JPH02534A - 感熱記録装置におけるサーマルヘッドの支持装置 - Google Patents
感熱記録装置におけるサーマルヘッドの支持装置Info
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- JPH02534A JPH02534A JP63146090A JP14609088A JPH02534A JP H02534 A JPH02534 A JP H02534A JP 63146090 A JP63146090 A JP 63146090A JP 14609088 A JP14609088 A JP 14609088A JP H02534 A JPH02534 A JP H02534A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- OWWYREKLGMILGW-UHFFFAOYSA-N δline Chemical compound COC1C2C3C4(C5C6OC(C)=O)C(OC)CCC5(C)CN(CC)C4C46OCOC42CC(OC)C1C3 OWWYREKLGMILGW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J25/312—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print pressure adjustment mechanisms, e.g. pressure-on-the paper mechanisms
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- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Liよ立旦皿11
本発明は感熱記録装置におけるサーマルヘッドの支持装
置に関し、特に、rJPA状の感熱素子7レーを有する
複数のサーマルヘッドが一直線上に並置された支持機構
ならびにヘッド押Jfi構を右づるこの種の支持装置に
閏する。
置に関し、特に、rJPA状の感熱素子7レーを有する
複数のサーマルヘッドが一直線上に並置された支持機構
ならびにヘッド押Jfi構を右づるこの種の支持装置に
閏する。
従来の技術とその問題点
サーマルヘッドを用いた感熱記録装置は従来から種々の
方式のものが実用化されており、特に本発明の主題であ
る複数個のす〜マルヘッドを有するものでは、これらの
サーマルヘッドが記録紙の進み方向を横切るように並置
された構成を採ることによって1例えば様々の7すOグ
波形の記録に際しても、記録幅を狭めることなしに多チ
ャンネルの記録を行なうことができる。
方式のものが実用化されており、特に本発明の主題であ
る複数個のす〜マルヘッドを有するものでは、これらの
サーマルヘッドが記録紙の進み方向を横切るように並置
された構成を採ることによって1例えば様々の7すOグ
波形の記録に際しても、記録幅を狭めることなしに多チ
ャンネルの記録を行なうことができる。
ところで、この種複数のサーマルヘッドを用いた記録装
置においては、記録時における各サーマルヘッドと記録
紙との均一なW!着性、ならびに、記a紙の荷設等に際
して各サーマルヘッドと記録紙を保持する保持部材との
間の、適度な中周の保持性、が要求されるので、従来の
’kANではそれぞれ、このような要求を満たすために
種々の提案をしている。
置においては、記録時における各サーマルヘッドと記録
紙との均一なW!着性、ならびに、記a紙の荷設等に際
して各サーマルヘッドと記録紙を保持する保持部材との
間の、適度な中周の保持性、が要求されるので、従来の
’kANではそれぞれ、このような要求を満たすために
種々の提案をしている。
例えば、特rM昭55−97976号に記載された装置
がある。このV4四は、記録紙移送方向と直角の方向に
サーマルヘッドを複数個設けている。
がある。このV4四は、記録紙移送方向と直角の方向に
サーマルヘッドを複数個設けている。
これらのせサーマルヘッドは、クランクを有するクラン
ク軸に取付けられており、前記クランクがモータで!p
動されて回転することにより、てれらが−括してアップ
ダウンするようにした構成を備えている。
ク軸に取付けられており、前記クランクがモータで!p
動されて回転することにより、てれらが−括してアップ
ダウンするようにした構成を備えている。
また、この装置の別の実施例においては、各サーマルヘ
ッドの上記クランク軸との結合部にわずかな遊びを設け
るとともに、圧縮バネを用いて、サーマルヘッドの圧力
を生じさせるように構成されている。
ッドの上記クランク軸との結合部にわずかな遊びを設け
るとともに、圧縮バネを用いて、サーマルヘッドの圧力
を生じさせるように構成されている。
そのほか上記装置と類似する装ごとしては、例えば、米
国特許第4,145,698号、米国特許第4,660
.052号及び米国特i/F第4,205.395号等
に記載された装置がある。
国特許第4,145,698号、米国特許第4,660
.052号及び米国特i/F第4,205.395号等
に記載された装置がある。
発 が解決しようとする間
上記従来技術は、いずれの場合もそのヘッド支持構成の
各サーマルヘッドに各−に取付けられる構成を有してい
るので、各サーマルヘッドの記録紙に対する密着性を全
域にわたって均一化することが困難であるという問題点
があった。
各サーマルヘッドに各−に取付けられる構成を有してい
るので、各サーマルヘッドの記録紙に対する密着性を全
域にわたって均一化することが困難であるという問題点
があった。
すなわち、上記従来の装置においては、例えば各サーマ
ルヘッドと記録紙との間に均一な密着性を達成しようと
する場合、[i%する各構成部品の精度を高い精度で保
持する必要があった。
ルヘッドと記録紙との間に均一な密着性を達成しようと
する場合、[i%する各構成部品の精度を高い精度で保
持する必要があった。
さらに、上記従来技術においては、各サーマルヘッドの
その支持部における自由度(可動領域)が極めて限定さ
れてしまう問題点があった。
その支持部における自由度(可動領域)が極めて限定さ
れてしまう問題点があった。
例えば、上記の特開昭55−97976号装置では、甲
に各サーマルヘッドのクランク軸との結合部にわずかに
遊びを設けることが記載されているにずぎない。
に各サーマルヘッドのクランク軸との結合部にわずかに
遊びを設けることが記載されているにずぎない。
