JPH0253311B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0253311B2 JPH0253311B2 JP56186674A JP18667481A JPH0253311B2 JP H0253311 B2 JPH0253311 B2 JP H0253311B2 JP 56186674 A JP56186674 A JP 56186674A JP 18667481 A JP18667481 A JP 18667481A JP H0253311 B2 JPH0253311 B2 JP H0253311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- container
- reservoir
- opening
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一回の操作で液体の1滴以下の液量
(以下単に微少量と云う)で且つ一定の排出液量
を制御できる液体用容器に関するものである。
(以下単に微少量と云う)で且つ一定の排出液量
を制御できる液体用容器に関するものである。
従来、点眼薬を目に投与するには点眼容器を使
用しているが、この点眼容器には、一端に口径を
小さくした薬液流出路を備えた開口部と、他端に
内部の薬液を圧迫するゴムなどからなる押圧部と
を設けたガラス製容器、または一端に上記の如き
開口部を設けた柔軟で弾力性を有するプラスチツ
ク製容器の何れかを用いていた。これらの点眼容
器に薬液を充填し、開口部を下方に向けて上向き
にした目に近接させ、押圧部または容器自体を圧
迫して薬液の圧力を高めることにより開口部から
薬液を滴下させて使用している。
用しているが、この点眼容器には、一端に口径を
小さくした薬液流出路を備えた開口部と、他端に
内部の薬液を圧迫するゴムなどからなる押圧部と
を設けたガラス製容器、または一端に上記の如き
開口部を設けた柔軟で弾力性を有するプラスチツ
ク製容器の何れかを用いていた。これらの点眼容
器に薬液を充填し、開口部を下方に向けて上向き
にした目に近接させ、押圧部または容器自体を圧
迫して薬液の圧力を高めることにより開口部から
薬液を滴下させて使用している。
使用のさい押圧部または容器自体を圧迫し過ぎ
ると、それに応じて何滴もの薬液が続けて排出さ
れ、所望の量を上まわる薬液を点眼してしまう。
そもそも点眼は一回にある一定量を越える量を行
なつてもその治療効果が上るものではなく、間隔
を置いて一定量を操返し点眼することが治療効果
を高めるものである。一度に不必要な量を点眼す
ることは不経済なばかりでなく、余分な薬液が鼻
涙管を通つて口腔に注ぐことになり、作用の強い
液体の場合は全身的副作用を誘発させることがあ
る。従つてこの副作用を起すことなく眼疾患の治
療のみが行なわれるようにするには、一回の点眼
される液体量を従来より少なくしなければならな
い。しかしながら従来の点眼容器では少量の排出
薬液量を制御することが構造的に不可能であつ
た。
ると、それに応じて何滴もの薬液が続けて排出さ
れ、所望の量を上まわる薬液を点眼してしまう。
そもそも点眼は一回にある一定量を越える量を行
なつてもその治療効果が上るものではなく、間隔
を置いて一定量を操返し点眼することが治療効果
を高めるものである。一度に不必要な量を点眼す
ることは不経済なばかりでなく、余分な薬液が鼻
涙管を通つて口腔に注ぐことになり、作用の強い
液体の場合は全身的副作用を誘発させることがあ
る。従つてこの副作用を起すことなく眼疾患の治
療のみが行なわれるようにするには、一回の点眼
される液体量を従来より少なくしなければならな
い。しかしながら従来の点眼容器では少量の排出
薬液量を制御することが構造的に不可能であつ
た。
上記の点眼容器ばかりでなく、香水や口腔内清
涼剤などに用いる容器にも同様な欠点があつた。
涼剤などに用いる容器にも同様な欠点があつた。
本発明は上記の問題点を解消するためになされ
たもので、一回の操作で微少量で且つ一定の排出
液量を、誰にでも確実にかつ容易に制御できて、
所望の液量を排出できる容器を提供せんとするも
のである。
たもので、一回の操作で微少量で且つ一定の排出
液量を、誰にでも確実にかつ容易に制御できて、
所望の液量を排出できる容器を提供せんとするも
のである。
本発明の第1実施例を示す第1図〜第3図につ
いて以下説明する。1は柔軟で弾力性を有するポ
リエステル、ポリプロピレン、ポリエチレンなど
の合成樹脂からなる円柱状の容器本体、2は容器
本体1の上部中央で外方え突出して設けられた円
筒状開口部、3は一端に形成された微少量(約5
〜30ml)に相当する容積を有する液体4の溜部5
と連通して他端に開口した、口径の小さな液体4
の流出路6を有する排出管で、溜部5を容器本体
1の内側にすると共に、他端を開口部2に密接嵌
