JPH0253982A - 高張力スチールコード構造体 - Google Patents

高張力スチールコード構造体

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JPH0253982A
JPH0253982A JP89115258A JP11525889A JPH0253982A JP H0253982 A JPH0253982 A JP H0253982A JP 89115258 A JP89115258 A JP 89115258A JP 11525889 A JP11525889 A JP 11525889A JP H0253982 A JPH0253982 A JP H0253982A
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steel cord
rubber
cord
tensile strength
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JP89115258A
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Luc Bourgois
ルク・ブルゴワ
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Bekaert NV SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ゴム製品の補強用に適したスチールコードに
関する。さらに特定すれば本発明は、ゴムタイヤのブレ
ーカの補強用に適したスチールコード、および高い張力
および高い疲労限界を備えたスチールコード、およびこ
れを使用した乗用車用のタイヤに関する。
[従来の技術〕 ゴム製品の補強用のスチールコードは一般に炭素含有量
が0.60ないし1.10重量%(たとえば、0.70
%、0.83%、または0.96%)のスチールフィラ
メントから構成されている。一般的な低価格のスチール
の組成は、最少炭素含有量が0.65%以上、マンガン
含有量が0.40%ないし0.70%、けい素含有量が
0.15%ないし0,30%、硫黄および燐の最大含有
量が0.03%である。なお、これらのパーセントはい
ずれも重量%である。
また、Ceは炭素と同等であるのでとくに重要であり、
その関係は: Ce−%C十〇、 3X (%Mn−0,40)である
。ここで、%Cは炭素の含有量の重量%、%Mnはマン
ガンの含有量の重量%である。
この炭素の関係式は補強効果に影響を与える。この値が
大きいほど理論的に達成できる引張り強度Rmは増加す
る。
この他の高価なスチールでは、その組成中にクロム等が
含まれる。
また、ゴム製品の補強用の各フィラメントの直径は、0
.05mmないし0.80mmの範囲、好ましくは0.
05mm〜0.50mmの範囲が選択される。
特別な使用目的および所定の機械的特性を達成するため
にこれらの値は特定の値に正確に規制される。
このスチールフィラメントの表面には、このフィラメン
トとゴムとの接着性を増すために一般に被覆がほどこさ
れる。この被覆は通常、銅、亜鉛、三元黄銅合金等の層
、またはこれらの複数の層から構成される。これらの被
覆の厚さは0.05〜0.40ミクロン、好ましくは0
.12〜0.30ミクロンの範囲から選択される。この
ような被覆は化学的なプライマとして機能し、ゴムの浸
透性および接着性を増大させる。
これらの簡単なスチールコードの構成は各種開発されて
いる。これらの中では、nXδスチールコード構造が多
く採用されている。このものは、通常等しい直径δのn
本のフィラメントから構成され、これらのフィラメント
は撚りピッチSで撚り合わされている。また、このnは
整数であり、例えば3,4.5等の数が選択される。
しかし、この様なn×δスチールコード構造は、これら
のスチールフィラメントが他のフィラメントにその全長
に亘って接触しているとゴムが完全に浸透しないという
不具合があった。
このような不具合を解消するため、各スチールフィラメ
ントを機械的に変形または予備変形し、このフィラメン
トでn×δスチールコード構造を構成した場合にこのフ
ィラメントが他のフィラメントとその全長に亘って接触
しないようにしていた。このような構造はn×δオープ
ンコード(OC)または浸透コードとして知られている
。このようなオープンスチールコード構造はBE−A−
879656およびNL−A8005088に開示され
ている。
このような機械的な変形または予備変形を表すパラメー
タとしては、PLEと略称される部分荷重伸長がある。
この部分荷重伸長は、2.5Nないし5ONの張力を与
えた際のゲージ長さの増加として定義され、元のゲージ
長さのパーセントで表される。このPLEの値は、この
スチールコードがクリールから撚り合わされ、所定のペ
イオフ張力を与えられた状態でカレンダー作業をする場
合のこのコードの挙動に影響がある。このPLEの値が
