JPH0356818A - 回転角度検出装置 - Google Patents
回転角度検出装置Info
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- JPH0356818A JPH0356818A JP19341889A JP19341889A JPH0356818A JP H0356818 A JPH0356818 A JP H0356818A JP 19341889 A JP19341889 A JP 19341889A JP 19341889 A JP19341889 A JP 19341889A JP H0356818 A JPH0356818 A JP H0356818A
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- JP
- Japan
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- signal
- windings
- rotation angle
- winding
- rotor
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- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(飄 回転機の回転角度を検出する電磁式の回転
角度検出装置に関する。
角度検出装置に関する。
[従来の技術]
従来よL大 モータなどの回転機の回転角度を検出する
電磁式回転角度検出装置に(社 ステータ突極に一次巻
線(励磁巻線)を、ロータ突極に二次巻線(出力巻線)
として回転トランスを,それぞれ設けた、いわゆるブラ
シレスレゾルバや、ステータ突極に一次巻線(励磁巻線
)を設け、さらに一次巻線に直列に二次巻線(出力巻線
)を設けたノラクタンス型レゾルバが知られている。ブ
ラシレスレゾルバの場合に{上 一次巻線に加えた基準
交流電圧と電磁誘導により二次巻線に発生する霊圧との
位相差が、ロータの回転角度に応じて変化することを利
用して、リラクタンス型レゾルバの場合に(t..ロー
タの回転1こつれて変化する一次巻線のインダクタンス
によって、一次巻線に加えた基準交流信号と二次巻線の
出力信号とに位相差が生じることを利用して、それぞれ
回転機の回転軸と一体的に回転するロータの回転角度を
検出している。
電磁式回転角度検出装置に(社 ステータ突極に一次巻
線(励磁巻線)を、ロータ突極に二次巻線(出力巻線)
として回転トランスを,それぞれ設けた、いわゆるブラ
シレスレゾルバや、ステータ突極に一次巻線(励磁巻線
)を設け、さらに一次巻線に直列に二次巻線(出力巻線
)を設けたノラクタンス型レゾルバが知られている。ブ
ラシレスレゾルバの場合に{上 一次巻線に加えた基準
交流電圧と電磁誘導により二次巻線に発生する霊圧との
位相差が、ロータの回転角度に応じて変化することを利
用して、リラクタンス型レゾルバの場合に(t..ロー
タの回転1こつれて変化する一次巻線のインダクタンス
によって、一次巻線に加えた基準交流信号と二次巻線の
出力信号とに位相差が生じることを利用して、それぞれ
回転機の回転軸と一体的に回転するロータの回転角度を
検出している。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記の各レゾルバでは二次巻線を設けているた
め、装置が大きくなると共に重量が増して、回転機に余
分な負荷を加えるという問題が起こる。くわえて、ブラ
シレスレゾルバの場合に(よ回転トランスという可動部
分があるため、信頼性に問題がある。
め、装置が大きくなると共に重量が増して、回転機に余
分な負荷を加えるという問題が起こる。くわえて、ブラ
シレスレゾルバの場合に(よ回転トランスという可動部
分があるため、信頼性に問題がある。
もちろん リラクタンス型レゾルバの場合に(上二次巻
線の代わりに電流検出用抵抗を用いて、モータの回転に
伴うインダクタンスの変化を電流の変化として検出する
ことが考えられるが、抵抗の発熱により検出信号の特性
が変化する、いわゆる温度ドリフトが起こるので、高精
度な回転角度検出に用いるには問題がある。
線の代わりに電流検出用抵抗を用いて、モータの回転に
伴うインダクタンスの変化を電流の変化として検出する
ことが考えられるが、抵抗の発熱により検出信号の特性
が変化する、いわゆる温度ドリフトが起こるので、高精
度な回転角度検出に用いるには問題がある。
本発明1よ 二次巻線が不要であり、かつ高精度な回転
角度検出ができる回転角度検出装置を提供することを目
的としてなされら [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところ{よ 巻線が差動的に巻回された励磁突極対を複数設けたステ