また、米国特許第4,145.698号は、ねじりコイ
ルバネを用いて支持する方法であるので、ラドを用いた
感熱記録装置のサーマルヘッド支持装着において、良好
な密着性および空間保持性を(C?1えた比較的溝造簡
単で、作動確実なヘッド支持)1構により有用性の高い
サーマルヘッドの支持部2ff□供□^隷んあ。。
ルバネを用いて支持する方法であるので、ラドを用いた
感熱記録装置のサーマルヘッド支持装着において、良好
な密着性および空間保持性を(C?1えた比較的溝造簡
単で、作動確実なヘッド支持)1構により有用性の高い
サーマルヘッドの支持部2ff□供□^隷んあ。。
問題点を解決するための手段
このため、この発明においては、複数のサーマルヘッド
と、この各サーマルヘッドの8面の少なくとも2カ所の
対称の位ηにそれぞれ設けられたカギ状部材と、該カギ
状部材に係止するとともにその一端縁が回動可能な柱状
部材に固定されるヘッド支持部材とからなるヘッド支持
11構と、該柱状部材を所定角度回動するための回仙丁
段と、上記各サーマルヘッドの背面を押圧する2つのス
プリングとを設け、上記カギ状部材と上記ヘッド支持部
材の係止機構は、前記カギ状部材の一端がピンと長孔に
より上記ヘッド支持部材に1′$動可能に支持されると
ともに、上記カギ状部材の他端@F方部が上記ヘッド支
持部材に形成した突出片に当接するように構成し、そし
て、これらのヘッド支持部材を上記回e@にサーマルヘ
ッドの数だ【ノー直線状に並置している。
と、この各サーマルヘッドの8面の少なくとも2カ所の
対称の位ηにそれぞれ設けられたカギ状部材と、該カギ
状部材に係止するとともにその一端縁が回動可能な柱状
部材に固定されるヘッド支持部材とからなるヘッド支持
11構と、該柱状部材を所定角度回動するための回仙丁
段と、上記各サーマルヘッドの背面を押圧する2つのス
プリングとを設け、上記カギ状部材と上記ヘッド支持部
材の係止機構は、前記カギ状部材の一端がピンと長孔に
より上記ヘッド支持部材に1′$動可能に支持されると
ともに、上記カギ状部材の他端@F方部が上記ヘッド支
持部材に形成した突出片に当接するように構成し、そし
て、これらのヘッド支持部材を上記回e@にサーマルヘ
ッドの数だ【ノー直線状に並置している。
さらに、この発明のサーマルヘッド支持装置においては
、一対のサーマルヘッドと、これらの各サーマルヘッド
の背面の対称の複数カ所に設置プられたヘッド押圧用圧
縮スプリングと、これらの圧縮スプリングを対称の位置
に保持する一対の可動部材とを備え、前記一対の可動部
材を一δ線上に、かつ、その対称の位dで保持する前記
可動部材とは別個の可動部材とを有し、前記別個の可動
部材がその中央位置で固定用ビーム部材に係止されてい
るヘッド押圧1構を有することにより、特徴付けられて
いる。
、一対のサーマルヘッドと、これらの各サーマルヘッド
の背面の対称の複数カ所に設置プられたヘッド押圧用圧
縮スプリングと、これらの圧縮スプリングを対称の位置
に保持する一対の可動部材とを備え、前記一対の可動部
材を一δ線上に、かつ、その対称の位dで保持する前記
可動部材とは別個の可動部材とを有し、前記別個の可動
部材がその中央位置で固定用ビーム部材に係止されてい
るヘッド押圧1構を有することにより、特徴付けられて
いる。
実施例
送り用プラテンで、その中心を通るプラテン軸11によ
り、感熱記録装置のシャーシーの両側板(図示しない)
に回転自在に支持されている。プラテン1はまた、プラ
テン軸11の一端において伝達南中13を介してモータ
(v4示しない)に結合されており、制611信号によ
るモータの回転に応じて、所定方向に回転する。各サー
マルヘッド2の背面には、その左端及び右端の近傍にそ
れぞれカギ状11i11t421が固着されている。第
1図から判るように、これらの一対のカギ状部材21.
21は、サーマルヘッド2の発熱素子アレーの中心を通
り、かつ、記録紙送りの方向に平行な、サーマルヘッド
2を通る仮想11x−xに関し実質的に対称の配置とな
っている。カギ状部材21は互いに!i!直となるよう
に屈曲された2つの部分、すなわち、相対的に短い基部
21aと相対的に長い細長I′A2 l bとから成る
。この基部21aは、上述のごとくカギ状7!$112
1をサーマルヘッド2の背面に固着するのに適用される
。他方、細長部21bは!lrBの一側縁から垂直に立
上って、ほぼ水平方向に前方から後方へと延びており、
この前方の部分には、基部21aと実質的に反対側から
横方向に突°出するピン21cが設けられている。この
ピン21cは、ヘッド支持gB材22の直立R22bか
ら底面部22aにわたって形成された長孔22b1を通
り、ピン止め24で係Iしされることによって、第1の
係合部が形成されている。この場合、この第1の係合部
において、カギ状部材21cに取り付けられているピン
2ICからピン止め24をはずすことにより、上記のピ
ン21cを−F記長孔22b1の底面部側から取りはず
すことができる。これにより、サーマルヘッド2を容易
に着脱することが可能である。一方、カギ状部材21の
細長部21bの掛方部分では、その下側部分をへラド支
持部材22の直立部22bの対応個所に設けた突出片2
2cに当接せしめることによって、第2の係合部が形成
されている。なお、この実施例では、突出片22Cは直
立部22t)の後方下端付近にコア状の切り込みを形成
し、この切り込み部分を外側に、かつ、水平に聞くこと
により形成したものが示されているが、これはjμなる
一例にすぎない。したがって、例えばヘッド支持部材2
2の直立部22bとは別個に作ったコ字状項片を準備し
、このコ字状細片を直立部22bの後方下端に同容した
ものをもって、突出片22cとすることもできる6ヘツ
ド支持部材22はさらに、その底面部22aの(1方縁
において回動可能な柱状部材4に問答される。図から明
らかなように、直立部22bに形成したコ字状切り込み
22b1つまり突出片22cは、同じ直立部に形成され
た長孔22b1から所定距離だ番)離れた位lにある。
り、感熱記録装置のシャーシーの両側板(図示しない)
に回転自在に支持されている。プラテン1はまた、プラ
テン軸11の一端において伝達南中13を介してモータ
(v4示しない)に結合されており、制611信号によ
るモータの回転に応じて、所定方向に回転する。各サー
マルヘッド2の背面には、その左端及び右端の近傍にそ
れぞれカギ状11i11t421が固着されている。第
1図から判るように、これらの一対のカギ状部材21.