大きい程、撚り合わせの際に残存する空隙が大きくなり
、この後のタイヤ製造工程におけるゴムの浸透性が良好
になる。また、このPLE値が小さいと、このコードの
ペイオフ張力を与えた場合にこのコード内の空隙が閉じ
、後の工程においてゴムの浸透性が低下する。
現在では、オープン形のn×δコードは同様な方法で処
理されており、異なるnXδコードに与えられる予備変
形に関しては特に差異がなくなっている。しかし、本発
明者は4×δオープンコードまたは5×δオープンコー
ドと、3×δオープンコードとの間では条件が相違する
ことを見出したものである。
最も多く使用されているオープンコードは4×δオープ
ンコードおよび5×δオープンコードてあり、これらは
直径δが0.22ないし0.25mmの範囲のフィラメ
ントから構成されている。
本発明者は、この4×δおよび5×δスチールコードで
はそのPLE値が高いという不具合を見出した。解析の
結果によれば、この4XO,25および5XO,25ス
チールオープンコードでは、このPLE値が0.50〜
0,60%以上の場合にのみゴムの浸透性が向上する。
しかし、このような値は通常のコードでは採用されてお
らず、この様な値に設定すると引張りおよび圧縮モジュ
ールが低下し、タイヤの操向およびコーナリング特性が
低下する。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は上記のような不具合を改善するものである。
本発明の別の目的は、引張り強度特性が向上した3×δ
スチールコード構造を提供するものである。
さらに本発明は、タイヤの製造工程で与えられるペイオ
フ張力に関わり無く完全かつ均一なゴムの浸透性を得る
ことができるスチールコードを提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明の第1の特徴は、ゴムタイヤのブレーカの補強用
のスチールコードに関し、このスチールコードは3本の
スチールフィラメントを所定の撚りピッチで撚り合わせ
たもので、これらのフィラメントはその直径がδで部分
荷重伸長が0.2ないし0.45%であり、また高い引
張り強度Rmを備え、また直径δが0,27ないし0.
35mmである。本発明の好ましい実施例によれば、こ
のスチールコードは超高引張り強度Rmを有している。
さらに本発明の好ましい実施例によれば、このスチール
コードの撚りピッチは14mmである。
この撚りピッチは、このスチールコードのスチールフィ
ラメントが3606回転するに要する軸方向の距離であ
る。
このスチールコードは高引張り強度を有しており、この
引張り強度は: 2250−1130   log   d(N/mm2
 )      ・・・ (1)以上である。ここで、
dは各スチールフィラメントの直径(mm)である。
超高引張り強度スチールコードは、その引張り強度Rm
が上記の(1)式の値の6%以上のものである。さらに
詳細な値は以下に示される。
このゴムタイヤ補強用の3×δスチールコードは直径0
.27〜0.35mmの3本のフィラメントから構成さ
れている。これらの値は、十分な剛性を得るために必要
なものである。この直径は、ブレーカの補強用の4×δ
および5×δのオープンコードのフィラメントの直径よ
り大きい。このように直径が大きく設定されているので
、比較的PLE値が低く (0,35ないし0.50)
、初期応力か2ONの場合であっても最適なゴムの浸透
性か得られる。
さらに本発明の第2の特徴は、上記の本発明の第1の特
徴を備えたスチールコードを使用したゴム製品に関する
ものである。このようなゴム製品としては、ゴムホース
、ゴムベルト、ゴムタイヤ等がある。しかし、上記の本
発明の第1の特徴のスチールコードは乗用車のタイヤに
特に適したものである。
[実施例コ 第1図および第2図には本発明のスチールコド]0を示
す。このコードを構成する3本のスチールフィラメント
1は、その全長にわたって互いに接触してはおらず、し
たがって良好なゴムの浸透性を示す。
この高張力スチールフィラメントは以下のような方法で
製造される。初期の直径dsが5.5ないし6.5mm
のワイヤロッドを冷間引抜きによって0.80ないし2
.50mmの中間直径diまで引抜き加工する。この引
き抜かれたスチールワイヤはパテンティングすなわち9
00℃以上に加熱された後、熱処理浴(例えば溶融鉛浴
)で450〜700℃で熱処理されたのち外気温度間ま
で冷却される。そして、このスチールワイヤには黄銅の
メツキがほどこされ、この後この中間直径diから0.
05ないし0.80mmの最終直径dfまでウェット引
抜きされる。
この引張り強度Rmの値は、各種の条件の条件、すなわ
ち、 一上記の最終直径、 一上記のウェット引抜きの際の加工度、−スチールの組
成、 によって決定される。
第1表に示す各種のスチールワイヤの中間直径をd11
最終直径をdfとすれば、加工度は次の式で求められる
表面における加工度Rは以下の式によって求められる。
これによって、高引張り強度Rmが達成される。
