JPH0253850A - エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
エポキシ樹脂組成物Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に関し、さらに詳しくは、低粘度のエポキシ樹脂にアル
ミニウム微粉末などの金属粉末を多量に配合してなる樹
脂組成物に関する。
高い硬化物を与えるので、樹脂型や治具、その他の成形
物として有用である。
してなる樹脂組成物は、樹脂型の原料などとして公知で
ある。
樹脂100重量%に対し、200〜500メツシユのア
ルミニウム粉末40〜60重量%と硬化剤10〜20重
量%とを混入してなる樹脂材料を適宜の形状に形成した
ことを特徴とする特進用樹脂模型が記載されている。し
かし、この樹脂型では、アルミニウム粉末の配合量の上
限が重量比で、エポキシ樹脂100に対し、せいぜい6
0までであるから、樹脂型の硬化収縮率が大きく、原型
を忠実に転写することができない。また、熱伝導率が低
いので型にひずみを生じ易く、それを防止するためには
徐々に温度を上げながら硬化させなければならず操作性
に劣るなどの問題があった。
樹脂で構成される射出成形用樹脂型の製作法について記
載されており、充填剤としてアルミニウム粉末や鉄粉な
どの金属粉を比較的多量配合し、樹脂型の硬化収縮率や
熱伝導性を改善することも開示されている。この樹脂型
では、硬化剤としてアミン系硬化剤を用い、かつ、エポ
キシ樹脂としてビスフェノールA型エポキシ樹脂などを
使用しており、系の粘度が高くなっているため、そこに
充填するアルミニウム粉末は比較的粒径の大きなもので
なければならなかった。しかし、このような粒径の大き
な充填剤を用いて得られた樹脂型は鋳肌の仕上りに難が
あるばかりではなく、充填剤が均一に分散しないために
沈殿層を形成してしまうという欠点があった。
で有利であるが、繰り返し使用しているうちに型自体に
欠けや折損などの事故を生じる懸念を有している。かか
る欠損部分の補修に前述したような従来より公知のエポ
キシ樹脂組成物を用いた場合には硬化の際に収縮が起こ
ってしまうため、補修部分に間隙が生じ、完全に補修で
きなかった。
樹脂型が開発されているが、熱伝導性、硬化収縮率など
の物性が良好で、かつ、得られ−る樹脂型の鋳肌の仕上
りが良く、さらに補修可能な樹脂型は未だ得られていな
かった。
、アルミニウム微粉末などの金属微粉末を多量に配合し
ても流動性が良(、型用・注型用として好適に使用でき
、しかも硬化収縮率が小さく、熱伝導性に優れた硬化成
形物を与えるエポキシ樹脂組成物を提供することにある
。
ウム粉末などの金属粉末を多量に配合することにより、
鋳肌の仕上りや、機械加工、研磨の面仕上がりが良好な
樹脂型などの硬化成形物を提供することにある。
にある。
ために鋭意研究した結果、エポキシ樹脂として、脂環式
エポキシ樹脂を含有する粘度(25℃)が5000セン
チポイズ以下の低粘度エポキシ樹脂を用い、これに液状
酸無水物系硬化剤および硬化促進剤と組合せたものに、
アルミニウム微細粉などの金属微粉末を多量に配合した
エポキシ樹脂組成物が、前記目的を達成することができ
ることを見出し、この知見に基づいて本発明を完成する
に至った。
5000センチポイズ以下の低粘度エポキシ樹脂、 (B)液状酸無水物系硬化剤、 (C)硬化促進剤、および (D)粒径44μm以下の微粉末を50重量%以上含む
金属粉末を(A)と(B)の合計100重量部に対し、
100重量部以上配合してなるエポキシ樹脂組成物が提
供される。
せしめてなるエポキシ樹脂硬化物および樹脂型が提供さ
れる。
原型を固定した型枠内に注入し、80’C以上で一次硬
化したのち原型を脱型し、次いで速やかに昇温し、高温
下で二次硬化することを特徴とする樹脂型の製造法が提
供される。
樹脂を含有するものであって、粘度(25℃)が500
0センチボイズ(cps)以下、好ましくは3000c
ps以下の範囲にあるものである。
の化合物が挙げられる。
