JPH0253411A - 刈刃装置付き自走車 - Google Patents
刈刃装置付き自走車Info
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- JPH0253411A JPH0253411A JP20469288A JP20469288A JPH0253411A JP H0253411 A JPH0253411 A JP H0253411A JP 20469288 A JP20469288 A JP 20469288A JP 20469288 A JP20469288 A JP 20469288A JP H0253411 A JPH0253411 A JP H0253411A
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- JP
- Japan
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- power transmission
- transmission section
- engine power
- cutting blade
- blade device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば食用アスパラガスの栽培過程におい
てアスパラガスの茎を切断する刈刃装置搭載の自走車に
係り、安定性等を改善された刈刃装置付き自走車に関す
るものである。
てアスパラガスの茎を切断する刈刃装置搭載の自走車に
係り、安定性等を改善された刈刃装置付き自走車に関す
るものである。
アスパラガスは、その丈を高さ約1,8mに伸ばし、上
部は細かく枝分かれし、先端は松葉状の葉状波で、葉は
、鱗片状の分枝で、からみ合って繁茂する。そして、こ
のような時期に茎を根元から刈り取って、食用の新芽を
出させている。
部は細かく枝分かれし、先端は松葉状の葉状波で、葉は
、鱗片状の分枝で、からみ合って繁茂する。そして、こ
のような時期に茎を根元から刈り取って、食用の新芽を
出させている。
アスパラガスの従来の刈取り方法は、鎌による手刈り、
芝刈りや化は垣刈り用のヘッジ1〜リマの改造機械によ
る刈取り等である。
芝刈りや化は垣刈り用のヘッジ1〜リマの改造機械によ
る刈取り等である。
また、実開昭60−33829号公報はアスパラガスの
刈取りに転用可能な草刈機を開示している。この草刈機
では、11.刈機本体部が、1個の駆動輪の鉛直方向上
方に位置するとともに、この駆動輪により重量を支持さ
れ、刈刃装置が草刈機本体部から斜め前方へ張り出して
いる。
刈取りに転用可能な草刈機を開示している。この草刈機
では、11.刈機本体部が、1個の駆動輪の鉛直方向上
方に位置するとともに、この駆動輪により重量を支持さ
れ、刈刃装置が草刈機本体部から斜め前方へ張り出して
いる。
作業者が、腰を曲げて、手刈りでアスパラガスを刈取る
作業は非常に重労働である。また、ヘツジトリマを使用
する場合も、ヘツジトリマを所定の高さに手で支えつつ
歩行する必要があるので、これもまた1重労働である。
作業は非常に重労働である。また、ヘツジトリマを使用
する場合も、ヘツジトリマを所定の高さに手で支えつつ
歩行する必要があるので、これもまた1重労働である。
実開昭60−33829号公報の草刈機では、前方へ突
き出した刈刃装置のために、全体としてのバランスが悪
化し、刈刃装置を一定の高さに保持しつつ、草刈機を進
行させるのに労力を要する。
き出した刈刃装置のために、全体としてのバランスが悪
化し、刈刃装置を一定の高さに保持しつつ、草刈機を進
行させるのに労力を要する。
さらに、アスパラガスを刈取る高さが作付や畝の高さに
より変化するが、この草刈機では、刈刃装置の高さの調
整は、駆動輪を支点として草刈機を傾け、運転中、その
傾斜角度を保持する必要があり、重労働となる。また、
刈刃装置として通常、バリカン型のものが使用されるが
、不使用時に、このバリカン型刈刃装置を使用時と同じ
く水平方向側方へ張り出していることは格納スペースの
増大原因となる。しかし、この実開昭60−33829
号の草刈機は、草刈機全体がコンパクトになるように、
刈刃装置を格納することが困難である。
より変化するが、この草刈機では、刈刃装置の高さの調
整は、駆動輪を支点として草刈機を傾け、運転中、その
傾斜角度を保持する必要があり、重労働となる。また、
刈刃装置として通常、バリカン型のものが使用されるが
、不使用時に、このバリカン型刈刃装置を使用時と同じ
く水平方向側方へ張り出していることは格納スペースの
増大原因となる。しかし、この実開昭60−33829
号の草刈機は、草刈機全体がコンパクトになるように、
刈刃装置を格納することが困難である。
請求項1の発明の目的は、刈刃装置の高さを保持しつつ
自走車を走行させる時の自走車の安定性を改善すること
である。
自走車を走行させる時の自走車の安定性を改善すること
である。
請求項2の発明の目的は、刈刃装置の高さ調整が容易な
刈刃装置付き自走車を提供することである。
刈刃装置付き自走車を提供することである。
請求項3の発明の目的は、不使用時は刈刃装置を格納し
て刈刃*i付き自走車をコンパクトにして保管可能にす
ることである。
て刈刃*i付き自走車をコンパクトにして保管可能にす
ることである。
この発明を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
明する。
請求項1の刈刃装置付き自走車は、鉛直方向へ延びるエ
ンジン動力伝達部(36,3g、40.42)と、この
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端
部に取付けられエンジン動力伝達部(36,38,40
,42)からの動力により駆動される刈刃装置(10)
と、前後方向へ延び一端部においてエンジン動力伝達部
(36,38,40,42)の下端部に結合するケース
体(50)と、このケース体(50)の他端部に取付け
られケース体(50)内の動力伝達体(58)を介して
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)から伝
達された動力により駆動される駆動輪(54)と、エン
ジン動力伝達部(36゜38.40.42)に対してケ
ース体(50)とは反対側に配設され前後方向へ延び一
端部においてエンジン動力伝達部(36,3B、40.
