JPH0254236A - 切換ミラー制御装置 - Google Patents
切換ミラー制御装置Info
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- JPH0254236A JPH0254236A JP20536288A JP20536288A JPH0254236A JP H0254236 A JPH0254236 A JP H0254236A JP 20536288 A JP20536288 A JP 20536288A JP 20536288 A JP20536288 A JP 20536288A JP H0254236 A JPH0254236 A JP H0254236A
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- switching mirror
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- mirror
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 13
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿台に載置された原稿の画像を感光フィル
ムへ記録すると共に記録された画像を投影するための第
1の光学系と、感光フィルムに記録された画像を記録紙
へ複写するための第2の光学系とを備えた切換ミラー制
御装置に関する。
ムへ記録すると共に記録された画像を投影するための第
1の光学系と、感光フィルムに記録された画像を記録紙
へ複写するための第2の光学系とを備えた切換ミラー制
御装置に関する。
マイクロフィルム等の感光フィルムの定められたコマに
画像を撮影して記録し、記録された画像をスクリーン等
へ投影したりまたはコピー用紙へ複写したりすることが
できる画像記録装置である電子写真装置が、特公昭58
−22744号、米国特許4461566号、特公昭4
9−27446号、実公昭53−45635号、等で知
られている。
画像を撮影して記録し、記録された画像をスクリーン等
へ投影したりまたはコピー用紙へ複写したりすることが
できる画像記録装置である電子写真装置が、特公昭58
−22744号、米国特許4461566号、特公昭4
9−27446号、実公昭53−45635号、等で知
られている。
この装置では、画像の記録及び画像の投影を行う場合と
、画像の複写を行う場合とで異なる光路となるため、光
路上の一部に切換ミラーを配置して、上記画像の処理に
応じて光路を変更している。
、画像の複写を行う場合とで異なる光路となるため、光
路上の一部に切換ミラーを配置して、上記画像の処理に
応じて光路を変更している。
これを第4図によって説明すると、画像が記録されるフ
ィルムが収納されているカセット100の装填部にはフ
ィルムに対応してプロセスヘッド102が配置されてい
る。プロセスヘッド102にはフィルムの搬送方向に沿
って露光部、現像部、定着部がそれぞれ配置されている
。露光部にはレンズ104が取り付けられている。この
レンズ104により、フィルム上に画像が結像され、露
光されて前記現像、定着等のプロセスを経て画像がフィ
ルム上に記録される。画像の記録時におけるレンズ10
4の上流側光路にはシャッタ106が配設され、さらに
その上流には切換ミラー108が配設されている。
ィルムが収納されているカセット100の装填部にはフ
ィルムに対応してプロセスヘッド102が配置されてい
る。プロセスヘッド102にはフィルムの搬送方向に沿
って露光部、現像部、定着部がそれぞれ配置されている
。露光部にはレンズ104が取り付けられている。この
レンズ104により、フィルム上に画像が結像され、露
光されて前記現像、定着等のプロセスを経て画像がフィ
ルム上に記録される。画像の記録時におけるレンズ10
4の上流側光路にはシャッタ106が配設され、さらに
その上流には切換ミラー108が配設されている。
ここで、画像を記録する場合は、モータ110を駆動さ
せて切換ミラー108を第4図想像線で示される如く、
水平状態に保持し、所定時間シャッタ106を第4図実
線で示される如く、開放するようにしている。切換ミラ
ー108の水平位置はリミットスイッチ112により検
出し、モータ110の駆動を制御している。従って、モ
ータ110には切換ミラー108を水平に保持するため
に常に通電されている。また、画像をスクリーン等へ投
