タ
82の正逆により、2つのロータリースイッチ機構4を
選択的に作IJすることができる。
次に、左右のロータリースイップーは横の各j−イスク
3./1の摺!IJ端子11.12によるプリントKj
路基板1の接点21〜44.51〜65の切換え聞1!
J1動千′1を具体的に説明する。
この実施例のロータリースイッチ機構は、オーディオ機
構のブリメインアンプの入力系統のし一ド切換えに用い
るもので、第5図に示す−ように、プリント回路置板1
の接点21〜44.51〜65には、通常のアナログの
し]−ドの左(L)右()で)のスフレオの再生信0(
1つHON O>を入力(INPUT)する端子91.
92、レコードのRI△△特性に基づく録音周波数特性
によって加工されている再生信号(P HON O)を
再生周波数特性により元の状態に復元する左(1−)右
(R)のイ]ライiJ’アンプ93.94(EQ)、し
」−ドの再生信号(P HON O>についてムービン
グマグネット(MM)型のカートリッジの特性に合わせ
た回路構成に対してムービングコイル(MC)型のカー
トリッジを使用する際に入力インピーダンスを適合させ
るための素子95.96、し]−ドの再生(mQ(PH
ONO)についてムービングマグネット(MM)型のカ
ートリッジの特性に合わせた回路構成に対してムービン
グコイル(MC)型のカートリッジを使用する際に上記
イ」ライ(fアンプ93、94による増幅mを調整する
ための素子97.98、コンパクトディスクの左([)
右(R)のステレオの再生信号(CD)を入力(INP
UT)する端子99. 100、チューナからの[M放
送等の左(L、 )わ(R)のステレオの音声信号(−
r tJ N ER)を入力(I N P U T )
 −’Jる端子101. 102、上記以外のたとえば
ビデオチープレローダ等からの;/IE (L)右(R
)のステレオの音声信号(L、INF)を入力(INP
UT)づる端子103゜104.3台のテープレコーダ
の左(L)右(R)のステレオの再生信号(TAPEl
、2.3)を入力([N P LJ T ) スルQQ
子105〜140、コレラの台秤の入力信号から選ばれ
た左([)右(R)のステレオの低目をプリアンプに出
力 (OUTPtJT)する端子111. 112が接続さ
れている。
なお、上記入力(I N P U T )系の各端子9
1゜92、99〜1101よ、いずれもビンプラグ端子
のプラス側で、対を成すビンプラグ端子のマイナス側は
アースなので説明を省略−するが、としに、プリント回
路基板1には/υだ付けされており、ブリメインアンプ
のバックパネルに配設されている。
そして、も側のロータリースイッチ機構のディスク3の
摺動端子101第3図に示すように8つで、外側のロー
タリースイッチ機構のディスク4の1習1]端子12は
第4図に丞すように4つて゛ある。
まf、第5図において、右側のロータリースイッ′f義
溝の8つの摺8喘子11がaの16度にあり、左側の[
]−タリースイッチ磯構の4つの1晋動端j−12がq
の角度1こある状態から説明する。
この状態では、右側のロータリースイッチ機構の摺動端
子11により、接点21.22間、接点2G。
27間が閉じ、左側の摺動端子12により、接点51゜
52間、接点56.57間がI’JIじているので、レ
コードの左(L)右(R)の再生信号(P l−1o 
N O)を入力(INPUT)する端子91.92から
の人力が、それぞれのイコライザアンプ93.94(E
Q)を経て、左(L)は接点22.21、配線121.
