JPH0457042A - データ写込装置 - Google Patents

データ写込装置

Info

Publication number
JPH0457042A
JPH0457042A JP2166710A JP16671090A JPH0457042A JP H0457042 A JPH0457042 A JP H0457042A JP 2166710 A JP2166710 A JP 2166710A JP 16671090 A JP16671090 A JP 16671090A JP H0457042 A JPH0457042 A JP H0457042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
mode
imprinting
date
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2166710A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Tsukahara
塚原 大基
Hiroshi Wakabayashi
若林 央
Tadashi Otani
忠 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP2166710A priority Critical patent/JPH0457042A/ja
Publication of JPH0457042A publication Critical patent/JPH0457042A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Camera Data Copying Or Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、任意の文字を含むデータに付加して、日付
を含むデータあるいは時刻を含むデータを選択的に、フ
ィルムの同一の1駒に写し込み得るデータ回込装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、カメラにおいては、複数桁分(例えば、6桁)の
数値を一括して写し込み可能なデータ回込装置を備えて
いる。このデータ回込装置による写し込みモードには、
例えば、3つのモード、すなわち、年月日モード、時分
モード、非写し込みモードがあり、切換操作を加える度
に、各モードがサイクリックに切り換わる。年月日モー
ドは日付データを写し込むモードであり、時分モードは
時分データを写し込むモードである。いずれのモードも
、露出完了とフィルム給送との間に、1回だけ写し込み
を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のデータ写込装置におい
ては、時計データ以外のデータ(任意のアルファヘット
と数字の組み合わせ等)と時計データとを、フィルムの
同一の1駒に写し込むことができない。
また、口付データと時分データとを、フィルムの同一の
1駒に写し込むことができない。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明はこのような課題を解決するために提案されたも
ので、日付を含むデータと時刻を含むデータと任意の文
字を含むデータとを表示し得るデータ表示手段と、文字
を含むデータを元のデータとしたとき、この元のデータ
に対して他のデータを付加する場合に、その付加データ
として日付を含むデータと時刻を含むデータとのいずれ
か一方を選択して定め得る第1の付加データ決定手段と
、日付を含むデータを元のデータとしたとき、この元の
データに対して他のデータを付加する場合に、その付加
データとして時刻を含むデータを一義的に定める第2の
付加データ決定手段と、元のデータに付加データが付加
されている場合に、これらデータをフィルムの同一の1
駒に写し込み得るデータ写込手段とを備えている。
〔作用〕
したがってこの発明によれば、元のデータとして任意の
文字を含むデータを選び、付加データとして日付を含む
データあるいは時刻を含むデータを選択して定めると、
任意の文字を含むデータと付加データ(時計データ)と
がフィルムの同一の1駒に写し込まれる。
また、元のデータとして日付を含むデータを選べば、付
加データとして時刻を含むデータが一義的に定められ、
日付と時刻とがフィルムの同一の1駒に写し込まれる。
〔実施例〕
以下、本発明に係るデータ回込装置を詳細に説明する。
第1図はこのデータ回込装置を備えた電動カメラの一実
施例を示すブロック図である。
同図において、マイクロコンピュータを含む制御回路1
は、本実施例の動作を統括制御する。この制御回路1に
は、電源スィッチ2、半押スイッチ3、全押スィッチ4
、給送量検知装置5、第1写し込みモード切換スイッチ
6、第2写し込みモード切換スイッチ7、電子時計8、
