JPH025436B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025436B2 JPH025436B2 JP6453182A JP6453182A JPH025436B2 JP H025436 B2 JPH025436 B2 JP H025436B2 JP 6453182 A JP6453182 A JP 6453182A JP 6453182 A JP6453182 A JP 6453182A JP H025436 B2 JPH025436 B2 JP H025436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beard
- debris
- sweeper
- receiving part
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 claims description 13
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転式電気カミソリに関するものであ
り、ヒゲ屑の処理に係るものである。
り、ヒゲ屑の処理に係るものである。
従来、回転式電気カミソリにおいてヒゲ屑の処
理を容易にすることを目的としたものとしては、
内刃とモーターとの間に形成されたヒゲ受部内で
モーター出力軸にスウイーパーを取付け、該スウ
イーパーをモーターで内刃と共に回転させて、ヒ
ゲ受部に隣接したポケツトにヒゲ屑を収容するよ
うにしたものが知られている。ところが、このよ
うな回転式電気カミソリでは、スウイーパーはモ
ーター出力軸に結合されており、内刃と共に例え
ば5000r.P.m.前後の高速で回転するので、ヒゲ受
部に収容したヒゲ屑を撹拌してしまい、ヒゲ屑が
外刃から外部へ飛び散り、使用中のヒゲ屑の飛散
量が増大するという欠点があつた。
理を容易にすることを目的としたものとしては、
内刃とモーターとの間に形成されたヒゲ受部内で
モーター出力軸にスウイーパーを取付け、該スウ
イーパーをモーターで内刃と共に回転させて、ヒ
ゲ受部に隣接したポケツトにヒゲ屑を収容するよ
うにしたものが知られている。ところが、このよ
うな回転式電気カミソリでは、スウイーパーはモ
ーター出力軸に結合されており、内刃と共に例え
ば5000r.P.m.前後の高速で回転するので、ヒゲ受
部に収容したヒゲ屑を撹拌してしまい、ヒゲ屑が
外刃から外部へ飛び散り、使用中のヒゲ屑の飛散
量が増大するという欠点があつた。
本発明は、前記欠点に鑑みてなされたものであ
り、ヒゲ屑飛散量の増大をおさえながらヒゲ屑を
ポケツトに収集してヒゲ屑の処理を容易にした回
転式電気カミソリを提供することを目的とする。
り、ヒゲ屑飛散量の増大をおさえながらヒゲ屑を
ポケツトに収集してヒゲ屑の処理を容易にした回
転式電気カミソリを提供することを目的とする。
以下、本発明を第1図及び第2図に示す実施例
に基づき説明する。1は金属薄板で形成した外刃
である。2は外刃1内面に摺接して回転する内刃
であり、内刃ブレード2aが配設されている。3
はモーターであり、モーター出力軸3aに取付た
内刃2を回転させて外刃1とでヒゲを剃らせる。
4は内刃2とモーター3の間に配設されヒゲ屑が
最初に落ちるヒゲ受部であり、中央にモーター出
力軸3aが通つている。5はヒゲ受部4に隣接し
てボデイ6に刻設されヒゲ受部に落ちたヒゲ屑を
収容するポケツトであり、ヒゲ受部への開口であ
るヒゲ収容口5aと、外部への開口であるヒゲ排
出口5bとを有している。7はヒゲ排出口5bに
装備されたシヤツターであり、ヒゲ排出口5bを
閉じてポケツト5にヒゲ屑を収容し、ヒゲ排出口
5bを開いてそのヒゲ屑を外部に排出できるよう
にする。8はヒゲ屑をヒゲ収容口5aに移動させ
るスウイーパーであり、ヒゲ受部4内面にほぼ摺
接するようにモーター出力軸3aを中心として放
射状に伸びる3本の腕8aを有し、モーター出力
軸3aに遊嵌されて回転できるようになつてい
る。なお、腕8aは3本に限らず、1本以上あれ
ばよい。また、スウイーパーはモーター出力軸と
一体で回転しなければよく、スウイーパーとモー
ター出力軸の間に他の部品が介在してもよいのは
もちろんである。
に基づき説明する。1は金属薄板で形成した外刃
である。2は外刃1内面に摺接して回転する内刃
であり、内刃ブレード2aが配設されている。3
はモーターであり、モーター出力軸3aに取付た
内刃2を回転させて外刃1とでヒゲを剃らせる。
4は内刃2とモーター3の間に配設されヒゲ屑が
最初に落ちるヒゲ受部であり、中央にモーター出
力軸3aが通つている。5はヒゲ受部4に隣接し
てボデイ6に刻設されヒゲ受部に落ちたヒゲ屑を
収容するポケツトであり、ヒゲ受部への開口であ
るヒゲ収容口5aと、外部への開口であるヒゲ排
出口5bとを有している。7はヒゲ排出口5bに
装備されたシヤツターであり、ヒゲ排出口5bを
閉じてポケツト5にヒゲ屑を収容し、ヒゲ排出口
5bを開いてそのヒゲ屑を外部に排出できるよう
にする。8はヒゲ屑をヒゲ収容口5aに移動させ
るスウイーパーであり、ヒゲ受部4内面にほぼ摺
接するようにモーター出力軸3aを中心として放
射状に伸びる3本の腕8aを有し、モーター出力
軸3aに遊嵌されて回転できるようになつてい
る。なお、腕8aは3本に限らず、1本以上あれ
ばよい。また、スウイーパーはモーター出力軸と