 122゜123、 124、接点52.51、配線1
25を、右(R)は接点27.26、配線126. 1
27. 128、接点57゜56、配線129を、それ
ぞれ通って、端子111゜112に出力(OUTPUT
>される状態にあり、しかも、この状態で、右側の活動
端子11により、接点41.42間、接点43.44間
、接点31.32間、接点33.34間が閉じているの
で、ムービングマグネット(MM)型のカートリッジの
特性に合わせた回路構成をムービングコイル(MC)型
のカートリッジの使用に適合さゼるための素子95.9
6.97゜98の回路がオンしている状態にあり、した
がって、ムービングコイル(MC)型のカートリッジに
よるレコードの再生信号(P HON O)を選択した
状態にある。
そして、右側のロータリースイッチ機構の8つの摺動端
子11をbの角度に回8すると、aの角度の状態からム
ービングコイル(MC)型のカートリッジ用の素子95
.9G、 97.98の回路がオフした状態どなり、し
たがって、ムービングマグネット(MM)型のカートリ
ッジによるレコードの再生信号(PHONO)を選択し
た状態となる。
そして、右側のロータリースイッチ機構の8つの摺動端
子11をCの角度に回動すると、bの角度の状態から接
点21.22間、接点26.27間が開いて、1各点2
1.23間、接点2J 28間が閉じるので、コンパク
トディスクの左(L)右(R)の再生信号(CD)を入
力(INPUT)する端子99゜100からの入力が、
端子111. 112に出力(OUT’ P LJ T
 )される状態となり、したがって、コンパクトディス
クの再生信号(CD)を選択した状態となる。
そして、右側のロータリースイッチ機構の8つの摺動端
子11をdの角度に回動すると、Cの角度の状態から接
点21.23間、接点26.28間が開いて、接点21
.24間、接点2G、 29間が閉じるので、チ1−す
か6(7)FIvl送%’17)左(L) 右(R)(
7)音声信号(T U N E R>を入力(INPU
T)する端子101. 102からの入力が、端子11
1. 112に出力(OUTPUT)される状態となり
、したがって、ヂューナからの音声信号(TUNER)
を選択した状態となる。
そして、右側のロータリースイッチ機構の8つの活動端
子11をeの角度に回動すると、dの角度の状態から接
点21.24間、接点26.29間が開いて、接点21
.25間、接点26.30Bが閉じるので、ビデオテー
プレコーダ等からの/E(L、)右(R)の当市信号(
LINE>を入力(INPUT)する端子103. 1
04からの入力が、端子111. 112に出力(Ot
JTPUT)される状態となり、したがって、ビデオテ
ープレコーダ等からの音声信号(LINE>を選択した
状態となる。
なお、右側のロータリースイッチ機構の8つの摺動端子
11をfの角度に回動した状態には特に機能はない。
また、右側のロータリースイッチ機構の8つの摺動端子
11をaないしeの角度に回動した状態では、接点35
.36間、接点35.37間、接点35.38間、接点
35.39間、接点35.40問が順番に閉じた状態と
なるが、この接点35.36闇、接点35.37間、接
点35.38闇、接点35.39間、接点35.40間
の開成をエンコーダ出力として用い、上記モータ82の
駆動停止のタイミングを制御している。
そして、左側の[1−タリースイッヂ機描の4つの摺動
端子12をhの角度に回動すると、qの角度の状態h\
ら接点51.52間、接点56.57間が開いて、接点
51.53間、接点56.58間が閉じるので、右側の
ロータリースイッチ機構でどの信号を選択しても、この
信号は端子111. 112に出力(OLJTPIJT
)されない状態となって、テープレコーダ1の左(L)
右(R)の再生信号(TAPEI)を入力(INPtJ
T)する端子105. 106からの入力が、左(L)
は接点53.51、配線125を、右(R)は)区点5
8.56、配線129を、ぞれぞれ通って、端子111
. 112に:出力(OUTPtJT)される状態とな
り、したがって、テープレコーダ1の再/1.信@(T
APEl)を選択した状態と416゜そして、左側のロ
ータリースイッチ機構の4つの摺動端子12をiの角度
に回動すると、[]の角度の状態から接点51.53間
、接点56.58問が聞いて、接点51.54間、1a
点5(i、 59間が閉じるので、テープレコーダ2の
左(L)右(R)の再生信号(TAPE2>を入力(I
 N P LJ T )する端子107、 108から
の入力が、端子111. 112に出力(OUTPUT
)される状態とイ【す、したがって、テープレコーダ2
の再生信号(TAPE2)を選択した状態となる。
そして、左側のロータリースイッチ機構横の4つの摺l
J端子12をjの角度に回動すると、iの角度の状態か
ら接点51.54間、接点56.59間が開いて、接点
51.55間、接点56.60間が閉じるので、テープ
レコーダ3の左(L )右(R)の再生信号(TAPE
3)を入力(INPUT)する端子10Q、  110
からの入力が、端子111. 112に出力(OUTP
tJT)される状態となり、したがって、テープレコー
ダ3の再生信号(TAPE3)を選択した状態となる。
なお、左側のロータリースイッチ機構の4つの摺動端子
12をkの角度に回動した状態には持にl幾能はない。
また、左側のロータリースイッチ機構の4つの層tj+
端子12をqないしjの角度に回υJした状態では、接
点61.62間、接点61.63間、接点61.611
間、接点61.65間が順番に閉じた状態となるが、こ
の接点61.62間、接点61.63間、接点61. 
