JPH0253634A - アクスルの駆動装置 - Google Patents
アクスルの駆動装置Info
- Publication number
- JPH0253634A JPH0253634A JP20445688A JP20445688A JPH0253634A JP H0253634 A JPH0253634 A JP H0253634A JP 20445688 A JP20445688 A JP 20445688A JP 20445688 A JP20445688 A JP 20445688A JP H0253634 A JPH0253634 A JP H0253634A
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- Japan
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- bearing
- differential
- ring gear
- gear
- axle
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- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、差動装置が嵌装されるアクスルの駆動装置に
関する。 (従来の技術) 従来、この種のアクスルの駆動装置としては、リングギ
ヤの歯面をデフケースと反対方向に向けて構成した差動
装置が内装されるとともに、この差動装置を組み入れる
開口を長平方向の端部に備え、差動装置を支持する一対
のベアリングを内面で保持するほぼ直管状のアクスルハ
ウジングにおいて、アクスルハウジングの胴部分に形成
しであるベベルピニオンギヤ挿入孔よりも差動装置を組
み込み方向奥側のアクスルハウジング壁を内方に凹ませ
て、差動装置を組み込んだ状態で組込み方向奥側の前記
ベアリングの位置を規制する差動装置の位置決め段部を
形成したものが知られている(例えば、特藺昭62−2
3820号公報参照)。 (発明が解決しようとする課題) 従来のアクスルの駆動装置にあっては、差動装置を組込
んだ状態で組込み方向奥側のベアリング端面をシムを介
して差動装置の位置決め段部に当接させてリングギヤを
位置決めしリングギヤとベベルピニオンギヤとの噛合調
整を行っているが、シムとリングギヤとの間に差動装置
と一対のベアリングを介在しているためシム調整が容易
ではなく、更にアクスルハウジングの開放端からシムま
での距離が長いため作業性が悪いという問題点を有して
いた。 本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、アク
スルハウジングへの差動装置、ベアリング等の組付けを
容易にすると共にリングギヤとベベルピニオンギヤとの
噛合精度を向上させて駆動状態でのギヤの片当りが少な
くギヤの片減りか少ないアクスルの駆動装置を提供しよ
うとするものである。 (課題を解決するための手段) 上記課題を解決すべく本発明は、リングギヤと反対側の
差動装置を支持するベアリングを位置決めするための段
部をアクスルハウジングの内壁に形成したものである。 そして、リングギヤ側の差動装置を支持するベアリング
の外径よりもリングギヤと反対側の前記差動装置を支持
するベアリングの外径を小さくすることが好ましい。 また、リングギヤと反対側の差動装置を支持するベアリ
ングの端面とデフケース面との間に前記デフケースが左
右方向に摺動可能なクリアランスを設けるとよい。 (作用) リングギヤと反対側の差動装置を支持するベアリングが
段部に当接するまで挿入されて位置決めされる。 そして、デフケース先端が、ベアリング内径に容易に挿
入され、ベアリングの端面とデフケース面間のクリアラ
ンスによりシム調整が行われ、リングギヤが所定位置に
位置決めされて、リングギヤとベベルピニオンギヤとの
間に所定の噛合調整がされるように働く。 (実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。 第1図は本発明のアクスルの駆動装置を装備したトラク
タの全体側面図、第2図は右の前車輪にアクスルの駆動
装置を取付けた背面図、第3図は要部断面の拡大図であ
る。 第1図に示すように、トラクタ1は左右一対の操向型駆
動前車輪2.2及び非操向型駆動後車輪3.3を有し、
トランスミッション4の回転出力が入力軸5を介して第
2図に示すアクスルハウジング6内の差動装置7と一体
に嵌挿されたリングギヤ8に入力軸5に形成されたベベ
ルピニオンギヤ(不図示)を噛合させることにより伝達
され、更に差動装置7、連動@10、縦軸11、車軸1
2を経て前車輪2.2へと伝達されるよう構成されてい
る。 アクスルハウジング6は、鋳造により一体直管状に形成
され、一方の開放端13より差動装置7、リングギヤ8
と共に嵌挿されて差動装置7を支持するベアリング14
の位置決め用凸部15を内壁に形成し、ベアリング14
と凸部15間にシム16を設けている。 更に、アクスルハウジング6の他方の開放端17より挿
入され、リングギヤ8と反対側の差動装置7を支持する
ベアリング18を位置決めするための段部19を内壁に
形成しCいる。 また、第3図に示すように差動装置7を挿入した開放端
13から奥側に嵌装したベアリング18の外径を手前側
に嵌装したベアリング14の外径よりも小さくしている
。 そして、ベアリング18の端面とデフケース20の面と
の間にデフケース20が左右方向に摺動可能なクリアラ
ンス21を形成している。 更に差動装置7を挿入するアクスルハウジング6の開放
