JPH0253316A - 位相ジツタキヤンセラ - Google Patents

位相ジツタキヤンセラ

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JPH0253316A
JPH0253316A JP63203878A JP20387888A JPH0253316A JP H0253316 A JPH0253316 A JP H0253316A JP 63203878 A JP63203878 A JP 63203878A JP 20387888 A JP20387888 A JP 20387888A JP H0253316 A JPH0253316 A JP H0253316A
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JP
Japan
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phase
output
adaptive filter
threshold level
detection means
Prior art date
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Pending
Application number
JP63203878A
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English (en)
Inventor
Yoshihisa Aotani
青谷 嘉久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は直交振幅変調方式のデータモデムに係シ、特に
位相ジッタキャンセラに関するものである。
〔従来の技術〕
従来の位相ジッタキャンセラの一例を第4図に示し説明
する。
図において、401は複素乗算器、402は判定器、4
03.404は位相検出器、405は乗算器、406は
FIR(F1nit@Imputae Re5pons
e)適応フィルタ、407は三角関数発生器である。
そして、位相ジッタの影響を受けた受旧信号RKは次式
のように表わされる。
1t  =A  ejI′K  ・・・・・・・・・・
・・・・・ α)!      ! (j、:送信されたシンボル、θ、ニジツタによる位相
角) 一方、FIR型適応フィルタ406の出力をθ、とする
と、判定器402への入力D1は、上記(1)式にθ、
の位相回転を与えた形で表わされ、次式のようになる。
、)よ=A1j(θ、−〇π> 、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、■)ここで、位相誤差信号をh
=θ−Q、とすれば、@8=Oになるように Q工を予
測することで、回線で乗った位相ジッタθえを抑圧でき
るわけである。
つぎに、t!の生成法であるが、従来、9寡の生成には
、FIR型適応フィルタの詳細を示す構成図でおる第5
図に示すようなFIR型適応フィルタによって生成され
る。
この第5図において、501は遅延素子、502は乗算
器、503は加算器、504は複素共役乗算器、505
は加算器である。そして、INは入力を示し、ERはエ
ラー信号を示す。
いま、FIR型適応フィルタの係数を01(x)(1=
e1.2・・・・・・・・・、N)、(Nはタップの数
)とすれば、フィルタの出力は次のように表わすことが
できる。
1=1 よって、6里は 参、−θ、−Σ C1(t) 働’ x−1曲曲…0…
 (4)i=x となる。
ここで、最大傾斜法を用いて1・、1 を最小にするタ
ップゲインを求める。
1$裟1  は各タップゲインCIK関して下に凸関数
であるため、各タップゲインcxKおけるN次空間で1
8.1 の傾きを求め、その傾きが零(0)となるよう
タップゲインを更新すると最小値へ収束する。
θglex12 傾き=         ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 0)θel(寛) ここで、E(’II”)を瞬時のへ2を用いて上記(5
)式を展開すると、 で表わされる。さらに、alは上記(4)式のように表
わされるので、 瞬時の傾き=−2”K ’t−1・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ (7)となる。
よって、とのσ)式で費わされる傾きに修正係数αを乗
じてタップゲインの更新を数多く繰プ返すことで、上記
0)式と等価となり、タップゲインは結局法のように更
新することでE(参−)は最小値へ収束する。
CI (+t−H) = C1(+c)+α8xθト1
 °−−−−−−−−−−°−°°−@)(1: 1.