42)の下端部に結合する車輪用アーム(60)と、こ
の車輪用アーム(60)の他端部に回動自在に支持され
る回転輪(62)とを有してなる。
ンジン動力伝達部(36,3g、40.42)と、この
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端
部に取付けられエンジン動力伝達部(36,38,40
,42)からの動力により駆動される刈刃装置(10)
と、前後方向へ延び一端部においてエンジン動力伝達部
(36,38,40,42)の下端部に結合するケース
体(50)と、このケース体(50)の他端部に取付け
られケース体(50)内の動力伝達体(58)を介して
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)から伝
達された動力により駆動される駆動輪(54)と、エン
ジン動力伝達部(36゜38.40.42)に対してケ
ース体(50)とは反対側に配設され前後方向へ延び一
端部においてエンジン動力伝達部(36,3B、40.
42)の下端部に結合する車輪用アーム(60)と、こ
の車輪用アーム(60)の他端部に回動自在に支持され
る回転輪(62)とを有してなる。
請求項2の刈刃装置付き自走車は、鉛直方向へ延びるエ
ンジン動力伝達部(36,38,40,42)と、この
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端
部に取付けられエンジン動力伝達部(36,38,40
,42)からの動力により駆動される刈刃装置(10)
と、前後方向へ延び一端部においてエンジン動力伝達部
(36,38,40,42)の下端部に回動自在に結合
するケース体(50)と、このケース体(50)の他端
部に取付けられケース体く50)内の動力伝達体(58
)を介してエンジン動力伝達部(36,38,40,4
2)から伝達された動力により駆動される駆動輪(54
)と、エンジン動力伝達部(36,38,40,42)
に対してケース体(50)とは反対側に配設され前後方
向へ延び一端部においてエンジン動力伝達部(36,3
8,40,42)の下端部に回動自在に結合する車輪用
アーム(60)と、この車輪用アーム(60)の他端部
に回動自在に支持される回転輪(62)と、下端部にお
いてそれぞれケース体(50)及び車輪用アーム(60
)に回動自在に結合し上端部において共通の連結部材(
78)に回動自在に結合している第1のリンク(82)
及び第2のリンク(84)と、高さを保持しつつ回転し
連結部材(78)に螺合するねじ軸(76)と、この連
結部材(78)を回転操作するための回転ハンドル(8
0)とを有してなる。
ンジン動力伝達部(36,38,40,42)と、この
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端
部に取付けられエンジン動力伝達部(36,38,40
,42)からの動力により駆動される刈刃装置(10)
と、前後方向へ延び一端部においてエンジン動力伝達部
(36,38,40,42)の下端部に回動自在に結合
するケース体(50)と、このケース体(50)の他端
部に取付けられケース体く50)内の動力伝達体(58
)を介してエンジン動力伝達部(36,38,40,4
2)から伝達された動力により駆動される駆動輪(54
)と、エンジン動力伝達部(36,38,40,42)
に対してケース体(50)とは反対側に配設され前後方
向へ延び一端部においてエンジン動力伝達部(36,3
8,40,42)の下端部に回動自在に結合する車輪用
アーム(60)と、この車輪用アーム(60)の他端部
に回動自在に支持される回転輪(62)と、下端部にお
いてそれぞれケース体(50)及び車輪用アーム(60
)に回動自在に結合し上端部において共通の連結部材(
78)に回動自在に結合している第1のリンク(82)
及び第2のリンク(84)と、高さを保持しつつ回転し
連結部材(78)に螺合するねじ軸(76)と、この連
結部材(78)を回転操作するための回転ハンドル(8
0)とを有してなる。
請求項3の刈刃装置付き自走車では、さらに、刈刃装置
(10)は、基端側の駆動ケース(12)と、この駆動
ケース(12)から延びる長帯状刈刃(16,18)と
を備えている。結合及び分離自在な刈刃装置用動力伝達
部(自在継手102)はエンジン動力伝達部(36,3
8,40,42)から1駆動ケース(12)内へ動力を
伝達し、駆動ケース(12)はヒンジ結合部(94)を
介してエンジン動力伝達部(36,38,40,42)
の下端部に結合している。支持アーム(96)は、ヒン
ジ結合部(94)とは別の個所において駆動ケース(1
2)に結合し、かつ駆動ケース(12)とエンジン動力
伝達部(36,38,40,42)の下端部との結合個
所間の距離を調整自在である。
(10)は、基端側の駆動ケース(12)と、この駆動
ケース(12)から延びる長帯状刈刃(16,18)と
を備えている。結合及び分離自在な刈刃装置用動力伝達
部(自在継手102)はエンジン動力伝達部(36,3
8,40,42)から1駆動ケース(12)内へ動力を
伝達し、駆動ケース(12)はヒンジ結合部(94)を
介してエンジン動力伝達部(36,38,40,42)
の下端部に結合している。支持アーム(96)は、ヒン
ジ結合部(94)とは別の個所において駆動ケース(1
2)に結合し、かつ駆動ケース(12)とエンジン動力
伝達部(36,38,40,42)の下端部との結合個
所間の距離を調整自在である。
請求項1の発明では、刈刃装置付き自走車(34)の前
後方向に関して、エンジン動力伝達部(36,:l。
後方向に関して、エンジン動力伝達部(36,:l。
40.42)及び刈刃装置(10)は、はぼ中心に位置
付けられ、中心のエンジン動力伝達部(36,38,4
0,42)及び刈刃装置(10)から前後方向の一方及
