JPH0254226A - カメラ制御装置 - Google Patents

カメラ制御装置

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JPH0254226A
JPH0254226A JP63205744A JP20574488A JPH0254226A JP H0254226 A JPH0254226 A JP H0254226A JP 63205744 A JP63205744 A JP 63205744A JP 20574488 A JP20574488 A JP 20574488A JP H0254226 A JPH0254226 A JP H0254226A
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interval timer
function
shutter speed
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Tsutomu Wakabayashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インターバルタイマ機能、長時間露光機能、
オートブラケッティング機能等のようにカメラ本体のレ
リーズを制御可能な機能を備えたカメラ本体に接続して
使用するカメラ制御装置に関する。
[従来の技術1 従来、この種のカメラ制御装置にあっては、カメラ本体
のシャッタ速度の設定が不適切であっても、カメラ制御
装置側でカメラのレリーズ機能を設定することが可能で
あった。
また、カメラのレリーズ機能を設定した後に、カメラ本
体のシャッタ速度を不適切な値に設定変更しても、カメ
ラ制御装置側におけるカメラのレリーズ機能はその時の
設定状態のままとしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のカメラ制御装置にあっ
ては、いさカメラ制御装置を作動させようとした時に動
作しなかったり、動作しても途中で停止したり、誤動作
をする等の問題があった。
またカメラ制御装置が動作しなかった場合に、なぜ動作
しないかが分かりにくいという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、カメラ本体側のシャッタ速度の適不適に対し誤り
なく適切な対応操作ができる操作性の高いカメラ制御装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため本発明にあっては、カメラ本体
のシャッタ速度が不適切な場合は、カメラ制御機能が動
作可能状態に設定されるのを禁止し、またカメラ制御機
能を動作可能状態に設定した後に、カメラのシャッタ速
度が不適切なシャッタ速度に変更された場合には、動作
可能状態に設定されているカメラ制御機能を解除して警
告するように構成する。
[作用] このような構成を備えた本発明のカメラ制御装置におっ
ては、カメラ本体の不適切なシャッタ速度によってカメ
ラ制御装置が動作しなかったり、誤動作することを確実
に防止できる。
またカメラ制御機能を設定した後にカメラ本体のシャッ
タ速度が不適切な値に変更された際には、カメラ制御機
能を解除すると同時に警告が出されるので、−度設定し
たカメラ制御機能が解除されたことを容易に判断できる
[実施例] 第1図はカメラのレリーズの制御可能な本発明のカメラ
制御装置としてのデータバック装置の一実施例を示した
外観図でおる。尚、この実施例において、データバック
装置はデータ回込み機能と設定した時間間隔て囲路を行
なうインターバルタイマ態化、更に設定した時間にわた
って露光状態を保ち長時間の露光を行なう長時間露光機
能を備えている。
第1図において、101はデータバック装置であり、デ
ータバック装置101はカメラ本体の褒蓋とヒンジ部1
02により交換可能であり、カメラ本体に対し蝶番式に
開閉自在に装着される。
103はデータバック装置101の設定パネル部であり
、釦131〜137が配置され、カメラのレリーズ市制
御機能及び写込みデータの設定ができる。
’104は液晶データ表示部であり、設定パネル部10
3で設定されたデータを表示する。105はデータバッ
ク装置101の電源となる電池106を2個収納するた
めの電池室でおる。107はパトローネ窓であり、カメ
ラ本体にフィルムパトローネが装填されているか否かを
確認することができる。
勿論、第1図に示すデータバック装fi101の裏面(
フィルム面側)には、写込み装置(不図示)が配置され
ている。
次に、設定パネル103に設けた釦131〜137の押
下による液晶データ表示部104の表示切換えについて
説明する。
第2図はカメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外の状態
で、第1図に示した機能選択11131と表示切換釦1
32の押下による液晶データ表示部104の表示切換状
態を示している。
第2図において、201はデータ回込みモードであり、
このデータ回込みモード201の中ではデータ回込みモ
ード表示文字rDATAJ 213が点灯している。デ
ータ回込みモード201の表示状態で写込み設定釦13
7を押すとrPRIN丁」文字214が点灯し、rPR
INTj文字214が点灯している時に写込み設定釦1
37を押すとrPRINTj文字214が消灯する。そ
して、rPRINTj文字214が点灯しているときに
囮影を行なうと、データ回込みモード201の中で表示
されているデータが@彰動作に連動してフィルムに写込
まれる。
尚、rPRINTJ文字214が消灯しているときには
、データ回込みは行なわれない。
データ回込みモード201において、211は年月日表
示でおり、この実施例にあっては1988年3月25日
を示している。また、アポストロフィーr’J215は
、「年」表示の補助表示であり、rMJ212は「月」
の補助表示である。
年月日211の表示状態で表示切換釦132を押すと日
時分表示221となる。ここでは25日10時30分を
示している。また、コロン「:」222は、時と分の間
に表示され、日時分の表示の識別にもなるようにしてい
る。
日時分表示221のとき表示切換釦132を押すと、フ
ィルムカウント値表示231となる。
フィルムカウント値表示231では、rFRAME  
CotJN丁」文字232が点灯し、図示の例ではフィ
ルムカウント値が「32」でおることを示している。そ
して、フィルムカウント値は撮影毎に1つずつ増加して
いく。
フィルムカウント値表示231のとき表示切換釦132
を押すと年月日表示211に戻るようになる。
データ5込みモード201のいずれかの表示、即ち年月
日表示211、日時分表示221又はフィルムカウント
値表示231のいずれかの表示状態で機能選択釦131
を押すと、中央に示すインターバルタイマモード251
となり、インターバルタイマモード表示記号262が点
灯する。カメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外の時に
は、インターバルタイマ機能に対しては適切なシャッタ
速度の設定状態におるため、インターバルタイマモード
251になるとインターバル時間表示261を行なう。
この例では、インターバル時間がOO時間OO分01秒
を示している。インターバル時間表示261では、rl
NT  TIMEJ文字263が点灯し、時間と分の間
にコロン[:1264が点灯する。
インターバル時間表示261の時に表示切換釦132を
押すと、右側に示すように1回の撮影枚数・繰り返し回
数表示271となる。ここでrFJ文字272の左側の
数字が1回の撮影枚数を表わし、「−」記号273の右
側の数字が繰り返し回数を表わしている。即ち、この表
示例にあっては、1回の撮影枚数が1枚で、繰り返し回
数が1回であることを示している。
撮影枚数・繰り返し回数表示271のとき表示切換釦1
32を押すと再びインターバル時間表示261に戻る。
インターバルタイマモード251のいずれかの表示状態
、即ちインターバル時間表示261又は1回の撮影枚数
・繰り返し回数表示271の表示状態のときに機能設定
釦131を押すと、下側に示す長時間露光モード291
となり、長時間露光モード表示記号292が点灯する。
ここで、カメラ本体のシャッタ速度はバルブ以外となら
でいることから、長時間露光機能に対しては不適切なシ
ャッタ速度となる。従って、[bulbJ文字を点滅す
る表示293となって警告を行なう。
長時間露光モード291の表示状態で機能選択釦131
を押すと、データ5込みモード201に切換ねり、前回
データ回込みモードで表示していたいずれかの表示状態
に戻る。
次に、カメラ本体のシャッタ速度がバルブに設定されて
いた場合の機能選択釦131と表示切換釦132の押下
による液晶データ表示部104の表示切換について第3
図を参照して説明する。
第3図において、データ5込みモード201については
、シャッタ速度に依存しないため、第2図の場合と同じ
であることから説明は省略する。
データ5込みモード201のいずれかの表示、即ち年月
日表示211、日時分表示221又はフィルムカウント
値表示231のいずれかの表示状態で機能選択釦131
を押すと、インターバルタイマモード251に切換わり
、インターバルタイマモード表示記号262が点灯する
。ここでカメラ本体のシャッタ速度がバルブでおること
から、インターバルタイマ芸能に対しては不適切なシャ
ッタ速度となるため、rbuLbJ文字を点滅する表示
301となって警告を行なう。
インターバルタイマモード251のとき機能選択811
31を押すと長時間露光モード291となり、長時間露
光モード表示記号292が点灯する。
カメラ本体のシャッタ速度がバルブのときは、長時間露
光機能に対し適切なシャッタ速度となるため、長時間露
光モード291において、露光時間表示311が表示さ
れる。この例では、露光時間が00時間OO分01秒を
示している。また、露光時間表示311では時間と分の
間にコロン[:コ312が点灯する。
長時間露光モード291のときに機能選択釦131を押
すと、データ回込みモード201となり、前回、このデ
ータ回込みモード201の中で表示していたいずれかの
表示に戻るようになる。
次に、第1図の液晶データ表示部104に表示されてい
る数値の修正方法を説明する。この修正方法については
、すでに公知であることから詳細は省略する。
例えば、特開昭62−38440号公報の第7図に示さ
れるように、セレクト釦133の操作により表示された
数値の修正すべき桁を点滅させて選択し、この状態でア
ジャスト釦134を操作することにより、選択された桁