2,3.・・・・・・・・・・・・、N)なお、”1l
Ll’に−1は位相検出器の詳細を示す図である第2図
のよう々位相抽出手段を第4図に示すように接続するこ
とにより得られる。
第6図は受信点が原点からの距離によってノイズに対す
る位相の影響を比較した説明図である。
この第6図において、A、Bはそれぞれ受信点を示し、
Nはノイズベクトルを示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の位相ジッタキャンセラでは、FIR型適
応フィルタのタップゲインを更新する際エラー信号にノ
イズ成分が含まれている丸め、特にノイズ成分の多い原
点に近い受信信号によって、工2−信号が生成されると
、タップゲインの更新がノイズによって乱れるという課
題がめった。
第6図に原点に近い受信点と遠い受信点とでノイズによ
る位相角の影響を比較した例を示す。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の位相ジッタキャンセラは、少なくとも、受信信
号を二軸同期検波した複素ベースバンド信号に対して制
御角度に応じた位相回転を与える位相回転手段と、この
位相回転手段の出力を入力として受信シンボルを判定し
判定したシンボルを出力する判定器と、この判定器の出
力と受信信号との位相誤差を抽出する第1の位相検出手
段と、上記判定器の出力と上記位相回転手段の出力との
位相誤差を抽出する第2の位相検出手段と、上記第1の
位相検出手段の出力を入力とし上記位相回転手段へ制御
角度を出力するFIR型適応フィルタにより構成され、
上記第2の位相検出手段の出力によりその第2の位相検
出手段の出力を小ならしめるべく上記FIR型適応フィ
ルタのタップ係数を制御する予測形ジッタキャンセラを
有するデータモデムにおいて、上記判定器の出力シンボ
ルを入力とし入力の絶対値によって上記第2の位相検出
手段の出力の大きさを制御するための信号を出力する制
御器を具備し、受信シンボルの絶対値が小さいときには
上記FIR型適応フィルタの修正係数が小さくなるよう
に制御するものである。
〔作用〕
本発明においては、受信シンボルの原点からの距離に応
じてFIR型適応フィルタのタップの修正係数の大きさ
を変化させることによ’t、S/NO悪い原点に近い受
信シンボルによって抽出された位相誤差信号に対しては
修正係数を小さくして、タップの修正を抑える。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による位相ジッタキャンセラの一実施例
を示すブロック図である。
図において、101は位相ジッタ成分を抑圧する丸めの
複素乗算器で、この複素乗算器101は受信信号を二輪
同期検波した複素ベースバンド信号に対して制御角度に
応じ九位相回転を与える位相回転手段を構成している。
102はこの位相回転手段の出力を入力として受信シン
ボルを判定し判定したシンボルを出力する判定器、10
3はこの判定器102の出力と複素乗算器101の出力
を入力とする位相検出器で、この位相検出器103は判
定器102の出力と上記位相回転手段出力との位相誤差
を抽出する位相検出手段を構成している。104は判定
器102の出力と受信信号を入力とする位相検出器で、
この位相検出器f04は判定器102の出力と受信信号
との位相誤差を抽出する位相検出手段を構成している。
105はこの位相検出器104からなる位相検出手段の
出力を入力とじ複素乗算器101からなる位相回転手段
へ制御角度を出力するFIR型適応フィルタである。そ
して、位相検出器103からなる位相検出手段の出力に
よりその位相検出手段の出力を小ならしめるべ(FIR
型適応フィルタ105のタップ係数を制御するように構
成されている。
106は判定器102の出力シンボルを入力とし入力の
絶対値によって位相検出器103からなる位相検出手段
の出力の大きさを制御するための信号を出力する制御器
である。そして、受信シンボルの絶対値が小さいときに
はF’IR型適応フィルタ105の修正係数が小さくな
るように制御するように構成されている。107はFI
R型適応フィルタ105の出力を入力とし出力を複素乗
算器101へ送出する三角関数発生器、108は乗算器
である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、判定器102は複数乗算器101の出力がどのデ
ータ点として送られてきたかを判定し、判定されたデー
タシンボルを出力する。そして、この判定器102の出
力Aえと受信信号A、 、j a、からジッタの位相角
成分を抽出するのが位相検出器104でアシ、その詳細
をw、2図に示す。
この@2図においで、201は第1の入力、202は第
2の入力、203は複素共役器、204は乗算器、20
5は虚部選択器、206は乗算器、207は出力である
この第2図において、入力201にはA工ej′が入力
され、入力202にはAアが入力される。この人力20
2 K入力されたAzB複素共役器203によってA−
が出力され、乗算器204によって、入力201のA、
、j#、と乗算され、つぎに乗算器204の出力l A
t l””’は虚部選択器205に入力され、さらに乗
算器206でその出力に/1□IC’!”  を乗する
ととによって、位相差成分θ、が抽出されるのである。
このようにして、位相検出器104によって抽出された
θ、はFIR型適応フィルター05のタップに入力され
る。
つぎに、F’IR型適応フィルタ105のタップゲイれ
る。
まず、第2図に詳細を示す位相検出器に、A1と出する