21は、サーマルヘッド2の発熱素子アレーの中心を通
り、かつ、記録紙送りの方向に平行な、サーマルヘッド
2を通る仮想11x−xに関し実質的に対称の配置とな
っている。カギ状部材21は互いに!i!直となるよう
に屈曲された2つの部分、すなわち、相対的に短い基部
21aと相対的に長い細長I′A2 l bとから成る
。この基部21aは、上述のごとくカギ状7!$112
1をサーマルヘッド2の背面に固着するのに適用される
。他方、細長部21bは!lrBの一側縁から垂直に立
上って、ほぼ水平方向に前方から後方へと延びており、
この前方の部分には、基部21aと実質的に反対側から
横方向に突°出するピン21cが設けられている。この
ピン21cは、ヘッド支持gB材22の直立R22bか
ら底面部22aにわたって形成された長孔22b1を通
り、ピン止め24で係Iしされることによって、第1の
係合部が形成されている。この場合、この第1の係合部
において、カギ状部材21cに取り付けられているピン
2ICからピン止め24をはずすことにより、上記のピ
ン21cを−F記長孔22b1の底面部側から取りはず
すことができる。これにより、サーマルヘッド2を容易
に着脱することが可能である。一方、カギ状部材21の
細長部21bの掛方部分では、その下側部分をへラド支
持部材22の直立部22bの対応個所に設けた突出片2
2cに当接せしめることによって、第2の係合部が形成
されている。なお、この実施例では、突出片22Cは直
立部22t)の後方下端付近にコア状の切り込みを形成
し、この切り込み部分を外側に、かつ、水平に聞くこと
により形成したものが示されているが、これはjμなる
一例にすぎない。したがって、例えばヘッド支持部材2
2の直立部22bとは別個に作ったコ字状項片を準備し
、このコ字状細片を直立部22bの後方下端に同容した
ものをもって、突出片22cとすることもできる6ヘツ
ド支持部材22はさらに、その底面部22aの(1方縁
において回動可能な柱状部材4に問答される。図から明
らかなように、直立部22bに形成したコ字状切り込み
22b1つまり突出片22cは、同じ直立部に形成され
た長孔22b1から所定距離だ番)離れた位lにある。
ざらに、このヘッド支持部材22の底面部22aの前方
縁には切欠部22a3が形成され、また、その中央から
後方縁を残して窓部22が形成されている。摂述づるヘ
ッド押圧機構においては、ヘッド押圧用の圧縮スプリン
グ3がこの切欠部22a3を介して各サーマルヘッド2
の背面に当接する構成となっている。
縁には切欠部22a3が形成され、また、その中央から
後方縁を残して窓部22が形成されている。摂述づるヘ
ッド押圧機構においては、ヘッド押圧用の圧縮スプリン
グ3がこの切欠部22a3を介して各サーマルヘッド2
の背面に当接する構成となっている。
なお、この実施例においては、上述したヘッド支持部材
22、カギ状部I421及び者ナーマルヘッド2等を含
んで成る同一の構成の2組が回動可能な柱状部材4に取
り付けられる。しかし、第1図では、煩雑さを避けるた
め、その一方の構成のみを詳しく図示し、使方は一部省
略している。
22、カギ状部I421及び者ナーマルヘッド2等を含
んで成る同一の構成の2組が回動可能な柱状部材4に取
り付けられる。しかし、第1図では、煩雑さを避けるた
め、その一方の構成のみを詳しく図示し、使方は一部省
略している。
柱状部材4は、その回8軸41でもって記録装置のシャ
ーシーの内側板(図示しない)に回動i′i1能に支持
されている。この柱状部材4の頂面の左端部に番よ、桿
状の伝達tgS材51がその後端の取付は部分で囚4さ
れている。伝達部材51はさらに取(jけ部分からほぼ
垂直に屈曲され、後方から前方へと桿状部分を有し、こ
の桿状部分の下側には相連らなるように第1のカム面5
1a及び第2のカム面51bが形成されている。これら
2つのカム面51a、51bは前述の回動レバー5の1
rI端に設けた伝達0−ラ52と係合し得るような形状
を有づる。回動レバー5はその中央孔5aに庫通された
支軸53が記録装置のシャーシーの側板(図示しない)
に回動可能に固定されているので、回動レバー5が手動
により図中の矢印方向に回動する。回動レバー5の後端
の伝達ローラ52が伝達部材51の第1のカム面51a
に係合するとき、図に示されるようにサーマルヘッド2
はプラテン1に密着する。回動レバー5が矢印方向に回
動されて、伝達ローラ52が第2のカム面51bに係合
すると、伝達部材51はその前端が図の矢印方向に回動
して上昇するとともに、侵嬬の取付は部分が鈴述のごと
く回動可能な柱状部材4の頂面に固着されているため、
回動軸41に関して柱状部材4が矢印方向に回動せしめ
られる。このような柱状部材4の回動運動の結果、やは
り柱状部材の頂面トにその後方嬬が固着されているヘッ
ド支持部材22も0初するので、サーマルヘッド2は上
向きに変位して、それとプラテン1との間には所定17
1raの空間が形成される。それ故、このような状態に
おいて、操作前はプラテン1上の感熱記録紙の着脱を容
易に行なうことができる。なお、この実施例では、第2
のカム面51bの位置、伝達ローラ52及び支軸53を
特定の位置に設けており、したがって、回動レバー5は
、その伝達ローラ52が第2のカム面51bに係合した
時その作用する力が伝達部材51と平衡するように構成
されているので、わざわざ特別なロック機構を回動レバ
ーに設ける必要はない。
ーシーの内側板(図示しない)に回動i′i1能に支持
されている。この柱状部材4の頂面の左端部に番よ、桿
状の伝達tgS材51がその後端の取付は部分で囚4さ
れている。伝達部材51はさらに取(jけ部分からほぼ
垂直に屈曲され、後方から前方へと桿状部分を有し、こ
の桿状部分の下側には相連らなるように第1のカム面5
