JPH0254353A - メモリ管理装置 - Google Patents
メモリ管理装置Info
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- JPH0254353A JPH0254353A JP63205518A JP20551888A JPH0254353A JP H0254353 A JPH0254353 A JP H0254353A JP 63205518 A JP63205518 A JP 63205518A JP 20551888 A JP20551888 A JP 20551888A JP H0254353 A JPH0254353 A JP H0254353A
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- Japan
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 21
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 241000120694 Thestor Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、メモリ管理装置に係り、特に空きメモリの高
速検索と高速書込みを可能にしたメモリ管理装置に関す
るものである。
速検索と高速書込みを可能にしたメモリ管理装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来よりコンピュータにおける主記憶装置の効率的管理
を実現する最も優れた手段の一つとして、仮想記憶方式
が用いられてきた。
を実現する最も優れた手段の一つとして、仮想記憶方式
が用いられてきた。
この仮想記憶方式は、まず、cpu (中央処理装置)
が、アドレスバスの本数によって決められる直接アクセ
ス可能なアドレス空間を上限とした仮想的な空間を想定
し、現実に存在する物理的メモリの実空間(主記憶装置
)に、実行に必要なプログラム部分だけを順次、マツピ
ングしていく。
が、アドレスバスの本数によって決められる直接アクセ
ス可能なアドレス空間を上限とした仮想的な空間を想定
し、現実に存在する物理的メモリの実空間(主記憶装置
)に、実行に必要なプログラム部分だけを順次、マツピ
ングしていく。
そして、現実に存在する主記憶装置に入りきれないプロ
グラム部分は、ハードディスク等の2次記憶装置に入れ
ておく。
グラム部分は、ハードディスク等の2次記憶装置に入れ
ておく。
すなわち、実際の主記憶装置の大きさより、大きなプロ
グラムを実行する場合、実行に必要な部分だけをその都
度2次記憶装置より主記憶装置に移してきて、それ以外
の部分は、2次記憶装置に入れておくことにより、必要
な部分は早いアクセスを行うことができ、また、主記憶
装置に入らない部分でも、2次記憶装置内にあることを
意識しないで主記憶装置と同様の感覚で扱うことが可能
となる。
グラムを実行する場合、実行に必要な部分だけをその都
度2次記憶装置より主記憶装置に移してきて、それ以外
の部分は、2次記憶装置に入れておくことにより、必要
な部分は早いアクセスを行うことができ、また、主記憶
装置に入らない部分でも、2次記憶装置内にあることを
意識しないで主記憶装置と同様の感覚で扱うことが可能
となる。
これは、大きなプログラムであっても、実際に実行して
いるときにはその周辺の数キロバイトしか必要ないこと
が多いため、このような方法が可能となる。
いるときにはその周辺の数キロバイトしか必要ないこと
が多いため、このような方法が可能となる。
しかしながら、この仮想記憶方式では、プログラムを2
次記憶装置が主記憶装置へ移す際に、仮想空間における
プログラムのアドレス(仮想アドレス)を実際に存在す
る主記憶装置のアドレス(物理アドレス)に変換しなけ
ればならない。
次記憶装置が主記憶装置へ移す際に、仮想空間における
プログラムのアドレス(仮想アドレス)を実際に存在す
る主記憶装置のアドレス(物理アドレス)に変換しなけ
ればならない。
そこで、従来の仮想記憶方式では、主記憶装置の容量を
最も細かい単位として、2次記憶装置をページフレーム
と呼ばれる単位に分割しておき、その単位で使用中(使
用不可能)か、未使用(使用可能)かを示すソフト的テ
ーブル構造を有しており、必要に応じてそのテーブルか
らソフトウェア的に空きページフレームを見付ける方法
