JPH0253560A - 砥石車のツルーイング・ドレッシング方法およびその装置 - Google Patents
砥石車のツルーイング・ドレッシング方法およびその装置Info
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- JPH0253560A JPH0253560A JP1183889A JP1183889A JPH0253560A JP H0253560 A JPH0253560 A JP H0253560A JP 1183889 A JP1183889 A JP 1183889A JP 1183889 A JP1183889 A JP 1183889A JP H0253560 A JPH0253560 A JP H0253560A
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、砥石車のツルーイング・トング方法および
その装置に関する。
その装置に関する。
(従来の技術)
従来、砥石車にドレッサーでツルーイング・ドレッシン
グを行なうには、主としてドレッサーにダイアモンドド
レッサーが用いら°れている。
グを行なうには、主としてドレッサーにダイアモンドド
レッサーが用いら°れている。
このツルーイング・ドレッサーの方法には、ポイントド
レッサーによる任意の形状修正方法と、製品形状に応じ
た砥石車形状のプロファイルドレッサ一方法とが知られ
ている。
レッサーによる任意の形状修正方法と、製品形状に応じ
た砥石車形状のプロファイルドレッサ一方法とが知られ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前述した従来技術のうち、前者のポイントド
レッサ一方法である回転投影にて加工する砥石車の形状
修正は、コストの安価なドレッサーを用いて側面を含ん
だ外周面のツルーイング・ドレッサーを1点のみで行な
うから、ツルーイング精度が悪く、砥石面精度が劣り、
また、ドレッサーの摩耗が早く、あるいはドレッシング
時間が長いという問題があった。
レッサ一方法である回転投影にて加工する砥石車の形状
修正は、コストの安価なドレッサーを用いて側面を含ん
だ外周面のツルーイング・ドレッサーを1点のみで行な
うから、ツルーイング精度が悪く、砥石面精度が劣り、
また、ドレッサーの摩耗が早く、あるいはドレッシング
時間が長いという問題があった。
また、後者のプロファイルドレッサ一方法は、高精度の
形状を得るのに用いられており、ブロックドレッサーと
、ドレッサー自体も回転させるロータリドレッサーがあ
る。これらのプロファイルドレッサーは高価であり、砥
石車形状に応じて個々にドレッサーを用意する必要があ
った。
形状を得るのに用いられており、ブロックドレッサーと
、ドレッサー自体も回転させるロータリドレッサーがあ
る。これらのプロファイルドレッサーは高価であり、砥
石車形状に応じて個々にドレッサーを用意する必要があ
った。
しかも、前者のポイントドレッサ一方法および後者のプ
ロファイルドレッサ一方法は、全て回転する砥石の側面
を含んだ外周面を仕上げるもので、逃げ面を有する砥石
を精度よく仕上げることは不可能であった。
ロファイルドレッサ一方法は、全て回転する砥石の側面
を含んだ外周面を仕上げるもので、逃げ面を有する砥石
を精度よく仕上げることは不可能であった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、逃げ面
を有する砥石車を精度よく仕上げることができるように
した砥石車のツルーイング・ドレッシング方法およびそ
の装置を提供することにある。
を有する砥石車を精度よく仕上げることができるように
した砥石車のツルーイング・ドレッシング方法およびそ
の装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、回転自在な砥
石車の砥石軸とロータリドレッサーのドッサー軸の2軸
を制御し、前記砥石にロータリドレッサーを倣って二次
元的にツルーイング・ドレッシングを行なう砥石車のツ
ルーイング・トレシング方法である。
石車の砥石軸とロータリドレッサーのドッサー軸の2軸
を制御し、前記砥石にロータリドレッサーを倣って二次
元的にツルーイング・ドレッシングを行なう砥石車のツ
ルーイング・トレシング方法である。
また、この発明は、砥石車の砥石軸とロータリドレッサ
ーのドレッサー軸とをX−Z平面内あるいはY−Z平面