ボキシレート 脂環式エポキシ樹脂は、単独で用いることができるが、
脂環式エポキシ樹脂にビスフェノールAやビスフェノー
ルFなどのごとき芳香族系エポキシ樹脂を混合すること
ができ、それにより硬化温度を低下させ、かつ、硬化時
間を短縮することができる。芳香族系エポキシ樹脂の配
合割合は、脂環式エポキシ樹脂との合計量中70重量%
以下、特に20〜60重量%であることが好ましい。芳
香族系エポキシ樹脂の配合割合が多くなると、樹脂組成
物の流動性や硬化物の耐熱性が次第に低下する。
が用いられる。液状酸無水物系硬化剤は、一般に25℃
における粘度が500cps以下であり、しかも一般に
多用されているアミン系硬化剤に比較して使用量が多い
ため、金属微粉末を多量配合することが可能となる。
硬化剤として通常用いられているものであればよく、例
えば、脂環式二塩基酸無水物および長鎖のアルケニルコ
ハク酸無水物が例示される。
Δ4−テトラヒドロ無水フタル酸の構造異性体混合物、
メチル−Δ4−テトラヒドロ無水フタル酸の立体異性体
混合物、メチルへキサヒドロ無水フタル酸、3,6−ニ
ンドメチレンメチルテトラヒドロ無水フタル酸などが挙
げられ、中でも保存安定性の面でメチル−Δ4−テトラ
ヒドロ無水フタル酸の立体異性体混合物が最も賞用され
る。
タル酸などのごとき固体の二塩基酸無水物であっても、
共融混合物が液状であれば、本発明の範囲に包含される
。また、長鎖のアルケニルコハク酸無水物の具体的な例
として、例えば、ドデセニルコハク酸無水物、オクテニ
ルコハク酸無水物などが挙げられる。
しい。
範囲内であればよ(、例えば、エポキシ樹脂との当量比
が6/10〜12/10になるように使用するのが好ま
しい。
90〜120重量部の範囲で用いることが好ましい。
エチル4−メチルイミダゾール、1−シアノエチル4−
メチルイミダゾール、l−ベンジル2−エチルイミダゾ
ール等のイミダゾールおよびその誘導体、トリスジメチ
ルアミノメチルフェノール、2,4.6−)リス(ジメ
チルアミノ)フェノール等の第3級アミン類、ジメチル
シクロヘキシルアミン、三フッ化ホウ素モノエチルアミ
ン等が挙げられる。その中でも、低粘度で取り扱い易い
ことから2.4.6−1−リス(ジメチルアミノ)フェ
ノールやジメチルシクロヘキシルアミンが好ましい。
時間の短縮が可能となる。硬化促進剤の使用量は、80
℃以下の温度で硬化可能となるような範囲内で選択され
、具体的には酸無水物系硬化剤100重量部当たり2重
量部以上、好ましくは3〜5重量部である。
銅粉末など各種の金属粉末が挙げられるが、その中でも
アルミニウム粉末が熱伝導性が良好で、熱膨張率が小さ
(、エポキシ樹脂との濡れ性が良(、しかも鋳肌面の仕
上りが良いこと、さらに比重が小さいために硬化物が軽
量化できることなどから賞用される。
粉末を50重量%以上、好ましくは70重量%以上含む
ものである。その中でも、特に、粒径20um以下の微
粉末を10重量%以上、好ましくは20重量%以上含む
ものが好ましい。金属粉末が微粉末のみでは、組成物の
粘度が上昇し、配合が困難となる場合があるため、残余
の金属粉末は、粒径が44μmを越える大きなものであ
ってもよいが、好ましくは200μm以下、より好まし
くは150μm以下のものがよい。
ても樹脂組成物中に均一に分散され、成形中に沈殿層を
形成することが抑制され、内部歪が緩和され、また、鋳
肌の仕上りや、機械加工、研磨の面仕上がりが良好とな
る。
水物系硬化剤の合計量と等重量以上であることが必要で
ある。金属粉末の配合割合の上限は、組成物全体の75
重量%程度まで配合することができる。したがって、金
属粉末の配合割合は、低粘度エポキシ樹脂と液状酸無水
物系硬化剤の合計100重量部に対し、100重量部以
上、好ましくは150〜300重量部である。
硬化収縮率が低くなり、樹脂型とした場合、原型を忠実
に転写することができるため、型の精度が向上する。ま
た、硬化物の熱伝導率が高(なり、ひずみが生じに((
、型もちが良(なる。熱伝導率が高くなることにより、
低温で一次硬化させた後、速やかに高温に昇温して二次