1a及び第2のカム面51bが形成されている。これら
2つのカム面51a、51bは前述の回動レバー5の1
rI端に設けた伝達0−ラ52と係合し得るような形状
を有づる。回動レバー5はその中央孔5aに庫通された
支軸53が記録装置のシャーシーの側板(図示しない)
に回動可能に固定されているので、回動レバー5が手動
により図中の矢印方向に回動する。回動レバー5の後端
の伝達ローラ52が伝達部材51の第1のカム面51a
に係合するとき、図に示されるようにサーマルヘッド2
はプラテン1に密着する。回動レバー5が矢印方向に回
動されて、伝達ローラ52が第2のカム面51bに係合
すると、伝達部材51はその前端が図の矢印方向に回動
して上昇するとともに、侵嬬の取付は部分が鈴述のごと
く回動可能な柱状部材4の頂面に固着されているため、
回動軸41に関して柱状部材4が矢印方向に回動せしめ
られる。このような柱状部材4の回動運動の結果、やは
り柱状部材の頂面トにその後方嬬が固着されているヘッ
ド支持部材22も0初するので、サーマルヘッド2は上
向きに変位して、それとプラテン1との間には所定17
1raの空間が形成される。それ故、このような状態に
おいて、操作前はプラテン1上の感熱記録紙の着脱を容
易に行なうことができる。なお、この実施例では、第2
のカム面51bの位置、伝達ローラ52及び支軸53を
特定の位置に設けており、したがって、回動レバー5は
、その伝達ローラ52が第2のカム面51bに係合した
時その作用する力が伝達部材51と平衡するように構成
されているので、わざわざ特別なロック機構を回動レバ
ーに設ける必要はない。
m3図は第1図示のヘッド支持機構を右方から見た側面
図である。今、回動@4が回動レバー5によって矢印へ
の方向に回動させられたとすると、それによりヘッド支
持部材22もまた、矢印Bの方向に変位する。その場合
における最初の段階、すなわち、サーマルヘッド2の背
面にli!11着したカギ状11121に設けられてい
るピン21Cがヘッド支持部材22の直立部22bに設
けられた長孔22b1に当接するまでは、サーマルヘッ
ド2は変位しない。しかし、回動レバーがさらに回動せ
しめられ、それに伴う伝達部材及び柱状部材の回肋によ
りピン21cが長孔22b1に当接してから後は、サー
マルヘッド2はヘッド抑圧用の圧縮スプリング3の押圧
力に抗して上向きに変位する。
図である。今、回動@4が回動レバー5によって矢印へ
の方向に回動させられたとすると、それによりヘッド支
持部材22もまた、矢印Bの方向に変位する。その場合
における最初の段階、すなわち、サーマルヘッド2の背
面にli!11着したカギ状11121に設けられてい
るピン21Cがヘッド支持部材22の直立部22bに設
けられた長孔22b1に当接するまでは、サーマルヘッ
ド2は変位しない。しかし、回動レバーがさらに回動せ
しめられ、それに伴う伝達部材及び柱状部材の回肋によ
りピン21cが長孔22b1に当接してから後は、サー
マルヘッド2はヘッド抑圧用の圧縮スプリング3の押圧
力に抗して上向きに変位する。
この上向きに変位した状態では、前述のごとくサーマル
ヘッド2とプラテン1との間に間隙が形成されるので、
記録紙12の着脱を行なうことが可能となる。
ヘッド2とプラテン1との間に間隙が形成されるので、
記録紙12の着脱を行なうことが可能となる。
次に、回動レバーが第1図の矢印と反対の方向に回動せ
しめられて、サーマルヘッド2がプラテン1に密着する
場合については、上に説明したところとはほぼ逆の動作
となる。すなわち、第3図において、サーマルヘッド2
はヘッド抑圧用圧縮スプリング3の押圧力によって先ず
プラテン1にJM触するが、ピン21cはヘッド支持部
材22の直立部22bの長孔22b1に当接しないため
、カギ状部材21はヘッド支持部材22に対してフリー
となる。したがって、サーマルヘッドには圧縮スプリン
グ3の押圧力のみが作用するので、サーマルヘッド2に
対するプラテン1からの衝撃が緩和されることになる。
しめられて、サーマルヘッド2がプラテン1に密着する
場合については、上に説明したところとはほぼ逆の動作
となる。すなわち、第3図において、サーマルヘッド2
はヘッド抑圧用圧縮スプリング3の押圧力によって先ず
プラテン1にJM触するが、ピン21cはヘッド支持部
材22の直立部22bの長孔22b1に当接しないため
、カギ状部材21はヘッド支持部材22に対してフリー
となる。したがって、サーマルヘッドには圧縮スプリン
グ3の押圧力のみが作用するので、サーマルヘッド2に
対するプラテン1からの衝撃が緩和されることになる。
なお、この実施例において、カギ状部材21の後端下方
部とヘッド支持部材22の突出片22Gとの係合は、プ
ラテン1の回転により記録紙12が所定の方向に移vJ
する場合等において、iナーマルヘッド2がそれに従っ
てその回転するのを止めるように作用している。さらに
この実施例においては、サーマルヘッド2の発熱糸子ア
レー201、カギ状部材21のピン21C,ヘッド支持
部材22の長孔22b1及び圧縮スプリング3が、プラ
テン1の円形断面の中心1aを通る一直線上に整列する
ように形成されており、これによってサーマルヘッド2
の発熱素子201はプラテン1上の記録紙に対して、そ
の幅の全長にわたって実質的に均一の押圧力で密92す
ることができる。
部とヘッド支持部材22の突出片22Gとの係合は、プ
ラテン1の回転により記録紙12が所定の方向に移vJ
する場合等において、iナーマルヘッド2がそれに従っ
てその回転するのを止めるように作用している。さらに
この実施例においては、サーマルヘッド2の発熱糸子ア
レー201、カギ状部材21のピン21C,ヘッド支持
部材22の長孔22b1及び圧縮スプリング3が、プラ
テン1の円形断面の中心1aを通る一直線上に整列する