自動焦点調節装置9、自動露出制御装置10、フィルム
給送装置11、外部表示語N12、写し込み装置13、
エリア切換スイッチ14、DSTスイッチ15、修正桁
切換スイッチ16、修正実行スイッチ17、データ記憶
部18が接続されている。
電源スィッチ2は、操作を加えることによりオン位置と
オフ位置との間で可動であり、いずれかの位置にもたら
した後に操作を解除すると、その位置に留まるスライト
スイソチである。
半押スイッチ3は、不図示のシャツタボクンを第1のス
トロークより深く押し下げるとオンする。
全押スィッチ4は、シャッタボタンを第1ストロークよ
りさらに深い第2のストロークより深く押し下げるとオ
ンする。
給送量検知装置5は、後述するフィルム給送装置11に
より給送されるフィルムの給送量を検知する装置である
。具体的構成としては、フィルムのパーフォレーション
に噛め合ってこれに従動Jるスプロケットとその回転数
を検知する検知装置とからなる公知の構成や、パーフォ
レーションの通過数を光電的に検出して計数する公知の
構成が挙げられる。
第1写し込みモード切換スイッチ6ば、押圧操作を加え
たときだけオンするスイッチで、第4図に示すように、
オンする度に第1写し込みモード(年月日モード、日時
分モード、略号モード、文字モード、OFFモード、月
日部モード、日月年モード)がサイクリックに切り換わ
る。
第2写し込みモード切換スイッチ7は、押圧操作を加え
たときだけオンして、第5図(,11,tb+あるいは
(C)に示すように、第2写し込みモード(データを付
加するか否か、どのデータを付加するか)がサイクリッ
クに切り換わる。
電子時計8は、水晶発振子等を含む公知のデジタル時計
であって、現在の年月日時分を示す各データを刻々と出
力する。この各データは、設定されている写し込みモー
ドに応じて制御回路1が選別し、後述の外部表示装置1
2や写し込み装置13に送る。また制御回路1は、この
各データを適時にラッチして時間経過に伴う変化を禁止
する。
自動焦点調節装置9は、測距装置を含み、その測距結果
に応じて不図示の撮影レンズを駆動して被写体に合焦さ
せる。
自動露出制御装置10は、測光装置を含み、その測光結
果に応じて絞り、シャッタを制御して、適正露出を得る
フィルム給送装置11は、モータを含み、このモータで
フィルムの巻き上げ、巻き戻しを行う。
外部表示装置12は、反射型の液晶表示素子を含み、電
子時計8からのデータ等、制御回路1が送出するデータ
をこの液晶表示素子により外部に表示する。
写し込み装置13は、透過型の液晶表示素子とこれを照
明する光源とを含み、電子時計8からのデータ等、制御
回路1が送出するデータをこの液晶表示素子に表示する
と共に、撮影に伴って光源が点灯すると、表示されたデ
ータをフィルムに写し込む。
エリア切換スイッチ14は、ワールドタイムのエリアナ
ンバーの選択を可能とする。ワールドタイムは、従来公
知の構成による。予め用意された世界複数地域の時差を
自動的に修正して表示することをその概要とする。
DSTスイッチ15は、デートライトセービングモード
、いわゆるサマータイムの設定・解除を可能とする。こ
のDSTスイッチ15についても、従来公知の構成に従
う。
第2図は、外部表示装置f 12を示す平面図である。
同図では、全ての表示セグメントが可視状態となってい
る。6桁の複数セグメント12a〜12fは、年月日と
時分と文字データを表示する。
年月日のデータは、選択された種々の配列で表示される
。時のデータが表示され得るのは、桁12C112dの
対である。分のデータが表示され得るのは、桁12e、
12fの対である。桁12dと12eとの間には、時と
分とを分かつためのコ0ンのセグメント12gが設けら
れている。年のデータが表示され得るのは、桁12a、
12bの対と、桁12e、12「の対である。桁12a
と12eの左上には、年のデータであることを示すため
のクォーテーションマークのセグメント12h、12i
がそれぞれ設けられている。月のデータが表示され得る
のは、桁12a、12bの対と、桁12C112dの対
である。桁12aと12cの右上には、月のデータであ
ることを示すためのMのセグメント12に、121がそ
れぞれ設けられている。
文字データは桁12b、12d、12fで表示される。
この桁12b、12d、12fは、アルファベントとO
〜9の数値を表現するためのセグメント構造となってい
る。
セグメント12Jl、12j2よりなる表示部12j 
は、第2写し込みモードへの切換に応じて表示される。
セグメント12j+  (Ft)は、付加されるデータ
が時分もしくは日時分である時、またセグメント12 
jz  (F c)は、付加されるデータが年月日であ
る時、点灯する。
セグメント12mは、その時選択されているワールドタ
イムのエリアナンバーを表示する。このエリアナンバー
は、公知な世界時計と同じく、世界の時差によって分け