内において交差するように配置し、前記砥石車あるいは
ロータリドレッサーの少なくとも一方をX−Z平面内あ
るいはY−Z平面内において二次元的に移動し、或いは
両方を互いに直交する方向へ移動し、ロータリドレッサ
ーの外周縁の断面形状が円弧状の部分を砥石車の側面お
よび周面に接触せしめてロータリドレッサーを行なう砥
石車のロータリドレッサ一方法である。
ーのドレッサー軸とをX−Z平面内あるいはY−Z平面
内において交差するように配置し、前記砥石車あるいは
ロータリドレッサーの少なくとも一方をX−Z平面内あ
るいはY−Z平面内において二次元的に移動し、或いは
両方を互いに直交する方向へ移動し、ロータリドレッサ
ーの外周縁の断面形状が円弧状の部分を砥石車の側面お
よび周面に接触せしめてロータリドレッサーを行なう砥
石車のロータリドレッサ一方法である。
また、この発明は、回転自在な砥石を備えた砥石装置と
、ロータリドレッサーを備えたドレッサー装置と、前記
砥石装置の砥石車とドレッサー装置のロータリドレッサ
ーとを一平面内で二次元的に制御する制御装置とからな
る砥石車のツルーイング・ドレッシング装置を構成した
。
、ロータリドレッサーを備えたドレッサー装置と、前記
砥石装置の砥石車とドレッサー装置のロータリドレッサ
ーとを一平面内で二次元的に制御する制御装置とからな
る砥石車のツルーイング・ドレッシング装置を構成した
。
さらに、この発明は、回転自在な砥石車を備えた砥石装
置と、ロータリドレッサーを備えると共にドレッサー軸
を傾斜自在となしたドレッサー装置と、このドレッサー
装置のロータリドレッサーがX−Z平面内あるいはY−
Z平面内で前記砥石装置における砥石車の側面および外
周面を倣うように制御する制御装置と、を備えて砥石車
のツルーイング・ドレッシング装置を構成した。
置と、ロータリドレッサーを備えると共にドレッサー軸
を傾斜自在となしたドレッサー装置と、このドレッサー
装置のロータリドレッサーがX−Z平面内あるいはY−
Z平面内で前記砥石装置における砥石車の側面および外
周面を倣うように制御する制御装置と、を備えて砥石車
のツルーイング・ドレッシング装置を構成した。
(作用)
この発明の砥石車のツルーイング・ドレッシング方法お
よびその装置を採用することにより、砥石装置における
砥石車の砥石軸とドレッサー装置におけるドレッサー軸
とを制御装置で一平面例えばX−Z平面内で2次元的に
制御することによって、砥石車にロータリドレッサーが
倣って二次元的にツルーイング・ドレッシングが行なわ
れる。
よびその装置を採用することにより、砥石装置における
砥石車の砥石軸とドレッサー装置におけるドレッサー軸
とを制御装置で一平面例えばX−Z平面内で2次元的に
制御することによって、砥石車にロータリドレッサーが
倣って二次元的にツルーイング・ドレッシングが行なわ
れる。
而して、逃げ面を有する砥石車も精度よく、ツルーイン
グ・ドレッシングが行なわれる。
グ・ドレッシングが行なわれる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明を実施する砥石車のツルーイング・ド
レッシング装置の斜視図で、第2図は他の実施例の斜視
図である。
レッシング装置の斜視図で、第2図は他の実施例の斜視
図である。
第1図および第2図において、ドレッサー装置1のドレ
ッサー本体3には、例えばダイアモンドからなるロータ
リドレッサー5が取付けられている。ロータリドレッサ
ー5はドレッサー回転用モータ7とこのドレッサー回転
用モータ7にドレッサー軸9を介して回転自在に支承さ
れたダイヤモンドからなるドレッサー11とで構成され
ている。
ッサー本体3には、例えばダイアモンドからなるロータ
リドレッサー5が取付けられている。ロータリドレッサ
ー5はドレッサー回転用モータ7とこのドレッサー回転
用モータ7にドレッサー軸9を介して回転自在に支承さ
れたダイヤモンドからなるドレッサー11とで構成され
ている。
ロータリドレッサ−5自体はロータリドレッサー回転用
モータ13によって回転可能となっている。
モータ13によって回転可能となっている。
前記ドレッサー本体3はZ軸方向第1図において左右方
向へ平行に延伸され、かつ上面に防塵カバーを備えた複
数のガイドレール15に案内されてZ軸方向へ移動し得
るようになっている。
向へ平行に延伸され、かつ上面に防塵カバーを備えた複
数のガイドレール15に案内されてZ軸方向へ移動し得
るようになっている。
すなわち、ドレッサー本体3は図示省略の防塵カバーで
