JPH0668794B2 - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPH0668794B2 JPH0668794B2 JP4648683A JP4648683A JPH0668794B2 JP H0668794 B2 JPH0668794 B2 JP H0668794B2 JP 4648683 A JP4648683 A JP 4648683A JP 4648683 A JP4648683 A JP 4648683A JP H0668794 B2 JPH0668794 B2 JP H0668794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- product
- input
- stored
- single item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は、電子式キャッシュレジスタに関し、特にPL
U機能付き電子式キャッシュレジスタに関する。
U機能付き電子式キャッシュレジスタに関する。
発明の背景 電子式キャッシュレジスタ(以下ECRと称する)には、P
LU機能の付いたものがある。ここに、PLU機能とは、商
品関連コードとそのコードに対応した商品の単品金額デ
ータ(商品単価)とを予めメモリ等に記憶させておき、
商品の売上げ時に上記コードを入力するだけで、メモリ
から該コードに対応する商品単価が読出されて登録され
るという機能である。
LU機能の付いたものがある。ここに、PLU機能とは、商
品関連コードとそのコードに対応した商品の単品金額デ
ータ(商品単価)とを予めメモリ等に記憶させておき、
商品の売上げ時に上記コードを入力するだけで、メモリ
から該コードに対応する商品単価が読出されて登録され
るという機能である。
ところで、上述のようなPLU機能付きECRにおいて、商品
関連コード、たとえばその商品を特定する商品コードに
対応する商品の単品金額データ、つまり商品単価は、必
ずしも固定的なものではない。商品コードに対応する商
品単価は、たとえば、時間によって変化することが多
い。具体的に例を挙げて説明しよう。たとえばスーパー
マーケットにおいて、閉店間際では売れ残り商品を整理
するため、単価100円の商品Aを80円に値引きして売る
ことがある。このとき、当該商品Aのコードに対応する
単価がPLU機能によって登録される場合、価格変更時間
がくれば自動的に100円から80円に変更されて登録され
てしまう。すなわち、今、価格変更時間を6時とする。
そして、或る顧客の買った一連の商品をこの時間の前後
でオペレータが登録していたとしよう。このとき、たと
えば5時59分に商品Aを100円で登録し、6時には自動
的に商品単価が変更され、6時1分では、同じ商品Aで
あるにもかかわらず、80円て登録されてしまうというよ
うなことが生じる。
関連コード、たとえばその商品を特定する商品コードに
対応する商品の単品金額データ、つまり商品単価は、必
ずしも固定的なものではない。商品コードに対応する商
品単価は、たとえば、時間によって変化することが多
い。具体的に例を挙げて説明しよう。たとえばスーパー
マーケットにおいて、閉店間際では売れ残り商品を整理
するため、単価100円の商品Aを80円に値引きして売る
ことがある。このとき、当該商品Aのコードに対応する
単価がPLU機能によって登録される場合、価格変更時間
がくれば自動的に100円から80円に変更されて登録され
てしまう。すなわち、今、価格変更時間を6時とする。
そして、或る顧客の買った一連の商品をこの時間の前後
でオペレータが登録していたとしよう。このとき、たと
えば5時59分に商品Aを100円で登録し、6時には自動
的に商品単価が変更され、6時1分では、同じ商品Aで
あるにもかかわらず、80円て登録されてしまうというよ
うなことが生じる。
このような場合、すなわち同一取引内で同じ商品である
にもかかわらずその単価が異なって登録される場合、顧
客との間で無用なトラブル等が発生する原因となる。
にもかかわらずその単価が異なって登録される場合、顧
客との間で無用なトラブル等が発生する原因となる。
発明の目的 それゆえに、この発明の目的は、同一取引内において
は、同一商品は最初に入力された単価で登録が続けられ
るECRを提供することである。
は、同一商品は最初に入力された単価で登録が続けられ
るECRを提供することである。
発明の構成と効果 この発明は、予め定められた商品に関するコードが入力
されたことに応じて、その入力コードに対応する商品の
単品金額データを予め定められたファイルから読出して
登録する電子式キャッシュレジスタであって、そのファ
イル内の単品金額データが適時変更され得るものを前提
とし、一の顧客との間で行なわれる同一取引内で入力さ
れるべき前記商品に関するコードとそのコードに対応す
る商品の単品金額データとを記憶するための手段、前記
商品に関するコードが入力されたことに応じて、前記記
憶手段にその入力コードが既に記憶されているか否かを
判別する手段、および前記判別手段が前記入力コードが
既に記憶されていることを出力した場合、前記入力コー
ドに対応する商品の単品金額データを前記記憶手段から
読出し、前記入力コードと前記入力コードに対応する商
品の単品金額データとを前記記憶手段に記憶させること
なく、登録し、一方、前記判別手段が前記入力コードが
未だ記憶されていないことを出力した場合、前記入力コ
ードに対応する商品の単品金額データを前記ファイルか
ら読出し、前記入力コードと前記入力コードに対応する
商品の単品金額データとを前記記憶手段に記憶させると
ともに、登録する手段を含む。
されたことに応じて、その入力コードに対応する商品の
単品金額データを予め定められたファイルから読出して
登録する電子式キャッシュレジスタであって、そのファ
イル内の単品金額データが適時変更され得るものを前提
とし、一の顧客との間で行なわれる同一取引内で入力さ
れるべき前記商品に関するコードとそのコードに対応す
る商品の単品金額データとを記憶するための手段、前記
商品に関するコードが入力されたことに応じて、前記記
憶手段にその入力コードが既に記憶されているか否かを
判別する手段、および前記判別手段が前記入力コードが
既に記憶されていることを出力した場合、前記入力コー
ドに対応する商品の単品金額データを前記記憶手段から
読出し、前記入力コードと前記入力コードに対応する商
品の単品金額データとを前記記憶手段に記憶させること
なく、登録し、一方、前記判別手段が前記入力コードが
未だ記憶されていないことを出力した場合、前記入力コ
ードに対応する商品の単品金額データを前記ファイルか
ら読出し、前記入力コードと前記入力コードに対応する
商品の単品金額データとを前記記憶手段に記憶させると
ともに、登録する手段を含む。
この発明によれば、単品金額データがある時刻に変更さ
れる場合に、ある一人の顧客が同一商品を少なくとも2
つ買い、その時刻の前後にオペレータがその商品に関す
るコードを入力しても、同一の単品金額データが登録さ
れる。
れる場合に、ある一人の顧客が同一商品を少なくとも2
つ買い、その時刻の前後にオペレータがその商品に関す
るコードを入力しても、同一の単品金額データが登録さ
れる。
すなわち、単品金額データが変更される時刻の前に、オ
ペレータによりある一の顧客が買った商品に関するコー
ドが入力されると、そのコードおよびそのコードに対応
する商品の単品金額データが記憶手段により記憶され
る。次いで、その入力されたコードが記憶手段に既に記
憶されているか否かが判別手段により判別されるが、こ
のコードは初めて入力されたものであるから、未だ記憶
されていない。したがって、この入力されたコードに対
応する商品の単品金額データが登録手段により予め定め
られたファイルから読出されて登録されるとともに、そ
の入力コードとそれに対応する商品の単品金額データと
が上記記憶手段に記憶させられる。
ペレータによりある一の顧客が買った商品に関するコー
ドが入力されると、そのコードおよびそのコードに対応
する商品の単品金額データが記憶手段により記憶され
る。次いで、その入力されたコードが記憶手段に既に記
憶されているか否かが判別手段により判別されるが、こ
のコードは初めて入力されたものであるから、未だ記憶
されていない。したがって、この入力されたコードに対
応する商品の単品金額データが登録手段により予め定め
られたファイルから読出されて登録されるとともに、そ
の入力コードとそれに対応する商品の単品金額データと
が上記記憶手段に記憶させられる。
次に、単品金額データが変更された時刻の後に、オペレ
ータにより上記コードと同じコードが再び入力される
と、その入力されたコードが上記記憶手段に既に記憶さ
れているか否かが判別手段により判別されるが、このコ
ードは前に入力されたものであるから、既に記憶されて
いる。したがって、このコードに対応する商品の単品金
額データが登録手段により上記記憶手段から読出されて
登録される。
ータにより上記コードと同じコードが再び入力される
と、その入力されたコードが上記記憶手段に既に記憶さ
れているか否かが判別手段により判別されるが、このコ
ードは前に入力されたものであるから、既に記憶されて
いる。したがって、このコードに対応する商品の単品金
額データが登録手段により上記記憶手段から読出されて
登録される。
つまり、単品金額データはこれら商品に関するコードが
入力される間に変更されているにもかかわらず、単一の
単品金額データが登録されることになる。
入力される間に変更されているにもかかわらず、単一の
単品金額データが登録されることになる。
よって、この発明は、一取引内においては、同一商品の
単価は同一金額で登録され、オペレータと顧客等との間
で生じる無用のトラブルを防止したECRとすることがで
きる。
単価は同一金額で登録され、オペレータと顧客等との間
で生じる無用のトラブルを防止したECRとすることがで
きる。
この発明の上述の特徴は、図面を参照して行なう以下の
実施例の説明から一層明らかとなろう。
実施例の説明から一層明らかとなろう。
実施例の説明 第1図はこの発明の一実施例を示す構成概略ブロック図
である。この実施例は、演算制御等を行なうCPU2を中心
に、キーボード4,表示器5,プリンタ6,キャッシュドロワ
7等で構成されている。キーボード4は、各種のデータ
や指令等をCPU2に与える。CPU2は、その動作プログラム
が格納されたROM1と接続され、そのプログラムに従って
動作する。また、CPU2には、データの書込み読出しので
きるRAM3が接続されている。CPU2で処理されたデータ等
は、表示器5に表示され、またプリンタ6で印字され
る。さらに、CPU2によってキャッシュドロワ7の開成制
御がなされる。
である。この実施例は、演算制御等を行なうCPU2を中心
に、キーボード4,表示器5,プリンタ6,キャッシュドロワ
7等で構成されている。キーボード4は、各種のデータ
や指令等をCPU2に与える。CPU2は、その動作プログラム
が格納されたROM1と接続され、そのプログラムに従って
動作する。また、CPU2には、データの書込み読出しので
きるRAM3が接続されている。CPU2で処理されたデータ等
は、表示器5に表示され、またプリンタ6で印字され
る。さらに、CPU2によってキャッシュドロワ7の開成制
御がなされる。
第2図は、第1図におけるキーボード4の一例を示す外
観構成図である。キーボード4は、モードスイッチ41,
クリアキー(CL)を含むテンキー42,部門キー43および
ファンクションキー44を含む。
観構成図である。キーボード4は、モードスイッチ41,
クリアキー(CL)を含むテンキー42,部門キー43および
ファンクションキー44を含む。
ファンクションキー44は、CPU2に各種の演算や制御を行
なわせるためのキーである。ファンクションキー44に
は、少なくともPLUキー441が含まれている。このキー44
1は、商品の登録をPLU機能によって行なうときに使用す
るキーである。
なわせるためのキーである。ファンクションキー44に
は、少なくともPLUキー441が含まれている。このキー44
1は、商品の登録をPLU機能によって行なうときに使用す
るキーである。
第3図は、上記PLU登録をする際のキーシーケンスの一
例を示す図である。第4図は、第3図のキーシーケンス
に基づいて登録されたデータの印字例である。
例を示す図である。第4図は、第3図のキーシーケンス
に基づいて登録されたデータの印字例である。
第5図は、RAM3(第1図)の記憶領域を示す図である。
RAM3には、数値データが入力されたことを示す置数フラ
グ(FKN)31、入力された数字データを記憶する置数バ
ッファ(NBUF)32、1取引の合計金額を記憶するエリア
(IM)33、PLU入力コードに対応させて予め設定された
金額をストアする単価記憶エリア(PRICE)34、および
1取引内で登録される商品コード(PLUコード)および
設定された商品単価を記憶するPLU単価テーブル35を含
む。
RAM3には、数値データが入力されたことを示す置数フラ
グ(FKN)31、入力された数字データを記憶する置数バ
ッファ(NBUF)32、1取引の合計金額を記憶するエリア
(IM)33、PLU入力コードに対応させて予め設定された
金額をストアする単価記憶エリア(PRICE)34、および
1取引内で登録される商品コード(PLUコード)および
設定された商品単価を記憶するPLU単価テーブル35を含
む。
第6図は、この発明の一実施例の動作を示すフロー図で
ある。以下、第3図ないし第6図を参照して、この実施
例の動作について説明する。
ある。以下、第3図ないし第6図を参照して、この実施
例の動作について説明する。
まず、キーボード4(第2図)が操作され、キー入力が
あったか否かが判別される。そして、その操作キーがテ
ンキーであれば、操作され入力されたキー入力データ
を、置数バッファ(NBUF)32に記憶し、置数フラグ(FK
N)31をセットする(ステップS1〜S4)。以上の各ステ
ップが繰返されることで、たとえばコード「123456」
(第3図参照)が入力される。
あったか否かが判別される。そして、その操作キーがテ
ンキーであれば、操作され入力されたキー入力データ
を、置数バッファ(NBUF)32に記憶し、置数フラグ(FK
N)31をセットする(ステップS1〜S4)。以上の各ステ
ップが繰返されることで、たとえばコード「123456」
(第3図参照)が入力される。
続いて、PLUキー441(第2図)が操作されると(第3図
参照)、置数フラグがセットされているか否かが判別さ
れる(ステップS5,S6)。もし、置数フラグ31がセット
されていないのにPLUキーが押されたならば、エラー処
理となる。置数フラグ31がセットされている場合は、PL
Uファイルから置数バッファ(NBUF)32にストアされて
いるPLUコード(商品コード)たとえば「123456」に対
応する単価,その他の情報が与えられる。
参照)、置数フラグがセットされているか否かが判別さ
れる(ステップS5,S6)。もし、置数フラグ31がセット
されていないのにPLUキーが押されたならば、エラー処
理となる。置数フラグ31がセットされている場合は、PL
Uファイルから置数バッファ(NBUF)32にストアされて
いるPLUコード(商品コード)たとえば「123456」に対
応する単価,その他の情報が与えられる。
PLUファイルは、たとえばCPU2(第1図)と接続されたR
AM3に記憶されたデータファイルである。すなわち、PLU
ファイルには、各商品コードごとに、対応する商品単価
が記憶されている。そして、各商品コードに対応した商
品単価は、たとえば一定時間がくれば変化するようにな
っている。それゆえ、PLUファイルから読出される商品
の単価は、読出される時間が異なれば、異なる単価が読
出されることがある。
AM3に記憶されたデータファイルである。すなわち、PLU
ファイルには、各商品コードごとに、対応する商品単価
が記憶されている。そして、各商品コードに対応した商
品単価は、たとえば一定時間がくれば変化するようにな
っている。それゆえ、PLUファイルから読出される商品
の単価は、読出される時間が異なれば、異なる単価が読
出されることがある。
次にステップS8において、PLUファイルから読出された
情報のうち、商品単価情報は、商品単価エリア(PRIC
E)34にストアされる。そして、置数バッファ(NBUF)3
2にストアされている商品コードでPLU単価テーブル35を
サーチする。すなわち、置数バッファ(NBUF)32にスト
アされているコードが、PLU単価テーブル35に既に記憶
されているか否かが判別される(ステップS9,S10)。そ
して、置数バッファ(NBUF)32の商品コード、たとえば
「123456」と同一のオードがPLU単価テーブル35のPLUコ
ード欄にあったときは、その商品コードに対応してPLU
単価テーブルの単価欄に記憶された商品単価を取出し、
PRICEエリア34をその商品単価で書換える(ステップS1
1)。
情報のうち、商品単価情報は、商品単価エリア(PRIC
E)34にストアされる。そして、置数バッファ(NBUF)3
2にストアされている商品コードでPLU単価テーブル35を
サーチする。すなわち、置数バッファ(NBUF)32にスト
アされているコードが、PLU単価テーブル35に既に記憶
されているか否かが判別される(ステップS9,S10)。そ
して、置数バッファ(NBUF)32の商品コード、たとえば
「123456」と同一のオードがPLU単価テーブル35のPLUコ
ード欄にあったときは、その商品コードに対応してPLU
単価テーブルの単価欄に記憶された商品単価を取出し、
PRICEエリア34をその商品単価で書換える(ステップS1
1)。
逆に、置数バッファ(NBUF)32にストアされているコー
ドがPLU単価テーブルのPLUコード欄にない場合は、置数
バッファ(NBUF)にストアされた商品コードと、その商
品コードに対応してPLUファイルから読出されてPLICEエ
リア34に記憶された単価とを、PLU単価テーブル35の空
エリアに記憶する(ステップS12)。
ドがPLU単価テーブルのPLUコード欄にない場合は、置数
バッファ(NBUF)にストアされた商品コードと、その商
品コードに対応してPLUファイルから読出されてPLICEエ
リア34に記憶された単価とを、PLU単価テーブル35の空
エリアに記憶する(ステップS12)。
そして、ECRの表示器5(第1図)に、商品コードが入
力された登録すべき商品の金額などを表示し、プリンタ
6によって金額などを印字する(ステップS13,S14)。
力された登録すべき商品の金額などを表示し、プリンタ
6によって金額などを印字する(ステップS13,S14)。
次に、1取引の合計金額記憶エリア(IM)33に、PRICE3
4の金額を加えて、それを改めて1取引の合計金額エリ
ア(IM)33に記憶する(ステップS15)。そして、置数
フラグ(FKN)31をクリアし、置数バッファ(NBUF)32
をクリアする(ステップS16,S17)。
4の金額を加えて、それを改めて1取引の合計金額エリ
ア(IM)33に記憶する(ステップS15)。そして、置数
フラグ(FKN)31をクリアし、置数バッファ(NBUF)32
をクリアする(ステップS16,S17)。
商品登録が終了すると、現金キー442(第2図)が操作
される。応じて、表示器5(第1図)に、登録された商
品金額の合計などが表示され(ステップS19)、合計金
額などがプリンタ6で印字される(ステップS20)。そ
して、1取引の合計金額エリア(IM)33,置数フラグ(F
KN)31,置数バッファ(NBUF)32がクリアされて(ステ
ップS21)、PLU単価テーブル35がクリアされ(ステップ
S22)、この実施例の動作が終了する。
される。応じて、表示器5(第1図)に、登録された商
品金額の合計などが表示され(ステップS19)、合計金
額などがプリンタ6で印字される(ステップS20)。そ
して、1取引の合計金額エリア(IM)33,置数フラグ(F
KN)31,置数バッファ(NBUF)32がクリアされて(ステ
ップS21)、PLU単価テーブル35がクリアされ(ステップ
S22)、この実施例の動作が終了する。
上述の動作におけるステップS7において、PLUファイル
は、たとえばECRのROM3(第1図)内に設けると説明し
た。しかしながら、これには限定されない。というの
は、PLUファイルは、たとえばホストコンピュータ内の
記憶手段に商品コードとそれに対応する商品単価とを記
憶することによっても実現できる。そして、ECRにPLUコ
ードが入力されるたびごとに、その入力コードに対応す
る商品単価をホストコンピュータに問合わせ、ホストコ
ンピュータから入力PLUコードに対応する商品単価を伝
送してもらってもよい。このようにすれば、この発明に
係るECRが複数台使用される。たとえば大規模なスーパ
ーマーケットなどにおいて、商品価格の変更を行なう際
に、その管理をホストコンピュータで集中的にできると
いう利点を有する。
は、たとえばECRのROM3(第1図)内に設けると説明し
た。しかしながら、これには限定されない。というの
は、PLUファイルは、たとえばホストコンピュータ内の
記憶手段に商品コードとそれに対応する商品単価とを記
憶することによっても実現できる。そして、ECRにPLUコ
ードが入力されるたびごとに、その入力コードに対応す
る商品単価をホストコンピュータに問合わせ、ホストコ
ンピュータから入力PLUコードに対応する商品単価を伝
送してもらってもよい。このようにすれば、この発明に
係るECRが複数台使用される。たとえば大規模なスーパ
ーマーケットなどにおいて、商品価格の変更を行なう際
に、その管理をホストコンピュータで集中的にできると
いう利点を有する。
なお、たとえばスーパーマーケットにおける商品価格の
変更は、1日に100件前後行なわれるというデータが得
られている。このような商品価格の変更は、前述した売
れ残り商品の整理のほか、客寄せのための安売りや時間
帯サービスの開始および終了等のために行なわれると考
えられる。それゆえ、この発明のECRによれば、上記頻
繁な商品単価の変更に適宜対処でき、顧客等との間に生
じるおそれのある価格に関するトラブルを未然に防ぐこ
とができる。
変更は、1日に100件前後行なわれるというデータが得
られている。このような商品価格の変更は、前述した売
れ残り商品の整理のほか、客寄せのための安売りや時間
帯サービスの開始および終了等のために行なわれると考
えられる。それゆえ、この発明のECRによれば、上記頻
繁な商品単価の変更に適宜対処でき、顧客等との間に生
じるおそれのある価格に関するトラブルを未然に防ぐこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成概略ブロック図であ
る。 第2図は第1図に示すキーボードの一実施例外観構成図
である。 第3図はPLU登録のキーシーケンスを示す図である。 第4図はPLU登録の印字の例を示す図である。 第5図はRAM3(第1図)の記憶領域を示す図である。 第6図はこの発明の一実施例の動作を示すフロー図であ
る。 図において、2はCPU、3はRAM、4はキーボード、42は
テンキー、441はPLUキーを示す。
る。 第2図は第1図に示すキーボードの一実施例外観構成図
である。 第3図はPLU登録のキーシーケンスを示す図である。 第4図はPLU登録の印字の例を示す図である。 第5図はRAM3(第1図)の記憶領域を示す図である。 第6図はこの発明の一実施例の動作を示すフロー図であ
る。 図において、2はCPU、3はRAM、4はキーボード、42は
テンキー、441はPLUキーを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】予め定められた商品に関するコードが入力
されたことに応じて、その入力コードに対応する商品の
単品金額データを予め定められたファイルから読出して
登録し、かつ、そのファイル内の単品金額データは適時
変更され得るものである電子式キャッシュレジスタにお
いて、 一の顧客との間で行なわれる同一取引内で入力されるべ
き前記商品に関するコードとそのコードに対応する商品
の単品金額データとを記憶するための手段、 前記商品に関するコードが入力されたことに応じて、前
記記憶手段にその入力コードが既に記憶されているか否
かを判別する手段、および 前記判別手段が前記入力コードが既に記憶されているこ
とを出力した場合、前記入力コードに対応する商品の単
品金額データを前記記憶手段から読出し、前記入力コー
ドと前記入力コードに対応する商品の単品金額データと
を前記記憶手段に記憶させることなく、登録し、 一方、前記判別手段が前記入力コードが未だ記憶されて
いないことを出力した場合、前記入力コードに対応する
商品の単品金額データを前記ファイルから読出し、前記
入力コードと前記入力コードに対応する商品の単品金額
データとを前記記憶手段に記憶させるとともに、登録す
る手段を含む、電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4648683A JPH0668794B2 (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4648683A JPH0668794B2 (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172069A JPS59172069A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0668794B2 true JPH0668794B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=12748531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4648683A Expired - Lifetime JPH0668794B2 (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668794B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63303495A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-12-12 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
| JPH0814873B2 (ja) * | 1987-03-18 | 1996-02-14 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
| JPH0812717B2 (ja) * | 1992-10-09 | 1996-02-07 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理システム |
| JP2508952B2 (ja) * | 1992-10-09 | 1996-06-19 | カシオ計算機株式会社 | 売上デ―タ処理方法 |
| JPH0830869A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-02-02 | Nec Software Kansai Ltd | Posシステムにおける価格設定方式および価格設定方 法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161965A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Pos terminal device |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4648683A patent/JPH0668794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59172069A (ja) | 1984-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4649481A (en) | Electronic cash register with means to store and correlate data on a customer by customer basis | |
| US5398191A (en) | Point of sale apparatus with an automatic determination if weighing a product is necessary or prohibited | |
| JPH08329350A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH02208798A (ja) | 商品管理方式 | |
| JPS63303495A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH0668794B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH0631593Y2 (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPH08167077A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0514956B2 (ja) | ||
| JP2933183B2 (ja) | 売上げ集計装置 | |
| KR920006841B1 (ko) | 금전등록기의 품목별 권유 가능 품목 표시방법 | |
| JPH0636233B2 (ja) | 販売登録処理装置 | |
| JPH0814873B2 (ja) | 取引処理装置 | |
| JP3090572B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2541459B2 (ja) | 金銭登録機 | |
| JPS642184Y2 (ja) | ||
| JPH0594589A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0580715B2 (ja) | ||
| JPS61210499A (ja) | Posシステム | |
| JPH0769987B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH05166071A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS63163596A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPH0760475B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH01124093A (ja) | Posターミナル | |
| JPH02280295A (ja) | 商品販売データ処理装置 |