JPH0253280A - 光ディスク用カートリッジ - Google Patents
光ディスク用カートリッジInfo
- Publication number
- JPH0253280A JPH0253280A JP20319488A JP20319488A JPH0253280A JP H0253280 A JPH0253280 A JP H0253280A JP 20319488 A JP20319488 A JP 20319488A JP 20319488 A JP20319488 A JP 20319488A JP H0253280 A JPH0253280 A JP H0253280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- shutter
- cartridge
- opening
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク媒体を内部に回転可能に収納する
とともに、カートリッジケース上にシャッタをスライド
可能となした光ディスクカートリッジに関するものであ
る。
とともに、カートリッジケース上にシャッタをスライド
可能となした光ディスクカートリッジに関するものであ
る。
中央部にスピンドル孔と光ピックアップヘッド挿入口と
を有するカートリッジケースと、該カートリッジケース
の内部に回転可能に収納した光ディスク媒体と、前記光
ピックアップヘッド挿入口を開閉するようにカートリッ
ジケース上にスライド可能に支持させたシャッタとを備
えた光ディスクカートリッジの、前記シャッタをカート
リッジケースの側方に位置させたブロックを光ディスク
ドライブ装着時に摺動せしめて、前記のブロックの摺動
移動をスチールベルト等の無機金属系材料製のベルトを
介して前記のシャッタを開閉するようにしたカートリッ
ジは従来より知られている。
を有するカートリッジケースと、該カートリッジケース
の内部に回転可能に収納した光ディスク媒体と、前記光
ピックアップヘッド挿入口を開閉するようにカートリッ
ジケース上にスライド可能に支持させたシャッタとを備
えた光ディスクカートリッジの、前記シャッタをカート
リッジケースの側方に位置させたブロックを光ディスク
ドライブ装着時に摺動せしめて、前記のブロックの摺動
移動をスチールベルト等の無機金属系材料製のベルトを
介して前記のシャッタを開閉するようにしたカートリッ
ジは従来より知られている。
この種のカートリッジにおいて、前記のブロックの移動
をシャッタに伝達するベルトがスチール等の金属等の無
機系材料であると、シャッタのくり返し開閉の際に、ベ
ルトのシャッタ及びブロックの取り付は部あるいはベル
トを案内するロール部において、金属疲労が蓄積し、シ
ャッタの開閉が104回以上となると、前記材料製のベ
ルトは断裂し、記録再生時にシャッタが閉じたり、また
光ディスクドライブへの装着時にシャッタが開かずに、
光ピックアップヘッドを損傷し、支障をきたすことがあ
る。
をシャッタに伝達するベルトがスチール等の金属等の無
機系材料であると、シャッタのくり返し開閉の際に、ベ
ルトのシャッタ及びブロックの取り付は部あるいはベル
トを案内するロール部において、金属疲労が蓄積し、シ
ャッタの開閉が104回以上となると、前記材料製のベ
ルトは断裂し、記録再生時にシャッタが閉じたり、また
光ディスクドライブへの装着時にシャッタが開かずに、
光ピックアップヘッドを損傷し、支障をきたすことがあ
る。
〔発明が解決しようとする問題点]
本発明は、前記した従来技術の欠点を解決し、シャッタ
の開閉動作に伴うシャッタとブロックとを連結するベル
トの疲労による断裂が、開閉動作を104回以上くり返
しても発生しないような光ディスクカートリッジの提供
を目的とするものである。
の開閉動作に伴うシャッタとブロックとを連結するベル
トの疲労による断裂が、開閉動作を104回以上くり返
しても発生しないような光ディスクカートリッジの提供
を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段]
本発明に係る光ディスク用カートリッジは、前記の目的
を達成するために、光ピックアップヘッド挿入口と、光
ディスク媒体を回転せしめるためのスピンドル孔とを形
成したカートリッジケースの内部に光ディスク媒体を回
転可能に収納し、前記カートリッジケースの側方に偏位
して位置させたブロックによりベルトを介して前記カー
トリッジケース上で前記光ピックアップヘッド挿入口を
開閉自在としたシャッタを備えた光ディスクカートリッ
ジにおいて、前記ベルトが有機系材料から成る材質であ
ることをその特徴とするものであり、前記のベルトの材
質は、シャッタの開閉を104回以上のくり返し使用に
よる材質の疲労による断裂を生じない有機系の材料であ
ればよいが、特にポリエステル ポリエーテルスルホン
、ポリエーテルエーテルケトン、ポリアミド、ポリウレ
タン等が良く、カーボンファイバー、ガラスファイバー
等と上記の複合材料であっても良い。特に、くり返し使
用による寸法変化が少ない材質としては、ポリエーテル
エーテルケトン、ポリエーテルスルホン等が良い。
を達成するために、光ピックアップヘッド挿入口と、光
