JPH0253193A - 文字認識方法および文字認識装置 - Google Patents
文字認識方法および文字認識装置Info
- Publication number
- JPH0253193A JPH0253193A JP63204144A JP20414488A JPH0253193A JP H0253193 A JPH0253193 A JP H0253193A JP 63204144 A JP63204144 A JP 63204144A JP 20414488 A JP20414488 A JP 20414488A JP H0253193 A JPH0253193 A JP H0253193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- stroke
- degree
- approximation
- feature vector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F18/00—Pattern recognition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Bioinformatics & Computational Biology (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Evolutionary Biology (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はオンライン手書き文字の認識装置に関する。
この発明は、オンライン手書き文字の認識装置において
、入力されたストロークと、あらかじめ定義しておいた
文字の基本的構成要素との近似度を求め、この近似度を
特徴とする特徴ベクタから入力された文字をファジー性
をもって評価することにより、その緒特性を向上させた
ものである。
、入力されたストロークと、あらかじめ定義しておいた
文字の基本的構成要素との近似度を求め、この近似度を
特徴とする特徴ベクタから入力された文字をファジー性
をもって評価することにより、その緒特性を向上させた
ものである。
(従来の技術〕
オンラインで生簀き文字を認識する方法として、第6図
に示すように、 i、1ストロークの入力筆跡(同図A)を、その筆跡上
のサンプル点Pa、Pz、・・・、Pnと、その時系列
情報とによって折れ線(同図B)で近似する。
に示すように、 i、1ストロークの入力筆跡(同図A)を、その筆跡上
のサンプル点Pa、Pz、・・・、Pnと、その時系列
情報とによって折れ線(同図B)で近似する。
ii、あらかじめ定義しておいたストロークの基本的形
状、すなわち、[基本ストロークタイプ」と、i項の折
れ線とを比較する「ストローク認識」を行う。
状、すなわち、[基本ストロークタイプ」と、i項の折
れ線とを比較する「ストローク認識」を行う。
iii、ii項の結果に基づいて、入力されたストロー
クを、最も近った基本ストロークタイプのコード番号に
変換する。
クを、最も近った基本ストロークタイプのコード番号に
変換する。
IV、1文字分のすべてのストロークについて、i〜i
項を繰り返す。
項を繰り返す。
■、辞書を参照し、111項のコード番号をそのストロ
ーク類(筆順)に持つ文字を、入力された文字と判断す
る。
ーク類(筆順)に持つ文字を、入力された文字と判断す
る。
という方法が、多く用いられている。
この方法によれば、入力されたストロークを一度基本ス
トロークタイプに置き換えているので、入力筆跡のサン
プル点Po=Pnに基づく情報のうち、以後の認識過程
で必要なデータを除いてほとんどを捨てることができ、
したがって、記憶容祉の小さな装置でも文字認識ができ
る。また、辞書の基本ストロークタイプのコード番号を
、各文字ごとにストローク類に並べておくことにより、
これと、入力された文字の基本ストロークタイプのコー
ド番号の順序とを比較することで入力された文字の識別
ができるので、辞書を小型化できるとともに、比較に要
する時間を短縮できる。
トロークタイプに置き換えているので、入力筆跡のサン
プル点Po=Pnに基づく情報のうち、以後の認識過程
で必要なデータを除いてほとんどを捨てることができ、
したがって、記憶容祉の小さな装置でも文字認識ができ