がとられている。
最も細かい単位として、2次記憶装置をページフレーム
と呼ばれる単位に分割しておき、その単位で使用中(使
用不可能)か、未使用(使用可能)かを示すソフト的テ
ーブル構造を有しており、必要に応じてそのテーブルか
らソフトウェア的に空きページフレームを見付ける方法
がとられている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の仮想記憶方式では、空きページフレーム
検索(空きメモリ検索)をソフトウェア的に行っている
。
検索(空きメモリ検索)をソフトウェア的に行っている
。
つまり、仮想アドレス空間にあるデータを物理アドレス
空間に初めてマツピングするには、まず空きページフレ
ームをソフト的に探し出し、次に雨空間のマツピングを
行ってから、ようやくデータの書込みが可能となってい
た。
空間に初めてマツピングするには、まず空きページフレ
ームをソフト的に探し出し、次に雨空間のマツピングを
行ってから、ようやくデータの書込みが可能となってい
た。
そのため、ページフレームの増加、すなわち、主記憶装
置に実装されるメモリ素子の数が増加したり、負荷がか
かっている状態(主記憶装置が断片的に方々で使用され
ている状!Oi)では、必要とするプログラムを2次記
憶装置から主記憶装置へ移すのに時間がかかったり、そ
の時々によって応答時間が異なったりするという課題が
あった。
置に実装されるメモリ素子の数が増加したり、負荷がか
かっている状態(主記憶装置が断片的に方々で使用され
ている状!Oi)では、必要とするプログラムを2次記
憶装置から主記憶装置へ移すのに時間がかかったり、そ
の時々によって応答時間が異なったりするという課題が
あった。
そこで、本発明は上記した従来の課題を解決するために
、アドレス指定することなしに、データをデータバスに
出力し、書込み先のアドレスは、書込み中に取込むこと
ができるメモリ管理装置を提供することにより、高速検
索と高速書込みを実現することを目的とする。
、アドレス指定することなしに、データをデータバスに
出力し、書込み先のアドレスは、書込み中に取込むこと
ができるメモリ管理装置を提供することにより、高速検
索と高速書込みを実現することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、アドレス変換テ
ーブルを備えたメモリ管理装置であって、双方向性のア
ドレスバスと、データの書込みと同時に前記アドレスバ
スのアドレスデータを前記アドレス変換テーブルに取込
む機能を設け、アドレス指定を行なわなくてもメモリに
データの書込みをすることができるようにしたことを特
徴とするメモリ管理装置を提供しようとするものである
。
ーブルを備えたメモリ管理装置であって、双方向性のア
ドレスバスと、データの書込みと同時に前記アドレスバ
スのアドレスデータを前記アドレス変換テーブルに取込
む機能を設け、アドレス指定を行なわなくてもメモリに
データの書込みをすることができるようにしたことを特
徴とするメモリ管理装置を提供しようとするものである
。
(実施例)
第1図は本発明のメモリ管理装置の一実施例を示す図で
あり、第2図は第1図中のアドレス変換テーブル番号内
に作成された複数の仮想空間−実空間変換用テーブルの
うちの一例を示す図である。
あり、第2図は第1図中のアドレス変換テーブル番号内
に作成された複数の仮想空間−実空間変換用テーブルの
うちの一例を示す図である。
なお、第2図は、1kbyteごとに設定された(旧1
)個の仮想ベージデータに対応する実ベージデータを示
すテーブルであるが、この実ベージデータは、そのとき
のメモリの使用状況やメモリの容量、仕様等によって変
化するものである。
)個の仮想ベージデータに対応する実ベージデータを示
すテーブルであるが、この実ベージデータは、そのとき
のメモリの使用状況やメモリの容量、仕様等によって変
化するものである。
また、このテーブルでは、 1 kbyteごとに設定
された(ト1)個の仮想ベージデータであるが、これも
同様に変化するものであり、この第2図のテーブルに示
された実ベージデータや仮想ベージデータはあくまで一
例である。
された(ト1)個の仮想ベージデータであるが、これも
同様に変化するものであり、この第2図のテーブルに示
された実ベージデータや仮想ベージデータはあくまで一
例である。
また、本実施例の説明では、論理値を正論理で扱うこと
にする。
にする。
第1図において、本発明のメモリ管理装置1は、外部ア