の数値を変更して、表示されている数値を修正すること
ができる。
次に、インターバルタイマ機能の設定及び設定解除につ
いて、第4図(A>(B)を参照して説明する。
第4図(A>は、カメラ本体のシャッタ速度がバルブ以
外に設定されている場合のインターバルタイマ機能の設
定及び解除についての説明図である。
第4図(A>に示すインターバルタイマモード251で
インターバルタイマモード表示記号262は点灯してお
り、インターバル時間表示261のときにセット・リセ
ット釦136を押すと、インターバル時間表示401に
切換わり、インターバル時間、1回の撮影枚数及び繰り
返し回数でなるインターバルタイマ機能が動作可能状態
に設定される。
尚、以下の説明にあっては動作可能状態に設定すること
を単に設定すると表現する。
インターバルタイマ機能が設定されるとインターバルタ
イマ機能設定記号405が点灯する。
尚、第2図に示した1回の撮影枚数・繰り返し回数表示
271のときにセット・リセット釦136を押しても、
同様にインターバルタイマ機能を設定することができ、
インターバルタイマ機能を設定すると1回の撮影枚数・
繰り返し回数表示271にインターバルタイマ機能設定
記号405が点灯する。
勿論、インターバルタイマ機能を設定した模に各表示状
態でセレクト釦133とアジャスト釦134を操作して
インターバル時間、1回の撮影枚数、繰り返し回数の各
数値を変更することが可能である。
インターバルタイマは能設定記号405が点灯するイン
ターバル時間表示401のときに、セット・リセット釦
136を押すとインターバルタイマ機能の設定は解除さ
れ、インターバルタイマ機能設定記号405は消灯して
インターバル時間表示261になる。
尚、インターバルタイマ職能が設定され、インターバル
タイマ機能設定記号405が点灯する1回のi影枚数・
繰り返し回数表示271(第2図、参照)のときに、セ
ット・リセット釦136を押すとインターバルタイマ機
能の設定は解除され、インターバルタイマ機能設定記号
405が消灯して1回の撮影枚数・繰り返し回数表示2
71になる。
第4図(B)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設
定されている場合のインターバルタイマ機能の設定状態
を示した説明図でおる。
カメラ本体のシャッタ速度がバルブのときにインターバ
ルタイマモード251になると、第3図に示したと同様
に、インターバルタイマモード表示記号262が点灯し
、同時に[bul−bj文字が点滅する表示301とな
る。
このとき、セット・リセット釦136を押してもカメラ
本体のシャッタ速度が不適切であるためインターバルタ
イマ機能を設定することができず、表示はrbuLbJ
文字301が点滅する表示301のままである。
次に、長時間露光機能の設定及び設定解除について第5
図(A>(B)を用いて説明する。
第5図(A>はカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設
定されている場合の長時間露光機能の設定及び設定解除
を示した説明図である。
第5図(A>の左側に示す長時間露光モード表示記号2
92が点灯している露光時間表示311の状態でセット
・リセット釦136を押すと、右側に示す表示501に
切換わり、長時間露光機能が設定され、長時間露光機能
設定記号505が点灯する。勿論、長時間露光機能を設
定した俊に露光時間表示501の状態でセレクト釦13
3及びアジャスト釦134を操作して露光時間を変更す
ることができる。
長時間露光機能膜定記@505が点灯する露光時間表示
501のときにセット・リセット釦136を押すと、長
時間露光機能が解除されて長時間露光機能設定記号50
5が消灯し、左側の露光時間表示311に戻る。
第5図(B)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外
に設定されている場合の長時間露光機能の設定を示した
説明図である。
第5図(B)において、カメラ本体のシャッタ速度がバ
ルブのときに長時間露光モード291になると、第2図
に示したと同様に、長時間露光モード表示記号292を
点灯すると共に「buLb」文字が点滅する表示293
になる。このときセット・リセット!113.6を押し
てもカメラ本体のシャッタ速度が不適切であることから
、長時間露光機能を設定することはできず、右側に示す
ように長時間露光モード表示記号292を点灯すると共
に「bulbJ文7を点滅する表示293のままである
次に、第6図(A>(B)を用いてインターバルタイマ
機能と長時間露光機能との複合設定を説明する。
第6図(A>はインターバルタイマ機能の設定後に長時
間露光機能を設定しようとした場合の説明図である。
第6図(A)において、カメラ本体のシャッタ速度がバ
ルブ以外に設定され、インターバルタイマ機能設定記号
405が点灯したインターバルタイマモード251にお
けるインターバル時間表示401のときに機能選択釦1
3]を押すと長時間露光モード291となり、長時間露
光モード表示記号292が点灯する。このとき、カメラ
本体のシャッタ速度はバルブ以外となっており、長時間
露光機能に対しては不適切なシャッタ速度となるため、
長時間露光モード表示記号292が点灯すると同時に[
bul−bj文字を点滅する表示601となって警告表
示を行なう。
尚、rbuLbj文字が点滅する表示601のときにも
インターバルタイマ機能はすでに設定されているため、
インターバルタイマ機能設定記号405は点灯のままで
ある。
「bulbJ文字が点滅する表示601のときにセット
・リセット釦136を押して長時間露光機能を設定しよ
うとしても、カメラ本体のシャッタ速度はバルブ以外に
設定されており、長時間露光機能に対しては不適切なシ
ャッタ速度となるため、長時間露光機能は設定されず、
[bul−bJ文字を点滅表示する表示601のままで
める。
このl’−bulbJ文字が点滅する表示601のとき
機能選択釦131を押すと、データ回込みモード201
となってデータ回込みモード表示文字rDATAJ21
3が点灯し、前回のデータ回込みモード201で表示さ
れていた表示、即ち第6図(A>の例では年月日表示6
02に切換ねる。
尚、年月日表示602においても、インターバルタイマ
機能はすでに設定されているため、インターバルタイマ
機能設定記号405は点灯したままである。
年月日表示602のときに機能選択釦131を押すと、
再び最初のインターバルタイマモード251におけるイ
ンターバル時間表示401に戻る。
第6図(B)は長時間露光機能設定後にインターバルタ
イマ機能を設定しようとした場合についての説明図であ
る。
第6図(B)において、カメラ本体のシャッタ速度がバ
ルブに設定され、長時間露光機能設定記号505が点灯
した長時間露光モード291の露光時間表示501の状
態で機能選択釦131を押すと、データ9込モード20
1となってデータ回込みモード表示文字rDATAJ 
213が点灯し、前回のデータ回込みモード201で表
示されていた表示、即ち第6図(B)の例では、年月日
表示603となる。
尚、年月日表示603においても長時間露光機能はすで
に設定されているため、長時間露光機能設定記号505
は点灯のままである。
データ5込みモード201における年月日表示603の
ときに機能選択釦131を押すと、インターバルタイマ
モード251となり、インターバルタイマモード表示記
号262が点灯する。
ここで、カメラ本体のシャッタ速度はバルブとなってい
ることから、インターバルタイマ機能に対しては不適切
なシャッタ速度であるが、長時間露光機能の設定により
露光時間が定められているため、シャッタ速度が決まり
、この場合には不適切なシャッタ速度ではなくなり、イ
ンターバル時間表示604になる。
尚、インターバル時間表示604の表示状態でも長時間
露光機能は、すでに設定されているため、長時間露光機
能設定記号505は点灯のままである。
インターバルタイマモード251のインターバル時間表
示604のときに機能選択釦131を押すと再び最初の
長時間露光モード291における露光時間表示501に
戻る。
また、インターバルタイマモード251におけるインタ
ーバル時間表示604の状態でセット・リセット釦13
6を押すと、インターバル時間表示605となり、イン
ターバルタイマ機能が設定される。即ち、カメラ本体の
シャッタ速度はバルブで不適切なシャッタ速度であるが
、長時間露光機能により露光時間が定められているため
シャッタ速度が決まり、この場合には不適切なシャッタ
速度ではなくなることからインターバルタイマ機能が裁
定される。
インターバルタイマ機能が設定されるとインターバルタ
イマ機能設定記号405が点灯する。
尚、インターバル時間表示605においても長時間露光
機能は既に設定されているため、長時間露光機能設定記
号505は点灯したままである。
従って、インターバルタイマモード251におけるイン
ターバル時間表示605にあっては、インターバルタイ
マ機能設定記号405と長時間露光機能設定記号505
の両方が点灯し、インターバルタイマ機能と長時間露光
機能が複合設定されたことを示す。
インターバルタイマモード251のインターバル時間表
示605のときに機能選択釦131を押すと、長時間露
光モード291となって長時間露光モード表示記号29
2が点灯し、露光時間表示606を表示する。尚、露光
時間表示606の場合も、インターバルタイマ機能と長
時間露光機能は複合設定されたままであるため、インタ
ーバルタイマ機能設定記号405と長時間露光機能設定
記号505は点灯のままとなる。
長時間露光モード291における露光時間表示606の
ときに機能選択釦131を押すと、データ5込みモード
201となってデータ5込みモード表示文字rDATA
J 213が点灯し、前回のデータ5込みモード201
で表示されていた表示、即ち第6図(B)の例では年月
日表示607となる。尚、年月日表示607の状態でも
インターバルタイマ機能と長時間露光機能はすでに複合
設定されているため、インターバルタイマ機能設定記号
405と長時間露光機能膜定記@505は点灯のままで
ある。
データ5込みモード201における年月日表示607の
ときに機能選択釦131を押すと、インターバルタイマ
モード251にあけるインターバル時間表示605に戻
る。
次に、カメラ本体のシャッタ速度がバルブに設定され、
更にインターバルタイマ機能と長時間露光機能が複合設
定されている状態でセット・リセット釦136を押した
場合について第7図(A>(B)を用いて説明する。