られた各地域に付されている。また、各地域は、それを
代表する都市や地名によって略号を付して認識し易いも
のとし、この略号を桁12b、12d、12fにて表示
するものとする。第1表はこれら略号をまとめたもので
ある。表中の略号は、代表都市名・地名をアルファベン
トで略表現したものであり、航空関連で広く使用されて
いるのが利用できる。
セグメント12nは、DSTモードが設定されると点灯
し、解除されると消灯する。
写し込み装置13は、外部表示装置12の12a−12
iに相当するセグメントを有しており、これらによる像
をフィルムに写し込むことが可能である。
修正桁切換スイッチ16.修正実行スイッチ17は従来
公知なるデータ修正手段であり、修正桁切換スイッチ1
6をオンするごとに修正対象桁が順次切り換わり、修正
実行スイッチ17をオンすると修正される。
第3図はこの電動カメラの背面部を示す。写し込み装置
13は、この図では示していないが、カメラ本体31に
蝶番32で開閉可能に取り付けられた裏蓋部33の内側
に設けられる。外部表示装置12の下方には、DSTス
イッチ15.エリア切換スイッチ14.修正桁切換スイ
ッチ16.修正実行スイッチ17.第2写し込みモード
切換スイッチ7、第1写し込みモード切換スイッチ6が
並ぶ。なお、エリア切換スイッチ14は、オンする毎に
エリアナンバーを増加させる釦14aと、オンする毎に
エリアナンバーを減少させる釦14bとを有する。34
はレリーズ釦である。35はファインダ視察窓である。
第1写し込みモード切換スイッチ6のオン毎にサイクリ
ックに切り換わる第4図に示した第1写し込みモードに
おいて、略号モードは、第1表に示したアルファベント
3文字の略号を表示するモードである。この略号は、選
択したエリアナンバーに応じて、自動的に表示される。
つまり、例えば、エリアナンバー20において略号モー
ドとす第1表fa) 第1表(b) ると、TYOが略号として、セグメント12b12d、
  12fにより表示される。また、その後、エリアを
切り換えてエリアナンバー6を選ぶと、NYCが略号と
して、セグメント12b、12d12fにより表示され
る。
文字モードは、アルファベントもしくは0〜9までの数
字の任意最大3桁の組み合わせである。
この文字モードでのデータの設定は、通常の時間データ
のセントと同様に、修正桁切換スイッチ16と修正実行
スイッチ17の入力で行うことができる。この際、デー
タはA、B・・・y、z、。
・・・9.A・・・という様に順に変化する。この文字
モードでの設定データはエリアナンバー毎に記憶される
。例えば、エリアナンバー20においてrJPNJとセ
ントし、エリアナンバー21においてrNZLJとセン
トしても、再度エリアナンバー20に戻すとrJPNJ
が表示される。
第4図において、略号モード、文字モード以外のモード
は従来公知なので説明を省略する。
第2写し込みモード切換スイッチ7のオンに伴うモード
変化を示す第5図において、同図fa)は、第2写し込
みモード切換スイッチ7のオン直前に第1写し込みモー
ド切換スイッチ6で設定されたモード(これを元のモー
ドと言う)が日付モード(年月日、月日年または日月年
)の時を示す。同図(b)は元のモードが日時分モード
の時、同図(C)は元のモードが文字を含むモード(略
号または文字)の時を示す。つまり、同図(C1によれ
ば、文字を含むデータに付加するデータとして、日時分
か年月日を選択することができる。
次に第5図でのモード変化の詳細を、第6図のフローチ
ャートを使用して説明する。
第2写し込みモード切換スイッチ7をオンすると、第2
写し込みモードへ移行する。この第2写し込みモードで
の初期状態は「データ付加せず」であり、第1写し込み
モードでの設定モード(元のモード)が設定される(ス
テップ601)。このような状況で半押スイッチ3がオ
ンされ、半押信号が生じると、これをステップ602に
て確認して、従来公知の写し込み処理ヘジャンプする(
ステップ603)。すなわち、第1写し込みモードで選
択されたデータが、フィルムの1駒に単独に写し込まれ
る。ステップ602にて、半押スイッチ3がオフならば
、入力処理のサブルーチン604を経て、ステップ60
5へ至り、第2写し込みモード切換スイッチ7のオンに
備える。ステップ605にて、第2写し込みモード切換
スイッチ7がオンされると、ステップ606へ進み、現
在の設定モードが日時分モード(年月日2月日年9日年
月)か否かを判別する。
ステップ606にて、現在の設定モードが日付モードで
あると判別されれば、セグメント12j(Ft)を点灯
しくステップ607)、元のモードを日付モードとし、
付加モードを時分モードとして、日付十時分モードを設
定する(ステップ608)。この時の外部表示装置12
での表示例を第7図(a)に示す。このステップ608
でのモード設定後、第2写し込みモード切換スイッチ7