ドレス制御部2と、内部アドレス制御部3と、内部アド
レス生成機構4と、アドレス変換テーブル部5と、内部
アドレス獲得t7!1構6とで構成されている。
ドレス制御部2と、内部アドレス制御部3と、内部アド
レス生成機構4と、アドレス変換テーブル部5と、内部
アドレス獲得t7!1構6とで構成されている。
そして、アドレス変換テーブル5内には、複数の仮想空
間−実空間変換用テーブルが作成され、使用される。そ
のテーブル番号は、アドレス変換テーブル5内の現行ア
ドレステーブルレジスタ15にセットされる。
間−実空間変換用テーブルが作成され、使用される。そ
のテーブル番号は、アドレス変換テーブル5内の現行ア
ドレステーブルレジスタ15にセットされる。
また、CPU等からのアドレスは、外部アドレスバス9
により、このメモリ管理装置1に供給される。
により、このメモリ管理装置1に供給される。
ソシて、V/R8は、外部アドレスバス9によって与え
られたアドレスが、仮想空間のもの(仮想アドレス)か
、実空間のもの(物理アドレス)かを示す。
られたアドレスが、仮想空間のもの(仮想アドレス)か
、実空間のもの(物理アドレス)かを示す。
すなわち、このV/R8の信号が論理的に“1”であれ
ば、外部アドレスバス9のアドレスデータは仮想アドレ
スであり、論理的に°“0”であれば、物理アドレスで
あることを示す。
ば、外部アドレスバス9のアドレスデータは仮想アドレ
スであり、論理的に°“0”であれば、物理アドレスで
あることを示す。
そして、このV/R8の信号が論理的に0″である場合
は、外部アドレスバス9のアドレスデータ(物理アドレ
ス)は内部アドレス制御部3を介して、そのまま内部ア
ドレスバス10に出力される。
は、外部アドレスバス9のアドレスデータ(物理アドレ
ス)は内部アドレス制御部3を介して、そのまま内部ア
ドレスバス10に出力される。
また、5TOR7は、V/R8が論理的に1″である場
合に複数存在する仮想空間を切換えるために用いられ、
すでに仮想空間が割当てられている場合には、その仮想
空間に書込む前にその仮想空間の識別番号を指定する。
合に複数存在する仮想空間を切換えるために用いられ、
すでに仮想空間が割当てられている場合には、その仮想
空間に書込む前にその仮想空間の識別番号を指定する。
そして、その場合、その仮想空間の識別番号はアドレス
変換テーブル部5内の現行アドレステーブルレジスタ1
5に蓄えられる。
変換テーブル部5内の現行アドレステーブルレジスタ1
5に蓄えられる。
なお、仮想空間が指定されておらず、V/R8が論理的
に“1”である場合、つまり仮想空間に初めてデータを
書込もうとする場合にはこの5TOR7の信号の全ての
ビットが論理的に“0″となり、この5TOR7の全て
のビットが論理的に“0″で、V/R8が論理的に“1
゛である状態を初期書込み状態と呼ぶことにする。
に“1”である場合、つまり仮想空間に初めてデータを
書込もうとする場合にはこの5TOR7の信号の全ての
ビットが論理的に“0″となり、この5TOR7の全て
のビットが論理的に“0″で、V/R8が論理的に“1
゛である状態を初期書込み状態と呼ぶことにする。
この初期書込み状態では、アドレス変換テーブル部5内
の未使用テーブルが自動的に選択され、そのテーブル番
号が現行アドレステーブルレジスタ15にセットされる
。
の未使用テーブルが自動的に選択され、そのテーブル番
号が現行アドレステーブルレジスタ15にセットされる
。
なお、この書込み時にアドレス変換テーブル部5のテー
ブルが全て使用中である場合は、以降の動作に入らず、
別機構によりエラーコード−が現行アドレステーブルレ
ジスタ15にセットされる。
ブルが全て使用中である場合は、以降の動作に入らず、
別機構によりエラーコード−が現行アドレステーブルレ
ジスタ15にセットされる。
そして、この初期書込み状態では、外部アドレス制御部
2は、外部アドレスバス9の値を、予め決めておいた仮
想アドレス空間の分割単位(ページ)に変換して、アド
レス変換テーブル部5に出力する。
2は、外部アドレスバス9の値を、予め決めておいた仮
想アドレス空間の分割単位(ページ)に変換して、アド
レス変換テーブル部5に出力する。
また、この初期書込み状態において、外部アドレス制御
部2は、内部アドレス制御部3に初期書込み状態である
を知らせるための信号を供給する。
部2は、内部アドレス制御部3に初期書込み状態である
を知らせるための信号を供給する。