第7図(A)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設
定され、且つインターバルタイマ機能と長時間露光機能
とが複合設定されているとぎにインターバルタイマモー
ド251の状態でセット・リセッ1〜釦136を押した
場合を示している。
第7図(A>において、インターバルタイマモード25
1におけるインターバル時間表示605のときにセット
・リセット釦136を押すと、インターバルタイマ機能
の設定が解除され、インターバルタイマモード251に
おけるインターバル時間表示604に切換わる。このイ
ンターバル時間表示604にあっては、インターバルタ
イマ機能の設定が解除されたためインターバルタイマ機
能設定記号405は消灯するが、長時間露光機能は設定
されたままなので長時間露光記号505は点灯のままで
ある。
インターバルタイマモード251におけるインターバル
時間表示604の状態でセット・リセット釦136を再
度押すと、第6図(B)で示したと同様に、インターバ
ルタイマ機能と長時間露光機能とが複合設定され、イン
ターバルタイマモード251にあける最初のインターバ
ル時間表示605に戻る。
尚、インターバル時間表示605にあっては、インター
バルタイマ機能と長時間露光機能とが複合設定されてい
るので、インターバルタイマ機能設定記号405と長時
間露光機能設定記号505の両方が点灯する。
第7図(B)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設
定され、且つインターバルタイマ機能と長時間露光機能
が複合設定されている状態での長時間露光モード291
でセット・リセット釦136を押した場合を示している
この長時間露光モード291における露光時間表示60
6のときにセット・リセット釦136を押すと、長時間
露光機能の設定が解除される。同時にインターバルタイ
マ機能も長時間露光機能が解除されたことにより解除さ
れる。即ち、カメラ本体のシャッタ速度がバルブに設定
されているため、長時間露光機能の設定が解除されると
シャッタ速度が不適切となり、同時にインターバルタイ
マ機能の設定が解除されて長時間露光モード291にお
りる露光時間表示311に切換わる。
露光時間表示311にあっては、インターバルタイマ機
能の設定及び長時間露光機能の設定の両方が解除されて
いるため、インターバルタイマ機能設定表示405及び
長時間露光機能設定表示5O5の両方が消灯する。
長時間露光モード291における露光時間表示311の
状態でセット・リセット釦136を押すと、第5図(△
)に示すと同様に、長時間露光機能が設定され、長時間
露光モードにおける露光時間表示501に切換わる。尚
、露光時間表示501にあっては新たに長時間露光機能
が設定されたため、長時間露光機能設定記号505が点
灯する。
長時間露光モード291にあける露光時間表示501の
状態で更にセット・リセット釦136を押すと、第5図
(△)に示したと同様に、長時間露光機能は解除されて
長時間露光機能膜定記@505が消灯し、長時間露光モ
ード291における露光時間表示311に戻る。
次に、インターバルタイマ機能の設定後にカメラ本体の
シャッタ速度をバルブに設定変更して不適切なシャッタ
速度に設定した場合、長時間露光機能の設定後にカメラ
本体のシャッタ速度をバルブ以外に設定して不適切なシ
ャッタ速度にした場合、更にインターバルタイマ機能と
長時間露光機能を複合設定した後にカメラ本体のシャッ
タ速度をバルブ以外に設定変更して不適切なシャッタ速
度にした場合のそれぞれについて説明する。
第8図はインターバルタイマ機能の設定時にカメラ本体
のシャッタ速度をバルブに設定変更して不適切なシャッ
タ速度とした場合の説明図である。
第8図(A)は、カメラ本体のシャッタ速度がバルブ以
外に設定され、第4図(A>に示されたインターバルタ
イマ機能設定記号405及びインターバルタイマモード
表示記号262が点灯したインターバル時間表示401
のときにカメラ本体のシャッタ速度をバルブに設定変更
した場合の説明図である。
このようにカメラ本体のシャッタ速度をバルブに設定変
更すると、バルブに変更されたシャッタ速度はインター
バルタイマ機能に対しては不適切なシャッタ速度となる
ことから、インターバルタイマ機能の設定は解除されて
インターバルタイマ機能設定記号405は消灯し、且つ
インターバルタイマモード表示記号262も消灯し、更
に「buLbJ文字が点滅する表示801となって設定
解除後の警告表示を行なう。
この設定解除の警告表示を行なっている表示801の状
態で釦131〜137のいずれかを押すと、インターバ
ルタイマモード251に戻ってインターバルタイマモー
ド表示記号262が点灯し、インターバルタイマモード
251でカメラ本体のシャッタ速度がバルブであること
から不適切なシャッタ速度と判別されて「bul−b、
J文字が点滅する表示301となって警告表示を行なう
。尚、表示301に必っては、インターバルタイマモー
ド251であるためインターバルタイマモード表示記号
262が点灯するが、インターバルタイマ機能の設定は
解除されているため、インターバルタイマ機能設定記号
405は点灯しない。
第8図(B)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外
のシVツタ速度に設定されている状態で、第6図(A>
に示すと同様に、インターバルタイマ機能設定記号40
5及び長時間露光モード表示記号292が点灯し、rb
uLbJ文字が点滅する表示601の状態でカメラ本体
のシャッタ速度をバルブに設定変更した場合の説明図で
ある。
このときシャッタ速度はバルブに設定変更されたため、
インターバルタイマ機能に対しては不適切なシャッタ速
度となり、インターバルタイマ機能の設定は解除されて
インターバルタイマ機能設定記号405が消灯し、且つ
設定解除の警告表示のため長時間露光モード表示記号2
92も消灯してl’bul−bj文字が点滅する表示8
01となって設定解除の警告表示を行なう。
この表示801のときに釦131〜137のいずれかを
押すと、長時間露光モード291に戻り、長時間露光モ
ード表示記号292が点灯し、長時間露光モード291
でカメラ本体のシャッタ速度がバルブとなっているため
、第3図に示したと同様、露光時間表示311となる。
尚、露光時間表示311におっては、長時間露光モード
であるため長時間露光モード表示記号292は点灯する
が、インターバルタイマ機能の設定は解除されているた
めインターバルタイマ機能設定記号405は点灯しない
第8図(C)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外
のシャッタ速度に設定され、第6図(A)に示したと同
様に、インターバルタイマ機能設定記号405が点灯し
、且つデータ回込みモード表示文字rDATAj 21
3が点灯した年月日表示602のときにカメラ本体のシ
ャッタ速度をバルブに設定変更した場合の説明図である
このときシャッタ速度はバルブのため、インターバルタ
イマ機能に対しては不適切なシャッタ速度であることか
らインターバルタイマ機能の設定は解除され、インター
バルタイマ機能設定記号405が消灯し、且つ設定解除
の警告表示のためデータ回込みモード表示文字rDAT
Aj 213も消灯してrbuLbJ文字が点滅する表
示801となって設定解除の警告表示を行なう。
この表示801のときに1]131〜137のいずれか
を押すと、データ回込みモード201に戻り、データ回
込みモード表示文字rDATAJ 213が点灯し、表
示801の前に表示されていた年月日表示211となる
尚、年月日表示211にあっては、データ回込みモード
表示文字rDATAJ 213は点灯するが、インター
バルタイマ機能の設定は解除されたためインターバルタ
イマ機能設定記号405は点灯しない。
第9図は長時間露光機能設定後に、カメラ本体のシャッ
タ速度をバルブ以外に設定変更して不適切なシャッタ速
度とした場合の説明図である。
第9図(A)はカメラ本体のシVツタ速度がバルブに設
定され、第5図(A>に示したと同様、長時間露光機能
設定記号505が点灯した長時間露光モード291にお
ける露光時間表示501のときにカメラ本体のシャッタ
速度をバルブ以外に設定変更した場合の説明図である。
このとぎシャッタ速度はバルブ以外となるため長時間露
光機能に対しては不適切なシャッタ速度であることから
、長時間露光機能の設定は解除されて長時間露光機能設
定記号505は消灯し、且つ設定解除の警告のため長時
間露光モード表示記号292も消灯してrbuLbJ文
字が点滅する表示801となって設定解除の警告表示を
行なう。
この表示801のときに釦131〜137のいずれかを
押すと、長時間露光モード291に戻り、長時間露光モ
ード表示記号292が点灯し、また長時間露光モード2
91にあってはカメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外
なので不適切なシャッタ速度となり、「bul−bJ文
字が点滅する表示293となって警告表示を行なう。
尚、表示293にあっては長時間露光モード291とな
っているため、長時間露光モード表示記@292は点灯
するが、長時間露光機能の設定は解除されているため長
時間露光機能設定記号505は点灯しない。
第9図(B)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設
定され、第6図(B)に示された長時間露光機能設定記
号505が点灯し、またデータ3込みモード表示文字r
DATAJ 213が点灯する年月日表示603のとき
にカメラ本体のシャッタ速度をバルブからバルブ以外に
設定変更した場合の説明図である。
このときシャッタ速度はバルブ以外に設定変更されたた
め、長時間露光機能に対しては不適切なシャッタ速度と
なり、長時間露光機能の設定が解除され、長時間露光機
能設定記号505は消灯し、且つ設定解除の警告表示の
ためデータ3込みモード表示文字rDATAJ 213
も消灯し、[buLbJ文字が点滅する表示801とな
って設定解除の警告表示を行なう。この表示801のと
きに釦131〜137のいずれかを押すと、データ3込
みモード201に戻ってデータ3込みモード表示文字r
DATAJ 213が点灯し、表示801の前に表示さ
れていた年月日表示211(第2図、参照)に戻る。
尚、年月日表示211にあっては、データ3込みモード
表示文字「DΔTAJ213が点灯するが、長時間露光
機能の設定は解除されたため、長時間露光機能設定記号
405は点灯しない。
第9図(C)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設