び他方へケース体(50)及び車輪用アーム(60)が
張出し、ケース体(50)及び車輪用アーム(60)の
先端部の駆動輪(54)及び回転輪(62)が、刈刃装
置付き自走車(34)の重量を支持するようになってい
る。駆動輪(54)は、エンジン動力伝達部(36,3
8,40,42)からケース体(50)内の動力伝達体
(58)を経てエンジン動力を伝達され、刈刃装置付き
自走車(34)を前方へ駆動するようになっている。
付けられ、中心のエンジン動力伝達部(36,38,4
0,42)及び刈刃装置(10)から前後方向の一方及
び他方へケース体(50)及び車輪用アーム(60)が
張出し、ケース体(50)及び車輪用アーム(60)の
先端部の駆動輪(54)及び回転輪(62)が、刈刃装
置付き自走車(34)の重量を支持するようになってい
る。駆動輪(54)は、エンジン動力伝達部(36,3
8,40,42)からケース体(50)内の動力伝達体
(58)を経てエンジン動力を伝達され、刈刃装置付き
自走車(34)を前方へ駆動するようになっている。
請求項2の発明では、回転ハンドル(80)を介してね
じ軸(76)を回転させる。。ねじ軸(76)は、高さ
を保持しつつ連結部材(78)に対して相対回転し、連
結部材(78)はエンジン動力伝達部(36,38,4
0,42)及び刈刃袋E4(10)に対して上下動する
。ケース体(50)及び車輪用アーム(60)は、エン
ジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端部に
回動自在に結合しているとともに、第1のリンク(82
)及び第2のリンク(84)を介して連結部材(78)
から吊り下げられた状態にあるので、連結部材(78)
の上下動に伴って、水平線に対する傾斜角を変更する。
じ軸(76)を回転させる。。ねじ軸(76)は、高さ
を保持しつつ連結部材(78)に対して相対回転し、連
結部材(78)はエンジン動力伝達部(36,38,4
0,42)及び刈刃袋E4(10)に対して上下動する
。ケース体(50)及び車輪用アーム(60)は、エン
ジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端部に
回動自在に結合しているとともに、第1のリンク(82
)及び第2のリンク(84)を介して連結部材(78)
から吊り下げられた状態にあるので、連結部材(78)
の上下動に伴って、水平線に対する傾斜角を変更する。
これにより、駆動輪(54)及び回転輪(62)とエン
ジン動力伝達部(36,38,40,42)及び刈刃装
置(10)との鉛直方向相対距離が変化し、地面から°
の刈刃袋fi!(10)の高さが変化する。
ジン動力伝達部(36,38,40,42)及び刈刃装
置(10)との鉛直方向相対距離が変化し、地面から°
の刈刃袋fi!(10)の高さが変化する。
請求項3の発明では、刈刃装置(IQ)を格納するため
に、第1段階として、刈刃装置用動力伝達部(自在継手
102)が分離され、支持アーム(96)は、駆動ケー
ス(12)とエンジン動力伝達部(36,38,40゜
42)の下端部との結合個所間の距離を変化自在な状態
にされる。刈刃袋[tl(10)はヒンジ結合部(94
)の周りに回動し、その際、支持アーム(96)と駆動
ケース(12)及びエンジン動力伝達部(36,38,
40,42)の下端部との結合個所間の距離が変化し、
刈刃装置1t(10)は、刈刃装置付き自走車の側方に
沿う鉛直方向の位置になる。刈取作業を行なうときは、
刈刃装置(10)を水平方向側方へ張り出した位置にし
てから、支持アーム(96)を、駆動ケース(12)と
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端
部との結合個所間の距離を固定する状態にし、さらに、
刈刃装置用動力伝達部(自在継手102)を結合状態に
する。これにより、エンジン動力伝達部(36,38,
40,42)からエンジン動力が刈刃装置用動力伝達部
(自在継手102)を介して刈刃装置(10)へ伝達さ
れ、また、刈刃装置(10)は、水平位置に保持されて
、長帯状刈刃(16,18)により被切断体を切断する
。
に、第1段階として、刈刃装置用動力伝達部(自在継手
102)が分離され、支持アーム(96)は、駆動ケー
ス(12)とエンジン動力伝達部(36,38,40゜
42)の下端部との結合個所間の距離を変化自在な状態
にされる。刈刃袋[tl(10)はヒンジ結合部(94
)の周りに回動し、その際、支持アーム(96)と駆動
ケース(12)及びエンジン動力伝達部(36,38,
40,42)の下端部との結合個所間の距離が変化し、
刈刃装置1t(10)は、刈刃装置付き自走車の側方に
沿う鉛直方向の位置になる。刈取作業を行なうときは、
刈刃装置(10)を水平方向側方へ張り出した位置にし
てから、支持アーム(96)を、駆動ケース(12)と
エンジン動力伝達部(36,38,40,42)の下端
部との結合個所間の距離を固定する状態にし、さらに、
刈刃装置用動力伝達部(自在継手102)を結合状態に
する。これにより、エンジン動力伝達部(36,38,
40,42)からエンジン動力が刈刃装置用動力伝達部
(自在継手102)を介して刈刃装置(10)へ伝達さ
れ、また、刈刃装置(10)は、水平位置に保持されて
、長帯状刈刃(16,18)により被切断体を切断する
。
以下、この発明を図面の実施例について説明する。
第3図及び第4図はバリカン型刈刃装置10を上方及び
前方から見た図である。駆動ケース】2は、上下から互
いに接合される2個の部分から成り、案内枠14は、駆
動ケース12に一体的に形成され、コ字形の横断面を区
画し、駆動ケース12から側方へ所定量、突出して延び
ている。上刃16及び下刃18は、長手方向へ摺接自在
にそれぞれ上下から合わせられ、基端部においてコ字形
横断面の案内枠14内を延び、基端は駆動ケース12内
に達している。