この内部アドレス制御部3は、外部アドレス制御部2の
信号により初期書込み状態であることを知ると、F/N
11、WR13を論理的に1″にし、内部アドレスバス
10と内部アドレス獲得機構6とを接続すると共に、内
部アドレス生成機構4と内部アドレス制御部3とを遮断
する。
信号により初期書込み状態であることを知ると、F/N
11、WR13を論理的に1″にし、内部アドレスバス
10と内部アドレス獲得機構6とを接続すると共に、内
部アドレス生成機構4と内部アドレス制御部3とを遮断
する。
また、内部アドレス制御部3は、アドレス変換テーブル
部5に対して、未使用テーブルの1つに外部アドレス制
御部2より供給される仮想ページデータと、後述する内
部アドレス獲得機構6より得られる実ベージデータを第
2図に示すような形式で取込むように指示する。
部5に対して、未使用テーブルの1つに外部アドレス制
御部2より供給される仮想ページデータと、後述する内
部アドレス獲得機構6より得られる実ベージデータを第
2図に示すような形式で取込むように指示する。
また、この内部アドレス制御部3は、外部アドレス制御
部2の出力により、WR17の動きを検出し、WR17
と同じ信号をWR13に出力する。
部2の出力により、WR17の動きを検出し、WR17
と同じ信号をWR13に出力する。
そして、内部アドレス獲得機構6は、F/N11が論理
的に“1”にな企と、内部アドレス制御部2より供給さ
れた内部アドレスバス10のデータが変化する度にその
データをそのままアドレス変換テーブル部5に出力する
か、予め決められた実ベージデータに変換してからアド
レス変換テーブル部5に出力する。
的に“1”にな企と、内部アドレス制御部2より供給さ
れた内部アドレスバス10のデータが変化する度にその
データをそのままアドレス変換テーブル部5に出力する
か、予め決められた実ベージデータに変換してからアド
レス変換テーブル部5に出力する。
このアドレス変換テーブル部5は、内部に第2図に示し
たような、仮想空間−実空間変換用テーブルを複数持っ
ており、このテーブルは使用中か未使用かに区別されて
いる。
たような、仮想空間−実空間変換用テーブルを複数持っ
ており、このテーブルは使用中か未使用かに区別されて
いる。
そして、このアドレス変換テーブル部5は、内部アドレ
ス制御部3からの指示により、未使用テーブルを用意し
、内部アドレス獲得機構6より供給されるデータが変化
する度に対応する仮想ベージデータとの対応関係をこの
未使用テーブルに第2図のような形式で作成していく。
ス制御部3からの指示により、未使用テーブルを用意し
、内部アドレス獲得機構6より供給されるデータが変化
する度に対応する仮想ベージデータとの対応関係をこの
未使用テーブルに第2図のような形式で作成していく。
また、このアドレス変換テーブル部5は、このようにし
て作成された未使用のテーブルを使用中テーブルにする
と同時に、使用することとなったテーブルのテーブル番
号(1〜Nのうちいずれか)を現行アドレステーブルレ
ジスタ15にセットする。
て作成された未使用のテーブルを使用中テーブルにする
と同時に、使用することとなったテーブルのテーブル番
号(1〜Nのうちいずれか)を現行アドレステーブルレ
ジスタ15にセットする。
なお、この実施例のメモリ管理装置1は、初期書込み終
了後、’c p u側から現行アドレステーブルレジス
タ15のデータをデータバス19により読出すことを仮
定しており、このデータ読込みが終了すると、内部アド
レス制御部3は、F/N11、WE12、WR13を論
理的に“0″にして、内部アドレス獲得機構6と遮断し
、内部アドレス生成機構と接続する。
了後、’c p u側から現行アドレステーブルレジス
タ15のデータをデータバス19により読出すことを仮
定しており、このデータ読込みが終了すると、内部アド
レス制御部3は、F/N11、WE12、WR13を論
理的に“0″にして、内部アドレス獲得機構6と遮断し
、内部アドレス生成機構と接続する。
また、V/R8が論理的に“1″で、既に第2図に示す
ような仮想空間−実空間変換用テーブルが作成されてい
る場合には、仮想ベージデータと実ページデータの対応
がついている領域(使用中テーブル)に対するアクセス
をする第1の定常状態と、仮想ベージデータと実ページ
データの対応がついていない領域(未使用テーブル)に
対するアクセスをする第2の定常状態の2つの定常状態
が存在する。
ような仮想空間−実空間変換用テーブルが作成されてい
