JPH025351Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025351Y2 JPH025351Y2 JP1984034302U JP3430284U JPH025351Y2 JP H025351 Y2 JPH025351 Y2 JP H025351Y2 JP 1984034302 U JP1984034302 U JP 1984034302U JP 3430284 U JP3430284 U JP 3430284U JP H025351 Y2 JPH025351 Y2 JP H025351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- lower wall
- support member
- movable piece
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案はヒンジシヤフトにより枢支された回動式
の扉を備えた冷蔵庫に関する。
の扉を備えた冷蔵庫に関する。
(ロ) 従来技術
実開昭58−13492号公報(IPC、F25D23/06)、
実開昭58−13493号公報(IPC、F25D23/06)等
に示された扉スイツチは、回動式扉の閉扉に伴な
いこの扉で直接可動片を押圧され、庫内灯を消灯
させるものである。このように扉そのもので扉ス
イツチを直接押圧する構成においては、閉扉時に
おける扉の押圧力及び衝撃が可動片に諸に加わる
ため、扉スイツチの接点の故障が多く耐久性が損
なわれることになるばかりか、閉扉時における反
動で扉が跡ね返り、この扉と断熱箱の開口端面と
の間に形成される隙間は、ヒンジ側から把手側に
かけて徐々に広くなるため、可動片が押圧され
ず、庫内灯が次の閉扉時迄点灯する等の欠点も発
生した。
実開昭58−13493号公報(IPC、F25D23/06)等
に示された扉スイツチは、回動式扉の閉扉に伴な
いこの扉で直接可動片を押圧され、庫内灯を消灯
させるものである。このように扉そのもので扉ス
イツチを直接押圧する構成においては、閉扉時に
おける扉の押圧力及び衝撃が可動片に諸に加わる
ため、扉スイツチの接点の故障が多く耐久性が損
なわれることになるばかりか、閉扉時における反
動で扉が跡ね返り、この扉と断熱箱の開口端面と
の間に形成される隙間は、ヒンジ側から把手側に
かけて徐々に広くなるため、可動片が押圧され
ず、庫内灯が次の閉扉時迄点灯する等の欠点も発
生した。
(ハ)考案の目的
本案は従来技術の欠点を解決することを目的と
する。
する。
(ニ) 考案の構成
可動片を有する扉スイツチと、ヒンジシヤフト
に通され、扉に対して非回動に枢支されて前記可
動片に接離自在に接触するヒンジカラーとを備
え、扉の開閉に伴ないこの扉と共に回動するヒン
ジカラーにて扉スイツチを作動させてなる冷蔵
庫。
に通され、扉に対して非回動に枢支されて前記可
動片に接離自在に接触するヒンジカラーとを備
え、扉の開閉に伴ないこの扉と共に回動するヒン
ジカラーにて扉スイツチを作動させてなる冷蔵
庫。
(ホ) 考案の実施例
以下図面に基づいて本案の実施例を説明する
と、1はレストラン等の調理場に設置される横長
のアンダーカウンター形冷蔵庫で、前面開口な断
熱箱2、この断熱箱に並設された前面開口な機械
室3と、この断熱箱及び機械室の上面を覆い調理
台となる金属製のトツプテーブル4とにより構成
されている。前記断熱箱は上下一対のヒンジシヤ
フト5,6にて夫々回動自在に枢支され、前面開
口を開閉自在に閉塞する左開き、右開きの2枚の
回動式所謂観音開き式の断熱性扉7,8と、この
両扉の少なくとも一方の開閉に伴ない、庫内灯を
点灯、消灯又は庫内冷気循環用のフアンを運転、
停止させる扉スイツチ9,10とを備えている。
11は前記断熱箱及び機械室の前面上部に跨がつ
て配設された金属製の補強部材兼用の支持部材
で、上壁12と、この上壁よりも前方に突出し、
先端に後下がりの傾斜部13Aを有する下壁13
と、後壁14とからなり、前記傾斜部に係合され
るトツプテーブル4前縁の湾曲部4Aとの間に扉
スイツチ9,10から延びるリード線16を収納