る。また、辞書の基本ストロークタイプのコード番号を
、各文字ごとにストローク類に並べておくことにより、
これと、入力された文字の基本ストロークタイプのコー
ド番号の順序とを比較することで入力された文字の識別
ができるので、辞書を小型化できるとともに、比較に要
する時間を短縮できる。
文献:[日経エレクトロニクスJ 19B3年12月5
日号 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、この方法による場合には、入力ノイズ、筆記者
の書きぐせなどにより入力IE跡が変化ないし変形して
いるときには、11項のストローク認識にエラーを生じ
、この結果、認識精度が大幅に低下してしまう0例えば
「−」あるいは横棒を書くとき、第7図AのO印肉に示
すように、「筆押さえ」があると、その基本ストローク
タイプは同図Bのように認識されてしまう。
日号 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、この方法による場合には、入力ノイズ、筆記者
の書きぐせなどにより入力IE跡が変化ないし変形して
いるときには、11項のストローク認識にエラーを生じ
、この結果、認識精度が大幅に低下してしまう0例えば
「−」あるいは横棒を書くとき、第7図AのO印肉に示
すように、「筆押さえ」があると、その基本ストローク
タイプは同図Bのように認識されてしまう。
このため、従来においては、辞書に[誤認識しやすいス
トロークタイプ」コードを「ストロークSがコード番号
ct l C2+・・・、またはCnJのように並列に
記述することで対処している。
トロークタイプ」コードを「ストロークSがコード番号
ct l C2+・・・、またはCnJのように並列に
記述することで対処している。
しかし、このようにすると、辞書のサイズが大きくなる
とともに、検索時間が長くなってしまう。
とともに、検索時間が長くなってしまう。
さらに、ユーザーが未登録の文字を辞書に追加登録でき
るようにしよ・うとした場合、入力されたストロークか
ら登録の必要なストロークタイプコードを一意に決定す
ることができないので、そのような追加登録の実現が非
常に困難である。
るようにしよ・うとした場合、入力されたストロークか
ら登録の必要なストロークタイプコードを一意に決定す
ることができないので、そのような追加登録の実現が非
常に困難である。
この発明は、以上のような問題点を解決しようとするも
のである。
のである。
このため、この発明においては、入力されたストローク
と、あらかじめ定義しておいた文字の基本的構成要素と
の近似度を求め、この近似度を特徴とする特徴ベクタの
形式で入力されたストロークを表現し、評価時に修飾語
により判定の程度を変えるようにしたものである。
と、あらかじめ定義しておいた文字の基本的構成要素と
の近似度を求め、この近似度を特徴とする特徴ベクタの
形式で入力されたストロークを表現し、評価時に修飾語
により判定の程度を変えるようにしたものである。
ファジー性もって文字認識が行われ、認識率を低下させ
ることなく、辞書サイズの小型化、検索の高速化などが
実現される。
ることなく、辞書サイズの小型化、検索の高速化などが
実現される。
(実施例〕
まず、この発明及び実施例のアウトラインについて説明
しよう。
しよう。
すなわち、この発明においては、
1、例えば、第2図に示すようなテンプレート(基本ス
トロークタイプ)T1〜T2Gを用意する。
トロークタイプ)T1〜T2Gを用意する。
■、大入力れた文字ごとに、その第i#に目のストロー
クSiと、テンプレート1゛1〜1゛2εとを順次圧絞
して各テンプレート’rj(j−1〜26)との近似度
Eijを演算する。
クSiと、テンプレート1゛1〜1゛2εとを順次圧絞
して各テンプレート’rj(j−1〜26)との近似度
Eijを演算する。
例えば、入力された文字がカタカナの1メ」とすれば、
そのff11ストロークStは、テンプレートTI 、
’I”2 、 ’l’3などと近イ以度が商く、
テンプレート1゛テなどと近似度が低いので、hloL
−(資)%・ Etoz”80%・ EIQ3−95%
。
そのff11ストロークStは、テンプレートTI 、
’I”2 、 ’l’3などと近イ以度が商く、
テンプレート1゛テなどと近似度が低いので、hloL
−(資)%・ Etoz”80%・ EIQ3−95%
