JPS621179A - デイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジInfo
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- JPS621179A JPS621179A JP14007685A JP14007685A JPS621179A JP S621179 A JPS621179 A JP S621179A JP 14007685 A JP14007685 A JP 14007685A JP 14007685 A JP14007685 A JP 14007685A JP S621179 A JPS621179 A JP S621179A
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- Japan
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- shutter
- opening
- disk
- closing
- cartridge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスクや光磁気ディスク等のディスクを
収容するディスクカートリッジに関する。
収容するディスクカートリッジに関する。
[従来の技術]
この種のディスクカートリッジは、例えば、実願昭第5
9−190526号に記載されているごとく構成されて
いた。すなわち、第12図はそのディスク力、−トリッ
ジlの平面図を示すものであり、説明の都合上、上側の
ケースを取り外しである。
9−190526号に記載されているごとく構成されて
いた。すなわち、第12図はそのディスク力、−トリッ
ジlの平面図を示すものであり、説明の都合上、上側の
ケースを取り外しである。
図において2で示すのはカートリッジ本体で。
一対の上ケースと下ケースとにより一体構成されており
、図は上ケースを取り除いた状態を示すものである。カ
ートリッジ本体2には、収容ディスク3の記録再生ヘッ
ド(図示省略)挿入用の開口部4が設けてあり、この開
口部4は、ヘッド挿入用の開口部とスピンドル部挿入用
の開口部とを一体的に連設させて形設しである。
、図は上ケースを取り除いた状態を示すものである。カ
ートリッジ本体2には、収容ディスク3の記録再生ヘッ
ド(図示省略)挿入用の開口部4が設けてあり、この開
口部4は、ヘッド挿入用の開口部とスピンドル部挿入用
の開口部とを一体的に連設させて形設しである。
5.6で示すのは、開口部4開閉用の一対のシャッタ羽
根で、カートリッジ本体2に固設された支軸7.8にそ
れぞれの一端部が軸着されており、カートリッジ本体2
側の固定ピン9.10をシャッタ羽根5.6側の固定ビ
ン11.12との間に張設した弾機13.14を介して
、開口部4を常時閉塞しうるべく回動付勢されている。
根で、カートリッジ本体2に固設された支軸7.8にそ
れぞれの一端部が軸着されており、カートリッジ本体2
側の固定ピン9.10をシャッタ羽根5.6側の固定ビ
ン11.12との間に張設した弾機13.14を介して
、開口部4を常時閉塞しうるべく回動付勢されている。
15.16で示すのは、カートリッジ本体2の側縁に沿
って摺動するフックで、各フック15゜16にはワイヤ
ー17.18の一端部が固着しである。各ワイヤー17
.18の他端部は、ガイドローラ19.20を介してシ
ャッタ羽根5.6の7オリ止め21.22に固着してあ
り、フック15.16を矢印23方向に移動せしめるこ
とに′より各ワイヤー17.18を想像線にて示すごと
く開作動しうるようになっている。各フック15.16
は、カートリッジlを装置内にセツ、トする際に装置側
の一部と係合して矢印23方向に移動せしめられるよう
になている。
って摺動するフックで、各フック15゜16にはワイヤ
ー17.18の一端部が固着しである。各ワイヤー17
.18の他端部は、ガイドローラ19.20を介してシ
ャッタ羽根5.6の7オリ止め21.22に固着してあ
り、フック15.16を矢印23方向に移動せしめるこ
とに′より各ワイヤー17.18を想像線にて示すごと