覆われたZ軸方向へ延伸したボールねじ17に螺合され
ており、そのボールねじ17の一端には駆動ボックス1
9が設けられている。この駆動ボックス19内にはボー
ルねじ17に連結されたギアなどが収納されており、そ
のギヤなどは駆動ボックス19の右側に設けられた2軸
移動用モータ21に連動連結されている。
覆われたZ軸方向へ延伸したボールねじ17に螺合され
ており、そのボールねじ17の一端には駆動ボックス1
9が設けられている。この駆動ボックス19内にはボー
ルねじ17に連結されたギアなどが収納されており、そ
のギヤなどは駆動ボックス19の右側に設けられた2軸
移動用モータ21に連動連結されている。
上記構成により、2軸移動用モータ21を駆動させると
、駆動ボックス19内に収納されたギアなどを介してボ
ールねじ17に回転が伝達される。
、駆動ボックス19内に収納されたギアなどを介してボ
ールねじ17に回転が伝達される。
ボールねじ15が回転されると、ドレッサー本体3がガ
イドレール15に案内されてZ軸方向へ移動されること
になる。
イドレール15に案内されてZ軸方向へ移動されること
になる。
ドレッサー本体3に取付けられたロータリドレッサー5
は、ドレッサー回転用モータ7を駆動させることにより
、ドレッサー軸9を介してドレッサー11が所定の回転
数で回転され、ることになる。
は、ドレッサー回転用モータ7を駆動させることにより
、ドレッサー軸9を介してドレッサー11が所定の回転
数で回転され、ることになる。
ロータリドレッサー5はロータリドレッサー回転用モー
タ13によって任意の角度θだけ傾けられる。
タ13によって任意の角度θだけ傾けられる。
前記ドレッサー装置1の近傍には砥石装置23が設けら
れている。この砥石装置23における防塵カバー25を
上面に備えたベース27がY軸方向(第1図において前
後方向)、第2図において左右方向)に延伸して敷設さ
れている。このベース27の上方には砥石本体29が設
けられている。
れている。この砥石装置23における防塵カバー25を
上面に備えたベース27がY軸方向(第1図において前
後方向)、第2図において左右方向)に延伸して敷設さ
れている。このベース27の上方には砥石本体29が設
けられている。
この砥石本体29を例えばY軸方向へ移動させるときに
は、Y軸周モータ31.ギアおよびボールねじにより行
なわれる。
は、Y軸周モータ31.ギアおよびボールねじにより行
なわれる。
前記ベース27にはX軸方向(第1図および第2図にお
いて上下方向)へ延伸した複数のガイドレール33が敷
設されている。前記砥石本体29の上方にはギアなどを
収納した駆動ボックス35が設けられており、その駆動
ボックス35の後部にはX軸移動用モータ37が取付け
られている。
いて上下方向)へ延伸した複数のガイドレール33が敷
設されている。前記砥石本体29の上方にはギアなどを
収納した駆動ボックス35が設けられており、その駆動
ボックス35の後部にはX軸移動用モータ37が取付け
られている。
上記構成により、X軸移動用モータ37を駆動させると
、駆動ボックス35内に収納されたギアを介して図示省
略のボールねじに回転が伝達される。ボールねじが回転
されることにより、砥石本体29がガイドレール33に
案内されてX軸方向に移動されることになる。
、駆動ボックス35内に収納されたギアを介して図示省
略のボールねじに回転が伝達される。ボールねじが回転
されることにより、砥石本体29がガイドレール33に
案内されてX軸方向に移動されることになる。
前記砥石本体29の前面には、モータブラケット39を
介して砥石車回転用モータ41が取付けられている。こ
の砥石車回転用モータ4Lには砥石車43を装着した砥
石軸45が取付けられている。
介して砥石車回転用モータ41が取付けられている。こ
の砥石車回転用モータ4Lには砥石車43を装着した砥
石軸45が取付けられている。
上記構成により、砥石車回転用モータ41を駆動させる
ことにより、砥石軸45を介して砥石車43が所定の回
転数で回転されることになる。
ことにより、砥石軸45を介して砥石車43が所定の回
転数で回転されることになる。
前記ロータリドレッサー回転用モータ13.Z軸移動用
モータ21.X軸移動用モータ37は各モータに接続さ
れた制御装置47により駆動制御される。
モータ21.X軸移動用モータ37は各モータに接続さ
れた制御装置47により駆動制御される。
前記砥石車43の軸心部には、砥石軸45が装着されて
