JPH0253585B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0253585B2 JPH0253585B2 JP60031316A JP3131685A JPH0253585B2 JP H0253585 B2 JPH0253585 B2 JP H0253585B2 JP 60031316 A JP60031316 A JP 60031316A JP 3131685 A JP3131685 A JP 3131685A JP H0253585 B2 JPH0253585 B2 JP H0253585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- snow
- roof
- side surfaces
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、雪降ろし解消装置の分野に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
従来の雪降ろし装置として、屋根上に側面部に
吹出口を多数形成した吹出管を載置した特開昭57
−33658号公報があつた。
吹出口を多数形成した吹出管を載置した特開昭57
−33658号公報があつた。
[本発明が解消しようとする問題点]
従来の雪降ろし装置(特開昭57−33658号公報)
は、吹出管に形成する吹出口が吹出管に対し直接
形成されていた。さらに前記の装置の吹出管に
は、吹出管を固定させるものは装着されていなか
つた。
は、吹出管に形成する吹出口が吹出管に対し直接
形成されていた。さらに前記の装置の吹出管に
は、吹出管を固定させるものは装着されていなか
つた。
しかるに本発明の雪降ろし解消装置は、排出口
部をダクトの軸線方向に対して直角状に突設状態
をもつて突設せしめ、送風装置によつて送り出さ
れる送風を、ダクトの長さ方向に屋根ぐしから鼻
先き方向へと強制的に送風せしめ、舞降りてくる
抵抗が極めて小さい雪の粒子を吹き飛ばして屋根
の鼻先き方向へと雪の流れを変えてやり、積雪を
皆無又は著減せしめると共に、屋根ぐしからの排
出された送風が屋根の鼻先きに溜つた積雪の中部
に空気を強制的に送り込んで積雪を溶かすように
して積雪量を著減し、雪降ろしのための費用を節
減せしめ、更に積雪量の著減によつて屋根への荷
重を軽減するようにしたものである。
部をダクトの軸線方向に対して直角状に突設状態
をもつて突設せしめ、送風装置によつて送り出さ
れる送風を、ダクトの長さ方向に屋根ぐしから鼻
先き方向へと強制的に送風せしめ、舞降りてくる
抵抗が極めて小さい雪の粒子を吹き飛ばして屋根
の鼻先き方向へと雪の流れを変えてやり、積雪を
皆無又は著減せしめると共に、屋根ぐしからの排
出された送風が屋根の鼻先きに溜つた積雪の中部
に空気を強制的に送り込んで積雪を溶かすように
して積雪量を著減し、雪降ろしのための費用を節
減せしめ、更に積雪量の著減によつて屋根への荷
重を軽減するようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、中空状のダクトを構成する対称的な
左右両側面部に排出口部を複数形成し、且前後側
面部の両方又は何れか一方と送風装置とをホース
を介して接続し、送風装置を駆動してダクト内に
適宜の風速力を以て送風する雪降ろし解消装置に
おいて、前記ダクトの左右両側面部に所定間隔置
きに、且ダクトの軸線方向に対して直角状に、短
い円形状等の筒形排出口部を両側面部と連通状態
にして突設すると共に、ダクトの底部等に屋根の
ぐしに跨装可能な形状の支持部を装着せしめたこ
とを特徴とする雪降ろし解消装置である。
左右両側面部に排出口部を複数形成し、且前後側
面部の両方又は何れか一方と送風装置とをホース
を介して接続し、送風装置を駆動してダクト内に
適宜の風速力を以て送風する雪降ろし解消装置に
おいて、前記ダクトの左右両側面部に所定間隔置
きに、且ダクトの軸線方向に対して直角状に、短
い円形状等の筒形排出口部を両側面部と連通状態
にして突設すると共に、ダクトの底部等に屋根の
ぐしに跨装可能な形状の支持部を装着せしめたこ
とを特徴とする雪降ろし解消装置である。
[実施例]
aは屋根1のぐし2に風雨によつて飛ばされた
りすることなく、跨装状態にて取着の中空状ダク
トであつて、以下の如き構成からなつている。即
ち中空長方体形状のダクトaを構成する左右両側
面部4,4′に、所定間隔置きに排出口部5を複
数形成する。更に当該排出口部5は通常円形状に
て両側面部4,4′に形成するが限定しない。第
2の実施例として、上述した左右両側面部4,
4′に対して所定間隔置きに比較的短い円形状の
筒形状に形成したものを、両側面部4,4′に対
し直角状に取着して排出口部5としても良い。更
に排出口部5は上述した第1、第2実施例以外
に、突出形状の排出口部5を屋根1の表面と稍平
行状にて傾斜させても良い。またダクトaの両側
面部4,4′に形成する排出口部5を一体成型に
したり、又は夫々別個に形成して両体を嵌着して
も良い。更にダクトaをユニツト方式とするとき
は当該ダクトaを接合するために両端部が開口状
で、且中空状の接合部材bを別設しておくものと