。
・・・・、 Etov =0%r ”””+ Et2g
−0%となる。同様に、第2ストロークs2について
は、 Etov−5%、E202−0%11!:203−0%
。
−0%となる。同様に、第2ストロークs2について
は、 Etov−5%、E202−0%11!:203−0%
。
・・・・rk!、2oテ −95%、 ・・・・・・、
1!:22=O%となる(数値は、説明用の仮りの大き
さ)。
1!:22=O%となる(数値は、説明用の仮りの大き
さ)。
■、各大文字対して、■項の結果を各ストロークStご
とに特徴ベクタVi Vi = (Etoz + Eioz *
=r Ei2g )として保持する。
とに特徴ベクタVi Vi = (Etoz + Eioz *
=r Ei2g )として保持する。
上側の場合であれば、
Vl = (90,80,95,=、 0. ・・・、
0)V2− (5,0,O,・・”l 951 ・
・・、0)である。
0)V2− (5,0,O,・・”l 951 ・
・・、0)である。
IV、カタカナの「メ」の字が正しく書かれた場合、そ
の第1ストロークS1はテンプレート′r1に1大体」
一致し、第2ストロークs2はテンプレート番号テに「
確実に」一致する。
の第1ストロークS1はテンプレート′r1に1大体」
一致し、第2ストロークs2はテンプレート番号テに「
確実に」一致する。
そこで、辞書には、「メ」の字であれば、「メ」のJI
Sコード、’rv−大体、’(”7w−確実に のように文字データを記述しておく。
Sコード、’rv−大体、’(”7w−確実に のように文字データを記述しておく。
すなわち、各文字ごとに、その文字のコード番号と、そ
の文字の第j番目のストロークSiに最も近いテンプレ
ートの番号Tj及びその近さ(一致ンの程度を示す修飾
語とを記述しておく・また、このテンプレート番号Tj
及び修飾語は、ストローク順にそのスI・ローフ数だけ
記述しておく。
の文字の第j番目のストロークSiに最も近いテンプレ
ートの番号Tj及びその近さ(一致ンの程度を示す修飾
語とを記述しておく・また、このテンプレート番号Tj
及び修飾語は、ストローク順にそのスI・ローフ数だけ
記述しておく。
さらに、この文字データは、文字の総ストローク数ごと
に項分けしておく。
に項分けしておく。
■8例えば、第3図に示すようなファジー性をもった関
数のテーブルを用意しておく。
数のテーブルを用意しておく。
Vl、IV項による文字データのうち、入力された文字
の総ストローク数の項から第1番目の文字についての文
字データを取り出す。
の総ストローク数の項から第1番目の文字についての文
字データを取り出す。
上側の場合、「メ」の字の総ストローク数は2画なので
、21jiの項から第1番目の文字データを取り出す。
、21jiの項から第1番目の文字データを取り出す。
■、vtLJIで取り出した文字データが、簡単のため
、「メ」の字についての文字データであるとすると、第
1ストロークs1については、i”a=「大体」なので
、第3図の「大体」の関数曲線を選択するとともに、m
項で求めた特徴ベクタ■1の近似度のうち、テンプレー
トr3に対する近似度5%(=hto3)を取り出す。
、「メ」の字についての文字データであるとすると、第
1ストロークs1については、i”a=「大体」なので
、第3図の「大体」の関数曲線を選択するとともに、m
項で求めた特徴ベクタ■1の近似度のうち、テンプレー
トr3に対する近似度5%(=hto3)を取り出す。
そして、この近似度95%を、第3図の「大体」の関数
曲線により合格*Ct、例えばG1−%%に変換する。
曲線により合格*Ct、例えばG1−%%に変換する。
同様に、第2ストロークS2については、Tv−「確実
に」なので、第3図の「確実に」の関数曲線を選択する
とともに、特徴ベクタv2の近似度のうち、テンプレー
ト番号マに対する近似度95%(= E 20マ)を取
り出して合格度G2、例えば、G2−98%に変換する
。
に」なので、第3図の「確実に」の関数曲線を選択する
とともに、特徴ベクタv2の近似度のうち、テンプレー
ト番号マに対する近似度95%(= E 20マ)を取
り出して合格度G2、例えば、G2−98%に変換する
。
すなわち、Vl項で取り出された文字データにしたがっ
て、各ストロークS立ごとに、第4図の関数曲線を選択