いる。しかも砥石車45は第3図に示すごとく、例えば
鉄製からなるボディとそのボディの外周部に中間層49
を介して例えばCBNなどからなる砥石51が装着され
ている。
いる。しかも砥石車45は第3図に示すごとく、例えば
鉄製からなるボディとそのボディの外周部に中間層49
を介して例えばCBNなどからなる砥石51が装着され
ている。
この砥石51は第3図に示されているように、曲率半径
R,,R2からなる外周面51A、51B、外周部51
Cおよび砥石逃げ面51D、51Eなどからなっている
。砥石逃げ面5iD、51Eの逃げ角はα1.α、とな
っている。
R,,R2からなる外周面51A、51B、外周部51
Cおよび砥石逃げ面51D、51Eなどからなっている
。砥石逃げ面5iD、51Eの逃げ角はα1.α、とな
っている。
前記ドレッサ11はドレッサー軸9を回転させることに
より回転すると共に、ロータリドレッサー回転用モータ
13を回転させることによりθだけ角度を傾けることが
できる。ドレッサー本体3をZ軸方向に移動せしめるこ
とによりz軸方向へ移動する。また、前記砥石車43は
砥石軸45を回転させることにより回転し、砥石本体2
9をX軸方向に移動せしめることによりX軸方向へ移動
する。而して、ドレッサー11と砥石車43は第3図に
示したごとく、X−Z平面において制御装置47により
所定の回転数と移動量で制御されて、回転しなからX、
Z軸方向へ移動される。
より回転すると共に、ロータリドレッサー回転用モータ
13を回転させることによりθだけ角度を傾けることが
できる。ドレッサー本体3をZ軸方向に移動せしめるこ
とによりz軸方向へ移動する。また、前記砥石車43は
砥石軸45を回転させることにより回転し、砥石本体2
9をX軸方向に移動せしめることによりX軸方向へ移動
する。而して、ドレッサー11と砥石車43は第3図に
示したごとく、X−Z平面において制御装置47により
所定の回転数と移動量で制御されて、回転しなからX、
Z軸方向へ移動される。
ロータリドレッサー5におけるドレッサー11の先端形
状は側面11A、11Bで囲まれた極めて小さな曲率半
径rと先端角2γで構成されており、任意の砥石形状が
得やすいようになっている。
状は側面11A、11Bで囲まれた極めて小さな曲率半
径rと先端角2γで構成されており、任意の砥石形状が
得やすいようになっている。
第3図に示されているように、砥石逃げ面51D、51
Eの逃げ洛α1.α2に対して、曲率半径rで先端角2
γを有するドレッサー11で砥石51をドレッシングす
る場合、ドレッサー精度が良く且つ、効率もよくドレッ
シングを行なう為に、ドレッサー11が必ず各ポイント
で作用するようにθ−γ〉αすなわち、θ〉α+γの関
係が保たれるようにドレッサー11を回転させる。
Eの逃げ洛α1.α2に対して、曲率半径rで先端角2
γを有するドレッサー11で砥石51をドレッシングす
る場合、ドレッサー精度が良く且つ、効率もよくドレッ
シングを行なう為に、ドレッサー11が必ず各ポイント
で作用するようにθ−γ〉αすなわち、θ〉α+γの関
係が保たれるようにドレッサー11を回転させる。
一方、砥石外周部51Cのドレッシングは、ドレッサー
11の回転基θを0度とし、ドレッサー軸9と砥石軸4
5とが平行となるようにドレッシングする。
11の回転基θを0度とし、ドレッサー軸9と砥石軸4
5とが平行となるようにドレッシングする。
而して、砥石51の砥石側面部に逃げ面5 i D 。
51Eを有する任意の砥石形状に応じて、ドレッサー1
1が砥石51に対して面当りとならないようにドレッサ
ー11を回転制御しつつ、砥石軸45とドレッサー11
のドレッサー軸9とのX−2面内での二次元制御で行な
われる このドレッサー11を任意に回転させる機構は、砥石逃
げ面51D、51Eを有する砥石51のドレッシングに
必要不可欠であるばかりか、回転させることにより、ド
レッサー11の曲率半径「の全域を有効に使用すること
ができ、ドレッサー11の磨耗を少なく且つ、均一とす
る効果もあり、長期の砥石ドレッシング形状精度が期待
できる。
1が砥石51に対して面当りとならないようにドレッサ
ー11を回転制御しつつ、砥石軸45とドレッサー11
のドレッサー軸9とのX−2面内での二次元制御で行な
われる このドレッサー11を任意に回転させる機構は、砥石逃
げ面51D、51Eを有する砥石51のドレッシングに
必要不可欠であるばかりか、回転させることにより、ド
レッサー11の曲率半径「の全域を有効に使用すること