前方から見た図である。駆動ケース】2は、上下から互
いに接合される2個の部分から成り、案内枠14は、駆
動ケース12に一体的に形成され、コ字形の横断面を区
画し、駆動ケース12から側方へ所定量、突出して延び
ている。上刃16及び下刃18は、長手方向へ摺接自在
にそれぞれ上下から合わせられ、基端部においてコ字形
横断面の案内枠14内を延び、基端は駆動ケース12内
に達している。
刃部20は、上刃16及び下刃18の一方の側縁に沿っ
て形成され、長手方向に関する上刃16及び下刃18の
相対変位に伴って、かみ込んだ被切断物を切断する。案
内溝22は、上刃16及び下刃18の長手方向に関して
適宜間隔で上刃I6及び下刃18の他方の側縁部及び案
内枠14に形成され、案内ピン24は、抜けを阻止され
つつ各案内溝22に挿通され、これにより上刃16及び
下刃18は、幅方向へずれることなく、長手方向へ正確
に相対移動可能となる。カムガイド26は、駆動ケース
12内における上刃16及び下刃18の基端部の部分に
形成され、長方形の孔を内側に区画している。入力軸2
8は、それぞれ上刃16及び下刃18の力11ガイド2
6の長方形の孔に内接する円形カム30.32を上側及
び下側に有し、円形力1s30.32は、人力軸28の
中心線に対して180°ずれている。
て形成され、長手方向に関する上刃16及び下刃18の
相対変位に伴って、かみ込んだ被切断物を切断する。案
内溝22は、上刃16及び下刃18の長手方向に関して
適宜間隔で上刃I6及び下刃18の他方の側縁部及び案
内枠14に形成され、案内ピン24は、抜けを阻止され
つつ各案内溝22に挿通され、これにより上刃16及び
下刃18は、幅方向へずれることなく、長手方向へ正確
に相対移動可能となる。カムガイド26は、駆動ケース
12内における上刃16及び下刃18の基端部の部分に
形成され、長方形の孔を内側に区画している。入力軸2
8は、それぞれ上刃16及び下刃18の力11ガイド2
6の長方形の孔に内接する円形カム30.32を上側及
び下側に有し、円形力1s30.32は、人力軸28の
中心線に対して180°ずれている。
入力軸28の回転により、円形カム30.32の中心は
、人力軸28の中心線を中心とする円の軌跡を回り、こ
れにより、上刃16及び下刃18は、それらの長手方向
へ180°の位相差で往復動し、相対摺動し、刃部20
により被切断物を切断する。
、人力軸28の中心線を中心とする円の軌跡を回り、こ
れにより、上刃16及び下刃18は、それらの長手方向
へ180°の位相差で往復動し、相対摺動し、刃部20
により被切断物を切断する。
第1図はバリカン型刈刃装置10を装備する自走車34
の構造を側面から見た一部断面図、第2図は第1図の自
走車34の側面図である。第1図において、自走車34
は、前後方向中央に、鉛直方向上方から順番にエンジン
36、このエンジン36からのエンジン動力を継断する
遠心クラッチ38.この遠心クラッチ38を介してエン
ジン36がらエンジン動力を伝達され鉛直方向へ延びる
伝動軸部40、及びこの伝動軸部40の下端部に結合す
るウオーム減速機42から成るエンジン動力伝達部とし
ての鉛直配列を有している。
の構造を側面から見た一部断面図、第2図は第1図の自
走車34の側面図である。第1図において、自走車34
は、前後方向中央に、鉛直方向上方から順番にエンジン
36、このエンジン36からのエンジン動力を継断する
遠心クラッチ38.この遠心クラッチ38を介してエン
ジン36がらエンジン動力を伝達され鉛直方向へ延びる
伝動軸部40、及びこの伝動軸部40の下端部に結合す
るウオーム減速機42から成るエンジン動力伝達部とし
ての鉛直配列を有している。
リコイルスタータ44は、エンジン36を手動操作で始
動させる際に使用され、水平フレーム46は、エンジン
36及び遠心クラッチ38が取付けられ、前後方向へ水
平に延びている。フロントカバー48は、リコイルスタ
ータ44の前端に結合し、エンジン36、遠心クラッチ
38及び伝動軸部40の前方を覆っている。チェーンケ
ース50は、前端部において支持軸51によりウオーム
減速機42の減速機ケース52に揺動自在に結合し、後
方へ張出し、後端部において後輪54を回動自在に軸支
している。スプロケット56、及びこのスプロケット5
6に掛けられるチェーン58は、チェーンケース50内
に配設され、スプロケット56は後輪54と一体的に回
転し、チェーン58はエンジン動力をスプロケット56
へ伝達する。車輪用アーム60は、後端部において支持
軸51によりウオーム減速機42の減速機ケース52に
揺動自在に結合し、前方へ張出し、前端部において前輪
62を回動自在に軸支している。
動させる際に使用され、水平フレーム46は、エンジン
36及び遠心クラッチ38が取付けられ、前後方向へ水
平に延びている。フロントカバー48は、リコイルスタ
ータ44の前端に結合し、エンジン36、遠心クラッチ
38及び伝動軸部40の前方を覆っている。チェーンケ
ース50は、前端部において支持軸51によりウオーム
減速機42の減速機ケース52に揺動自在に結合し、後
方へ張出し、後端部において後輪54を回動自在に軸支
している。スプロケット56、及びこのスプロケット5
6に掛けられるチェーン58は、チェーンケース50内
に配設され、スプロケット56は後輪54と一体的に回
転し、チェーン58はエンジン動力をスプロケット56
へ伝達する。車輪用アーム60は、後端部において支持
軸51によりウオーム減速機42の減速機ケース52に
揺動自在に結合し、前方へ張出し、前端部において前輪
62を回動自在に軸支している。
ハンドルフレーム64は、前端部において減速機ケース
52に固定され、後方へ斜め上方へ延び、先端部(後端
部)において二またに形成されている。
52に固定され、後方へ斜め上方へ延び、先端部(後端
部)において二またに形成されている。
スロットルレバー66は、ハンドルフレーム64先端部