硬化させることも可能になる。さらに、低温での一次硬
化の際には、熱収縮を起こし、高温での二次硬化の際に
は熱膨張を起こすようになり、その割合が収縮に比べて
膨張のほうが大きいため、樹脂型の欠損部分を補修する
ことが可能となる。
以下、好ましくは5万cps以下であって、金属粉末を
多量に配合したにもかかわらず、流動性が良好である。
いため、原型から直接反転型取りする注型用樹脂組成物
として好適である。
な方法、すなわちまず低温で一次硬化させた後、次いで
高温下で二次硬化させることにより行なわれる。具体的
には、50〜80℃で5〜10時間加熱することにより
一次硬化させ、次いで130〜180℃で2〜6時間加
熱することにより二次硬化させる。(硬化物) 本発明の硬化物は、通常、次のような特性を有する。
c・℃以上 熱収縮率:0.2%以下、好ましくは0.15%以下 (樹脂型の製法) 原型としては、通常使用されているものであれば使用可
能である。
ば、ゴムやプラスチック製の原型でも使用でき、原型の
種類が広がった。
キシ樹脂組成物によって侵される恐れがあるため、使用
に当っては予めバリヤー・コーティングを行なうことが
必要である。
、原型を固定した型枠内に該樹脂組成物を注型し、まず
、80℃以下で一次硬化させたのち原型を脱型し、次い
で速やかに昇温し二次硬化させるという方法である。
硬化させた後、原型を脱型し、次いで130〜180℃
で2〜6時間加熱して二次硬化させる。
化させた後、速やかに高温に昇温して二次硬化させるこ
とができる。従来法では、熱伝導率が悪く急激に昇温す
ると歪が生ずるため二次硬化温度への昇温に、例えば、
順次、80℃で2時間、100℃で2時間、120℃で
2時間、140℃で2時間、180℃で2時間と段階的
に昇温しなければならず、数時間を要した。ところが、
本発明では、速やかに昇温することが可能であり、通常
、昇温速度は3〜b る時間は60分以内であるが、場合によっては一気に昇
温することも可能である。
を有するため、高温での成形用型などとして使用できる
。
が異なる。つまり、−次硬化の際には熱収縮を起こし、
二次硬化の際には熱膨張を起こす。そして、その割合が
収縮に比べて膨張の方が大きいことから樹脂型の欠けた
部分の補修に用いた場合、この収縮率の差を利用して、
樹脂組成物を欠けた部分に追加注型することにより補修
しない部分とピッタリ一体向に密着した補修型を得るこ
とができる。
性樹脂の射出成形型や、ウレタン樹脂やエポキシ樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂などの熱硬化性樹脂の、真空ま
たは低圧注型用の型、反応射出成形用型、発泡型に使用
でき、その他、真空成形型、ブロー型、プレス型、およ
び治具として使用できる。また、その他の成形物とする
こともできる。
、本発明は、これら実施例のみに限定されるものではな
い。なお、部および%は、特に断わりのない限り重量基
準である。
合物に硬化促進剤を加えて混合してエポキシ樹脂組成物
を得た。
第1表に示した。
原型(平均面粗さ0.05μm)を固定した型枠の中に
室温で注型し、真空脱泡の後、所定の硬化条件で加熱、
硬化し硬化物を得た。ただし、−次硬化から二次硬化へ
の昇温速度は、平均3℃/分であった。
ルメチルカルボキシレート(ダイセル化学工業社製、商
品名上ロキサイド2021A 、エポキシ当量136) *2:ビスフェノールA型エポキシ樹脂(油化シェルエ
ポキシ社製、商品名エピコート828エポキシ当量18
6) *3ニアルミニウム微粉末(東洋アルミニウム社製、商
品名A C1003、A C2500、A C5005
の3種を混合し、粒径分布が 44〜150μm 10重量%、 20〜44μm 50重量%、 1〜20μm 40重量% となるように調製したもの。) *4:液状酸無水物系硬化剤(日本ゼオン社製、商品名
フィンハード200) ただし、実験番号1−4は、アミン系硬化剤(ハイソー
ルジャパン社製、HD3688)を使用した。