する。従つてダクトaを屋根1の形に対応させ、
ぐし2に載置固着するには、上述の接合部材bを
介して各ダクトaを接合してやる。その際屋根1
の形に応じて接合部材bをカツトしながら調節し
ても良い。ダクトa及び接合部材bの両者を美感
上の見地から屋根1の葺き瓦や金属鈑製のボルト
レス折版等の色彩に合せて着色しても良い。次に
ダクトaと接合部材bとが屋根1のぐし2に載置
せしめた時に安定するように上述の両体の底部3
をぐし2の形状に合致するよう適宜の形状に形成
しても良い。6はダクトaを構成する前側面部で
あつて、当該側面部6にホース7の一端部を、当
該ホース7の他端部を送風装置8に夫々装着させ
る。9はダクトaを構成する前側面部6と反対側
の後側面部であつて、当該側面部9にも、前側面
部6と同様にホース7の一端部を接続すると共
に、他端部を送風装置8に接続しても良い。10
はダクトaを固定させるためにダクトaの底部3
等に複数取着の支持部であつて、通常はこれらの
支持部10を介して屋根1のぐし2に跨装状態に
て装着してやる。その結果ダクトa等が風雨にさ
らされても吹き飛ばされたりしない。更にダクト
aは、冬季以外でも取外さないでそのまゝ載置し
ておくときは、野鳥等が巣作り等をしないように
全体又は排出口部5だけを遮蔽しておくようにす
る。そして冬季になつたら遮蔽を解除してやる。
11は降下中の雪、12は雪11の軌跡を表わす
記号、13は鼻先きである。
りすることなく、跨装状態にて取着の中空状ダク
トであつて、以下の如き構成からなつている。即
ち中空長方体形状のダクトaを構成する左右両側
面部4,4′に、所定間隔置きに排出口部5を複
数形成する。更に当該排出口部5は通常円形状に
て両側面部4,4′に形成するが限定しない。第
2の実施例として、上述した左右両側面部4,
4′に対して所定間隔置きに比較的短い円形状の
筒形状に形成したものを、両側面部4,4′に対
し直角状に取着して排出口部5としても良い。更
に排出口部5は上述した第1、第2実施例以外
に、突出形状の排出口部5を屋根1の表面と稍平
行状にて傾斜させても良い。またダクトaの両側
面部4,4′に形成する排出口部5を一体成型に
したり、又は夫々別個に形成して両体を嵌着して
も良い。更にダクトaをユニツト方式とするとき
は当該ダクトaを接合するために両端部が開口状
で、且中空状の接合部材bを別設しておくものと
する。従つてダクトaを屋根1の形に対応させ、
ぐし2に載置固着するには、上述の接合部材bを
介して各ダクトaを接合してやる。その際屋根1
の形に応じて接合部材bをカツトしながら調節し
ても良い。ダクトa及び接合部材bの両者を美感
上の見地から屋根1の葺き瓦や金属鈑製のボルト
レス折版等の色彩に合せて着色しても良い。次に
ダクトaと接合部材bとが屋根1のぐし2に載置
せしめた時に安定するように上述の両体の底部3
をぐし2の形状に合致するよう適宜の形状に形成
しても良い。6はダクトaを構成する前側面部で
あつて、当該側面部6にホース7の一端部を、当
該ホース7の他端部を送風装置8に夫々装着させ
る。9はダクトaを構成する前側面部6と反対側
の後側面部であつて、当該側面部9にも、前側面
部6と同様にホース7の一端部を接続すると共
に、他端部を送風装置8に接続しても良い。10
はダクトaを固定させるためにダクトaの底部3
等に複数取着の支持部であつて、通常はこれらの
支持部10を介して屋根1のぐし2に跨装状態に
て装着してやる。その結果ダクトa等が風雨にさ
らされても吹き飛ばされたりしない。更にダクト
aは、冬季以外でも取外さないでそのまゝ載置し
ておくときは、野鳥等が巣作り等をしないように
全体又は排出口部5だけを遮蔽しておくようにす
る。そして冬季になつたら遮蔽を解除してやる。
11は降下中の雪、12は雪11の軌跡を表わす
記号、13は鼻先きである。
なお、本発明には、降雪センサー(図面上図示
していない)を装着して自動的に送風装置8動作
させても良い。
していない)を装着して自動的に送風装置8動作
させても良い。
又上述のホース7を余り使用せずに送風装置8
を直接ダクトaの側面部6,9に接続することも
できる。
を直接ダクトaの側面部6,9に接続することも
できる。
[作用]
本発明は、ダクトaを構成する排出口部5を送
風可能な状態に開放整備しておき、雪が降つてき
たら、直ちに降雪センサーを介して送風装置8を
作動させてやるか、又は手動式にて送風装置8を
作動させる。その結果送風量を調整された風がホ
ース7を介してダクトa内へと送り込まれると共
に、多数の排出口部5からは当該排出口部5付近
が最も風力が大きく、屋根1の鼻先き13方向に
行くに従つて漸次風力が小さくなつて継続的に排
出される。その結果降り落ちて来る雪11が送風
の勢いによつて鼻先き13方向へと移動させら
れ、従つて屋根1のぐし2から鼻先き13までの
間は、積雪量が僅少となる。
風可能な状態に開放整備しておき、雪が降つてき
たら、直ちに降雪センサーを介して送風装置8を
作動させてやるか、又は手動式にて送風装置8を
作動させる。その結果送風量を調整された風がホ
ース7を介してダクトa内へと送り込まれると共
に、多数の排出口部5からは当該排出口部5付近
が最も風力が大きく、屋根1の鼻先き13方向に