ディスク媒体を回転せしめるためのスピンドル孔とを形
成したカートリッジケースの内部に光ディスク媒体を回
転可能に収納し、前記カートリッジケースの側方に偏位
して位置させたブロックによりベルトを介して前記カー
トリッジケース上で前記光ピックアップヘッド挿入口を
開閉自在としたシャッタを備えた光ディスクカートリッ
ジにおいて、前記ベルトが有機系材料から成る材質であ
ることをその特徴とするものであり、前記のベルトの材
質は、シャッタの開閉を104回以上のくり返し使用に
よる材質の疲労による断裂を生じない有機系の材料であ
ればよいが、特にポリエステル ポリエーテルスルホン
、ポリエーテルエーテルケトン、ポリアミド、ポリウレ
タン等が良く、カーボンファイバー、ガラスファイバー
等と上記の複合材料であっても良い。特に、くり返し使
用による寸法変化が少ない材質としては、ポリエーテル
エーテルケトン、ポリエーテルスルホン等が良い。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図面は光デ
ィスクカートリッジの上部ケースを取り外した平面図を
示し、図において、1は光ディスク媒体2を収納するカ
ートリッジケースであり、3はシャッタで該シャッタ3
の開閉により、前記の光ディスクの読み出しあるいは書
き込みを行うものである。
ィスクカートリッジの上部ケースを取り外した平面図を
示し、図において、1は光ディスク媒体2を収納するカ
ートリッジケースであり、3はシャッタで該シャッタ3
の開閉により、前記の光ディスクの読み出しあるいは書
き込みを行うものである。
前記したシャッタ3の開閉に供されるサイドブロック4
は、前記カートリッジケース1の側部に偏位した位置に
設けられ、その底面及び上面の長手方向に前記ケース1
の側部に位置せしめてケース1の側面と平行に形成され
た凸条7及び上部ケース(図示しない)裏面に前記凸条
7と対峙させて形成した凸条(図示しない)に遊嵌する
溝5゜5′が穿設され、前記のサイドブロック4は、そ
の上面及び底面に穿設された溝5.5′に前記の突条7
が遊嵌され、該凸条7に案内されてカートリッジ1の側
部に沿って摺動可能とされている。
は、前記カートリッジケース1の側部に偏位した位置に
設けられ、その底面及び上面の長手方向に前記ケース1
の側部に位置せしめてケース1の側面と平行に形成され
た凸条7及び上部ケース(図示しない)裏面に前記凸条
7と対峙させて形成した凸条(図示しない)に遊嵌する
溝5゜5′が穿設され、前記のサイドブロック4は、そ
の上面及び底面に穿設された溝5.5′に前記の突条7
が遊嵌され、該凸条7に案内されてカートリッジ1の側
部に沿って摺動可能とされている。
前記したサイドブロック4の端部には、一端が前記シャ
ッタ3の端部に固設されたシャッタブロック6に固定さ
れたベルト8が固着されている。
ッタ3の端部に固設されたシャッタブロック6に固定さ
れたベルト8が固着されている。
また、9は下部ケースに一体的に植設された軸10に一
端を係止し、他端は前記シャッタ3に固設されたシャッ
タブロック6に固定した引張りコイルばねであり、前記
シャッタ3はシャッタブロック6を介して引張りコイル
ばね9によって常時左方向すなわちシャッタ3を閉鎖す
る方向に付勢されている。
端を係止し、他端は前記シャッタ3に固設されたシャッ
タブロック6に固定した引張りコイルばねであり、前記
シャッタ3はシャッタブロック6を介して引張りコイル
ばね9によって常時左方向すなわちシャッタ3を閉鎖す
る方向に付勢されている。
図中、11.11はベルト8の案内ローラである。
本実施例のシャッタ開閉機構は、上記のように構成され
るので、その作動について説明すると、光ディスク媒体
2をカートリッジケース1内に収納し、該光ディスク媒
体2を収納したカートリッジケースlを機械本体に押し
込むと、機械本体に設けられているガイド部材(図示し
ない)が、前記のケース1の側部に偏位した位置に設け
られたサイドブロック4を押圧し、該押圧されたサイド
ブロック4はその底面に穿設された溝5及び上面に穿設
された溝5′に、前述したケース1の側部に位置させて
、ケース1の側面に平行に形成された凸条7及び上部ケ
ース裏面に前記凸条7と対峙せしめて形成された凸条が
遊嵌されているので、前記の押圧によって、サイドブロ
ック4は前記の凸条に案内されて摺動しながら移動する
が、このとき、前記のサイドブロック4の端部にはシャ
ッタ3に固設されたシャッタブロック6に一端を固定し
たベルト8が固着されており、更に、前記のシャッタブ
ロック6に引張りコイルばね9の端部が固定され、前記
のシャッタ3は前記引張りコイルばね9によって常時閉
鎖方向に付勢されているので、前記した端部にベルト8
が固着されたサイドブロック4は前記引張りコイルばね
9に抗して移動され、シャッタ3を開く。また、カート
リッジを機械から引き出すと、シャッタ3は引張りコイ
ルばね9によって引張られ元の位置に復帰するが、この
復帰に伴って、シャッタ3に固設されたシャッタブロッ
ク6とベルト8で連結されているサイドブロック4も元
の位置に移動し復帰することとなる。
るので、その作動について説明すると、光ディスク媒体
2をカートリッジケース1内に収納し、該光ディスク媒