に取付けられ、ワイヤ68を介してエンジン36のスロ
ットル弁を操作する。燃料タンク70は、ハンドルフレ
ーム64の二またの分岐部付近に取付けられ、エンジン
36の運転のための燃料を貯留し、燃料タンク70内の
燃料は燃料パイプ72を介してエンジン36の気化器へ
送られる。スタンド71は、上端部をチェーンケース5
0の後端部下面に回動自在に結合し、引張コイルばね7
3は、両端をそれぞれチェーンケース50及びスタンド
71に係止され、スタンド71を回動点の周りの回動方
向へ付勢している−ねじジヤツキ74は、鉛直方向へ延
び水平フレーム46の後端部に回動自在にかつ水平フレ
ーム46に対する相対高さを不変に保持されているねじ
軸76と、このねじ軸76の下端部に螺合している連結
部材78とを有している。回転ハンドル80は、ねじ軸
76の上端に一体的に結合し、ねじ軸76を回転させる
際に作業者により把持される。第1のリンク82は、上
下の端部においてそれぞれ連結部材78の後端部及びチ
ェーンケース50の中間部に回動自在に結合し、第2の
リンク84は、上下の端部においてそれぞれ連結部材7
8の前端部及び車輪用アーム60の中間部に回動自在に
結合している。
に取付けられ、ワイヤ68を介してエンジン36のスロ
ットル弁を操作する。燃料タンク70は、ハンドルフレ
ーム64の二またの分岐部付近に取付けられ、エンジン
36の運転のための燃料を貯留し、燃料タンク70内の
燃料は燃料パイプ72を介してエンジン36の気化器へ
送られる。スタンド71は、上端部をチェーンケース5
0の後端部下面に回動自在に結合し、引張コイルばね7
3は、両端をそれぞれチェーンケース50及びスタンド
71に係止され、スタンド71を回動点の周りの回動方
向へ付勢している−ねじジヤツキ74は、鉛直方向へ延
び水平フレーム46の後端部に回動自在にかつ水平フレ
ーム46に対する相対高さを不変に保持されているねじ
軸76と、このねじ軸76の下端部に螺合している連結
部材78とを有している。回転ハンドル80は、ねじ軸
76の上端に一体的に結合し、ねじ軸76を回転させる
際に作業者により把持される。第1のリンク82は、上
下の端部においてそれぞれ連結部材78の後端部及びチ
ェーンケース50の中間部に回動自在に結合し、第2の
リンク84は、上下の端部においてそれぞれ連結部材7
8の前端部及び車輪用アーム60の中間部に回動自在に
結合している。
第5図はウオーム減速機42とチェーンケース50との
結合部の内部構造を示す断面図である。支持軸51は、
チェーンケース50及び減速機ケース52を貫通して、
チェーンケース50及び減速機ケース52に回転自在に
軸支され、両端部に止め輸85を嵌着されて、チェーン
ケース50及び減速機ケース52からの抜けを阻止され
ている。ウオーム86は、伝動軸部40からの伝動軸8
7の下端部に固定されている。
結合部の内部構造を示す断面図である。支持軸51は、
チェーンケース50及び減速機ケース52を貫通して、
チェーンケース50及び減速機ケース52に回転自在に
軸支され、両端部に止め輸85を嵌着されて、チェーン
ケース50及び減速機ケース52からの抜けを阻止され
ている。ウオーム86は、伝動軸部40からの伝動軸8
7の下端部に固定されている。
ギヤ88及びスプロケット90は、それぞれ減速機ケー
ス52内及びチェーンケース50内に配設され、支持軸
51に一体回転的に嵌合している。ギヤ88はウオーム
86にかみ合い、スプロケット90は第1図のチェーン
58を掛けられている。
ス52内及びチェーンケース50内に配設され、支持軸
51に一体回転的に嵌合している。ギヤ88はウオーム
86にかみ合い、スプロケット90は第1図のチェーン
58を掛けられている。
第6図及び第7図はバリカン型刈刃装置10がそれぞれ
使用位置及び格納位置にある状態において自走車34を
前方から見た図である。ブラケット92は、上端部にお
いて減速機ケース52に固定され、下方へ斜め側方へ延
びている。ヒンジ94は、ブラケット92の下端部とバ
リカン型刈刃装置10の駆動ケース12とを結合し、バ
リカン型刈刃装置10をブラケット92の下端結合部に
対して揺動自在としている。支持アーム96は、上端部
に長手方向へ延びる長孔98を形成され、下端部におい
て駆動ケース12の端部に回動自在に結合している。蝶
ナツト100は、減速機ケース52の部分として長孔9
8に移動自在に挿通されるピンに螺合して、減速機ケー
ス52に支持アーム96を固定する。自在継手102は
、上端において伝動軸87(第5図)の下端に結合し。
使用位置及び格納位置にある状態において自走車34を
前方から見た図である。ブラケット92は、上端部にお
いて減速機ケース52に固定され、下方へ斜め側方へ延
びている。ヒンジ94は、ブラケット92の下端部とバ
リカン型刈刃装置10の駆動ケース12とを結合し、バ
リカン型刈刃装置10をブラケット92の下端結合部に
対して揺動自在としている。支持アーム96は、上端部
に長手方向へ延びる長孔98を形成され、下端部におい
て駆動ケース12の端部に回動自在に結合している。蝶
ナツト100は、減速機ケース52の部分として長孔9
8に移動自在に挿通されるピンに螺合して、減速機ケー
ス52に支持アーム96を固定する。自在継手102は
、上端において伝動軸87(第5図)の下端に結合し。
下端において入力軸28(第3図及び第4図)に分離自
在に結合する。
在に結合する。
実施例の作用について説明する。
アスパラガス等の刈取り作業に先立って、バリカン型刈
刃装置10は、第6図に示されるように、側方へ水平に
張り出した位置にされる。蝶ナツト100は、支持アー
ム96の長孔98の下端部に位置して、支持アーム96
を減速機ケース52に締め付け。
刃装置10は、第6図に示されるように、側方へ水平に
張り出した位置にされる。蝶ナツト100は、支持アー