また、第2表には、超高張力Rmを同様に示す。
これらのスチールフィラメントは、炭素と同等なCeが
0.875重量%、炭素が0.80ないし0.85重量
%の低価格のスチールの組成である。
第1表−高張力スチールフィラメント 第2表−高張力スチールフィラメント この本発明のスチールコードは通常のチューブラ撚り線
機30(第3図参照)によって製造され、または通常の
ダブル撚り線機40(第4図)または50(第5図)に
よって製造される。
第3図に示すように、2個のペイオフボビン32がドラ
ム31の内側で固定クレードルに取り付けられており、
またもう1個のペイオフボビン33がこのドラム31の
外側に配置されている。
このドラム31が回転されると、ボビン32゜33から
フィラメント1が引き出され、ケーブリングダイ34に
よってコード10が形成される。
この形成されたコード10はボビン35に巻き取られる
。このコードの予備撚り合わせは、このケーブリングダ
イ34の直前の位置36でおこなわれる。
また第4図に示すように、ダブル撚り線機40の回転自
在なフライヤ41の内側には3個のペイオフボビン44
が配置されている。これらボビン44から引き出された
スチールフィラメント1は、予備成形器46およびダイ
47を通過して第1の撚りが与えられ、この後にフライ
ヤ41の第1のプーリ42を通過した後に第2のプーリ
43を通過し、第2の撚りが与えられる。そして、形成
されたコード10は、このダブル撚り線機40の外側に
配置されたボビン45に巻き取られる。
また、このダブル撚り線機は別のものでもよい。
第5図にはこの別の撚り線機を示す。このものは、この
ダブル撚り線機50の外側に3個のペイオフボビン54
が設けられており、巻き取りユニット55がフライヤ5
1の内側に設けられている。これらボビン54から引き
出されたスチールフィラメントは予備成形プレート56
およびダイ57を通過し、互いに収束されて第1の撚り
が与えられ、次にプーリ53、フライヤ51からプーリ
52に導かれ、第2の撚りが与えられる。この形成され
たコード10は巻き取りユニット55に巻き取られる。
これらの実施例のダブル撚り線機40.50では、その
プーリ42,43あるいは52.53は回転されること
によって捩りを与えるように構成されている。
また、本発明の第2の特徴であるゴム製品は、上記の第
1の特徴の複数のスチールコードを未加硫のゴム組成物
内に埋設し、全体を加硫したものである。一般に、この
スチールコードは接着コム組成物内に埋設される。この
接着ゴムの組成は一般に100重量部に対して40ない
し70重量部のカーボンブラックと、2ないし6重量部
のクロマン樹脂、4ないし12重量部の酸化亜鉛、工な
いし5重量部の硫黄、および酸化防止剤、促進剤その他
の薬剤の合計か10重量部以下の組成である。
乙のスチールコードがベルトの補強材や乗用車のタイヤ
のブレーカに使用される場合には、これらのコードは互
いに並列に配置されて1または複数の層の薄板状に形成
され、この薄板状のもの全体が未加硫の接着ゴム内に埋
設され、この接着ゴムはこのコードの間隙を通ってこの
コード内にも充填される。この様なものはストリップ状
に切断され、従って、切断されたコードがストリップ状
に配列され、これのこれらのコードは1または複数の層
に配列され、この未加硫の接着ゴム内に埋設された状態
となる。
第6図には、この本発明のPLE値が0,40のスチー
ルコードが乗用車のタイヤのブレーカに使用された場合
を示す。このものは、2つのベルトすなわちブレーカ層
を備えている。これら各層内において、スチールコード
10は互いに平行に配置されていると共に、タイヤの回
転方向に対して所定の角度を有している。この図から明
白なように、これらのスチールコードは、カレンダー作
業の際のペイオフ張力が与えられた場合でもゴムが浸透
するに十分な開口すなわち間隙を有している。
第3表には、本発明のスチールコードを異なるタイプの
乗用車用のタイヤに使用した場合の「dmあたりの端部
」および「バッキング・ファクタ」の各種の値を示す。
rdmあたりの端部」とは、層の長さのdmあたりに使
用されているスチールコードの本数を示す。また、「バ
ッキング・ファクタ」とは、これらのスチールコードの
最大直径をmmで表した値を上記のrdmあたりの端部
」に乗じたものである。
]−7 第3表二乗用車用タイヤにおける本発明のスチールコー
ド使用例 これらの値は、実現可能な限界を示すものではない。こ
れらの値は、所定のタイプの乗用車のタイヤに適用した
場合の各種のパラメータの実用的な値を示したものであ
る。
本発明の乗用車のタイヤのブレーカ補強用の3×δの超
高張力(SHT)のオープンコード(QC)を、同様な
従来のスチールコードと比較した。
ゴムの剛性は、従来公知の3点曲げ試験によって測定し
た。また、ゴムの浸透性は、ゴムのブロック(長さ:2
24mm、高さ: 15 m m s幅:265mm)
の内に4種類の別々の構造のスチールコードを埋設し、
これらに4バールの差圧を加えてその空気の通過量を測