端13の内径が最大で、アクスルハウジング6の内径が
開放端13から奥に行くに従って小さくなる様テーパ状
にアクスルハウジング6の内壁面を形成している。 以上のように構成したアクスルの駆動装置の作用につい
て以下に説明する。 先ず、アクスルハウジング6の開放端17よりベアリン
グ18を段部19に当接するまで嵌装した後、サークリ
ップ22でベアリング18を係止する。次に、差動装置
7の一端にベアリング14とリングギヤ8を嵌挿した後
、サークリップ23で係止して組付けてからアクスルハ
ウジング6の開放端13より挿入し、差動装置7の他端
をベアリング18に嵌挿し、更にベアリング14の端面
がシム16を介して凸部15に当接するまで嵌挿する。 ここで、クリアランス21によりシム16の調整が容易
に行われ、リングギヤ8が所定位置に位置決めされて、
リングギヤ8とベベルピニオンギヤとの間に噛合調整が
なされる。 なお、アクスルハウジング6と一体のブラケット24に
形成された貫通孔と、車体側のブラケット25.25に
形成された貫通孔に車体ローリングビン26を挿通して
アクスルハウジング6を車体と揺動自在に連結したので
、左右の前車輪22が上下動しても車体ローリングビン
26でローリングを吸収し車体にねじれを与えることが
ない。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、リングギヤと反対
側の差動装置を支持するベアリングを差動装置の挿入開
放端と反対側の開放端より挿入して位置決めするための
段部をアクスルハウジングの内壁に形成したので、組付
は作業性が向上する。 また、リングギヤ側の差動装置を支持するベアリングの
外径よりもリングギヤと反対側の前記差動装置を支持す
るベアリングの外径を小さくしたことにより、組付けか
容易となる。 更に、ベアリングの端面とデフケース面との間にクリア
ランスを設けたことによりリングギヤとベベルピニオン
ギヤとの噛合調整のためのシム調整が容易となり、駆動
状態でのギヤの片当りを少なくすると共にギヤの片減り
を少なくすることが出来る。
関する。 (従来の技術) 従来、この種のアクスルの駆動装置としては、リングギ
ヤの歯面をデフケースと反対方向に向けて構成した差動
装置が内装されるとともに、この差動装置を組み入れる
開口を長平方向の端部に備え、差動装置を支持する一対
のベアリングを内面で保持するほぼ直管状のアクスルハ
ウジングにおいて、アクスルハウジングの胴部分に形成
しであるベベルピニオンギヤ挿入孔よりも差動装置を組
み込み方向奥側のアクスルハウジング壁を内方に凹ませ
て、差動装置を組み込んだ状態で組込み方向奥側の前記
ベアリングの位置を規制する差動装置の位置決め段部を
形成したものが知られている(例えば、特藺昭62−2
3820号公報参照)。 (発明が解決しようとする課題) 従来のアクスルの駆動装置にあっては、差動装置を組込
んだ状態で組込み方向奥側のベアリング端面をシムを介
して差動装置の位置決め段部に当接させてリングギヤを
位置決めしリングギヤとベベルピニオンギヤとの噛合調
整を行っているが、シムとリングギヤとの間に差動装置
と一対のベアリングを介在しているためシム調整が容易
ではなく、更にアクスルハウジングの開放端からシムま
での距離が長いため作業性が悪いという問題点を有して
いた。 本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、アク
スルハウジングへの差動装置、ベアリング等の組付けを
容易にすると共にリングギヤとベベルピニオンギヤとの
噛合精度を向上させて駆動状態でのギヤの片当りが少な
くギヤの片減りか少ないアクスルの駆動装置を提供しよ
うとするものである。 (課題を解決するための手段) 上記課題を解決すべく本発明は、リングギヤと反対側の
差動装置を支持するベアリングを位置決めするための段
部をアクスルハウジングの内壁に形成したものである。 そして、リングギヤ側の差動装置を支持するベアリング
の外径よりもリングギヤと反対側の前記差動装置を支持
するベアリングの外径を小さくすることが好ましい。 また、リングギヤと反対側の差動装置を支持するベアリ
ングの端面とデフケース面との間に前記デフケースが左
右方向に摺動可能なクリアランスを設けるとよい。 (作用) リングギヤと反対側の差動装置を支持するベアリングが
段部に当接するまで挿入されて位置決めされる。 そして、デフケース先端が、ベアリング内径に容易に挿
入され、ベアリングの端面とデフケース面間のクリアラ
ンスによりシム調整が行われ、リングギヤが所定位置に
位置決めされて、リングギヤとベベルピニオンギヤとの
間に所定の噛合調整がされるように働く。 (実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。 第1図は本発明のアクスルの駆動装置を装備したトラク
タの全体側面図、第2図は右の前車輪にアクスルの駆動
装置を取付けた背面図、第3図は要部断面の拡大図であ
る。 第1図に示すように、トラクタ1は左右一対の操向型駆
動前車輪2.2及び非操向型駆動後車輪3.3を有し、
トランスミッション4の回転出力が入力軸5を介して第
2図に示すアクスルハウジング6内の差動装置7と一体
に嵌挿されたリングギヤ8に入力軸5に形成されたベベ
ルピニオンギヤ(不図示)を噛合させることにより伝達
され、更に差動装置7、連動@10、縦軸11、車軸1
2を経て前車輪2.2へと伝達されるよう構成されてい
る。 アクスルハウジング6は、鋳造により一体直管状に形成