ように形成されており、これによってサーマルヘッド2
の発熱素子201はプラテン1上の記録紙に対して、そ
の幅の全長にわたって実質的に均一の押圧力で密92す
ることができる。
さらに、この実施例では、カギ状部材のピン21Cの直
径は、ヘッド支持部材22の長孔22b1の幅寸法より
小さく形成されCおり、上述したように、言わば、サー
マルヘッド2は、ヘッド支持部材22に吊り下げれる構
成を有しているので、サーマルヘッド2はヘッド支持部
材22を含めたヘッド支持装四に対し、その回転方向と
上下方向の少なくとも2方向に自由度を有している。こ
の点を明らかにするため第5図(1)〜(3)を参照し
て説明する。先ず第5図(1)はピン2ICとピン止め
24とが係合している。状態であって、これは第1図に
おいて、ヘッド支持部材の一対の側縁部22b及び一対
のカギ状部材21の各前方部分に形成された係合状態に
相当する。この第5図(1)の状態において、ピン止め
24を回してピン21Cとの係合が解かれて第5図(2
)の状態になると、カギ状部材21に固着しているこの
ピン21Cは、ヘッド支持部材22に形成された長孔2
2blの水平部分を通過可能な状態になる。したがって
、第5図(3)に示されるように、サーマルヘッド2と
それに固定された一対のカギ状部材21との組合せ体は
、同様な状態にある他の組合せ体と一緒に、図の下方に
向けて解放されることになる。また、サーマルヘッド2
をgi??する場合は、上述したところと逆に説明され
る。したがって、ナーマルヘッド2の着脱を容易かつ迅
速に行なうことができる。
径は、ヘッド支持部材22の長孔22b1の幅寸法より
小さく形成されCおり、上述したように、言わば、サー
マルヘッド2は、ヘッド支持部材22に吊り下げれる構
成を有しているので、サーマルヘッド2はヘッド支持部
材22を含めたヘッド支持装四に対し、その回転方向と
上下方向の少なくとも2方向に自由度を有している。こ
の点を明らかにするため第5図(1)〜(3)を参照し
て説明する。先ず第5図(1)はピン2ICとピン止め
24とが係合している。状態であって、これは第1図に
おいて、ヘッド支持部材の一対の側縁部22b及び一対
のカギ状部材21の各前方部分に形成された係合状態に
相当する。この第5図(1)の状態において、ピン止め
24を回してピン21Cとの係合が解かれて第5図(2
)の状態になると、カギ状部材21に固着しているこの
ピン21Cは、ヘッド支持部材22に形成された長孔2
2blの水平部分を通過可能な状態になる。したがって
、第5図(3)に示されるように、サーマルヘッド2と
それに固定された一対のカギ状部材21との組合せ体は
、同様な状態にある他の組合せ体と一緒に、図の下方に
向けて解放されることになる。また、サーマルヘッド2
をgi??する場合は、上述したところと逆に説明され
る。したがって、ナーマルヘッド2の着脱を容易かつ迅
速に行なうことができる。
押圧!!l構について説明する。ここで第2図(2)に
示す構成は第2図(1)のそれとほぼ同等であるが、こ
の第2図(2)は特に前述した第1図示の支持は構と、
今から説明するヘッド押圧機構との空間的め、先に第1
図及び第3図を用いて説明したヘッド支持機構は省略し
、その代りに、ヘッド押圧機構とヘッド支持8!構との
相互関係を明らかにするため、第2図(1) 、 (2
)及び第4図のヘッド支持闘構に相当する部分を第3図
中に記号100と一点鎖線によって示しである。
示す構成は第2図(1)のそれとほぼ同等であるが、こ
の第2図(2)は特に前述した第1図示の支持は構と、
今から説明するヘッド押圧機構との空間的め、先に第1
図及び第3図を用いて説明したヘッド支持機構は省略し
、その代りに、ヘッド押圧機構とヘッド支持8!構との
相互関係を明らかにするため、第2図(1) 、 (2
)及び第4図のヘッド支持闘構に相当する部分を第3図
中に記号100と一点鎖線によって示しである。
さて、第2図(1)及び(2)において、各々のサーマ
ルヘッド2に当接する2個のヘッド抑圧用圧縮スプリン
グ3は、それぞれ第2の可動部材7に設けられたスプリ
ング保持具31により保持される。第2図(1)及び(
2)ではサーマルヘッド2は2個であるから、各1ナー
マルヘツドに対応する一対の第2の可8部材7も2側設
けられ、これらの第2 (7) iI ah M材7,
7はそれぞれ、軸支部71゜71によって、それらに共
通な第1司動部材6の左端と右端で、かつ、その中心に
関して対称の位置で、[!!l a)可能に軸支されて
いる。また、第1の可動部材6はその軸支部61により
、記録装置のシ)アーシーの両側板(図示しない)間に
固定されたビーム部材8に、回動可能に軸支されている
。
ルヘッド2に当接する2個のヘッド抑圧用圧縮スプリン
グ3は、それぞれ第2の可動部材7に設けられたスプリ
ング保持具31により保持される。第2図(1)及び(
2)ではサーマルヘッド2は2個であるから、各1ナー
マルヘツドに対応する一対の第2の可8部材7も2側設
けられ、これらの第2 (7) iI ah M材7,
7はそれぞれ、軸支部71゜71によって、それらに共
通な第1司動部材6の左端と右端で、かつ、その中心に
関して対称の位置で、[!!l a)可能に軸支されて
いる。また、第1の可動部材6はその軸支部61により
、記録装置のシ)アーシーの両側板(図示しない)間に
固定されたビーム部材8に、回動可能に軸支されている
。
かくして、第1の可動部材6の左端及び右端でそれぞれ
第2の可動部t47を軸支する2つの軸支部71及び7
1は、第1の可8rA材6を軸支する軸支部61からη
いに等しい距離の位置にあり、また、第2の可動部材7
の各々に設けられた2つのヘッド押圧用圧縮スプリング
3及び3は、第2の1i1fjJ部材7を第1の可1+
部材6に軸支する軸支部71から0いに等しい距離の位