体2を収納したカートリッジケースlを機械本体に押し
込むと、機械本体に設けられているガイド部材(図示し
ない)が、前記のケース1の側部に偏位した位置に設け
られたサイドブロック4を押圧し、該押圧されたサイド
ブロック4はその底面に穿設された溝5及び上面に穿設
された溝5′に、前述したケース1の側部に位置させて
、ケース1の側面に平行に形成された凸条7及び上部ケ
ース裏面に前記凸条7と対峙せしめて形成された凸条が
遊嵌されているので、前記の押圧によって、サイドブロ
ック4は前記の凸条に案内されて摺動しながら移動する
が、このとき、前記のサイドブロック4の端部にはシャ
ッタ3に固設されたシャッタブロック6に一端を固定し
たベルト8が固着されており、更に、前記のシャッタブ
ロック6に引張りコイルばね9の端部が固定され、前記
のシャッタ3は前記引張りコイルばね9によって常時閉
鎖方向に付勢されているので、前記した端部にベルト8
が固着されたサイドブロック4は前記引張りコイルばね
9に抗して移動され、シャッタ3を開く。また、カート
リッジを機械から引き出すと、シャッタ3は引張りコイ
ルばね9によって引張られ元の位置に復帰するが、この
復帰に伴って、シャッタ3に固設されたシャッタブロッ
ク6とベルト8で連結されているサイドブロック4も元
の位置に移動し復帰することとなる。
以上、述べたように光ディスク媒体が収納されたカート
リッジを機械本体に押し込み挿入するとき前記したサイ
ドブロック4を移動させ、このサイドブロック4の移動
でベルト8を介して前記シャッタ3を開くようにしてい
る。そして、前記シャッタ3を開くときには引張りコイ
ルばね9の付勢力に抗しての移動であり、また、サイド
ブロック4とシャッタ3の移動方向は互いに直交する方
向と異なるため、ベルト8のシャンクブロック6及びサ
イドブロック4の取付部や、ベルト8を案内する案内ロ
ーラIL 11部におけるベルトの疲労は大きいものと
なっている。また、シャッタ3の閉鎖方向への移動につ
いても、サイドブロック4の移動は前述したように溝5
.5′と凸条7との遊嵌状態による摺動であるので、前
記の開く場合と同様にベルトの疲労は大なるものとなっ
ている。
リッジを機械本体に押し込み挿入するとき前記したサイ
ドブロック4を移動させ、このサイドブロック4の移動
でベルト8を介して前記シャッタ3を開くようにしてい
る。そして、前記シャッタ3を開くときには引張りコイ
ルばね9の付勢力に抗しての移動であり、また、サイド
ブロック4とシャッタ3の移動方向は互いに直交する方
向と異なるため、ベルト8のシャンクブロック6及びサ
イドブロック4の取付部や、ベルト8を案内する案内ロ
ーラIL 11部におけるベルトの疲労は大きいものと
なっている。また、シャッタ3の閉鎖方向への移動につ
いても、サイドブロック4の移動は前述したように溝5
.5′と凸条7との遊嵌状態による摺動であるので、前
記の開く場合と同様にベルトの疲労は大なるものとなっ
ている。
したがって、ベルト8の材料によっては前記の疲労によ
って、ベルト8は断裂現象を起こすことになる。
って、ベルト8は断裂現象を起こすことになる。
次に、ベルト材料を変えて実施テストを行ったのでその
結果を示す。
結果を示す。
例、シャッタの開閉を行い、ベルトが断裂を生じるまで
の回数の比較テストを実施した。
の回数の比較テストを実施した。
シャッタの移動距離 125皿
シャッタの開閉速度 250mm/秒結果
(1)ベルト材料を5US304−CSP−)10.2
としたベルトの場合・・・・・・シャッタ開閉3,00
0回でベルトが断裂した。
としたベルトの場合・・・・・・シャッタ開閉3,00
0回でベルトが断裂した。
(2)ベルト材料をポリエーテルエーテルケトンとした
0、3謳厚のベルトの場合・・・・・・開閉70.00
0回でもベルトFM傷は全くなく、寸法・材料の引張り
強度にも変化が見られなかった。
0、3謳厚のベルトの場合・・・・・・開閉70.00
0回でもベルトFM傷は全くなく、寸法・材料の引張り
強度にも変化が見られなかった。
(3)ベルト材料をポリエステルとした0、7mm厚の
ベルトの場合・・・・・・開閉50,000回でもベル
トの損傷なし。
ベルトの場合・・・・・・開閉50,000回でもベル
トの損傷なし。
以上のとおりであるので、ベルト材料として一般的に用
いられている金属では光ディスクカートリッジという特
殊な高性能の分野では不十分であった。
いられている金属では光ディスクカートリッジという特
殊な高性能の分野では不十分であった。
前記した有機系材料が光ディスクカートリッジにおける
ベルト材料として最適である。
ベルト材料として最適である。
そして、ここでいう有機系材料とはくり返し使用による
寸法変化が小さく、温度による寸法変化が小さい材料で
あれば限定されるものでないが、特に、ポリエステル、
ポリエーテルスルホン、ポリエーテルエーテルケトン等
が良く、カーボンファイバー3ガラスフアイバーと上記
の複合材料であっても良い。
寸法変化が小さく、温度による寸法変化が小さい材料で
あれば限定されるものでないが、特に、ポリエステル、
ポリエーテルスルホン、ポリエーテルエーテルケトン等
が良く、カーボンファイバー3ガラスフアイバーと上記
の複合材料であっても良い。