影する場合は、切換ミラー108を水平状態、シャッタ
106を開放状態にそれぞれ保持する。さらに、画像を
複写する場合は、切換ミラー108を第4図実線で示さ
れる如く、上端部を中心に略45°傾倒させ、シャッタ
106を開放状態に保持して、フィルムの透過画像を切
換ミラー108で下方に設置された複写部へ反射させる
。
せて切換ミラー108を第4図想像線で示される如く、
水平状態に保持し、所定時間シャッタ106を第4図実
線で示される如く、開放するようにしている。切換ミラ
ー108の水平位置はリミットスイッチ112により検
出し、モータ110の駆動を制御している。従って、モ
ータ110には切換ミラー108を水平に保持するため
に常に通電されている。また、画像をスクリーン等へ投
影する場合は、切換ミラー108を水平状態、シャッタ
106を開放状態にそれぞれ保持する。さらに、画像を
複写する場合は、切換ミラー108を第4図実線で示さ
れる如く、上端部を中心に略45°傾倒させ、シャッタ
106を開放状態に保持して、フィルムの透過画像を切
換ミラー108で下方に設置された複写部へ反射させる
。
このように、シャッタ106と切換ミラー108とはそ
れぞれ独立した制御系で制御されており、シャッタ10
6は画像の記録毎、投影(検索)毎に開閉されると共に
複写時には開放位置で保持され、切換ミラー108は画
像の記録、投影時の第1の位置(水平状態)と画像の複
写時の第2の位置(45°傾倒位置)とで保持されるよ
うになっている。
れぞれ独立した制御系で制御されており、シャッタ10
6は画像の記録毎、投影(検索)毎に開閉されると共に
複写時には開放位置で保持され、切換ミラー108は画
像の記録、投影時の第1の位置(水平状態)と画像の複
写時の第2の位置(45°傾倒位置)とで保持されるよ
うになっている。
しかしながら、切換ミラー108とシャック106との
作動時期には関連があるにも拘らず、両者を併設するこ
とは部品点数が増加されるばかりでなく、制御も複雑と
なるため、好ましくない。
作動時期には関連があるにも拘らず、両者を併設するこ
とは部品点数が増加されるばかりでなく、制御も複雑と
なるため、好ましくない。
また、画像の記録時に何らかの原因で切換ミラー108
が第2の位置へ傾倒されるようなことがあると、露光量
が減少し適正な露光がおこなえなくなる場合がある。ま
た、画像の複写時にシャッタ106が閉止されるような
ことがあると、画像の複写が適正に行われなくなる場合
もあるため、切換ミラー108及びシャッタ106の位
置を監視する必要がある。
が第2の位置へ傾倒されるようなことがあると、露光量
が減少し適正な露光がおこなえなくなる場合がある。ま
た、画像の複写時にシャッタ106が閉止されるような
ことがあると、画像の複写が適正に行われなくなる場合
もあるため、切換ミラー108及びシャッタ106の位
置を監視する必要がある。
本発明は上記事実を考慮し、光路切換用ミラーによって
画像記録時のシャッタの機能をもたせ、部品点数を減少
させることができると共に制御を簡単にすることができ
る切換ミラー制御装置を得ることが目的である。
画像記録時のシャッタの機能をもたせ、部品点数を減少
させることができると共に制御を簡単にすることができ
る切換ミラー制御装置を得ることが目的である。
本発明に係る切換ミラー制御装置は、原稿台に載置され
た原稿の画像を感光フィルムへ記録すると共に記録され
た画像を投影するための第1の光学系と、感光フィルム
に記録された画像を記録紙へ複写するための第2の光学
系とを備えた電子写真装置に用いられ第1の光学系と第
2の光学系とを切り換える切換ミラー制御装置であって
、前記第1の光学系の使用時に第2の光学系の光路を遮
断する第1の位置及び前記第2の光学系の使用時に第1
の光学系の光路を遮断する第2の位置を取り得る切換ミ
ラーと、切換ミラーを第1の位置及び第2の位置へ移動
させる移動手段と、第1の光学系を使用して感光フィル
ムへ画像を記録する際には前記画像の記録開始時に移動
手段を制御して切換ミラーを第2の位置から第1の位置
へ移動させ記録終了時に第1の位置から第2の位置へ移
動させる制御手段と、を有している。
た原稿の画像を感光フィルムへ記録すると共に記録され
た画像を投影するための第1の光学系と、感光フィルム
に記録された画像を記録紙へ複写するための第2の光学
系とを備えた電子写真装置に用いられ第1の光学系と第
2の光学系とを切り換える切換ミラー制御装置であって
