JPH0254109A - 磁気レゾルバ - Google Patents
磁気レゾルバInfo
- Publication number
- JPH0254109A JPH0254109A JP20444388A JP20444388A JPH0254109A JP H0254109 A JPH0254109 A JP H0254109A JP 20444388 A JP20444388 A JP 20444388A JP 20444388 A JP20444388 A JP 20444388A JP H0254109 A JPH0254109 A JP H0254109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- salient pole
- vectors
- teeth
- winding circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は位置と速度を検出する磁気レゾルバの改良に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
パルスモータのロー夕とステータを利用すれば、位置と
速度を検出する磁気レゾルバを構成できる。
速度を検出する磁気レゾルバを構成できる。
例えば、歯の位相が互いにp/2ずれた(Pは歯のピッ
チ)0゛突極と180°突極が形成されたステータを用
い、各突極に巻かれたコイルを交流電圧で駆動すると、
それぞれのコイルの両It圧の位相はロータの回転角に
よって変調される。
チ)0゛突極と180°突極が形成されたステータを用
い、各突極に巻かれたコイルを交流電圧で駆動すると、
それぞれのコイルの両It圧の位相はロータの回転角に
よって変調される。
そして、0°突極と180°突極に巻かれたコイルの両
端電圧を減算すると、ロータの回転位置と回転速度に応
じた位相と周波数になった信号が得られる。
端電圧を減算すると、ロータの回転位置と回転速度に応
じた位相と周波数になった信号が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
このような磁気レゾルバでは、0°突極と180°突極
を得るために、2枚のステータ部材を位相をずらして重
ね合せている。しかし、このようにすると、ステータが
厚くなる。
を得るために、2枚のステータ部材を位相をずらして重
ね合せている。しかし、このようにすると、ステータが
厚くなる。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、1枚のステータ部材でもコイルの接続の工夫
により位置と速度に応じた信号を得ることができる磁気
レゾルバを実現することを目的とする。
のであり、1枚のステータ部材でもコイルの接続の工夫
により位置と速度に応じた信号を得ることができる磁気
レゾルバを実現することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
本発明は、
ピッチPで歯が形成されたロータと、
先端にピッチPで歯が形成された2nN個(n。
Nは整数)の突極を有し、各突極の歯は突極の配列順に
従って位相がP/Nずつずれていて、8個の突極を1つ
の突極群とするステータと、各突極に巻かれたコイルと
、 前記突極群に巻かれたコイルに交流電圧または交流電流
を与え、与える交流は突極群によってsinまたはCO
8の形のものである信号源と、sinの形の交流が与え
られた突極群のコイルにかかる電圧または流れる電流を
表わすベクトルを180゛方内が異なる2つのベクトル
に合成する第1の巻線回路と、 cosの形の交流が与えられた突極群のコイルにかかる
電圧または流れる電流を表わすベクトルを180°方向
が異なる2つのベクトルであって前記第1の巻線回路の
合成ベクトルとは90°方向が異なるベクトルに合成す
る第2の巻線回路と、前記第1の巻線回路の合成ベクト
ルに対応した電圧信号または電流信号と第2の巻線回路
の合成ベクトルに対応した電圧信号または電流信号を減
算し、位相と周波数が前記ロータの回転位置と回転速度
に応じた信号を算出する演算手段、を具備した磁気レゾ
ルバである。
従って位相がP/Nずつずれていて、8個の突極を1つ
の突極群とするステータと、各突極に巻かれたコイルと
、 前記突極群に巻かれたコイルに交流電圧または交流電流
を与え、与える交流は突極群によってsinまたはCO
8の形のものである信号源と、sinの形の交流が与え
られた突極群のコイルにかかる電圧または流れる電流を
表わすベクトルを180゛方内が異なる2つのベクトル
に合成する第1の巻線回路と、 cosの形の交流が与えられた突極群のコイルにかかる
電圧または流れる電流を表わすベクトルを180°方向