がオフされたことを確認して(ステップ609)、ステ
ップ610へ進む。ステップ610にて半押スイッチ3
がオンされれば、ステップ611へ進んで、写し込み処
理を行う。このステップ611での写し込み処理は、写
し込み装置13での表示データを時分割的に時分データ
から日付データに変えて、これら時分データと日付デー
タとを並置してフィルムの同一の1駒に写し込むとうい
う具合にして行う。ステップ610にて半押スイッチ3
がオンされない場合には、入力処理のサブルーチン61
2を経て、ステップ613へ至り、第2写し込みモート
切換スイッチ7のオンに備える。そして、このステップ
613にて第2写し込みモード切換スイッチ7がオンさ
れれば、セグメント12 L  (F t)を消灯しく
ステップ614) 、第2写し込みモード切換スイッチ
7のオフを確認して(ステップ615)、ステップ60
1へ戻る。
これにより、設定モードは、初期モードである「データ
付加せず」へ戻る。すなわち、第1写し込みモート切換
スイッチ6のオン直前の元のモード(日付モード)に戻
る。なお、上述したステップ606以降の処理が、第5
図fa)に示したモード変化に相当する。
一方、ステップ606において、現在の設定モードが日
付モードでないと判別されると、ステ・7プ616へ進
む。ステップ616では、現在の設定モードが日時分モ
ードか否かを判別する。ステップ616にて現在の設定
モードが日時分モードであると判別されれば、セグメン
ト12j2 (FC)を点灯しくステップ617)、元
のモードを時分モードとし、付加モードを年月日モード
として、年月日干時分モードを設定する(ステップ61
8)。この時の外部表示装置12での表示例を第7図(
blに示す。このステップ618でのモート設定後、第
2写し込みモード切換スイッチ7がオフされたことを確
認して(ステップ619)、ステップ620へ進む。ス
テップ620にて半押スイッチ3がオンされれば、ステ
ップ621へ進んで、写し込め処理を行う。ごのステッ
プ621での写し込み処理は、写し込み装置13での表
示データを時分割的に時分データから年月日データに変
えて、これら時分データと年月日データとを並置してフ
ィルムの同一の1駒に写し込むとうぃう具合にして行う
。ステップ620にて半押スイッチ3がオンされない場
合には、入力処理のザブルーチン622を経て、ステッ
プ623へ至り、第2写し込みモード切換スイッチ7の
オンに備える。そして、このステップ623にて第2写
し込みモード切換スイッチ7がオンされれば、セグメン
ト12JZ  (FC)を消灯しくステップ6■4)、
第2写し込みモード切換スイッチ7のオフを確認して(
ステップ615)、ステップ601へ戻り、設定モード
を初期モード(日時分モード)とする。
なお、上述したステップ616以降の処理が、第5図(
b)に示したモード変化に相当する。
一方、ステップ616において、現在の設定モードが日
時分モードでないと判別されると、すなわち略号モード
あるいは文字モートの文字を含むモードである場合には
、ステップ624へ進んで、セグメン112L  (F
c)を点灯する。そして、元のモードを文字を含むモー
ドとし、付加モードを年月日干−トとして、文字を含む
モード十年月日モードを設定する(ステップ625)。
この時の外部表示装置12での表示例を第7図(C)に
示す。
このステップ625でのモード設定後、第2写し込みモ
ード切換スイッチ7がオフされたことを確認して(ステ
ップ626)、ステップ627へ進む。ステップ627
にて半押スイッチ3がオンされれば、ステップ628へ
進んで、写し込み処理を行う。このステップ628での
写し込み処理は、写し込み装置13での表示データを時
分割的に文字を含むデータから年月日データに変えて、
これら文字を含むデータと年月日データとを並置してフ
ィルムの同一の1駒に写し込むとういう具合にして行う
。ステップ627にて半押スイッチ3がオンされない場
合には、入力処理のサブルーチン629を経て、ステッ
プ630へ至り、第2写し込みモード切換スイッチ7の
オンに備える。そして、このステップ630にて第2写
し込みモード切換スイッチ7がオンされれば、セグメン
ト12L  (Fc)を消灯しくステップ631)、セ
グメント12 j+  (F t)を点灯する(ステッ
プ632)。そして、元のモードを文字を含むモードと
し、付加モードを日時分モードとして、文字を含むモー
ド十日時分モードを設定する(ステップ633)。この
時の外部表示装置12での表示例を第7図(dlに示す
。このステップ633でのモード設定後、第2写し込み
モード切換スイッチ7がオフされたことを確認して(ス
テップ634)、ステップ635へ進む。ステップ63
5にて半押スイッチ3がオンされれば、ステップ636
へ進んで、写し込み処理を行う。このステップ636で
の写し込み処理は、写し込み装置13での表示データを