、前記第1の光学系の使用時に第2の光学系の光路を遮
断する第1の位置及び前記第2の光学系の使用時に第1
の光学系の光路を遮断する第2の位置を取り得る切換ミ
ラーと、切換ミラーを第1の位置及び第2の位置へ移動
させる移動手段と、第1の光学系を使用して感光フィル
ムへ画像を記録する際には前記画像の記録開始時に移動
手段を制御して切換ミラーを第2の位置から第1の位置
へ移動させ記録終了時に第1の位置から第2の位置へ移
動させる制御手段と、を有している。
電子写真装置では、画像を記録する場合第1の光学系を
適用するため、切換ミラーを第1の位置へ位置決めする
。また、画像を投影する場合も第1の光学系を適用する
ため、切換ミラーを第1の位置へ位置決めする。一方、
画像を記録紙へ複写する場合は、第2の光学系を適用す
るため切換ミラーを第2の位置へ位置決めする。このよ
うに、切換ミラーの位置を変更することにより、画像の
記録、投影及び複写を行うことができる。
適用するため、切換ミラーを第1の位置へ位置決めする
。また、画像を投影する場合も第1の光学系を適用する
ため、切換ミラーを第1の位置へ位置決めする。一方、
画像を記録紙へ複写する場合は、第2の光学系を適用す
るため切換ミラーを第2の位置へ位置決めする。このよ
うに、切換ミラーの位置を変更することにより、画像の
記録、投影及び複写を行うことができる。
ここで、本発明の切換ミラーは、第1の位置にあるとき
は第2の光学系の光路を遮断し、第2の位置にあるとき
は第1の光学系の光路を遮断することができ、切換ミラ
ーが画像記録時のシャッタの役目を兼用している。
は第2の光学系の光路を遮断し、第2の位置にあるとき
は第1の光学系の光路を遮断することができ、切換ミラ
ーが画像記録時のシャッタの役目を兼用している。
すなわち、まず、画像の記録直前では切換ミラーは第1
の位置に位置決めされている。次に、画像記録開始時に
移動手段によって第2の位置へ移動され、記録が開始さ
れる。所定の記録時開が終了すると制御手段では移動手
段を制御して切換ミラーを第2の位置から第1の位置へ
移動させる。
の位置に位置決めされている。次に、画像記録開始時に
移動手段によって第2の位置へ移動され、記録が開始さ
れる。所定の記録時開が終了すると制御手段では移動手
段を制御して切換ミラーを第2の位置から第1の位置へ
移動させる。
このように、切換ミラーの移動をシャッタとして適用す
ることにより、別個にシャッタ機能を有する部材を光路
上へ配設する必要がなくなり、部品点数が減少し、制御
も容易となる。
ることにより、別個にシャッタ機能を有する部材を光路
上へ配設する必要がなくなり、部品点数が減少し、制御
も容易となる。
第1図(A)及び(B)には、本発明が適用された電子
写真装置10が示されて°いる。この電子写真装置10
は、記録投影部12、走査部14、複写部16の各部で
構成されており、最上部には原稿載置台18が配設され
ている。原稿載置台18は原稿が載置される透明ガラス
板20と、原稿をガラス板20へ押圧するように閉止さ
れる押圧板22とを備えている。押圧板22は、その一
方を中心に回転可能とされており、原稿を取り出し時に
は開放されるようになっている。
写真装置10が示されて°いる。この電子写真装置10
は、記録投影部12、走査部14、複写部16の各部で
構成されており、最上部には原稿載置台18が配設され
ている。原稿載置台18は原稿が載置される透明ガラス
板20と、原稿をガラス板20へ押圧するように閉止さ
れる押圧板22とを備えている。押圧板22は、その一
方を中心に回転可能とされており、原稿を取り出し時に
は開放されるようになっている。
原稿に記録された画像は、第1の光学系である光学系2
3で縮小されてレンズ27を介してプロセスヘッド24
へと至るようになっている。プロセスヘッド24のヘッ
ド部24Aには、カセット装填部25からカセット26
が装填され、カセット26内の一対のリールに巻き取ら
れているフィルム(共に図示省略)が対応されている。
3で縮小されてレンズ27を介してプロセスヘッド24
へと至るようになっている。プロセスヘッド24のヘッ
ド部24Aには、カセット装填部25からカセット26
が装填され、カセット26内の一対のリールに巻き取ら
れているフィルム(共に図示省略)が対応されている。
ヘッド部24Aでは、このフィルムの一方のリールから
他方のリールへの移動に応じて前記画像の露光、現像、
定着、乾燥処理がなされ、フィルムに前記画像が記録さ
れる構成である。