定され、第6図(B)に示された長時間露光機能設定記
号505が点灯し、またインターバルタイマモード表示
記号262が点灯するインターバル時間表示604の状
態でカメラ本体のシャッタ速度をバルブからバルブ以外
に設定変更した場合の説明図である。
このときシャッタ速度はバルブ以外に設定変更されたた
め、長時間露光機能に対しては不適切なシャッタ速度と
なり、長時間露光機能の設定は解除され、長時間露光機
離設定記@505が消灯し、且つ設定解除の警告表示の
ためインターバルタイマモード表示記号262も消灯し
、j”bul−bJ文字が点滅する表示801となって
設定解除の警告表示を行なう。
この表示801のときに釦131〜137のいずれかを
押すと、インターバルタイマモード251に戻ってイン
ターバルタイマモード表示記号262が点灯し、インタ
ーバルタイマモード251にあっては、カメラ本体のシ
ャッタ速度がバルブ以外の場合は適切なシャッタ速度で
あるため警告表示の必要がなく、第2図に示されたイン
ターバル時間表示261になる。
尚、インターバル時間表示261にあっては、インター
バルタイマモード251であるためインターバルタイマ
モード表示記号262を点灯するが、長時間露光機能の
設定は既に解除されているので長時間露光機能設定記号
505は点灯しない。
第10図はインターバルタイマ機能と長時間露光機能の
複合設定後にカメラ本体のシャッタ速度をバルブ以外に
設定変更して不適切なシャッタ速度とした場合の説明図
である。
第10図(A>は、カメラ本体のシャッタ速度がバルブ
に設定され、第6図(B)に示されたインターバルタイ
マ機能設定記号405と長時間露光機能設定記号505
が点灯し、更にインターバルタイマモード表示記号26
2が点灯するインターバル時間表示605の状態でカメ
ラ本体のシャッタ速度をバルブからバルブ以外に設定変
更した場合の説明図である。
このときシャッタ速度はバルブ以外に設定変更されたた
め、長時間露光機能に対しては不適切なシャッタ速度と
なり、長時間露光機能の設定は解除されるが、インター
バルタイマ機能に対してはバルブ以外のシャッタ速度は
適切なシャッタ速度であるためインターバルタイマ機能
の設定は解除されない。
即ち、長時間露光機能設定記号505は消灯し、且つ設
定解除の警告のためインターバルタイマモード表示記号
262も消灯し、「buLbJ文字が点滅する表示10
01となって設定解除後の警告表示を行なう。
尚、表示1001のときには、インターバルタイマ機能
の設定は解除されていないため、インターバル設定機能
表示記号405は消灯せず、点灯のままである。
このl”bul−b1文字が点滅表示する表示1001
のときに、釦131〜137のいずれかを押すとインタ
ーバルタイマモード251に戻り、インターバルタイマ
モード表示記号262が点灯し、インターバルタイマ機
能に対してはカメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外の
ときは適切なシャッタ速度となるため、警告表示の必要
はなく、第4図(A)に示されたインターバル時間表示
401となる。
尚、このインターバル時間表示401にあっては、イン
ターバルタイマモード251となっているので、インタ
ーバルタイマモード表示記号262は点灯し、インター
バルタイマ機能が設定されているのでインターバルタイ
マ機能設定記号405が点灯するが、長時間露光機能の
設定は解除されたので、長時間露光機能設定記号505
は点灯しない。
第10図(B)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブに
設定され、第6図(B)に示されたインターバルタイマ
機能設定記号405と長時間露光機能設定記号505が
点灯し、また長時間露光モード表示記号292が点灯す
る露光時間表示606の状態で、カメラ本体のシャッタ
速度をバルブからバルブ以外に設定変更した場合の説明
図で必る。
このときシャッタ速度はバルブ以外のシャッタ速度に設
定変更されたため、長時間露光機能に対しては不適切な
シャッタ速度となり、このため長時間露光機能の設定は
解除されるが、インターバルタイマ機能に対しては適切
なシャッタ速度となるためインターバルタイマ機能の設
定は解除されない。この結果、長時間露光機能設定記号
505は消灯し、且つ設定解除の警告のため長時間露光
モード表示記号292も消灯し、rbuLbJ文字が点
滅する表示1001となって設定解除の警告表示を行な
う。
尚、表示1001のときには、インターバルタイマ機能
の設定は解除されていないので、インターバルタイマ機
能設定記号405は消灯せず、点灯のままにある。
このrbuLbJ文字が点滅する表示1001のときに
釦131〜137のいずれかを押すと、長時間露光モー
ド291に戻り、長時間露光モード291にあっては、
カメラ本体のシャッタ速度がバルブ以外なので長時間露
光機能に対しては不適切なシャッタ速度となり、第6図
(A>に示したと同様JbuLbJ文字が点滅する表示
601となって警告表示を行なう。
尚、このrbuLbJ文字が点滅する表示601にあっ
ては、長時間露光モード291で必ることから長時間露
光モード表示記@292が点灯し、又、インターバルタ
イマ機能が設定されているので、インターバルタイマ機
能膜定記8405も点灯するが、長時間露光は能の設定
は解除されているため長時間露光機能設定記号505は
点灯しない。
第10図(C)はカメラ本体のシャッタ速度がバルブ以
外に設定され、第6図(B)に示されたインターバルタ
イマ機能設定記号405及び長時間露光機能設定記号5
05が点灯し、且つデータ回込みモード表示文字rDA
TAJ 213が点灯する年月日表示607のときに、
カメラ本体のシャッタ速度をバルブ以外に設定変更した
場合の説明図である。
このときシャッタ速度はバルブ以外のシャッタ速度に設
定変更されたため、長時間露光機能に対しては不適切な
シャッタ速度となる。このため長時間露光機能の設定は
解除されるが、インターバルタイマ機能に対しては適切
なシャッタ速度であることからインターバルタイマ機能
の設定は解除されない。この結果、長時間露光機能設定
記号505は消灯し、且つ設定解除の警告のためデータ
回込みモード表示文字rDATAJ 213も消灯し、
rbuLbJ文字が点滅する表示1001となって設定
解除の警告表示を行なう。
尚、表示1001のときにはインターバルタイマ機能の
設定は解除されていないので、インターバルタイマ機能
設定記号405は消灯せず、点灯のままである。
この「bul、bJ文字が点滅する表示1001のとき
に釦131〜137のいずれかを押すと、データ回込み
モード201に戻り、データ回込みモード表示文字rD
ATAJ 213が点灯し、表示1001の前に表示さ
れていた年月日表示603(第6図(A〉、参照)とな
る。
尚、年月日表示603にあっては、データ回込みモード
201であるため、データ回込みモード表示文字rDA
TΔ」213が点灯し、インターバルタイマ機能が設定
されているためインターバルタイマ機能設定記号405
も点灯するが、長時間露光機能の設定は解除されたため
、長時間露光機能設定記号505は点灯しない。
次に、インターバルタイマ機能、長時間露光機能、更に
インターバルタイマ機能と長時間露光機能との複合機能
の動作を説明する。
まず、インターバルタイマ機能はインターバルタイマ機
能設定記号405が点灯しているときにスタート・スト
ップ釦135を押すと作動を開始し、1回の18影枚数
だけ@影し、以後インターバル時間毎に1回の藏影枚数
分だけ@影を行なう。
このようにインターバルタイマ機能が作動を開始すると
、インターバルタイマ機能設定記号405が点滅する。
また、作動開始時とインターバル時間毎に繰り返し回数
を減算してゆき、繰り返し回数がroo、、lとなって
、そのときの1回の撮影枚数の撮影が終了するとインタ
ーバルタイマ機能の作動が終了し、点滅していたインタ
ーバルタイマ機能設定記号405は点灯に切換わる。
一方、作動中のインターバルタイマ機能を途中で停止さ
せるためには、再度スタート・ストップ釦135を押せ
ば良く、インターバルタイマ機能か途中で停止すると点
滅していたインターバルタイマ機能設定記号405が点
灯に切換ねる。
次に、長時間露光機能は、長時間露光機能膜定記@50
5が点灯しているときにスタート・ストップ釦135を
押すか、或いはカメラ本体のレリーズ釦を押すと、作動
を開始してシャッタを開き、設定された露光時間後にシ
ャッタを閉じて長時間の露光撮影を終了する。
この長時間露光機能の作動中は長時間露光機能設定記号
505が点滅し、作動を終了すると点灯に戻る。また、
作動中の長時間露光機能を途中で停止させるためには、
スタート・ストップ釦135を再度押せば良く、長時間
露光機能が停止すると点滅していた長時間露光機能設定
記号505が点灯に切換わる。
更に、インターバルタイマ機能と長時間露光機能との複
合機能は、インターバルタイマ機能設定記号405と長
時間露光機能設定記号505が点灯しているときにスタ
ート・ストップ釦135を押すことにより作動を開始す
る。作動を開始すると、1回の撮影枚数の数だけ長時間
露光機能による撮影を行ない、以後インターバル時間毎
に1回の随影枚数の数だけ長時間露光機能による撮影を
行なう。
また、インターバルタイマ機能と長時間露光機能との複
合機能が作動を開始するとインターバルタイマ機能設定
記号405が点滅し、長時間露光機能による撮影中のみ
長時間露光機能設定記号505が点滅する。
更に、作動開始時とインターバル時間毎に繰り返し回数
を減算してゆき、繰り返し回数がroOJとなってその
ときの1回の撮影枚数の数だけ長時間露光機能による撮
影が終了すると、インターバルタイマ機能と長時間露光
機能との複合機能による作動が終了し、インターバルタ
イマ機能設定記号405及び長時間露光機能設定記号5
05は点灯に戻る。
作動中のインターバルタイマ機能と長時間露光機能との
複合機能を途中で停止させるためには、スタート・スト
ップ釦135を再度押せば良く、インターバルタイマ開
離と長時間露光機能との複合機能が途中停止すると、点
滅していたインターバルタイマ機能設定記号405が点
灯に切換ねり、長時間露光機能設定記号505も点滅し
ていれば点灯に切換ねる。
第11図は本発明のカメラ制御装置の一実施例を示した
回路ブロック図である。
第11図において、破線の右側がデータバック装置10
1でおり、破線の左側がデータバック装置101に装着
されるカメラ本体側の回路であり、カメラ本体側につい