G4間、成魚61.6’、+間の開成を1ンコーダ出力
としで用い、上記−E−タ82の駆動停止Fのタイミン
グを制御している。
ここで、右側のロータリースイッチ機構では摺動端子1
1を8つ設け、左側のロータリースイッチ機構では摺動
端子12を4つ設け、それぞれに対応して、接点21〜
44.51〜65の切換え開閉動作の1サイクルを1/
8回転、1/4回転で行なうので、1→ノイクルの切換
え動作の操作時間が短くてすみ、しかも、関連した異な
る切換え動作を同時に並行的に行なうことができる。
1なわち、右側のロータリースイッチ機構では、1/8
回転の範囲に配設した端子21〜258¥で、左(L)
の各種の信号(PHONO)、(CD>、(TUNER
)、(LINE>の選択動作を行ない、異なる1/8回
転の範囲に配設した端子26〜30群で、右(R)の各
種の信号(PHONO)、(CD)、(TUNFR)、
(LINE)の選択動作を行ない、異なる1/8回転の
範囲に配設した端子31.32群で、レコードの再生信
号(PHONo)を選択した際のカートリッジの右(R
)の出力について、ムービングコイル(MC)型どムー
ビングマグネット(MM’)型の違いによる増幅1の調
整を行ない、異なる1/8回転の範囲に配設した端子3
3.34群で、レコードの再生信号(PHON O)を
選択した際のカートリッジの右(R)のインピーダンス
について、ムービングコイル(MC)型とムービングマ
グネット(MM)型のカートリッジの違いによる調整を
行ない、異なる1/8回転の範囲に配設した端子35〜
40群で、切換え動作を制御するエンコーダを構成し、
異なる1/8回転の範囲に配設した端子41.42群で
、レコードの再生信号(PHONO)を選択した際のカ
ートリッジの左(L)のインピーダンスについて、ムー
ビングコイル(MC)型とムービングマグネット(MM
)型のカートリッジの違いによる調整を行ない、異なる
1/8回転の範囲に配設した端子43.44群で、レコ
ードの再生信号(P R0No)を選択した際のカート
リッジの左(シ)の出力について、ムービングコイル(
MC)型とムービングマグネット(MM)型の違いによ
る増幅伍の調整を行なっており、また、左側の[]−タ
リースイッチ機構では、1/4回転の範囲に配設した端
子51〜55群で、左(L)の各種の信号(P ト1O
NO)   、  (CD)   、  (TUNER
)   、(1−INEW−rAP[El(−rAP[
E1〜3)の選択動作を行ない、異なる1/4回転の範
囲に配設した(・完了56〜60群で、右(R)の各種
の信号(P HON O)、(CD)、(TUNER)
、(LINE>(TAPE1〜3)の選択動作を行ない
、5’! 4rる1/4回転の範囲に配設した端子61
〜65/j7で・、1.7J換え動作を制御Jるエンコ
ーダを構成している。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、複数のN周の摺動端
子にλ・1応して、1ザイクルの切換え動作を行なう端
子群を1/Nの範囲に配設するので、切換え回転体を1
/N回転すると、1(ノイクルの切換え動作ができ、し
たがって、操作時間を短縮でき、しかも、請求項2では
、異なる切換え動作を並行的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明のロータリースイッチ装jの実施例で、第1
図はぞ゛の平面図、第2図その縦断面図、第3図及び第
4図はそれぞれその摺動端子の配置を示す平面図、第5
図はその接点の配置を示すベースどしてのプリント回路
基板の平面図、第6図はそのワンウェイクラッチ機構の
分解斜視図である。 1・・ベースとしてのプリント回路基板、3゜4・・切
換え回転体としてのディスク、11.12・・摺@端子
、21〜44.51〜65・・接点。 輩土亘

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースに切換え回転体を回動自在に軸支するとと
    もに、この切換え回転体に複数のN個の摺動端子を切換
    え回転体の回動方向に沿つて等間隔で設け、上記ベース
    に上記切換え回転体の摺動端子によつて切換え開閉され
    る接点群を摺動端子の回動方向に沿った1/N回転の範
    囲に配置し、この1/N回転の範囲の接点群により切換
    え動作の1サイクルを構成したことを特徴とするロータ
    リースイッチ装置。
  2. (2)異なる切換え動作の1サイクルを構成する複数の
    接点群を、それぞれ摺動端子の回動方向に沿ったベース
    の異なる1/N回転の範囲に配置したことを特徴とする
    請求項1に記載のロータリースイッチ装置。
JP15566988A 1988-06-23 1988-06-23 ロータリースイッチ装置 Pending JPH025317A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288224A (ja) * 1985-10-15 1987-04-22 キヤノン株式会社 情報設定装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288224A (ja) * 1985-10-15 1987-04-22 キヤノン株式会社 情報設定装置

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