他方のリールへの移動に応じて前記画像の露光、現像、
定着、乾燥処理がなされ、フィルムに前記画像が記録さ
れる構成である。
フィルムに記録された画像は、スクリーン28へ拡大投
影することができる。すなわち、フィルムの第1図左側
には光源30とミラー32が配設されており、光源30
から照射された光線はミラー32を介してフィルム上の
画像へ照射され、その透過画像が前記光学系23の一部
を用いて、スクリーン28へ案内されるようになってい
る。
影することができる。すなわち、フィルムの第1図左側
には光源30とミラー32が配設されており、光源30
から照射された光線はミラー32を介してフィルム上の
画像へ照射され、その透過画像が前記光学系23の一部
を用いて、スクリーン28へ案内されるようになってい
る。
また、フィルムに記録された画像は、複写することがで
きる。すなわち、フィルムからの投影画像からスクリー
ン28へと至る光軸上には、切換ミラー34が配設され
ている。この切換ミラー34は、その第2図上端部に回
転軸52が嵌着されている。回転軸52は移動手段であ
るモータ54の回転軸と連結されており、モータ54を
正回転させることにより、切換ミラー34を回転軸52
を中心として反時計方向に回転させ、逆回転させること
により切換ミラー34を回転軸52を中心として時計方
向に回転させることができるようになっている。なお、
切換ミラー34の回転可能角度は反時計方向の回転は第
2図想像線で示される如く、水平状態とされ、時計方向
の回転は第2図実線で示される如く、略45°の傾倒位
置とされている。なお、モータ54の駆動は制御手段で
ある制御部56からの信号によって制御されている。
きる。すなわち、フィルムからの投影画像からスクリー
ン28へと至る光軸上には、切換ミラー34が配設され
ている。この切換ミラー34は、その第2図上端部に回
転軸52が嵌着されている。回転軸52は移動手段であ
るモータ54の回転軸と連結されており、モータ54を
正回転させることにより、切換ミラー34を回転軸52
を中心として反時計方向に回転させ、逆回転させること
により切換ミラー34を回転軸52を中心として時計方
向に回転させることができるようになっている。なお、
切換ミラー34の回転可能角度は反時計方向の回転は第
2図想像線で示される如く、水平状態とされ、時計方向
の回転は第2図実線で示される如く、略45°の傾倒位
置とされている。なお、モータ54の駆動は制御手段で
ある制御部56からの信号によって制御されている。
ここで、前記スクリーン28への投影時には、モータ5
4の駆動力で、第2図想像線で示される如く、水平状態
に保持されている。切換ミラー34及びモータ54等を
支持する支持板58には、切換ミラー34の鏡面と反対
側の面に対応して磁石60が取り付けられている。これ
により、切換ミラー34の水平状態を磁力により行うこ
とができ、モータ54へ常に通電する必要がなく、切換
ミラー34の移動時のみ通電すればよい。
4の駆動力で、第2図想像線で示される如く、水平状態
に保持されている。切換ミラー34及びモータ54等を
支持する支持板58には、切換ミラー34の鏡面と反対
側の面に対応して磁石60が取り付けられている。これ
により、切換ミラー34の水平状態を磁力により行うこ
とができ、モータ54へ常に通電する必要がなく、切換
ミラー34の移動時のみ通電すればよい。
一方、複写時にはこのミラー34は、前記上端部を中心
に第2図時計方向へ回転され、実線で示される如く略4
5°に傾倒されるようになっている。これにより、プロ
セスヘッド24から至る光線は、電子写真装置10の下
方の走査部14へ案内されることになる。
に第2図時計方向へ回転され、実線で示される如く略4
5°に傾倒されるようになっている。これにより、プロ
セスヘッド24から至る光線は、電子写真装置10の下
方の走査部14へ案内されることになる。
また、本実施例の切換ミラー34は、画像記録時のシャ
ッタの役目も兼用している。すなわち、画像記録時には
、光学系23からの光(原稿からの反射画像〉を所定時
間フィルムへ照射して、露光する必要があるが、制御部
56ではモータ54を逆回転させ、制御開始前の切換ミ
ラー34を第2の位置(45°傾倒位置)に保持させて
いる。
ッタの役目も兼用している。すなわち、画像記録時には
、光学系23からの光(原稿からの反射画像〉を所定時
間フィルムへ照射して、露光する必要があるが、制御部
56ではモータ54を逆回転させ、制御開始前の切換ミ
ラー34を第2の位置(45°傾倒位置)に保持させて