ができ、ドレッサー11の磨耗を少なく且つ、均一とす
る効果もあり、長期の砥石ドレッシング形状精度が期待
できる。
したかっ、て、1個のドレッサー11で逃げ面5ID、
51Eを有した任意の形状の砥石51のツルーイング・
ドレッシングを行なうことができる。
51Eを有した任意の形状の砥石51のツルーイング・
ドレッシングを行なうことができる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。1本実施例では砥石車45とドレッ
サー11とをX−Z平面内で移動せしめているが、第2
図に示したごと<、X軸を砥石軸45とドレッサー軸9
との位置調整用としたY−Z平面内で移動せしめても同
様に行なうことができる。
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。1本実施例では砥石車45とドレッ
サー11とをX−Z平面内で移動せしめているが、第2
図に示したごと<、X軸を砥石軸45とドレッサー軸9
との位置調整用としたY−Z平面内で移動せしめても同
様に行なうことができる。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、回転自在な砥石車とロータリドレッサー
とを一平面内で制御し、砥石にロータリドレッサーを倣
わせることにより逃げ面を有した砥石を種類に応じて任
意のツルーイング・ドレッシングを行なうことができる
。ロータリドレッサーを使用しているから、ドレッサー
の摩耗は少なく、長期にわたり高精度の砥石形状を得る
ことができる。
発明によれば、回転自在な砥石車とロータリドレッサー
とを一平面内で制御し、砥石にロータリドレッサーを倣
わせることにより逃げ面を有した砥石を種類に応じて任
意のツルーイング・ドレッシングを行なうことができる
。ロータリドレッサーを使用しているから、ドレッサー
の摩耗は少なく、長期にわたり高精度の砥石形状を得る
ことができる。
第1図はこの発明を実施するの砥石車のツルーイング・
ドレッシング装置の斜視図、第2図は第1図に代る他の
実施例のツルーイング・ドレッシング装置の斜視図、第
3図は砥石とロータリドレッサーとの関係を示した説明
図である。 1・・・ドレッサー装置 5・・・ロータリドレッサー 7・・・ドレッサー回転用モータ 9・・・ドレッサー軸 11・・・ドレッサー1
3・・・ロータリドレッサー回転用モータ21・・・Z
軸移動用モータ 23・・・砥石装置37・・・X軸移
動用モータ 41・・・砥石車回転用モータ 43・・・砥石車 45・・・砥石軸47・
・・制御装置 51・・・砥石51D、51E
・・・逃げ面 代理人 弁理士 三 好 秀 和1・・・ド
レッサー装置 5・・・ロータリドレッサー 7・・・ドレッサー回転用モータ 9・・・ドレッサー軸 11・・・ドレッサー1
3・・・ロータリドレッサー回転用モータ21・・・Z
軸移動用モータ 23・・・砥石装置37・・・X軸移
動用モータ 41・・・砥石車回転用モータ 43・・・砥石車 45・・・砥石軸47・
・・制御装置 51・・・砥石51D、51E
・・・逃げ面 第1図
ドレッシング装置の斜視図、第2図は第1図に代る他の
実施例のツルーイング・ドレッシング装置の斜視図、第
3図は砥石とロータリドレッサーとの関係を示した説明
図である。 1・・・ドレッサー装置 5・・・ロータリドレッサー 7・・・ドレッサー回転用モータ 9・・・ドレッサー軸 11・・・ドレッサー1
3・・・ロータリドレッサー回転用モータ21・・・Z
軸移動用モータ 23・・・砥石装置37・・・X軸移
動用モータ 41・・・砥石車回転用モータ 43・・・砥石車 45・・・砥石軸47・
・・制御装置 51・・・砥石51D、51E
・・・逃げ面 代理人 弁理士 三 好 秀 和1・・・ド
レッサー装置 5・・・ロータリドレッサー 7・・・ドレッサー回転用モータ 9・・・ドレッサー軸 11・・・ドレッサー1
3・・・ロータリドレッサー回転用モータ21・・・Z
軸移動用モータ 23・・・砥石装置37・・・X軸移
動用モータ 41・・・砥石車回転用モータ 43・・・砥石車 45・・・砥石軸47・
・・制御装置 51・・・砥石51D、51E
・・・逃げ面 第1図
Claims (4)
- (1)回転自在な砥石車の砥石軸とロータリドレッサー
のドレッサー軸の2軸を制御し、前記砥石車にロータリ
ドレッサーを倣って二次元的にツルーイング・ドレッシ
ングを行なうことを特徴とする砥石車のツルーイング・
