JPH0254235B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0254235B2
JPH0254235B2 JP3284782A JP3284782A JPH0254235B2 JP H0254235 B2 JPH0254235 B2 JP H0254235B2 JP 3284782 A JP3284782 A JP 3284782A JP 3284782 A JP3284782 A JP 3284782A JP H0254235 B2 JPH0254235 B2 JP H0254235B2
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JP
Japan
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lever
shaft
main body
recording
motor
Prior art date
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Expired
Application number
JP3284782A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58148783A (ja
Inventor
Kenji Kamata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3284782A priority Critical patent/JPS58148783A/ja
Publication of JPS58148783A publication Critical patent/JPS58148783A/ja
Publication of JPH0254235B2 publication Critical patent/JPH0254235B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00519Constructional details not otherwise provided for, e.g. housings, covers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フアクシミリ等における記録装置に
関するものである。
従来、フアクシミリにおいて、その受信記録系
をみると、駆動モータにより回転されるプラテン
ローラと記録ヘツドとによりロール状記録紙を引
出し搬送させつつ受信記録を行なうものである。
この場合、ロール状記録紙が無くなつたときその
交換作業を行なうようホルダー部を露出させるた
め、通常はプラテンローラを開放ユニツトに設け
るとともに、駆動モータをも取付けているもので
ある。ところが、駆動モータをも開放ユニツト側
に設けると重く操作性が悪いので、記録ヘツドと
同様に駆動モータも装置本体内に設けるようにし
たものがある。そして、その駆動連結をギヤで行
なうようにすることが実開昭55−138546号公報に
示されている。しかしながら、この方式ではバツ
クラツシユの影響により記録紙の送り精度が悪く
なり易く、また、噛合い時に問題が発生し易い。
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、開放ユニツトの開閉操作性を良好にしつつ、
プラテンローラへの駆動伝達を良好に行なうこと
ができる記録装置を得ることを目的とするもので
ある。
本発明は、記録ヘツドと駆動モータを装置本体
内に配置し、プラテンローラは開放ユニツトに配
置する構成により、この開放ユニツトの開閉操作
性を軽重量下で確保しつつ、プラテンローラの駆
動系は中間軸、第一、二レバーおよび第一、二ベ
ルトの組合せにより常に同じ状態で動力伝達が可
能となるように構成したものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例はフアクシミリの受信記録系に適用した
もので、第1図および第2図にそのフアクシミリ
の概要を示す。まず、装置本体1の手前側上面に
は原稿テーブル2、後方上面には原稿トレイ3が
形成され、ブリツジ部4を介して原稿を原稿テー
ブル2から原稿トレイ3へ搬送させる原稿搬送路
5が形成されている。ここで、ブリツジ部4内に
は搬送ローラ対6,7およびターゲツトガラス8
を有するものであり、ターゲツトガラス8上を搬
送される原稿に対し光を照射するけい光灯9と原
稿からの反射光を受ける第一ミラー10、第一ミ
ラー11、レンズ12が設けられ、CCD(Charge
−coupled device)13に結像されるように設定
されている。このCCD13はビデオ・プリアン
プ・ユニツト基板14に取付けられており、これ
らにより送信続取系15が構成されている。
一方、装置本体1の手前側には原稿テーブル2
下部に位置させて受信記録系16が設けられてい
る。この受信記録系16はロール状記録紙17と
記録ヘツドとしてのサーマルヘツド18とこのサ
ーマルヘツド18に接離自在で後述するステツプ
モータにより回転するプラテンローラ19とカツ
ター歯20とを主要素とするものであり、ロール
状記録紙17を下側から上部手前側へ排紙させる
記録紙搬送路21が形成されている。すなわち、