時分割的に文字を含むデータから日時分データに変えて
、これら文字を含むデータと日時分データとを並置して
フィルムの同一の1駒に写し込むとういう具合にして行
う。ステップ635にて半押スイッチ3がオンされない
場合には、入力処理のサブルーチン637を経て、ステ
ップ638へ至り、第2写し込みモード切換スイッチ7
のオンに備える。そして、このステップ638にて第2
写し込みモード切換スイッチ7がオンされれば、セグメ
ント12J+  (Ft)を消灯しくステップ614)
、第2写し込みモード切換スイッチ7のオフを確認して
(ステップ615) 、ステ  ノツプ601へ戻り、
設定モードを初期モード(文 巨字を含むモード)とす
る。なお、上述したステップ624以降の処理が、第5
図(C)に示したモード変化に相当する。
第2表は、第2写し込みモードが設定されている時の、
写し込むデータ順番とプリントされた際の結果をまとめ
たものである。但し、パトローネ逆装填かつフィルム裏
面露光を想定している。
日付と時分の組み合わせのときは、プリント状態で向か
って左に日付、右に時分が写し込まれる第2表 のが自然である。一方、文字を含むデータではその制約
がなく、先に文字データを写し込める。
なお、第6図に示したステップ633において、使用さ
れる時分のデータは、文字を含むモードに入る直前のエ
リアの時差に応じたものとする。また、ステップ604
,612,622.629637での入力処理のナブル
−チンは、入力待ちの間に他の操作部材の人力があった
時の処置であり、第8図に示すフローチャートに従う。
すなわち、第1写し込みモード切換スイッチ6のオンを
ステップ801にて確認すると、第4図に示したモード
変化ループに従って、設定モードすなわち表示を切り換
える(ステップ802)。ステ・ノブ801にて第1写
し込みモード切換スイッチ6のオンが確認されない場合
、あるいはステップ802での表示切換を柊えると、ス
テップ803へ進む。ステップ803では、電源スィッ
チ2がオンされているか、オフされているかを確認する
。電源スィッチ2のオンモードにて、エリア切換スイッ
チ14からの入力があれば、それに応して、時差を修正
表示する(ステップ804.805)。
また、電源スィッチ2のオンモードにて、DSTスイッ
チ15からの入力があれば、すでにデーライトセービン
グモードが設定されている場合にはそれを解除し、未設
定ならば設定する(ステップ806.807)。また、
電源スィッチ2のオンモードにて、修正桁切換スイッチ
16からの入力があれば、従来公知の一連のデータ修正
処理を行う(ステップ808,809)。一方、ステッ
プ803にて電源オフモードであれば、半押スイッチ3
0オンに備える(ステップ81O)。そして、このステ
ップ810にて半押スイッチ3がオンされれば、測光・
測距などの撮影準備処理ヘジャンプする(ステップ81
1)。
なお、本実施例においては、元のデータと付加データと
を時分割的にフィルムの同一の1駒に写し込むものとし
たが、写し込み装置13におけるセグメント数を増せば
、元のデータと付加データとを透過型の液晶表示素子に
一括表示するもとして、これらデータをフィルムの同一
の1駒に同時に写し込むようにすることもできる。また
、本実施例においては、時刻を含むデータとして日時分
を例に挙げて説明したが、秒を含むものとしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によるデータ回込装置によ
ると、元のデータとして任意の文字を含むデータを選び
、付加データとして日付を含むデータあるいは時刻を含
むデータを選択して定めると、文字を含むデータと付加
データとがフィルムの同一の1駒に写し込まれるものと
なり、すなわち時計データ以外のデータと時計データと
をフィルムの同一の1駒に写し込まれるものとなり、ワ
ールドタイムに対応した電動カメラの実現に大きく寄与
するものとなる。
また、元のデータとして日付を含むデータを選べば、付
加データとして時刻を含むデータが一義的に定められ、
日付と時刻とがフィルムの同一の1駒に写し込まれるも
のとなり、年月日と時分とを並置して表示することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ回込装置を備えた電動カメ
ラの一実施例を示すブロック図、第2図はこの電動カメ
ラにおける外部表示装置を示す平面図、第3図はこの電
動カメラの背面図、第4図は第1写し込みモード切換ス
イッチのオン毎にザイクリソクに切り換わるモード変化
ループを示す図、第5図は第2写し込みモード切換スイ
ッチのオンに伴うモード変化ループを示す図、第6図は
第5図でのモード変化の詳細を説明するためのフローチ
ャート、第7図は外部表示装置での表示例を示す図、第
8図は入力処理のサブルーチンを示すフローチャートで
ある。 ■・・・制御回路、6・・・第1写し込みモード切換ス