DMCA) *6:熱変形温度(HDT) 測定方法 JIS K−6911 *7:硬化収縮率(%) 測定方法 JIS K−6911に準拠ただし、常圧
注型、印象面のみ測定し た。二次硬化物の収縮率は、最終的に得られた硬化物の
値を示す。(−)は、膨張を意味する。
法 染出式(アセトン・ベンゼン法) *9:鋳肌の状態の測定方法 JIS BO601に
したがい、東京精密■社製サーフコム700B (10
万倍)で平均面粗さを測定した。
使用した3品種のアルミニウム粉末を第2表に示す各割
合で含むように調製した以外は、実施例1と同様に操作
してエポキシ樹脂組成物および硬化物を得、物性を測定
した。結果を第2表に示す。
損部とした。実施例1の実験番号1−3のエポキシ樹脂
組成物を樹脂型の欠損部に注型し、60℃で8時間加熱
し、−次硬化を行なった後、3°C/分の昇温速度で昇
温し、150℃で5時間加熱して二次硬化を行なった。
が樹脂型の補修部分とピッタリ一体向に密着し、欠損部
分は完全に補修できた。
易で、しかも低温−次硬化でき、原型としてゴムや熱可
塑性樹脂でも使用することが可能で、得られる樹脂型の
鋳肌の仕上りが良く、機械加工や研磨の面仕上がりも良
好で、耐熱性、硬化収縮率、熱伝導性などの物性の良好
な樹脂型を与える。また、本発明の樹脂組成物は、各種
成形物に成形することができる。
Claims (4)
- (1)(A)脂環式エポキシ樹脂を含有する粘度(25
℃)が5000センチポイズ以下の低粘度エポキシ樹脂
、 (B)液状酸無水物系硬化剤、 (C)硬化促進剤、および (D)粒径44μm以下の微粉末を50重量%以上含む
金属粉末を(A)と(B)の合計100重量部に対し、
100重量部以上配合してなるエポキシ樹脂組成物。 - (2)請求項1記載のエポキシ樹脂組成物を硬化せしめ
てなるエポキシ樹脂硬化物。 - (3)前記エポキシ樹脂硬化物が樹脂型である請求項2
記載のエポキシ樹脂硬化物。 - (4)請求項1記載のエポキシ樹脂組成物を、原型を固
定した型枠内に注入し、80℃以下で一次硬化したのち
原型を脱型し、次いで速やかに昇温し、高温下で二次硬
化することを特徴とする樹脂型の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203845A JPH0755979B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | エポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203845A JPH0755979B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | エポキシ樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253850A true JPH0253850A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0755979B2 JPH0755979B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16480649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203845A Expired - Lifetime JPH0755979B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | エポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755979B2 (ja) |
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|---|---|
| JPH0755979B2 (ja) | 1995-06-14 |
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