ム96の長孔98の下端部に位置して、支持アーム96
を減速機ケース52に締め付け。
固定して、支持アーム96の長さ方向における駆動ケー
ス12と減速機ケース52との距離を最小にしている。
ス12と減速機ケース52との距離を最小にしている。
また、自在継手102はバリカン型刈刃装置10の入力
軸28に結合しており、伝動軸87の回転動力が入力軸
28へ伝達される。これにより、上刃16及び下刃18
は、長手方向へ位相差180°で往復動し、アスパラガ
ス等の茎を切断する。
軸28に結合しており、伝動軸87の回転動力が入力軸
28へ伝達される。これにより、上刃16及び下刃18
は、長手方向へ位相差180°で往復動し、アスパラガ
ス等の茎を切断する。
エンジン36、遠心クラッチ38、伝動軸部40及びウ
オーム減速機42から成るエンジン動力伝達部、並びに
バリカン型刈刃装置10は、自走車34の前後方向に関
してほぼ中心に位置付けられ、ウオーム減速機42から
バリカン型刈刃装置lOの後方及び前方へそれぞれチェ
ーンケース50及び車輪用アーム60が張出し、チェー
ンケース50の後端部の後輪54及び車輪用アーム60
の前端部の前軸62が、自走車34の重量を支持するよ
うになっている。エンジン36のエンジン動力は、遠心
クラッチ38、伝動軸部40内の伝動軸87、ウオーム
減速機42内の伝動軸部40及びギヤ88、さらに、チ
ェーンケース50内のスプロケット90及びチェーン5
8を経てスプロケット56へ伝達され、これにより、後
輪54は、回転し、自走車34を前方へ駆動するように
なっている。
オーム減速機42から成るエンジン動力伝達部、並びに
バリカン型刈刃装置10は、自走車34の前後方向に関
してほぼ中心に位置付けられ、ウオーム減速機42から
バリカン型刈刃装置lOの後方及び前方へそれぞれチェ
ーンケース50及び車輪用アーム60が張出し、チェー
ンケース50の後端部の後輪54及び車輪用アーム60
の前端部の前軸62が、自走車34の重量を支持するよ
うになっている。エンジン36のエンジン動力は、遠心
クラッチ38、伝動軸部40内の伝動軸87、ウオーム
減速機42内の伝動軸部40及びギヤ88、さらに、チ
ェーンケース50内のスプロケット90及びチェーン5
8を経てスプロケット56へ伝達され、これにより、後
輪54は、回転し、自走車34を前方へ駆動するように
なっている。
アスパラガス等の切断高さを変更するために、バリカン
型刈刃装置10の高さを調整する場合は、作業者は回転
ハンドル80を介してねじジヤツキ74のねじ軸76を
回転させる。ねじ軸76は、高さを保持しつつ連結部材
78に対して相対回転し、連結部材78は上下動する。
型刈刃装置10の高さを調整する場合は、作業者は回転
ハンドル80を介してねじジヤツキ74のねじ軸76を
回転させる。ねじ軸76は、高さを保持しつつ連結部材
78に対して相対回転し、連結部材78は上下動する。
チェーンケース50及び車輪用アーム60は、減速機ケ
ース52に回動自在に結合しているとともに、第1のリ
ンク82及び第2のリンク84を介して連結部材78か
ら吊り下げられた状態にあるので、連結部材78の上下
動に伴って、水平線に対する傾斜角を変更する。これに
より、後輪54及び前輪62と自走車34の水平フレー
ム46等との鉛直方向相対距離が変化し、地面からのバ
リカン型刈刃装[10の高さが変化する。第2図の二点
鎖線は回転ハンドル80の回転によりチェーンケース5
0及び後@54、並びに車輪用アーム60及び前輪62
とエンジン36等との鉛直距離が縮小した状態を示して
いる。
ース52に回動自在に結合しているとともに、第1のリ
ンク82及び第2のリンク84を介して連結部材78か
ら吊り下げられた状態にあるので、連結部材78の上下
動に伴って、水平線に対する傾斜角を変更する。これに
より、後輪54及び前輪62と自走車34の水平フレー
ム46等との鉛直方向相対距離が変化し、地面からのバ
リカン型刈刃装[10の高さが変化する。第2図の二点
鎖線は回転ハンドル80の回転によりチェーンケース5
0及び後@54、並びに車輪用アーム60及び前輪62
とエンジン36等との鉛直距離が縮小した状態を示して
いる。
バリカン型刈刃装置10を格納するために、第1段階と
して、バリカン型刈刃装置10の入力軸28と自在継手
102との結合が解除され、支持アーム96は、蝶ナツ
ト100の緩みにより駆動ケース12と減速機ケース5
2との結合個所間の距離を変化自在な状態にされる。バ
リカン型刈刃装@10はヒンジ94の周りに回動し、そ
の際、支持アーム96と駆動ケース12及び減速機ケー
ス52との結合個所間の距離が変化し、バリカン型刈刃
装置10は、第7図に示されるように、自走車34の側
方に沿う鉛直方向の位置になる。バリカン型刈刃装置1
0を鉛直位置に変更してから、蝶ナツト100を再度、
締付けて、支持アーム96の傾斜角度及び支持アーム9
6と駆動ケース12及び減速機ケース52との面結合点
の距離を固定し、バリカン型刈刃装置10は鉛直位置に
保持される。
して、バリカン型刈刃装置10の入力軸28と自在継手
102との結合が解除され、支持アーム96は、蝶ナツ
ト100の緩みにより駆動ケース12と減速機ケース5
2との結合個所間の距離を変化自在な状態にされる。バ
リカン型刈刃装@10はヒンジ94の周りに回動し、そ
の際、支持アーム96と駆動ケース12及び減速機ケー
ス52との結合個所間の距離が変化し、バリカン型刈刃
装置10は、第7図に示されるように、自走車34の側
方に沿う鉛直方向の位置になる。バリカン型刈刃装置1
0を鉛直位置に変更してから、蝶ナツト100を再度、
締付けて、支持アーム96の傾斜角度及び支持アーム9
6と駆動ケース12及び減速機ケース52との面結合点
の距離を固定し、バリカン型刈刃装置10は鉛直位置に
保持される。
請求項1の発明では、エンジン動力伝達部及び刈刃装置
が刈刃装置付き自走車の前後方向中央に位置し、ケース