イッチ、7・・・第2写し込みモード切換スイッチ、8
・・・電子時計、13・・・写し込み装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  日付を含むデータと時刻を含むデータと任意の文字を
    含むデータとを表示し得るデータ表示手段と、 前記文字を含むデータを元のデータとしたとき、この元
    のデータに対して他のデータを付加する場合に、その付
    加データとして前記日付を含むデータと前記時刻を含む
    データとのいずれか一方を選択して定め得る第1の付加
    データ決定手段と、前記日付を含むデータを元のデータ
    としたとき、この元のデータに対して他のデータを付加
    する場合に、その付加データとして前記時刻を含むデー
    タを一義的に定める第2の付加データ決定手段と、前記
    元のデータに前記付加データが付加されている場合に、
    これらデータをフィルムの同一の1駒に写し込み得るデ
    ータ写込手段と を備えたことを特徴とするデータ写込装置。
JP2166710A 1990-06-27 1990-06-27 データ写込装置 Pending JPH0457042A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166710A JPH0457042A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 データ写込装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166710A JPH0457042A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 データ写込装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0457042A true JPH0457042A (ja) 1992-02-24

Family

ID=15836324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2166710A Pending JPH0457042A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 データ写込装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0457042A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980019931A (ko) * 1996-09-04 1998-06-25 이대원 에이피에스 카메라의 날짜/타이틀 표시 장치 및 그 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980019931A (ko) * 1996-09-04 1998-06-25 이대원 에이피에스 카메라의 날짜/타이틀 표시 장치 및 그 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0457042A (ja) データ写込装置
JPH07175120A (ja) カメラのデータ写し込み装置
JPH05100305A (ja) プリント情報記録機能付カメラ
JPH11109477A (ja) デート表示装置及びこのデート表示装置を備えたカメラ
JPH028268Y2 (ja)
JPH10268405A (ja) 情報記録装置
JPH02149834A (ja) データ記録カメラ
JPH05232569A (ja) カメラの表示装置
JPH03203725A (ja) データ写し込み装置を備えた電動カメラ
JP2803104B2 (ja) オートブラケティング装置
JPH0224105Y2 (ja)
JP2658182B2 (ja) カメラシステム
JP2830078B2 (ja) カメラ
JP2787081B2 (ja) カメラ制御装置
JPH01257932A (ja) 表示装置付きカメラ
JP2763306B2 (ja) カメラのデータ記録装置
JPH05210161A (ja) データ写し込み装置
JPH04219743A (ja) カメラの写込みデータ表示装置
JPH08320519A (ja) カメラのデート写し込み装置
JPH03220539A (ja) カメラのデータ記録装置
JPH11305303A (ja) カメラ
JPH11109483A (ja) データ表示装置を備えたカメラ
JP2000137280A (ja) カメラのデータ記録装置
JPH0473625A (ja) 撮影モード入力装置
GB2272069A (en) Data imprintable cameras