く開作動しうるようになっている。各フック15.16
は、カートリッジlを装置内にセツ、トする際に装置側
の一部と係合して矢印23方向に移動せしめられるよう
になている。
上記構成において、ディスク3を収容したカートリッジ
lを記録再生装置内に挿入すると、挿入過程においてカ
ートリッジ1のフック15゜16が装置側の一部と係合
し、フック15゜16が矢印23方向に摺動せしめられ
る。シャッタ羽根5.6は弾機13.14の付勢力によ
り常時閉状態に保持されているのであるが、このフック
15.16の摺動によりシャッタ羽根5.6がワイヤー
17.18を介して開作動され、ヘッド用開口部4が開
状態となるのである。
lを記録再生装置内に挿入すると、挿入過程においてカ
ートリッジ1のフック15゜16が装置側の一部と係合
し、フック15゜16が矢印23方向に摺動せしめられ
る。シャッタ羽根5.6は弾機13.14の付勢力によ
り常時閉状態に保持されているのであるが、このフック
15.16の摺動によりシャッタ羽根5.6がワイヤー
17.18を介して開作動され、ヘッド用開口部4が開
状態となるのである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記先願の技術においては、一対のシャッタ羽根5.6
を相対的に摺接させてシャッタ羽根5゜6の開閉操作を
行なう構成であるために、開閉操作時に摺接面から鉄粉
(シャッタ羽根5,6が鉄製の場合)等の粉体が発生し
、これがディスク3上に落下してディスク3の記録、再
生時に書き込み、読み取りが確実に出来ないという悪影
響があり極めて大きな問題点となっていた0本発明は、
上記先願技術の問題点に鑑みなされたものであって、シ
ャツタ開閉時の粉体の発生をなくし、シャッタ開閉によ
るディスクの記録再生上への影響をなくして高精度の記
録再生が行ないうるようにしたディスクカートリッジを
提供することを目的とする。
を相対的に摺接させてシャッタ羽根5゜6の開閉操作を
行なう構成であるために、開閉操作時に摺接面から鉄粉
(シャッタ羽根5,6が鉄製の場合)等の粉体が発生し
、これがディスク3上に落下してディスク3の記録、再
生時に書き込み、読み取りが確実に出来ないという悪影
響があり極めて大きな問題点となっていた0本発明は、
上記先願技術の問題点に鑑みなされたものであって、シ
ャツタ開閉時の粉体の発生をなくし、シャッタ開閉によ
るディスクの記録再生上への影響をなくして高精度の記
録再生が行ないうるようにしたディスクカートリッジを
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、カートリッジ本体に、その内部に収容される
ディスクの記録再生用ヘッド挿入用の長孔開口部とその
開口部開閉用のシャッタとを設けてなるディスクカート
リッジにおいて、前記シャッタを一枚のシャッタにて構
成するとともに、シャッタ開閉機構部を介してシャッタ
を前記長孔開口部に対し直交方向に開閉操作しうるよう
に構成したものである。
ディスクの記録再生用ヘッド挿入用の長孔開口部とその
開口部開閉用のシャッタとを設けてなるディスクカート
リッジにおいて、前記シャッタを一枚のシャッタにて構
成するとともに、シャッタ開閉機構部を介してシャッタ
を前記長孔開口部に対し直交方向に開閉操作しうるよう
に構成したものである。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1実施例
第1図は、本発明に係るディスクカートリッジlの第1
の実施例を示す斜視図である0図に示すごとくディスク
カートリッジ31は、上下の一対のケース32.33と
より構成されるカートリッジ本体34と、カートリッジ
本体34に形設されたヘッド挿入用開口部35を開閉す
るためのシャッタ(シャッタ羽根)36と、シャッタ3
6を開閉操作するための開閉機構部37等より構成しで
ある。上下一対のケース32.33は、共に同一形状、
同一寸法にて形設してあり、°この両ケース32.33
を一体的に接合することにより内部にディスク38(第
2図参照)を収納しうるカートリッジ本体34が構成さ
れるようになっている。カートリッジ本体34のヘッド
挿入用開口部35は、ディスク38の記録再生用ヘッド