ては本発明とは直接関係ないので省略している。
データバック装置101はマイクロコンピュータ110
1を有し、マイクロコンピュータ1101は電池106
により給電され、基準発振源11O2と内蔵発娠回路に
より演算処理や計時に必要なりロックパルスを得る。マ
イクロコンピュータ1101には設定パネル部103の
釦131〜137の押下により開成するスイッチ113
1〜1137が入力されている。
また、マイクロコンピュータ1101はカメラ本体のマ
イクロコンピュータ10と情報信@1151のやりとり
を行なうとともに、カメラ本体のマイクロコンピュータ
10からデータバック装置101を制御するための制御
像@1152を入力し、更にカメラ本体を制御するため
の制御信号1153をカメラ本体のマイクロコンピュー
タ10に出力する。
更に、マイクロコンピュータ1101には第1図に示し
た液晶データ表示部104とデータ5込み用液晶部11
03に対し表示信号1154を出力し、液晶データ表示
部104とデータ5込み用液晶部1103に表示動作を
行なわせる。
藏影時には、カメラ本体のマイクロコンピュータ10か
ら制御信号1152を入力し、マイクロコンピュータ1
101から出力されるデータ5込み信号1155により
トランジスタ1104がオンしてランプ1105が点灯
し、データ5込み液晶部1103を透過したランプ11
05からの光によりフィルム面にデータを写込む。
次に、第11図に示したマイクロコンピュータ1101
による本発明に関する処理動作について第12図(A)
〜(G)のフローチャートを用いて説明する。
まず、電池106の装填によりデータバック装置101
に給電が行なわれてパワーオンすると、マイクロコンピ
ュータ1101のプログラムがスタートし、第12図(
A>のステップS1で初期リセットを行ない、次のステ
ップS2で入出力の情報信号1151の通信処理を行な
い、ステップS3に進む。ここで、前回のキー処理を通
過してから今回のキー処理であるステップS3までの間
に釦131〜137のうち、一番最初に押された釦を1
つだけスイッチ1131〜1137の開成状態として入
力するようにしており、このスイッチ入力からいずれの
釦が押されたかを配回するキーffi理をステップS3
で行なう。
尚、いずれの釦も押されていない場合には、いずれのス
イッチの開成もないことを記憶することは勿論である。
次に、ステップS4で初期リセット状態もしくは後述す
る前回のステップ311の表示状態とステップS3のキ
ー処理時に記憶した釦とから、データバック装置10’
lの状態がインターバルタイマモードか否か判定する。
ステップS4でインターバルタイマモードが判定される
とステップS5に進み、インターバルタイマモード表示
記号262の点灯するための処理等のインターバルタイ
マモードに必要な処理を行ない、ステップ86に進む。
ステップS6では後述するステップ327もしくはステ
ップ337の通過がなされ、且つその後に後述するステ
ップ310,817,823.S44.360又は38
2の通過がなされていないこと、即ちデータバック装置
101でインターバルタイマ機能の設定がなされている
か否かを判定し、インターバルタイマ機能の設定を判別
するとステップS7に進む。
ステップ$7におっては、後述するステップS69を通
過し、その後に後述するステップS12゜328、S4
4.S45,352,353,377又はS88の通過
がなされていないこと、即ちデータパック装置101で
長時間露光機能の設定がなされているか否かを判定し、
長時間露光機能の設定を判定するとステップS8に進む
ステップS8ではステップS2の通信処理で得られた情
報信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブ
に設定されているか否かを判定し、カメラ本体のシャッ
タ速度がバルブに設定されていることを判定するとステ
ップ$9に進む。
ステップS9におっては、ステップ$3のキー処理時に
記憶した釦により前回のキー処理から今回のステップS
3のキー処理までの間にセット・リセット釦136が押
された否かを判定し、セット・リセット釦136が押さ
れたことを判定すると、ステップS10に進む。
ステップS10におっては、インターバルタイマ機能の
設定を解除し、インターバルタイマ機能膜定記@405
を消灯するための処理を行なってステップ311に進む
ステップ311では後述する、消灯処理に基づきインタ
ーバルタイマ設定記号405を消灯させてインターバル
タイマモードの表示処理による表示信号1154を出力
する。
一方、ステップS9にてセット・リセット釦136が押
されていないことを判定すると、ステップ310の処理
を行なわずにステップ311に進み、ステップS9まで
の表示処理に基づく表示信号1154を出力する。
一方、ステップS8でステップS2の通信処理による情
報信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブ
に設定されていないと判定すると、ステップS12に進
む。
ステップS12にあっては、長時間露光機能の設定を解
除し、長時間露光機能設定記号505を消灯するための
処理を行なってステップ313に進む。ステップS13
ではインターバルタイマモード表示記号262を消灯す
るための処理を行なってステップ314に進む。
ステップ314は、Jbul−bJ点滅警告ルーチンで
あり、第12図(G)に点滅警告ルーチンの詳細を示す
このrbuLb1点滅ルーチンに入ると、第12図(G
)に示すように、まずステップ5101で1−bulb
J文字を点滅させて警告表示するための処理を行なう。
ステップ5102にてf’buLb4文字を点滅するた
めの表示信号1154を液晶データ表示部104及びデ
ータ回込み用液晶部1103に出力し、第8図(A>に
示した表示801もしくは第10図(△)に示した表示
1001を行なわせる。
続いて、ステップ5103に進み、rbuLbJ点減警
告ルーチンに入ってから前回のステップ5103のキー
処理を通過してから、今回のステップ3103のキー処
理までの間に釦131〜137のうち一番最初に押され
た釦を1つだけスイッチ1131〜1137の開成状態
から入力しており、このスイッチ入力からいずれの釦が
押されたかを記憶するキー処理を行なう。
尚、いずれの釦も押されていない場合には各スイッチの
閉成人力はないことから、いずれの釦も押されていない
と記憶するのは勿論である。
続いて、ステップ5104に進み、ステップ5103の
キー処理で記憶した釦からいずれかの釦が押されたか否
かを判定し、いずれかの釦が押されたと判定するとbu
lb点滅警告ルーチンを夫は出して第12図(A>のス
テップ315にリターンする。
一方、ステップ5104でいずれの釦も押されていない
と判定すると、ステップ5103のキー処理に戻る。
この第12図(G)に示すbuLb点滅警告ルーチンに
よる第12図(A>に示したステップS14にあっては
、第10図(A>に示された表示1001が表示される
再び、第12図<A>を参照するに、いずれかの釦を押
すことによりステップS”14のbul−b点滅警告ル
ーチンを汝は出すとステップ815に進み、インターバ
ルタイマモード表示記@262を点灯するための処理等
、インターバルタイマモードに必要な処理を行ない、ス
テップS11に進んで対応した表示信号1154を出力
する。
また、ステップS7で後述するステップS69を通過し
ていないか、もしくはステップ369を通過した後に後
述するステップSl 2.S29゜S44.345.S
52.S53.S77または388を通過していること
、即ちデータバック装置101で長時間露光機能か設定
されていないと判定すると、第12図(B>のステップ
S16に進む。
第12図(B)のステップ316にあっては、ステップ
S2の通信処理により得られた情報信号1151からカ
メラ本体のシャッタ速度がバルブに設定されているか否
かを判定し、カメラ本体のシャッタ速度がバルブに設定
されていると判定されると、ステップS17に進む。ス
テップS17ではインターバルタイマ機能の設定を解除
し、イタ−パルタイマ機能設定記号405を消灯するた
めの処理を行なってステップ318に進む。
ステップ318ではインターバルタイマモード表示記@
262の消灯のための処理を行ないステップ319に進
む。
ステップS19は第12図(G)に示したbulb点滅
警告ルーチンでおり、第8図に示した表示801が表示
される。ステップS19でいずれかの釦を押してbul
−b点滅警告ルーチンを俵は出すど、ステップ320に
進み、インターバルタイマモード表示記号262を点灯
するための処理等のインターバルタイマモードに必要な
処理を行ないステップ321に進む。
ステップ321にあっては、インターバルタイマモード
でシャッタ速度がバルブであることからインターバルタ
イマ機能に対しては不適切なシャッタ速度であることを
示すための「buLbJ文字を点滅する警告表示のため
の処理を行ない、第12図(A)のステップS11に進
んで対応する表示信号1154を出力する。
一方、第12図(B)のステップ316でカメラ本体の
シャッタ速度がバルブ以外に設定されていないと判定す
ると、ステップ322に進み、ステップS3のキー処理
時に記憶した釦により前回のキー処理から今回のステッ
プS3のキー処理までの間にセット・リセット釦136
が押されたか否かを判定し、セット・リセット釦136
が押されたと判定するとステップS23に進む。ステッ
プ323に必っては、インターバルタイマ機能の設定を
解除し、インターバルタイマ機能設定記号405を消灯
するための処理を行なって第12図(A)のステップS
11に進む。このステップS11にあっては、インター
バルタイマ機能設定記号405の消灯を含むこれまでの
表示処理に対応する表示信号1154を出力する。
第12図(B)のステップ322でセット・リセット釦
136が押されていないことを判定すると、第12図(
A>のステップS11に進み、これまでの表示処理に対
応した表示信号1154を出力する。
再び第12図(△)を参照するに、ステップS6で後述
するステップ327もしくはステップS37を通過して
いないか、またはステップ327もしくはステップ33
7の通過後にステップS10、Sl 7.S23.S4
4.S60又はS82の通過がなされていること、即ち
データパック装置101でインターバルタイマ機能が設
定されていないと判定すると、第12図(C)のステッ
プS24に進む。
第12図(C)のステップS24にあっては、後述する
ステップS69を通過し、且つその後にステップS12
もしくは後)ホするステップS28゜S44,345.