る場合には、仮想ベージデータと実ページデータの対応
がついている領域(使用中テーブル)に対するアクセス
をする第1の定常状態と、仮想ベージデータと実ページ
データの対応がついていない領域(未使用テーブル)に
対するアクセスをする第2の定常状態の2つの定常状態
が存在する。
そして、この第1の定常状態と第2の定常状態は、仮想
空間の識別を表わし、仮想空間−実空間変換用テーブル
のテーブル番号を示すデータは、5TOP7で与えられ
る。
空間の識別を表わし、仮想空間−実空間変換用テーブル
のテーブル番号を示すデータは、5TOP7で与えられ
る。
この第1の定常状態において、外部アドレス制御部2は
、5TOP7で与えられたテーブル番号をそのままアド
レス変換テーブル部5に出力すると共に内部アドレス制
御部3に、第1の定常状態であることを知らせるための
信号を供給する。
、5TOP7で与えられたテーブル番号をそのままアド
レス変換テーブル部5に出力すると共に内部アドレス制
御部3に、第1の定常状態であることを知らせるための
信号を供給する。
この内部アドレス制御部3は、F/N11を論理的に0
″にし、内部アドレス生成機構4のデータを内部アドレ
スバス10に供給すると共に、内部アドレス獲得機構6
との接続を遮断する。
″にし、内部アドレス生成機構4のデータを内部アドレ
スバス10に供給すると共に、内部アドレス獲得機構6
との接続を遮断する。
また、この内部アドレス制御部3は、アドレス変換テー
ブル部5に外部アドレス制御部2より供給された5TO
P7のチースル番号を現行アドレステーブルレジスタ1
5にセットするように指示をする。
ブル部5に外部アドレス制御部2より供給された5TO
P7のチースル番号を現行アドレステーブルレジスタ1
5にセットするように指示をする。
そして、現行アドレステーブルレジスタ15にテーブル
番号がセットされると内部アドレス生成機構4には、外
部アドレス制御部2より仮想アドレスに対する実ページ
データが、アドレス変換テーブル部5を介して供給され
る。
番号がセットされると内部アドレス生成機構4には、外
部アドレス制御部2より仮想アドレスに対する実ページ
データが、アドレス変換テーブル部5を介して供給され
る。
また、内部アドレス生成機構4は、アドレス変換テーブ
ル部5より得られる実ページデータを内部アドレス制御
部3に出力する。
ル部5より得られる実ページデータを内部アドレス制御
部3に出力する。
また、第2の定常状態においては、既にアドレス変換テ
ーブル部5にアドレス変換テーブルは設定されているが
、外部アドレスバス9によって与えられた仮想アドレス
に対する仮想ベージデータが実ページデータに、まだマ
ツピングされていない。
ーブル部5にアドレス変換テーブルは設定されているが
、外部アドレスバス9によって与えられた仮想アドレス
に対する仮想ベージデータが実ページデータに、まだマ
ツピングされていない。
したがって、第2の定常状態をアドレス変換テーブル部
5が発見すると、この第2の定常状態を外部アドレス制
御部2に知らせるための信号を供給する。
5が発見すると、この第2の定常状態を外部アドレス制
御部2に知らせるための信号を供給する。
この外部アドレス制御部2は、この第2の定常状態であ
ることを知ると、RD16およびWR17からの信号に
より、この第2の定常状態に移行した原因が書込みによ
るものか、読込みによるものかをaSする。
ることを知ると、RD16およびWR17からの信号に
より、この第2の定常状態に移行した原因が書込みによ
るものか、読込みによるものかをaSする。
そして、もしこの第2の定常状態が書込みによって生じ
たのであれば、外部アドレス制御部2は、初期書込み状
態と同様に内部アドレス制御部3に第2の定常状態であ
ることを知らせるための信号を供給する。
たのであれば、外部アドレス制御部2は、初期書込み状
態と同様に内部アドレス制御部3に第2の定常状態であ
ることを知らせるための信号を供給する。
また、この内部アドレス制御部3は、初期書込み状態と
第2の定常状態とではl111様の動作を行なう。
第2の定常状態とではl111様の動作を行なう。
以上に説明した動作により、初めて仮想空間にデータを
書込もうとする場合、書込み時に内部アドレスバス10
上にメモリ管理装置1側からアドレスを指定しなくても
、書込みを開始し、同時に内部アドレスバス10側から
書込み先のアドレス(物理アドレス)を得て、メモリ管
理装置1内のアドレス管理テーブルを作成することが可