体及び車輪用アームが中央のエンジン動力伝達部及び刈
刃装置から刈刃装置付き自走車の前後方向前方及び後方
へ突出し、エンジン動力伝達部及び刈刃装置の先端に車
輪が設けられるので、刈刃装置付き自走車の安定性が高
まり。
が刈刃装置付き自走車の前後方向中央に位置し、ケース
体及び車輪用アームが中央のエンジン動力伝達部及び刈
刃装置から刈刃装置付き自走車の前後方向前方及び後方
へ突出し、エンジン動力伝達部及び刈刃装置の先端に車
輪が設けられるので、刈刃装置付き自走車の安定性が高
まり。
刈刃装置付き自走車進行時の労力が低減される。
請求項2の発明では、回転ハンドルによるねじ軸の回転
により連結部材が上下動し、連結部材は第1のリンク及
び第2のリンクを介してケース体及び車輪用アームを連
行させ、ケース体及び車輪用アームがエンジン動力伝達
部の下端部の揺動結合点の周りに揺動して、駆動輪及び
回転槽とエンジン動力伝達部との相対距離が変化するよ
うになっている。したがって、地面からの刈刃装置の高
さが変化し、刈刃装置による作物等の切断高さを、状況
に応じて簡単に調整することができる。
により連結部材が上下動し、連結部材は第1のリンク及
び第2のリンクを介してケース体及び車輪用アームを連
行させ、ケース体及び車輪用アームがエンジン動力伝達
部の下端部の揺動結合点の周りに揺動して、駆動輪及び
回転槽とエンジン動力伝達部との相対距離が変化するよ
うになっている。したがって、地面からの刈刃装置の高
さが変化し、刈刃装置による作物等の切断高さを、状況
に応じて簡単に調整することができる。
請求項3の発明では、刈刃装置は、刈刃装置付き自走車
の側方を揺動自在であり、不使用時では、ヒンジ結合部
の周りに揺動して、水平方向張出し位置から刈刃装置付
き自走車の側方に沿う鉛直位置にされる。したがって、
刈刃装置付き自走車全体がコンパクトになり、刈刃装置
付き自走車の格納スペースが大幅に縮小される。
の側方を揺動自在であり、不使用時では、ヒンジ結合部
の周りに揺動して、水平方向張出し位置から刈刃装置付
き自走車の側方に沿う鉛直位置にされる。したがって、
刈刃装置付き自走車全体がコンパクトになり、刈刃装置
付き自走車の格納スペースが大幅に縮小される。
図面はこの発明の実施例に関し、第1図はバリカン型刈
刃装置を装備する自走車の構造を側面から見た一部断面
図、第2図は第1図の自走車の側面図、第3図及び第4
図はバリカン型刈刃装置を上方及び前方から見た図、第
5図はウオーム減速機とチェーンケースとの結合部の内
部構造を示す断面図、第6図及び第7図はバリカン型刈
刃装置がそれぞれ使用位置及び格納位置にある状態にお
いて自走車34を前方から見た図である。 10・・・バリカン型刈刃装置10(刈刃装置)、12
・・・駆動ケース、16・・・上刃(長帯状刈刃)、1
8・・・下刃(長帯状刈刃)、34・・・自走車(刈刃
装置付き自走車)、36・・・エンジン(エンジン動力
伝達部)、38・・・遠心クラッチ(エンジン動力伝達
部)、40・・・伝動軸部(エンジン動力伝達部)、4
2・・・ウオーム減速機(エンジン動力伝達部)、50
・・・チェーンケース(ケース体)、54・・・後軸(
駆動輪)、58・・・チェーン(動力伝達体)、60・
・・車輪用アーム、62・・・前輪(回転1’!り、7
6・・・ねじ軸、78・・・連結部材、80・・・回転
ハンドル、82・・・第1のリンク、84・・・第2の
リンク、94・・・ヒンジ(ヒンジ結合部)、96・・
・支持アーム、102・・・自在継手(刈刃装置用動力
伝達部)。 10:バリカン型刈刃装置10(刈刃装置)82:第1
のリンク 第 図 」ユ続七〇正書 (自発) 昭和6 、’341:41114日
刃装置を装備する自走車の構造を側面から見た一部断面
図、第2図は第1図の自走車の側面図、第3図及び第4
図はバリカン型刈刃装置を上方及び前方から見た図、第
5図はウオーム減速機とチェーンケースとの結合部の内
部構造を示す断面図、第6図及び第7図はバリカン型刈
刃装置がそれぞれ使用位置及び格納位置にある状態にお
いて自走車34を前方から見た図である。 10・・・バリカン型刈刃装置10(刈刃装置)、12
・・・駆動ケース、16・・・上刃(長帯状刈刃)、1
8・・・下刃(長帯状刈刃)、34・・・自走車(刈刃
装置付き自走車)、36・・・エンジン(エンジン動力
伝達部)、38・・・遠心クラッチ(エンジン動力伝達
部)、40・・・伝動軸部(エンジン動力伝達部)、4
2・・・ウオーム減速機(エンジン動力伝達部)、50
・・・チェーンケース(ケース体)、54・・・後軸(
駆動輪)、58・・・チェーン(動力伝達体)、60・
・・車輪用アーム、62・・・前輪(回転1’!り、7
6・・・ねじ軸、78・・・連結部材、80・・・回転
ハンドル、82・・・第1のリンク、84・・・第2の
リンク、94・・・ヒンジ(ヒンジ結合部)、96・・
・支持アーム、102・・・自在継手(刈刃装置用動力
伝達部)。 10:バリカン型刈刃装置10(刈刃装置)82:第1
のリンク 第 図 」ユ続七〇正書 (自発) 昭和6 、’341:41114日
Claims (3)
- (1)鉛直方向へ延びるエンジン動力伝達部(36、3
8、40、42)と、このエンジン動力伝達部(36、
38、40、42)の下端部に取付けられ前記エンジン
動力伝達部(36、38、40、42)からの動力によ
り駆動される刈刃装置(10)と、前後方向へ延び一端
部において前記エンジン動力伝達部(36、38、40
、42)の下端部に結合するケース体(50)と、この
ケース体(50)の他端部に取付けられ前記ケース体(
50)内の動力伝達体(58)を介して前記エンジン動
力伝達部(36、38、40、42)から伝達された動
力により駆動される駆動輪(54)と、前記エンジン動
力伝達部(36、38、40、42)に対して前記ケー
ス体(50)とは反対側に配設され前後方向へ延び一端