する配線ダクト15を形成すると共に、下壁13
に上ヒンジシヤフト5を溶着し、且つ扉スイツチ
9,10を止着している。又、この支持部材の下
壁13には、前記扉スイツチの台座17を取付け
るための開口18と、前記扉スイツチの後述する
可動片を下方に案内する案内孔19とを形成して
いる。前記台座は下壁13の下面に接する装着部
20と、開口18を貫通する連結部21と、前記
下壁の上面から離間して浮上した状態となり扉ス
イツチ9,10を載置支持する載置部22とから
なり、装着部20の上面に形成した2本の平行な
突状23,23を開口18の縁に沿わせた状態
で、装着部20をネジ24でもつて下壁13に止
着することにより支持部材11に取付けられる。
前記両扉スイツチは防滴形のマイクロスイツチか
らなり、その一側には内設された接点をON、
OFFする釦25を押圧する可動片26が設けら
れている。この可動片は金属製の板バネ27と、
この板バネの先端に止着され、案内孔19を通り
支持部材11の下方に突出する樹脂製のアーム2
8とから成つている。
と、1はレストラン等の調理場に設置される横長
のアンダーカウンター形冷蔵庫で、前面開口な断
熱箱2、この断熱箱に並設された前面開口な機械
室3と、この断熱箱及び機械室の上面を覆い調理
台となる金属製のトツプテーブル4とにより構成
されている。前記断熱箱は上下一対のヒンジシヤ
フト5,6にて夫々回動自在に枢支され、前面開
口を開閉自在に閉塞する左開き、右開きの2枚の
回動式所謂観音開き式の断熱性扉7,8と、この
両扉の少なくとも一方の開閉に伴ない、庫内灯を
点灯、消灯又は庫内冷気循環用のフアンを運転、
停止させる扉スイツチ9,10とを備えている。
11は前記断熱箱及び機械室の前面上部に跨がつ
て配設された金属製の補強部材兼用の支持部材
で、上壁12と、この上壁よりも前方に突出し、
先端に後下がりの傾斜部13Aを有する下壁13
と、後壁14とからなり、前記傾斜部に係合され
るトツプテーブル4前縁の湾曲部4Aとの間に扉
スイツチ9,10から延びるリード線16を収納
する配線ダクト15を形成すると共に、下壁13
に上ヒンジシヤフト5を溶着し、且つ扉スイツチ
9,10を止着している。又、この支持部材の下
壁13には、前記扉スイツチの台座17を取付け
るための開口18と、前記扉スイツチの後述する
可動片を下方に案内する案内孔19とを形成して
いる。前記台座は下壁13の下面に接する装着部
20と、開口18を貫通する連結部21と、前記
下壁の上面から離間して浮上した状態となり扉ス
イツチ9,10を載置支持する載置部22とから
なり、装着部20の上面に形成した2本の平行な
突状23,23を開口18の縁に沿わせた状態
で、装着部20をネジ24でもつて下壁13に止
着することにより支持部材11に取付けられる。
前記両扉スイツチは防滴形のマイクロスイツチか
らなり、その一側には内設された接点をON、
OFFする釦25を押圧する可動片26が設けら
れている。この可動片は金属製の板バネ27と、
この板バネの先端に止着され、案内孔19を通り
支持部材11の下方に突出する樹脂製のアーム2
8とから成つている。
前記両扉は樹脂製の内板29と、環状の周壁3
0A及び環状の背壁30Bを形成した金属製の外
板30と、この内外両板間に充填された発泡断熱
材31とからなり、前記背壁にガスケツト32を
止着している。この扉の下部を枢支する下ヒンジ
シヤフト6は、断熱箱2の前面開口端面に止着さ
れた受座33に溶着されている。
0A及び環状の背壁30Bを形成した金属製の外
板30と、この内外両板間に充填された発泡断熱
材31とからなり、前記背壁にガスケツト32を
止着している。この扉の下部を枢支する下ヒンジ
シヤフト6は、断熱箱2の前面開口端面に止着さ
れた受座33に溶着されている。
34,35は樹脂よりなる上下一対のヒンジカ
ラーで、外部に露呈する露呈部分36と、角形を
なし扉7,8内に非回動に埋設される埋設部分3
7とからなり、夫々相対応する上下両ヒンジシヤ
フト5,6に挿入される。この上下両ヒンジカラ
ーのうち上ヒンジカラー34は、露呈部分36か
ら後方に延びる腕杆38を有し、この腕杆の後端