能となる。
書込もうとする場合、書込み時に内部アドレスバス10
上にメモリ管理装置1側からアドレスを指定しなくても
、書込みを開始し、同時に内部アドレスバス10側から
書込み先のアドレス(物理アドレス)を得て、メモリ管
理装置1内のアドレス管理テーブルを作成することが可
能となる。
(発明の効果)
本発明のメモリ管理装置は、上記のように構成したので
、空きメモリを事前にメモリ管理機構が維持して検索を
してから門込みを始める必要はなく、空きメモリにアド
レス指定をしないで、直接に書込みを開始し、そのデー
タの書込みの最中にメモリ側よりアドレスを教えてもら
い、同時に使用中メモリのテーブル構造を作成すること
ができる。
、空きメモリを事前にメモリ管理機構が維持して検索を
してから門込みを始める必要はなく、空きメモリにアド
レス指定をしないで、直接に書込みを開始し、そのデー
タの書込みの最中にメモリ側よりアドレスを教えてもら
い、同時に使用中メモリのテーブル構造を作成すること
ができる。
したがって、従来のような空きメモリの管理構造が不要
となり、オペレーティングシステムのメモリの管理機構
に関するオーバーヘッド(実行時間)の軽減に役立つ。
となり、オペレーティングシステムのメモリの管理機構
に関するオーバーヘッド(実行時間)の軽減に役立つ。
第1図は本発明のメモリ管理装置の一実施例を表わす構
成図、第2図は第1図に示した一実施例中のアドレス変
換テーブル構造内に作成された複数の仮想空間−実空間
変換用テーブルのうちの一例を表わす構成図である。 1・・・メモリ管理装置、2・・・外部アドレスIIJ
1[1部、3・・・内部アドレス制御部、 4・・・内部アドレス生成様椛、 5・・・アドレス変換テーブル部、 6・・・内部アドレス獲得機構、 9・・・外部アドレスバス、10・・・内部アドレスバ
ス。
成図、第2図は第1図に示した一実施例中のアドレス変
換テーブル構造内に作成された複数の仮想空間−実空間
変換用テーブルのうちの一例を表わす構成図である。 1・・・メモリ管理装置、2・・・外部アドレスIIJ
1[1部、3・・・内部アドレス制御部、 4・・・内部アドレス生成様椛、 5・・・アドレス変換テーブル部、 6・・・内部アドレス獲得機構、 9・・・外部アドレスバス、10・・・内部アドレスバ
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 双方向性のアドレスバスと、 アドレス変換テーブルを備えたメモリ管理装置であって
、 データの書込みと同時に前記アドレスバスのアドレスデ
ータを前記アドレス変換テーブルに取込むようにして、 アドレス指定を行なわなくてもメモリにデータの書込み
をすることができるようにしたことを特徴とするメモリ
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205518A JPH0254353A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | メモリ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205518A JPH0254353A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | メモリ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254353A true JPH0254353A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16508203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205518A Pending JPH0254353A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | メモリ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254353A (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63205518A patent/JPH0254353A/ja active Pending
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