挿入部又は補助マグネットの挿入部及びスピンドル挿入
用開口部とを連通させた開口に形設しである。
の実施例を示す斜視図である0図に示すごとくディスク
カートリッジ31は、上下の一対のケース32.33と
より構成されるカートリッジ本体34と、カートリッジ
本体34に形設されたヘッド挿入用開口部35を開閉す
るためのシャッタ(シャッタ羽根)36と、シャッタ3
6を開閉操作するための開閉機構部37等より構成しで
ある。上下一対のケース32.33は、共に同一形状、
同一寸法にて形設してあり、°この両ケース32.33
を一体的に接合することにより内部にディスク38(第
2図参照)を収納しうるカートリッジ本体34が構成さ
れるようになっている。カートリッジ本体34のヘッド
挿入用開口部35は、ディスク38の記録再生用ヘッド
挿入部又は補助マグネットの挿入部及びスピンドル挿入
用開口部とを連通させた開口に形設しである。
第2図は、第1図におけるディスクカートリッジ31の
上ケース32を取り除いた状態を示す平面図であり、図
は、シャッタ36がヘッド挿入用長孔開口部35を閉塞
した状態を示している。
上ケース32を取り除いた状態を示す平面図であり、図
は、シャッタ36がヘッド挿入用長孔開口部35を閉塞
した状態を示している。
シャッタ36は、図において左右方向、即ち長孔開口部
35に対し直交する方向に移動自在、に配備されており
、この移動時にはその一辺が下ケース33の内壁面39
と摺接するようになっている。
35に対し直交する方向に移動自在、に配備されており
、この移動時にはその一辺が下ケース33の内壁面39
と摺接するようになっている。
シャッタ36の一側部(図において左側)の上下部には
、シャッタ36を図において左右方向(水平方向)に移
動するためのワイヤー(鋼索)40.41の一端が溶接
等に手段にて固着されており、ワイヤー40.41の他
端は、シャッタ36を常時開口部35を°閉塞するべく
付勢配設された引張りコイルばねのごとき弾機42に係
止されている。43,44.45で示すのはワイヤτ4
0.41のガイドローラ、46で示すのは弾機42の係
止部材(スプリングノ\ンガー)である。
、シャッタ36を図において左右方向(水平方向)に移
動するためのワイヤー(鋼索)40.41の一端が溶接
等に手段にて固着されており、ワイヤー40.41の他
端は、シャッタ36を常時開口部35を°閉塞するべく
付勢配設された引張りコイルばねのごとき弾機42に係
止されている。43,44.45で示すのはワイヤτ4
0.41のガイドローラ、46で示すのは弾機42の係
止部材(スプリングノ\ンガー)である。
シャッタ36の他側の側部中央付近には、ワイヤー47
の一端が溶接等の手段にて固着されており、ワイヤー4
7の他端はガイドローラ48を介して開閉釦49に固設
されている。
の一端が溶接等の手段にて固着されており、ワイヤー4
7の他端はガイドローラ48を介して開閉釦49に固設
されている。
開閉釦49は、第1図、第3図にて示すごとくカートリ
ッジ本体34の一側面に形設された一定長のスライド溝
50に沿ってスライド自在の構成となっている。即ち、
開閉釦49には、スライド溝50と嵌合する溝51が凹
設してあり、この溝51とスライド溝50とが摺接する
ことにより開閉釦49がスライド自°在の構成となって
いる。
ッジ本体34の一側面に形設された一定長のスライド溝
50に沿ってスライド自在の構成となっている。即ち、
開閉釦49には、スライド溝50と嵌合する溝51が凹
設してあり、この溝51とスライド溝50とが摺接する
ことにより開閉釦49がスライド自°在の構成となって
いる。
シャッタ36は、第2図にて示すごとく、常態において
は弾機42の付勢力によりヘッド挿入用開口部35を閉
塞する位置まで移動せしめられているが、このシャッタ
36の停止位置の位置決めは、開閉釦49が一定長のス
ライド溝50のスライド方向の一端面に当接することに
より規制されるように設定構成されている。そして、開
閉釦49は、ディスクカートリッジ31を図示を省略し
ている記録再生装置内にセットする際に装置側の一部と
係合して矢印52一方向に移動操作されるようになって