いる。
ここで、モータ54を正方向回転させ、切換ミラー34
を第1の位置(水平位置)に保持し、所定時間(露光時
間)終了後、再度モータを逆方向回転させて切換ミラー
34を第2の位置へ移動させるようにしている。この場
合、切換ミラー34が第2の位置ある場合は第1の光学
系の光路を遮断するようになっている。また、切換ミラ
ー34が第1の位置ある場合は後述する第2の光学系の
光路を遮断するようになっている。
を第1の位置(水平位置)に保持し、所定時間(露光時
間)終了後、再度モータを逆方向回転させて切換ミラー
34を第2の位置へ移動させるようにしている。この場
合、切換ミラー34が第2の位置ある場合は第1の光学
系の光路を遮断するようになっている。また、切換ミラ
ー34が第1の位置ある場合は後述する第2の光学系の
光路を遮断するようになっている。
走査部14は、移動ミラーとしての第1及び第2のミラ
ー36.38と、固定ミラーとしての第3のミラー40
とで構成されており、第2の光学系とされている。第1
及び第2のミラー36.38はその相対位置が変更され
ることなく、第1図(B)の左右方向へ移動可能とされ
ている。第1のミラー36は、反射面が電子写真装置の
後方上部へ向けて傾倒され、第2のミラー38は反射面
を電子写真装置の前方上部へ向けて傾倒されている。
ー36.38と、固定ミラーとしての第3のミラー40
とで構成されており、第2の光学系とされている。第1
及び第2のミラー36.38はその相対位置が変更され
ることなく、第1図(B)の左右方向へ移動可能とされ
ている。第1のミラー36は、反射面が電子写真装置の
後方上部へ向けて傾倒され、第2のミラー38は反射面
を電子写真装置の前方上部へ向けて傾倒されている。
ここで、第1及び第2のミラー36.38を第1図(B
)の左側から右側へと移動させることにより、前記ミラ
ー34からの光線をライン走査して、順次第3のミラー
40へと案内するようになっている。第3ミラー40に
よって反射された光線は、複写部16の入射口42を介
して感光ドラム440周面に被覆された感光体50上で
集光されるようになっている。
)の左側から右側へと移動させることにより、前記ミラ
ー34からの光線をライン走査して、順次第3のミラー
40へと案内するようになっている。第3ミラー40に
よって反射された光線は、複写部16の入射口42を介
して感光ドラム440周面に被覆された感光体50上で
集光されるようになっている。
ここで、感光ドラム44は前記光線のライン走査に同期
して、第1図(B)の時計方向へ回転されている。前記
集光位置の上流には帯電コロナチャージャ46が配置さ
れている。この帯電コロナチャージャ46での帯電作用
により感光体全面に電荷が帯電されるようになっている
。
して、第1図(B)の時計方向へ回転されている。前記
集光位置の上流には帯電コロナチャージャ46が配置さ
れている。この帯電コロナチャージャ46での帯電作用
により感光体全面に電荷が帯電されるようになっている
。
集光位置の下流側には、光源66が対応配置され除電部
68とされている。この光線は、感光体50の余分な電
荷の帯電を除去する役目を有しており、主に後述する記
録紙70の前後端に対応する帯電を除去するようにして
いる。
68とされている。この光線は、感光体50の余分な電
荷の帯電を除去する役目を有しており、主に後述する記
録紙70の前後端に対応する帯電を除去するようにして
いる。
除電部68の下流には、現像ローラ72が感光体50と
接触されている。現像ローラ72は現像部74の一部を
構成するものであり、現像タンク76内の現像剤(トナ
ー粒子)を感光体50へと案内するようになっている。
接触されている。現像ローラ72は現像部74の一部を
構成するものであり、現像タンク76内の現像剤(トナ
ー粒子)を感光体50へと案内するようになっている。
これにより、感光体50に形成された静電潜像が顕像化
されることになる。
されることになる。
現像部74の下流側には、転写用コロナチャージャ78
が配置され、この転写用コロナチャージャ78と感光ド
ラム44との間に前記記録紙70が挟持され、第1図(
B)の矢印工方向へ搬送されるようになっている。この
転写用コロナチャージャ78の作用により、感光体50
に付着された現像剤が記録紙70へ転写されることにな
る。
が配置され、この転写用コロナチャージャ78と感光ド
ラム44との間に前記記録紙70が挟持され、第1図(