合した内蓋7を密接貫通して外部え突出せしめら
れて容器本体1に装着されていいる。尚溜部5は
両側端を開口した断面で円形の短筒状部材8の外
周側面を排出管3の端部に固着すると共に、流出
路6に連通している。9は排出管3を装着された
容器本体1の開口部2に蓋10を外嵌螺着した液
体用容器である。
いて以下説明する。1は柔軟で弾力性を有するポ
リエステル、ポリプロピレン、ポリエチレンなど
の合成樹脂からなる円柱状の容器本体、2は容器
本体1の上部中央で外方え突出して設けられた円
筒状開口部、3は一端に形成された微少量(約5
〜30ml)に相当する容積を有する液体4の溜部5
と連通して他端に開口した、口径の小さな液体4
の流出路6を有する排出管で、溜部5を容器本体
1の内側にすると共に、他端を開口部2に密接嵌
合した内蓋7を密接貫通して外部え突出せしめら
れて容器本体1に装着されていいる。尚溜部5は
両側端を開口した断面で円形の短筒状部材8の外
周側面を排出管3の端部に固着すると共に、流出
路6に連通している。9は排出管3を装着された
容器本体1の開口部2に蓋10を外嵌螺着した液
体用容器である。
空間部11を残存せしめて液体4を収納した液
体容器9を、第3図に示す如く開口部2を下にし
て逆にすると、空間部11が底部12側に、液体
4が開口部2側に夫々移動して微少量で且つ一定
の一部の液体4′がその表面張力及び液体4と溜
部5の材料との親和力の作用で溜部5内にとどま
る。この状態で容器本体1を外部からa矢印方向
に圧迫すると、空間部11の気圧が上昇するので
溜部5内に留つていた液体4′が、流出路6を通
つて外部に排出される。
体容器9を、第3図に示す如く開口部2を下にし
て逆にすると、空間部11が底部12側に、液体
4が開口部2側に夫々移動して微少量で且つ一定
の一部の液体4′がその表面張力及び液体4と溜
部5の材料との親和力の作用で溜部5内にとどま
る。この状態で容器本体1を外部からa矢印方向
に圧迫すると、空間部11の気圧が上昇するので
溜部5内に留つていた液体4′が、流出路6を通
つて外部に排出される。
この場合、容器本体1を外側から圧迫しても溜
部8内にとどまつている液体4′しか外部に排出
されないので、溜部5の容積や形状などを適宜に
設定することにより、任意の液体量を排出するこ
とができる。
部8内にとどまつている液体4′しか外部に排出
されないので、溜部5の容積や形状などを適宜に
設定することにより、任意の液体量を排出するこ
とができる。
上記の機能を有する液体用容器9に薬液を充填
して点眼容器として使用すると、一回の操作で溜
部5にとどまつた少量の薬液しか排出されないの
で、作用の強い薬液を使用しても必配なく使用で
きる。又香水、口腔内清涼剤などの容器としても
有効に利用できる。
して点眼容器として使用すると、一回の操作で溜
部5にとどまつた少量の薬液しか排出されないの
で、作用の強い薬液を使用しても必配なく使用で
きる。又香水、口腔内清涼剤などの容器としても
有効に利用できる。
本発明の第2実施例を示す第4図において、1
1は第1実施例の場合と同様な材料からなる円柱
状の容器本体、31は一端に両側端を開口した断
面で方形の短筒状部材81の外周側面を固着して
形成した微少量に相当する容積を有する液体4の
溜部51と連通して他端を開口した、口径の小さ
な液体4の流出路6を有する排出管で、溜部51
を容器本体11の内側にすると共に、他端を開口
部2に固着された内蓋71を密接貫通して外部え
突出せしめられて容器本体11に装着されている。
91は容器本体11の開口部2に蓋10を外嵌螺着
した液体用容器、11は空間部である。
1は第1実施例の場合と同様な材料からなる円柱
状の容器本体、31は一端に両側端を開口した断
面で方形の短筒状部材81の外周側面を固着して
形成した微少量に相当する容積を有する液体4の
溜部51と連通して他端を開口した、口径の小さ
な液体4の流出路6を有する排出管で、溜部51
を容器本体11の内側にすると共に、他端を開口
部2に固着された内蓋71を密接貫通して外部え
突出せしめられて容器本体11に装着されている。
91は容器本体11の開口部2に蓋10を外嵌螺着
した液体用容器、11は空間部である。
液体用容器91の作用効果は第1実施例の場合
と同様である。
と同様である。
排出管の一端に形成された溜部の他の実施例を
示す第5図〜第9図について以下説明する。第5
図は排出路6を有する排出管32の端部を、第1
実施例と同様な両側端を開口した短筒状部材8の
内周側面に固着し、排出路6を部材8内部に開口
させて形成した微少量に相当する容積を有する溜
部52である。第6図は排出管32の端部を、第2
実施例と同様な両側端を開口した短筒状部材81
の内周側面に固定し、排出路6を部材81の内部
に開口させて形成した微少量に相当する容積を有
する溜部53である。排出管32の端部を、第7図
では環状半裁面を開口した椀状部材82の開口部