一体で回転しなければよく、スウイーパーとモー
ター出力軸の間に他の部品が介在してもよいのは
もちろんである。
さて、ヒゲ剃り時には、モーター出力軸3aに
取付られた内刃2が回転して外刃1とによりヒゲ
を剃るのであるが、内刃2が回転すると、内刃2
の回転による粘性起風力又は内刃ブレード2aの
送風効果により、内刃2の下方のヒゲ受部には第
2図に矢印Bとして示す内刃回転方向の空気の渦
流が発生する。すると、主としてこの渦流による
空気の粘性力で、モーター出力軸3aに遊嵌され
たスウイーパー8が低速回転する。そのため、ヒ
ゲ受部4にたまつているヒゲ屑はスウイーパー8
の腕8aにより、撹拌による飛散量の増大をおさ
えられながらヒゲ収容口5aに移動され、ポケツ
ト5内に収容される。そして、ポケツト5内に収
容されたヒゲ屑は、シヤツター7を開いて、ヒゲ
排出口から排出するのである。
取付られた内刃2が回転して外刃1とによりヒゲ
を剃るのであるが、内刃2が回転すると、内刃2
の回転による粘性起風力又は内刃ブレード2aの
送風効果により、内刃2の下方のヒゲ受部には第
2図に矢印Bとして示す内刃回転方向の空気の渦
流が発生する。すると、主としてこの渦流による
空気の粘性力で、モーター出力軸3aに遊嵌され
たスウイーパー8が低速回転する。そのため、ヒ
ゲ受部4にたまつているヒゲ屑はスウイーパー8
の腕8aにより、撹拌による飛散量の増大をおさ
えられながらヒゲ収容口5aに移動され、ポケツ
ト5内に収容される。そして、ポケツト5内に収
容されたヒゲ屑は、シヤツター7を開いて、ヒゲ
排出口から排出するのである。
このように、本発明によれば、スウイーパーが
低速回転するので、撹拌による使用中のヒゲ屑飛
散量の増大をおさえながら、ヒゲ屑をポケツトに
収容でき、ヒゲ屑の処理を容易にすることができ
る。
低速回転するので、撹拌による使用中のヒゲ屑飛
散量の増大をおさえながら、ヒゲ屑をポケツトに
収容でき、ヒゲ屑の処理を容易にすることができ
る。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すもの
であり、第1図は一部を省略した要部断面図であ
り、第2図は第1図におけるA−A断面図であ
る。 1……外刃、2……内刃、2a……内刃ブレー
ド、3……モーター、3a……モーター出力軸、
4……ヒゲ受部、5……ポケツト、5a……ヒゲ
収容口、5b……ヒゲ排出口、6……ボデイ、7
……シヤツター、8……スウイーパー、8a……
腕。
であり、第1図は一部を省略した要部断面図であ
り、第2図は第1図におけるA−A断面図であ
る。 1……外刃、2……内刃、2a……内刃ブレー
ド、3……モーター、3a……モーター出力軸、
4……ヒゲ受部、5……ポケツト、5a……ヒゲ
収容口、5b……ヒゲ排出口、6……ボデイ、7
……シヤツター、8……スウイーパー、8a……
腕。
Claims (1)
- 1 内刃とモーターとの間に形成されたヒゲ屑を
受けるヒゲ受部に隣接して、ヒゲ受部への開口で
あるヒゲ収容口と外部への開口であり開閉自在な
シヤツターを装備したヒゲ排出口とを有しヒゲ屑
を収容するポケツトを配設し、放射状に伸びてヒ
ゲ受部内面にほぼ摺接しヒゲ屑を移動させる腕を
1本以上有するスウイーパーをモーター出力軸に
遊嵌し、該スウイーパーを低速回転させるように
したことを特徴とする回転式電気カミソリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6453182A JPS58180185A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 回転式電気カミソリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6453182A JPS58180185A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 回転式電気カミソリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180185A JPS58180185A (ja) | 1983-10-21 |
| JPH025436B2 true JPH025436B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=13260889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6453182A Granted JPS58180185A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 回転式電気カミソリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180185A (ja) |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6453182A patent/JPS58180185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180185A (ja) | 1983-10-21 |
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