ータと、 上記各励磁突極対の巻線のインダクタンスを回転角度に
応じて変化させるロータと、 を備えた回転角度検出装置において、 上記各励磁突極対における二つの突極の各々を、互いに
位相の異なる交流信号により励磁する励磁手段と、 上記各励磁突極対の巻線の中点からそれぞれ出力される
上記二つの交流出力信号の合成信号に基づいて、ロータ
の回転角度信号を作成する回転角度信号作成手段と、 を備えることを特徴とする回転角度検出装置にある。
角度検出ができる回転角度検出装置を提供することを目
的としてなされら [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところ{よ 巻線が差動的に巻回された励磁突極対を複数設けたステ
ータと、 上記各励磁突極対の巻線のインダクタンスを回転角度に
応じて変化させるロータと、 を備えた回転角度検出装置において、 上記各励磁突極対における二つの突極の各々を、互いに
位相の異なる交流信号により励磁する励磁手段と、 上記各励磁突極対の巻線の中点からそれぞれ出力される
上記二つの交流出力信号の合成信号に基づいて、ロータ
の回転角度信号を作成する回転角度信号作成手段と、 を備えることを特徴とする回転角度検出装置にある。
[作用]
以上のように構成された本発明の回転角度検出装置によ
れ1f. 励磁手段が、各励磁突極対における二つの突極の各々を
、互いに位相の異なる交流信号により励磁する。そこで
、ロータが回転すると、ロータの回転速度に応じた周期
で、各励磁突極対において各々の突極の巻線のインダク
タンスが変化する.つまり各巻線のインダクタンスの周
期的変化はロータの回転角度の関数で表される。この巻
線のインダクタンスの周期的変化によって、各励磁突極
対において差動的に巻回された巻線の中点から出力され
る合成信号1よ インダクタンスの変化と交流信号とを
変数として持つものとなる。この合成信号に基づいて、
回転角度信号作成手段が、ロータの回転角度信号を作成
する。
れ1f. 励磁手段が、各励磁突極対における二つの突極の各々を
、互いに位相の異なる交流信号により励磁する。そこで
、ロータが回転すると、ロータの回転速度に応じた周期
で、各励磁突極対において各々の突極の巻線のインダク
タンスが変化する.つまり各巻線のインダクタンスの周
期的変化はロータの回転角度の関数で表される。この巻
線のインダクタンスの周期的変化によって、各励磁突極
対において差動的に巻回された巻線の中点から出力され
る合成信号1よ インダクタンスの変化と交流信号とを
変数として持つものとなる。この合成信号に基づいて、
回転角度信号作成手段が、ロータの回転角度信号を作成
する。
[実施例]
以下に本発明の一実施例を図面と共に説明する.まず、
第1図は本発明が適用されたりラクタンス型レゾルバ(
以下、単にレゾルバという)の説明図である。
第1図は本発明が適用されたりラクタンス型レゾルバ(
以下、単にレゾルバという)の説明図である。
図に示すよう{; レゾルバ1のステータ3の内周に{
上 90度の等間隔で4個の励磁突極A, B、C,
Dが設けられており、半径方向で対向する励磁突極
AとC、及び励磁突極BとCが、それぞれ対をなしてい
る(以下、励磁突極対A及びCをACa1 励磁突極
対B及びDをBD相という)。励磁突極対A及びCに(
上 それぞれ第1巻線LACI及び第2巻線しAC2が
差動に巻回さ札 励磁突極対B及びDに1上 それぞれ
第3巻線L BD 1及び第4巻線LBD2が差動に巻
回されている。
上 90度の等間隔で4個の励磁突極A, B、C,
Dが設けられており、半径方向で対向する励磁突極
AとC、及び励磁突極BとCが、それぞれ対をなしてい
る(以下、励磁突極対A及びCをACa1 励磁突極
対B及びDをBD相という)。励磁突極対A及びCに(
上 それぞれ第1巻線LACI及び第2巻線しAC2が
差動に巻回さ札 励磁突極対B及びDに1上 それぞれ
第3巻線L BD 1及び第4巻線LBD2が差動に巻
回されている。
口−夕5(よ 円筒形状をなし、ステータ3の内周空間
1:,モータ(図示略)の回転軸Qに対して偏心するよ
うに配置されて、回転軸○と一体的に回転するように配
設されている。ロータ5が回転すると、ロータ5とステ
ータ3の励磁突極との間隔(友 ロータ5の回転に連れ
て変化する。
1:,モータ(図示略)の回転軸Qに対して偏心するよ
うに配置されて、回転軸○と一体的に回転するように配
設されている。ロータ5が回転すると、ロータ5とステ
ータ3の励磁突極との間隔(友 ロータ5の回転に連れ
て変化する。
第2図に示すよう1:,第1巻線L AC 1及び第3
巻線L BD 1に(友 基準信号発生器○SCから出
力される正弦波信号V STDが加えら札 第2巻線L
^C2及び第4巻線LBD2にit. 正弦波が反転