を側面にした下方の外周側面に、第8図では環状
半裁面を開口した椀状部材82の開口部を上方に
した外周底面に、第9図では環状半裁面を開口し
た椀状部材82の開口部を下方にした内周底面に
夫々固着し、流出路6を椀状部材82の内部に開
口して形成した微少量に相当する容積を有する溜
部54,55,56である。尚第9図では排出管32
の端部に断面で三角形状の切込み13を入れて流
出路6を開口させている。溜部52〜56の機能は
第1及び第2実施例の溜部5,51と同様である。
示す第5図〜第9図について以下説明する。第5
図は排出路6を有する排出管32の端部を、第1
実施例と同様な両側端を開口した短筒状部材8の
内周側面に固着し、排出路6を部材8内部に開口
させて形成した微少量に相当する容積を有する溜
部52である。第6図は排出管32の端部を、第2
実施例と同様な両側端を開口した短筒状部材81
の内周側面に固定し、排出路6を部材81の内部
に開口させて形成した微少量に相当する容積を有
する溜部53である。排出管32の端部を、第7図
では環状半裁面を開口した椀状部材82の開口部
を側面にした下方の外周側面に、第8図では環状
半裁面を開口した椀状部材82の開口部を上方に
した外周底面に、第9図では環状半裁面を開口し
た椀状部材82の開口部を下方にした内周底面に
夫々固着し、流出路6を椀状部材82の内部に開
口して形成した微少量に相当する容積を有する溜
部54,55,56である。尚第9図では排出管32
の端部に断面で三角形状の切込み13を入れて流
出路6を開口させている。溜部52〜56の機能は
第1及び第2実施例の溜部5,51と同様である。
上記の第1及び第2実施例において、容器本体
1,11はポリエステルなどの柔軟で弾力性を有
する合成樹脂で形成して、容器本体1,11を直
接外部から圧迫するようにしたが、空間部11の
気圧を上昇させる他の方法、例えばゴム或は柔軟
で弾力性を有する合成樹脂からなる適宜な形状の
押圧部を容器本体1,11に連通附設し、押圧部
を圧迫することにより容器本体1,11を直接外
部から圧迫すると同様な作用を行なわせしめるな
らば、硝子やポリカーボネードなどの合成樹脂等
の硬質材料で形成しても良い。又容器本体1,1
1の形状は、収納された液体4から溜部5,51を
分離して空間部11に臨ませしめることが可能
で、容器本体1,11を外部から圧迫して空間部
11の気圧を上昇せしめることができるのであれ
ば図示した形状に拘束されるものではない。又溜
部5或は51は排出管3或31の先端に両側端を開
口した短円筒状部材8或は短方形筒状部材81を
固着したが、第5図〜第9図に示す如く、液体4
の所望量をその表面張力などの作用で留めること
ができる形状であれば上記の形状に拘束されるも
のではない。
1,11はポリエステルなどの柔軟で弾力性を有
する合成樹脂で形成して、容器本体1,11を直
接外部から圧迫するようにしたが、空間部11の
気圧を上昇させる他の方法、例えばゴム或は柔軟
で弾力性を有する合成樹脂からなる適宜な形状の
押圧部を容器本体1,11に連通附設し、押圧部
を圧迫することにより容器本体1,11を直接外
部から圧迫すると同様な作用を行なわせしめるな
らば、硝子やポリカーボネードなどの合成樹脂等
の硬質材料で形成しても良い。又容器本体1,1
1の形状は、収納された液体4から溜部5,51を
分離して空間部11に臨ませしめることが可能
で、容器本体1,11を外部から圧迫して空間部
11の気圧を上昇せしめることができるのであれ
ば図示した形状に拘束されるものではない。又溜
部5或は51は排出管3或31の先端に両側端を開
口した短円筒状部材8或は短方形筒状部材81を
固着したが、第5図〜第9図に示す如く、液体4
の所望量をその表面張力などの作用で留めること
ができる形状であれば上記の形状に拘束されるも
のではない。
本発明は上記の構成なので次の効果を奏する。
(1) 一回の操作で誰にでも確実にかつ容易に液体
の1滴以下の液量に相当する少量の排出液量を
制御できるので、高価な液体や作用の強い液体
などを供給する容器として最適である。
の1滴以下の液量に相当する少量の排出液量を
制御できるので、高価な液体や作用の強い液体
などを供給する容器として最適である。
(2) 一回の操作で排出する一定した液量を容易に
設定できるので、液体を供給する容器としての
汎用性が極めて高い。
設定できるので、液体を供給する容器としての
汎用性が極めて高い。
(3) 構造が簡単なので製造も容易となり安価で提
供できる。
供できる。
図面は本発明に係る容器の各実施例に関するも
のであり、第1図〜第3図は第1実施例で、第1
図は平面図、第2図はA−A断面図、第3図は使
用方法説明のための縦断面図、第4図は第2実施
例の縦断面図、第5図〜第9図は排出管の溜部の
他の実施例で、夫々イは斜視図、ロは縦断面図で
ある。 1,11……容器本体、2……開口部、3,3
1,32……排出管、4……液体、5,51,52,