ロール状記録紙17はその内周面側が記録面であ
り、プラテンローラ19により引出し搬送されつ
つサーマルヘツド18により受信記録され、終了
後この記録紙を手前側上方へ引つ張ることにより
カツター歯20で切断するものである。
なお、22aは電源ユニツトであり、22bは
システム・コントロール・ユニツトである。
ここで、前記受信記録系16の詳細について第
3図ないし第6図に示す。まず、装置本体1内に
は底板23上に位置させてロール状記録紙17を
落し込み保持する円弧状の記録紙ホルダー24が
設けられている。また、前カバー25および側板
26を含み装置本体1の本体フレームに取り付け
られた支点軸27を中心に装置本体1に対し手前
側に開放回動自在な開放ユニツト28が設けられ
ている。そして、この開放ユニツト28の側板2
6間にはプラテンローラ19のローラ軸29が軸
受30を介して支持されている。また、プラテン
ローラ19・前方カバー25間にはガイド板31
が設けられている。他方、サーマルヘツド18お
よびカツター歯20は装置本体1側のステー等を
利用して位置固定的に設けられている。さらに、
前記プラテンローラ19を回転させる駆動モータ
としてのステツプモータ32が側板26外に位置
させて本体フレームに取付けられたブラケツト3
3に固定されている。
しかして、ステツプモータ32のモータ軸34
は側板26外に突出しているとともに、側板2
6・ブラケツト33間に位置させて変位自在な中
間軸35が設けられている。そして、モータ軸3
4と中間軸35とを結ぶ第一レバー36および中
間軸35とローラ軸29とを結ぶ第二レバー37
が設けられて中間軸35が支持されている。すな
わち、第一レバー36はモータ軸34、中間軸3
5で回転可能、第二レバー37は中間軸35、ロ
ーラ軸29で回転可能、側板26は支点軸27お
よびローラ軸29で回転可能になつており、装置
本体1側はモータ軸34と支点軸27とを持つた
固定節と考えれば四節リンクとなる。ここで、第
一レバー37の中間軸35側先端には第一レバー
36を受けるストツパー38が形成されている。
また、前記モータ軸34上にはプーリ39が固定
され、中間軸35上には大プーリ40と小プーリ
41とを有する2段プーリ42がブツシユ43を
介して取付けられ、ローラ軸29上にはプーリ4
4が固定されている。そして、プーリ39・大プ
ーリ40間には第一ベルト45が張設され、小プ
ーリ41・プーリ44間には第二ベルト46が張
設されている。さらに、前記モータ軸34と第一
レバー36との関係をみると、第一レバー36に
はモータ軸34が貫通しうる長穴47が形成さ
れ、かつ、軸受48によりモータ軸34に取付け
られる調整板49が設けられており、この調整板
49に形成された長穴50を介してねじ51によ
り第一レバー36に固定されるものである。ここ
で、第一レバー36のねじ穴52は調整板49、
第一レバー36の密着性をよくするため軸受48
のフランジ厚さを考慮して形成された半抜き部に
形成されている。また、ローラ軸29と第二レバ
ー37との関係も基本的には同様であり、第二レ
バー37にはスペーサ53が取付けられたローラ
軸29が貫通しうる長穴54が形成され、かつ、
軸受55によりローラ軸29に取付けられる調整
板56が設けられており、この調整板56に形成
された長穴57を介してねじ58により第二レバ
ー37に固定されるものである。59はねじ穴で
ある。
このような構成において、ロール状記録紙17
を交換するときは開放ユニツト28を第3図中に
一点鎖線で示すように支点軸27を中心に手前側
に開放回動させる。これにより、記録紙ホルダー
24が露出するので、新らしいロール状記録紙1
7をこの記録紙ホルダー24上に落し込み保持さ
せ、先端側をプラテンローラ19上にかけるだけ
で容易にセツトすることができる。この場合、ロ
ール状記録紙17は落し込み保持されているが、
記録紙ホルダー24に接しない内周面側が記録面
であるので支障はない。なお、開放ユニツト28
の開放状態の維持は第一レバー36のストツパー
38に第二レバー37が係止することにより行な
われる(閉塞状態の維持は図示しないロツク機構
により行なわれる)。したがつて、開放ユニツト
28の開放操作において、この開放ユニツト28
にはプラテンローラ19等のみであり、ステツプ
モータ32等は取付けられていないので、軽重量
下で操作性よく行なうことができる。
しかして、ステツプモータ32・プラテンロー
ラ19間の動力伝達をみると、第一レバー36、
第二レバー37に対応した第一ベルト45、第二
ベルト46により常に同一の駆動伝達状態が確保
され、ステツプモータ32とプラテンローラ19
とが別個に固定されているにも拘らず、プラテン
ローラ19の安定した駆動を確保することができ
る。ところで、第一ベルト45、第二ベルト46
を使う場合にはテンシヨンが問題となるが、それ
ぞれ調整板49,56で調整しうる。たとえば、
第一ベルト45側についてみると、調整板49は
軸受48を介してモータ軸34上に位置決めされ
るものであるが、長穴50,47により調整板4
9と第一レバー36とはその長手方向に移動しう
るものであり、調整後ねじ51で固定すればよい
ものである。もつとも、調整板49,50に代え
てテンシヨンローラを用いることもできるが、そ
の軸受の保持、部品点数等の点で本実施例より割
