JPH0254398A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
- Publication number
- JPH0254398A JPH0254398A JP20654288A JP20654288A JPH0254398A JP H0254398 A JPH0254398 A JP H0254398A JP 20654288 A JP20654288 A JP 20654288A JP 20654288 A JP20654288 A JP 20654288A JP H0254398 A JPH0254398 A JP H0254398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cashier
- time
- key
- code
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電子式キャッシュレジスタ(以下、ECRと
称する)に関し、特に、オペレータごとに設定された時
間内においてのみ、そのオペレータが操作可能なECR
に関する。
称する)に関し、特に、オペレータごとに設定された時
間内においてのみ、そのオペレータが操作可能なECR
に関する。
[従来の技術]
ECRを操作するオペレータはキャッシャと呼ばれる。
キャッシャがECRで登録処理を開始するときは、それ
ぞれのキャッシャに予め定められているキャッシャコー
ドをキー入力してキャッシャONの宣言を行ない、その
キャッシャコードがECR内に登録されていれば、登録
処理を許容するようになっている。そして、キャッシャ
ONが宣言されている間は、キャッシャは自由にキャッ
シュボックス内の金銭を扱うことができる。
ぞれのキャッシャに予め定められているキャッシャコー
ドをキー入力してキャッシャONの宣言を行ない、その
キャッシャコードがECR内に登録されていれば、登録
処理を許容するようになっている。そして、キャッシャ
ONが宣言されている間は、キャッシャは自由にキャッ
シュボックス内の金銭を扱うことができる。
閉店時になって、キャッシャは登録操作を終了するとき
には、予め定めるコードをキー入力してキャッシャOF
F賞言を行なう。キャッシャOFF宣言が行なわれると
、それ以後、登録処理が禁止されるばかりでなく、キャ
ッシュボックスの開閉も禁止される。
には、予め定めるコードをキー入力してキャッシャOF
F賞言を行なう。キャッシャOFF宣言が行なわれると
、それ以後、登録処理が禁止されるばかりでなく、キャ
ッシュボックスの開閉も禁止される。
[発明が解決しようとする課題]
上述のECRにおいては、キャッシャはいつでもキャッ
シャONを宣言することができるため、自由にキャッシ
ュボックスを開閉することができ、金銭を盗むなどの不
正行為をすることができる。
シャONを宣言することができるため、自由にキャッシ
ュボックスを開閉することができ、金銭を盗むなどの不
正行為をすることができる。
また、キャッシャ以外のキャッシャON宣言のためのキ
ャッシャコードを知っているものであれば、いつでもキ
ャッシャON宣言を行なうことができ、同様に不正行為
を行なうことができる。また、キャッシャONを宣言し
ている状態において、たとえばキャッシャがECRのそ
ばを離れたときにも、簡単にキャッシュボックスを開閉
できるため、防犯上問題があった。
ャッシャコードを知っているものであれば、いつでもキ
ャッシャON宣言を行なうことができ、同様に不正行為
を行なうことができる。また、キャッシャONを宣言し
ている状態において、たとえばキャッシャがECRのそ
ばを離れたときにも、簡単にキャッシュボックスを開閉
できるため、防犯上問題があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、キャッシャごと
にキャッシャON宣言の可能な時間帯を予め設定してお
き、その時間帯でなければキャッシャONできないよう
にして、キャッシャや他人が不正行為するのを防止し得
るECRを提供することである。
にキャッシャON宣言の可能な時間帯を予め設定してお
き、その時間帯でなければキャッシャONできないよう
にして、キャッシャや他人が不正行為するのを防止し得
るECRを提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明はオペレータごとに設定された時間内において
のみ、そのオペレータが操作できるようにしたECRで
あって、各オペレータコードごとに勤務時間を示すデー
タを記憶する記憶手段と、現在時刻を計時する計時手段
と、オペレータコードを入力するための入力手段と、オ
ペレータコードが入力されたことに応じて、入力された
オペレータコードに対応する勤務時間を示すデータを記