行くに従つて漸次風力が小さくなつて継続的に排
出される。その結果降り落ちて来る雪11が送風
の勢いによつて鼻先き13方向へと移動させら
れ、従つて屋根1のぐし2から鼻先き13までの
間は、積雪量が僅少となる。
更に本発明として、ホース7をダクトaの前後
側面部6,9に接続した場合は、排出口部5から
排出される風量が一方の場合より多くなつて降つ
てきた雪11をできるだけ遠距離に降雪させるこ
とができる。以上の如くダクトaの排出口部5よ
り大量の風量を送風することによつて、降雪を送
風に捲込みながら屋根1の鼻先き13方向へと移
動させ、屋根1の下方に位置する鼻先き13部分
にだけ若干の積雪をみる程度である。
側面部6,9に接続した場合は、排出口部5から
排出される風量が一方の場合より多くなつて降つ
てきた雪11をできるだけ遠距離に降雪させるこ
とができる。以上の如くダクトaの排出口部5よ
り大量の風量を送風することによつて、降雪を送
風に捲込みながら屋根1の鼻先き13方向へと移
動させ、屋根1の下方に位置する鼻先き13部分
にだけ若干の積雪をみる程度である。
以上の如く、雪が降り始めたり、或は降雪が予
想される昼、夜間において、降雪センサーを介し
て送風装置8を作動させることによつて、屋根1
上への積雪を防止することができると共に、シー
ズン終了後は、本発明装置をそのまゝにしておく
ときは装置全体にカバーを介して被覆したり、或
は分解して取外しておくこともできる。
想される昼、夜間において、降雪センサーを介し
て送風装置8を作動させることによつて、屋根1
上への積雪を防止することができると共に、シー
ズン終了後は、本発明装置をそのまゝにしておく
ときは装置全体にカバーを介して被覆したり、或
は分解して取外しておくこともできる。
[効果]
本発明は、ダクトの左右両側面部に所定間隔置
きに、且ダクトの軸線方向に対し直角状に、しか
も短い筒形状の排出口部を両側面部と連通状態に
してダクトに突設し、さらに屋根のぐしに跨装で
きる支持部を装着せしめた構成となし、以上の構
成からなるダクトを屋根のぐしに跨装状態に取着
し、且ホースを介してダクトと送風装置とを接続
して、調整された風量の風をダクト内へと送り込
み、送り込んだ風を、排出口部より強制的に排出
せしめ、抵抗の少い降つてきた雪を、集中的に送
風した風力で雪の落下方向を垂直方向から旋回状
態に変更して雪を屋根の鼻先き方向へと吹き飛ば
し、屋根ぐしと下方部との間に積雪させないよう
にし、従つて降雪初期から降雪に対する吹き飛ば
しができるので、送風のためにフアンを回転させ
るだけの費用で足り、そのため雪降ろし作業が殆
んど皆無となつて、雪降ろし経費を著しく節減で
きるに至つた利点を有している。
きに、且ダクトの軸線方向に対し直角状に、しか
も短い筒形状の排出口部を両側面部と連通状態に
してダクトに突設し、さらに屋根のぐしに跨装で
きる支持部を装着せしめた構成となし、以上の構
成からなるダクトを屋根のぐしに跨装状態に取着
し、且ホースを介してダクトと送風装置とを接続
して、調整された風量の風をダクト内へと送り込
み、送り込んだ風を、排出口部より強制的に排出
せしめ、抵抗の少い降つてきた雪を、集中的に送
風した風力で雪の落下方向を垂直方向から旋回状
態に変更して雪を屋根の鼻先き方向へと吹き飛ば
し、屋根ぐしと下方部との間に積雪させないよう
にし、従つて降雪初期から降雪に対する吹き飛ば
しができるので、送風のためにフアンを回転させ
るだけの費用で足り、そのため雪降ろし作業が殆
んど皆無となつて、雪降ろし経費を著しく節減で
きるに至つた利点を有している。
第1図は本発明雪降ろし解消装置の一部切欠斜
面図、第2図は同装置を屋根ぐしに装着した状態
の斜面図、第3図は第2図における側面図、第4
図は第2実施例の雪降ろし解消装置の一部切欠斜
面図、第5図は接合部材の斜面図である。 a……ダクト、b……接合部材、1……屋根、
2……ぐし、3……底部、4,4′……左右両側
面部、5……排出口部、6……前側面部、7……
ホース、8……送風装置、9……後側面部、11
……雪、13……鼻先き。
面図、第2図は同装置を屋根ぐしに装着した状態
の斜面図、第3図は第2図における側面図、第4
図は第2実施例の雪降ろし解消装置の一部切欠斜
面図、第5図は接合部材の斜面図である。 a……ダクト、b……接合部材、1……屋根、
2……ぐし、3……底部、4,4′……左右両側
面部、5……排出口部、6……前側面部、7……
ホース、8……送風装置、9……後側面部、11
……雪、13……鼻先き。
Claims (1)
- 1 中空状のダクトを構成する対称的な左右両側
面部に排出口部を複数形成し、且前後側面部の両
方又は何れか一方と送風装置とをホースを介して
接続し、送風装置を駆動してダクト内に適宜の風
速力を以て送風する雪降ろし解消装置において、
前記ダクトの左右両側面部に所定間隔置きに、且
ダクトの軸線方向に対して直角状に、短い円形状
等の筒形排出口部を両側面部と連通状態にして突
設すると共に、ダクトの底部等に屋根のぐしに跨
装可能な形状の支持部を装着せしめたことを特徴