が異なる2つのベクトルであって前記第1の巻線回路の
合成ベクトルとは90°方向が異なるベクトルに合成す
る第2の巻線回路と、前記第1の巻線回路の合成ベクト
ルに対応した電圧信号または電流信号と第2の巻線回路
の合成ベクトルに対応した電圧信号または電流信号を減
算し、位相と周波数が前記ロータの回転位置と回転速度
に応じた信号を算出する演算手段、を具備した磁気レゾ
ルバである。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にかかる磁気レゾルバの一実施例の構成
図であり、(a)は正面図、(b)は(a)図のX−X
部分の断面図である。
図であり、(a)は正面図、(b)は(a)図のX−X
部分の断面図である。
図は、4相レゾルバで、総突極数が16、突極群の数が
45,1つの突極群を構成する突極数Nが4の場合を例
示している。
45,1つの突極群を構成する突極数Nが4の場合を例
示している。
10は磁性体材料で円筒状に形成され、内周面には一定
ビッチPで歯11が形成されたロータである。
ビッチPで歯11が形成されたロータである。
20は磁性体材料で構成されたステータ部材である。ス
テータ部材20には22.5°の機械角を隔てた位置毎
に突極が形成されている。
テータ部材20には22.5°の機械角を隔てた位置毎
に突極が形成されている。
これらの突極は突極群21〜24に分けられる。
各突極群は、4個の突極211〜214.22+〜22
4.231〜23m 、24+〜244からな4る。そ
れぞれの突極の先端にはピッチがPで歯11と対向する
歯25が形成されている。
4.231〜23m 、24+〜244からな4る。そ
れぞれの突極の先端にはピッチがPで歯11と対向する
歯25が形成されている。
突極群21では、突極212.213.21aの歯は突
極21.の歯に対して位相がそれぞれP/4.P/2,
3P/4ずつずれている。以下、突極21+ 、212
.213.214を0°突極。
極21.の歯に対して位相がそれぞれP/4.P/2,
3P/4ずつずれている。以下、突極21+ 、212
.213.214を0°突極。
90°突極、180°突極、270”突極とする。
他の突極群に設けられた突極も同様に位相間係になって
いる。
いる。
26、〜264.271〜27a 、281〜28a、
29+〜294は突極21.〜214゜22、 N22
4.231〜234.24+〜244にそれぞれ巻かれ
たコイルである。
29+〜294は突極21.〜214゜22、 N22
4.231〜234.24+〜244にそれぞれ巻かれ
たコイルである。
30は各コイルを交流電圧または交流電流で駆動する駆
動源である。駆動源30は、突極群21と22のコイル
にはAcosωtの交流を与え、突極群23と24のコ
イルにはAs1nωtの交流を与える(Aは電圧または
電流の振幅、ωは角速度、tは時間)。
動源である。駆動源30は、突極群21と22のコイル
にはAcosωtの交流を与え、突極群23と24のコ
イルにはAs1nωtの交流を与える(Aは電圧または
電流の振幅、ωは角速度、tは時間)。
31は演算回路であり、Acosωtの交流で駆動する
突極群に対しては次の演算を行う。
突極群に対しては次の演算を行う。
vo+vg。=v s o ■V
、 80+v2.0=V9’、 ■V、
=vs 0−V6 、 ■
vo 、v90 、v、 80 、v2 、 Q:
0°突ti!IA、90°突極、180°突極。
、 80+v2.0=V9’、 ■V、
=vs 0−V6 、 ■
vo 、v90 、v、 80 、v2 、 Q:
0°突ti!IA、90°突極、180°突極。
270°突極に巻かれたコイルの電圧または電流
また、As1nωtの交流で駆動する突極群に対しては
次の演算を行う。
次の演算を行う。
v、 0+V、 BO=v(、0■
■。十v2.。=VC,■
vc=■c0−vc、 ■そして、
次の演算により検出信号vTを算出する。
次の演算により検出信号vTを算出する。
vT=vs −vc
■このような演算で用いた交流信号をベクトル図で表
わすと第2図のようになる。
■このような演算で用いた交流信号をベクトル図で表
わすと第2図のようになる。
演算回路31の具体的な構成としては、例えば第3図〜
第5図に示すものがある。
第5図に示すものがある。
第3図はコイルの両端電圧を検出するもの、第4図はコ
イルに流れる電流を検出するもの、第5図はトランスを
用いて検出するものである。
イルに流れる電流を検出するもの、第5図はトランスを
用いて検出するものである。
請求範囲でいう第1の巻線回路と、第2の巻線回路と、
演算手段は、演算回路31に含まれる。
演算手段は、演算回路31に含まれる。
次に、このような磁気レゾルバの動作を説明する。
駆動源30が電圧を供給する場合を例にとって説明する
。
。
駆動:a30が突極群21に巻かれたコイルに交流電圧
V、cosωtを供給すると(V +は電圧の振幅)、
各突極に巻かれたコイルの両@電圧は次のようになる。
V、cosωtを供給すると(V +は電圧の振幅)、
各突極に巻かれたコイルの両@電圧は次のようになる。
Vo 二V+ (1+ M□−g M o ) (1
)41.)−6Vyo ;V+ f I + 終ム(
Mθ十蚤)jどm#tθ:ロータの回転角、m:定数 M:ロータの歯数 演算回路31は■式〜■式を用いて次の演算により電圧
v9を算出する。
)41.)−6Vyo ;V+ f I + 終ム(
Mθ十蚤)jどm#tθ:ロータの回転角、m:定数 M:ロータの歯数 演算回路31は■式〜■式を用いて次の演算により電圧
v9を算出する。
Vso = V、 −r Vy。
VSI ” Vlro tい7゜
vs= y。−VSI
・2万−Vl 4を二(VIo、7z ) cm vv
τ一方、駆動源30が突極群21に巻かれたコイルに交
流電圧V、sinωtを供給すると、各突極に巻かれた
コイルの両端電圧は次のようになる。
τ一方、駆動源30が突極群21に巻かれたコイルに交
流電圧V、sinωtを供給すると、各突極に巻かれた
コイルの両端電圧は次のようになる。
Vo−V+ (1+ wt yu’x−MOル蝉INf
;V?。二V I I+i’K 、4.、(1”17
+ S)J、gu(s)L籟・VO〒町ニ(MO?π)
f44−廓V)7′JV、 (++夙、ム(中腎呵−町
演算・回路31は■式〜■式を用いて次の演算により電
圧Vcを算出する。
;V?。二V I I+i’K 、4.、(1”17
+ S)J、gu(s)L籟・VO〒町ニ(MO?π)
f44−廓V)7′JV、 (++夙、ム(中腎呵−町
演算・回路31は■式〜■式を用いて次の演算により電
圧Vcを算出する。
’ca □ Vyo ? Vlrv
VC,、V、寸Vλ70
区” Vco −v、1
= 2(i w−V+ 鍼(M o + T ) 74
A・−2m t−ここで、演算回路31は0式の演算に
より、電圧7丁を算出する。
A・−2m t−ここで、演算回路31は0式の演算に
より、電圧7丁を算出する。
■・Vs−V−
・25−V−ム(Hθf不一んエラ
電圧vTは位相が回転角θで変調されるため、回転角θ
からロータの回転位置が、回転角の変動すなわち周波数
から回転速度が求められる。
からロータの回転位置が、回転角の変動すなわち周波数
から回転速度が求められる。
突極群23と24においても同様な演算が行なわれる。
突極群21と22.23と24は、それぞれ回転中心を
介して向い合って配置されていて、それぞれの信号を加
算することによってロータ10の偏心誤差が除去される
。
介して向い合って配置されていて、それぞれの信号を加
算することによってロータ10の偏心誤差が除去される
。
なお、磁気レゾルバの相数と総突極数は実施例に示す数
似外であってもよい。
似外であってもよい。
[効果]
本発明によれば、1枚のステータ部材に巻かれたコイル
の接続のしかたを工夫するだけで、位置と速度に応じた
信号を得ることができる。これによって、ステータを軽
薄化できる。
の接続のしかたを工夫するだけで、位置と速度に応じた
信号を得ることができる。これによって、ステータを軽
薄化できる。
第1図は本発明にかかる磁気レゾルバの一実施例の構成
図、第2図は第1図の磁気レゾルバのコイルにかかる電
圧または流れる電流を表わしたベクトル図、第3図〜第
5図は第1図の磁気レゾルバの演算回路の構成例を示し
た図である。 10・・・ロータ、11.25・・・歯、20・・・ス
テータ、21〜24・・・突極群、211〜214゜2
2、〜224,23+〜23a 、24+〜244・・
・突極、261〜264.27+〜274゜281〜2
8.t、29+〜294・・・コイル、30・・駆動源
、31・・・演算回路。
図、第2図は第1図の磁気レゾルバのコイルにかかる電
圧または流れる電流を表わしたベクトル図、第3図〜第
5図は第1図の磁気レゾルバの演算回路の構成例を示し
た図である。 10・・・ロータ、11.25・・・歯、20・・・ス
テータ、21〜24・・・突極群、211〜214゜2
2、〜224,23+〜23a 、24+〜244・・
・突極、261〜264.27+〜274゜281〜2
8.t、29+〜294・・・コイル、30・・駆動源
、31・・・演算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピッチPで歯が形成されたロータと、 先端にピッチPで歯が形成された2nN個(n、Nは整
数)の突極を有し、各突極の歯は突極の配列順に従って
位相がP/Nずつずれていて、N個の突極を1つの突極
群とするステータと、 各突極に巻かれたコイルと、 前記突極群に巻かれたコイルに交流電圧または交流電流
を与え、与える交流は突極群によってsinまたはco
sの形のものである信号源と、sinの形の交流が与え
られた突極群のコイルにかかる電圧または流れる電流を
表わすベクトルを180°方向が異なる2つのベクトル
に合成する第1の巻線回路と、 cosの形の交流が与えられた突極群のコイルにかかる
電圧または流れる電流を表わすベクトルを180°方向
が異なる2つのベクトルであつて前記第1の巻線回路の
合成ベクトルとは90°方向が異なるベクトルに合成す
る第2の巻線回路と、前記第1の巻線回路の合成ベクト
ルに対応した電圧信号または電流信号と第2の巻線回路
の合成ベクトルに対応した電圧信号または電流信号を減
算し、位相と周波数が前記ロータの回転位置と回転速度
に応じた信号を算出する演算手段、 を具備した磁気レゾルバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444388A JPH0254109A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 磁気レゾルバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20444388A JPH0254109A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 磁気レゾルバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254109A true JPH0254109A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16490612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20444388A Pending JPH0254109A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 磁気レゾルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127891A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Yokogawa Electric Corp | モータ・ドライブ・システム |
| JPH069686U (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-08 | 奥村遊機株式會社 | パチンコ機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788317A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-02 | S G:Kk | Rotation angle detecting device |
| JPS62144017A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Shinko Electric Co Ltd | 磁極位置検出器 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20444388A patent/JPH0254109A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788317A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-02 | S G:Kk | Rotation angle detecting device |
| JPS62144017A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Shinko Electric Co Ltd | 磁極位置検出器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127891A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Yokogawa Electric Corp | モータ・ドライブ・システム |
| JPH069686U (ja) * | 1992-07-16 | 1994-02-08 | 奥村遊機株式會社 | パチンコ機 |
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