また、材料の厚さ(ベルト厚さ)は、カートリッジの機
能を損なわない程度であることが望ましい。すなわち、
あまり薄い場合はシャッタ開閉衝撃に対する剛性が不足
し、あまり厚い場合はベルトの曲げ抵抗が大きくなり、
シャッタ開閉に大きい力を必要とするので、材料の厚さ
は0゜05m/m〜1m/m、好ましくは0.1〜0.
7m/mが有効である。
能を損なわない程度であることが望ましい。すなわち、
あまり薄い場合はシャッタ開閉衝撃に対する剛性が不足
し、あまり厚い場合はベルトの曲げ抵抗が大きくなり、
シャッタ開閉に大きい力を必要とするので、材料の厚さ
は0゜05m/m〜1m/m、好ましくは0.1〜0.
7m/mが有効である。
〔発明の効果]
本発明に係る光ディスク用カートリッジは、シャッタの
開閉に供されるベルトを有機系材料製としたので、シャ
ッタの開閉動作をくり返し104回以上行ってもベルト
が断裂するという現象は全くないものである。
開閉に供されるベルトを有機系材料製としたので、シャ
ッタの開閉動作をくり返し104回以上行ってもベルト
が断裂するという現象は全くないものである。
図面は、光ディスクカートリッジの上部ケースを除いた
平面図である。 1:ケース 2:光ディスク媒体3:シャッタ
4:サイドブロック8:ベルト :引張りコイルばね
平面図である。 1:ケース 2:光ディスク媒体3:シャッタ
4:サイドブロック8:ベルト :引張りコイルばね
Claims (1)
- 光ピックアップヘッド挿入口と、光ディスク媒体を回
転せしめるためのスピンドル孔とを形成したカートリッ
ジケースの内部に光ディスク媒体を回転可能に収納し、
前記カートリッジケースの側方に偏位して位置させたブ
ロックによりベルトを介して前記カートリッジケース上
で前記光ピックアップヘッド挿入口を開閉自在としたシ
ャッタを備えた光ディスクカートリッジにおいて、前記
ベルトが有機系材料から成る材質であることを特徴とす
る光ディスク用カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203194A JP2729807B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 光ディスク用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203194A JP2729807B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 光ディスク用カートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253280A true JPH0253280A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2729807B2 JP2729807B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=16470021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203194A Expired - Lifetime JP2729807B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 光ディスク用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729807B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276187A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-12-06 | Fujitsu Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS621179A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Olympus Optical Co Ltd | デイスクカ−トリツジ |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203194A patent/JP2729807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276187A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-12-06 | Fujitsu Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS621179A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Olympus Optical Co Ltd | デイスクカ−トリツジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729807B2 (ja) | 1998-03-18 |
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