おり、この開閉釦49の矢印52方向への移動により、
ワイヤー47を介してシャッタ36が弾機42に抗して
第2図の右方向に移動操作され、ヘッド挿入用開口部3
5が開状態となるように設定されている。開閉釦49の
内側部49&の内面(ディスク38の外周面と対向する
面)には、フェルトやモルトプレーン等よりなる弾性部
材53が貼着してあり、この弾性部材53とカートリッ
ジ本体34側に設けられたガタ規制部54との協働作用
により、ディスク38の半径方向のガタが防止されるよ
になっている。
は弾機42の付勢力によりヘッド挿入用開口部35を閉
塞する位置まで移動せしめられているが、このシャッタ
36の停止位置の位置決めは、開閉釦49が一定長のス
ライド溝50のスライド方向の一端面に当接することに
より規制されるように設定構成されている。そして、開
閉釦49は、ディスクカートリッジ31を図示を省略し
ている記録再生装置内にセットする際に装置側の一部と
係合して矢印52一方向に移動操作されるようになって
おり、この開閉釦49の矢印52方向への移動により、
ワイヤー47を介してシャッタ36が弾機42に抗して
第2図の右方向に移動操作され、ヘッド挿入用開口部3
5が開状態となるように設定されている。開閉釦49の
内側部49&の内面(ディスク38の外周面と対向する
面)には、フェルトやモルトプレーン等よりなる弾性部
材53が貼着してあり、この弾性部材53とカートリッ
ジ本体34側に設けられたガタ規制部54との協働作用
により、ディスク38の半径方向のガタが防止されるよ
になっている。
55で示すのは、開閉釦49の内側49aに貫設された
ワイヤー47貫挿用の孔で、この孔55にワイヤー47
を貫挿した後結び玉を作ったり溶着等することにより、
ワイヤー47を開閉釦49に固着しうるようになってい
る。又、各ワイヤー40.41.47をガイドするガイ
ドローラ43.44,45.48は、第3図にて示すご
とくローラ支軸56を介して回転自在に支承されており
、外周には各ワイヤー40.41.47のガイド溝57
が形設しである。
ワイヤー47貫挿用の孔で、この孔55にワイヤー47
を貫挿した後結び玉を作ったり溶着等することにより、
ワイヤー47を開閉釦49に固着しうるようになってい
る。又、各ワイヤー40.41.47をガイドするガイ
ドローラ43.44,45.48は、第3図にて示すご
とくローラ支軸56を介して回転自在に支承されており
、外周には各ワイヤー40.41.47のガイド溝57
が形設しである。
ディスク38のガタ規制部(ガタ止め)54は、第2図
にて示すごとく円周方向に適数配設してあり、各ガタ規
制部54は、第4図にて示すごとくディスク38の半径
方向のガタを規制する規制部54aと、ディスク38の
上下方向のガタを規制する規制部(肩部)54bとより
構成しである。そして、ディスク38の上下方向のガタ
は、上ケース32.下ケース33の相互の上下ガタ規制
部54bの高さにより規制されるようになっている。デ
ィスク38は、第5図にて示すごとく、外周部38aと
記録部最外周38bとの間Lf9B七れでいかい無心I
Rr、左右ナスの〒島スが、ガタ規制部54の上下ガ
タ規制部54bは。
にて示すごとく円周方向に適数配設してあり、各ガタ規
制部54は、第4図にて示すごとくディスク38の半径
方向のガタを規制する規制部54aと、ディスク38の
上下方向のガタを規制する規制部(肩部)54bとより
構成しである。そして、ディスク38の上下方向のガタ
は、上ケース32.下ケース33の相互の上下ガタ規制
部54bの高さにより規制されるようになっている。デ
ィスク38は、第5図にて示すごとく、外周部38aと
記録部最外周38bとの間Lf9B七れでいかい無心I
Rr、左右ナスの〒島スが、ガタ規制部54の上下ガ
タ規制部54bは。
このディスク38の不記録部分38cと対応するように
形設してあり、少なくとも記録部最外周38bにはかか
らないように設定しである。
形設してあり、少なくとも記録部最外周38bにはかか
らないように設定しである。
第5図において38dで示すのはディスク内径、38c
で示すのは記録部最内周である。
で示すのは記録部最内周である。
上ケース32.下ケース33には、各り下ケース32.