定することによって求めた。また、実際の製造工程のペ
イオフ張力の影響を考慮して、2ONの予備張力を加え
た。また、疲労限界はハンター試験法によって測定した
上記の比較試験の結果を第4表に示す。
本発明のスチールコードはゴム中に埋設された場合に高
い引っ張り強度と剛性を与え、また初期応力が与えられ
ている場合でも十分なゴムの浸透性が得られ、さらに高
い疲労限界が得られる。
PLE値0,50の4XO,25オープンコードでは、
張力を加えない場合にしか十分なゴムの浸透性が得られ
ない。第4表に示すように、2ONの張力を与えた場合
には十分なゴムの浸透性が得られない。これは、このコ
ードを構成するフィラメントの直径が0.23ないし0
.25mmであり、フィラメントの直径が0.27ない
し0.35mmの場合より剛性か小さいためである。
上記の第4表に示した他の従来例のものは、2ONの初
期張力を与えた場合でも十分なゴムの浸透性か得られた
。しかしながら: 2+2X0.25のコードでは、疲労限界が低く、 2+2XO,30のコードでは、破壊限界が低仁 2X0.30のコードでは、引張り強度が低い。
又、撚りピッチSの最適な値を求めるために、本発明の
4本のスチールコードについてこの撚りピッチを各種変
え、これらを比較してみた。第5表にはその結果を示す
。なお、圧縮強度と圧縮モジュールについては、絶対値
は重要でないのでこれらは相対値で示す。
第5表−撚りピッチの影響 これらの結果から明らかなように、最も高い圧縮強度お
よび圧縮モジュールの得られる撚りピッチ14mmが最
適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスチールコードの断面図、第2図は本
発明のスチールコードの側面図、第3図、第4図、第5
図は本発明のスチールコードを製造するそれぞれ別の製
造装置を示す図、第6図は本発明のスチールコードの使
用状態を示す図である。 1・・・スチールフィラメント、10・・・スチールコ
ド 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ゴムタイヤのブレーカの補強用に適したスチール
    コードであって、このスチールコードは3本のスチール
    フィラメントから構成されており、これらフィラメント
    は互いに所定の撚りピッチで撚り合されており、これら
    フィラメントの直径はδであるもの(3×δ構成)にお
    いて、部分加重伸長が0.2ないし0.45%であり、
    また高引張り強度Rmを有し、また上記の直径δが0.
    27ないし0.35mmの範囲であることを特徴とする
    スチールコード。
  2. (2)超高引張り強度Rmを有していることを特徴とす
    る前記請求項1に記載のスチールコード。
  3. (3)前記撚りピッチは14mmであることを特徴とす
    る前記請求項1または2に記載のスチールコード。
  4. (4)前記請求項1に記載のスチールコードを備えたこ
    とを特徴とするゴム製品。
  5. (5)幅が155mmないし195mmで、リムが12
    インチ(305mm)ないし15インチ(381mm)
    である乗用車用のゴムタイヤであって、1ないし4層の
    ベルト層を備えたものにおいて、上記のベルトは前記の
    請求項1に記載のスチールコードをdmあたり端部が5
    0ないし144、パッキング・ファクタが40ないし9
    0%となるように配置して補強されていることを特徴賭
    する乗用車用のゴムタイヤ。
JP89115258A 1988-06-01 1989-05-10 高張力スチールコード構造体 Pending JPH0253982A (ja)

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PCT/BE1988/000019 WO1988005624A2 (en) 1988-06-01 1988-06-01 High-tensile steel cord structure
BE88/00019 1988-06-01

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JPH0253982A true JPH0253982A (ja) 1990-02-22

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Country Status (5)

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EP (1) EP0378534B1 (ja)
JP (1) JPH0253982A (ja)
AT (1) ATE91514T1 (ja)
BR (1) BR8902515A (ja)
WO (1) WO1988005624A2 (ja)

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