するとともに、特徴ベクタVtの対応する近似値Eij
を、その選択した関数曲線により(11飾して合格度G
iに変換する。
て、各ストロークS立ごとに、第4図の関数曲線を選択
するとともに、特徴ベクタVtの対応する近似値Eij
を、その選択した関数曲線により(11飾して合格度G
iに変換する。
1.4項で求めた合格度Giのうち、最小の合格率を、
その文字データの示すコード番号の文字の合格度Gsと
する。
その文字データの示すコード番号の文字の合格度Gsと
する。
上側の場合には、G1−96%、 G2−98%なので
、入力された文字の、「メ」の字に対する合格度G齢は
、96%(”Gi)となる。
、入力された文字の、「メ」の字に対する合格度G齢は
、96%(”Gi)となる。
■、以後、該当する総ストローク数の文字データについ
て、1.4項を実行する。
て、1.4項を実行する。
X、■項が終了したら、得られた合格度G+m (こ
れは、文字データの数だけ得られる)のうち、M+16
の合格度Gを与えている文字を、入力された文字に対す
る第1候補としてそのコード番号を出力する。
れは、文字データの数だけ得られる)のうち、M+16
の合格度Gを与えている文字を、入力された文字に対す
る第1候補としてそのコード番号を出力する。
次に、テンブレー) T 1〜T2Gであるが、これは
次のような点を考慮して決定されている。すなりち、 i、漢字の構成要素は、「偵ストローク」、「縦ストロ
ーク」、「はらい」、「曲げ」などがあるが、種類は限
定されている。
次のような点を考慮して決定されている。すなりち、 i、漢字の構成要素は、「偵ストローク」、「縦ストロ
ーク」、「はらい」、「曲げ」などがあるが、種類は限
定されている。
:1.同じように見えるストロークでも、運筆の違いか
ら「はね」、「曲がりコなどの変形のしがたに違いを生
じる。また、「はね」などには、もともと長さや角度の
規定がないので、異なる変形を生じる可能性のストロー
クには、例えばテンプレート1゛1〜′I゛3のように
、変形の種類分だけ別個にテンプレートを用意する。
ら「はね」、「曲がりコなどの変形のしがたに違いを生
じる。また、「はね」などには、もともと長さや角度の
規定がないので、異なる変形を生じる可能性のストロー
クには、例えばテンプレート1゛1〜′I゛3のように
、変形の種類分だけ別個にテンプレートを用意する。
iii 、特に複雑な基本形状は、漢字のすべてについ
ての出現頻度が極めて低いので、テンプレートを定義し
ないで、他の認識方法で処理する。
ての出現頻度が極めて低いので、テンプレートを定義し
ないで、他の認識方法で処理する。
なお、テンプレートT 1 ” T 2@において、破
線で示すストローク部分は、近似度Eijを求めるとき
、評価を小さくないし無視することを示す。
線で示すストローク部分は、近似度Eijを求めるとき
、評価を小さくないし無視することを示す。
次に、この発明の一例について説明しよう。
第1図において、+11はタブレットなどの座標入力手
段を示し、この入力手段(1)により1ストロ一ク分の
座標列Pa−Pnが入力され、この座標列Po”Pnが
折れ線圧種回路(2)に供給されて折れ線情報及びその
端点情報の列に圧縮変換される。
段を示し、この入力手段(1)により1ストロ一ク分の
座標列Pa−Pnが入力され、この座標列Po”Pnが
折れ線圧種回路(2)に供給されて折れ線情報及びその
端点情報の列に圧縮変換される。
すなわち、例えば、入力されたストローク(座標列)が
前処理されて第4図Bに示すような折れ線#1〜#4で
構成されているとすれば、このストロークは、その折れ
線#1〜#4ごとに、例えば同図Aに示すような角範囲
(方向)をもって8方向に量子化されるとともに、その
折れ線#1〜#4の長さと、各始点及び終点の座標値と
に変換され、同図Cに示すようなデータとされる。
前処理されて第4図Bに示すような折れ線#1〜#4で
構成されているとすれば、このストロークは、その折れ
線#1〜#4ごとに、例えば同図Aに示すような角範囲
(方向)をもって8方向に量子化されるとともに、その
折れ線#1〜#4の長さと、各始点及び終点の座標値と
に変換され、同図Cに示すようなデータとされる。
そして、このデータの1ストロ一ク分が、−時用のバッ
ファメモ1月3)を通じて近似度演算回路(401)
〜(426) ニ供給されてテンプレート′r1〜’!