33に突設されたガタ規制部54と1図示を省略してい
る記録再生装置の駆動装置により位置決めされるディス
ク38とのガタの発生を必要最小限に精密に保持させる
べく、駆動装置側の位置決めボス(ピン)と嵌合する適
数の位置決め孔58が形設してあり、誤ってシャッタを
ディスク側に押圧してもシャッタの端面でディスクを損
傷することがないようになっている。
33に突設されたガタ規制部54と1図示を省略してい
る記録再生装置の駆動装置により位置決めされるディス
ク38とのガタの発生を必要最小限に精密に保持させる
べく、駆動装置側の位置決めボス(ピン)と嵌合する適
数の位置決め孔58が形設してあり、誤ってシャッタを
ディスク側に押圧してもシャッタの端面でディスクを損
傷することがないようになっている。
シャッタ36は、一枚のシャッタ羽根にて構成してあり
、カートリッジ本体34内の上下部にそれぞれ一枚のシ
ャッタ36が第2図において左右方向に移動自在に配設
されている。各シャッタ36は、第2図、第6図a、b
にて示すごとく、ヘッド挿入用開口部35に適合して形
設してあり、各シャッタ36の外周面36aは、第6図
すにて示すごとく半円形状に形設しである。
、カートリッジ本体34内の上下部にそれぞれ一枚のシ
ャッタ36が第2図において左右方向に移動自在に配設
されている。各シャッタ36は、第2図、第6図a、b
にて示すごとく、ヘッド挿入用開口部35に適合して形
設してあり、各シャッタ36の外周面36aは、第6図
すにて示すごとく半円形状に形設しである。
上記のごとく、カートリッジ本体34内にシャッタ36
及びその開閉機構部37等を装備することにより、ディ
スク38を収容するディスクカートリッジ31が構成さ
れる。
及びその開閉機構部37等を装備することにより、ディ
スク38を収容するディスクカートリッジ31が構成さ
れる。
第7図は、上記構成のディスクカートリッジ31を駆動
装置の所定位置にセットさせた状態を示すものである0
図に示すごとく、ディスク38を収容したディスクカー
トリッジ31は、想像線で示すようにディスクスピンド
ル59に干渉しない上方位置から下動せしめられ、所定
下降位置にて停止保持されて所定位置にセットされるよ
うになっており、ディスク38は、ディスクガイド60
.ディスク受け61を介してカートリッジ31の中央位
置に心出しをして回転駆動自在に保持されるようになっ
ている。62で示すのはディスク押え、63で示すのは
補助マグネット、64で示すのはヘッドである。
装置の所定位置にセットさせた状態を示すものである0
図に示すごとく、ディスク38を収容したディスクカー
トリッジ31は、想像線で示すようにディスクスピンド
ル59に干渉しない上方位置から下動せしめられ、所定
下降位置にて停止保持されて所定位置にセットされるよ
うになっており、ディスク38は、ディスクガイド60
.ディスク受け61を介してカートリッジ31の中央位
置に心出しをして回転駆動自在に保持されるようになっ
ている。62で示すのはディスク押え、63で示すのは
補助マグネット、64で示すのはヘッドである。
次に、上記構成に基づく作用を説明する。
ディスク38を収容したディスクカートリッジ31を第
7図にて示す記録再生装置内に矢印65方向に挿入する
と、ディスクカートリッジ31の開閉釦49が装置側の
一部と係合し、開閉釦49が第2図の矢印52方向に摺
動せしめられる。この開閉釦49の摺動により、シャッ
タ36がワイヤー47を介して第2図において右方向、
即ち、長孔開口部35に対して直交する方向に移動せし
められ、シャッタ36が想像線にて示す位置に移動して
ヘッド挿入用開口部35が開状態となる。このシャッタ
36が開状態となった図を第8図に示す。
7図にて示す記録再生装置内に矢印65方向に挿入する
と、ディスクカートリッジ31の開閉釦49が装置側の
一部と係合し、開閉釦49が第2図の矢印52方向に摺
動せしめられる。この開閉釦49の摺動により、シャッ
タ36がワイヤー47を介して第2図において右方向、
即ち、長孔開口部35に対して直交する方向に移動せし
められ、シャッタ36が想像線にて示す位置に移動して
ヘッド挿入用開口部35が開状態となる。このシャッタ
36が開状態となった図を第8図に示す。
ディスクカートリッジ31が第7図の想像線にて示す位
置、即ち、所定セット位置の真上位置に達すると、ディ
スクカートリッジ31は図示を省略している下動機構に
より垂直下方(矢印66方向)に下動せしめられ、所定
下降位置にて停止保持される。内部のディスク38は、
ディスクガイド60により回転中心が決められるととも
に、ディスク押え62を介してディスク受け61に押圧
保持される。同時に補助マグネット63も位置決めされ
、ディスクカートリッジ31のガタがなくなるように下
動機構に連動される。そして、所定位置にセットされた
ディスクカートリッジ31の開口部35内に装置側のへ
ラド64が挿入されるとともに、ヘッド64がディスク
