JPS604176Y2 - 複写機の原稿走査制御装置 - Google Patents
複写機の原稿走査制御装置Info
- Publication number
- JPS604176Y2 JPS604176Y2 JP7067479U JP7067479U JPS604176Y2 JP S604176 Y2 JPS604176 Y2 JP S604176Y2 JP 7067479 U JP7067479 U JP 7067479U JP 7067479 U JP7067479 U JP 7067479U JP S604176 Y2 JPS604176 Y2 JP S604176Y2
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- JP
- Japan
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- optical system
- document
- signal
- paper size
- generating
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は複写すべき原稿を載置した原稿載置台と、原
稿を走査する光学系の両方が移動可能な複写機の原稿走
査制御装置に関し、この考案の目的とするところは、単
一の回路構成で原稿載置台の移動と光学系の移動の双方
を制御可能とした複写機の原稿走査制御装置を提供する
ことにある。
稿を走査する光学系の両方が移動可能な複写機の原稿走
査制御装置に関し、この考案の目的とするところは、単
一の回路構成で原稿載置台の移動と光学系の移動の双方
を制御可能とした複写機の原稿走査制御装置を提供する
ことにある。
以下この考案を図示の一実施例について詳述する。
図において1は図示しない複写機の原稿載置台で、複写
すべき原稿2を載置した状態で矢印a方向へ往動し、矢
印す方向へ復動するようになっている。
すべき原稿2を載置した状態で矢印a方向へ往動し、矢
印す方向へ復動するようになっている。
また3は上記原稿載置台1の下方に設けられた走査用の
光学系で、矢印C方向へ往動し、矢印d方向へ復動する
と共に、原稿載置台1は原点位置検出スイッチ4で、ま
た光学系3は原点位置検出スイッチ5で原点位置が検出
されるようになっている。
光学系で、矢印C方向へ往動し、矢印d方向へ復動する
と共に、原稿載置台1は原点位置検出スイッチ4で、ま
た光学系3は原点位置検出スイッチ5で原点位置が検出
されるようになっている。
これら原稿載置台1及び光学系3の移動は、用紙サイズ
または変倍コピーの変倍率により選択されるものであっ
て、光学系3のみが移動する場合(このときの選択信号
をAとする)と、光学系3及び原稿載置台1が同時に移
動する場合(このときの選択信号をBとする)とがあり
、各原稿載置台1及び光学系3は、用紙サイズにより選
択された終了位置検出スイッチ6及び7の動作により復
帰動作に移行するようになっている。
または変倍コピーの変倍率により選択されるものであっ
て、光学系3のみが移動する場合(このときの選択信号
をAとする)と、光学系3及び原稿載置台1が同時に移
動する場合(このときの選択信号をBとする)とがあり
、各原稿載置台1及び光学系3は、用紙サイズにより選
択された終了位置検出スイッチ6及び7の動作により復
帰動作に移行するようになっている。
一方第2図は上記原稿載置台1及び光学系3の移動を制
御する制御回路であって、用紙サイズまたは変倍率によ
り選択された信号A及びBは走査開始信号Cとともに2
個のアンドゲート8及び9に入力されている。
御する制御回路であって、用紙サイズまたは変倍率によ
り選択された信号A及びBは走査開始信号Cとともに2
個のアンドゲート8及び9に入力されている。
いま例えば信号Aが選択されていて、アンドゲート8に
走査信号Cが入力すると、アンドゲート8の出力がrH
ヨとなって、この出力がオアゲート10を介してラッチ
回路13をセットし、ラッチ回路13の出力13aによ
り光学系3のみが移動を開始し、原稿2を走査すると共
に、用紙サイズに応じて選択された終了位置検出スイッ
チ7をオンした際発せられた信号7aによりラッチ回路
13がクリヤされる。
走査信号Cが入力すると、アンドゲート8の出力がrH
ヨとなって、この出力がオアゲート10を介してラッチ
回路13をセットし、ラッチ回路13の出力13aによ
り光学系3のみが移動を開始し、原稿2を走査すると共
に、用紙サイズに応じて選択された終了位置検出スイッ
チ7をオンした際発せられた信号7aによりラッチ回路
13がクリヤされる。
同時にタイマ15を介してラッチ回路14がセットされ
、ラッチ回路14の出力14aにより光学系3が復動を
開始すると共に、光学系3の復帰を原点位置検出スイッ
チ5が検出したところで、ラッチ回路14がクリヤされ
て光学系3の復帰が完了する。
、ラッチ回路14の出力14aにより光学系3が復動を
開始すると共に、光学系3の復帰を原点位置検出スイッ
チ5が検出したところで、ラッチ回路14がクリヤされ
て光学系3の復帰が完了する。
また信号Bが選択されていてアンドゲート9に走査開始
信号Cが入力すると、アンドゲート9の出力がタイマ1
6を介してラッチ回路11及び13へ夫々入力し、これ
らをセットする。
信号Cが入力すると、アンドゲート9の出力がタイマ1
6を介してラッチ回路11及び13へ夫々入力し、これ
らをセットする。
なおタイマ16は光学系3が単独で移動するときの時間
的ずれを補正するためのもので、起動特性や走査速度な
どに応じてアンドゲート8の出力側に入れてもよいもの
である。
的ずれを補正するためのもので、起動特性や走査速度な
どに応じてアンドゲート8の出力側に入れてもよいもの
である。
上記各ラッチ回路11.13のセットにより、ラッチ回
路11より出力された信号11aにより原稿載置台1が
、そしてラッチ回路13の出力信号13aにより光学系
3が移動を開始し、原稿2を走査すると共に、用紙サイ
ズに応じて選択された終了位置検出スイッチ6及び7を