’ 26との近似度Eijが算出される(上記u項)。
ファメモ1月3)を通じて近似度演算回路(401)
〜(426) ニ供給されてテンプレート′r1〜’!
’ 26との近似度Eijが算出される(上記u項)。
なお、この近似度Eijの算出は、ルール記憶回路(5
01)〜(526)に記述されている演算アルゴリズム
にしたがって各テンプレートl″jごとに独立に、かつ
、並列に実行される。
01)〜(526)に記述されている演算アルゴリズム
にしたがって各テンプレートl″jごとに独立に、かつ
、並列に実行される。
そして、算出された近似度Eijが、特徴ベクタ記憶バ
ッファ(6)に供給される0図は、このバッファ(6)
の構造を模型的に示しているもので、テンプレートT1
〜T211に対応して行方向に26個のメモリエリアを
有するとともに、認識する文字の最大のストローク数k
に対応して列方向にに個のメモリエリアを有する。した
がって、このバッファ(6)には、1つの文字について
、その各ス]・ローフStの特徴ベクタViが、そのス
トロークSiごとにストアされる(上記■項)。
ッファ(6)に供給される0図は、このバッファ(6)
の構造を模型的に示しているもので、テンプレートT1
〜T211に対応して行方向に26個のメモリエリアを
有するとともに、認識する文字の最大のストローク数k
に対応して列方向にに個のメモリエリアを有する。した
がって、このバッファ(6)には、1つの文字について
、その各ス]・ローフStの特徴ベクタViが、そのス
トロークSiごとにストアされる(上記■項)。
そして、この1文字分の特徴ベクタViと、特徴辞書(
7)からの文字コード(上記IV項)とが、検定回路(
8)において上記■〜X項のように処理されて入力され
た文字のコード番号が出力される。
7)からの文字コード(上記IV項)とが、検定回路(
8)において上記■〜X項のように処理されて入力され
た文字のコード番号が出力される。
第5図は、近似度演算回路(401)において、入力ス
トロークSiのテンプレートT1に対する近似度Ejo
tを算出するルールの例を示す。
トロークSiのテンプレートT1に対する近似度Ejo
tを算出するルールの例を示す。
すなわち、同図Aは、「右」、「五」などに含まれる「
ノ」を綺張して示したものであるが、このストローク「
ノ」に対して、テンプレートl゛1のときには、同図B
に示すように、長さし1〜L41Lh、LHが計測され
て Eiot −(aLh −bLw−cLt +dL4+
eL3)/L才 ただし、E;at>1のときには、Etot−IEto
t<0のときには、E tot −Oa −eは定数が
算出される(ここでは、近似値Eio1を小数で表示)
。
ノ」を綺張して示したものであるが、このストローク「
ノ」に対して、テンプレートl゛1のときには、同図B
に示すように、長さし1〜L41Lh、LHが計測され
て Eiot −(aLh −bLw−cLt +dL4+
eL3)/L才 ただし、E;at>1のときには、Etot−IEto
t<0のときには、E tot −Oa −eは定数が
算出される(ここでは、近似値Eio1を小数で表示)
。
が計算される。
そして、このとき、テンプレート1゛1では、破線のス
トローク部分の重みを0ないし小さくしているので、値
L3.L4に対する定数e、 dは、他の定数a ”
−Cに比べて小さくされる。
トローク部分の重みを0ないし小さくしているので、値
L3.L4に対する定数e、 dは、他の定数a ”
−Cに比べて小さくされる。
また、演算回路(402)〜(426)においても、そ
のテンプレート1’2〜’1’ 2Gに対応して近似度
Eio2〜Ei2εの演算式がそれぞれ定義されてその
近似度が算出される。
のテンプレート1’2〜’1’ 2Gに対応して近似度
Eio2〜Ei2εの演算式がそれぞれ定義されてその
近似度が算出される。
(発明の効果〕
以上のようにして、この発明によれば、オンライン手書
き文字の認識が行われるが、この場合、特にこの発明に
よれば、入力されたストロークSiとあらかじめ定義し
ておいたテンプレート′r1〜+l’l、、との近似度
Eijを求め、この近似度Eij及び修飾語に基づいて
文字認識を行っているので、筆跡の自然な変化ないし変
形に対する認識率の低下がない、むしろ、テンプレート
’r jは、テンブレ) T L〜T3のように部分的
な変形にも対処しているので、認識率は向上し、筆跡の
変化ないし変形に対して強くなる。
き文字の認識が行われるが、この場合、特にこの発明に
よれば、入力されたストロークSiとあらかじめ定義し
ておいたテンプレート′r1〜+l’l、、との近似度
Eijを求め、この近似度Eij及び修飾語に基づいて
文字認識を行っているので、筆跡の自然な変化ないし変
形に対する認識率の低下がない、むしろ、テンプレート
’r jは、テンブレ) T L〜T3のように部分的
な変形にも対処しているので、認識率は向上し、筆跡の
変化ないし変形に対して強くなる。
また、辞書(7)は、ストロークSiに対応する代表的
なテンプレートi’ j及びその修飾語を、基本的には
1組だけ持っていればよいので、辞書(7)を小型化で
きるとともに、辞書(7)の検索を高速化できる。
なテンプレートi’ j及びその修飾語を、基本的には
1組だけ持っていればよいので、辞書(7)を小型化で