B)の矢印工方向へ搬送されるようになっている。この
転写用コロナチャージャ78の作用により、感光体50
に付着された現像剤が記録紙70へ転写されることにな
る。
記録紙70は、感光ドラム44の下方に配設された給紙
トレイ80上に層状に載置されているものが、半月状の
給紙ローラ82の回転によってその最上層の記録紙70
のみが取り出され、搬送ローラ84によって案内されて
、前記感光ドラム44と転写用コロナチャージャ78と
の間に搬送されるようになっており、この搬送速度は感
光ドラム440回転速度にに同期させている。
トレイ80上に層状に載置されているものが、半月状の
給紙ローラ82の回転によってその最上層の記録紙70
のみが取り出され、搬送ローラ84によって案内されて
、前記感光ドラム44と転写用コロナチャージャ78と
の間に搬送されるようになっており、この搬送速度は感
光ドラム440回転速度にに同期させている。
また、感光ドラム44の転写用コロナチャージャ78の
下流にはクリーニング部86、次いで全面除電部88が
配置され、記録紙70への複写が終了した感光体500
面をクリーニングし、残留している電荷を全て除電させ
るようになっている。
下流にはクリーニング部86、次いで全面除電部88が
配置され、記録紙70への複写が終了した感光体500
面をクリーニングし、残留している電荷を全て除電させ
るようになっている。
以上のように複写部16では、感光ドラム44を回転さ
せることにより、帯電、露光、端部除電、現像、転写、
クリーニング、全面除電の行程を行い、フィルムに記録
された画像を記録紙70へ複写させる構成である。複写
された記録紙70は、搬送ベルト90、及び定着用ヒー
トローラ92を介して取出トレイ94へと取り出される
。
せることにより、帯電、露光、端部除電、現像、転写、
クリーニング、全面除電の行程を行い、フィルムに記録
された画像を記録紙70へ複写させる構成である。複写
された記録紙70は、搬送ベルト90、及び定着用ヒー
トローラ92を介して取出トレイ94へと取り出される
。
以下に本実施例の作用を説明する。
フィルムに画像を記録する場合は、被記録画像が記録さ
れた原稿を載置台18へ載置し、押圧板22を閉止する
。原稿に記録された画像は、光源からの光線によって反
射され、光学系23を介して縮小されて、プロセスヘッ
ド24へと至る。プロセスヘッド24のヘッド部24A
には、カセット26が装填され、フィルム面が対応して
おり、これにより、フィルムは露光される。
れた原稿を載置台18へ載置し、押圧板22を閉止する
。原稿に記録された画像は、光源からの光線によって反
射され、光学系23を介して縮小されて、プロセスヘッ
ド24へと至る。プロセスヘッド24のヘッド部24A
には、カセット26が装填され、フィルム面が対応して
おり、これにより、フィルムは露光される。
以下に上記画像の記録行程を第3図のフローチャートに
従い説明する。
従い説明する。
まず、ステップ150において切換ミラー34を第2の
位置へ移動させる。これは、モータ54を逆方向回転さ
せることにより切換ミラー34が時計方向へ回転され、
略45°に傾倒された位置である。切換ミラー34が第
2の位置に位置決めされているときは、第1の光学系の
光路が遮断されるので、第1の光学系からの光はフィル
ムへは至らない。次のステップ152では、記録開始を
指示する信号が制御部56に入力されたか否かが判断さ
れる。これは、キーボード等(図示省略)からの作業員
のキー操作によって行われるのが一般的である。
位置へ移動させる。これは、モータ54を逆方向回転さ
せることにより切換ミラー34が時計方向へ回転され、
略45°に傾倒された位置である。切換ミラー34が第
2の位置に位置決めされているときは、第1の光学系の
光路が遮断されるので、第1の光学系からの光はフィル
ムへは至らない。次のステップ152では、記録開始を
指示する信号が制御部56に入力されたか否かが判断さ
れる。これは、キーボード等(図示省略)からの作業員
のキー操作によって行われるのが一般的である。
制御部56に上記記録開始信号が入力されるとステップ
154へ移行して、モータ54が正方向回転され、切換
ミラー34が回転軸52を中心に反時計方向に回転され
て水平状態となる(第1の位置)。これにより、フィル
ムは露光され、原稿の画像を結像される。次のステップ
156では、所定時間、すなわち所定の露光時間を経過
したか否かが判断され、経過した場合はステップ158
へ移行して、切換ミラー34を再度第2の位置へ位置決