に左右両側に突出し可動片26に接離自在に接触
する一対の押圧部39A,39Bが形成されてい
る。この押圧部のうち左押圧部39Aは扉スイツ
チ9の可動片26を、右押圧部39Bは扉スイツ
チ10の可動片26を夫々押圧する。即ち、この
両押圧部は扉スイツチ9,10の可動片26取付
方向が同じでも対応できるよう上ヒンジカラー3
4に形成されている。尚、この両押圧部39A,
39Bは第4図鎖線で示す閉扉状態のとき、可動
片26のアーム28を押圧し、これにより板バネ
27は釦25を押して扉スイツチ9,10を
OFFとし、第4図1点鎖線で示す開扉状態のと
き可動片26のアーム28から離間し、これによ
り板バネ27は鉛25の押圧を解除して扉スイツ
チ9,10をONとする。この場合、扉スイツチ
9,10は逆接点でONするものが用いられてい
る。
ラーで、外部に露呈する露呈部分36と、角形を
なし扉7,8内に非回動に埋設される埋設部分3
7とからなり、夫々相対応する上下両ヒンジシヤ
フト5,6に挿入される。この上下両ヒンジカラ
ーのうち上ヒンジカラー34は、露呈部分36か
ら後方に延びる腕杆38を有し、この腕杆の後端
に左右両側に突出し可動片26に接離自在に接触
する一対の押圧部39A,39Bが形成されてい
る。この押圧部のうち左押圧部39Aは扉スイツ
チ9の可動片26を、右押圧部39Bは扉スイツ
チ10の可動片26を夫々押圧する。即ち、この
両押圧部は扉スイツチ9,10の可動片26取付
方向が同じでも対応できるよう上ヒンジカラー3
4に形成されている。尚、この両押圧部39A,
39Bは第4図鎖線で示す閉扉状態のとき、可動
片26のアーム28を押圧し、これにより板バネ
27は釦25を押して扉スイツチ9,10を
OFFとし、第4図1点鎖線で示す開扉状態のと
き可動片26のアーム28から離間し、これによ
り板バネ27は鉛25の押圧を解除して扉スイツ
チ9,10をONとする。この場合、扉スイツチ
9,10は逆接点でONするものが用いられてい
る。
かゝる構成によれば、扉7,8に装着され、こ
の扉の回動と共に回動するヒンジカラー34にて
扉スイツチ9,10をON、OFFするため、閉扉
時扉7,8の押圧力が諸に扉スイツチ9,10に
加わることがなく、ヒンジカラー34の押圧力の
み扉スイツチ9,10に加わるので、扉スイツチ
9,10に対する衝撃力及び押圧力を弱くするこ
とができ、その結果、扉スイツチ9,10の耐久
性が良くなる。又、ヒンジカラー34はヒンジシ
ヤフト5に通されているので、このヒンジシヤフ
トと扉スイツチ9,10とは近接関係となるため
に、閉扉時扉7,8の跳ね返りで断熱箱2と扉
7,8との間に隙間が形成されても、この隙間の
最も狭い個所に可動片26が位置することゝな
り、この結果、扉7,8の跳ね返りが発生しても
扉スイツチ9,10がONすることはない。
の扉の回動と共に回動するヒンジカラー34にて
扉スイツチ9,10をON、OFFするため、閉扉
時扉7,8の押圧力が諸に扉スイツチ9,10に
加わることがなく、ヒンジカラー34の押圧力の
み扉スイツチ9,10に加わるので、扉スイツチ
9,10に対する衝撃力及び押圧力を弱くするこ
とができ、その結果、扉スイツチ9,10の耐久
性が良くなる。又、ヒンジカラー34はヒンジシ
ヤフト5に通されているので、このヒンジシヤフ
トと扉スイツチ9,10とは近接関係となるため
に、閉扉時扉7,8の跳ね返りで断熱箱2と扉
7,8との間に隙間が形成されても、この隙間の
最も狭い個所に可動片26が位置することゝな
り、この結果、扉7,8の跳ね返りが発生しても
扉スイツチ9,10がONすることはない。
(ヘ) 考案の効果
以上の如く本案は構成されているので、下記に
列挙する効果を奏する。
列挙する効果を奏する。
閉扉時扉スイツチの可動片にヒンジカラーが
当たるのみであるために、可動片に対する衝撃
が少なく、扉スイツチの耐久性が良くなる。
当たるのみであるために、可動片に対する衝撃
が少なく、扉スイツチの耐久性が良くなる。
ヒンジカラーと扉スイツチとが近接関係に配
置されるために、扉の跳ね返りによる隙間が発
生しても、ヒンジカラーで可動片の押圧状態を
維持して扉スイツチのOFF状態を維持するこ