オンした際発せられた信号6aによりラッチ回路11が
、また信号7aによりラッチ回路13がセットされる。
路11より出力された信号11aにより原稿載置台1が
、そしてラッチ回路13の出力信号13aにより光学系
3が移動を開始し、原稿2を走査すると共に、用紙サイ
ズに応じて選択された終了位置検出スイッチ6及び7を
オンした際発せられた信号6aによりラッチ回路11が
、また信号7aによりラッチ回路13がセットされる。
同時に、タイマ17を介して入力された信号6aにより
ラッチ回路12がセットされて、ラッチ回路12の出力
12aにより原稿載置台1が、またタイマ15を介して
入力された信号7aによりセットされたラッチ回路14
の出力14aにより光学系3が復動を開始すると共に、
原点位置検出スイッチ4及び5が原稿載置台1及び光学
系3の原点位置復帰を検出したところで、信号4a及び
5aによりラッチ回路12及び14がクリヤされて、原
稿載置台1及び光学系3の復帰が完了するものである。
ラッチ回路12がセットされて、ラッチ回路12の出力
12aにより原稿載置台1が、またタイマ15を介して
入力された信号7aによりセットされたラッチ回路14
の出力14aにより光学系3が復動を開始すると共に、
原点位置検出スイッチ4及び5が原稿載置台1及び光学
系3の原点位置復帰を検出したところで、信号4a及び
5aによりラッチ回路12及び14がクリヤされて、原
稿載置台1及び光学系3の復帰が完了するものである。
なお上記実施例では原稿載置台1及び光学系3の両方の
移動終了位置を検出スイッチ6及び7で検出しているが
、一方の検出が完了すれば、他方の終了位置を検出する
までもなく双方を復動させるようにしてもよいことから
、何れか一方、好ましくは光学系3の終了位置を検出し
た時点で双方が復動するような第3図に示す回路構成と
してもよいものである。
移動終了位置を検出スイッチ6及び7で検出しているが
、一方の検出が完了すれば、他方の終了位置を検出する
までもなく双方を復動させるようにしてもよいことから
、何れか一方、好ましくは光学系3の終了位置を検出し
た時点で双方が復動するような第3図に示す回路構成と
してもよいものである。
この考案は以上詳述したように単一の回路構成で光学系
のみの移動制御と、光学系及び原稿載置台が同時に移動
する場合の移動制御を可能としたことから、個々に回路
を設ける必要がなく大変経済的である。
のみの移動制御と、光学系及び原稿載置台が同時に移動
する場合の移動制御を可能としたことから、個々に回路
を設ける必要がなく大変経済的である。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は原稿載置台
部分の概略図、第2図は制御系の回路図、第3図は制御
系の他の実施例を示す回路図である。 1は原稿載置台、2は原稿、3は光学系、4及び5は原
点位置検出スイッチ、6及び7は終了位置検出スイッチ
、12及び14は復動手段。
部分の概略図、第2図は制御系の回路図、第3図は制御
系の他の実施例を示す回路図である。 1は原稿載置台、2は原稿、3は光学系、4及び5は原
点位置検出スイッチ、6及び7は終了位置検出スイッチ
、12及び14は復動手段。
Claims (1)
- 複写すべき原稿2を載置する原稿載置台1と、上記原稿
2を走査する光学系3の双方が相対方向へ移動可能な複
写機において、用紙サイズまたは変倍率により選択され
た信号A及び走査開始信号Cの入力とともに光学系3の
移動開始信号を発生する手段と、用紙サイズに応じて予
め選択された位置まで光学系3が移動したのを検出して
光学系3の復帰信号を発生する手段と、用紙サイズまた
は変倍率により選択された信号B及び走査開始信号Cの
入力とともに原稿載置台2及び光学系3の移動開始信号
を発生する手段と、用紙サイズに応じて予め選択された
位置まで原稿載置台2及び光学系3の少なくとも一方が
移動したのを検出して原稿載置台2及び光学系3の復帰
信号を発生する手段とを単一の回路により構成してなる
複写機の原稿走査制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067479U JPS604176Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 複写機の原稿走査制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067479U JPS604176Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 複写機の原稿走査制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55172950U JPS55172950U (ja) | 1980-12-11 |
| JPS604176Y2 true JPS604176Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=29304403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7067479U Expired JPS604176Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 複写機の原稿走査制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604176Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-28 JP JP7067479U patent/JPS604176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55172950U (ja) | 1980-12-11 |
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