置に設番プられている。
第2の可動部t47を軸支する2つの軸支部71及び7
1は、第1の可8rA材6を軸支する軸支部61からη
いに等しい距離の位置にあり、また、第2の可動部材7
の各々に設けられた2つのヘッド押圧用圧縮スプリング
3及び3は、第2の1i1fjJ部材7を第1の可1+
部材6に軸支する軸支部71から0いに等しい距離の位
置に設番プられている。
以上のヘッド押圧機構の構成を模式的に図解した第4図
を参照すると、それぞれのサーマルヘッド2には2つの
圧縮スプリング3ににってほぼ均等な押圧力が作用する
ことが判る。一方、これら2つの圧縮スプリング3が支
持される第2の可動部材7にも同様に、【よぼ均等の押
圧力が作用する。
を参照すると、それぞれのサーマルヘッド2には2つの
圧縮スプリング3ににってほぼ均等な押圧力が作用する
ことが判る。一方、これら2つの圧縮スプリング3が支
持される第2の可動部材7にも同様に、【よぼ均等の押
圧力が作用する。
したがって、4つのヘッド抑圧用の圧縮スプリング3の
強さがgbくなるように構成しであるとづれば、第4図
示の状態の時、プなわら、第1のi7動部材6及び第2
の可動部I47が2つのサーマルヘッド2と平行にある
時、最も安定した状態となる。
強さがgbくなるように構成しであるとづれば、第4図
示の状態の時、プなわら、第1のi7動部材6及び第2
の可動部I47が2つのサーマルヘッド2と平行にある
時、最も安定した状態となる。
さらに説明を補足りると、4つのLl−縮スプリング1
3が厳密に同一の寸法及び同一のスプリング特性、特に
強度を有するものを得ることは、極めて困難であり、そ
れには様々のわずられしいI!IJ造上の問題が伴なう
。しかしながら、木兄IIでは以上のように構成したこ
とにより、仮りに4つの圧縮スプリング3に寸法及び強
度特性上のバラツキがあったとしても、これらのスプリ
ングを介してサーマルヘッド2に作用する押圧力は、次
の理由により、常に均一なものとなる。すなわち、いま
第4図において矢印へで示すように上向きの力が111
わったとすると、左側の第2の可動部材7はその軸支部
71を支点として矢印日の方向に回動しようとする・そ
うすると、2つの圧縮スプリング3のうらで左側の6の
は、その現在位置に留まろうと作用し、逆に、右側のも
のlよ原の位置に戻すように作用する。そしてさらに、
第1の可動部材6の右端またはに喘に例えば第4図の点
線矢印のようなF向きの力が加わったとすると、右側の
第2の可動部材7は下向きに変位して、それと協動する
一対の圧縮スプリング3を点線矢印の方向に210さU
ようとするから、これらの右側の圧縮スプリングは必然
的に各々の現在位置に留まろうと作用し、この結宋とし
て、第2の可動部447は安定した位置に維持される。
3が厳密に同一の寸法及び同一のスプリング特性、特に
強度を有するものを得ることは、極めて困難であり、そ
れには様々のわずられしいI!IJ造上の問題が伴なう
。しかしながら、木兄IIでは以上のように構成したこ
とにより、仮りに4つの圧縮スプリング3に寸法及び強
度特性上のバラツキがあったとしても、これらのスプリ
ングを介してサーマルヘッド2に作用する押圧力は、次
の理由により、常に均一なものとなる。すなわち、いま
第4図において矢印へで示すように上向きの力が111
わったとすると、左側の第2の可動部材7はその軸支部
71を支点として矢印日の方向に回動しようとする・そ
うすると、2つの圧縮スプリング3のうらで左側の6の
は、その現在位置に留まろうと作用し、逆に、右側のも
のlよ原の位置に戻すように作用する。そしてさらに、
第1の可動部材6の右端またはに喘に例えば第4図の点
線矢印のようなF向きの力が加わったとすると、右側の
第2の可動部材7は下向きに変位して、それと協動する
一対の圧縮スプリング3を点線矢印の方向に210さU
ようとするから、これらの右側の圧縮スプリングは必然
的に各々の現在位置に留まろうと作用し、この結宋とし
て、第2の可動部447は安定した位置に維持される。
他方、第1のIjT動部材6の左端は点線矢印のように
上向きに変位しようとするが、その時、左側の第2の可
動部材7もやtitり上向きに変位することになる。す
ると、この左側の第2の可IJ部材と協動する一対の圧
縮スプリング3はそれぞれの圧縮押力に抗して伸張ゼし
められるから、これらの圧縮スプリングは必然的に元の
位置に復帰しようと作用する。したがって、第1の可8
部材6も安定した状態に推持されることになる。このよ
うに、各サーマルヘッド2にJ3()る任意の位置に、
何らかの力が加わったとしても、この実施例では、圧縮
スプリング3、第2の可vJ?$材7及び第1の可動部
材6などを合んで成る上述のヘッド押圧ll!1溝10
0によって、これらの可fh部材の各々を常に安定した
状態にIff持しようと作用し、ひいて、各サーマルヘ
ッド2に(J与される押11力を均一化することが可能
どイにる。
上向きに変位しようとするが、その時、左側の第2の可
動部材7もやtitり上向きに変位することになる。す
ると、この左側の第2の可IJ部材と協動する一対の圧
縮スプリング3はそれぞれの圧縮押力に抗して伸張ゼし
められるから、これらの圧縮スプリングは必然的に元の
位置に復帰しようと作用する。したがって、第1の可8
部材6も安定した状態に推持されることになる。このよ
うに、各サーマルヘッド2にJ3()る任意の位置に、
何らかの力が加わったとしても、この実施例では、圧縮
スプリング3、第2の可vJ?$材7及び第1の可動部
材6などを合んで成る上述のヘッド押圧ll!1溝10
0によって、これらの可fh部材の各々を常に安定した
状態にIff持しようと作用し、ひいて、各サーマルヘ
ッド2に(J与される押11力を均一化することが可能
どイにる。