S52.S53.S77又はS8Bの通過がなされてい
ないこと、即ちデータバック装置101で長時間露光機
能の設定がなされているか否かを判定し、長時間露光機
能が設定されていると判定すると、ステップ325に進
んでステップS2の通信2!l!理により得られた情報
信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブに
設定されているか否か判定する。カメラ本体のシャッタ
速度がバルブに設定されていると判定されるとステップ
S26に進み、ステップS3のキー処理時に記憶した釦
により前回のキー処理から今回のステップS3のキー処
理までの間にセット・リセット釦136が押されたか否
かを判定し、セット・リセット釦136が押されたこと
を判定するとステップS27に進む。
ステップ327にあっては、インターバルタイマ機能の
設定を行ない、インターバルタイマ機能段、定記号40
5を点灯するための処理を行なって第12図(A>のス
テップS11に進み、インターバルタイマ機能設定記号
405を点灯する処理を含むそれまでの表示処理に対応
した表示信号1154を出力する。
一方、第12図(C)のステップ826でセット・リセ
ット釦136が押されていないと判定すると、第12図
(A)のステップ811に進んで、それまでの表示処理
に対応する表示信号1154を出力する。
また、第12図(C)のステップ325でステップS2
の通信処理により得られた情報信号1151からカメラ
本体のシャッタ速度がバルブに設定されていないと判定
すると、ステップ328に進む。ステップ328にあっ
ては、長時間露光機能の設定を解除し、長時間露光機能
設定記号505を消灯するための処理を行なってステッ
プS29に進む。ステップS29にあっては、インター
バルタイマモード表示記号262を消灯するための処理
を行ない、ステップ330に進んで第12図(G)に示
したbulb点滅警告ルーチンに入り、第8図に示した
表示801が表示される。
ステップS30のbuLb点滅警告ルーチンにおいて、
いずれかの釦を押して警告ルーチンを(友は出すとステ
ップ331に進み、インターバルタイマモート表示記号
262を点灯するための処理を含むインターバルタイマ
モードに必要な処理を行ない、第12図(△)のステッ
プS11に進んでそれまでの表示5i!l!理に対応し
た表示信号1154を出力する。
更に、第12図(C)のステップS24において、後述
するステップS69を通過していないか、またはステッ
プS69を通過した後にステップS12.328,34
4,345,352,353゜S77又はS8’8を通
過していること、部らデータバック装置101で長時間
露光機能が設定されていないと判定すると、ステップ3
32に進んでステップS2の通信処理より冑られた情報
信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブに
設定されているか否かを判定する。ステップS32でカ
メラ本体のシャッタ速度がバルブに設定されていること
を判定すると、ステップS33に進み、シャッタ速度が
バルブであることからインターバルタイマ機能に対し不
適切なシャッタ速度であることを表示するため、インタ
ーバルタイマモードで「buLbJ文字を点滅する警告
表示のための処理を行ない、ステップS34に進む。ス
テップ334にあっては、ステップS3のキー処理時に
記憶した釦より前回のキー処理から今回のステップS3
のキー処理までの間にセット・リセット釦136が押さ
れたか否かを判定し、セット・リセット釦136が押さ
れたことを判定するとステップS35に進む。
ステップ335にあっては、インターバルタイマモード
でシャッタ速度がバルブであることからインターバルタ
イマ機能に対し不適切なシャッタ速度でおるため、セッ
ト・リセット11136か押されてもインターバルタイ
マ機能の設定が行なわれないように!2!l理する。そ
して、第12図(A>のステップS11に選んでインタ
ーバルタイマモードで「buLbJ文字を点滅する警告
表示のための表示信号1154を出力する。
第12図(C)のステップS34でセット・リセット釦
136が押されていないことを判定すると、第12図(
A>のステップS11に進み、インターバルタイマモー
ドで「bul−bJ文字を点滅する警告表示のための表
示信号1154を出力する。
また、第12図(C)のステップ332でステツブS2
の通信処理により得られた情報信号1151からカメラ
本体のシャッタ速度がバルブ以外に設定されていること
を判定するとステップ836に進む。
ステップS36にあっては、ステップS3のキー処理時
に記憶した釦より前回のキー処理から今回のステップS
3のキー処理までの間にセット・リセット11136が
押されたか否かを判定し、セット・リセット釦136が
押されたことを判定するとステップ837に進んでイン
ターバルタイマ機能を設定し、インターバルタイマ機能
設定記号405を点灯するための処理を行ない、第12
図<A>のステップ311に進み、それまでの表示処理
に対応する表示信号1154を出力する。
第12図(C)のステップ336でセット・リセット釦
136が押されていないと判定された場合には、第12
図(Δ)のステップ311に進み、それまでの表示処理
に対応する表示信号1154を出力する。
再び第12図(A)を参照するに、ステップS4で初期
リセット状態もしくは前回のステップS11の表示状態
、更にステップ$3のキー処理で記憶した釦からデータ
バック装置101の状態がインターバルタイマモードで
ないと判定された場合には、第12図(D>のステップ
S’38に進む。
第12図(D>のステップS38にあっては、初期リセ
ット状態もしくは前回のステップS11の表示状態、更
にステップS3のキー処理時に記憶した釦からデータパ
ック装置101の状態が長時間露光モードか否か判定し
、長時間露光モードであることを判定するとステップ3
39に進む。
ステップ339にあっては、長時間露光モード表示記号
292を点灯するための処理など長時間露光モードに必
要な処理を行ない、ステップS40に進む。
ステップS40にあっては、後述するステップS69を
通過し、且つその後にステップS12゜S28.、S4
4.S45.S52.S53.877又は388の通過
がなされていないこと、即ちデータパック装置101で
長時間露光機能が設定されているか否かを判定し、長時
間露光機能が設定されていることを判定するとステップ
341に進む。
ステップ341におっては、ステップ327又はS37
の通過がなされ、且つその後にステップS10.Sl 
7.323.S44.S60又はS82の通過がなされ
ていないこと、即ちデータバック装置101でインター
バルタイマ機能の設定がなされているか否か判定し、イ
ンターバルタイマ機能の設定を判定するとステップS4
2に進む。
ステップ342ではステップS2の通信処理による情報
信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブに
設定されているか否かを判定し、カメラ本体のシャッタ
速度がバルブに設定されていることを判定するとステッ
プS43に進む。ステップS43ではステップS3のキ
ー処理時に記憶した釦から前回のキー処理から今回のス
テップS3のキー処理までの間にセット・リセット釦1
36が押された否かを判定し、セット・リセット釦13
6が押されたことを判定するとステップS44に進む。
ステップ344にあっては、長時間露光機能の設定解除
及びインターバルタイマ機能の設定解除を行ない、長時
間露光機能設定記号505とインターバル機能設定記号
405を消灯する処理を行ない、第12図(A>のステ
ップS11に進んで長時間露光モードの表示処理による
表示信号1154を出力する。
第12図(D)のステップ343でセット・リセット釦
136は押されていないことを判定すると、第12図(
A)のステップS11に進んで長時間露光モードの表示
!li!ll!理による表示信号1154を出力する。
一方、ステップS42でステップS2の通信処理による
情報信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバル
ブ以外に設定されていると判定すると、ステップ345
に進む。
ステップ345にあっては、長時間露光機能の設定解除
を行ない、長時間露光機能設定記号505を消灯するた
めの処理を行ない、更にステップS46にて長時間露光
モード表示記号292を消灯するための処理を行なって
ステップ342の第12図(G)に示したbul−b点
滅警告ルーチンに入る。このステップ347のbul−
b点滅警告ルーチンにおっては、第10図に示される表
示1001が表示される。
ステップS47の警告ルーチンにおいて、いずれかの釦
を押すと、警告ルーチンを扱は出してステップ348に
進み、長時間露光モード表示記号292を点灯するため
の処理等、長時間露光モードのための処理を行ない、ス
テップ349に進む。
ステップ349にあっては、長時間露光モードでシャッ
タ速度がバルブ以外となっているため長時間露光機能に
対し不適切なシャッタ速度であることを示すためのrb
uLbJ文字を点滅する警告表示の処理を行ない、第1
2図(A>のステップS11に進んで警告表示処理に対
応した表示信号1154を出力する。
第12図(D)のステップ341でステップS27もし
くはステップ337を通過していないか、またはステッ
プ827又はS37を通過した後にステップS10.S
17.323.S44,360又はS82を通過してい