めする。
154へ移行して、モータ54が正方向回転され、切換
ミラー34が回転軸52を中心に反時計方向に回転され
て水平状態となる(第1の位置)。これにより、フィル
ムは露光され、原稿の画像を結像される。次のステップ
156では、所定時間、すなわち所定の露光時間を経過
したか否かが判断され、経過した場合はステップ158
へ移行して、切換ミラー34を再度第2の位置へ位置決
めする。
露光が終了すると、カセット26の巻取リールが回転さ
れ、一方のリールから他方のリールへとフィルムが移動
されて、順次現像、定着、乾燥処理が行われて画像が記
録される。なお、連続して原稿の画像を記録する場合に
は、フィルムを1コマ分搬送して、上記行程を繰り返せ
ばよい。
れ、一方のリールから他方のリールへとフィルムが移動
されて、順次現像、定着、乾燥処理が行われて画像が記
録される。なお、連続して原稿の画像を記録する場合に
は、フィルムを1コマ分搬送して、上記行程を繰り返せ
ばよい。
次に、フィルムに記録された画像をスクリーン28へ投
影する場合は、切換ミラー34を第1の位置に保持した
状態で、フィルムの前記ヘッド部24Aと対応する面と
反対側の面に配置されたミラー32へ光源30からの光
線を照射し、このミラー32で反射させフィルムに記録
された画像を透過する。透過された光線は、前記光学系
23の一部によって前記フィルムへの記録とは逆行して
進み、拡大されてスクリーン28へ投影される。
影する場合は、切換ミラー34を第1の位置に保持した
状態で、フィルムの前記ヘッド部24Aと対応する面と
反対側の面に配置されたミラー32へ光源30からの光
線を照射し、このミラー32で反射させフィルムに記録
された画像を透過する。透過された光線は、前記光学系
23の一部によって前記フィルムへの記録とは逆行して
進み、拡大されてスクリーン28へ投影される。
原稿載置台18とスクリーン28への案内の切換は、前
記光学系23の1つを回動させ、反射方向を変更するこ
とにより、容易に行うことができる。
記光学系23の1つを回動させ、反射方向を変更するこ
とにより、容易に行うことができる。
なお、画像の検索時に切換ミラー34を第2の位置へ位
置決めしておき、検索終了後第1の位置へ位置決めする
ようにしてもよい。
置決めしておき、検索終了後第1の位置へ位置決めする
ようにしてもよい。
一方、フィルムに記録された画像を複写する場合は、切
換ミラー34を第2図破線位置のように傾倒させる(第
2の位置)。これにより、フィルムを透過した光線は、
この切換ミラー34により走査部14へ案内され、走査
部14の第1及び第2のミラー36.38の移動により
ライン走査されて、画像の一方から他方まで順に第3の
ミラー40方向へ反射される。第3のミラー40で反射
された光線は、複写部16の入射口42へと至り、感光
ドラム44の感光体50へ集光される。
換ミラー34を第2図破線位置のように傾倒させる(第
2の位置)。これにより、フィルムを透過した光線は、
この切換ミラー34により走査部14へ案内され、走査
部14の第1及び第2のミラー36.38の移動により
ライン走査されて、画像の一方から他方まで順に第3の
ミラー40方向へ反射される。第3のミラー40で反射
された光線は、複写部16の入射口42へと至り、感光
ドラム44の感光体50へ集光される。
感光体50は、帯電コロナチャージャ46により、その
全面が帯電されており、光が当たる部分のみ除電される
。感光ドラムは時計方向へ回転され、端部除電、現像処
理がなされる。この現像処理では、現像ローラ72によ
って現像タンク76の現像剤が感光体へ案内され、電荷
の符号が異なる部分の感光体へ付着する。
全面が帯電されており、光が当たる部分のみ除電される
。感光ドラムは時計方向へ回転され、端部除電、現像処
理がなされる。この現像処理では、現像ローラ72によ
って現像タンク76の現像剤が感光体へ案内され、電荷
の符号が異なる部分の感光体へ付着する。
現像後は、付着された現像剤が転写用コロナチャージャ
78により、記録紙70へ転写され複写がなされる。複
写された記録紙70は、搬送ベルト90に案内され、ヒ
ートローラ92によって定着されて取出トレイ94上へ
取り出され、複写画像を得ることができる。
78により、記録紙70へ転写され複写がなされる。複
写された記録紙70は、搬送ベルト90に案内され、ヒ
ートローラ92によって定着されて取出トレイ94上へ
取り出され、複写画像を得ることができる。