憶手段から読出し、現在時刻が読出された勤務時間内で
あれば、そのオペレータによる登録処理を許容する上う
に制御する制御手段とを備えて構成される。
のみ、そのオペレータが操作できるようにしたECRで
あって、各オペレータコードごとに勤務時間を示すデー
タを記憶する記憶手段と、現在時刻を計時する計時手段
と、オペレータコードを入力するための入力手段と、オ
ペレータコードが入力されたことに応じて、入力された
オペレータコードに対応する勤務時間を示すデータを記
憶手段から読出し、現在時刻が読出された勤務時間内で
あれば、そのオペレータによる登録処理を許容する上う
に制御する制御手段とを備えて構成される。
[作用]
この発明に係るECRは、各オペレータごとにPめ定め
られた勤務時間内にのみオペレータコードが入力された
とき、登録処理を許容できるようにしたので、オペレー
タが勤務時間外にキャッシュボックスから金銭を盗むな
どの不正行為を防止できる。
られた勤務時間内にのみオペレータコードが入力された
とき、登録処理を許容できるようにしたので、オペレー
タが勤務時間外にキャッシュボックスから金銭を盗むな
どの不正行為を防止できる。
[発明の実施例]
第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図であり、
第3図はキーボードのキー配置図であり、第4図はRA
Mに記憶される内容を示す図である。
第3図はキーボードのキー配置図であり、第4図はRA
Mに記憶される内容を示す図である。
まず、第2図ないし第4図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。第2図において、制御手
段を構成するCPUIには、キーボード2と時計回路3
とROM4とRAM5と表示器6とプリンタ7とキャッ
シュボックス8が接続される。キーボード2は商品の単
価金額データや部門コードなどを入力するとともに、こ
の発明の特徴となるキャッシャON賞言するためのキャ
ッシャコードなどを入力するためのものであって、第3
図に示すような各種キーを含む。
施例の構成について説明する。第2図において、制御手
段を構成するCPUIには、キーボード2と時計回路3
とROM4とRAM5と表示器6とプリンタ7とキャッ
シュボックス8が接続される。キーボード2は商品の単
価金額データや部門コードなどを入力するとともに、こ
の発明の特徴となるキャッシャON賞言するためのキャ
ッシャコードなどを入力するためのものであって、第3
図に示すような各種キーを含む。
すなわち、キーボード2には、テンキー21と部門(D
E P T)キー22と、PLUキー23と、@キー
24と、STキー25と、CASキー26とを含む。テ
ンキー21は単価金額データや部門コードやキャッシャ
コードなどを入力するためのものである。部門キー22
はテンキー21から入力された数値データか部門コード
であることを特定するために操作される。PLUキー2
3はテンキー21から入力された数値データかPLUコ
ードであることを特定するためのものであり、いわゆる
プライスルックアップ機能によって商品に関するデータ
を登録するときに操作される。@キー24は商品の個数
を入力するとともに、後述の第5図で説明するが、ID
LE時間のデータを設定するために操作される。STキ
ー25は各種データを設定するために操作される。CA
Sキー26は精算するときに操作されるとともに、デー
タの設定にも用いられる。
E P T)キー22と、PLUキー23と、@キー
24と、STキー25と、CASキー26とを含む。テ
ンキー21は単価金額データや部門コードやキャッシャ
コードなどを入力するためのものである。部門キー22
はテンキー21から入力された数値データか部門コード
であることを特定するために操作される。PLUキー2
3はテンキー21から入力された数値データかPLUコ
ードであることを特定するためのものであり、いわゆる
プライスルックアップ機能によって商品に関するデータ
を登録するときに操作される。@キー24は商品の個数
を入力するとともに、後述の第5図で説明するが、ID
LE時間のデータを設定するために操作される。STキ
ー25は各種データを設定するために操作される。CA
Sキー26は精算するときに操作されるとともに、デー
タの設定にも用いられる。
第2図に示す時計回路3は現在時刻を計時するものであ
り、ROM4は後述の第1A図および第1B図に示すフ
ロー図に基づくプログラムを予め記憶している。RAM
5はキーボード2から入力されたデータを記憶するとと
もに、第4図に示すようなテーブルを含む。すなわち、
RAM5はサインテーブル50を含み、このサインテー
ブル50のエリア501,502・・・には各キャッシ
ャコ−ドとそれぞれのキャッシャの勤務時間を示すデー