ドレッシング方法。 - (2)砥石車の砥石軸とロータリドレッサーのドレッサ
ー軸とをX−Z平面内あるいはY−Z平面内において交
差するように配置し、前記砥石車あるいはロータリドレ
ッサーの少なくとも一方をX−Z平面内あるいはY−Z
平面内において二次元的に移動し、或いは両方を互いに
直交する方向へ移動し、ロータリドレッサーの外周縁の
断面形状が円弧状の部分を砥石車の側面および周面に接
触せしめてツルーイング・ドレッシングを行なうことを
特徴とする砥石車のツルーイング・ドレッシング方法。 - (3)回転自在な砥石車を備えた砥石装置と、ロータリ
ドレッサーを備えたドレッサー装置と、前記砥石装置の
砥石車とドレッサー装置のロータリドレッサーとを一平
面内で2次元的に制御する制御装置と、を備えてなるこ
とを特徴とする砥石車のツルーイング・ドレッシング装
置。 - (4)回転自在な砥石車を備えた砥石装置と、ロータリ
ドレッサーを備えると共にドレッサー軸を傾斜自在とな
したドレッサー装置と、このドレッサー装置のロータリ
ドレッサーがX−Z平面内あるいはY−Z平面内で前記
砥石装置における砥石車の側面および外周面を倣うよう
に制御する制御装置と、を備えてなることを特徴とする
砥石車のツルーシング・ドレッシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011838A JP2599453B2 (ja) | 1988-05-25 | 1989-01-23 | 砥石車のツル−イング・ドレッシング装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12594788 | 1988-05-25 | ||
| JP63-125947 | 1988-05-25 | ||
| JP1011838A JP2599453B2 (ja) | 1988-05-25 | 1989-01-23 | 砥石車のツル−イング・ドレッシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253560A true JPH0253560A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2599453B2 JP2599453B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=26347355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011838A Expired - Lifetime JP2599453B2 (ja) | 1988-05-25 | 1989-01-23 | 砥石車のツル−イング・ドレッシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599453B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074883A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-19 | ||
| JPS6033006A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-20 | Toyoda Mach Works Ltd | 円筒型砥石車のツル−イング装置 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1011838A patent/JP2599453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074883A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-19 | ||
| JPS6033006A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-20 | Toyoda Mach Works Ltd | 円筒型砥石車のツル−イング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599453B2 (ja) | 1997-04-09 |
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