ること、即ちインターバルタイマ機能が設定されていな
いと判定すると、ステップ350に進む。ステップS5
0にあっては、ステップS2の通信処理による情報信号
1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設定
されているか否か判定し、カメラ本体のシャッタ速度が
バルブに設定されていることを判定すると、ステップS
51に進む。ステップS51にあっては、ステップS3
のキー処理時に記憶した釦より前回のキー処理から今回
のステップS3のキー処理までの間にセット・リセット
釦136が押されたか否かを判定し、セット・リセット
釦136が押されたと判定したときにはステップS52
に進む。ステップ852では長時間露光機能の設定解除
を行なって長時間露光機能設定記号505を消灯するた
めの処理を行ない、第12図(A>のステップS11に
進んで長時間露光モードの表示処理による表示信号11
54を出力する。
第12図(D>のステップS51でセット・リセット釦
136は押されていないことを判定すると、第12図(
Δ)のステップS11に進み、それまでの表示処理に対
応する表示信号1154を出力する。
第12図(D>のステップS50でステップS2の通信
処理による情報信号1151からカメラ本体のシャッタ
速度がバルブ以外に設定されていることを判定すると、
ステップS53に進む。
ステップ353にあっては、長時間露光機能の設定解除
を行ない、長時間露光機能設定記号505を消灯するた
めの処理を行なってステップS55に進む。ステップS
55は第12図(G)に示したbulb点滅警告ルーチ
ンであり、ステップS55の警告ルーチンにあっては、
第8図に示される表示801が表示される。
ステップS55の警告ルーチンにおいて、いずれかの釦
を押すと警告ルーチンを央は出してステップS56に進
み、長時間露光モード表示記@292を点灯するための
処理を含む長時間露光モードのための処理を行なってス
テップS57に進む。
ステップS57では長時間露光モードでシャッタ速度が
バルブ以外であることから長時間露光機能に対し不適切
なシャッタ速度であることを示すためのrbuLbj文
字を点滅する警告表示のための処理を行ない、第12図
(A>に示すステップS11に進んで表示処理に対応す
る表示信号1154を出力する。
第12図(D)のステップS40で後述するステップS
69を通過していないか、またはステップS69を通過
した後にステップS12.828゜344.345.S
52,353.S77又はS88を通過していること、
即ちデータバック装買101で長時間露光機能が設定さ
れていないと判定すると、第12図(E)のステップ3
58に進む。
第12図(E)のステップ358におっては、ステップ
827もしくはステップS37の通過がなされ、且つそ
の後にステップS10,317゜S23,844,36
0.S82の通過がなされていないこと、即ちデータバ
ック装置101でインターバルタイマ機能の設定がなさ
れているか否かを判定し、インターバルタイマ機能の設
定を判定するとステップ859に進む。
ステップS59にあっては、ステップS2の通信処理に
よる情報信号1151からカメラ本体のシャッタ速度が
バルブに設定されているか否か判定し、カメラ本体のシ
ャッタ速度がバルブに設定されていることを判定すると
ステップ860に進む。
ステップS60ではインターバルタイマ機能の設定解除
を行ない、インターバルタイマ機能設定記号405を消
灯するための処理を行なってステップS61に進む。ス
テップ361ては長時間露光モード表示記号292を消
灯するための処理を行なってステップ362に進む。
ステップS62は第12図(G)に示したbul−b点
滅警告ルーチンであり、第8図に示される表示801が
表示される。このステップ362の警告ルーチンにおい
て、いずれかの釦を押すと警告ルーチンを俵は出してス
テップ363に進み、長時間露光モード表示記号292
を点灯する処理を含む長時間露光モードのための処理を
行ない、第12図(A>のステップ311に進んでそれ
までの表示処理に対応した表示信号1154を出力する
また、ステップS59でカメラ本体のシャッタ速度がバ
ルブ以外に設定されていることを判定すると、ステップ
364に進み、ステップ364において長時間露光モー
ドでシャッタ速度がバルブ以外のため長時間露光機能に
対し不適切なシャッタ速度であることを示すための「b
uLbJ文字を点滅する警告表示のための処理を行ない
ステップ365に進む。
ステップS65にあっては、ステップS3のキー処理時
に記憶した釦より前回のキー処理から今回のステップS
3のキー処理までの間にセット・リセット釦136が押
されたか否かを判定し、セット・リセット釦136が押
されたことを判定したときにはステップS66に進む。
ステップS66てはセット・リセット釦136が押され
てもカメラ本体のシャッタ速度がバルブで長時間露光機
能に対しては不適切なシャッタ速度であるため、長時間
露光機能の設定が行なわれないように処理し、第12図
(A)のステップS11へ進んでそれまでの表示処理に
対応した表示信号1154を出力する。
第12図(E>のステップS65でセット・リセット釦
136が押されていないことを判定すると、第12図(
A>のステップS11に進み、それまでの表示処理に対
応した表示信号1154を出力する。
一方、第12図(E)のステップS58において、ステ
ップ327もしくはステップS37を通過してないか、
またはステップ827もしくはステップS37を通過し
た後にステップS10.Sl 7、S23.S44.S
60又はS82を通過していること、即ちデータバック
装置101でインターバルタイマ機能の設定がなされて
いると判定した場合には、ステップ367に進む。
ステップS67にあっては、ステップS2の通信処理に
よる情報信号1151からカメラ本体のシャッタ速度が
バルブに設定されているか否かを判定し、カメラ本体の
シャッタ速度がバルブに設定されていることを判定する
と、ステップ368に進む。
ステップ368では、ステップS3のキー処理時に記憶
した釦により前回のキー処理から今回のステップS3の
キー処理までの間にセット・リセット釦136が押され
たか否かを判定し、セット・リセット釦136が押され
たことを判定すると、ステップS69に進む。ステップ
S69ては長時間露光機能を設定し、また長時間露光機
能設定記号505を点灯するための処理を行ない、第1
2図(A>のステップS11に進んでそれまでの表示処
理に対応した表示信号1154を出力する。
また、ステップ368でセット・リセット釦136が押
されていないことを判定すると、第12図(A)のステ
ップ311に進み、それまでの表示処理に対応する表示
信号1154を出力する。
第12図(E)のステップS67において、カメラ本体
のシャッタ速度がバルブ以外に設定されていることを判
定すると、ステップ370に進む。
ステップ870におっては、長時間露光モードでシャッ
タ速度がバルブ以外のため長時間露光機能に対しては不
適切なシャッタ速度であることを示すための「bulb
J文字を点滅する警告表示のための処理を行ない、ステ
ップ371に進む。
ステップ371ではステップS3のキー処理時に記憶し
た釦により前回のキー処理から今回のステップS3のキ
ー処理までの間にセット・リセット釦136が押された
か否かを判定し、セット・リセット!]136が押され
たことを判定するとステップS72に進む。
ステップ872においては、セット・リセット!113
6が押されてもカメラ本体のシャッタ速度がバルブで長
時間露光機能に対しては不適切なシャッタ速度であるた
め、長時間露光機能の設定ができないように処理し、第
12図(A)のステップ311に進んでそれまでの表示
処理に対応した表示信号115−4を出力する。
また、ステップS71でセット・リセット釦136が押
されていないことを判定すると、第13図(A>のステ
ップS11に進み、それまでの表示処理に対応した表示
信号1154を出力する。
再び第12図(D)を参照するに、ステップ838にお
いて、初期リセット状態もしくは前回のステップS11
の表示状態及びステップS3のキー処理時に記憶した釦
とからデータバック装置101の状態が長時間露光モー
ドでないと判定すると、第12図(F)のステップ37
3に進む。
第12図(F)のステップS73にあっては、データ9
込みモード表示文字rDATAJ 213を点灯するた
めの処理を含むデータ9込みモードのための処理を行な
い、ステップS7/1に進む。
ステップS74においては、ステップ327もしくはス
テップS37の通過がなされ、且つその後にステップ8
10.Sl 7.S23.S44゜360又はS82の
通過がなされていないこと、即ちデータパック装@10
1でインターバルタイマ機能の設定が出されているか否
かを判定し、インターバルタイマ機能が設定されている
ことを判定すると、ステップ375に進む。
ステップ375においては、ステップ869を通過し、
且つその後にステップS12.S28゜S44.D45
,352,853.S77又は888の通過がなされて
いないこと、即らデータバック装置101で長時間露光
機能の設定がなされているか否かを判定し、長時間露光
機能の設定を判定するとステップS76に進む。
ステップS76ではステップS2の通信処理による情報
信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブに
設定されているか否かを判定し、カメラ本体のシャッタ
速度がバルブに設定されていることを判定すると、第1