発明の効梁
以上の説明を通して明らかとなったように、本発明によ
れば、各サーマルヘッドを回動0■能に支持するヘッド
支持部材を自由度を有する2つの係合部を有するカギ状
部材により支持づるよう構成したので、複数のサーマル
ヘッドを有する感熱記することができる。のみならず、
本発明ではさらに、各サーマルヘッド毎に、複数のヘッ
ド押圧用圧縮スプリングを対称の位置に有した第1の可
動部材と、これらの第1の可動部材対をさらにその対称
の位置に保持する第2の可動部材により所定の押圧力を
付与する構成としたので、比較的簡単な@戒であるにも
かかわらず、均一な押圧力をすべてのサーマルヘッドに
対して付与することができる。
れば、各サーマルヘッドを回動0■能に支持するヘッド
支持部材を自由度を有する2つの係合部を有するカギ状
部材により支持づるよう構成したので、複数のサーマル
ヘッドを有する感熱記することができる。のみならず、
本発明ではさらに、各サーマルヘッド毎に、複数のヘッ
ド押圧用圧縮スプリングを対称の位置に有した第1の可
動部材と、これらの第1の可動部材対をさらにその対称
の位置に保持する第2の可動部材により所定の押圧力を
付与する構成としたので、比較的簡単な@戒であるにも
かかわらず、均一な押圧力をすべてのサーマルヘッドに
対して付与することができる。
示すヘッド抑圧v1構の模式的側面図である。第5図(
1) 、(2) 、(3)は上記実施例で採択された一
方の係合手段の説明用図面である。 第1因〜第4図において、1はプラテン、2はサーマル
ヘッド、21はカギ状部材、22はヘッド支持部材、3
はヘッド押圧用圧縮スプリング、4は回動可能な杆状部
材、5は回動レバー、6は第1の可動部材、7は第2の
可動部材、8は固定部材である。
1) 、(2) 、(3)は上記実施例で採択された一
方の係合手段の説明用図面である。 第1因〜第4図において、1はプラテン、2はサーマル
ヘッド、21はカギ状部材、22はヘッド支持部材、3
はヘッド押圧用圧縮スプリング、4は回動可能な杆状部
材、5は回動レバー、6は第1の可動部材、7は第2の
可動部材、8は固定部材である。
Claims (4)
- (1)その下面に線状に配置された発熱素子アレーを有
するサーマルヘッドを、プラテン上を移送される記録媒
体に摺接させて記録を行なう感熱記録装置のサーマルヘ
ッド支持装置であつて: (a)前記サーマルヘッドの背面の2カ所において、そ
れぞれ該サーマルヘッドに固着される一対のカギ状部材
と、前記一対のカギ状部材のそれぞれに対応する一対の
側縁部、及び、該両側縁部の間の平面部を有するととも
に前記それぞれの側縁部の所定の位置において、対応す
るそれぞれのカギ状部材に対して少なくとも上下方向お
よび回転方向に変位可能に係止され、さらに、前記平面
部の所定位置に切り欠きが形成され、かつ、前記平面部
の後方縁が回動軸に固着されたヘッド支持部材とから成
るサーマルヘッドの単一支持部材を、前記チャートの移
動方向と直角に、かつ、一直線上に複数組並置して構成
したヘッド支持機構を有していること、 (b)前記ヘッド支持機構の複数のサーマルヘッドのそ
れぞれの背面を押圧するように1個または複数個のヘッ
ド押圧用圧縮スプリングを前記それぞれのサーマルヘッ
ドに対し対称の位置にそれぞれ保持する一対の可動部材
を備え、前記一対の可動部材を一直線上に、整列させて
その対称の位置で保持する一つの共通な可動部材とを有
し、前記共通な可動部材がその対称位置で固定用ビーム
部材に係止されているヘッド押圧機構を有すること、を
特徴とする前記サーマルヘッドの支持装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記カギ状部材
は、前記サーマルヘッドの上面に固着される基部と、該
基部の一側縁から直立して、ほぼ水平方向に前方から後
方へと延びる細長部とを有し、かつ、該細長部の前方の
部分には横方向に突出するピンが設けられていること、 前記ヘッド支持部材の前記2つの側縁部は、ほぼ方形状
を成す前記平面部からそれぞれ直立する一対の直立部で
あり、該直立部の前方にはそれぞれ前記直立部から前記
平面部に延びる長孔が形成され、かつ、前記直立部の後
方にはそれぞれ突出片が形成されていること、 前記カギ状部材は、その前方部分に設けた前記ピンがヘ
ッド支持部材の直立部の前方に形成された前記長孔に係
合することにより該ヘッド支持部材に少なくとも上下方
向および回転方向に関して揺動可能に支持されるととも
に、その細長部の後方部分の下端がヘッド支持部材の前
記突出片に当接することにより、該ヘッド支持部材との
間の係止機構が形成されること、 を特徴とする前記サーマルヘッドの支持装置。 - (3)特許請求の範囲1項において、前記サーマルヘッ
ドの単一支持部材を2個並置してサーマルヘッド支持機
構を構成したことを特徴とする前記サーマルヘッドの支
持装置。 - (4)特許請求の範囲第1項において、サーマルヘッド
の単一支持部材が固着される前記回動軸は、シャーシに
回動可能に保持されるとともに、その一端縁に第1のカ
ム面と第2のカム面とを有する伝達部材が取りつけられ
ていること、 前記伝達部材の第1のカム面と第2のカム面の双方に係
合可能な伝達ローラを保持するレバー手段がシャーシに
回動可能に取りつけられていること、 を特徴とする前記サーマルヘッドの支持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146090A JP2572109B2 (ja) | 1987-10-22 | 1988-06-14 | 感熱記録装置におけるサーマルヘッドの支持装置 |
| US07/227,685 US4855755A (en) | 1987-10-22 | 1988-08-03 | Thermal head supporting means in thermal recording apparatus |