きるとともに、辞書(7)の検索を高速化できる。
さらに、未定義文字の登録も、ユーザーが1ストローク
入力するごとに、最も近似度の高いテンプレートの形状
を絢面表示し、そのテンプレートが正しい形状であるか
どうかを会話形式でr4認していくという方法で実現す
ることができる。
入力するごとに、最も近似度の高いテンプレートの形状
を絢面表示し、そのテンプレートが正しい形状であるか
どうかを会話形式でr4認していくという方法で実現す
ることができる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第7図はそ
の説明のための図である。 (1)は座標入力手段、(401)〜(426)は近似
度演算回路、(7)は特徴辞書、(8)は検定回路であ
る。
の説明のための図である。 (1)は座標入力手段、(401)〜(426)は近似
度演算回路、(7)は特徴辞書、(8)は検定回路であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字の基本的構成要素があらかじめ定義されている複
数のテンプレートと、 入力されたストロークと上記複数のテンプレートとの近
似度をそれぞれ算出する回路と、文字ごとに、そのスト
ロークに対する修飾語を有する特徴辞書と、 評価時、上記近似度を上記修飾語で修飾して文字判定の
程度を変更して検定する検定回路とを有するオンライン
手書き文字の認識装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204144A JP2762472B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 文字認識方法および文字認識装置 |
| KR1019890011629A KR0128733B1 (ko) | 1988-08-17 | 1989-08-16 | 온라인 수서 문자 인식 장치 |
| CN89106539A CN1020213C (zh) | 1988-08-17 | 1989-08-17 | 联机手写字符识别装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204144A JP2762472B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 文字認識方法および文字認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253193A true JPH0253193A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2762472B2 JP2762472B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=16485566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204144A Expired - Fee Related JP2762472B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 文字認識方法および文字認識装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762472B2 (ja) |
| KR (1) | KR0128733B1 (ja) |
| CN (1) | CN1020213C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0548030A3 (en) * | 1991-12-19 | 1994-05-11 | Texas Instruments Inc | Character recognition |
| KR100298547B1 (ko) * | 1996-10-25 | 2001-10-27 | 가나이 쓰도무 | 문자입력장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0233688A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-02 | San Denshi Kk | ファジー推論による手書き文字認識方法 |
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1988
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- 1989-08-17 CN CN89106539A patent/CN1020213C/zh not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JP2762472B2 (ja) | 1998-06-04 |
| CN1020213C (zh) | 1993-03-31 |
| KR0128733B1 (ko) | 1998-04-15 |
| CN1040447A (zh) | 1990-03-14 |
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