38の記録面上を半径方向に移動することにより、情報
の記録再生が行なわれるのである。
置、即ち、所定セット位置の真上位置に達すると、ディ
スクカートリッジ31は図示を省略している下動機構に
より垂直下方(矢印66方向)に下動せしめられ、所定
下降位置にて停止保持される。内部のディスク38は、
ディスクガイド60により回転中心が決められるととも
に、ディスク押え62を介してディスク受け61に押圧
保持される。同時に補助マグネット63も位置決めされ
、ディスクカートリッジ31のガタがなくなるように下
動機構に連動される。そして、所定位置にセットされた
ディスクカートリッジ31の開口部35内に装置側のへ
ラド64が挿入されるとともに、ヘッド64がディスク
38の記録面上を半径方向に移動することにより、情報
の記録再生が行なわれるのである。
記録再生後にディスクカートリッジ31を装置外に取り
出すと、開閉釦49は装置側の一部との保合が解除され
る0弾機42は、シャッタ36の開作動時に伸張されて
畜勢されているので、ディスクカートリッジ31を装置
外に取り出した際にはこの弾機42の復元力によりシャ
ッタ36がワイヤー40.41を介して第8図において
左方向に移動せしめられ、第2図にて示すごとくヘッド
挿入用の長孔開口部35がシャッタ36により閉塞せし
められる。
出すと、開閉釦49は装置側の一部との保合が解除され
る0弾機42は、シャッタ36の開作動時に伸張されて
畜勢されているので、ディスクカートリッジ31を装置
外に取り出した際にはこの弾機42の復元力によりシャ
ッタ36がワイヤー40.41を介して第8図において
左方向に移動せしめられ、第2図にて示すごとくヘッド
挿入用の長孔開口部35がシャッタ36により閉塞せし
められる。
次に、上記実施例の効果について説明する。
本実施例においては、シャッタ(シャッタ羽根)36を
ディスクカートリッジ31内の上下に一枚づつ配設して
構成したので、シャッタ36の開閉時にシャッタ36が
先願の技術のようにシャッタ同志が摺れるということが
なく、粉体の発生もない、従って、シャッタ36の開閉
時にディスク38面上に鉄粉等の粉体が落下することが
なく、ディスク38の情報の記録再生を常に正確に行な
えるという利点がある。又、シャッタ36の構成も簡単
化し、かつ製作費のコストダウン化が図れる。又、ディ
スク38の不使用時には、ディスクカートリッジ31内
のガタ規制部54と開閉釦49の弾性部材53との協働
作用によりディスク38の上下方向及び半径方向のガタ
が確実に規制できる。
ディスクカートリッジ31内の上下に一枚づつ配設して
構成したので、シャッタ36の開閉時にシャッタ36が
先願の技術のようにシャッタ同志が摺れるということが
なく、粉体の発生もない、従って、シャッタ36の開閉
時にディスク38面上に鉄粉等の粉体が落下することが
なく、ディスク38の情報の記録再生を常に正確に行な
えるという利点がある。又、シャッタ36の構成も簡単
化し、かつ製作費のコストダウン化が図れる。又、ディ
スク38の不使用時には、ディスクカートリッジ31内
のガタ規制部54と開閉釦49の弾性部材53との協働
作用によりディスク38の上下方向及び半径方向のガタ
が確実に規制できる。
第2実施例
第9図、第10図は、本発明の第2の実施例を示す説明
図であり、第9図は上ケース32を取り除いた平面図、
第1O図は第9図のA−A’矢矢視内向断面図である0
図に示すごとく、本実施例は、カートリッジ本体34内
にシャッタ36の移動を非接触状態でガイドするガイド
溝67゜68を形設して構成したものである。その他の
構成は第1実施例と同一であるので、同一部材には同一
符号を付してその説明を省略する。
図であり、第9図は上ケース32を取り除いた平面図、
第1O図は第9図のA−A’矢矢視内向断面図である0
図に示すごとく、本実施例は、カートリッジ本体34内
にシャッタ36の移動を非接触状態でガイドするガイド
溝67゜68を形設して構成したものである。その他の
構成は第1実施例と同一であるので、同一部材には同一
符号を付してその説明を省略する。
上記構成においても、第1実施例と同様の作用効果を奏
しうるものであるが、特に木実−例によれば、ガイド溝
67.68の効果により、シャッタ36が閉状態のとき
にシャッタ16を指等で押した場合であってもシャッタ
36の外周端がディスク38と当接するのを防止でき、
ディスク38の損傷を防止できる利点がある。
しうるものであるが、特に木実−例によれば、ガイド溝
67.68の効果により、シャッタ36が閉状態のとき
にシャッタ16を指等で押した場合であってもシャッタ
36の外周端がディスク38と当接するのを防止でき、
ディスク38の損傷を防止できる利点がある。
第3実施例
第11図は、本発明の第3の実施例を示す平面説明図で
ある0本実施例は、シャッタ36を常時閉状態に付勢す
る弾機42を2個設け、各弾機42を各ワイヤー40.