53,54,55……溜部、6……流出路、8……
両側端を開口した断面円形の短筒状部材、81…
…両側端を開口した断面方形の短筒状部材、82
……環状半裁面を開口した椀状部材、9,91…
…液体用容器、11……空間部。
のであり、第1図〜第3図は第1実施例で、第1
図は平面図、第2図はA−A断面図、第3図は使
用方法説明のための縦断面図、第4図は第2実施
例の縦断面図、第5図〜第9図は排出管の溜部の
他の実施例で、夫々イは斜視図、ロは縦断面図で
ある。 1,11……容器本体、2……開口部、3,3
1,32……排出管、4……液体、5,51,52,
53,54,55……溜部、6……流出路、8……
両側端を開口した断面円形の短筒状部材、81…
…両側端を開口した断面方形の短筒状部材、82
……環状半裁面を開口した椀状部材、9,91…
…液体用容器、11……空間部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空間部を残存せしめて液体を収納した、柔軟
で弾力性を有する合成樹脂からなる密閉可能な容
器本体に、一端に少なくとも何れかの一方向に完
全に開口した形状且つ液体の1滴以下の液量に相
当する容積の溜部を連通して設けた、小口径の液
体流出路を有する排出管を;該溜部を該容器本体
の内部に位置させ、他端を前記容器本体を密接貫
通して外部に突出開口させて装着し;該空間部を
外部から圧迫して前記空間部に臨ませしめられた
前記溜部内の液体を外部に排出するようにしたこ
とを特徴とする一定液量を排出する液体用容器。 2 溜部が断面で円形また方形で、両端を開口し
た短筒状部材であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の一定液量を排出する液体用容
器。 3 溜部が椀状部材であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の一定液量を排出する液体
用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186674A JPS5890065A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 一定液量を排出する液体用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186674A JPS5890065A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 一定液量を排出する液体用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890065A JPS5890065A (ja) | 1983-05-28 |
| JPH0253311B2 true JPH0253311B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=16192666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186674A Granted JPS5890065A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 一定液量を排出する液体用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890065A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153369U (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-10 | ||
| JPS63180583U (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-22 | ||
| JPH1053265A (ja) * | 1996-08-08 | 1998-02-24 | Nifco Inc | 計量キャップ |
| JP6804950B2 (ja) * | 2016-11-30 | 2020-12-23 | エステー株式会社 | 揮散装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534247U (ja) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56186674A patent/JPS5890065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890065A (ja) | 1983-05-28 |
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