2図(A>のステップS11に進み、それまでの表示処
理に対応した表示信号1154を出力する。
一方、ステップS76において、カメラ本体のシャッタ
速度がバルブ以外に設定されていることを判定すると、
ステップS77に進む。
ステップ377にあっては、長時間露光機能の設定を解
除し、長時間露光機能設定記号505を消灯するための
処理を行なってステップ878に進む。ステップ378
ではデータ9込みモード表示文字rDATA」を消灯す
るための処理を行ない、ステップ379に進む。
ステップS79は第12図(G)に示したbuLb点滅
警告ルーチンであり、第10図に示される表示1001
が表示される。
ステップ379の警告ルーチンにおいていずれかの釦を
押すと、警告ルーチンを央は出してステップS80に進
む。
ステップS80ではデータ9込みモード表示文字rDA
TAj 213を点灯する処理を含むデータ9込みモー
ドのための処理を行ない、第12図(A>のステップ3
1”lに進んで対応する表示信号1154を出力する。
第12図(F)のステップS75において、ステップ3
69を通過していないか、またはステップ369を通過
後にステップS12.S28.S44、S45.S52
.S53.S77またはS88を通過してないこと、即
ちデータバック装置101で長時間露光機能の設定がな
されていることを判定すると、ステップ381に進む。
ステップS81では、ステップS2の通信処理による情
報信号1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブ
に設定されているか否かを判定し、カメラ本体のシャッ
タ速度がバルブに設定されていることを判定すると、ス
テップS82に進む。
ステップS82ではインターバルタイマ機能の設定を解
除し、インターバルタイマ機能膜定記@405を消灯す
るための処理を行なってステップS83に進む。ステッ
プS83ではデータ回込みモード表示文字rDATAJ
 213を消灯するための処理を行ない、ステップS8
4に進む。ステップ384は第12図(G)に示したb
ulb点滅警告ルーチンでおり、この警告ルーチンにお
っては、第8図に示される表示801が表示される。
ステップS84の警告ルーチンにおいて、いずれかの釦
を押すと警告ルーチンを投げ出してステップS85に進
みデータ回込みモード表示文字rDATAJ 213を
点灯する処理を含むデータ回込みモードのための処理を
行ない、第12図(A>のステップS’11に進んでそ
れまでの表示処理に対応した表示信号1154を出力す
る。
また、ステップS81において、カメラ本体のシャッタ
速度がバルブ以外に設定されていることを判定すると、
第12図(A>のステップS11に進んでそれまでの表
示処理に対応した表示信号1154を出力する。
第12図(F)のステップS74において、ステップS
27もしくはステップ337を通過していないか、また
はステップS27もしくはステップ337を通過した後
にステップS10.S17゜823、S44.S60又
はS82を通過していること、即ちデータバック装置1
01でインターバルタイマ機能の設定がなされていない
ことを判定すると、ステップS86に進む。
ステップ386においては、ステップ369を通過し、
且つその後にステップS12.S28゜S44,845
.S52.S53.S77又はS88の通過がなされて
いないこと、即ちデータバック装置101で長時間露光
機能の設定がなされているか否かを判定し、長時間露光
機能の設定を判定すると、ステップ387に道む。ステ
ップS87ではステップS2の通信処理による情報信号
1151からカメラ本体のシャッタ速度がバルブに設定
されているか否かを判定し、カメラ本体のシャッタ速度
がバルブに設定されていることを判定すると、第12図
(△)のステップ311に進んで、それまでの表示処理
に対応した表示信号1154を出力する。
また、ステップS87において、カメラ本体のシャッタ
速度がバルブ以外に設定されていることを判定すると、
ステップS88に進む。ステップ888では長時間露光
機能の設定を解除し、長時間露光機能設定記号505を
消灯するための処理を行なってステップS89に進む。
ステップS89ではデータ回込みモード表示文字rDA
TAJ213を消灯するための処理を行なってステップ
S90進む。ステップS90は第12図(G)に示した
bulb点滅警告ルーチンであり、この警告ルーチンに
おっては第8図に示される表示801が表示される。
ステップ384の警告ルーチンにおいて、いずれかの釦
を押すと警告ルーチンを扱は出してステップ391に進
み、データ回込みモード表示文字rDATAj213を
点灯する処理を含むデータ回込みモードを表示するため
の処理を行なって第12図(A>のステップ311に進
み、データ回込みモード表示処理に対応した表示信号1
154を出力する。
第12図(F)のステップ386において、ステップS
69を通過していないか、またはステップS69を通過
した後にステップS12.S28゜S44.S45.S
52.S53.877又はS88を通過していること、
即ちデータバック装置101で長時間露光機能の設定が
なされていないと判定すると、第12図(A>のステッ
プ311に進み、それまでの表示処理に対応した表示信
号1154を出力する。
第12図(A>のステップS11にあっては、前述した
ように第12図(A>〜(G)に対応した表示処理を行
なって表示信号1154を液晶データ表示部104及び
データ回込み用液晶部に出力し、第2図〜第10図に示
した表示を行なわせる。
勿論、ステップS11の後は、ステップS2に戻って前
述した制御処理のいずれかのフローを繰り返すことにな
る。
尚、前述した実施例にあっては、カメラ制御機能として
インターバルタイマ機能と長時間露光機能を有する場合
を例にとるものであったが、更にカメラ本体で演算した
適正露出に対し異なる露出補正を行なって複数枚の倣形
を一組の動作として行なうオートブラケッティング機能
をカメラ制御機能に含んでも良いことは勿論であり、オ
ートブラケッティング機能に対してはカメラ本体のシャ
ッタ速度がバルブの場合に同様にして警告表示を行なう
ようにすれば良い。
[発明の効果コ 以上説明してきたように本発明によれば、カメラ本体の
シャッタ速度が不適切な場合には、カメラ制御機能が動
作可能状態に設定されることを禁止し、一方、カメラ制
御機能が動作可能状態に設定された後にカメラ本体のシ
ャッタ速度が不適切なシャッタ速度に変更された場合に
は、動作可能状態に設定されたカメラ制taa機能を解
除して警告するようになり、カメラ本体側のシャッタ速
度の適・不適に対し誤りなく適切な対応操作を行なうこ
とができ、また、警告表示によりカメラ本体側のシャッ
タ速度が不適切になったことが容易にわかるため、適切
な対応策を簡単にとることができ、高い操作性が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータバック装置を例にとって本発明の一実施
例を示した外観図; 第2図はカメラ本体がバルブ以外の時の本発明による表
示の切換ねり状態を示した説明図;第3図はカメラ本体
がバルブの時の本発明による表示の切換わり状態を示し
た説明図: 第4図はインターバルタイマ機能の設定及び解除を示し
た説明図: 第5図は長時間露光機能の設定及び解除を示した説明図
; 第6図はインターバルタイマ機能と長時間露光機能との
複合設定を示した説明図; 第7図はインターバルタイマ機能と長時間露光機能との
複合設定の解除を示した説明図;第8図はインターバル
タイマ機能の設定時にシャッタ速度をバルブに変更した
時の表示説明図:第9図は長時間露光機能の設定時にシ
ャッタ速度をバルブ以外に変更した時の表示説明図:第
10図はインターバルタイマ機能と長時間露光機能との
複合設定時にシャッタ速度をバルブ以外に変更した時の
表示説明図; 第11図は本発明の電気回路構成の一実施例を示した回
路ブロック図: 第12図(A)〜(G)は第11図の実施例における本
発明の制御処理を示したフローチャートである。 101:データパック装置 103:設定パネル部 104:液晶データ表示部 110:マイクロコンピュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラ本体に接続され、カメラ本体で設定された
    設定シャッタ速度が検知可能で且つカメラ本体のレリー
    ズを制御することが可能な制御機能を有するカメラ制御
    装置に於いて、 前記設定シャッタ速度が前記制御機能を動作させるのに
    不適切なシャッタ速度に設定されているときには該制御
    機能が動作可能状態に設定されることを禁止する第1手
    段と; 制御機能が動作可能状態に設定された後に前記設定シャ
    ッタ速度が該動作可能状態に設定されている制御機能に
    対し不適切なシャッタ速度に変更された場合は、該制御
    機能の動作可能状態を解除して警告表示する第2手段と
    ; を備えたことを特徴とするカメラ制御装置。
JP63205744A 1988-08-19 1988-08-19 カメラ制御装置 Expired - Lifetime JP2787081B2 (ja)

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JP63205744A JP2787081B2 (ja) 1988-08-19 1988-08-19 カメラ制御装置

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