とができる。
置されるために、扉の跳ね返りによる隙間が発
生しても、ヒンジカラーで可動片の押圧状態を
維持して扉スイツチのOFF状態を維持するこ
とができる。
トツプテーブルの前縁と支持部材の下壁間に
形成されるダクト内に、扉スイツチを配設して
いるため、露の付着や水の侵入によるスイツチ
の絶縁不良を確実に防止することができる。
形成されるダクト内に、扉スイツチを配設して
いるため、露の付着や水の侵入によるスイツチ
の絶縁不良を確実に防止することができる。
図面は何れも本案冷蔵庫の実施例を示し、第1
図は第2図A−A′断面図、第2図は全体斜視図、
第3図は左扉スイツチの取付状態を示す要部斜視
図、第4図は右扉スイツチの取付状態を示す要部
平面図、第5図は同正面図である。 5……ヒンジシヤフト、7,8……扉、9,1
0……扉スイツチ、26……可動片、34……ヒ
ンジカラー。
図は第2図A−A′断面図、第2図は全体斜視図、
第3図は左扉スイツチの取付状態を示す要部斜視
図、第4図は右扉スイツチの取付状態を示す要部
平面図、第5図は同正面図である。 5……ヒンジシヤフト、7,8……扉、9,1
0……扉スイツチ、26……可動片、34……ヒ
ンジカラー。
Claims (1)
- ヒンジシヤフトにより枢支された回動式の扉を
備えた冷蔵庫において、前面を開口した断熱箱
と、該断熱箱の前面上部に配設され、前方に突出
する下壁を有する支持部材と、前縁が前記支持部
材の下壁に係合し、前記断熱箱の上面を覆うトツ
プテーブルと、該トツプテーブルの前縁と前記支
持部材の下壁間に形成されるダクト内において、
支持部材の下壁に止着され、鉛を押圧する板バネ
及び該バネの先端に止着され支持部材の下壁に形
成した案内孔を挿通して下方に突出するアームと
より成る可動片を有する扉スイツチと、前記支持
部材の下壁に固定され下方に突出するヒンジシヤ
フトに挿入され、前記扉に対して非回動に装着さ
れて前記可動片のアームに接離自在に接触する押
圧部を有するヒンジカラーとを備えてなる冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3430284U JPS60146289U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3430284U JPS60146289U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146289U JPS60146289U (ja) | 1985-09-28 |
| JPH025351Y2 true JPH025351Y2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=30537543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3430284U Granted JPS60146289U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146289U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003050084A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-21 | Fukushima Industries Corp | 冷蔵庫 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828376U (ja) * | 1971-08-11 | 1973-04-06 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP3430284U patent/JPS60146289U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146289U (ja) | 1985-09-28 |
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