このように、本実施例では画像の記録時の露光時間を定
めるシャッタとしての機能を切換ミラー34に持たせた
ので、別個にシャッタ機能を有する部材を設ける必要が
なく、部品点数を減少させることができる。また、制御
も簡単となり、切換ミラー34のみを制御すればよい。
めるシャッタとしての機能を切換ミラー34に持たせた
ので、別個にシャッタ機能を有する部材を設ける必要が
なく、部品点数を減少させることができる。また、制御
も簡単となり、切換ミラー34のみを制御すればよい。
以上説明した如く本発明に係る切換ミラー制御装置は、
光路切換用ミラーによって画像記録時のシャッタの機能
をもたせ、部品点数を減少させることができると共に制
御を簡単にすることができるという優れた効果ををする
。
光路切換用ミラーによって画像記録時のシャッタの機能
をもたせ、部品点数を減少させることができると共に制
御を簡単にすることができるという優れた効果ををする
。
第1図(A)は本実施例に係る電子写真装置の斜視図、
第1図(B)は本実施例に係る電子写真装置の側面断面
図、第2図は切換ミラー及びその周辺を示す拡大図、第
3図は画像記録制御フローチャート、第4図は従来の切
換ミラー及びその周辺の拡大図である。 10・・・電子写真装置、 14・・・走査部、 18・・・原稿載置台、 23・・・光学系、 24・・・プロセスヘッド、 第1図 〈 S ・スクリーン、 ・切換ミラー ・モータ、 ・制御部、 ・記録紙。
第1図(B)は本実施例に係る電子写真装置の側面断面
図、第2図は切換ミラー及びその周辺を示す拡大図、第
3図は画像記録制御フローチャート、第4図は従来の切
換ミラー及びその周辺の拡大図である。 10・・・電子写真装置、 14・・・走査部、 18・・・原稿載置台、 23・・・光学系、 24・・・プロセスヘッド、 第1図 〈 S ・スクリーン、 ・切換ミラー ・モータ、 ・制御部、 ・記録紙。
Claims (1)
- (1)原稿台に載置された原稿の画像を感光フイルムへ
記録すると共に記録された画像を投影するための第1の
光学系と、感光フイルムに記録された画像を記録紙へ複
写するための第2の光学系とを備えた電子写真装置に用
いられ第1の光学系と第2の光学系とを切り換える切換
ミラー制御装置であって、前記第1の光学系の使用時に
第2の光学系の光路を遮断する第1の位置及び前記第2
の光学系の使用時に第1の光学系の光路を遮断する第2
の位置を取り得る切換ミラーと、切換ミラーを第1の位
置及び第2の位置へ移動させる移動手段と、第1の光学
系を使用して感光フイルムへ画像を記録する際には前記
画像の記録開始時に移動手段を制御して切換ミラーを第
2の位置から第1の位置へ移動させ記録終了時に第1の
位置から第2の位置ヘ移動させる制御手段と、を有する
切換ミラー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20536288A JPH0254236A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 切換ミラー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20536288A JPH0254236A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 切換ミラー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254236A true JPH0254236A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16505604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20536288A Pending JPH0254236A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 切換ミラー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254236A (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20536288A patent/JPH0254236A/ja active Pending
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