とする雪降ろし解消装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131685A JPS61191758A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 雪降ろし解消装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131685A JPS61191758A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 雪降ろし解消装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191758A JPS61191758A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0253585B2 true JPH0253585B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=12327873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131685A Granted JPS61191758A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 雪降ろし解消装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191758A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242847Y2 (ja) * | 1985-05-23 | 1990-11-15 | ||
| JPS6392997U (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-15 | ||
| JPH0628613Y2 (ja) * | 1987-09-29 | 1994-08-03 | 北芝電機株式会社 | 屋根融雪装置 |
| JP5818173B2 (ja) * | 2013-11-13 | 2015-11-18 | 大浩研熱株式会社 | 防雪・防雨装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733658A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-23 | Suzuki Iron Works | Snow removal |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3131685A patent/JPS61191758A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191758A (ja) | 1986-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2300842A (en) | Louver for slant roofs | |
| IE842206L (en) | Roofing system | |
| CA2531538A1 (en) | Ventilation system | |
| CN110325799A (zh) | 通风装置 | |
| JPS61191758A (ja) | 雪降ろし解消装置 | |
| AU719283B2 (en) | Static venting system | |
| WO1986006461A1 (en) | Heat exchanger | |
| JPH1018532A (ja) | 屋根の換気構造及び換気用偏平ダクト | |
| US6053479A (en) | Self-aligning vortex snow fence | |
| GB2116311A (en) | Roof ventilator | |
| FR2594765B3 (fr) | Balai d'essuie-glace avec deflecteur d'air | |
| HUT60810A (en) | Ridge-ventilating device | |
| JPH0135888Y2 (ja) | ||
| AU1133099A (en) | Ventilator | |
| JPH0352930Y2 (ja) | ||
| WO1999000630A1 (en) | A device for automatic ventilation of buildings | |
| CA1126567A (en) | Natural ventilator | |
| JP3058164U (ja) | 積雪防止装置 | |
| JPS60214814A (ja) | バリカン式茶葉摘採機 | |
| JPH0246416Y2 (ja) | ||
| JP2002061350A (ja) | 雨樋用落葉詰まり防止装置 | |
| JP3072675U (ja) | 積雪防止装置 | |
| JP3010851B2 (ja) | 燃焼機器の給排気装置 | |
| JPH0411057Y2 (ja) | ||
| JPH0322560Y2 (ja) |