JPH0253377A - ファクシミリ装置の読み取り位置自動制御方式 - Google Patents
ファクシミリ装置の読み取り位置自動制御方式Info
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- JPH0253377A JPH0253377A JP63205817A JP20581788A JPH0253377A JP H0253377 A JPH0253377 A JP H0253377A JP 63205817 A JP63205817 A JP 63205817A JP 20581788 A JP20581788 A JP 20581788A JP H0253377 A JPH0253377 A JP H0253377A
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 10
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、移動光学台を含む原稿静止形ファクシミリ送
信機等の場合において、その移動光学台が、通信開始時
において、停止位置より原稿を読み取り開始する場合の
位置制御の方式に関する。
信機等の場合において、その移動光学台が、通信開始時
において、停止位置より原稿を読み取り開始する場合の
位置制御の方式に関する。
一般的に第2図に示すような原稿置台7上に原稿6を置
き、原稿置台7上の上空を、撮像素子3を搭載した光学
台1が移動して原稿を読み取る原稿静止形ファクシミリ
送信機において、原稿自体に上下左右の方向性があり、
かつ読み取り位置を任意に複数ケ所セットせねばならな
いファクシミリ送信の場合、原稿セットの操作性を含め
て、移動光学台1は、原稿6の上の部分より読み取らね
ばならない場合が多い。この様な場合には、従来、移動
光学台1は、通信が開始されると停止位置8(原稿置台
の片端)より、矢印2の方向に移動を開始して、−旦リ
ターン位置9(原稿置台の他端)まで移動(矢印4)し
て、リターン(矢印5)を行い、その時点から読み取り
開始マニカー12を検出し始め、検出した位置13より
読み取りを開始し、途中飛び越しマーカー11により部
分飛び越しなどを行って読み取り終了マーカー10を検
出して読み取りを終了していた。しかし、この方式によ
ると、常に移動光学台1は、必ずリターン位置9まで移
動を行ってから、読み取り開始マーカー12を検出し始
め、例えば小さな原稿の場合でも、余計な移動を行って
いるため、通信時間が余計にかかってしまうという欠点
があった。
き、原稿置台7上の上空を、撮像素子3を搭載した光学
台1が移動して原稿を読み取る原稿静止形ファクシミリ
送信機において、原稿自体に上下左右の方向性があり、
かつ読み取り位置を任意に複数ケ所セットせねばならな
いファクシミリ送信の場合、原稿セットの操作性を含め
て、移動光学台1は、原稿6の上の部分より読み取らね
ばならない場合が多い。この様な場合には、従来、移動
光学台1は、通信が開始されると停止位置8(原稿置台
の片端)より、矢印2の方向に移動を開始して、−旦リ
ターン位置9(原稿置台の他端)まで移動(矢印4)し
て、リターン(矢印5)を行い、その時点から読み取り
開始マニカー12を検出し始め、検出した位置13より
読み取りを開始し、途中飛び越しマーカー11により部
分飛び越しなどを行って読み取り終了マーカー10を検
出して読み取りを終了していた。しかし、この方式によ
ると、常に移動光学台1は、必ずリターン位置9まで移
動を行ってから、読み取り開始マーカー12を検出し始
め、例えば小さな原稿の場合でも、余計な移動を行って
いるため、通信時間が余計にかかってしまうという欠点
があった。
本発明は、上記欠点を改善するものであり、原稿静止形
ファクシミリ送信機において、通信開始時に、停止位置
(原稿置台の片端)より、通常リターン位置(原稿置台
の他端)まで、移動する間に、読み取り開始マーカーを
検出することによって、その時点で移動光学台がリター
ンを行い、原稿の読み取りを開始する事を特徴とするフ
ァクシミリ装置の読み取り位置自動制御方式を提供する
ことにより、従来行っていた必ずリターン位置まで移動
する事なく、余計な移動を最小限までにおさえる事がで
き、通信時間に余計なむだを無くすことができる。
ファクシミリ送信機において、通信開始時に、停止位置
(原稿置台の片端)より、通常リターン位置(原稿置台
の他端)まで、移動する間に、読み取り開始マーカーを
検出することによって、その時点で移動光学台がリター
ンを行い、原稿の読み取りを開始する事を特徴とするフ
ァクシミリ装置の読み取り位置自動制御方式を提供する
ことにより、従来行っていた必ずリターン位置まで移動
する事なく、余計な移動を最小限までにおさえる事がで
き、通信時間に余計なむだを無くすことができる。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明に係わる原稿静止形ファクシミリ送信
機の構成図であるが、第2図に示した従来の原稿静止形
ファクシミリ送信機の構成図と比べて、リターン位置9
が無いだけで、基本的構成は全く同一である。
機の構成図であるが、第2図に示した従来の原稿静止形
ファクシミリ送信機の構成図と比べて、リターン位置9
が無いだけで、基本的構成は全く同一である。
まず、通信が開始されると移動光学台1は、停止位置8
より矢印2の方向に移動を開始する。本発明では、この
時点より本発明のファクシミリ装置の読み取り位置自動
制御は読み取り開始マーカー12を検出し始める。移動