高となる。
なお、第7図は調整板60の変形例を示すもの
であり、銅系含油焼結部品等にて軸受61を一体
的に形成し、コストダウンを図つたものである。
これによれば第一レバー36(または第二レバー
37)のねじ穴52部分の半抜きは不要となる。
また、テンシヨン調整手段としてはモータ軸34
およびローラ軸29側を基準とし、中間軸35側
で調整板等により行なうようにしてもよい。
本発明は、上述したように記録ヘツドと駆動モ
ータとは装置本体側に取付け、プラテンローラは
開放ユニツト側に取付ける基本構成により、開放
ユニツトの小型・軽量化の下に操作性向上を確保
し、駆動モータとプラテンローラとの駆動連結を
それらの位置を規制し中間軸を介在させた第一、
二レバーに対応した第一、二ベルトにより行なう
ようにしたので、常に安定した駆動伝達状態を得
ることができ、正確な記録搬送を行なわせること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は装置全体の外観斜視図、第2図はその概略的な
縦断側面図、第3図は要部を拡大して示す縦断側
面図、第4図は動力伝達系を示す側面図、第5図
は開放時の水平断面図、第6図はテンシヨン調整
機構の分解斜視図、第7図は変形例を示す分解斜
視図である。 1……装置本体、17……ロール状記録紙、1
8……サーマルヘツド(記録ヘツド)、19……
プラテンローラ、27……支点軸、28……開放
ユニツト、29……ローラ軸、32……ステツプ
モータ(駆動モータ)、34……モータ軸、35
……中間軸、36……第一レバー、37……第二
レバー、45……第一ベルト、46……第二ベル
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 装置本体内の記録紙の通路に望ませて記録ヘ
    ツドを設けるとともに前記装置本体内の側部に駆
    動モータを固定的に設け、前記装置本体に対し支
    点軸を中心に開放ユニツトを回動自在に設け、こ
    の開放ユニツトに前記記録ヘツドに接離するプラ
    テンローラを回動自在に取付け、前記駆動モータ
    のモータ軸に第一レバーの一端を回動自在に取付
    けるとともに前記プラテンローラのローラ軸に第
    二レバーの一端を回動自在に取付け、前記第一レ
    バーと前記第二レバーとのそれぞれの他端を中間
    軸により回動自在に連結し、前記モータ軸に固定
    されたプーリと前記中間軸に回動自在に取付けら
    れた2段プーリとを第一ベルトにより連結し、前
    記2段プーリと前記ローラ軸に固定されたプーリ
    とを第二ベルトにより連結したことを特徴とする
    記録装置。
JP3284782A 1982-03-02 1982-03-02 記録装置 Granted JPS58148783A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3284782A JPS58148783A (ja) 1982-03-02 1982-03-02 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3284782A JPS58148783A (ja) 1982-03-02 1982-03-02 記録装置

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Publication Number Publication Date
JPS58148783A JPS58148783A (ja) 1983-09-03
JPH0254235B2 true JPH0254235B2 (ja) 1990-11-21

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ID=12370214

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JP3284782A Granted JPS58148783A (ja) 1982-03-02 1982-03-02 記録装置

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5964966A (ja) * 1982-10-05 1984-04-13 Sanyo Electric Co Ltd フアクシミリ受信装置
JPS63165225A (ja) * 1986-12-26 1988-07-08 Copal Co Ltd プリンタ−
JPH03224769A (ja) * 1990-01-30 1991-10-03 Mitsubishi Electric Corp プリンター装置
JP3050622B2 (ja) * 1991-03-27 2000-06-12 シャープ株式会社 印字装置
JP2012171234A (ja) * 2011-02-22 2012-09-10 Toshiba Tec Corp ポータブル型サーマルプリンタ

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JPS58148783A (ja) 1983-09-03

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