部において前記エンジン動力伝達部(36、38、40
、42)の下端部に結合する車輪用アーム(60)と、
この車輪用アーム(60)の他端部に回動自在に支持さ
れる回転輪(62)とを有してなることを特徴とする刈
刃装置付き自走車。 - (2)鉛直方向へ延びるエンジン動力伝達部(36、3
8、40、42)と、このエンジン動力伝達部(36、
38、40、42)の下端部に取付けられ前記エンジン
動力伝達部(36、38、40、42)からの動力によ
り駆動される刈刃装置(10)と、前後方向へ延び一端
部において前記エンジン動力伝達部(36、38、40
、42)の下端部に回動自在に結合するケース体(50
)と、このケース体(50)の他端部に取付けられ前記
ケース体(50)内の動力伝達体(58)を介して前記
エンジン動力伝達部(36、38、40、42)から伝
達された動力により駆動される駆動輪(54)と、前記
エンジン動力伝達部(36、38、40、42)に対し
て前記ケース体(50)とは反対側に配設され前後方向
へ延び一端部において前記エンジン動力伝達部(36、
38、40、42)の下端部に回動自在に結合する車輪
用アーム(60)と、この車輪用アーム(60)の他端
部に回動自在に支持される回転輪(62)と、下端部に
おいてそれぞれ前記ケース体(50)及び前記車輪用ア
ーム(60)に回動自在に結合し上端部において共通の
連結部材(78)に回動自在に結合している第1のリン
ク(82)及び第2のリンク(84)と、高さを保持し
つつ回転し前記連結部材(78)に螺合するねじ軸(7
6)と、この連結部材(78)を回転操作するための回
転ハンドル(80)とを有してなることを特徴とする刈
刃装置付き自走車。 - (3)前記刈刃装置(10)が、基端側の駆動ケース(
12)と、この駆動ケース(12)から延びる長帯状刈
刃(16、18)とを備え、結合及び分離自在な刈刃装
置用動力伝達部(自在継手102)が前記エンジン動力
伝達部(36、38、40、42)から前記駆動ケース
(12)内へ動力を伝達し、前記駆動ケース(12)が
ヒンジ結合部(94)を介して前記エンジン動力伝達部
(36、38、40、42)の下端部に結合し、支持ア
ーム(96)が、前記ヒンジ結合部(94)とは別の個
所において前記駆動ケース(12)に結合し、かつ前記
駆動ケース(12)と前記エンジン動力伝達部(36、
38、40、42)の下端部との結合個所間の距離を調
整自在であることを特徴とする請求項1又は2記載の刈
刃装置付き自走車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204692A JP2537664B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 刈刃装置付き自走車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204692A JP2537664B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 刈刃装置付き自走車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253411A true JPH0253411A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2537664B2 JP2537664B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=16494731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204692A Expired - Fee Related JP2537664B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 刈刃装置付き自走車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537664B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07264916A (ja) * | 1992-06-10 | 1995-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 歩行型草刈機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181314A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | 本田技研工業株式会社 | 動力式芝刈機 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63204692A patent/JP2537664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181314A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | 本田技研工業株式会社 | 動力式芝刈機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07264916A (ja) * | 1992-06-10 | 1995-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 歩行型草刈機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537664B2 (ja) | 1996-09-25 |
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