。この位相誤差成分に制御器108の出力である修正係
数αを乗算した後、次式のように修正されるFIR型適
応フィルタ105に入力するのである。
C> (t + t ) =c1 (0+ (1e t
 a t ++ i  +++ ++++++ (9)
(i:1,2.・・・・・・・・・・・・、N)このよ
うにして、タップゲイン1へ1が最小になるように収束
してゆくのである。
このときの、制御器10Gの動作について、制御器の実
施例を示す第3図を参照して説明する。
この第3図において、301は自乗器、302iこの自
乗器301の出力とスレショルドを比較する比較器30
3はセレクタである。
制御器106の入力には判定器102の出力A1が入力
される。そこで、まず、入力シンボルの大きさを自乗器
301によって算出し、つぎに、比較器302によって
与えられ念スレショルドと自乗器301の出力InK1
とを比較してlAl1があるスレショルドよ)も大きい
場合と小さい場合の2つの場合を示す信号を出力し、こ
の信号によってセレクタ303は2種類の修正係数のう
ち一方を選択し、lA31があるスレショルドよりも大
きい場合にα!。
あるスレショルドよシも小さい場合にはα2 を修正係
数αとして出力するのである。
このとき、I’l[+  がおるスレショルドよυも小
さい場合には、位相検出器103の出力にノイズ成分が
多く含まれるのでFIR型適応フィルタ105のタップ
ゲインが大きく修正されないよう修正係数αを小さくし
てα! 、逆にα鵞は大きいものとする。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、受信シンボルの原点から
の距離に応じてFIR型適応フィルタのタップの修正係
数の大きさを変化させることにより、S/Nの悪い原点
に近い受信シンボルによつ1出された位相誤差信号に対
しては、修正係数を小さくして、タップの修正を抑える
ようにすることで、よシ安定した位相ジッタキャンセラ
を実現するができる効果がお石。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による位相ジツタキャンセ2の一実施例
を示すブロック図、M2図は第1図における位相検出器
の実施例を示すブロック図、第3図は第1図における制
御器の実施例を示すブロック図、第4図は従来の位相ジ
ッタキャンセラの一例を示すブロック図、第5図は第4
図におけるFIR型適応フィルタの詳細を示す構成図、
第6図は受信点が原点からの距離によってノイズに対す
る位相の影響を比較し九説明図である。 101・・・・複素乗算器、102−・・・判定器、1
G3,104  ・番・・位相検出器、105−・・φ
FIR型適応フィルタ、106・・−・制御器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  少なくとも、受信信号を二軸同期検波した複素ベース
    バンド信号に対して制御角度に応じた位相回転を与える
    位相回転手段と、この位相回転手段の出力を入力として
    受信シンボルを判定し判定したシンボルを出力する判定
    器と、この判定器の出力と受信信号との位相誤差を抽出
    する第1の位相検出手段と、前記判定器の出力と前記位
    相回転手段の出力との位相誤差を抽出する第2の位相検
    出手段と、前記第1の位相検出手段の出力を入力とし前
    記位相回転手段へ制御角度を出力するFIR型適応フィ
    ルタにより構成され、前記第2の位相検出手段の出力に
    より該第2の位相検出手段の出力を小ならしめるべく前
    記FIR型適応フィルタのタップ係数を制御する予測形
    ジッタキャンセラを有するデータモデムにおいて、前記
    判定器の出力シンボルを入力とし入力の絶対値によつて
    前記第2の位相検出手段の出力の大きさを制御するため
    の信号を出力する制御器を具備し、受信シンボルの絶対
    値が小さいときには前記FIR型適応フィルタの修正係
    数が小さくなるように制御することを特徴とする位相ジ
    ッタキャンセラ。
JP63203878A 1988-08-18 1988-08-18 位相ジツタキヤンセラ Pending JPH0253316A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5102981A (en) * 1989-10-18 1992-04-07 Mitsui Petrochemical Industries Ltd. Imide prepolymer from bisimide, diamine and tribromophenylmaleimide
GB2296412B (en) * 1994-12-20 1999-11-03 Fujitsu Ltd Phase jitter extraction circuit and phase jitter cancellation circuit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5102981A (en) * 1989-10-18 1992-04-07 Mitsui Petrochemical Industries Ltd. Imide prepolymer from bisimide, diamine and tribromophenylmaleimide
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