され、一方の開放端13より差動装置7、リングギヤ8
と共に嵌挿されて差動装置7を支持するベアリング14
の位置決め用凸部15を内壁に形成し、ベアリング14
と凸部15間にシム16を設けている。 更に、アクスルハウジング6の他方の開放端17より挿
入され、リングギヤ8と反対側の差動装置7を支持する
ベアリング18を位置決めするための段部19を内壁に
形成しCいる。 また、第3図に示すように差動装置7を挿入した開放端
13から奥側に嵌装したベアリング18の外径を手前側
に嵌装したベアリング14の外径よりも小さくしている
。 そして、ベアリング18の端面とデフケース20の面と
の間にデフケース20が左右方向に摺動可能なクリアラ
ンス21を形成している。 更に差動装置7を挿入するアクスルハウジング6の開放
端13の内径が最大で、アクスルハウジング6の内径が
開放端13から奥に行くに従って小さくなる様テーパ状
にアクスルハウジング6の内壁面を形成している。 以上のように構成したアクスルの駆動装置の作用につい
て以下に説明する。 先ず、アクスルハウジング6の開放端17よりベアリン
グ18を段部19に当接するまで嵌装した後、サークリ
ップ22でベアリング18を係止する。次に、差動装置
7の一端にベアリング14とリングギヤ8を嵌挿した後
、サークリップ23で係止して組付けてからアクスルハ
ウジング6の開放端13より挿入し、差動装置7の他端
をベアリング18に嵌挿し、更にベアリング14の端面
がシム16を介して凸部15に当接するまで嵌挿する。 ここで、クリアランス21によりシム16の調整が容易
に行われ、リングギヤ8が所定位置に位置決めされて、
リングギヤ8とベベルピニオンギヤとの間に噛合調整が
なされる。 なお、アクスルハウジング6と一体のブラケット24に
形成された貫通孔と、車体側のブラケット25.25に
形成された貫通孔に車体ローリングビン26を挿通して
アクスルハウジング6を車体と揺動自在に連結したので
、左右の前車輪22が上下動しても車体ローリングビン
26でローリングを吸収し車体にねじれを与えることが
ない。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、リングギヤと反対
側の差動装置を支持するベアリングを差動装置の挿入開
放端と反対側の開放端より挿入して位置決めするための
段部をアクスルハウジングの内壁に形成したので、組付
は作業性が向上する。 また、リングギヤ側の差動装置を支持するベアリングの
外径よりもリングギヤと反対側の前記差動装置を支持す
るベアリングの外径を小さくしたことにより、組付けか
容易となる。 更に、ベアリングの端面とデフケース面との間にクリア
ランスを設けたことによりリングギヤとベベルピニオン
ギヤとの噛合調整のためのシム調整が容易となり、駆動
状態でのギヤの片当りを少なくすると共にギヤの片減り
を少なくすることが出来る。
第1図は本発明のアクスルの駆動装置を装備したトラク
タの全体側面図、第2図は右の前車輪にアクスルの駆動
装置を取付けた背面図、第3図は要部断面の拡大図であ
る。 尚、図面中、6はアクスルハウジング、7は差動装置、
8はリングギヤ、13.17は開放端、14.18はベ
アリング、15は凸部、16はシム、19は段部、21
はクリアランスである。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1)容−即問 弁理士
大 橋 邦 音間 弁理士 小
山 有手 元売 ネ甫 正 書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−204456号 発明の名称 アクスルの駆動装置 補正命令の日付 自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、 の欄及び図面
タの全体側面図、第2図は右の前車輪にアクスルの駆動
装置を取付けた背面図、第3図は要部断面の拡大図であ
る。 尚、図面中、6はアクスルハウジング、7は差動装置、
8はリングギヤ、13.17は開放端、14.18はベ
アリング、15は凸部、16はシム、19は段部、21
はクリアランスである。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1)容−即問 弁理士
大 橋 邦 音間 弁理士 小
山 有手 元売 ネ甫 正 書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−204456号 発明の名称 アクスルの駆動装置 補正命令の日付 自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、 の欄及び図面
7、補正の内容
(1)発明の詳細な説明を次の通り補正する。
(イ)明細書第5頁第16行の「(不図示)」を「9」
と補正する。 (ロ)明細書第7頁第16〜17行の「ベベルピニオン
ギヤ」を「ベベルピニオンギヤ9」と補正する。 (ハ)明細書第7頁第18行の「なお、」を「なお、第
1図と第4図に示すように」と補正する。 (ニ)明細書第8頁第5行の「い。」の次に以下の文章
を加入する。 「27はエンジンオイルパンである。」(2)図面の簡
単な説明を次の通り補正する。 明細書第9頁第7行の「拡大図である。」を「拡大図、
第4図はリングギヤとベベルピニオンギヤとの関係を示
す断面図である。」と補正する。 (3)図面の第2図を添付の通り補正し、第4図を添付
の通り追加する。 8 。 添付書類の目録 補正図面 (第2図及び第4図) 1通