増幅器OPで反転された信号(正弦波信号と位相がπだ
け異なる) ’ INVが加えられ各励磁相A, B
、C, Dが励磁される。そして、AC相の第1巻線
LACIと第2巻線LAC2との中点NAC、及びBD
相の第3巻線LBDIとの第4巻線LBD2中点NBD
から、それぞれ信号V STDと反転信号VINVとの
合成信号VNAC、及びVNBDが、回転角度信号作成
手段としてのR/Dコンバータ(レゾルバ/ディジタル
コンバータ)RDCに出力される。
巻線L BD 1に(友 基準信号発生器○SCから出
力される正弦波信号V STDが加えら札 第2巻線L
^C2及び第4巻線LBD2にit. 正弦波が反転
増幅器OPで反転された信号(正弦波信号と位相がπだ
け異なる) ’ INVが加えられ各励磁相A, B
、C, Dが励磁される。そして、AC相の第1巻線
LACIと第2巻線LAC2との中点NAC、及びBD
相の第3巻線LBDIとの第4巻線LBD2中点NBD
から、それぞれ信号V STDと反転信号VINVとの
合成信号VNAC、及びVNBDが、回転角度信号作成
手段としてのR/Dコンバータ(レゾルバ/ディジタル
コンバータ)RDCに出力される。
R/DコンバータRDCf;t, 二つの入力信号V
NACとVNBDとからロータ5の回転角度θを検出す
るもので、回転角度θと回転角度のディジタル値θdi
gとの偏差(θ−θdig )に応じた偏差信号(電圧
)を出力する乗算器RM及び同期整流器DETと、その
偏差信号を積分する積分器IGと、積分器IGの出力に
応じて発振周波数を可変する電圧制御発振器vC○と、
電圧制御発振器vC○の出力に基づいて、偏差が零にな
るように(θ=θdig )乗算器RMに補正信号をフ
ィードバック出力すると共にロータ5の回転角度θをデ
ィジタル信号θd1gとして出力するカウンタCNTと
を集積化したものである(R/Dコンバータは周知のも
のであって、たとえばアナログデバイス社のAD2S8
0、DOC社のRDC−17210などが知られている
)。
NACとVNBDとからロータ5の回転角度θを検出す
るもので、回転角度θと回転角度のディジタル値θdi
gとの偏差(θ−θdig )に応じた偏差信号(電圧
)を出力する乗算器RM及び同期整流器DETと、その
偏差信号を積分する積分器IGと、積分器IGの出力に
応じて発振周波数を可変する電圧制御発振器vC○と、
電圧制御発振器vC○の出力に基づいて、偏差が零にな
るように(θ=θdig )乗算器RMに補正信号をフ
ィードバック出力すると共にロータ5の回転角度θをデ
ィジタル信号θd1gとして出力するカウンタCNTと
を集積化したものである(R/Dコンバータは周知のも
のであって、たとえばアナログデバイス社のAD2S8
0、DOC社のRDC−17210などが知られている
)。
なお、本実施例で(上 基準信号発生器○SCと反転増
幅器OPとが励磁手段に相当する。
幅器OPとが励磁手段に相当する。
つぎ]:.励磁信号VSTD, VINV ト中点N
AC、NBDからの出力信号VNAC,VNBDとの関
係について説明する。
AC、NBDからの出力信号VNAC,VNBDとの関
係について説明する。
第1巻線LACI, 第3巻線LBDIに加えられる
正弦波信号V STDを、 V STD= V OX sinωt 第2巻線LAC2、第4巻線LBD2に加えられる反転
信号V INVを、 V INV= − V OX sinωt各巻線LAC
I、LAC2、LBDI, LBD2のインダクタン
スをQ^、QC, QB,QDとすると、AC相の中
点NACの電位VNAC+よ 次式で表される。
正弦波信号V STDを、 V STD= V OX sinωt 第2巻線LAC2、第4巻線LBD2に加えられる反転
信号V INVを、 V INV= − V OX sinωt各巻線LAC
I、LAC2、LBDI, LBD2のインダクタン
スをQ^、QC, QB,QDとすると、AC相の中
点NACの電位VNAC+よ 次式で表される。
1
インダクタンスQA.l2ct& 第3図に示すよう
1:% オフセット分QOとロータ5の回転による周期
的変化分11a(θ)(θ(上 ロータ5の回転角のと
の合成分であるから、インダクタンスは次式で表される
。ただし、Qロはステータ3及びロータ5の機械構造、
材質により定まる定数であり、各巻線LACI, L
AC2、 LBDI, LBD2でほぼ等しい。
1:% オフセット分QOとロータ5の回転による周期
的変化分11a(θ)(θ(上 ロータ5の回転角のと
の合成分であるから、インダクタンスは次式で表される
。ただし、Qロはステータ3及びロータ5の機械構造、
材質により定まる定数であり、各巻線LACI, L
AC2、 LBDI, LBD2でほぼ等しい。
QA=Q(θ)=QrJ+Qa(.θ)QC:Q (θ
一π) = Q O+(l a (θ−π)Qa(θ
)を三角関数で近似すれ(f,Q A= Q O+ Q
aX sinθ−(2)Q C= Q O+ Q a
X sin (θ−π)=l20 12aXsinθ
・(3)(2)式及び(3)式を、(1)式に代入する
と、次式を得る。
一π) = Q O+(l a (θ−π)Qa(θ
)を三角関数で近似すれ(f,Q A= Q O+ Q
aX sinθ−(2)Q C= Q O+ Q a
X sin (θ−π)=l20 12aXsinθ
・(3)(2)式及び(3)式を、(1)式に代入する
と、次式を得る。
V N AC= (−Q a/ Q O) X sin
θX sinωt−(4)同様にして V N BD= (−Q a/ Q O) X cos
θX sinωt −・(5)を得る。
θX sinωt−(4)同様にして V N BD= (−Q a/ Q O) X cos
θX sinωt −・(5)を得る。
(4)志(5)式から、AC相の中点NACからの出力
VNACI1 入力信号( V STD= V OX
sinωt ) テ、インダクタンスの変化(sin
θ)を変調した信号であり、BD相の中点NBDからの
出力VNBDI社AC相の中点NACからの出力VNA
Cより位相がπ/2遅れた信号であることが判る。これ
らの信号VNAC% VNBDI;J:R/DDン/(
一タRDCに入力さ札 回転角度θと回転角度のディジ
タル値θdgとの偏差(θ一θdig )が零となるよ
うにフィードバック制御されることで、正確なロータ5
の回転角度信号θdigを得る。
VNACI1 入力信号( V STD= V OX
sinωt ) テ、インダクタンスの変化(sin
θ)を変調した信号であり、BD相の中点NBDからの
出力VNBDI社AC相の中点NACからの出力VNA
Cより位相がπ/2遅れた信号であることが判る。これ
らの信号VNAC% VNBDI;J:R/DDン/(
一タRDCに入力さ札 回転角度θと回転角度のディジ
タル値θdgとの偏差(θ一θdig )が零となるよ
うにフィードバック制御されることで、正確なロータ5
の回転角度信号θdigを得る。
上記したように本実施例のレゾルバ11上 二次巻線
を用いずにロータ5の回転角度θを検出することができ
るので、ブラシ、回転トランスなどの可動部分が不要に
なり、それにともなって装置の信頼性が向上すると共に
装置を小型軽量にできる. また 電流検出用抵抗を用いないので温度ドリフトがな
い。つまり、二次巻線の代わりに電流検出用抵抗を用い
る従来のレゾルバで(友 抵抗の発熱や周囲温度の変化
により検出信号の特性が変化するという問題があるが、
本実施例でf社 温度によって出力信号VNAC,
VNBDが変動することはない。
を用いずにロータ5の回転角度θを検出することができ
るので、ブラシ、回転トランスなどの可動部分が不要に
なり、それにともなって装置の信頼性が向上すると共に
装置を小型軽量にできる. また 電流検出用抵抗を用いないので温度ドリフトがな
い。つまり、二次巻線の代わりに電流検出用抵抗を用い
る従来のレゾルバで(友 抵抗の発熱や周囲温度の変化
により検出信号の特性が変化するという問題があるが、
本実施例でf社 温度によって出力信号VNAC,
VNBDが変動することはない。
なお、本実施例でf飄 R/DコンバータRDC二より
レゾルバ1から出力されるアナログ信号からディジタル
の回転角度信号θd1gを作成したが、このほかに励磁
信号と出力信号との位相差をクロックパルスでカウント
する周知の位相制御方式の回路によって回転角度検出信
号を得るようにしてもよいウ この場合に{よ 第4図に示すように、AC相の第1巻
線LACIには余弦波信号V ac= V OX co
sωtが、第2巻線LAC2にはその反転信号V in
ac=− V OX cosωtが、BD相の第3巻線
LBD1には正弦波信号V bd= V OX sin
ωtが、第4巻線LBD2に1よ その反転信号V i
nbd= − V OX sinωtが加えらね AC
相の中点NACから出力VNACI;ILV N AC
= ( Q a/ Q O) XcosθXsinωt
8D相の中点からの出力V N BDfよV N BD
= ( Q a/ Q O) X sinθXcosw
tとなる。そして、これらの出力電圧の差を、差動増幅
器○P1が出力する。
レゾルバ1から出力されるアナログ信号からディジタル
の回転角度信号θd1gを作成したが、このほかに励磁
信号と出力信号との位相差をクロックパルスでカウント
する周知の位相制御方式の回路によって回転角度検出信
号を得るようにしてもよいウ この場合に{よ 第4図に示すように、AC相の第1巻
線LACIには余弦波信号V ac= V OX co
sωtが、第2巻線LAC2にはその反転信号V in
ac=− V OX cosωtが、BD相の第3巻線
LBD1には正弦波信号V bd= V OX sin
ωtが、第4巻線LBD2に1よ その反転信号V i
nbd= − V OX sinωtが加えらね AC
相の中点NACから出力VNACI;ILV N AC
= ( Q a/ Q O) XcosθXsinωt
8D相の中点からの出力V N BDfよV N BD
= ( Q a/ Q O) X sinθXcosw
tとなる。そして、これらの出力電圧の差を、差動増幅
器○P1が出力する。
V NBD−V NAC= ( Q a/ Q O)
X(sinθcosωt−cosθsinωt)= (
Q a/ Q O) Xsin (ωt −0)つま
り、出力信号(上 基準信号となる正弦波信号V bd
= V OX sinωtがロータ5の回転角度θだけ
位相がずれた信号である。この出力信号を周知の偏差カ
ウンタに入力して位相差θをクロックパルスでカウント
することで正確なディジタル回転角度信号を得ることが
できる。
X(sinθcosωt−cosθsinωt)= (
Q a/ Q O) Xsin (ωt −0)つま
り、出力信号(上 基準信号となる正弦波信号V bd
= V OX sinωtがロータ5の回転角度θだけ
位相がずれた信号である。この出力信号を周知の偏差カ
ウンタに入力して位相差θをクロックパルスでカウント
することで正確なディジタル回転角度信号を得ることが
できる。
このように本発明は位相制御方式によっても正確にロー
タ5の回転角度を検出することができる。
タ5の回転角度を検出することができる。
また、本実施例で1友 第1巻線L1^C及び第3巻線
L BD 1と第2巻線LAC2及び第4巻線LBD2
とにそれぞれ異なる励磁信号を加えたが、第1巻線L
I AC及び第3巻線LBDIのみに励磁信号を加え、
第2巻線LAC2及び第4巻線LBD2の一端は接地す
るようにしてもよい。
L BD 1と第2巻線LAC2及び第4巻線LBD2
とにそれぞれ異なる励磁信号を加えたが、第1巻線L
I AC及び第3巻線LBDIのみに励磁信号を加え、
第2巻線LAC2及び第4巻線LBD2の一端は接地す
るようにしてもよい。
この場合に(友 第5図に示すようl:,AC相の第1
巻線し^C1に正弦波信号V ac= V OX si
nωtを、第2巻線LAC2ニハ余弦波信号V bd=
V OX cosωtを加えると、差動増幅器の出力
として、出力信号V OUT= si n (ωt−θ
)を得る。この出力を周知の偏差カウンタに入力して位
相差θをクロツクパルスでカウントすることで正確なデ
ィジタル回転角度信号を得ることができる。
巻線し^C1に正弦波信号V ac= V OX si
nωtを、第2巻線LAC2ニハ余弦波信号V bd=
V OX cosωtを加えると、差動増幅器の出力
として、出力信号V OUT= si n (ωt−θ
)を得る。この出力を周知の偏差カウンタに入力して位
相差θをクロツクパルスでカウントすることで正確なデ
ィジタル回転角度信号を得ることができる。
この片側励磁のときに{表 反転増幅器が不要となりよ
り装置構成が簡単となる。
り装置構成が簡単となる。
さら{ミ 本実施例では第1巻線LIAC及び第3巻線
LBDIと第2巻線LAC2及び第4巻線LBD2との
それぞれに加える信号は互いの位相差がπであったが、
その位相差はπに限られないのはもちろんである。
LBDIと第2巻線LAC2及び第4巻線LBD2との
それぞれに加える信号は互いの位相差がπであったが、
その位相差はπに限られないのはもちろんである。
また、本実施例で{友 ロータ5は円筒状のものを偏心
させて配設したレゾルバ1であったが、このほかに ロ
ータに歯形に整形した多極レゾルバであってもよい。こ
の場合にはインダクタンスの変化周期が速くなるので励
磁信号の周波数を高くすればよい。
させて配設したレゾルバ1であったが、このほかに ロ
ータに歯形に整形した多極レゾルバであってもよい。こ
の場合にはインダクタンスの変化周期が速くなるので励
磁信号の周波数を高くすればよい。
[発明の効果コ
以上説明したよう1:.本発明にょれlf, 各励磁
突極対の各々の突極を励磁する交流信号と巻線のインダ
クタンスの変化とを変数として持つ信号を、巻線の中点
から取り出すので、二次巻線や電流検出信号を用いずに
正確1こ回転角度を検出することができる。したがって
、装置を小型化軽量化できると共1:,温度変化による
検出誤差をなくすことができる.
突極対の各々の突極を励磁する交流信号と巻線のインダ
クタンスの変化とを変数として持つ信号を、巻線の中点
から取り出すので、二次巻線や電流検出信号を用いずに
正確1こ回転角度を検出することができる。したがって
、装置を小型化軽量化できると共1:,温度変化による
検出誤差をなくすことができる.
第1図は実施例のレゾルバの説明は 第2図はレゾルバ
の電気回路は 第3図はインダクタンスの変化を表す説
明は 第4図は他の実施例を表す電気回路は 第5図は
他の実施例を表す電気回路図である。 1・・・リラクタンス型レゾルバ 3・・・ステータ 5・・・ロータ A, B, C, D・・・励磁突極LACI・
・・第1巻線 LAC2・・・第2巻線LB
DI・・・第3巻!i LBD2・・・第
4巻線○SC・・・基準信号発生器 RDC・・・R/Dコンパ タ
の電気回路は 第3図はインダクタンスの変化を表す説
明は 第4図は他の実施例を表す電気回路は 第5図は
他の実施例を表す電気回路図である。 1・・・リラクタンス型レゾルバ 3・・・ステータ 5・・・ロータ A, B, C, D・・・励磁突極LACI・
・・第1巻線 LAC2・・・第2巻線LB
DI・・・第3巻!i LBD2・・・第
4巻線○SC・・・基準信号発生器 RDC・・・R/Dコンパ タ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻線が差動的に巻回された励磁突極対を複数設けたステ
ータと、 上記各励磁突極対の巻線のインダクタンスを回転角度に
応じて変化させるロータと、 を備えた回転角度検出装置において、 上記各励磁突極対における二つの突極の各々を、互いに
位相の異なる交流信号により励磁する励磁手段と、 上記各励磁突極対の巻線の中点からそれぞれ出力される
上記二つの交流出力信号の合成信号に基づいて、ロータ
の回転角度信号を作成する回転角度信号作成手段と、 を備えることを特徴とする回転角度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341889A JPH0356818A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 回転角度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341889A JPH0356818A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 回転角度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356818A true JPH0356818A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16307637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19341889A Pending JPH0356818A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 回転角度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356818A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002107238A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Tadatoshi Goto | 荷重センサ |
| DE102011054864A1 (de) | 2010-10-27 | 2012-05-03 | Omron Automotive Electronics Co., Ltd. | Drehwinkelerfassungsvorrichtung |
| JP2013152251A (ja) * | 1999-03-15 | 2013-08-08 | Amitec:Kk | 回転型位置検出装置 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19341889A patent/JPH0356818A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013152251A (ja) * | 1999-03-15 | 2013-08-08 | Amitec:Kk | 回転型位置検出装置 |
| JP2002107238A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Tadatoshi Goto | 荷重センサ |
| DE102011054864A1 (de) | 2010-10-27 | 2012-05-03 | Omron Automotive Electronics Co., Ltd. | Drehwinkelerfassungsvorrichtung |
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