| US07/257,982 US4912483A (en) | 1987-10-22 | 1988-10-14 | Balanced head suspension in thermal recorders |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26696987 | 1987-10-22 | ||
| JP62-266970 | 1987-10-22 | ||
| JP62-266969 | 1987-10-22 | ||
| JP26697087 | 1987-10-22 | ||
| JP63146090A JP2572109B2 (ja) | 1987-10-22 | 1988-06-14 | 感熱記録装置におけるサーマルヘッドの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02534A true JPH02534A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2572109B2 JP2572109B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=27319095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146090A Expired - Lifetime JP2572109B2 (ja) | 1987-10-22 | 1988-06-14 | 感熱記録装置におけるサーマルヘッドの支持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855755A (ja) |
| JP (1) | JP2572109B2 (ja) |
Cited By (2)
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| JPH07737U (ja) * | 1991-03-18 | 1995-01-06 | 株式会社金星社 | 印刷ヘッド押し付け装置 |
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| US5238314A (en) * | 1990-07-13 | 1993-08-24 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Transfer printer with ribbon lock |
| US5173718A (en) * | 1990-10-03 | 1992-12-22 | Matsushita Graphic Rohm Co., Ltd. | Scanning head |
| KR0132862B1 (ko) * | 1993-10-28 | 1998-04-15 | 김광호 | 프린터의 기록지 가이드장치 및 방법 |
| KR0152471B1 (ko) * | 1995-08-28 | 1998-10-15 | 김광호 | 팩시밀리의 감열기록헤드 가압 장치 |
| JP3487397B2 (ja) * | 1997-04-09 | 2004-01-19 | 理想科学工業株式会社 | 感熱記録装置 |
| US8976212B2 (en) * | 2010-08-02 | 2015-03-10 | Avery Dennison Corporation | Printhead adjustment mechanism for edge justified printer |
| USD690350S1 (en) * | 2010-12-10 | 2013-09-24 | Kabushiki Kaisha Sato | Thermal head |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5597976A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-25 | Japanese National Railways<Jnr> | Heat-sensitive printer |
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| US4739344A (en) * | 1987-02-27 | 1988-04-19 | Astro-Med, Inc. | Chart recorded having multiple thermal print heads |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146090A patent/JP2572109B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-03 US US07/227,685 patent/US4855755A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPH07737U (ja) * | 1991-03-18 | 1995-01-06 | 株式会社金星社 | 印刷ヘッド押し付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4855755A (en) | 1989-08-08 |
| JP2572109B2 (ja) | 1997-01-16 |
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