光学台1は、やがて読み取り開始マーカー12を矢印4
まで移動した段階で検出し、その位置をリターン位置1
3と決定して、リターン(矢印5)を行い、その時点か
ら読み取りを開始し途中飛び越しマーカー11により部
分飛び越しなどを行って読み取り終了3マーカー10を
検出して読み取りを終了する。尚、上記において移動光
学台1が、停止位置8より移動を開始し読み取り開始マ
ーカー12を検出する場合、読み取り開始マーカー12
、飛び越しマーカー11、読み取り終了マーカー10を
識別する方式については、例えばマーカー巾をそれぞれ
異なるとかの方式により識別する事が容易である事は明
白である。
より矢印2の方向に移動を開始する。本発明では、この
時点より本発明のファクシミリ装置の読み取り位置自動
制御は読み取り開始マーカー12を検出し始める。移動
光学台1は、やがて読み取り開始マーカー12を矢印4
まで移動した段階で検出し、その位置をリターン位置1
3と決定して、リターン(矢印5)を行い、その時点か
ら読み取りを開始し途中飛び越しマーカー11により部
分飛び越しなどを行って読み取り終了3マーカー10を
検出して読み取りを終了する。尚、上記において移動光
学台1が、停止位置8より移動を開始し読み取り開始マ
ーカー12を検出する場合、読み取り開始マーカー12
、飛び越しマーカー11、読み取り終了マーカー10を
識別する方式については、例えばマーカー巾をそれぞれ
異なるとかの方式により識別する事が容易である事は明
白である。
上記説明した様に、本発明の読み取り位置自動制御方式
を用いる事により従来に比べ、必ずリターン位置(原稿
置台の他端)まで移動光学台が移動する必要はなく、余
計な移動を最小限までにおさえられ、通信時間に余計な
むだを無くす事ができ、従来に比べ十分改善されたファ
クシミリ装置の読み取り位置自動制御方式を提供できる
。
を用いる事により従来に比べ、必ずリターン位置(原稿
置台の他端)まで移動光学台が移動する必要はなく、余
計な移動を最小限までにおさえられ、通信時間に余計な
むだを無くす事ができ、従来に比べ十分改善されたファ
クシミリ装置の読み取り位置自動制御方式を提供できる
。
・・・原稿置台、8・・・・・・停止位置、9・・・・
・・リターン位置、10・・・・・・読み取り終了マー
カー 11・・・・・・飛び越しマーカー 12・・・
・・・読み取り開始マーカー13・・・・・・リターン
位置。
・・リターン位置、10・・・・・・読み取り終了マー
カー 11・・・・・・飛び越しマーカー 12・・・
・・・読み取り開始マーカー13・・・・・・リターン
位置。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の原稿静止形ファクシミリ送信機の構成
図、第2図は従来の原稿静止形ファクシミリ送信機の構
成図である。
図、第2図は従来の原稿静止形ファクシミリ送信機の構
成図である。
Claims (1)
- 原稿台上に原稿を置き原稿置台上空を撮像素子を搭載し
た光学台が移動して原稿を読み取って行く原稿静止形フ
ァクシミリ送信機において、通信開始時に、停止位置(
原稿置台の片端)より通常リターン位置(原稿置台の他
端)まで移動する間に、読み取り開始マーカーを検出す
ることによって、その時点で移動光学台がリターンを行
い原稿の読み取りを開始することを特徴とするファクシ
ミリ装置の読み取り位置自動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205817A JPH0253377A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置の読み取り位置自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205817A JPH0253377A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置の読み取り位置自動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253377A true JPH0253377A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16513193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205817A Pending JPH0253377A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置の読み取り位置自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754872A (en) * | 1993-03-03 | 1998-05-19 | Hitachi, Ltd. | Character information processing system |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63205817A patent/JPH0253377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754872A (en) * | 1993-03-03 | 1998-05-19 | Hitachi, Ltd. | Character information processing system |
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