41の端部に固設して構成したものである。その他の構
成は第1実施例又は第2実施例と同一であるので、同一
部材には同一符号を付してその説明を省略する。
ある0本実施例は、シャッタ36を常時閉状態に付勢す
る弾機42を2個設け、各弾機42を各ワイヤー40.
41の端部に固設して構成したものである。その他の構
成は第1実施例又は第2実施例と同一であるので、同一
部材には同一符号を付してその説明を省略する。
上記構成においても、第1実施例と同様の作用、効果を
奏しうるものであるが、特に本実施例によれば、各別の
弾機42で各ワイヤー40゜41を張設しているので、
シャッタ36の閉動作をより確実かつ円滑に行なえる利
点がある。
奏しうるものであるが、特に本実施例によれば、各別の
弾機42で各ワイヤー40゜41を張設しているので、
シャッタ36の閉動作をより確実かつ円滑に行なえる利
点がある。
なお、上記各実施例においては、シャッタ36、ワイヤ
ー40.4F’、47等をカートリッジ本体34内に配
設しであるが、外部に配設して構成してもよいことは勿
論である。
ー40.4F’、47等をカートリッジ本体34内に配
設しであるが、外部に配設して構成してもよいことは勿
論である。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、シャッタの開閉時に鉄
粉等の粉体が発生することがなく、ディスク面上を常に
クリーンな状態に保持することができ、ディスクの記録
再生を常に正常に行ないうるちのである。
粉等の粉体が発生することがなく、ディスク面上を常に
クリーンな状態に保持することができ、ディスクの記録
再生を常に正常に行ないうるちのである。
第1図は本発明に係るディスクカートリッジの第1の実
施例を示す斜視図、第2図はその一部を取り除いた平面
図、第3図、第4図、第5図及び第6図(a)、(b)
は第2図の要部の説明図、第7図、第8図は作用説明図
、第9図、第10図は本発明の第2の実施例を示す説明
図、第11図は本発明の第3の実施例を示す平面図、第
12図は従来技術の平面図である。 31・・・ディスクカートリッジ 34・・・カートリッジ本体 35・・・ヘッド挿入用開口部 36・・・シャッタ 37・・・開閉機構部 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社31、ディ
スクカートリッジ 34、カートリッジ本体 35、ヘッド挿入用開口部 36、シ ャ ッ タ 37、開閉機構部 第3図 第4図 第5図 第6図 (a)(b) 第7図 第9図 第10図
施例を示す斜視図、第2図はその一部を取り除いた平面
図、第3図、第4図、第5図及び第6図(a)、(b)
は第2図の要部の説明図、第7図、第8図は作用説明図
、第9図、第10図は本発明の第2の実施例を示す説明
図、第11図は本発明の第3の実施例を示す平面図、第
12図は従来技術の平面図である。 31・・・ディスクカートリッジ 34・・・カートリッジ本体 35・・・ヘッド挿入用開口部 36・・・シャッタ 37・・・開閉機構部 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社31、ディ
スクカートリッジ 34、カートリッジ本体 35、ヘッド挿入用開口部 36、シ ャ ッ タ 37、開閉機構部 第3図 第4図 第5図 第6図 (a)(b) 第7図 第9図 第10図
Claims (1)
- カートリッジ本体に、その内部に収容されるディスクの
記録再生用ヘッド挿入用の長孔開口部と前記開口部開閉
用のシャッタとを設けてなるディスクカートリッジにお
いて、前記開口部開閉用のシャッタを一枚のシャッタに
て構成するとともに、シャッタ開閉機構部を介して前記
シャッタを前記長孔開口部に対し直交方向に開閉操作し
うるように構成したことを特徴とするディスクカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14007685A JPS621179A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14007685A JPS621179A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621179A true JPS621179A (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=15260403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14007685A Pending JPS621179A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253280A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 光ディスク用カートリッジ |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP14007685A patent/JPS621179A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253280A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 光ディスク用カートリッジ |
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