タが記憶される。エリア52には、IDLE時間が記憶
される。このI DLE時間はキャッシャONが宣言さ
れた後、所定時間経過してもキー入力がなければ、自動
的にキャッシャOFF宣言するために設定されるもので
ある。キャッシャONデータエリア53には、現在操作
しているキャッシャのキャッシャコードとそのキャッシ
ャの勤務時間がサインテーブル50からコピーして記憶
される。エリア54には売上登録中フラグが記憶される
。エリア55はI DLEタイマ用のカウンタとして用
いられる。
り、ROM4は後述の第1A図および第1B図に示すフ
ロー図に基づくプログラムを予め記憶している。RAM
5はキーボード2から入力されたデータを記憶するとと
もに、第4図に示すようなテーブルを含む。すなわち、
RAM5はサインテーブル50を含み、このサインテー
ブル50のエリア501,502・・・には各キャッシ
ャコ−ドとそれぞれのキャッシャの勤務時間を示すデー
タが記憶される。エリア52には、IDLE時間が記憶
される。このI DLE時間はキャッシャONが宣言さ
れた後、所定時間経過してもキー入力がなければ、自動
的にキャッシャOFF宣言するために設定されるもので
ある。キャッシャONデータエリア53には、現在操作
しているキャッシャのキャッシャコードとそのキャッシ
ャの勤務時間がサインテーブル50からコピーして記憶
される。エリア54には売上登録中フラグが記憶される
。エリア55はI DLEタイマ用のカウンタとして用
いられる。
第2図に示した表示器6は、キーボード2から入力され
たデータやCPUIによって演算されたデータなどを表
示し、プリンタ7はそれらのデータを印字する。キャッ
シュボックス5には、釣銭準備金や顧客の支払った貨幣
などが収納される。
たデータやCPUIによって演算されたデータなどを表
示し、プリンタ7はそれらのデータを印字する。キャッ
シュボックス5には、釣銭準備金や顧客の支払った貨幣
などが収納される。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の具体的
な動作を説明するためのフロー図であり、第5図はこの
発明の一実施例のキー操作手順を示す図である。
な動作を説明するためのフロー図であり、第5図はこの
発明の一実施例のキー操作手順を示す図である。
次に、第1A図、第1B図ないし第5図を参照して、こ
の発明の一実施例の具体的な動作について説明する。ま
ず、キー操作について説明すると、キャッシャONを宣
言するときには、第5図(a)に示すように、テンキー
21からキャッシャコードを入力し、CASキー26を
操作する。それによってキャッシャON宣言が行なわれ
る。キャッシャOFF宣言するときには、テンキー21
から“0′を入力した後、CASキー26を操作する。
の発明の一実施例の具体的な動作について説明する。ま
ず、キー操作について説明すると、キャッシャONを宣
言するときには、第5図(a)に示すように、テンキー
21からキャッシャコードを入力し、CASキー26を
操作する。それによってキャッシャON宣言が行なわれ
る。キャッシャOFF宣言するときには、テンキー21
から“0′を入力した後、CASキー26を操作する。
また、RAM5のサインテーブル50にキャッシャコー
ドと勤務時間を設定するときには、テンキー21からキ
ャッシャコードを入力した後、CASキー26を操作し
、その後テンキー21から勤務時間の開始時間と終了時
間を入力した後、STキー25を操作する。この操作を
繰返すことによって、サインテーブル50のエリア50
1,502・・・には順次それぞれのキャッシャコード
と勤務時間を示すデータが設定される。また、IDLE
時間を設定するときには、第5図(d)に示すように、
テンキー21からデータをキー入力した後、@キー24
を操作し、その後設定時間をテンキー21から入力し、
STキー25を操作する。
ドと勤務時間を設定するときには、テンキー21からキ
ャッシャコードを入力した後、CASキー26を操作し
、その後テンキー21から勤務時間の開始時間と終了時
間を入力した後、STキー25を操作する。この操作を
繰返すことによって、サインテーブル50のエリア50
1,502・・・には順次それぞれのキャッシャコード
と勤務時間を示すデータが設定される。また、IDLE
時間を設定するときには、第5図(d)に示すように、
テンキー21からデータをキー入力した後、@キー24
を操作し、その後設定時間をテンキー21から入力し、
STキー25を操作する。
次に、第1A図を参照して、キャッシャONのチエツク
動作について説明する。CPUIはキーボード2からキ
ー入力されるまで待機していて、第5図(a)に示す手
順に従って、キャッシャコードが入力された後、CAS
キー26が操作されると、キャッシャONのキー入力で
あることを判別し、サインテーブル50をサーチして、
キー入力されたキャッシャコードを捜す。キー入力され
たキャッシャコードがサインテーブル50に登録されて
いなければエラー表示し、登録されていれば、時計回路
3から与えられる計時信号に括づいて、現時間を読取る
。そして、CPUIは現時間が該当するキャッシャコー
ドに対応して登録されている勤務時間内であるか否かを
チエツクする。
動作について説明する。CPUIはキーボード2からキ
ー入力されるまで待機していて、第5図(a)に示す手
順に従って、キャッシャコードが入力された後、CAS
キー26が操作されると、キャッシャONのキー入力で
あることを判別し、サインテーブル50をサーチして、
キー入力されたキャッシャコードを捜す。キー入力され
たキャッシャコードがサインテーブル50に登録されて
いなければエラー表示し、登録されていれば、時計回路
3から与えられる計時信号に括づいて、現時間を読取る
。そして、CPUIは現時間が該当するキャッシャコー
ドに対応して登録されている勤務時間内であるか否かを
チエツクする。
もし、勤務時間内でなければエラー表示し、勤務時間内
であればキャッシャONを許可し、登録処理が可能にさ
れるとともに、キャッシュボックス8の開閉が許容され
る。さらに、CPUIは該当するキャッシャコードと勤
務時間をキャッシャONデータエリア53にコピーする
。
であればキャッシャONを許可し、登録処理が可能にさ
れるとともに、キャッシュボックス8の開閉が許容され
る。さらに、CPUIは該当するキャッシャコードと勤
務時間をキャッシャONデータエリア53にコピーする
。
次に、キャッシャON中のチエツク1について説明する
。CPUIは絶えず時計回路3の計時出力に基づいて、
現時間を読取る。そして、現時間が現在(・9作してい
るキャッシャに対応してサインテーブル50に記憶され
ている勤務時間内であるか否かをチエツクする。勤務時
間内であれば、第1B図に示すキャッシャON中のチエ
ツク2に進み、時IHI内でなければエリア54に売上
登録中フラグが設定されているか否かを判別する。売上
登録中フラグが設定されていれば売上登録が完了するま
で待機した後、キャッシャOFF処理ヘジャンプする。
。CPUIは絶えず時計回路3の計時出力に基づいて、
現時間を読取る。そして、現時間が現在(・9作してい
るキャッシャに対応してサインテーブル50に記憶され
ている勤務時間内であるか否かをチエツクする。勤務時
間内であれば、第1B図に示すキャッシャON中のチエ
ツク2に進み、時IHI内でなければエリア54に売上
登録中フラグが設定されているか否かを判別する。売上
登録中フラグが設定されていれば売上登録が完了するま
で待機した後、キャッシャOFF処理ヘジャンプする。
また、売上登録中でなければ同様にして、キャッシャO
FF処理ヘジャンブする。このキャッシャOFF処理は
、第5図(b)に示すように、テンキー21から“0”
が入力され、その後CASキー26が操作されたことを
判別して、登録処理を共面するともとに、キャッシュボ
ックス8の開閉を禁止するものである。
FF処理ヘジャンブする。このキャッシャOFF処理は
、第5図(b)に示すように、テンキー21から“0”
が入力され、その後CASキー26が操作されたことを
判別して、登録処理を共面するともとに、キャッシュボ
ックス8の開閉を禁止するものである。
次に、第1B図を参照して、キャッシャON中のチエツ
クについて説明する。CPUIはキャッシャが売上登録
を終了し、キーボード2を操作しなくなったとき、すな
イっち、CASキー26が操作された後、エリア55の
IDLEタイマを始動させる。このIDLEタイマは1
分経過するごとに1カウントアツプするものである。同
時に、CPUIはキー入力がされるまで待機する。キー
入力かあればIDLEタイマをストップさせ、キー入力
がなければIDLEタイマの計数値とエリア54に設定
されているIDLE設定時間とを比較する。JDLEタ
イマの計時出力がIDLE設定時間を経過17ていなり
ばキー入力されるまで待機し、経過17ていればエリア
54に売」二登録中フラグが設定されているか否かを判
別する。売−1ユ登録中フラグが設定されていなければ
キャッシャOFF処理へジャンプ(7、売」二登録中フ
ラグか設定されていれば売上登録が完了するまでで待機
1.た後、キャッシャOFF処理ヘジャンブする。
クについて説明する。CPUIはキャッシャが売上登録
を終了し、キーボード2を操作しなくなったとき、すな
イっち、CASキー26が操作された後、エリア55の
IDLEタイマを始動させる。このIDLEタイマは1
分経過するごとに1カウントアツプするものである。同
時に、CPUIはキー入力がされるまで待機する。キー
入力かあればIDLEタイマをストップさせ、キー入力
がなければIDLEタイマの計数値とエリア54に設定
されているIDLE設定時間とを比較する。JDLEタ
イマの計時出力がIDLE設定時間を経過17ていなり
ばキー入力されるまで待機し、経過17ていればエリア
54に売」二登録中フラグが設定されているか否かを判
別する。売−1ユ登録中フラグが設定されていなければ
キャッシャOFF処理へジャンプ(7、売」二登録中フ
ラグか設定されていれば売上登録が完了するまでで待機
1.た後、キャッシャOFF処理ヘジャンブする。
すなわち、キャッシャが売上登録を終了した後、IDL
E設定時間を経過するまでは登録処理を許容するが、I
DLE設定時間を経過してもキー入力がなければ登録処
理を禁止する。したがって、キャッシャがキャッシャO
N状態でECRのそばを離れても、IDLE設定時間を
経過すれば、登録処理か禁止されるとともに、キャッシ
ュボックス8の開閉も禁止されるので防犯上の問題がな
くなる。
E設定時間を経過するまでは登録処理を許容するが、I
DLE設定時間を経過してもキー入力がなければ登録処
理を禁止する。したがって、キャッシャがキャッシャO
N状態でECRのそばを離れても、IDLE設定時間を
経過すれば、登録処理か禁止されるとともに、キャッシ
ュボックス8の開閉も禁止されるので防犯上の問題がな
くなる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、各オペレータコード
ごとに勤務時間を示すデータを記憶しておき、オペレー
タコードか入力されてキャッシャONが宣言されたとき
、現在時刻かそのキャッシャの勤務時間内であるときに
のみ登録処理を許容するようにしたので、千ヤノンヤや
そのキャッシャのキャッンユコードを知っている人間か
勤、11時間外にキャッシャONをW=することかでき
ないので、キャッシュボックスを開閉して金銭を盗むな
どの不正行為を(−i効に防!1−することかできる。
ごとに勤務時間を示すデータを記憶しておき、オペレー
タコードか入力されてキャッシャONが宣言されたとき
、現在時刻かそのキャッシャの勤務時間内であるときに
のみ登録処理を許容するようにしたので、千ヤノンヤや
そのキャッシャのキャッンユコードを知っている人間か
勤、11時間外にキャッシャONをW=することかでき
ないので、キャッシュボックスを開閉して金銭を盗むな
どの不正行為を(−i効に防!1−することかできる。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の具体的
な動作を説明するためのフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。 第3図は第2図に示したキーボードのキー配置図である
。第4図は第2図に示したR A Mの記憶内容を示す
図である。第5図はこの発明の一実施例におけるキー操
作手順を示す間である。 図において、1はCPU、2はキーボード、3は時計回
路、4はROM、5はRAM、6は表示器、7はプリン
タ、8はキャッシュボックス、21はテンキー、24は
@キー、25はSTキー26はCASキー、50はサイ
ンテーブルを示す。 第1A図 第1B図 第4図 第2図 第3 図 /2 第5図 (Q)
な動作を説明するためのフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。 第3図は第2図に示したキーボードのキー配置図である
。第4図は第2図に示したR A Mの記憶内容を示す
図である。第5図はこの発明の一実施例におけるキー操
作手順を示す間である。 図において、1はCPU、2はキーボード、3は時計回
路、4はROM、5はRAM、6は表示器、7はプリン
タ、8はキャッシュボックス、21はテンキー、24は
@キー、25はSTキー26はCASキー、50はサイ
ンテーブルを示す。 第1A図 第1B図 第4図 第2図 第3 図 /2 第5図 (Q)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オペレータごとに設定された時間内においてのみ、その
オペレータが操作可能な電子式キャッシュレジスタであ
って、 各オペレータコードごとに勤務時間を示すデータを記憶
する記憶手段、 現在時刻を計時する計時手段、 オペレータコードを入力するための入力手段、および 前記入力手段からオペレータコードが入力されたことに
応じて、入力されたオペレータコードに対応する勤務時
間を示すデータを前記記憶手段から読出し、現在時刻が
読出された勤務時間内であればそのオペレータによる登
録処理を許容するように制御する制御手段を備えた、電
子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20654288A JPH0254398A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 電子式キャッシュレジスタ |
| EP19890115190 EP0355717A3 (en) | 1988-08-19 | 1989-08-17 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20654288A JPH0254398A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254398A true JPH0254398A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16525104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20654288A Pending JPH0254398A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0355717A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0254398A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04205491A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子式キャッシュレジスタ装置 |
| JPH09223275A (ja) * | 1996-02-16 | 1997-08-26 | Ichiro Motohashi | レジスター |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04308995A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Sharp Corp | メモリカード付き金銭登録機 |
| US6047262A (en) * | 1998-03-02 | 2000-04-04 | Ncr Corporation | Method for providing security and enhancing efficiency during operation of a self-service checkout terminal |
| DE102018104302A1 (de) * | 2018-02-26 | 2019-08-29 | Anker Kassensysteme Gmbh | Kassensystem, Verfahren zur Authentifizierung an einem Kassensystem, Computerprogramm sowie computerlesbares Medium |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3581030A (en) * | 1969-01-02 | 1971-05-25 | Boehme Inc H O | Magnet actuated mechanism for use with card having magnetic areas |
| JPH0697475B2 (ja) * | 1986-02-21 | 1994-11-30 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS63175998A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20654288A patent/JPH0254398A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-17 EP EP19890115190 patent/EP0355717A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04205491A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子式キャッシュレジスタ装置 |
| JPH09223275A (ja) * | 1996-02-16 | 1997-08-26 | Ichiro Motohashi | レジスター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0355717A3 (en) | 1990-11-14 |
| EP0355717A2 (en) | 1990-02-28 |
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