と補正する。 (ロ)明細書第7頁第16〜17行の「ベベルピニオン
ギヤ」を「ベベルピニオンギヤ9」と補正する。 (ハ)明細書第7頁第18行の「なお、」を「なお、第
1図と第4図に示すように」と補正する。 (ニ)明細書第8頁第5行の「い。」の次に以下の文章
を加入する。 「27はエンジンオイルパンである。」(2)図面の簡
単な説明を次の通り補正する。 明細書第9頁第7行の「拡大図である。」を「拡大図、
第4図はリングギヤとベベルピニオンギヤとの関係を示
す断面図である。」と補正する。 (3)図面の第2図を添付の通り補正し、第4図を添付
の通り追加する。 8 。 添付書類の目録 補正図面 (第2図及び第4図) 1通
Claims (3)
- (1)一体の中空に形成されたアクスルハウジングの一
方の開放端より差動装置、リングギヤ及びリングギヤ側
の前記差動装置を支持するベアリングを組付けて嵌挿す
るアクスルの駆動装置において、前記アクスルハウジン
グの他方の開放端より前記リングギヤと反対側の前記差
動装置を支持するベアリングを挿入して位置決めするた
めの段部を前記アクスルハウジングの内壁に形成したこ
とを特徴とするアクスルの駆動装置。 - (2)リングギヤ側の差動装置を支持するベアリングの
外径よりも前記リングギヤと反対側の前記差動装置を支
持するベアリングの外径を小さくした請求項1記載のア
クスルの駆動装置。 - (3)リングギヤと反対側の差動装置を支持するベアリ
ングの端面とデフケース面との間に前記デフケースが左
右方向に摺動可能なクリアランスを設けた請求項1記載
のアクスルの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204456A JP2571610B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | アクスルの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204456A JP2571610B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | アクスルの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253634A true JPH0253634A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2571610B2 JP2571610B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=16490835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204456A Expired - Lifetime JP2571610B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | アクスルの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571610B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042322A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | ダンプトラックの走行装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134140U (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-09 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 農用トラクタにおける前輪デフケ−スの取付構造 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63204456A patent/JP2571610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134140U (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-09 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 農用トラクタにおける前輪デフケ−スの取付構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042322A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | ダンプトラックの走行装置 |
| WO2011024723A1 (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | 日立建機株式会社 | ダンプトラックの走行装置 |
| US8740742B2 (en) | 2009-08-24 | 2014-06-03 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Running device for dump truck |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571610B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |