JPH0254154A - X線装置 - Google Patents
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- JPH0254154A JPH0254154A JP1041480A JP4148089A JPH0254154A JP H0254154 A JPH0254154 A JP H0254154A JP 1041480 A JP1041480 A JP 1041480A JP 4148089 A JP4148089 A JP 4148089A JP H0254154 A JPH0254154 A JP H0254154A
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- ray
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- television camera
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/44—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis
- A61B6/4429—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units
- A61B6/4435—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit and the detector unit being coupled by a rigid structure
- A61B6/4441—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit and the detector unit being coupled by a rigid structure the rigid structure being a C-arm or U-arm
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/42—Arrangements for detecting radiation specially adapted for radiation diagnosis
- A61B6/4208—Arrangements for detecting radiation specially adapted for radiation diagnosis characterised by using a particular type of detector
- A61B6/4225—Arrangements for detecting radiation specially adapted for radiation diagnosis characterised by using a particular type of detector using image intensifiers
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
- H04N5/32—Transforming X-rays
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、設備構成要素として位置TA節可能なx1
!管、患者台及び位置調節可能な撮像装置を備え、この
撮像装置が蛍光増倍管とこれに結合されたテレビジョン
カメラとを有し、更に設備構成要素のための制御装置と
像表示装置とを備えたX線像の作成のためのX線装置に
関する。
!管、患者台及び位置調節可能な撮像装置を備え、この
撮像装置が蛍光増倍管とこれに結合されたテレビジョン
カメラとを有し、更に設備構成要素のための制御装置と
像表示装置とを備えたX線像の作成のためのX線装置に
関する。
[従来の技術]
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3538079号公報
には、設備構成要素すなわちX線管、患者台及び撮像装
置がロボット腕に取り付けられ、それによりこれらの要
素が三次元に自由にM動可能に位置調節できるX線診断
装置が記載されている。しかしそれにより、撮像装置の
テレビジョンカメラが任意に方向づけられ、その結果X
線像の配列方向をもはや現状に適合させることができな
いという問題が生じる。しかしその際モニタに描出され
る画像は例えば、医師が観察者として患者に対する医師
の位置に基づいて期待するような位置に表示されること
が重要である。従って多様な投影可能性を備えたロボッ
ト装置の場合には、中心放射線の軸線を中心とするX線
装置回転の修正が重要である。
には、設備構成要素すなわちX線管、患者台及び撮像装
置がロボット腕に取り付けられ、それによりこれらの要
素が三次元に自由にM動可能に位置調節できるX線診断
装置が記載されている。しかしそれにより、撮像装置の
テレビジョンカメラが任意に方向づけられ、その結果X
線像の配列方向をもはや現状に適合させることができな
いという問題が生じる。しかしその際モニタに描出され
る画像は例えば、医師が観察者として患者に対する医師
の位置に基づいて期待するような位置に表示されること
が重要である。従って多様な投影可能性を備えたロボッ
ト装置の場合には、中心放射線の軸線を中心とするX線
装置回転の修正が重要である。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は前記の種類のX線装置において、X線像が所
望の配列方向を有するように、中心放射線の軸線を中心
とするX線装置の回転の電子的な補整及び修正を行うこ
とを目的とする。
望の配列方向を有するように、中心放射線の軸線を中心
とするX線装置の回転の電子的な補整及び修正を行うこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき、基準系の位置を検出する
ための手段とこの手段に結合された計算手段とが設けら
れ、この計算手段が偏向電圧の角度に関係する重畳を算
出しかつテレビジ賃ンカメラのための偏向ステージに結
合され、テレビジョンカメラのターゲットの走査が撮像
装置の回転に無関係に基準系の配列方向に行われるよう
にすることにより達成される。
ための手段とこの手段に結合された計算手段とが設けら
れ、この計算手段が偏向電圧の角度に関係する重畳を算
出しかつテレビジ賃ンカメラのための偏向ステージに結
合され、テレビジョンカメラのターゲットの走査が撮像
装置の回転に無関係に基準系の配列方向に行われるよう
にすることにより達成される。
[発明の効果]
このようにすれば前記手段により基準系の位置を知るこ
とができる。計算機によりこの位置の評価と水平偏向電
圧及び垂直偏向電圧の重畳とが行われるので、走査方向
がxMA像の所望の位置に例えば基準系の配列方向に垂
直に向くようにテレビジ、ンカメラの偏向が常に行われ
る。
とができる。計算機によりこの位置の評価と水平偏向電
圧及び垂直偏向電圧の重畳とが行われるので、走査方向
がxMA像の所望の位置に例えば基準系の配列方向に垂
直に向くようにテレビジ、ンカメラの偏向が常に行われ
る。
定置のX線装置の場合には、少なくとも一つの設備構成
要素に位置センサが配置され、この位置センサが基準系
に対する撮像装置の回転角を検出し、また位置センサに
は計算機が接続されているときに、相応の修正を自動的
に行うことができる1例えば基準系の位置が固定されて
いる場合には、撮像装置に接続されている位置センサだ
けにより、計算機が基準系例えば患者台の配列方向に対
する撮像装置の回転角度を算出する。
要素に位置センサが配置され、この位置センサが基準系
に対する撮像装置の回転角を検出し、また位置センサに
は計算機が接続されているときに、相応の修正を自動的
に行うことができる1例えば基準系の位置が固定されて
いる場合には、撮像装置に接続されている位置センサだ
けにより、計算機が基準系例えば患者台の配列方向に対
する撮像装置の回転角度を算出する。
基準系が患者台であるときには簡単な基準系が得られる
。検査員の位置のための入力装置が計算機に結合され、
基準系がX線装置に対する検査員の配列方向であり、前
記位置とテレビジョンカメラの偏向ユニットとの間の角
度がX線管の中心放射線に関して算出されるときには、
検査員が患者に対する検査員の位置に基づいて期待する
ような位置にxi像を表示することができる。
。検査員の位置のための入力装置が計算機に結合され、
基準系がX線装置に対する検査員の配列方向であり、前
記位置とテレビジョンカメラの偏向ユニットとの間の角
度がX線管の中心放射線に関して算出されるときには、
検査員が患者に対する検査員の位置に基づいて期待する
ような位置にxi像を表示することができる。
計算機が位置センサの位置から角度を算定する第1のス
テージを有し、第1のステージに接続された第2のステ
ージの中でこの角度に相応するサイン関数及びコサイン
関数が算出され、第2のステージには乗算ステージが接
続され、これらの乗算ステージの第2の入力端がそれぞ
れのこぎり波発生器に結合され、後置接続された加算ス
テージの中で各二つの乗算ステージの出力信号がまとめ
られ、加算ステージの出力信号が偏向ステージに供給さ
れ、その際偏向ステージに対応するのこぎり波がコサイ
ン関数に乗算され、また偏向ステージに対応しないのこ
ぎり波がサイン関数に乗算されるときには、計算機の有
利な構成が得られる。
テージを有し、第1のステージに接続された第2のステ
ージの中でこの角度に相応するサイン関数及びコサイン
関数が算出され、第2のステージには乗算ステージが接
続され、これらの乗算ステージの第2の入力端がそれぞ
れのこぎり波発生器に結合され、後置接続された加算ス
テージの中で各二つの乗算ステージの出力信号がまとめ
られ、加算ステージの出力信号が偏向ステージに供給さ
れ、その際偏向ステージに対応するのこぎり波がコサイ
ン関数に乗算され、また偏向ステージに対応しないのこ
ぎり波がサイン関数に乗算されるときには、計算機の有
利な構成が得られる。
X線装置が任意に走行可能な場合に、テレビジョンカメ
ラと像表示装置との間には、像表示装置上に描出された
X線像の中に基準系としての標識をはめ込む手段が配置
され、標識の位置に対する調節手段がはめ込み手段に結
合され、はめ込み手段が計算機に接続されているときに
は、走行可能なX線装置の場合にもX線像の任意の調節
が達成できる。二つの標識がX線像の中にはめ込まれる
ようにはめ込み手段が構成され、その際第1の標識が基
準系を表示し、第2の標識が基準系の位置を表示すると
きには、任意の選択自在な調節を行うことができる。所
望の位置を表示する一つの標識がX線像の中にはめ込ま
れるようにはめ込み手段が構成され、その際像表示装置
上の垂線が基準系であるときには、調節が容易となる。
ラと像表示装置との間には、像表示装置上に描出された
X線像の中に基準系としての標識をはめ込む手段が配置
され、標識の位置に対する調節手段がはめ込み手段に結
合され、はめ込み手段が計算機に接続されているときに
は、走行可能なX線装置の場合にもX線像の任意の調節
が達成できる。二つの標識がX線像の中にはめ込まれる
ようにはめ込み手段が構成され、その際第1の標識が基
準系を表示し、第2の標識が基準系の位置を表示すると
きには、任意の選択自在な調節を行うことができる。所
望の位置を表示する一つの標識がX線像の中にはめ込ま
れるようにはめ込み手段が構成され、その際像表示装置
上の垂線が基準系であるときには、調節が容易となる。
[実施例]
次にこの発明に基づ<xi装置の二つの実施例を示す図
面により、この発明の詳細な説明する。
面により、この発明の詳細な説明する。
第1図にはX線管1.X線蛍光増倍管2とテレビジョン
カメラ3とを有する撮像装置及び像表示装置としてモニ
タ4が示されている。xMAytと撮像装置!2.3と
はいわゆるC字形枠5により相互に結合されている。し
かしこれらの部分1〜3は複数のロボット腕により別々
につるすことができる。C字形枠5はロボット腕により
保持体6に回転かつ傾動可能に結合されている。その際
ロボット腕は保持体6に回転かつ傾動可能に取り付けら
れた第1のレバー7を有し、レバー7の自由端は第2の
レバー8に傾動可能に結合され、レバー8にはC字形枠
5が回転かつ傾動可能に取り付けられている。X線管1
とX&!蛍光増倍管2どの間には患者台9が配置され、
患者台上に患者30が横たわることができる。簡単のた
めに患者台9が保持体6に対し固定された不変の配列方
向を有すると仮定しよう、しかしこのことは必ずしも必
要ではない、患者台は既に述べたようにロボット腕によ
り自由に動くように保持することもできる。もしそうで
あれば患者台9の回転角は同様に位置センサにより算出
することができる。
カメラ3とを有する撮像装置及び像表示装置としてモニ
タ4が示されている。xMAytと撮像装置!2.3と
はいわゆるC字形枠5により相互に結合されている。し
かしこれらの部分1〜3は複数のロボット腕により別々
につるすことができる。C字形枠5はロボット腕により
保持体6に回転かつ傾動可能に結合されている。その際
ロボット腕は保持体6に回転かつ傾動可能に取り付けら
れた第1のレバー7を有し、レバー7の自由端は第2の
レバー8に傾動可能に結合され、レバー8にはC字形枠
5が回転かつ傾動可能に取り付けられている。X線管1
とX&!蛍光増倍管2どの間には患者台9が配置され、
患者台上に患者30が横たわることができる。簡単のた
めに患者台9が保持体6に対し固定された不変の配列方
向を有すると仮定しよう、しかしこのことは必ずしも必
要ではない、患者台は既に述べたようにロボット腕によ
り自由に動くように保持することもできる。もしそうで
あれば患者台9の回転角は同様に位置センサにより算出
することができる。
ロボット腕の関節には位置センサ10が取り付けられ、
これらのセンサは第1の導線31を経て計算機11に結
合されている。計算機11は第1のステージ12を有し
、このステージは位置センサ10の位置から回転角αを
算出する。第1のステージに接続された第2のステージ
13の中で角度αの値から相応のサイン関数sinα、
−5inα及びコサイン関数cosαが形成される。こ
れらの関数sinα、−5inα、COSαが四つの乗
算ステージ14ないし17に供給され、これらの乗算ス
テージの中で水平なのこぎり波電圧のための発生器18
の出力信号が両関数sinα、cosαと乗算され、垂
直なのこぎり波電圧のための発生器19の出力信号が両
関数−5inα、cosαと乗算される0乗算ステージ
14ないし17のうちの各二つのステージの出力が加算
ステージ20.21の中でまとめられて重畳される。加
算ステージ2゜には水平な偏向ステージ22が接続され
、加算ステージ21には垂直な偏向ステージ23が接続
されている1両偏向ステージ22.23はテレビジョン
カメラ3の偏向ユニットに結合されている。
これらのセンサは第1の導線31を経て計算機11に結
合されている。計算機11は第1のステージ12を有し
、このステージは位置センサ10の位置から回転角αを
算出する。第1のステージに接続された第2のステージ
13の中で角度αの値から相応のサイン関数sinα、
−5inα及びコサイン関数cosαが形成される。こ
れらの関数sinα、−5inα、COSαが四つの乗
算ステージ14ないし17に供給され、これらの乗算ス
テージの中で水平なのこぎり波電圧のための発生器18
の出力信号が両関数sinα、cosαと乗算され、垂
直なのこぎり波電圧のための発生器19の出力信号が両
関数−5inα、cosαと乗算される0乗算ステージ
14ないし17のうちの各二つのステージの出力が加算
ステージ20.21の中でまとめられて重畳される。加
算ステージ2゜には水平な偏向ステージ22が接続され
、加算ステージ21には垂直な偏向ステージ23が接続
されている1両偏向ステージ22.23はテレビジョン
カメラ3の偏向ユニットに結合されている。
水平な偏向ステージ22に供給される出力信号Ahを発
生する加算ステージ20には第1の乗算ステージ14の
出力信号が供給され、この出力信号は水平なのこぎり波
電圧shと関数CQBαとの積に相応する。第2の乗算
ステージ15からは出力信号として垂直なのこぎり波電
圧Svと関数−5inαとの積が取り出される。第3の
乗算ステージ16の中では水平なのこぎり波電圧shが
関数sinαと乗算され、一方第4の乗算ステージ17
は垂直なのこぎり波電圧Svとコサイン関数との積を形
成する。これは各偏向ステージ22.23にはコサイン
関数に乗算された相応ののこぎり波電圧とサイン関数に
乗算された他ののこぎり波電圧とが供給されるというこ
とを意味する。
生する加算ステージ20には第1の乗算ステージ14の
出力信号が供給され、この出力信号は水平なのこぎり波
電圧shと関数CQBαとの積に相応する。第2の乗算
ステージ15からは出力信号として垂直なのこぎり波電
圧Svと関数−5inαとの積が取り出される。第3の
乗算ステージ16の中では水平なのこぎり波電圧shが
関数sinαと乗算され、一方第4の乗算ステージ17
は垂直なのこぎり波電圧Svとコサイン関数との積を形
成する。これは各偏向ステージ22.23にはコサイン
関数に乗算された相応ののこぎり波電圧とサイン関数に
乗算された他ののこぎり波電圧とが供給されるというこ
とを意味する。
次に第2図により走査の際の幾何学的関係を詳細に説明
する。テレビジョンカメラ3の走査装置は一般に行われ
ているように磁気式とすることができるので、走査コイ
ルは相応の走査磁界を発生する。しかし偏向は第2図に
示すように静電式で行うこともでき、その際それぞれの
偏向板24ないし27には偏向ステージ22.23の相
応の偏向電圧Ah、Ayが印加される。偏向板24ない
し°27にそれぞれのの゛こぎり波電圧Sが印加される
ときには、第1の正方形28が通常のラスク位置を示す
。これに反して第1の正方形28に比べて角度αだけ回
転された偏向を行おうとすれば、第2の正方形29の中
で偏向を行わなければならない、用いられる偏向電圧A
は、テレビジョンカメラ3の電子ビームのこの第2の正
方形29の辺長に直交する偏向をもたらさなければなら
ない。
する。テレビジョンカメラ3の走査装置は一般に行われ
ているように磁気式とすることができるので、走査コイ
ルは相応の走査磁界を発生する。しかし偏向は第2図に
示すように静電式で行うこともでき、その際それぞれの
偏向板24ないし27には偏向ステージ22.23の相
応の偏向電圧Ah、Ayが印加される。偏向板24ない
し°27にそれぞれのの゛こぎり波電圧Sが印加される
ときには、第1の正方形28が通常のラスク位置を示す
。これに反して第1の正方形28に比べて角度αだけ回
転された偏向を行おうとすれば、第2の正方形29の中
で偏向を行わなければならない、用いられる偏向電圧A
は、テレビジョンカメラ3の電子ビームのこの第2の正
方形29の辺長に直交する偏向をもたらさなければなら
ない。
任意の回転角αのためのこの必要な偏向電圧Ah、Av
は次のように数学的に算出できる。
は次のように数学的に算出できる。
第3図において、直角座標hl、vl及び極座標r、φ
1を有する任意の点P1を直角座標h2、v2及び極座
標r、φ2を有する点P2へ、半径rを有する円弧上で
角度αだけ回転しようとする。
1を有する任意の点P1を直角座標h2、v2及び極座
標r、φ2を有する点P2へ、半径rを有する円弧上で
角度αだけ回転しようとする。
ここで次の式が成立する。
hl*r−caSφl (1
)h2=r−cogφ2 (
2)vlmr−ainφ1
(3)v2*r−sinφ2
(4)φ2−φ1+αを代入すると h2mr−cog(φ1+a) v2mr−sin(φ1+α) 二つの角の和に対して次の式が成立する。
)h2=r−cogφ2 (
2)vlmr−ainφ1
(3)v2*r−sinφ2
(4)φ2−φ1+αを代入すると h2mr−cog(φ1+a) v2mr−sin(φ1+α) 二つの角の和に対して次の式が成立する。
cos(φ* a )寓cosφ1coscx−3in
φ°sinα5in(φ+a)msinφ’cosa
+cosφ−5ona従って h2sr−cosφ1−cos α−r−sinφ1−
3in av2mr−sinφ1°cos a +r’
cosφ1−son a式(1)、(3)を代入すると h2mhl−cos a−vl−sin av2−vl
−cos a +hl°sin a点P1は正方形28
の中の任意の点でありテレビジョンラスクに従い偏向す
ることが許されるので、正方形29の偏向電圧のための
一般的な偏向関数が次式で表される。
φ°sinα5in(φ+a)msinφ’cosa
+cosφ−5ona従って h2sr−cosφ1−cos α−r−sinφ1−
3in av2mr−sinφ1°cos a +r’
cosφ1−son a式(1)、(3)を代入すると h2mhl−cos a−vl−sin av2−vl
−cos a +hl°sin a点P1は正方形28
の中の任意の点でありテレビジョンラスクに従い偏向す
ることが許されるので、正方形29の偏向電圧のための
一般的な偏向関数が次式で表される。
Ab=cosa l5h−+in a ・SwAwmc
osa −8v+sin a −9h従来は患者
台9が基準系として選ばれたので、患者台9の配列方向
とテレビジョンカメラ3の垂直な偏向の配列方向との間
の角度αを算定するべきであった。このことは位置セン
サ10を介して行われた。更に設備が白下運転方式で作
動しようと又は台上運転方式で作動しようと、計算機1
1には第2の導線32を介してC字形枠5の位置が供給
された。そしてこれらの値から計算機11が相応の関数
を算出した。
osa −8v+sin a −9h従来は患者
台9が基準系として選ばれたので、患者台9の配列方向
とテレビジョンカメラ3の垂直な偏向の配列方向との間
の角度αを算定するべきであった。このことは位置セン
サ10を介して行われた。更に設備が白下運転方式で作
動しようと又は台上運転方式で作動しようと、計算機1
1には第2の導線32を介してC字形枠5の位置が供給
された。そしてこれらの値から計算機11が相応の関数
を算出した。
しかし多くの場合に患者台9ではなく患者30従ってX
線管lの中心放射線に向かう検査員33の注視の方向を
基準系とすることが有利になり得る。このために計算機
11には入力装置34が接続され、この入力装置を介し
て第1のステージ12に検査員33の位置が伝達される
。キーボード35を介して例えば座標としてこの位置が
入力された後に、計算機11の第1のステージ12はこ
の位置とX線管lの中心放射線との間の結合線を算出し
、そして位置センサ10の位置に基づいてこの結合線と
X線装置のそれぞれの配列方向との間の角度αを算定す
る。
線管lの中心放射線に向かう検査員33の注視の方向を
基準系とすることが有利になり得る。このために計算機
11には入力装置34が接続され、この入力装置を介し
て第1のステージ12に検査員33の位置が伝達される
。キーボード35を介して例えば座標としてこの位置が
入力された後に、計算機11の第1のステージ12はこ
の位置とX線管lの中心放射線との間の結合線を算出し
、そして位置センサ10の位置に基づいてこの結合線と
X線装置のそれぞれの配列方向との間の角度αを算定す
る。
この発明に基づく装置により、X線装置の回転の自動的
な電子的修正が行われ、それによりモニタ4上に表示さ
れるX線像が常に必要な所望の配列方向を有するような
X線装置が得られる。
な電子的修正が行われ、それによりモニタ4上に表示さ
れるX線像が常に必要な所望の配列方向を有するような
X線装置が得られる。
ptS4図には、走行可能かつ運動可能なxl装置36
のための別の実施例が示され、このX線装置は第1図に
示されたX線装置にほぼ相応する。その際同じ部品には
同じ符号が付けられている。X線装置36には支持腕3
7を介してC字形枠5が取り付けられ、C字形枠はX線
管1とテレビジョンカメラ3を備えたX線蛍光増倍管2
とを保持する。テレビジョンかメラ3とモニタ4との間
の第1図には示されていない接続線の中に、X線像のた
めの像記憶装置38とはめ込み装置39とが接続され、
はめ込み装置は後に説明するようにテレビジョン像の中
に標識をはめ込む、これらの標識は7A節手段40によ
りその位置を偏向することができる。調節手段40又は
図示のようにはめ込み装と39が計算機11に結合され
、はめ込み装置はl1lA識の位置を計算機に供給する
ので、計算機は第1図により説明したようにこれらの位
置からテレビジョンカメラ3のための必要な偏向電圧を
算出する。
のための別の実施例が示され、このX線装置は第1図に
示されたX線装置にほぼ相応する。その際同じ部品には
同じ符号が付けられている。X線装置36には支持腕3
7を介してC字形枠5が取り付けられ、C字形枠はX線
管1とテレビジョンカメラ3を備えたX線蛍光増倍管2
とを保持する。テレビジョンかメラ3とモニタ4との間
の第1図には示されていない接続線の中に、X線像のた
めの像記憶装置38とはめ込み装置39とが接続され、
はめ込み装置は後に説明するようにテレビジョン像の中
に標識をはめ込む、これらの標識は7A節手段40によ
りその位置を偏向することができる。調節手段40又は
図示のようにはめ込み装と39が計算機11に結合され
、はめ込み装置はl1lA識の位置を計算機に供給する
ので、計算機は第1図により説明したようにこれらの位
置からテレビジョンカメラ3のための必要な偏向電圧を
算出する。
次に第5図ないし第8図によりこの発明に基づく第2の
実施例を詳細に説明する。すべての図には脚の骨42.
43と膝蓋骨44とを備えた人間の脚41のX線像が示
されている。
実施例を詳細に説明する。すべての図には脚の骨42.
43と膝蓋骨44とを備えた人間の脚41のX線像が示
されている。
そのF!第5図は、例えば第1の撮影の後に像記憶装置
38の中に読み込まれたようなX線像の回転していない
基本位置における出力像を示す、yA節手段40により
X線像の中の特異な位置上の第1の標識45が例えば脚
41上に調節されると、それによりこの第1の標識45
を基準系として評価することができる0次に第2の標識
46はその位置が基準系の所望の位置を示すように位置
調節される0両1fi45.46が相互に形成する角度
から計算4!111が必要な偏向を算出するので、X線
装置36を改めて投入する際に像表示装置f4上に描出
されたX線像が第6図に示すように所望の位置に来る。
38の中に読み込まれたようなX線像の回転していない
基本位置における出力像を示す、yA節手段40により
X線像の中の特異な位置上の第1の標識45が例えば脚
41上に調節されると、それによりこの第1の標識45
を基準系として評価することができる0次に第2の標識
46はその位置が基準系の所望の位置を示すように位置
調節される0両1fi45.46が相互に形成する角度
から計算4!111が必要な偏向を算出するので、X線
装置36を改めて投入する際に像表示装置f4上に描出
されたX線像が第6図に示すように所望の位置に来る。
基準系として例えばX線像の中の垂直な配列方向が選ば
れるときには、第7図に示すように二つの標識の代わり
にただ一つの標識47を用いることができる。ここでも
調節手段40によりその位置を偏向可能な標識47の選
択により、計算機11が基準方向に対する標識47の角
度を算出し、この角度から必要な偏向を算出するので、
ここでも再びX線装置の投入の後に像が第8図に示され
た所望の配列方向を有する。
れるときには、第7図に示すように二つの標識の代わり
にただ一つの標識47を用いることができる。ここでも
調節手段40によりその位置を偏向可能な標識47の選
択により、計算機11が基準方向に対する標識47の角
度を算出し、この角度から必要な偏向を算出するので、
ここでも再びX線装置の投入の後に像が第8図に示され
た所望の配列方向を有する。
この発明に基づくこの第2の装置により、X線装置の回
転の任意の電子的修正を行うことができ、それによりモ
ニタ4上でX線像が調節手段40により影響された所望
の配列方向に来るようなX線装“置が得られる。
転の任意の電子的修正を行うことができ、それによりモ
ニタ4上でX線像が調節手段40により影響された所望
の配列方向に来るようなX線装“置が得られる。
第1図はこの発明に基づくX線装置の一実施例のブロッ
ク線図を含む斜視図、第2図及び第3図はそれぞれ第1
図に示すテレビジョンカメラの走査の幾何学的関係を示
す図、第4図はX線装置の別の実施例のブロック線図を
含む斜視図、第5図ないし第8図はそれぞれ第4図に示
す装置におけるX線像の回転調節例の説明図である。 l・・・X線管 2・・・X線蛍光増倍管 3・・・テレビジョンカメラ 4・・・像表示装置 9・・・患者台 10・・・位置センサ 11・・・計算機 12・・・第1のステージ 13・・・第一2のステージ 14ないし17・・・乗算ステージ 18.19・・・のこぎり波発生器 20.21・・・加算ステージ 22.23・・・偏向ステージ 34・・・入力装置 39・・・はめ込み装置 40・・・調節手段 45.46.47・・・標識 α・・・角度 IG 3 FI65 FI67 IG 6 IG B
ク線図を含む斜視図、第2図及び第3図はそれぞれ第1
図に示すテレビジョンカメラの走査の幾何学的関係を示
す図、第4図はX線装置の別の実施例のブロック線図を
含む斜視図、第5図ないし第8図はそれぞれ第4図に示
す装置におけるX線像の回転調節例の説明図である。 l・・・X線管 2・・・X線蛍光増倍管 3・・・テレビジョンカメラ 4・・・像表示装置 9・・・患者台 10・・・位置センサ 11・・・計算機 12・・・第1のステージ 13・・・第一2のステージ 14ないし17・・・乗算ステージ 18.19・・・のこぎり波発生器 20.21・・・加算ステージ 22.23・・・偏向ステージ 34・・・入力装置 39・・・はめ込み装置 40・・・調節手段 45.46.47・・・標識 α・・・角度 IG 3 FI65 FI67 IG 6 IG B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)設備構成要素として位置調節可能なX線管(1)、
患者台(9)及び位置調節可能な撮像装置(2、3)を
備え、この撮像装置が蛍光増倍管(2)とこれに結合さ
れたテレビジョンカメラ(3)とを有し、更に設備構成
要素(1ないし3、9)のための制御装置と像表示装置
(4)とを備えたX線像の作成のためのX線装置におい
て、基準系の位置を検出するための手段(10、45な
いし47)とこの手段(10、45ないし47)に結合
された計算手段(11)とが設けられ、この計算手段が
偏向電圧の角度に関係する重畳を算出しかつテレビジョ
ンカメラ(3)のための偏向ステージ(22、23)に
結合され、テレビジョンカメラ(3)のターゲットの走
査が撮像装置(2、3)の回転に無関係に基準系の配列
方向に行われるようになっていることを特徴とするX線
装置。 2)少なくとも一つの設備構成要素(1ないし3、9)
に位置センサ(10)が配置され、この位置センサが基
準系に対する撮像装置(2、3)の回転角を検出し、ま
た位置センサ(10)には計算機(11)が接続されて
いることを特徴とする請求項1記載の装置。3)撮像装
置(2、3)の回転が基準系の配列方向に垂直に行われ
るように計算手段(11)が構成されていることを特徴
とする請求項1又は2記載の装置。 4)基準系が患者台(9)であることを特徴とする請求
項1記載の装置。 5)検査員の位置のための入力装置(34)が計算機(
11)に結合され、基準系がX線装置に対する検査員の
配列方向であり、前記位置とテレビジョンカメラ(3)
の偏向ユニットとの間の角度がX線管(1)の中心放射
線に関して算出されることを特徴とする請求項1又は2
記載の装置。 6)計算機(11)が位置センサ(10)の位置から角
度(α)を算定する第1のステージ(12)を有し、第
1のステージに接続された第2のステージ(13)の中
でこの角度(α)に相応するサイン関数及びコサイン関
数が算出され、第2のステージ(13)には乗算ステー
ジ(14ないし17)が接続され、これらの乗算ステー
ジの第2の入力端がそれぞれのこぎり波発生器(18、
19)に結合され、後置接続された加算ステージ(20
、21)の中で各二つの乗算ステージ(14ないし17
)の出力信号がまとめられ、加算ステージの出力信号が
偏向ステージ(22、23)に供給され、偏向ステージ
(22、23)に対応するのこぎり波がコサイン関数に
乗算され、また偏向ステージ(22、23)に対応しな
いのこぎり波がサイン関数に乗算されることを特徴とす
る請求項1ないし5の一つに記載の装置。 7)X線装置が任意に走行可能な場合に、テレビジョン
カメラ(3)と像表示装置(4)との間に、像表示装置
(4)上に描出されたX線像の中に基準系としての標識
(45ないし47)をはめ込む手段(39)が配置され
、標識(45ないし47)の位置に対する調節手段(4
0)がはめ込み手段(39)に結合され、はめ込み手段
(39)が計算機(11)に接続されていることを特徴
とする請求項1ないし6の一つに記載の装置。 8)二つの標識(45、46)がX線像の中にはめ込ま
れるようにはめ込み手段(39)が構成され、第1の標
識(45)が基準系を表示し、第2の標識(46)が基
準系の位置を表示することを特徴とする請求項7記載の
装置。 9)所望の位置を表示する一つの標識(47)がX線像
の中にはめ込まれるようにはめ込み手段(39)が構成
され、像表示装置(4)上の垂線が基準系であることを
特徴とする請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825709 | 1988-07-28 | ||
| DE3825709.2 | 1988-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254154A true JPH0254154A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=6359788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041480A Pending JPH0254154A (ja) | 1988-07-28 | 1989-02-21 | X線装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937848A (ja) |
| EP (1) | EP0352400B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0254154A (ja) |
| DE (1) | DE58904181D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000201911A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-07-25 | Ge Medical Syst Sa | 放射線画像を撮影する方法およびデバイス |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077769A (en) * | 1990-06-29 | 1991-12-31 | Siemens Gammasonics, Inc. | Device for aiding a radiologist during percutaneous transluminal coronary angioplasty |
| US5457728A (en) * | 1990-11-14 | 1995-10-10 | Cedars-Sinai Medical Center | Coronary tracking display |
| US5493597A (en) * | 1993-09-10 | 1996-02-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray diagnostic apparatus and X-ray diagnostic method |
| US6947585B1 (en) * | 2000-08-28 | 2005-09-20 | Cti Pet Systems, Inc. | On-line correction of patient motion in three-dimensional positron emission tomography |
| WO2004056088A1 (de) * | 2002-12-18 | 2004-07-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Kamerasystem mit bilddrehung, insbesondere für medizinische anwendungen |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE352511B (ja) * | 1970-02-25 | 1972-12-27 | L Gustavsson | |
| DE2238706A1 (de) * | 1972-08-05 | 1974-02-07 | Koch & Sterzel Kg | Roentgenroehrenstativ mit einem cbogen |
| DE2718943A1 (de) * | 1977-04-28 | 1978-11-02 | Philips Patentverwaltung | Anordnung zur herstellung von roentgenschichtaufnahmen |
| US4674107A (en) * | 1985-07-31 | 1987-06-16 | Picker International, Inc. | Display for radiation imaging |
| DE3663618D1 (en) * | 1985-10-09 | 1989-07-06 | Siemens Ag | Diagnostic x-ray installation comprising components to be positioned by means of a control device |
-
1989
- 1989-02-09 EP EP89102248A patent/EP0352400B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-09 DE DE8989102248T patent/DE58904181D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-21 JP JP1041480A patent/JPH0254154A/ja active Pending
- 1989-04-27 US US07/343,739 patent/US4937848A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000201911A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-07-25 | Ge Medical Syst Sa | 放射線画像を撮影する方法およびデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE58904181D1 (de) | 1993-06-03 |
| EP0352400A1 (de) | 1990-01-31 |
| EP0352400B1 (de) | 1993-04-28 |
| US4937848A (en) | 1990-06-26 |
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